日テレNEWS
3:44ネパール中部で再び土石流、少なくとも5人不明 8月の大規模災害から1か月半
今年8月に大規模な土石流に見舞われたネパールで、再び土石流が発生した。前回の被害からの復旧が進むなか、わずか1か月半ほどで起きた災害である。番組は現地の映像と住民の証言、軍の発表をもとに状況を伝えた。
6:22百貨店の中に買い取り専門店 ブランド品の高額査定に密着
自宅で使わなくなった品物を現金に換える買い取り専門店が、全国の百貨店に出店を広げている。日本テレビ「news every.」の企画「気になる!」は、東京駅直結の百貨店にある買い取り専門店に密着し、どんな客が何を持ち込み、いくらで売れたのかを追った。番組は、百貨店がこの店を置く理由を二つ紹介している。買い取りの直後に館内で買い物をしてもらうこと、そして常連客の「使わなくなったブランド品を整理したい」
4:293連休最終日の行楽地:サイバー攻撃で肉が届かなかった飲食店と、2か月ぶりに地元野菜が戻った道の駅
3連休の最終日は天気に恵まれ、各地で秋の行楽を楽しむ人が見られた。このニュースでは対照的な2つの現場を取り上げている。宅配業者へのサイバー攻撃で食材が届かず対応に追われた東京・上野のフードイベントの出店者と、長雨などで客足が落ち込んでいた千葉県の道の駅である。
3:00小樽市の住宅で布団に包まれた男性の遺体 キャッシュカードで現金を引き出した疑いで妹(49)を逮捕
北海道小樽市の住宅で、男性の遺体が布団のようなもので包まれた状態で見つかった。その後、連絡が取れなくなっていた男性の妹が、約800キロ離れた埼玉県で窃盗の疑いで逮捕された。妹が使ったとされるキャッシュカードの名義人は、死亡した兄だった。日本テレビ「news every.」の報道内容をまとめる。
11:213連休最終日、秋晴れの各地でスポーツと秋の味覚、紅葉を楽しむ人々
10月12日、スポーツの日の月曜日は3連休の最終日だった。番組は、広く秋晴れとなったこの日の各地の様子を伝え、街の人に「秋の楽しみ」を聞いた。
3:15フーシ派はなぜサウジアラビアの空港を攻撃したのか 二つの海峡と原油供給をめぐる連鎖
サウジアラビアで首都リヤドの空港などが攻撃を受けた。なぜこのタイミングで攻撃が激しくなっているのか。日本テレビ国際部の富田徹部長は、事情が込み入っているとして、今年前半のイランとアメリカの戦闘から順に経緯を説明した。日本や世界経済への影響と、今後の見通しにも触れている。
2:34栃木・那珂川町の工場で火災 通報から約7時間たっても消火活動が続く
12日朝早く、栃木県那珂川町の工場で火事が起きた。けが人はいないが、速報の時点でも消火活動が続いていた。中継映像と警察・消防への取材をもとに、現場の状況が伝えられた。
7:56ロシア・ウクライナの「エネルギー停戦」合意発表、リヤドの空港攻撃、台風25号の被災地ほか 10月12日朝のニュース6本
日本テレビ系「NNN NEWS ZIP!」が2026年10月12日朝に伝えたニュース6本の内容である。トランプ大統領によるロシアとウクライナの「エネルギー停戦」合意の発表、フーシ派によるサウジアラビアの空港攻撃、台風25号で大きな被害を受けた千葉県の動き、愛知県豊田市でのクマによる人身被害、天皇皇后両陛下の青森訪問を取り上げた。
9:48中国が世界三大珍味の生産大国に:トリュフ、キャビア、フォアグラの産地を訪ねる
トリュフ、キャビア、フォアグラは世界三大珍味と呼ばれる。番組によると、中国はトリュフとキャビアの生産量で世界1位、フォアグラでも世界1位に迫っている。なぜ中国で高級食材の生産が広がっているのか。取材班は各地の生産現場を回り、その背景を探った。
6:44個人情報が流出したら何をすべきか 元警察庁サイバー捜査課長が語る悪用の手口と自衛策
先月以降だけでも、顧客情報の流出や流出の可能性を公表する企業が相次いでいる。番組によれば、流出した情報には電話番号やメールアドレスだけでなく、運転免許証の画像やパスポート情報が含まれる例もある。司会者自身も「いくつか心当たりがある」と話した。番組では元警察庁サイバー捜査課長の棚瀬氏が、街頭で寄せられた疑問に答える形で、流出した情報がどう悪用されるのか、流出後に個人が何をできるのかを解説した。
3:59だんじり「やりまわし」で横転事故が相次ぐ 大阪で2人死亡、目撃者が語る現場
3連休初日の10日、大阪府内で祭りのだんじりが横転する事故が相次ぎ、2人が亡くなった。事故はいずれも、交差点を勢いよく曲がる見せ場の「やりまわし」の最中に起きた。番組は事故の瞬間を撮影していた家族らに話を聞いている。
9:38相次ぐサイバー攻撃の背景にAIの進化か ハッカー集団への接触と、AIによる不正アクセスの検証
日本テレビ「真相報道バンキシャ!」は、9月下旬以降に国内で相次ぐサイバー攻撃について、身近な暮らしへの影響、利用者の受け止め方、攻撃が続く背景を取材した。番組は専門家の監修のもとで海外のハッカー集団に接触し、さらにAIを使った不正アクセスの検証を行った。どちらの取材でも、攻撃が増えている要因として「AIの進化」が挙がった。
17:10マツコ・デラックスさんが渋谷署の一日警察署長に 「偽警察詐欺」と闇バイトの手口を学ぶ
東京・渋谷で特殊詐欺と闇バイトの被害防止を呼びかけるイベントが開かれ、マツコ・デラックスさんが警視庁渋谷警察署の一日警察署長を務めた。会場では、渋谷署の担当者が管内で特に多い「偽警察詐欺」の手口や闇バイトの勧誘の特徴を説明し、マツコさんが自身の体験も交えて「とにかく疑うこと」を繰り返し訴えた。
5:45元相撲選手・里さん、33歳でプロボクサーを目指す 岩手・盛岡のジムでプロテストへ向けた挑戦
相撲のトップ選手として活躍した33歳の里さんは、いまプロボクサーを目指している。盛岡市内のボクシングジムでプロテストに向けて練習を重ねる一方、子どもたちに相撲を教えるコーチも務める。テレビ岩手の取材は、里さんが相撲からボクシングへ進んだ理由と、周囲の期待を追っている。
9:27相撲からボクシングへ転じた33歳、初のプロテストに挑む
かつて相撲の第一線で活躍し、ボクシングに転じた里さん(33歳、大槌町出身)がプロボクサーを目指している。テレビ岩手のシリーズ後編は、初めて受けたプロテストの様子と、挑戦を支える家族や職場の人々を追った。テストを前に、里さんは「やってきたことをやりきれるように、ベストを尽くして合格できたら」と話していた。
4:52「懲らしめ」から「立ち直り」へ 拘禁刑導入から1年、福井刑務所の取り組み
懲役と禁錮が廃止され、刑罰が「拘禁刑」に一本化されてから1年あまりが経った。拘禁刑の特徴は、罰を与えるだけでなく、受刑者の更生と立ち直りに向けたプログラムを行う点にある。福井放送の取材をもとに、福井刑務所が受刑者に何をさせているのか、刑務所側はそのねらいをどう説明しているのかをたどる。
9:47救急クリニック院長の手取りは月15万円 埼玉・川越で見た救急医療の現場
埼玉県川越市に、救急医療に特化した民間の医療機関「川越救急クリニック」がある。院長の手取りは月15万円ほどだという。患者は次々と搬送されてくるが、経営は赤字で人手も足りない。番組はこの院長に密着し、救急医療の現場が抱える問題を追った。
2:31「安全性」で海外勢に挑む日本のフィジカルAIロボット
人手不足を解消する手段として、AIを搭載したロボット「フィジカルAI」に期待が集まっている。海外製品が先行するこの市場に、日本企業は「安全性」を強みにして参入した。本記事は、その取り組みを取材したニュース映像の内容をまとめたものである。
17:29IDCフロンティアへのサイバー攻撃 犯行声明とみられるメッセージから犯人像と対策を探る
ソフトバンクの子会社IDCフロンティアのクラウドサービスがサイバー攻撃を受け、物流、自治体、インフラまで幅広い分野に影響が出た。日本テレビ『追跡取材 news LOG』(10月10日放送)は、犯行声明とみられるメッセージを入手し、サイバーセキュリティ会社に分析を依頼した。番組では、メッセージから見える犯人像を探り、スタジオでは専門家とゲストが、日本が標的になる理由と、国・企業・個人がとれる対策を議
10:48簗農水大臣の「予算カット発言」 音声の続きと元支援者の証言から見えた背景
簗農林水産大臣が、地元の自治体を名指しして「道路予算を大幅にカットした」と語った音声が問題になっている。日本テレビの「news LOG」は、なぜ大臣が地元に対してそうした発言をしたのかを追跡取材した。手がかりになったのは、問題の音声の「続き」と、かつて大臣を支えた人々の証言である。
