世界最強の男たちは100人の子供に綱引きで勝てるのか:MrBeastの「トップアスリート対一般人」対決集
MrBeast ミスタービーストこの動画では、各分野のトップ選手や有名人が、一般人や別の分野の有名人と勝負する。最後の対決は、世界最強クラスのストロングマンと100人の子供による綱引きである。人数の差は筋力の差を覆せるのか。進行役は子供たちを煽り、ストロングマンたちは余裕を見せた。結果は大方の予想と違うものになった。
地球最速の女性 対 100人の男たち
最初の対決では、「地球最速の女性」として紹介されたメリッサが100人の男性とかけっこをする。メリッサはつい2週間前に金メダルを3つ獲得したばかりだという。対する男性たちは誰もメダルを持っていないが、「負けないぞ」「楽勝さ」と自信を見せた。ゴールまで走るだけのレースで、メリッサに勝った人には10万ドルが贈られる。
スタート直後からメリッサが先頭に立った。途中で35番の男性が追い上げて接戦になったが、メリッサがさらに加速して勝った。35番はあと一歩まで迫っており、進行役が陸上競技の経験を尋ねると「やっていない」と答えた。メリッサは「やったほうがいい」と勧めている。進行役は「世界最速の女性は、マジで速い」と締めくくった。
DJキャレドのジェットスキー 対 ジェットスーツ
2つ目の対決には、ジェットスキーに自信を持つDJキャレドが登場する。キャレド本人はジェットスキー同士のレースだと思っていた。ところが相手は、空を飛ぶ「地上最強のジェットスーツレーサー」のイッサだった。キャレドは「それって何だ?」と驚き、進行役も「俺も知らなかった」と明かしている。ルールはコースを1周し、先にゴールした方が勝ちという単純なものだ。
スタート直後はキャレドがリードし、イッサはすぐ後ろにつけた。イッサは直線で加速して追いつく。ジェットスキーが速度を出せるコーナーではキャレドが追い上げる場面もあった。しかし最後はイッサが抜き去り、圧勝した。進行役は「ジェットスーツマジで速い」と評している。
それでもキャレドはゴール後に「俺たち最強」「俺も勝ち」と勝ったかのように騒ぎ、トロフィーを自分のコレクションに並べると言い張った。進行役は勝者がイッサであることを認めつつ、「おめでとうキャレド」と声をかけて次の対決に移っている。
スピード 対 ロナウドに勝った男カリード
3つ目は、ロナウドの大ファンとして知られるスピードと、カリードのサッカー対決である。カリードは以前ロナウドに勝ったことがあると紹介された。ルールは3つの的に先にボールを当てた方が勝ちで、カリードがロナウドと対戦したときと同じ形式だ。スピードが勝てば抽選でファンに10万ドル、カリードが勝てば本人に10万ドルが贈られる。
カリードは「前は勝つ確率は半々だったけど、今は9割だ」と自信を見せた。スピードは「ロナウドは手を抜いてた」と言い返している。スピードは1本目を外し、カリードが2本続けて的に当てて2対0とリードした。進行役はスピードとの付き合いが長いことに触れ、「マジでムカついてる」と見ていた。
その後スピードが1点を返す。カリードは3点目をなかなか決められず、スピードが追いついて2対2になった。力の源を聞かれたスピードは「ロナウドだ」と答えている。進行役はすぐに決着がつくと思っていたが、攻防は長く続いた。最後はスピードが3点目を決めて勝ち、10万ドルはスピードのファンに贈られることになった。
ストロングマンの飛行機引き
後半の綱引きの前に、「世界最強の男」として紹介された人物がどれだけ強いかが示される。挑戦するのは、22トン以上ある飛行機を約23メートル引っ張ることだ。対戦相手になる子供たちも見守った。
最初は飛行機がびくともしなかったが、やがて動き出し、最後まで引き切った。子供たちは「マジか」「サイアク」と驚きながらも、「僕たちが勝つ」と強気な声を上げていた。
サバンナ・バナナズの試合でチャンドラーが打席に
次の舞台は、サバンナ・バナナズの試合である。一行は試合に飛び入りし、4万人の観客から抽選で2人を選んだ。カイラWさんとボウインHさんだ。打席に立つのはMrBeastチームのチャンドラーである。チャンドラーが出塁すればカイラさんが5万ドルを獲得する。テールゲイターズがアウトを取るか、スタジアムの誰かが打球をキャッチすれば、ボウインさんが5万ドルを獲得する。
チャンドラーはワンストライクと追い込まれた。その後の打球はスタンドへのファウルになり、観客の1人がキャッチしてアウトになった。ボウインさんは「参加しただけで5万ドルもらえた」と喜んだ。ボールを捕ったファンのブライアンさんもフィールドに呼ばれ、チャンドラーをアウトにした報酬として1万ドルを受け取っている。
チャンドラーは「ダサかった」と言われ、5万ドルを懸けたリベンジの機会を与えられた。次のイニングが終わった後の再挑戦で、条件は次の通りだった。チャンドラーが出塁すればカイラさんに5万ドル、テールゲイターズがアウトを取ればブライアンさんに追加で5万ドル。カイラさんは「ボールをよく見て」「腰をしっかり入れる」と助言した。しかしチャンドラーは空振りでワンストライクとなり、際どい場面もあったが出塁できなかった。5万ドルは再びブライアンさんのものになった。子供に「パパは今一番カッコいい?」と聞かれると、「うん!」という答えが返ってきた。チャンドラーはカイラさんに「悪かった」と謝っている。
アマチュアのジョニー 対 ブライソン・デシャンボー:湖の中のテスラを狙う
進行役が「今までの中で最も接戦」と紹介したのがゴルフ対決である。湖の真ん中に置かれたテスラにゴルフボールを当てた方が勝ちとなる。アマチュアのジョニーが当てればテスラはそのまま本人のものになる。ジョニーはゴルフコースでたまたま声をかけた人で、チャンネル登録者でもあった。相手はメジャーで2度優勝したブライソン・デシャンボーで、ブライソンが先に当てた場合は熱狂的なファンにテスラが贈られる。ブライソンは世界最高クラスのゴルファーなので、1回ごとにジョニーは3打、ブライソンは1打というハンデがついた。
ジョニーの1打目はいきなりテスラの真ん前に落ち、周囲を沸かせた。ブライソンも惜しいショットを続け、テスラの真上を越えたり、台に当てたりした。両者のミスが続くなか、ジョニーのボールが再び目の前に落ちる場面もあり、「仕組んでない?」という声まで上がった。
打ち続けたジョニーは「もうヘトヘトだ」と疲れを見せた。そこで途中からチャンドラーが代わりに打つことになり、その記録もジョニー側としてカウントされる。打つたびにクラクションを鳴らして邪魔をする者もいた。「チャンドラーに勝ち目はない」とも言われたが、チャンドラーのショットはテスラに当たった。ジョニー側はブライソン・デシャンボーに勝ってテスラを獲得し、進行役は「チャンドラーはブライソン・デシャンボーより上手い」と冗談を言っている。
ダリウス 対 ドゥルスキー:15センチずつ上がるダンク勝負
綱引きの直前の対決は、垂直跳びの世界記録を持つダリウスと、コメディアンのドゥルスキーのダンク勝負である。ダリウスは以前、虎とのジャンプ勝負に勝ち、そのとき自身の世界記録も更新したと紹介された。ドゥルスキーにはトランポリンの使用が認められた。ゴールは一般的な3メートルから始まり、ラウンドごとに15センチずつ上がる。どちらが最後まで残れるかを競い、先攻はダリウスだった。
ダリウスは最初の3メートルで、普通のダンクではつまらないとトリックショットを決めた。ドゥルスキーもトランポリンを使って成功し、高さを上げながら両者とも跳び続けた。ドゥルスキーは途中で転倒しかけ、「限界に近づいてる」「結構キツい」と漏らしながらも、「レブロン・ジェームズ!」と叫んで成功させた。
運営側は、ゴールがこれ以上上がるかどうか分からないと言いつつ、さらに高くした。はしごが必要なほどの高さで、約3.5メートルと紹介されている。進行役は、ダリウスが虎を倒したときも相当高く跳んだが、ただ跳ぶのとリングに手を入れるのは訳が違うと指摘した。そして「ここにダンクできる人間が地球上にいるのか」と問いかけた。
ダリウスはチャンドラーのロブパスを受けて挑んだが、外した。続くドゥルスキーは、ここで決めれば勝ちという場面で、バックボードを使うかと聞かれ「うん」と答える。その後「俺はヴィンス・カーターだ!」と叫びながら走り込んでダンクを成功させた。周囲は「あんな速く走るの初めて見た」と驚いた。ドゥルスキーは「俺の方が運動神経いい」と勝ち誇った。ダリウスは「トラより高く跳べたけど、ドゥルスキーには負けた」と認めている。
100人の子供 対 世界最強の男:まずは1人から
最後が本題の綱引きである。先ほど約22トンの飛行機を引いた世界最強の男が、100人の子供と綱引きをする。進行役は「理論上は、これくらい余裕なはず」としながらも、簡単に勝てるかは別の話だと述べた。相手側のロープの赤い部分をラインの向こうまで引っ張れば勝ちで、子供たちが勝てばフィースタブルズがプレゼントされる。
合図とともに子供たちが一斉に引き、ストロングマンはあっさりラインを越えさせられた。結果は子供たちの圧勝だった。
ストロングマンを1人ずつ増やしていく
ここで、各地の大会で優勝してきたストロングマンが10人登場する。「2トン超えの筋肉とパワーの塊」「ピックアップトラック4台分の腕力」と紹介され、進行役は「自分が小さく感じる」と漏らした。子供たちは「こわくない」と声を合わせた。ここからはラウンドごとにストロングマンを追加し、何人で100人の子供に勝てるかを試す。
最初に加わったのは2019年の世界最強の男で、2人で挑んだ。ストロングマン側は子供たちに「ベッドに入る時間だ、早く寝ろ」と挑発した。しかし子供たちが一気に引き、一瞬で勝負がついた。
進行役は「このままじゃマズい」と一度に2人を追加し、4人で挑ませた。ストロングマン側は最初こそびくともしない様子を見せたが、子供たちが引き勝った。6人に増やしたラウンドも序盤は互角だったが、子供たちが底力を見せてラインの向こうへ引きずり込んだ。8人のラウンドでは男たちが踏ん張って押さえ込む時間が長く、「いい勝負」になったが、ここも子供たちが勝ち切った。子供たちは「余裕」「チョロかった」と沸き、ストロングマン側は「次は勝ってやる」と返した。
10人全員でも子供たちが勝つ
最終ラウンドでは10人全員がそろった。総重量は1.8トン超で、そのうち7人が世界王者だと紹介されている。進行役は子供たちに向け、スクワットの成果やトレーニングの日々を思い出せと冗談めかして煽った。
序盤は子供たちが優勢で、チームワークで一気に引いた。男たちは押され気味になったものの、一度は持ちこたえる。進行役はストロングマン側にも「これまでの努力は全てこの瞬間のためだった」と声をかけた。ストロングマンが滑る場面もあり、最後は子供たちがラインを越えさせて勝った。
1人から始めて10人まで増やしても、ストロングマンたちは100人の子供に一度も勝てなかった。進行役は「最強の男10人を100人の子供が倒した」「マジでビックリだ」と驚いている。
綱引き対決、勝つのはどっちだ?最強の男か、100人の子供か?3、2、1、ゴー!
誰も見たことないレベルのスポーツ対決が繰り広げられるぞ。世界最速のジェットパックと競争、垂直跳び世界記録を持つ男とダンクシュート対決、世界最高のサッカー選手とあの有名人の対戦も。でもまずは…地球最速の女性だ。挑むのは…この100人の男たち。
3つの金メダルはいつ取ったの? 2週間前。つい最近だ。何個持ってる? ゼロだ。
みんな勝つ自信はあるか?(口々に叫ぶ)負けないぞ。楽勝さ、見てろ。教えて、勝つ自信はある? ええ。そうか。
みんな、彼女に勝てたら10万ドルプレゼントする。(歓声)頼む、負けないで。勝ってくれよ。
ゴールまで走るだけのレースだ。彼女に勝てたら賞金10万ドルが贈られる。はたしてどうなるか。3、2、1。
スタートだ、さあ。最速の女性に勝てるやつはいるかな?
行っけ~。おっ、おおお…メリッサ速い。速いぞ、もう先頭だ。接戦だな、メリッサがトップ。待って、35番。35番が追い上げてきた。
スピードアップした。メリッサが加速してる。すごいぞ、ほら!おー!彼女が勝った。さすがだな。
フー!勝ったね。さすがだ。35番、もうあと一歩だったね。あなた見てたよ、すごい。陸上競技は? いいや。やったほうがいいよ。
世界最速の女性は、マジで速い。次に行こう。
次は、スマートで、最高の、地球一のジェットスキーレーサーを迎える。DJキャレド。ああ、マイアミ・ゾーン・305。準備いいぞ、ジェットスキーなら負けない。海を駆け抜けるのさ。ねえ君は…目指すのは頂点だけ。
ジェットスキー同士の対決じゃない。まあ見てて。離陸を許可する。離陸? ほらあっちだ。君の相手は、地上最強のジェットスーツレーサーだ。
それって何だ? 俺も知らなかったけど、ジェットスーツでレースをする人がいるらしい。しかもこの男、世界最強なんだって。
じゃあトロフィーは?もちろん…ああそうだ、デカいのがもらえる。そうか。俺のだ。レースが終わる前にトロフィー作ってもらえる?
この対決はシンプルだ。DJキャレドがジェットスキーに乗り、イッサは空へ。そしてこのコースを1周し、先にゴールした方が勝ちだ。
2人とも、準備はいい?3、2…こいつには負けない。1、ゴー。ゴー、ゴー!スタートした。
DJキャレドがリードだ。でもイッサもすぐ後についてる。最初のコーナーに差し掛かった。フー、フー!もう追いつくぞ!すぐ後ろだ。イッサが直線で加速してる。
あーあ!すごい勢いだ。キャレドに追いついた。行けキャレド、負けるな。まだわからない。待て、まだいけるぞ。このコーナーならジェットスキーがスピードを出せるから、チャンスだ。
行けー、行けー。キャレド、スピードアップだ。コーナーは残りわずか。君が勝てる最後のチャンスだぞ。キャレドが追いあげてきた。行けキャレド。行けー、行け!
フー、フー!何してるんだ?最後までがんば…まだ終わってないのに、もう浮かれてるのか?フー、レッツゴー!おっと、イッサが抜いたぞ。
圧勝だった。ジェットスーツ、マジで速い。DJキャレドもゴールだ。俺たち最強!空のやつには負けねえ。
やってやった。彼を見て、勝ったみたいに騒いでる。勝つって最高。いや、俺だ。ブラザー…俺だよな?みんなが勝ちだ。受け入れて…俺も勝ち。
トロフィーの準備はできてる?俺のコレクションに並べるんだ。よし、次の対決へ移ろう。君の勝ちだけど、いいよね。おめでとうキャレド。
みんなも知ってる、あの人たちにも来てもらった。彼はスピード、ロナウドの大ファンだ。そして対戦相手は、カリード。世界最高のサッカー選手ロナウドに以前勝った男だ。てことは、カリードが世界最高のサッカー選手なのかも。
スピードが勝ったら、抽選でファンに10万ドル。カリードが勝てば、彼に10万ドルをあげる。スピードファンごめん。さあ、行くぞ。
いいか、ルールはシンプルだ。3つの的に、先に当てた人が勝ち。君がロナウドに勝った時と同じだ。前は勝つ確率は半々だったけど、今は9割だ。わあ、そんなに自信あるの?
ロナウドに勝ったって言うけど、ロナウドは手を抜いてた。なのに余裕だって思ってんだ。やるぞ。みんな下がって。グッドラック。
スピード、君のファンへの10万ドルがかかってるぞ。ロナウドと俺のファンだ、がんばらないと。当てられるか?蹴った!おー…どこ行った?
スピードは1回目のシュートを失敗した。カリードは1点リードできるか?おー、おしかったな。うますぎる。すごい、おしかった。さあ2回目だ。
何考えてる? おいビーストって思ってる、ビースト、ビースト、ビースト、ビースト。ジミー、そっとしといて。おっと、ごめんよ。
チャンドラーに当たった、的じゃない。チャンドラーは赤と白じゃない。よし、いつでもどうぞ。手加減なしの本気で。ここでスロー。
おー!やったー、当たったー!どけよ、顔が邪魔だ。マジか、顔だって。ああ、やったな。スピードはマジで怒ってると思う。
スピードが外したら、ロナウドのマネかもね。おー、下だった。容赦せずにロナウドみたいにしてやるって?
おー、やった!2点目。すごいぞ。スピード、ファンのためだ。当ててくれよ。マジか。
スピードとは長い付き合いだからわかるけど、マジでムカついてる。やっちまった。ロナウドの時と同じ状態だ。
次も当てて、スピードに勝つのか。待って、その角度はキツいぞ。どうだ。ああ!スピード、このままいくとカリードに3対0で負けそうだぞ。ロナウドが見てないといいけど。
当たった!的に当てた!やったー!おー、やった!当たったな!得点だ、ようやくだな。
集中してる。こんなに静かにしてるの初めて見るよ。外しちゃった。きれいなゴールだ。勝者のオーラだな。ロナウドにささげよう。あー、おしかった。おー!残念だ。
2人は攻防を続けた。カリードは自信満々だったのに、3点目をなかなか決められない。がんばれスピード。フォームは変わらない。
当たった、同点だ。並んだぞ。全然話さない。2対2だ。聞かせてくれ、力の源は何だ? ロナウドだ。
お互い2点。カリード、そろそろ決めないと…負けるぞ。ウソだろ。どうだ。気合い入れろよ。
この後も2人の攻防は続いた。どっちが10万ドルを手にするか、すぐに結果が出ると思ってたんだけど見当違いだった。
スピード、全てを終わらせるチャンスだ。勝利をつかめ。おー、当たった!ああ!よくやった!おめでとう、スピードのファンのみんな、10万ドルをどうぞ。ナイスゲーム。おつかれ。
彼は、世界最強の男だ。後半では、彼が100人の子供たちに綱引きで勝てるかを見てみよう。でもまずは…彼がどれだけ強いか示すために、22トン以上ある飛行機を引っ張れるか、チャレンジしてもらう。約23メートルの距離だ。
君たちが戦う相手だからね!僕には敵わない!ゴー!(唸る)びくともしない。(歓声)(咳払い)ちょっと待って、動いてる!
ガチで飛行機を引っ張ってる!これが相手だ!ほんとに!?マジか!僕たちが勝つ!サイアク!ヤバいぞ。おー!おー!飛行機を引っ張った!
綱引きで彼に勝てるのか?結果は動画の後半で。
次の対決では、サバンナ・バナナズの試合に飛び入りした。やあ、みなさん!元気ですか?
ここに来る前に、4万人の中から抽選で2席選んでもらった。カイラWさんとボウインHさん、こちらにどうぞ。これからやることを説明するよ。チャンドラー入って!
チャンドラーが出塁したら、彼女が5万ドルを獲得する。ぶちかまして! ああ、狙ってく。でもテールゲイターズがアウトを取るか、スタジアムの誰かがボールをキャッチしたら、彼が5万ドルを獲得する。三球三振で。任せて。
さあ5万ドルがかかった。4万人が見守ってるぞ。チャンドラー、頑張れ。最初の投球だ。ワンストライク。今のところ不利な状況だな。ストライク3つでアウトだ。いけー!
次の投球。ダメか。スタンドに入るぞ!ファンが取ってもアウトだ。おー、おー、やったー!残念、アウトだ。
あの人が打球をキャッチしてくれたおかげで、君は5万ドルゲットできた。ひと言ある? 5万ドルどうもありがとう!参加しただけで5万ドルもらえた。チャンドラーに感謝だ。
そのあと、ボールをキャッチしたファンにはフィールドに降りて来てもらった。チャンドラーをアウトにした報酬として1万ドルプレゼントするよ。やったぞ!
チャンドラー、言いたいことは? 彼のせいでアウトだ。なんでそんなことした? すまない、すまない。いや、おめでとう。ちょっと、ダサかったな。ああ、情けない。
リベンジするなら5万ドル出すよ。やる!でも試合中だから、次のイニングが終わるまで待機だ。
さあ時間だ。チャンドラーが出塁すれば、今度こそカイラは5万ドルをゲットすることができる。テールゲイターズがアウトを取れば、チャンドラーのファウルボールをキャッチしたブライアンは、さらに追加で5万ドルを獲得できる。
チャンドラーに言いたいことある?一塁に出るためのアドバイスとか。ボールをよく見て…腰をしっかり入れるのよ。
ピッチャーに何か言いたいことは? 頼りにしてます。任せて。頼みます。
チャンドラー最後のチャンス、勝負の時だ。さあ1球目。空振りだ!ワンストライク。まだ大丈夫だからね。この瞬間に全てかかってる。チャンドラーはとにかく一塁に出なきゃ。
おー!おー!行け行け行け行け行け!きわどいぞ。ああー。パパが5万ドルゲットだ!やったー!パパは今1番カッコいい? うん!
何か言うことは? ああ…悪かった。まあ、じゃあ次に行こうか。
次は今までの中で最も接戦となった対決だ。アマチュアのジョニーが、ゴルフボールを湖の真ん中まで飛ばして、テスラに当てられたらそのままゲットだ。実は、ジョニーはゴルフコースでたまたま声をかけた人なんだ。
チャンネル登録してる? してるよ。これから少し空いてる? まあね。一緒に来て。
対するは2度メジャー優勝したブライソン・デシャンボーだ。現役最高ゴルファーの1人。彼が先に当てたら、熱狂的なファンにテスラを贈る。よっしゃ!
彼は世界最高のゴルファーだから、勝負は君が3打で、彼は1打だ。よろしく。よろしく。よしジョニー、君からだ。3、2、1!
すげえ!おお、マジで当たるかも。待って、ガチでいけるか!右だ!逸れろ!テスラの真ん前に落ちた!目の前だ!緊張してきた。さああと2打。
いいぞ、左、左。今度は全然ダメだ。よし、ここで決めなきゃ。最後のショット、次はブライソンだ。おー!右に行け!ズレてズレて。おー!危ねえ、当たりそうだった。
ブライソン、家まで乗せて。ラブを全部担いで帰りたくないんだ。頼む。
1打で決まるか?来い、ブライソン・デシャンボー。世界最高のゴルファー。行け行け!もっと左!おーおー!おー。右だった!
3打ある、その調子。どうだ?当たるな!行け!おー。真上だったな。
彼の2打目だ。おお、いい感じだぞ!行け!ヤバい。おー!台に当たったけどテスラじゃなかった。超近かった!さらに3打、もうチャンスは多くなさそうだぞ。
ああ、また引っ張った。カール!了解!
2人がミスってる間に、フィースタブルズの紹介だ。70個入りパックが新発売。ミニサイズでお気に入りの味が一袋に!ミルクチョコ、ミルククランチ、クリーミーピーナッツバターカップ。ウマいな。1袋にたっぷり入ってる。コストコ限定販売だ。ハロウィーンのタイミングでお目見え、買ってね!ありがとう、頭気をつけて。
そこだ!頼む頼む頼む。ゲットか?マジか!ああクソッ!わお!え?ヤバいな。ジョニーいけるぞ!だめだ。
よし俺の番だ。そうだ!左だ!いけそう!あー…行け!どうだ。行ったか?行った?あーマジか…マジで目の前に落ちた!仕組んでない?本当に?
集中するんだ、ジョニー。ブライソンはどんどん近づいてる、これがラストチャンスかもよ。ダメだ!ファー!ヘッド!ヘッド!ヘッド!
もうヘトヘトだ。ジョニー疲れてる?チャンドラーに代わる? 5回でいけるよ。マジか、言うねぇ。どんな感じ?チャンドラーが打つのか?
イラつかせよう。打ったらクラクション。チャンドラーが代役でも、記録はカウントする。鳴らしたの誰?ノーランなら許さない!きっと怒ってるぞ!
チャンドラー、君のチーム3打目だ。これがラストチャンスかも。チャンドラーに勝ち目はない。ダメか。おー、やったー!
チャンドラー、頼むぞ。何してるんだ?チャンドラー、チャンドラー、チャンドラー…いいぞ、チャンドラー、集中しろ!そのまま!曲がれ、行け!まさか…ああー!おー、やった!
やったぞ。ブライソン・デシャンボーに勝った!やった、やった!テスラゲットおめでとう!チャンドラーはブライソン・デシャンボーより上手いよ。次行こう。
100人の子供たちが最強の男と対決する前の、最後の対決だ。彼はダリウス。前に虎と勝負して勝った。その時自身の世界記録も更新した。
これからダンク勝負をする。相手はドゥルスキーだ。ああ。トランポリンありで。助かるよ。ただし条件が。ダンクをするのは3メートルのゴールだけど、ラウンドごとに高さを15センチずつ上げる。どちらが最後まで残れるか。
ドゥルスキーは後攻、ダリウスが先攻だ。まずは一般的な3メートルから。腕は鈍ってないはず。ダリウスいけ。ウソだろ。
おい、トリックショットを決めたぞ!普通のダンクじゃつまんないって。すごいな。トランポリンを持ってきて。
次はドゥルスキーの番だ。壊れるか心配?君の仲間に準備させただろ。ああ、死にはしない。そうか、分かった。大丈夫。目指せマイケル。マイケル・ジョーダン!
これは激しいダンクコンテストになりそうだ。うまく飛んでただろ? ああ。ゴールを15センチ上げて。
どうぞ。世界一のジャンパーは…すごいな。よしドゥルスキー、準備は?目指せマイケルー!いけドゥルスキー。おおー!
大丈夫か?ドゥルスキー、大丈夫か? ああ、平気。よし、よかった。プライズはどこだ? プライドが大事だ、最高のジャンパー相手にどこまで…プライズだってば、プライドじゃない。でも、プライドの話だ。分かったよ。
よし、次だ。上げてくれ。まだ確実に跳べるはず。よしよし、いいぞ。だけど、限界に近づいてるな。結構キツいよ。
ドゥルスキーにできるかな。自信はどう? やってやる。トランポリン出してくれ!よっしゃ、行くぞ!震えてるのが見えた? ああ、大事な瞬間だぞ。
2億人がこの動画を見てる。じゃあ2億ドルくれていいよな? うーん、また今度な。
さあドゥルスキー、君の番だ。面白くなるぞ。レブロン・ジェームズ!おーーー!やったぞー!よし!やったぜ!
危ない、気を付けろって。次いこうぜ次、平気だ。楽勝だったな。言っただろ? 実はこれ以上上がるか分かんないんだ。はあ?!上げて!
いやさすがに…ヤバいな、あれ…やるじゃん。ナイスショット。あの高さはマジでヤバいぞ。はしごを。こいつは高いな。とんでもないよ。
ダリウスはトラを倒したときもかなり高く跳んだけど、ただ跳ぶだけなのと、リングに手を入れるのは訳が違う。ここにダンクできる人間が地球上にいるのか?
やってみよう。地球一のジャンパーが成功させるか? やるぞ。ロブパスで? ああ。よし。オッケー。
全世界が見守る中、地球一高く跳べるダリウスは、約3.5メートルのゴールにダンクできるのか?!チャンドラーがパスを出すぞ。君を信じる。よし。おー!!外した!そんな~。
ドゥルスキー、ここでダンクを決めたら君の勝ちだぞ。よっしゃ!マジでいける。任せろ。規格外の身体能力だってみんなが思うはず。やってやるぜ。みんな君を見直す。ちょっと待て、いや最初から…決めてくれよ。尊敬されてるって。何言ってんだよ。
ドゥルスキー行けー!バックボード使う? ああ、うん。じゃあ、もういらないな。オッケー。いくぞ、マジで頼む。深呼吸して。大丈夫。
ドゥルスキー、君は地球一運動神経のいい男か?どうだ? そうだ。証明しろ。行けドゥルスキー!俺はヴィンス・カーターだー!
おー!おい、まじか!やべえ!マジで速い!よっしゃー!あんな速く走るの初めて見た。サンキュ。フー!俺の方が運動神経いい。
水持ってきて。座ったほうがいい? 大丈夫。言ったろ?トラより高く跳べたけど、ドゥルスキーには負けた。そうだな。次の対決に行こう。
それじゃ、最後は世界一クレイジーな力比べをやってみよう。彼が世界最強の男だ!綱引きで対決するのは100人の子供たち。すげえ数だな。
さっき引っ張った飛行機は約22トンだ。理論上は、これくらい余裕なはず。簡単そうに聞こえるな。だけど、簡単に勝てるかというと話は変わってくる。
勝つには相手のロープの赤い部分を、ラインの向こうまで引っ張らなきゃいけない。勝ったらフィースタブルズをプレゼントしよう!やったー!
準備はいいか?! いいぞ!そっちはどうだ?! イエーイ!3、2、1、ゴー!引けー!全力で引くんだ!
おっと、子供たちがすごいぞ!踏ん張れ!いけー!ラインを越えたぞ!子供たちの圧勝!
それじゃ、彼らの出番だ!最強の男10人の登場だ!見ろよこのデカさ!自分が小さく感じるよ。こーわくなーい!こーわくなーい!
現れたのは2トン超えの筋肉とパワーの塊。各地の大会で優勝してきた猛者たちで、ピックアップトラック4台分の腕力を持ってる。
ここからは、ラウンドごとに一人ずつ綱引きに追加していく。何人で子供100人に勝てるかな?まずは2019年世界最強の男を投入しよう。さすがに今回は、さっきよりは耐えられるよな?大丈夫なはずだ。
ベッドに入る時間だ!早く寝ろ!やだー!いくぞ。3、2、1、ゴー!子供たちが一気に引く!すごい、いけるぞ!ストップ!子どもたちの圧勝だ!
一瞬だったぞ。このままじゃマズい、だから次はいっきに2人追加しよう。よっしゃ、行くぞ!
次のラウンドは4人に増やした。これで少しは勝負になるはず。よーい、スタート!おお!すごいぞ、びくともしない!全力で引け!子供たちが引っぱる!おおっ、こっちが勝ってる、子供の勝利だ!楽勝だったな。すごい、またもや圧勝だ!
4人でも太刀打ちできなかったから、今度は6人で勝負だ。いけー!最初は互角だったけど、子供たちが底力を見せ、ラインの向こうへ引きずり込んだ。楽勝だよ!ビックリだな。
次は8人の男が綱引きに挑む!このラウンドで勝ちたきゃ、子供たちも全力を出さないと。3、2、1、ゴー!引けー!おお、押さえ込んでる!引けー!男たちも踏ん張る!引けー!子供たちが引っ張るぞ!いい勝負だ!子供たちが決めたぞ!
やったぜ!余裕!余裕!ほんと、チョロかった!次は勝ってやる!お前たちみんな、ビビってるくせに!全員!全員!分かったよ。
さあ、ついに待ちに待った瞬間だ。最強の男10人が揃った!総重量は1.8トン超!7人が世界王者だ。100人の子供たち、準備はいいか?
スクワットの成果を見せろ!キツいトレーニングの日々を思い出せ!その努力全てが、今日この栄光の瞬間に繋がってるんだ!
よし、始めよう!両チーム準備。3、2、1、ゴー!踏ん張れ!踏ん張れ!全力でいけ!すごいぞ、子供たちが強い!すごいチームワークだ、いっきに引くぞ!男たち押され気味だ!
踏ん張れ!踏ん張れー!待て、持ちこたえた。全力を出せ、力を振り絞るんだ!これまでの努力は全てこの瞬間のためだったんだ!一つのことに打ち込んできた成果を、子供たちに見せてやれ!
踏ん張れー!マズい、滑ったぞ!引けー!いくぞ!あ…いけ!戦え!負けるな!引けー!いけるぞ!勝てるぞ!
いいぞ!そこまで、決まった!やったぞ!やった!勝った!最強の男10人を100人の子供が倒した!マジでビックリだ。チャンネル登録しろよ!
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