テレ東BIZ ダイジェスト

@tvtokyobiz · 72 記事 · 9時間前
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3日前▶ 4:59 → 4分で読めます

寝不足の損失は年間30兆円、日中の眠気とスリープテック市場の伸び

BSテレ東「日経モーニングプラスFT」の特集は、睡眠不足がもたらす経済損失と、睡眠の課題をテクノロジーで改善しようとする「スリープテック」を取り上げた。ゲストの日本経済新聞編集委員・中村奈都子氏は、日本人、とりわけ女性の睡眠不足の深刻さを指摘した。さらに、夜に十分眠っても残る「日中の眠気」が企業にとって無視できない損失になっていると論じた。

20:12
4日前▶ 20:12 → 11分で読めます

野村HD・奥田健太郎社長が語るアメリカ戦略:「トップ5に入れる分野」に人材と資本を集める

アメリカ進出から100年を迎え、2年連続で過去最高益を更新した野村ホールディングス。WBSの未公開インタビューで、奥田健太郎社長は好業績の理由、アメリカ市場の位置付け、そして大手金融機関がひしめくアメリカで野村がどう戦っているのかを語った。奥田社長の立場ははっきりしている。すべての分野で米大手行と勝負するのではなく、市場でトップ5に入れそうな分野に絞り、そこへ一流の人材と資本を集中させるというもの

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4日前▶ 6:48 → 3分で読めます

94年続いた京都・文祥堂書店の最後の日々と、ジュンク堂書店那覇店の試み

書店の減少が続くなか、地域で必要とされる本屋とはどういう店なのか。この映像は、京都で94年続いた「文祥堂書店」が閉店を決めるまでの日々を追い、後半では沖縄のジュンク堂書店那覇店で行われたイベントへと移る。

23:13
4日前▶ 23:13 → 10分で読めます

ブルーカラーを選ぶ若者と、定年後も働くシニア 人手不足の中で企業は採用をどう変えているか

この動画は、テレビ東京の2本の番組をまとめたものだ。前半の「NIKKEI NEWS NEXT」は、新卒でタクシー運転手や建設職人を選ぶ若者が増えている背景を取材する。後半の「ガイアの夜明け」は、USJ、YKK、カルビーを例に、60歳を過ぎた人材を積極的に雇う企業を追う。どちらも、人手不足の中で企業が採用と処遇をどう変えようとしているかを扱っている。

7:33
4日前▶ 7:33 → 6分で読めます

楽天モバイルは必要か、多角化は悪か 渋澤健氏が語る「レジリエンス」という企業の見方

コモンズ投信会長の渋澤健氏に、WBSキャスターの豊島晋作氏、元トレーダーの志田憲太郎氏、個人投資家のちょる子氏、タレントの兒玉遥氏の4人が質問した回である。話題は、コモンズ投信が組み入れている楽天の携帯事業の評価から始まり、「コングロマリット・ディスカウント」として批判されやすい企業の多角化をどう見るかへ移る。渋澤氏は、楽天モバイル単体には厳しい見方を示す。一方で、多角化そのものについては、企業が

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5日前▶ 25:03 → 12分で読めます

キャンプ場を災害拠点にする:NTT東日本・NTTランドスケープ・大塚商会が組む「フェーズフリー」と「オフグリッド」

田村淳がMCを務める番組「TaMaRiBa」の今回のテーマは「フェーズフリー&オープンイノベーション最前線」である。日常時にも非常時にも役立つように物やサービスを設計する「フェーズフリー」の考え方を、キャンプ場という場で実装しようとしている3社が登場した。通信のNTT東日本、そのグループでキャンプ場運営を手がけるNTTランドスケープ、新規事業として防災分野に進出した大塚商会である。番組では、普段は

24:53
5日前▶ 24:53 → 10分で読めます

ペニシリン30年ぶりの国産化と海底レアアース泥:中国依存から抜け出せるか

薬の原料も、先端産業に欠かせないレアアースも、日本は多くを中国に頼っている。この動画は、テレビ東京の2つの番組をまとめたものだ。前半はMeiji Seika ファルマがペニシリンの国内生産を30年ぶりに再開しようとする取り組みを追い、後半は地球深部探査船「ちきゅう」による南鳥島沖のレアアース泥採掘と、その産業化の課題を専門家とともに検討している。両者に共通するのは、供給が止まったときに何が起きるの

36:22
5日前▶ 36:22 → 14分で読めます

金利上昇は奨学金と住宅にどう響くのか――返済額100万円増の奨学金、高止まりするマンション、住宅ローンの選び方

金利が上がり始めたことで、借り入れをする個人の負担はどう変わるのか。この動画はテレビ東京の3つの番組をまとめたもので、①有利子奨学金の返済額の増加、②不動産市場への金利上昇の影響とアフォーダブル住宅の取り組み、③マンション購入と住宅ローンの考え方、を順に扱う。共通するのは、ゼロ金利を前提に組まれた借り入れが、金利のある時代にどう変わるかという問いである。

7:29
5日前▶ 7:29 → 5分で読めます

「NVIDIAの次」は30社の中にない:渋澤健会長がAIブームに距離を置く理由

コモンズ投信は、銀行や証券会社を通さずに投資信託を直接販売・運用する会社で、渋澤健氏はその会長を務める。番組では、WBSキャスターの豊島晋作氏、元トレーダーの志田憲太郎氏、個人投資家のちょる子氏、投資歴4年のタレント兒玉遥氏の4人が渋澤会長に質問した。この回の中心になった問いは、時価総額世界一のNVIDIAに象徴されるAIブームに、長期投資家としてどう向き合うかである。渋澤会長はAIの普及を確信し

10:18
5日前▶ 10:18 → 9分で読めます

「何をやるか」より「どの順番でやるか」:山口周が語るガースナーのIBM再建と40代後半からのキャリア

『コンテキスト・リーダーシップ』の著者である山口周氏は、テレビ東京・佐々木明子氏との対談で、リーダーシップのスタイルそのものに正解はなく、文脈に応じてどう使い分けるか、特にどの順番で使うかが成否を分けると語った。例として挙げたのが、IBMを立て直したルイス・ガースナーである。番組冒頭では、40代後半以降のキャリアの考え方も示された。

9:49
5日前▶ 9:49 → 6分で読めます

米国株の23時間取引で何が変わるのか:日本の投資家にとっての利点と注意点

ニューヨーク証券取引所やナスダックなど、米国に上場する銘柄の取引時間が12月から23時間に広がる。経済番組「マネーのまなび」では、日本経済新聞編集委員の田村正之氏が制度変更の中身と背景を解説し、米国株に投資する個人投資家や証券会社の受け止めも紹介した。番組の問いは、取引時間が延びると日本の投資家に何が起こるのか、である。田村氏は、選択肢が広がり便利になる一方で、取引のしかたによっては注意が必要だと

23:49
5日前▶ 23:49 → 12分で読めます

「仕事で返せ」では甘い――民主改革の会・落合貴之政調会長が語る新党の役割と給付付き税額控除

BSテレ東「NIKKEI 日曜サロン」に、民主改革の会の政調会長、落合貴之氏が出演した。民主改革の会は、2月の衆院選前に結成された中道改革連合が分裂したあと、旧立憲民主党のメンバーで設立された新党である。番組では、新党を立ち上げた経緯、臨時国会での論点、簗農林水産大臣の予算をめぐる発言、給付付き税額控除の将来像について聞いた。落合氏は中道改革連合の選挙戦略を「失敗」と認めつつ、ばらばらになった野党

32:32
6日前▶ 32:32 → 11分で読めます

3人の投資家が語る相場との向き合い方:ちょる子、92歳の小林良次、堀古英司

この動画は、テレビ東京WBSなどで過去に公開された3本のインタビューをまとめたものだ。スマホで約5億円を運用する個人投資家ちょる子、1950年代から株式投資を続ける92歳の小林良次、ウォール街で活動する堀古英司が、それぞれの立場から投資のやり方を語っている。3人に共通する問いは、株価が大きく動くなかで個人投資家はどう判断し、どう振る舞えばよいかである。

7:31
6日前▶ 7:31 → 5分で読めます

トヨタ株を手放した理由と「見えない価値」 コモンズ投信・渋澤健会長が語る投資先を切る基準

テレビ東京の番組「社長、質問があります!」に、コモンズ投信の渋澤健会長がゲストとして出演した。コモンズ投信は、銀行や証券会社を通さずに投資信託を直接販売・運用する会社で、渋澤氏は渋沢栄一の子孫にあたる。質問役はワールドビジネスサテライトのキャスター豊島晋作、元トレーダーの志田憲太郎、個人投資家のちょる子、投資歴4年のタレント兒玉遥の4人である。第1回では、厳選した30社に投資するコモンズ投信が、な

12:04
6日前▶ 12:04 → 8分で読めます

金利上昇のなかで踏みとどまる株価、米中間選挙とフランス財政をどう見るか

2026年10月10日放送の「モーサテサタデー」冒頭では、世界的に長期金利が上がるなかで株式市場がどこまで耐えられるかが主なテーマだった。ゲストのUBS SuMi TRUSTウェルス・マネジメントの青木大樹氏は、株価は今まさに踏みとどまっている局面だとみる。短期的には金利上昇が株価の重しになるリスクが残るものの、米長期金利は来年にかけて低下していくという見立てを示した。番組ではこのほか、米中間選挙

9:13
6日前▶ 9:13 → 7分で読めます

難関校と最難関校を分ける「壁」は何か 中学受験塾の講師たちが語る学び方と家庭の役割

中学受験で難関校には届くのに、開成や桜蔭、渋渋(渋谷教育学園渋谷)といった最難関校にはなかなか届かない。その差はどこにあるのか。番組では、算数を中心に理数教育に力を入れる「エルカミノ」の古庄歩氏、志望校別特訓を用意する「ジーニアス」の溝口恭司氏、集団塾との併用を前提にした個別指導塾「SS-1」の田畠靖大氏、個別指導塾Growyを運営するユウシン氏が、それぞれの考える「壁」をフリップに書いて説明した

4:09
6日前▶ 4:09 → 4分で読めます

最難関校を目指す塾はどう選ぶか――エルカミノ、ジーニアス、SS-1が語る「合う子」「合わない子」

中学受験の塾が数十も集まる東京・自由が丘を舞台に、開成、桜蔭、渋渋(渋谷教育学園渋谷)といった「最難関校」の合格を目指す塾が円卓を囲んだ。中心にあるのは、塾ごとの方針の違いと、それぞれにどんな子どもが合うのかという問いである。本稿は約5分の放送版をもとにしており、番組の議論の多くは配信のフル版に回されている。

8:58
6日前▶ 8:58 → 6分で読めます

スーパー再編で増える「飛び地」の買収 明治大・白鳥和生教授が読む各社の狙い

食品スーパー業界でM&Aによる再編が相次いでいる。物価高と人口減少のなか、生き残るスーパーの条件は何か。日本経済新聞で流通・小売業界を長く取材し、現在は明治大学ビジネススクール教授の白鳥和生氏が、最近の買収事例を読み解いた。白鳥氏が注目するのは、これまでのチェーンストアの定石から外れた、商圏をまたぐ「飛び地」の統合である。

14:34
6日前▶ 14:34 → 7分で読めます

インフレ下でなぜ外食・食料品株が強いのか:大川智宏氏が挙げる「海外売上」という鍵

テレビ東京「モーサテわからん」のこの回では、智剣・Oskarグループの大川智宏氏が、聞き手の中原みなみアナウンサーに「インフレだからこそ光る日本の新たなお家芸、大手食料品・外食」というテーマを解説した。大川氏自身も認めるとおり、インフレなら外食や食料品は売れなくなるはずで、タイトルは一見矛盾している。それでもキッコーマン、宝、スシロー、ゼンショーといった銘柄の株価は強い。大川氏はその理由を海外事業

10:22
1週間前▶ 10:22 → 5分で読めます

元ライバルの大江戸温泉物語と湯快リゾートはなぜ統合したのか:GENSEN HDの経営陣が語るコスパとリピーターの宿づくり

1泊2食付きで1万円台の温泉宿を東日本中心に展開していた「大江戸温泉物語」と、同じビジネスモデルを主に西日本で展開していた「湯快リゾート」が経営統合し、GENSENホールディングスとなった。宿の名称は大江戸温泉物語に統一された。番組は、利益を出してそれを顧客満足につながるサービスに投資するこのチェーンの経営を、元ライバル企業出身の2人への取材とスタジオトークで掘り下げている。社長の川﨑俊介は湯快リ