板倉と岩井が二瓶有加と森脇梨々夏を同時に操る「操りダブルス」:ニセ料理番組に巻き込まれた白濱美兎の40分
佐久間宣行のNOBROCK TV「佐久間宣行のNOBROCK TV」の人気企画「操りドッキリ」の特別編である。いつもはインパルス板倉俊之が一人の演者に指示を出すが、今回はハライチ岩井勇気が加わり、二人の操り師が一人ずつ担当する「ダブルス」形式で行われた。板倉は女優の二瓶有加を、岩井は森脇梨々夏を操る。二人は耳に届く指示にすべて従う「全乗っかり」を条件に、何も知らないグラビアアイドルの白濱美兎とニセの料理番組を収録する。脈絡のない指示に二人がどこまで応え、それを白濱がどう受け止めるかが見どころになる。
企画の前提:初参加の岩井と、自信のない森脇
冒頭で佐久間は、岩井がNOBROCK TVに初めて出演すると紹介する。佐久間は、岩井はYouTubeに出ないだろうと思って声をかけていなかったという。岩井自身も、自分たちでYouTubeをやっていないので出演経験が少ないと話す。出てくれるという噂を聞いて試しに依頼したところ、引き受けてもらえたという経緯だ。
企画の説明を受けた岩井は「初めて操るのが怖いと思う」と率直に話す。以前の藤森慎吾の回を見て、操られる側に「操縦席がない」と感じたからだという。森脇も、板倉の操りで見られるようなシュールで秀逸な発言を自分は言えたことがないと打ち明ける。自分は「パワーで乗り切る派」で、それも飲みの場のノリだからできることであり、しらふでは難しいという。これに板倉は、どちらが上という話ではなく、自分から見ればああいうことができる人こそすごいと思っている、と返している。
森脇はこの直前の収録でクロちゃんに説教されて泣いていたと紹介され、「変わらなきゃいけない」と言われたことも明かされる。二瓶によれば、森脇はまだ恥ずかしがるところがあり、こう見られたいという女性像へのこだわりも強い。「手が大きい」と言われると本気で怒るほどだという。指示役の岩井には「岩井さんが言ったことをそのまま言うのは相当プレッシャーだ」という声もかかったが、森脇は「そのまま言います」と答えて現場に向かった。
本番前から始まる指示:輪ゴム、散髪の申し出、唐揚げの匂い
ターゲットの白濱が楽屋に入ってくると、指示はすぐに始まる。演者側はまず、唐揚げ弁当についていた輪ゴムを白濱に差し出す。白濱は戸惑いながらも礼を言って受け取り、モニターで見ている側からは「受け入れちゃうんだね」と声が上がる。
続いて「髪が長いならこれで切りましょうか」「高校の頃、友達の髪を切っていたので」と散髪を申し出る。白濱は一瞬乗りかけてどれくらい切れるのかと聞くが、「全然ショートにしますよ」と返されると、成人式がこれからなので、とやんわり断った。
さらに「唐揚げの匂いがしない?」と言い出し、二人で鼻を鳴らして匂いのもとを探し、白濱に近づいて「ここだ」と言い当てる。そして「解決した」と収録に移る。この「唐揚げの匂い」と白濱を嗅ぐくだりは、このあと何度も繰り返される。
「髪を結ばない料理番組」での撮り直し
収録が始まると、二人は番組を、料理の腕を磨きながらガールズトークをする番組だと紹介する。そのうえで指示どおり「料理番組なのに髪の毛を結ばないというコンセプト」だと付け加える。白濱は髪を結んでいたため慌ててほどき、ディレクターに確認したうえで、入ってくるところから撮り直しになった。モニター側の板倉は「白浜さん大変だな、今日は芸人がいないから(その役を)やってもらわないと」とつぶやいている。
白濱の怖い話を遮り、話し終えると崩れる
番組では、白濱が怖い話をしてくれることになる。白濱が写真集のロケの話を始めると、二人は「あるんかい」と突っ込み、「グラビアアイドルの怖い話はきつい」「大して怖くもないのに、こっちがリアクションしなきゃいけないんでしょ」と難癖をつける。さらに「あーしがやる」と言い合い、なぜか演者同士の口論に発展する。
白濱はそれでも話を続ける。歴史の長い旅館に泊まったとき、食事が長引いて到着が遅れ、旅館には仲居さんもいなかった。怖がりなのでドアを開けたまま寝ていたところ、夜中に誰かがドアを閉めに来る人影が見えた。翌朝スタッフ全員に聞いたが誰も閉めておらず、仲居さんも一人もいなかった、という内容だ。途中で「長い長い」と遮られ、「怖い話のトーンで喋ってくれない」と注文がつき、続きから話し直す場面もあった。
話が終わると、演者の一人が「大丈夫」を繰り返しながら崩れ、もう一人が「あんたのせいだ」と白濱を責め、「ガチで引っかかるのはやめて」「誰か来てよ」と大騒ぎになる。白濱は「落ち着きます、ごめんね」と謝り、場を収めにかかった。モニター側からは二瓶の対応力に感心する声が出ている。
カレーを拒んで「バーボントーク」へ、そして記憶喪失
番組で作るのはカレーライスだと発表される。ところが一人が「私カレーダメなんだよね」と言い出し、ディレクターに「今日はカレーじゃなくてもいいよね」「タイアップ入ってる?」と詰め寄る。そのうえで「鍋でいいよね」「バーボン飲みながらトークだけでいいでしょ」と主張する。もう一人が「それができないから料理番組やってるんじゃん」と返すと、「お酒が入れば喋れる」と押し問答になる。この口論は、森脇が冒頭で語った「飲みのノリだからできる」という自己評価をなぞるようなやりとりでもある。
最後には一方が相手を「仕留め」、「私にはこうするしかなかった」とつぶやく。仕留められた側は「私、今なんか言ってた?」と記憶をなくした芝居をし、「覚えてないならいいや」と流される。続けて「いったん牛乳を飲もう」と言い出すが、コップがない。
謝罪の強要とジョーダンの押し売り
次に二人は、白濱に謝罪を求める。白濱は「私、意味がないのに謝るのは嫌いなので」と断った。すると一人が「じゃあ私がリカに謝る」と言い、お詫びとして「ジョーダンワン(字幕上は「ジョーダンワン」)の履いたやつを売ってあげようか」と持ちかける。価格は「4号(よんごう)」、つまり4万5000円だと説明され、白濱は「4万5000円で何をするんですか」と困惑する。
二人は赤黒カラーの「花道モデル」だ、プレミアがついている、と畳みかける。さらに「4万5000円で買って12万円で売ったらどうなると思う?」と転売を持ちかけ、白濱は「7万5000円稼げます」と計算はしてみせる。それでも「私、靴を買わないので」と買わなかった。すると二人は「この子買わないじゃん」「買う子を連れてこいって言ったじゃん」と仲間割れを始める。「とりあえず3ずつな」「この前の麻雀の分もあるじゃん」「お前、台も払ってねえじゃねえか」と、詐欺グループのような会話が続き、モニター側は「どういうチームなんだよ、こいつら」と笑っている。
仕切り直しで逆上し、急に笑顔に戻る
白濱が収録を進めようとすると、二人は「お前が仕切んなよ」「私たちが気持ちいい時に始めるんだよ」「誰だよ、こいつ連れてきたの」と逆上する。しかし次の瞬間には笑顔に戻り、「やろっか、カレー。楽しみ」と調理に移る。怒りと笑顔のこの急な切り替えは、ネタばらしの際に森脇の見せ場として挙げられた。
野菜のかぶりと「野菜で殴り合い」
皮むきでは、二人が同時にニンジンを手に取り、「ニンジンかぶってんじゃん」「そこで止めない、普通?」と白濱が責められる。白濱がじゃがいもをむくと言うと「じゃがいもでもないじゃん」と返され、「誰だと思う?」と迫られる。白濱が答えた野菜は「一番ないのを言っちゃった」「センスないわ」と切り捨てられた。
一人が「ニンジンでぶん殴る」と言い出し、そこから「殴り合いをするなら何の野菜を使うか、心の中で決めて、せーので取ろう」というゲームになる。続けて板倉の指示を受けた二瓶が「今から野菜で殴り合いをしてもらいます」と宣言する。この場面で板倉は「何でもやってくれるな」「すごいとは思ってたけど」と感嘆している。
一斉に取った結果、森脇はキュウリを選び、先端を噛んで食べて尖らせて刺す、と戦い方を説明した。白濱の分としては、レモンで殴りながら握って果汁を目に染みさせる、という使い方が示される。オクラを割り当てられた側は「勝てるわけないじゃん」「これでどうやって戦えばいいの」と嘆き、白濱は「先が尖っているので鼻の穴に刺したら痛そう」と戦い方を一緒に考えてみせた。その後、キュウリをかじり続けた森脇は「めちゃめちゃ食ってんじゃん」と突っ込まれ、口に残ったキュウリのために「味噌を持ってきてあげて」と白濱に頼む流れになる。森脇は後で、キュウリは唯一食べられない食べ物で、これだけは選ばないでくれと思っていたと明かした。岩井も、噛めという指示に森脇がかなり躊躇していたと振り返っている。
「リリカはかっぱ」と尻子玉
二瓶は白濱に「言わないでほしいんだけど、リリカってかっぱなの」と耳打ちする。白濱が「かっぱの川流れ」と返すと「ことわざじゃん」と突っ込まれ、「言ったら尻子玉抜くからね」と脅される。尻子玉とは何かと聞かれると「尻から出る玉」「かっぱが抜くやつ」と説明し、さらに「尻子玉を抜くとしたら、どの野菜にするか」というゲームが始まる。じゃがいもが出され、ひとしきり盛り上がった。
ところが白濱が改めて「尻子玉って何ですか」と聞くと、二人は急に「怖い怖い」と取り乱し、「誰が言い出したの」と互いをなすりつけ合う。最後は「Vチェックさせて」と白濱に映像を確認させる流れになる。白濱は「尻子玉と言ったのは二瓶さんです」と報告した。
すると二瓶は開き直り、「私があの時言わなかったら、誰も尻子玉について考えなかった」「私が言ったから、みんなが尻子玉について考えたんじゃん」と主張する。森脇は「尻子玉について考えられなくてごめんね」と応じ、二人は「一緒に罪を償おう」と和解した。
この尻子玉のくだりは後半でもう一度繰り返される。白濱がこのあと飛行機に乗る予定で、終わりの時間(ケツ)を気にしていると分かると、二人は「ケツを気にしてるって、尻子玉のこと?」と結びつける。再び「誰が言ったの」「Vチェック」となり、白濱がまた二瓶だと告げる。今度の二瓶はニンジンを包丁のように構えて「バレた以上、二人とも生かしてはおけない」と迫り、森脇が「尻子玉って言っても人はやり直せるよ」と抱きしめて止めた。
「見世物じゃねえぞ」と業界への怒り
調理に戻ろうとしたところで、一人が「何見てんだよ」「見世物じゃねえぞ」と白濱に絡む。そのまま「芸能界の見世物か、タレントなんて」「なんで私が怒られなきゃいけないの」「おかしいよ、こんな業界」と業界批判に話が広がる。白濱は「結構今、2人喧嘩してませんか」と返しつつ、「こういうのはカメラ前で出しちゃダメ」とたしなめられる側にも回った。最後は再び笑顔に切り替わり、ニンジンの皮むきが始まる。白濱が手際よく皮をむくと、「勝手にむくタイプだ」と感心される場面もあった。
鍋はできていない:詰問と「いっぽんでもニンジン」
しばらくして鍋をのぞいた二人は、カレーがまったくできていないことに気づく。「カレーの『か』の字もできとらんやないかい」「我々が尻子玉について考えている間に、君は一体何をしとったんや」と白濱を詰める。白濱は「作っていた方がよかったですか」「(触るなと)言われたので」と返すが、聞き入れられない。
続いて一人が「いっぽんでもニンジン」を歌い出す。白濱が「歌うまいんですか、今度カラオケ行きましょう」と誘うと、「どうせケツ(後の予定)があるんでしょ」「簡単に誘わないでよ」と突き放される。二度目の歌唱では歌詞が「訴え、さっさと訴え」「しばくぞ」に変わり、鍋を叩きながら歌い上げた。
アルコール消毒と、スタッフへの謝罪
最後は「いったんみんなアルコール消毒しよう」となる。消毒液のにおいに「何パー?」「癖になる」と言い合ううちに、白濱の手から「唐揚げの匂いだ」と再び嗅ぎ始める。そして「消毒してあげないとね、あなたを」と白濱に迫る流れになった。
そのあと「いったんみんなで謝ろう」と言い出す。白濱が「誰にですか」「私は悪くないです」と返すと、時間が押しているのでスタッフさんに謝ろう、という話になり、三人で頭を下げて収録は終わった。
ネタばらし:白濱の涙と、板倉の「泣くほど面白かった」
ネタばらしで、二瓶は板倉に、森脇は岩井に操られていたこと、そして二人の殻を破るために指示をすべて実行しなければならなかったことが説明される。白濱は涙を見せた。しかし出演者が悲しさや悔しさの涙かと確かめると、嬉しい方の涙だと分かり、一同は安堵する。白濱は「(二瓶)さん大好きです」と口にし、最後には「本当に会えてよかった」とも話している。
板倉は二瓶に「本当に楽しませていただいた」「マジで泣くほど面白かった」と伝え、芝居のうまさを称えた。森脇についても上手だったという声が上がり、特にキレたあとにニコニコして戻ってくる場面が挙げられた。森脇は、唯一食べられないキュウリを選ばされたことを明かしている。冒頭で「しらふでは無理」と語っていた森脇も、岩井の指示を最後までやり切った。収録後は全員で飲み始め、「くそ楽しい」という声で動画は終わる。
今から野菜で殴り合いをしてもらいます。今から野菜で殴り合いをしてもらいます。
何でもやってくれんな。だって4.5だよ。4.5。でも靴買わない。この子買わないじゃん。連れてこいって言ったじゃん。買う子連れてこいって言ったじゃん。
歌え。さっさと歌え。しばくぞ。しばくぞ。
どうも、NOBROCK TVです。本日のゲストはインパルス板倉さんとハライチ岩井君です。お願いします。お願いします。どうも。お願いします。
さあ、ゴッドタンでお馴染みになった並びも。並びも。岩井、初めて来てくれたんです。初めてです、YouTube。はい。なんで、なんで? 呼ばれてなかったです。本当、気使ってたんだ。いやいや、そんなこと。いやいや、出ないかなと思って、YouTubeとか。あんま出てるの見たことないから。確かにそうね。自分らでもやってないですしね。やってないから。そうか、そうか。はい。
そしたら、なんか出てくれるよって噂に聞いて、試しに言ってくれ。出ます。佐久間さんに言われたら出ます。それでですね、今回はちょっとそのお二人に操ってほしい方がいるんですよ。はい。
板倉さん、いつも操りやっていただいてるんですけど、今回特別編で。はい、はい。板倉さんと岩井さん、それぞれに操っていただいてっていう。うわあ、これが。なるほど。うん。ダブルスみたいな。ダブルスみたいな。ちょっと操りダブルス。操りダブルス。ダブルス、怖えな。初めてだな。どうなるのかわかんないんだけど、ちょっと試しにやってみようということで、操っていただくのはこちらの二人です。
はい。はい、よろしくお願いします。よろしくお願いします。お願いします。お願いします。有名な人が一緒に。二瓶さんは自分のエンジンで動くこともできると。稽古は計画。
今、絶賛、自分で面白いことが浮かばないでお馴染みの森脇。そんな、そんな言い方されてる、私。そんなのでお馴染みになっちゃった。そんな、そんな言い方されてる。この一個前の収録ではクロちゃんに説教されて泣いてます。あら。お前がしっかりしないとダメだ。持ち直しました。泣きやんで持ち直してきた。泣きやめ。はい、泣きやみました。
ということで、本日の企画はこちら。板倉操る二瓶VS岩井操る森脇、指示全乗っかりチャレンジ。なるほど。そうか。はい。二瓶さんと森脇さんは今からターゲットの女性と三人で偽の料理番組を収録してもらうんですけど、そこでの言動について、板倉は二瓶さん、岩井は森脇さんをやってもらって、その指示に全乗っかりしなきゃいけない。
怖いなあ。でも怖いですよ、普通に。怖くない? もういいや、俺、初めて操るの怖いと思います。いやいやいやいや。あれ見たの? 俺、藤森のやつ。藤森のやつね。へえ。操縦席がないんだもん。いやいや、乗れない、乗れない。あんなことできる人に。
でも、板倉さんのシュールで秀逸なことを言えたことがないんですよ。まあ、そうだね。そう、もうパワーで乗り切る派なので。ノリでね。ああ、なるほど。飲みのノリだからできるっていうことで、シラフの状態でやれって言われてもちょっと難しいんですよね、やっぱり。それだから、どっちが上とかじゃないの。俺からしたら、あれできる人すごいなと思ってるから。真逆のね。そうそうそう。ただただすげえなと思っちゃったよ。
岩井さんは森脇さん。はい、よろしくお願いします。すごく怯えた目をして。確かにさ、でもさ、岩井に操られて、岩井が言わなきゃいけないこと言うって結構なプレッシャーだよね。そのまま言います。頼むよ。はい。しっかりやってきます。まあ、二人で何かノリを作っていただいても大丈夫なんですけど、何が起きるかっていう感じです。
森脇さん、俺、まだ殻あると思うんですよ。二瓶さん、もうね、ゆで卵のあのビニールみたいなやつさえない。殻の下のあれも。私もありますよ。いや、でも確かに梨々夏ちゃんは、ちょっとしたことでもまだやっぱ恥ずかしがるというか、こう見られたいっていう女性像も結構強いんですよ。そうなの。なんか、梨々夏ちゃん、手大きくないとかって言うと本気で怒るんですよ。やだ。手大きいとかほんまにやめて、みたいな。そんな人がこのチャンネル出ちゃだめだよ。よくやってきて、よくやってきて。今日で変わろう。変わんなきゃいけないって言われたんだもんね。はい。誰に? クロちゃんに。クロちゃん。クロちゃん。クロちゃんもそういうポジションになってんの。
ということで、お願いします。お願いします。お願いします。お願いします。お願いします。はい。
ということで、今回入っていただいてるのは、グラビアアイドルの白濱美兎さんという方。今回一緒にやってくれるゲストはこの方ですって言ったら、二人の横に入って。弁当、弁当の輪ゴム持ってきましょう。弁当の輪ゴム。森脇さん、あのハサミ持ってきましょうか。
おはようございます。おはようございます。こそは。はい。なんか輪ゴム。森脇です。よろしくお願いします。白濱美兎です。お願いいたします。なんか、ゴム留め。はい、すいません。ありがとうございます。すいません。はい。ちょうど唐揚げ弁当についてたんです。なんかね、さっきちょうど唐揚げ弁当についてたんです。唐揚げ弁当の。はい、ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。お願いします。受け入れちゃうんだね。
髪長いんだったら、これで切りましょうか? 髪長いんだったら切りましょうか? やばい。怖いよ。大丈夫ですか? 全然。私、高校の頃、友達のやつ切ってたんで。高校の頃、友達のやつ切ってたんで、切りましょうか? 切れるんですか? はい。どれぐらい切れます? 全然ショートにします。全然ショートにしますよ。ショート。でもちょっと私、まだ成人式これからなんですよ。かわいそうだ。じゃあ直しときます。はい、すいません。ありがとうございます。しょうがないね。しょうがないね。しょうがないね。
なんか唐揚げの匂いしない? なんか唐揚げの匂いしない? 唐揚げだな。唐揚げの匂いする。本当だ、唐揚げ臭い。本当だ、唐揚げ臭い。どこから匂うんだろう? どっから匂うんだろう? クンクンクンクンクン。かわいそう。クン。白濱さんの方にクンクンクンって。白濱さん。クンクン。あ、ここだ。あ、ここだ。イエスフォーリンラブみたいな。唐揚げの匂いがこの部屋じゃなくて。ああ、ここだ。ここだ。本当だ。ここだ。ここだった。ここだ、ここだ。解決。ここだった。解決した。解決。よかった、解決して。
やりましょう。じゃあ、解決したから。じゃあやろう。解決したからやりましょうね。やりましょう。お願いします。解決したし。はい。じゃあ収録は、タイトルコールまで五秒前。四、三、二。
二瓶有加と森脇梨々夏のクッキングトーク。イエーイ。さあ、始まりました。この番組は私たちが料理の腕を磨きながら、ガールズトークをしていくという番組となっております。はい。今回一緒に料理してくれるゲストはこの方です。白濱美兎さんです。かわいい。お願いします。白濱さん。白濱美兎です。よろしくお願いします。
この番組は料理番組なのにもかかわらず、髪の毛を結ばないっていうコンセプトでやってるんです。この番組はですね、料理番組にもかかわらず、髪の毛を結ばないっていうコンセプトの番組になってます。ごめんなさい。結んじゃった方がいい。結んでる人がいますよ。いるけど大丈夫ですか? 結ばないっていうのに。ちょっとほどかせていただきます。すいません。ディレクターさん、これ成立しますかね? 結ったままで。はい、入ってきたと。もう一回入ってくるとこからやった方がいいんじゃないですか。そうです。そうですね。もう一回、じゃあやってみ。もう一回、ちょっとお願いします。
白濱さん大変だな、今日。芸人いないから、なってもらわないといけないね。五秒前、四、三、二。はい、今回一緒に料理してくれるゲストはこの方です。白濱美兎さんです。よろしくお願いします。白濱美兎です。よろしくお願いします。かわいい。すごいかわいい。
さあ、なんでも白濱さん。はい、はい。怖い話を。怖い話をしてくださる。してくださるということですね。私、全然。あ、怖い話持ってます。持ってます。私、この前、写真集のロケに行ってきたんですけど。いや、あるんかい? あります。写真集のロケで。
グラビアアイドルの怖い話。きつい、きつい、きつい。やないやつだな。かわいそうじゃん。梨々夏、かわいそうだよ。せっかく来てくれてんのに。聞いてらんないよ、グラビアアイドルの。いや、聞いてられへんて。グラビアアイドルの怖い話だよ。梨々夏。梨々夏。どうせなんか。大して怖くもないのに、こっちリアクション。大して怖くないのに、こっちがリアクションしなあかんのやろ。でも、そう、大して怖くない。なんでそんなこと言うの? あたしがやる。あたしがやる。怖い話ちょうだい。怖い話ちょうだい。
怖い話なんですけど、私が泊まってた旅館が、すごい歴史が長い旅館だったんですよ。そこに皆さんでお食事をした後に泊まるっていう予定だったんですけど、そのお食事の時間が長引いてしまって、その旅館に行く時間がちょっとずれてしまって。そこにもう女将さんもいないから、皆さんだけで入って泊まってくださいねっていう感じだったんですけど、すごい怖がりなんですよ。心霊の話大好きなんですけど。すごい怖がりで、ドアを開けたまま寝てたんですね。なんですけど、夜中に誰かドアを閉めに来る人影が見えたんですよ。
いや、長い長い長い。でしょ? 梨々夏。梨々夏。あんたは怖い話のリアクション取れないからだよ。あんたが怖い話のリアクションできないからでしょ。あたしがやる。あ、怖い話。怖い話のトーンで喋ってくれや。続きからちょうだい。白濱さん、ごめんね。ごめん、ごめん。
そのドアを開けたまま寝てたんですけど、人影が見えて、ドアを閉められたんですよ。それで、その次の日の朝にスタッフさん皆さんに、昨日、私の部屋のドア閉めましたかって聞いたら、誰も閉めてないって言ってて。女将さんも一人もいなかったっていう。
大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫。ちゃん、大丈夫。あんたのせいだ。あんたのせいだ。あんたのせいだ。あんたのせいで、こんなになっちゃった。こんなになっちゃったね。大丈夫、大丈夫。一回離れて。一回離れて。大丈夫、大丈夫、大丈夫。ちょっと待って。
ちょっと待ってよ。ちょっと待って。ちょっと待って。ちょっと待ってよ。ちゃん、本当ガチ引っかかるよ。ガチ引っかかる。梨々夏。動かへん。ちょっとついちゃったじゃん。ガチ引っかかりはやめて。ガチ引っかかりはやめて。するから。やめてよ。ガチ引っかかるだけはやめて。ガチ引っかかるだけはやめて。ちょっと待ってよ。誰か来てよ、みたいな。誰か、誰か来てよ。誰か、大丈夫? 誰か来たよ。やべえな、二瓶さんの性能。
落ち着くわ。ごめんなさい。大丈夫です。そうですかね。はい、落ち着きます。すいません。ごめんね。本当にごめん、ごめん。改めて、じゃあ森脇さん、振りからいきますね。はい。はい、じゃあいきます。三、二。
はい。ということで、今回作るのはカレーライスです。おお。はい、三人で協力して作っていきましょう。頑張ろう。私、カレー好きなんだよね。やった。私、カレー好きなんだよね。私もカレー大好きなの。私、カレーダメ。私、カレーダメなんだよね。うん。うん。
ディレクター、ディレクター。これ、今日カレーじゃなくてもいいよね。今日カレーじゃなくてもいいよね。うん。カレーマストじゃないでしょ。カレーマストじゃないでしょ。これ、タイアップ入ってる? もうカレーの食材を出して。これ、タイアップ入ってんの? ないですけど。ないでしょ? ないでしょ? うん。いや、今日、鍋でいいよね。じゃあ、鍋でいいよね。今回ちょっと用意してなくて。
バーボン飲みながらトークだけでいいでしょ。バーボン飲みながら。うん。トークだけでいい。トークだけでいいでしょ。それができないから料理番組やってるんじゃん。それができないから料理番組やってんじゃん。それができないから。お酒入ればさ、喋れるって。できるの、あんた? じゃあできるの、あんた、そんな。いや、いけるよ。飲みながらだったら。バーボントークしようよ。バーボントークしたい。バーボンしたい。バーボン、バーボントークしたいな。バーボンがいい。カレーなんてやだ。キルして。
こうするしかなかった。危ない。こうするしかなかった。こうするしかなかった。私にはこうするしかなかった。私にはこうするしか。あれ? 私、私なんか今言ってた? え? 私、今なんか言ってた? ごめん。大丈夫? 大丈夫。あれ? 覚えてないならいいよ。覚えてないならいいや。
ちょっと一旦さ、一旦、一旦牛乳飲もう。ちょっと一旦やろう。一旦ちょっと牛乳飲もうね。うん。コップを。コップ。コップ、コップ。皮と。ね。皮と。皮と。なんでコップがないの? なんでコップがないの? よいしょ。
ちょっと白濱さんって。ちょっと白濱さんって、謝って。え、私関係ない。白濱さんだけで。一回、一回、一回、一回だけ。いや、でも私、意味ないのに謝るの嫌いなんで、ちょっと。一回だけ。結構芯がある子としてない? 結構芯があるんだよ。で、何さんでしたっけ? 川。川さん。川さん、謝ってください、早く。すいません、ちょっと。一瞬だけでも。
じゃあいい。もういい。じゃあもう、私が梨々夏に謝る。ごめんね。私が梨々夏に謝る。ごめんね。ごめん、ごめん。梨々夏、ごめん。お詫びに私のジョーダン1、履いたやつ売ってあげようか。お詫びに私がジョーダン1、履いたやつ売ってあげよっか。なんで価値上がるん? ジョーダンは結構いい。4.5でいいよ。4.5でいいよ。何? 4.5って4,000円? 4万円。4万5,000円で何するんですか? いや、ジョーダン1だよ。ジョーダン1。プレミアついてる、あのジョーダン1だよ。ブランドですか? そう、そう、そう。
え、でもなんで私、お金払わないといけない? いや、ジョーダン1だって。いや、だって、ジョーダン1の。ちょっと待って、梨々夏、それって。赤黒、赤、赤、黒、赤、赤、青。赤黒、赤黒、赤黒。赤黒。花道モデル。花道モデル? そう、そう。そう。やば。やば。ほら、こう言ってるよ。ほら、ほら、こうやってるよ。ここで。売っちゃうよって。売っちゃうよ。私、わかんないんで。
いや、4.5だよ。4.5。4万5,000のこと、4.5って言うんです。4.5。有名な方が履いてる靴。花道モデル。花道モデル。いや、もうジョーダン自体がすごいから。そうそうそうそう。買っちゃおうか。スニーカー。じゃあ買っちゃおうかな。12万。12万。12万。ほら、こうやって言ってる。こうやって言ってるよ。私、でも靴買わない。
売っちゃうよ。売っちゃうよ。いいの? このやり取りの方が。今だったらどうなる? 今。だって4.5で買って12で売ったらどうなると思う? うん。え、でも7万5,000。じゃあ稼ぎます。ガート。ガート、ガート。この子買わないじゃん。いや、この子買わないじゃん。ねえ、ねえ、この子買わないじゃん。買う子連れてこいって言ったじゃん。買う子連れてこいって言ったじゃん。
買ってくれるゲストさんにしましょう。あと、とりあえず三ずつな。めちゃめちゃうめえな、言い方。やばいな。増えるんですか? あとこの前の麻雀のもあるじゃん。あとこの前の麻雀のあんじゃん。それいくらでしたっけ? お前、台も払ってねえじゃねえか。お前、台も払ってねえじゃねえか。どういうチームなんだよ、こいつら。
いや、仕切り直して。ちょっと、じゃあ仕切り直して。うん。うん。はい。仕切り直そう。オッケー。はい。じゃあ再開します。いきます。お前が仕切んなよ。お前が仕切んなよ。おい、と。おい、と。お前じゃねえだろ。お前じゃねえだろ。私たちが気持ちいい時に始める。私たちが気持ちいい時に始めんだよ。殻破け、破け。
何触ってんだよ、髪。何触ってんだよ。何したの? 何こと? 仕切ろうとしてんの? いや、収録をしてるんで、もうやっちゃいましょう。いやいや、これ作りません? こういうことわかんなくないですか? カレーに対して。誰だよ、こいつ連れてきたの? 誰だ、こいつ連れてきたの? ふざけんな。閉めて、閉めたらニコニコ。
やろっか、カレー。オッケー。早くやろう。やろう。ちょっと早くやろう。早くやろう、やろう。楽しみ。楽しみ。楽しみ。楽しみ。楽しみ。楽しみ。楽しみ。有加、楽しみ。まずはニンジンさんかな? まずはニンジンさんかな? ニンジンさん。ニンジンさん。ニンジンさん。
はい、ねぎさん。はい。玉ねぎさん。はい。玉ねぎさん。皮とか、とか、とか。ニンジンかぶってんじゃん。ニンジンかぶってんじゃん、この子。私、ニンジン取ったよね。私、ニンジン取ったよね。止めない、普通? そこで止めない、普通。そう、確かにかぶって。あんたも分かるよね。ごめんなさい。ちょっとニンジン。ニンジンじゃないじゃん。ニンジンかぶりじゃん。じゃあ私、じゃがいもむきます。じゃがいもでもないじゃん。じゃがいもでもないじゃん。なんで?
え? 私、絶対じゃがいもないと嫌です。じゃがいもじゃないじゃん。誰だと思う? じゃあ。誰だと思う? え、今の? 一番ないの言っちゃった。一番ないの言っちゃった。何? 一番ない。ないの言っちゃった。センスないわ。センスないわ。レモン。梨々夏、かわいそうじゃん。梨々夏、かわいそうじゃん。せっかく来てくれてるんじゃん。せっかく来てくれてるんだよ。
ニンジンでぶん殴る。ニンジンでぶん殴るよ。私、私ほら、こうなっちゃってんだよ。私ほら、こうなっちゃってんだよ。こうやって今、殴られそうになってんだよ。いや、私は殴らないんで大丈夫ですよ。殴り合いするとしたら何使うかゲーム。じゃあ、殴り合いするとしたら何の野菜使うか決めよう。うん。どれが一番強いか。どれが一番強いか。うん。
心の中で決めて。心の中で決めて、せーので。心の中で決めて、せーので取ろう。取ろう。わかった。うん。最後取るか。せーので取るか。今の前言って。今から野菜で殴り合いをしてもらいます。今から野菜で殴り合いをしてもらいます。何でもやってくれんな。すごいな。すげえな、やっぱ。すげえとは思ってたけど。せーの。キュウリ、キュウリ、キュウリ。
ちょっと梨々夏、どうやってそれ戦うか。ちょっとどうやって戦う気か教えて。これを、だから。これを、だから、槍にするために。槍にするために。うん。噛んで、噛んで、食べて、食べて。先の方食べて、先の方食べて。こう、こう、こう、こう、とんがらせて。とんがらせて、とんがらせて。こう。こう、これぶっ刺して殺す。これ、はおそう。あるね。ある。あるあるある。あるね。
白濱は? じゃあ白濱は、これはレモンをこうやって殴りながらギュッてして、レモンの果汁で目に染みさせて。ああ、あるね。あるね。で、オクラ。オクラは、勝てるわけないじゃん。もう勝てるわけないじゃん。どうやって勝てばいい? どうやって勝てばいいよ。私これでどうやって戦えばいいの? 私これでどうやって戦えばいいの? ほら、梨々夏泣いちゃってんじゃん。
でもなんか、謝りなと思ったんですよね。教えてくれんの? なんかここがとんがってるから、鼻の穴とか刺したら痛そう。でもその前にレモンかけられちゃってるんでしょ? その前にさ、レモンかけられちゃってるんでしょ? うん。いや、でも鼻の穴は痛い。食べる前に目をつぶって鼻に。あんたいい加減にしな。めちゃめちゃ食ってんじゃん。何? 本当いい加減にしな。
なんか唐揚げの匂いする。いや、でもほら、なんか唐揚げの匂いでしょ。どこ? クン。どこ? クンクンクン。どこ? ここ。ここだ。ここ、どこ? どこ? どこ? ここから。どこ? ここから。ここからだ。チェストします。チェスト。テスト、テスト。だった。ここだったわ。うん。カレー作ります。
私の口にキュウリ残って、どうすんのこれ? 私の口にキュウリ残ってんだ。これどうすんの? あんたが持ってくんだよ。あんたが持ってくんだよ、ここに。ここに持ってくんの? 私も動けないよ。私も動けないよ。嫌いだよ。早く味噌持ってきてあげて。ねえねえ、早く味噌持ってきてあげて。味噌。このままじゃ梨々夏かわいそうだよ。ね、梨々夏かわいそうだよ。味噌、味噌を持ってきてあげて。味噌持ってきてあげて。飲み込めないよ、こんな量。
白濱さん、これ言わないでほしいんだけど。白濱さんね、これ言わないでほしいんだけど。はい。梨々夏って。梨々夏って、カッパなの。カッパなの。の面がある。あの、あれです。川。三千の川に、かに。カッパの川流れ。カッパの川流れのカッパ。カッパ。カッパの川流れ。苦手じゃん。カッパだけどキュウリ。苦手じゃん。苦手なんですか? 苦手じゃん。この顔。キュウリいけない、この顔に。大丈夫。
あんた言ったら尻子玉抜くからね。あんた言ったら尻子玉抜くからね。いいです。尻子玉よ。尻子玉抜くよ。尻子玉って何ですか? 尻から出る玉だよ。尻から出る玉。うん。カッパが抜くやつだよ。カッパが抜くやつだよ。抜けるんですか? そうだよ。そうだよ。
もしも尻子玉を抜くとしたら。もしも尻子玉を抜くとしたら、どの野菜にするか。どの野菜にするか考えてください。なるほどね。玉を残ってすぎる。え、どうしよう。尻子玉を抜くとしたら。ちゃうな。そうね。玉が、尻子玉を抜くとしたら。尻子玉を抜くと。あ、思いついた。はい。いい? うん。いくよ。せーの。これ。はい。じゃがいも。じゃがいも。これ。はい。じゃがいも、じゃがいもときました。はい。もときました。
白濱さん。白濱さん。はい。尻子玉って何ですか? 尻子玉って何ですか? 尻子玉。何ですか? 尻子玉って。置きましょう。玉置きましょう。怖い、怖い、怖い、怖い、怖い、怖い、怖い、怖い、怖い、怖い、怖い、怖い、怖い、怖い、怖い、怖い、怖い、怖い、怖い、怖い、怖い、怖い、怖い。何? 何? 何? 何? 何を、何? 怖いな。何よ。何、今の。尻子玉って、あんたが言い出したんでしょ? あんたが言い出したんでしょ? 私じゃない。私じゃないよ。じゃあ白濱じゃん。じゃあ白濱じゃん。え、じゃあ白濱じゃん。
白濱。カット。カット。Vチェックさせて。Vチェックさせて。誰が言ってる? 私。じゃあ、ちょっとチェックします。ちょっと、じゃあチェックします。うん。これです。絶対私じゃないよ。いや、私でもないよ。私じゃないよ。いや、絶対違う。私、その、なんでしたっけ、なんとかも知らないんで。いや、白濱さんでしょ。白濱でしょ。分かりました。なんですよね。分かりました。尻子玉って言ったのは二瓶さんです。尻子玉って言ったのは二瓶さんでした。泣きましょう。泣きましょう。
言うしかなかったんだ。言うしかなかったんだもん。ないんだよ。言うしかなかったじゃん。ちゃん、よくないよ。うん。よくない。私、私があの時言わなかったらどうなってた? 私があの時言わなかったらどうなってた? どうなってたの? どうなってたの? 誰も尻子玉について考えなかった。誰も。うん。尻子玉について考えなかった。尻子玉は一旦後で考えます。一旦。
私が尻子玉って言ったから。尻子玉って言ったから、みんなが尻子玉について考えたんじゃん。みんなが尻子玉について考えたんじゃん。尻子玉、多分台本で。ごめんね。ごめんね。そうだよね。ごめんね。ごめんね。尻子玉について考えられなくてごめんね。ありがとう、梨々夏。ありがとう、梨々夏。一緒に罪を。一緒に罪を償おう。償おう。
いけます? カレー。後ろ見て、何見てんだ。カレー、カレーいけます? 何見てんだよ。これ作るんですよね。何見てんだよ。じゃあ、これ作りません? 見物じゃねえぞ。見です。結構今。芸能界の。芸能界の見物か、タレントなんて。急に。かわいそうじゃん。かわいそうじゃん。せっかく来てくれてるんだよ。せっかく来てくれてるんだよ。ごめん。ごめん。
なんで私が怒られなきゃいけないの? なんで私が怒られないといけないの? レンジ開けてついて。その、来てくれたんだってくだりも二回目なんで、これ。なんで私が怒られなきゃいけないんだ? おかしいよ。おかしいよ。こんな、こんな業界。こんな、こんな、こんな業界。全てニコ。
カレー作ろうよ。カレーしよう。玉ねぎ切るわよ、もう。ニンジンさん、ニンジンさん、ニンジンさん、ニンジンさん、ニンジンさん、ニンジンさん、ニンジンさん、ニンジンさん、ニンジンさん、ニンジンさん、ニンジンさん、ニンジンさん。やろう、やろう。やろう、やろう。やろう、やろう。ニンジンむきますか? ニンジンの皮ね、むかなきゃね。
ああ、上手。すごい。勝手にむくタイプだ。勝手にむくタイプだ。誰か。ニンジンを。カレー作りましょう。皆さん、その段取り言うからね。こういうのは、誰かがやってくって段取り言うからね。まずは、まずはニンジンの皮むきをします。まずは、そう、ニンジンの皮むきします。言ってからやんないと。はい。うん。ごめんなさい。
え、なんかもうですか? 皮むいて。終わりたいと思ってる? え、なんかもう終わりたいと思ってるってこと? 終わりたい。出てる。今日、飛行機乗んないといけない。忙しい、忙しい。謎が解けた。なんかちょっとケツ気にしてんな、みたいな。なんか最初からケツ気にしてる感じあったわ。なんか最初からさ、ケツ気にしてる感じあったよね。気にしてます、結構。うん。うん。すいません。
カメラ前で出さない。結構二人、喧嘩してません? いや、でもこういうのはカメラ前で出しちゃダメなんだよ。かわいそうじゃん。かわいそうじゃん。いや、もう。やめなよ。やめなよ。かわいそうとか、尻子玉抜くよ。もう尻子玉抜くよ。ケツ気にしてるって、尻子玉? ケツ気にしてるって、尻子玉のこと? 気にしてるって、尻子玉ってことって聞いてるのよ。
いや、尻抜かれるんですか、今から? だってケツ気にしてんじゃん。だってほら、ケツ気にしてんじゃん。それって尻子玉のこと? それってさ、尻子玉のこと? 尻子玉って。そっか、全然そっちじゃないです。何? 尻子玉って。何? 尻子玉って。誰が、誰? 誰が言ったの? 怖い。私言ってないよ。誰言った? 私言ってないって。あんたでしょ? あんたでしょ? カット。Vチェック。Vチェックします。
えっとですね。えっとですね。尻子玉って言ったのは。尻子玉って言ったのは、二瓶さんです。二瓶さんです。ニンジン持って。ニンジン持って包丁みたいに来ないで。来ないで。待ちなよ。早まっちゃダメだよ。待ちなよ。早まっちゃダメだって。私が尻子玉って言ったことがバレた以上。私が尻子玉って言ったことがバレた以上、二人とも生かしてはおけないの。二人とも生かしてはおけないの。
尻子玉って言っても人はやり直せるよ。尻子玉って言っても人はやり直せるから。ポトッと落としましょう。ポトッて落として崩れる。そうだよね。抱きしめて、抱きしめて。大丈夫。大丈夫、大丈夫。あんたの人生も背負ってくから。あんたの人生も背負ってるから。大丈夫。でも私があの時、尻子玉って言わなかったら。私があん時、尻子玉って言わなかったら、誰も尻子玉について考えなかった。誰も尻子玉について考えなかった。そうだよね。そうだよね。
何なのこれ? 磁石なの? ガチ引くか。ガチのやつ。鍋見て。鍋見て。できてないんかい? いや、できてないんかい? こんだけ時間取ってんのに。こんだけ時間取ってんのに、カレーのカの字もできとらんやないかい。カレーのカの字もできとらんやないかい。何をしとったんや? 何をしとったんや、君は? 君は一体何をしとったんや? 君は一体何をしとったんや? 何してたんだ?
我々が。我々が、尻子玉について考えて、尻子玉について考えている間に、君は一体、一体何をしとったんだ? そうや、そうや。お前は何をしとったんや? 作ってた方がよかったですか? その間に作ることができたやろ。その間に作ることができたやろ。やろ。言う通りやろ。有加の言う通りやろ。好きにしてって言いましたよね。好きにしてって言った件に関して。
なんで詰められなきゃいけないんだ。なんで、なんで詰められなあかんのよ。梨々夏に、梨々夏にマイク向けんのやめて。梨々夏にマイク向けんのやめて。マイクを向けるなら私に向けろ。マイクを向けるなら私に向けて。好きにしてって言ったんですけど、作ってよかったですか?
一本でも。一本でもニンジン。ニンジン。二本でも。三ダル。サンダル。かっこいい。歌うまいんですか? うん。今度カラオケ行きましょう。カラオケ。カラオケ嫌いですか? どうせケツあるんでしょ。だってどうせケツあるんでしょ。行けないじゃん。行けないじゃん。カラオケ行けないじゃん。カラオケ行けないじゃん。ケツない日にカラオケ。簡単に誘わないでよ。簡単に誘わないでよ。歌うまい、かっこいい。
歌うまいの? 歌うまいの、自分? 歌うまいの? 自分、歌ったの? 歌って、歌って。聞きたい。歌っていいんですか? 一本でも。一本でも。一本でもニンジン。二本でもニンジン。全然違うじゃんって。うん。さっきと歌詞違うじゃん。何ですか?
持って、鍋叩きながら。歌え。さっさと歌え。歌え。さっさと歌え。しばくは怖い。しばくぞ。怖。歌え。さっさと歌え。しばくぞ。しばくぞ。オーボさん。
やっぱり君は何をしとるんや? やっぱり君は何をしてるんや? 二回なんで言えるんだよ、このトーンで。わしが歌う、歌うて。わしが歌を歌うて。梨々夏が鍋叩いて。梨々夏が。梨々夏が鍋叩いて、時間あったやろ。時間あったやろ。その君は一体何。その君は一体何をしとんや?
もう一旦みんなアルコール消毒。一旦ほら、みんなちょっとアルコール消毒しよう。アルコール消毒、確かにやらなかったんで、アルコール消毒しよう。はい。アルコール。はい。ありがとう、ありがとう、ありがとう。ありがとうございます。いやあ、これきつい。何パー、これ? いや、これきつい。何パー、これ? できな。でかいだな。なんか。ああ、でも癖なんだ、これ。あ、いいんだ。これは癖なんだ。ちょうだい、ちょうだい。白濱さんの匂いで、唐揚げの匂いだ。
うわ、癖になる。唐揚げの匂いだ。唐揚げの匂いだ。唐揚げだ。唐揚げだ。唐揚げの匂いだ。唐揚げ。唐揚げだ。唐揚げだ。消毒してあげないとね。消毒してあげないとね、あなたを。そうね。うん。こう。ダメだよ、梨々夏。ダメだよ、梨々夏。かわいそうじゃん。かわいそうじゃん。ごめん。やめなよ。やめなよ。全員の、ごめんね。
ごめんね、白濱さん。ごめんね。ごめんね。白濱さん、ごめんね。ごめんね。私、怒ってないです。全員、一旦みんな謝ろう。一旦謝ろう。一旦みんな謝ろう。うん。誰にですか? 白濱さんから。白濱。白濱さんから。みんな悪いから。みんな悪いから。みんな悪い。うん。私悪くないです。一旦、一旦そこに向けて謝ったらいいです。ここに、ここ。
とりあえず謝ろう。とりあえず。何、押したこと? 謝ろう。スタッフさんもいるし。確かに押してしまってるから。そうだよ。うん。押してしまった。でしょ。スタッフさんに謝ったら終わる。いや、謝ればね、終わるんだ。一旦皆さんに、スタッフさんに謝ってから、ここやり直すんでしょ。信念すげえ。悪くない。いや、悪くないですけどね。三人で一旦皆さんに謝ってから。三人で謝りません? 違う違う。あなたから、あなたから謝って。申し訳ございませんでした。
謝しましょう。許しましょう。しましょう。よくました。ま、コン。
一回。お疲れ様です。お疲れ様でした。お疲れ様でした。ごめんなさい。本当にごめんなさい。本当に、本当にごめんなさい。本当にごめんなさい。本当にごめん。そうだよね。そうだよね。本当です。怖かったね。怖かった。泣いちゃった。泣いちゃった。そうだよ、怖かったね。ごめんね。すごかった、信念が。うん。
ごめん、一回説明させて。一旦、一旦。二瓶さんを板倉が操って、森脇さんを岩井がやってて。そうそうそう。一応二人の殻を破るっていうことで、指示を全部やんなきゃいけないっていう。うん。すいません。お前、できて嬉しい。その涙そっちだ。そっちだ。二人と。みんな、どう? いい子だな。いい子だ。そっちでか。びっくりした。なんか悲しくて、悔しくてかと。そっち。そっち。あれ、嬉しい方。そっちなの? なんだ。よかった、よかった、よかった。よかった、よかった。さん、大好きです。よかった、よかった。よかった。びっくりした。
じゃあ、許してくれるね。許してね。許して。許してね。どうですか? やってみて。いや、本当に二瓶さん。はい。本当に楽しませていただきました。マジで、マジで俺、泣くほど面白かったね。芝居がね。うまいっすね。うまい。森脇さんもね。森脇さん上手でした。特に、そこで切れてニコニコしてくるとこ。
私、唯一食べれないのがキュウリで。キュウリ。全然飲み込まなくていい。そうだよね。私も、おい、おいしちゃって。これだけ選ばないでくれと思って、これ選ばれたから。確かに、噛みつけって言った時にめっちゃ躊躇してた。本当に、まさんに会えてよかった。ちょっと待って。誰も順番守んねえの? ちょっと待てよ。うま。めっちゃうまい。うん。過去最高ペースで飲み始めて。うまいっす。素敵、素敵な笑顔だな。飯。くそ楽しい。
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