中田敦彦のYouTube大学 - NAKATA UNIVERSITY
45:32大政奉還から高度経済成長まで――中田敦彦が「なぜ戦争に向かったのか」を三つの政治の流れで読み解く
中田敦彦による日本史シリーズの第4回は、大政奉還から戦後の高度経済成長までの近代史を扱う。中田は冒頭で、近現代史は捉え方や説が人によって大きく異なり、教える側に立つと難しさがよく分かると語る。そのため今回は、自分の説を「絶対にこうだ」と主張するのではなく、参考書(河合敦『早わかり日本史』)に準拠して授業をすると前置きしている。別の本に基づくテーマ史や人物史も今後扱うので、諸説があることを知ったうえ
1:53:14茂木敏充氏、自民党の再建と「政治とカネ」をどう語ったか:中田敦彦との総裁選対談
2025年の自民党総裁選に名乗りを上げた茂木敏充氏が、中田敦彦氏との対談に応じた。1年前の総裁選でも同じ番組に出演しており、茂木氏にとっては2回目の出演になる。対談では、物価高対策と成長戦略、連立の枠組み拡大、若手登用、日銀の金融政策、麻生太郎氏との関係、SNS戦略、世襲と参入障壁、政治資金の問題が取り上げられた。中田氏は政策の筋道を確かめる質問を重ね、「国民は自民党の言葉を信頼できなくなっている
1:13:43中田敦彦が高市早苗に問う「政治と宗教」「政治とカネ」──総裁選2025対談の記録
2025年の自民党総裁選の終盤、中田敦彦が候補者の高市早苗を迎えて対談した。中田が掲げた問いは一つで、離れた支持層の信頼を自民党はどう取り戻すのか、というものだ。中田は旧統一教会問題と政治資金問題を「同じ2022年に噴き出した二つの不信」と位置づけ、高市に踏み込んだ対応を繰り返し求めた。高市は自身の関わりや事務所の資金事情を具体的に説明したが、教団の教義を知らなかったことを認める場面もあった。中盤
1:25:17「政治とカネ」から法人減税の総括まで 林芳正氏が中田敦彦氏の質問に答えた総裁選対談
2025年の自民党総裁選を前に、中田敦彦氏のYouTubeチャンネルで候補者の林芳正氏との対談が行われた。中田氏は通り一遍の質問を避けるため、視聴者のコメント欄を集計し、関心の高い問いを林氏に投げかけたと説明する。前半の中心は「政治とカネ」で、政治資金の公開ルール、旧文通費、派閥、責任の取り方が取り上げられた。後半は物価高対策、減税、財源論、実質賃金、法人税へと進んだ。全体を通して林氏は、「禁止よ
1:57:13安野貴博は何を目指して政治に入ったのか:ブロードリスニング、政治資金の見える化、「テクノロジー×〇〇」の経歴
チームみらい党首の安野貴博が、中田敦彦のYouTubeチャンネルにゲストとして出演した。中田は冒頭で、「私は安野貴博の凄さを日本人に伝えるために549万人の登録者を得たのだ」と思ったと語り、この回の目的を安野の経歴と考え方をわかりやすく伝えることだと位置づける。前半は都知事選と参院選での戦い方、政治資金や参入障壁といった政治の課題、チームみらいの行動規範について話す。後半は幼少期から起業、小説、ア
46:08戦国から江戸を「イノベーション」と「平和の仕組み」で読む:中田敦彦のエクストリーム授業・日本史③
中田敦彦による「エクストリーム授業」日本史シリーズの第3回は、戦国時代から江戸時代の終わりまでを一気に扱う。暗記や年号が嫌いで日本史から離れた人に向けて、細部を大胆に省き、大まかな流れをつかんでもらうのがこの授業の方針だ。
