小田切ヒロが選ぶ、夏に崩れにくいベースメイクのアイテムと2つの組み合わせ
HIRO BEAUTY CHANNELヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロが、「夏に絶対ベースメイクを崩したくない人」に向けて、下地、ファンデーション、コンシーラー、パウダー、フィックススプレーを紹介する回である。小田切の立場ははっきりしていて、夏のベースメイクは優れた商品を1つ選ぶだけでは足りず、アイテムを重ねることで効果が出るという。前半では個々のアイテムの特徴と使い方を、後半ではそれらを「オフィスなど室内で過ごす人」と「一日中外で活動する人」の2パターンに組み直して提案している。
下地を省かない理由と、日焼け止め下地2品
最初に取り上げるのは下地である。小田切によれば、下地はファンデーションやコンシーラーを肌にフィットさせる役目を持つ。そのため普段は下地を使わない人にも、崩れやすい夏は使ってほしいと勧める。
1品目はアリィーの「クロノビューティ フラットスムースフィルターUV」だ。これまで何度も紹介してきたという日焼け止め下地で、SPF50+・PA++++の紫外線防御力を持ちながら、肌表面の凹凸を滑らかに整える効果があると説明する。小田切は「肌に凹凸があると日焼けしやすいと言われている」と述べ、その凹凸をフラットにすることを日焼け対策の一部として位置づけた。特に評価したのはクリームイエローの色で、肌の色ムラを整えるという。伸び広がりが良く肌質を問わず使える点も挙げ、この春から夏にかけてとにかくおすすめだとした。
2品目はエスティ ローダーの「UVフィニティ ダイナミック ディフェンス プライミング ミルク」である。振って使うミルクタイプで、ベタつきがなく乳液のように伸び、ピタッと密着する。小田切はミルクタイプを勧める理由として、クリームよりもフィット力が高いことを挙げる。ミルクでは乾燥するという人には一般的にはクリームタイプを勧めるとしつつ、この製品は透明感と潤い効果が高いので、ミルクが苦手な人でも一度使えばリピートするはずだと話した。
毛穴と部分的な皮脂への対策
夏は毛穴が開きやすく、何をしても毛穴が目立つ、ファンデーションが毛穴落ちするという人に向けて紹介したのがTFITの「アイシーブラーアートプライマー」である。伸ばすたびに少しスーッとする感触がある。小田切の説明では、毛穴は皮脂や温度によって開きやすくなるため、このひんやりとした効果で毛穴目立ちを少し軽減できるという。ただしクーリング効果といっても強い清涼感ではなく「なんとなく冷たいかな」という程度なので、使いやすいと評価した。
続くプリマヴィスタの「ピンポイントセバムオフ スティック」は、部分的な皮脂を抑えるスティックである。皮脂は顔全体ではなく、おでこやTゾーン、小鼻のあたりなど部分的に出やすいことが多い。そうした箇所にスティックを直接滑らせるか、指でトントンと置くと、その部分だけ皮脂を抑えられるという。小田切自身は眉毛の上だけがどうしても光ってしまうが、このスティックをポイントで使うと光らなくなると話す。動画でいつもクリーンな印象に見えるのは、こうしたアイテムで細かくカスタマイズしているからだとし、カスタマイズすることが均整の取れたシンプルな美しい肌につながると述べた。
ファンデーション(1)エスティ ローダー ダブル ウェアと「崩れ方」の考え方
夏はファンデーションを使わないという人もいるだろうが、それでも肌はきれいに見せたい。小田切がそこで勧めるのが、エスティ ローダーの「ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ」である。素肌のような膜を形成し、重ねてもカバーはしつつ素肌感のある仕上がりになり、付け方次第ではすっぴんのような質感にもできるという。
使い方の説明が具体的だ。量はごく少量でよく、伸びが良いので、まず目の下、小鼻、鼻の周りをカバーする。そのうえで気になる部分があれば、顎回りや口回りなどを足していく。小田切は、このようにカバーする順番をきちんと押さえることで、時間が経っても素肌のような膜とともに美しく崩れていくと説明した。
この節で小田切が語った考え方は、動画全体の前提にもなっている。「夏場のファンデーションは必ず崩れる。けれども、その崩れ方が美しいとすごく素敵な余韻になる」というものだ。崩れないことだけでなく、崩れ方をどう美しくするかを重視している。
ファンデーション(2)NARS、M·A·C、カネボウ
NARSの「ナチュラル ロングウェア ファンデーション」は、シアーマットな肌に仕上がるエアリーなリキッドファンデーションとして紹介された。小田切の言う「エアリー」とは、カバーはしているのに素肌に見え、付けていることを忘れるほど軽いという意味である。ファンデーションは普通、重ねるほど足し算になって厚みが出るが、この製品は重ねても足し算にならず「引き算」になり、エフォートレスな素肌になるという。どれだけ付けても薄さを保てるので、夏にこそ勧めたいとした。
M·A·Cの「スタジオ フィックス ロングウエア クッション ファンデーション」は、しゃれ感のあるベルベット肌になるファンデーションである。小田切によれば、ベルベットな肌は健やかでありながら涼しげで軽やかに見える。夏は春より崩れやすいため、持ち歩けるクッションコンパクトが便利だという。夏に崩れやすい目頭、目尻、小鼻の周りには、角のあるパフが使いやすいと勧めた。ベルベット肌とは、さらっとしてピタッと密着する質感のことだと説明し、皮脂が出やすい場所にぬめっとしたツヤ系ファンデーションを乗せると「速攻崩れる」と注意する。だからこそ崩れやすいパーツにはさらっとしたベルベット質感のものを使うことで、涼やかで清潔感のある肌が保てるとした。
カネボウの「メルティフィール ウェアII」はパウダーファンデーションだが、小田切は「これまでのパウダーファンデーションの概念が覆される」と表現する。ジェルでコーティングされたパウダーで、付けると潤いを感じるような質感があり、粉っぽさがないという。専用ブラシに取って大胆に付けても粉っぽくならないのが特徴で、軽やかで涼しげな肌にしたいときは単体でも役立つ。これも「崩れ方が美しいファンデーション」として勧めた。
コンシーラー2品:高カバーのリキッドと、境目の消えるスティック
TFITの「アイドルカバーコンシーラー」は、韓国アイドルの肌作りに欠かせないと言われているリキッドコンシーラーだと紹介された。スーパーハイカバーでありながら密着して崩れにくく、薄く付けても、さらに薄くしてもきちんとカバーされるという。夏の猛暑や汗の中でもキープできると小田切は話し、潤い効果も高いので大人にも勧めたいとした。
THREEの「アドバンスド コンシーラーワンド」は、小田切の言葉では「あの消える粉から生まれたと言われている」スティックタイプのコンシーラーである。直接付けるとしっかり色が出るが、指でトントンとなじませると、付けたところの境目がほとんどわからなくなる。特に勧める色はピーチ系の「OR」で、目元のクマや小鼻周りのくすみを軽減できるという。小田切は、崩れることを考慮しながらこのコンシーラーを使うと、肌のネガティブに感じていた部分が逆に色気に変わったり、いい感じに見えたりすると述べ、今年の夏に活躍するアイテムだとした。
ルースパウダー:乾燥を心配する人への説明
パウダーについて、小田切は夏はプレストよりもルースパウダーが良いと考えている。夏の大敵である皮脂を抑えることが美肌につながるからだという。
クレ・ド・ポー ボーテの「プードルトランスパラントn」は、パフに直接付けてもよいが、ブラシに取ってふたの上で量を調整し、プレストパウダーより少し多めに使ってほしいと話す。これだけ粉を使うと乾燥する、カサカサになると心配する人に対して、小田切は、夏は内側から皮脂や汗が出るので、付けた瞬間は少しマットでも時間の経過とともに潤ってくると説明した。パウダーも年々アップデートされていて、この製品も付けた直後はソフトマットに仕上がり、時間が経つと素肌のような潤い感に変わるという。フェイスパウダーを味方にした人こそ夏も美肌でいられる、というのが小田切の見方である。
エレガンスの「ラ プードル オートニュアンス リクスィーズ」の9番は、イエロー、ラベンダー、ピンク、ホワイトの4色が入ったパウダーである。小田切の説明では、イエローで肌の色を均一に整え、ラベンダーで透明感を上げ、ピンクで血色感を足し、ホワイトでさらに透明感を引き出す。この4色の構成が夏に向いているという。夏の肌としては、エネルギッシュで格好いい日焼け肌ももちろん素晴らしいとしたうえで、涼やかで透明感のある洗練された肌を夏に演出すると特別感が出ると話した。
フィックススプレーをスポンジに使う方法
メイベリンの「SPステイ ダブルフィクサー スプレー」は、3つの被膜形成成分が配合されたフィックススプレーとして紹介された。肌にひと吹きベールをかけると、内側から出てくる皮脂や汗を抑え、わずかに潤いのある膜を張ったような印象になるという。
小田切はそのまま顔に吹きかける方法に加えて、自身の使い方も実演した。リキッドファンデーションを塗った後、ファンデーション用のスポンジにスプレーを吹きかけ、少し湿り気が出る程度にしてから、顔全体をトントンと押さえていく。こうするとリキッドファンデーションがいつもよりピタッと密着するという。小田切は、夏はアイテム選びも重要だが、テクニックを少しひねるだけで仕上がりの印象がまったく変わると述べ、ファンデーションやコンシーラーなどカバーするアイテムの後に、スポンジとフィックススプレーを使うことを勧めた。
オフィス・室内向けのセット
紹介したアイテムの中からどれを使えばいいのか迷う人も多いだろうとして、小田切は2つの組み合わせを提案した。1つ目は、冷房の効いた室内や電車の中など、温度や湿度を自分で調整しにくい環境にいる人向けのセットである。
下地はエスティ ローダーのUVミルクを選ぶ。外から室内に入ると寒暖差が大きく、オフィスでは誰かの都合で温度を変えられないこともある。そういうときのために、薄い膜で密着し潤いの膜を作るこの下地を仕込んでおくとよいという。色がピーチトーンでわずかに血色感を与える点も理由に挙げ、冷房がずっと効いている部屋にいると血色がなくなってくるからだと説明した。
次にプリマヴィスタのスティックを使う。外では毛穴がぐわっと開き、室内に入ると閉じる、その繰り返しで開きやすくなった毛穴に、小鼻の周りやおでこ、Tゾーンなどピンポイントで塗る。それだけでベースの美しさがまったく違うものになるという。
ファンデーションはNARSである。肌が主役にならず「引き算」になるので厚ぼったさが出ない。外と室内を行き来し、朝の電車で汗をかいてから出勤するような日はベースメイクがよれやすいが、塗り広げても薄い膜が保たれるため、崩れた感じが出にくいと小田切は説明した。
TFITのリキッドコンシーラーは、朝には使わなくてもよいとする。潤いタイプのリキッドなので、仕上げたベースメイクの上から足せるからだ。小田切は、夏は崩れていく前提でメイクをしてほしいと話す。朝は下地、スティック、ファンデーションの3点で仕上げ、オフィスに着いたとき、午後の休憩、夕方にデートやアフター5の予定があるときなどに、このコンシーラーを部分的に足す。そうすると朝の完璧さとは種類が違うが、いい感じの状態を一日キープできるという。メイク直し用としても優秀だとした。
パウダーはエレガンスを選ぶ。職場で求められるのは好印象であり、特別感は必要ないと小田切は言う。職場での軽やかな好印象とは季節感を出すことで、この季節の空気に合う清潔感と品格のある肌に仕上げてくれるのがこのパウダーだとして、デイリーに使いやすいとした。
一日中外で活動する人向けのセット
2つ目は、ずっと外にいる人や、仕事に限らず遊びやデートで外に出る人向けのセットである。
下地はアリィーだ。小田切によれば、アリィーは太陽の日差しと相性が良く、外の太陽光を味方につけてくれる下地なので、外で活動する人には必ずこれを勧めるという。
ファンデーションには、意外に思われるだろうと前置きしたうえで、エスティ ローダーのダブル ウェアを挙げた。室内や、きちんとしたお出かけ向けで重いと思われがちだが、素肌のような膜を形成し、素肌をアップデートしてくれるという。ストレッチ効果が高く、ただ肌がきれいに見えるだけでなく、幸せそうな表情を演出してくれるので「幸運を引き寄せてくれる」と表現した。ただし基本は、リキッドファンデーションは限りなく薄く、エフォートレスに仕上げることだとしている。
そうして薄く仕上げた肌に物足りなさを感じる人には、カネボウのパウダーファンデーションを重ねる。リキッドで薄く作ったベースの上に、ベールをかけるようにさっと払う。こうすると自然光の下でも美しく、素肌感がありながらきちんと仕立てられたような端正な肌になり、太陽光の下でも美しい肌に整えられるという。
コンシーラーはTHREEのスティックである。付けていることがわからないコンシーラーで、太陽光との相性も良いとする。クマやくすみ、色素沈着など色の濃い部分に薄く乗せると、ファンデーションの量が少なくて済むと説明した。
パウダーはクレ・ド・ポー ボーテである。外でも室内でも優秀だが、外に出ることは常に皮脂と汗との戦いであり、その戦いに勝てるのがこのパウダーだという。皮脂を吸着する効果を最大限に引き出すためにルースタイプが良く、夏はパフで付けるのが良いと小田切は考えている。顔全体に付けるとさらっとしたソフトマットになるが、夏にフェイスパウダーが役立つのは顔だけではないとして、耳、耳の裏、首、襟元まで付けるよう勧めた。首元の皮脂や汗も抑えられるという。
最後にメイベリンのフィックススプレーを使う。小田切によれば、以前はパウダーを付けた後に手を温めてハンドプレスでなじませるのがルールだった。近年はベースメイク作りにアップデートがあり、手の熱の代わりにフィックススプレーを使うことが新しい常識として登場したという。実演では、ハンドプレスをした後にスプレーを上から吹きかけ、顔だけでなく耳や首、デコルテなど、パウダーを乗せたところ全体にかけていた。湿度が高く汗をかきやすい夏は粉っぽさが出がちだが、それでも粉は必要である。その粉をきちんと肌に密着させるためのスプレーなので、外で活動する人はセットで持っておいてほしいと話した。
夏にレイヤリングが必要だという結論
締めくくりに小田切は、夏は四季の中で最もベースメイクが崩れやすい季節だと改めて述べた。寒暖差があり、皮脂の分泌が多く、汗をかきやすく、むくみやすく、ホルモンのバランスも整えにくくなる季節だという。だからこそベースメイクのレイヤーが必要になる。たった1つの素晴らしい商品を選ぶのもよいが、ベースメイクのアイテムは重ねることで効果を発揮するとして、気になる組み合わせがあれば試してほしいと視聴者に呼びかけた。なお小田切は、夏に勧めたいアイテムは実際にはもっとあり、今回はその中から厳選したものだとも話している。
皆さま、こんにちは。ヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロでございます。本日の内容は夏に絶対崩したくない人におすすめのベースメイクアイテムのご紹介です。今年の夏もすごく暑いって噂です。そんな時にも絶対崩したくないという人のベースメイク、今からご紹介していきたいと思います。それではスタート。
まずは下地です。下地というのはファンデーションやコンシーラーをピタッとフィットさせる役目がありますので、下地を普段つけないという方に対してもやはり崩れやすい季節のタイミングには下地を使ってください。そこでとてもおすすめなのがこちらでございます。アリィーのクロノビューティ フラットスムースフィルターUVというですね。こちらは日焼け止めの下地になります。私何度もご紹介させていただいておりますけれども、本当に優秀なんです。日焼け止めのフィルター効果SPF50+、PA++++になりますので紫外線防御力がしっかりとカットされながらも、なんとこちらはお肌の表面の凹凸をさらっと滑らかにフラットにする効果があるんですね。肌に凹凸があると日焼けができると言われております。そんな日焼けを防ぐための凹凸をフラットにする効果。そしてなんと言ってもこちらお色が素晴らしいんですよ。このね、クリームイエローのカラーがですね、肌の色もですね、綺麗に一掃してくれるというものになります。伸び広がりもすごくいいですので、肌質問わず使えるっていうのも特徴になっております。今年の春から夏にかけてはこちらの下地がとにかくおすすめでございます。
そしてこちらエスティ ローダーの下地でございます。UVミルクなんですけれども、これまた日焼け止め防御力がしっかりとありながらもミルクのシャカシャカタイプになりますので、ベタ付きがなく、伸び広がりが良くピタッとフィットするタイプになっております。ミルクがおすすめの理由としてはこのようにすごくね、乳液のように伸び広がるタイプということとピタッとくっついてくれる。そう、クリームよりもフィット力がとても高いっていうのが特徴になっております。ミルクタイプでは乾燥してしまうわという方に対してはクリームタイプがおすすめですけれども、こういったね、ミルクタイプでもこのエスティ ローダーはとにかく透明感が高く潤い効果も高いですので、ミルクタイプが苦手という方に対しても一度使っていただきますと、この体感忘れられずに、これ絶対リピートする商品になりますので是非使っていただきたいと思います。
そしてこちらTFITの毛穴レス下地でございます。そう、夏ってやっぱ毛穴開きやすいですよね。どんなことをしてもどうしても毛穴が目立ってしまうという方、毛穴落ちしてしまうという方、そういう方に対してはこちらがおすすめでございます。このように出していただきますとですね、伸び広がりがいいんですけれども伸ばしていくたびにですね、あれ、ちょっとスースーするんですよ。毛穴というのはですね、皮脂や温度によって開きやすかったりするんですけれども、こちらの下地仕込んでおいていただきますと、ひんやり効果によってですね、毛穴を少し軽減する効果があるんですね。クーリング効果と言ってもですね、スースーするまでもなく、なんとなく冷たいかなっていう印象になりますので、とても使いやすい下地になります。
そしてこちら、プリマヴィスタのセバムオフスティックです。もうプリマヴィスタといえば本当にベースメイク優秀ですよね。スティックタイプの皮脂を抑えるタイプのアイテムなんですけれども、皮脂って全体ではなくおでこやTゾーン、小鼻のあたり、部分的にちょっと皮脂が出やすいとかありますよね。そんな方はですね、ピンポイントでこちらすっす、もしくはですね、指でちょんちょんちょんちょんちょんとこのように塗布していただきますと、その部分だけピタッと皮脂を抑えることができるスティックなんですね。私の場合はですね、眉毛の上のとこだけがどうしても光っちゃうんですよ。でもこのスティックをですね、すっすとつけてちょんちょんとポイントでつけるだけでその部分光らないんですよ。もう私自身がですね、いつも動画でこんなにクリーンな印象なのはですね、こういったものをですね、細かくカスタマイズしてるからなんですね。カスタマイズをするということが均整の取れたシンプルな美しい肌になりますので、そんなピンポイントで使うのにとても優秀なスティックになります。
そしてファンデーションです。夏場はファンデーションつけないっていう方もいらっしゃると思うんですが、でもやっぱり肌は美しくいたいですよね。そんな夏場でもつけやすくとても優秀なファンデーションっていうのがあるんです。それがこちら。エスティ ローダーのダブル ウェアのファンデーションでございます。これは素肌膜を形成してくれますので、つけてもつけてもカバーはするんですけれども、どこまでも素肌感な印象に仕上がってくれるファンデーションなんですが、つけ方次第では本当にすっぴんのような美しい肌の質感に仕上げることができるファンデーションなんですね。こちらのファンデーションは少量だけ、もう本当にこれぐらい。これぐらいではあってもですね、すごく伸び広がりがいいですので、これをまず目の下、小鼻、鼻の周りからカバーをしてください。それで部分的に気になるところがあればもうちょっと頬の部分だったりとか顎回り、口回りをカバーしてください。そう、カバーする順番をですね、しっかりと捉えることによってどこまでも素肌膜と共に時間が経っても美しく崩れていきます。夏場のファンデーションというのは必ず崩れるんですね。けれどもその崩れ方が美しいとすごく素敵な余韻になるんです。夏場こそこちらのファンデーションを試していただきたいと思います。
そしてこちらナーズのリキッドファンデーションです。シアーマット肌になってくれるという素晴らしいエアリーなファンデーションでございます。エアリーということはどういうことかと申しますと、ちゃんとカバーをしているのにどこまでも素肌だというですね。つけてるの忘れるほどに無重力なんですね。カバーはちゃんとしてくれるんですけれども、とにかく伸ばしていただきますと、どこまでもエアリーに、これまたつけてるの忘れるほどに美しい膜が形成されます。ファンデーションというのはつければつけるほどに足し算となってちょっと厚みが出ると思うんですけれども、こちらのファンデーションは素晴らしいことにつけてもつけても足し算にならずに引き算になる、エフォートレスな素肌美になるという素晴らしいファンデーションなんですよ。どれだけつけてもその薄さを体現することができますので、夏こそこのナーズのリキッドファンデーションもおすすめでございます。
そしてこちらM·A·Cのクッションファンデーション。そう、シャレ感ベルベット肌になってくれるという素晴らしいファンデーションなんですよ。ベルベットな肌っていうのはですね、すごく健やかでありながら涼しげ、軽やかに見えるんですね。どうしても春よりも夏の方が崩れやすいですよね。そんな崩れやすい時には持ち歩きができるタイプのクッションコンパクトっていうのがとてもおすすめです。目頭、目尻、小鼻の周り。この部分って夏場結構崩れやすいんですね。そんな時にはクッションコンパクトのこちらのパフがですね、角があるものがおすすめでございます。ベルベット肌ということはどういうことかと申しますと、さらっとします。ピタッとします。そう、崩れやすいとこって皮脂が出やすいですよね。皮脂が出やすいところにぬめっとした艶ファンデーション乗せてみてください。速攻崩れます。夏こそこのさらっとしたベルベット質感のファンデーションを崩れやすいパーツにつけていただきたいんですね。そうするとどこまでも涼やかで軽やか、そして清潔感が保たれる素晴らしい美しい肌になりますので、夏はやっぱりM·A·Cのクッションファンデーション、これに決まりでございます。
そしてこちらカネボウのパウダリーファンデーションです。今までのパウダーファンデーションの概念は一切覆されます。そう、粉感はないということ。なぜかと申しますと、ジェルでコーティングされたですね、こちらのパウダーの質感がですね、パウダーファンデーションなのにつけるとですね、潤いを感じるようなさらっとした質感なんですね。そう、粉感がないタイプのパウダリーファンデーションになりますので、専用のブラシにこのように取っていただいて、これをざっとつけていきます。大胆につけてもつけた部分が粉っぽくならないのが特徴なんですね。夏の軽やかな涼しげな肌にしたい時にもこれ単体でとにかく役に立ちますので、こちらも崩れ方が美しいファンデーションとして皆様に使っていただきたいなと思います。
そしてこちらTFITのリキッドコンシーラーです。あの韓国アイドルの肌を作るためには絶対欠かせないと言われてるコンシーラーです。こちらはですね、スーパーハイカバーなんですけれども、どこまでもピタッとフィットしながらどこまでも崩れにくいっていうのが特徴になっております。これをですね、薄くつけていただきますと、薄くでもスーパーカバーなんですね。そしてさらに薄くにしていただいてもですね、ちゃんとカバーされるんですよ。夏場の猛暑で汗をかいても完璧がキープできるんですね。これはさすがというあのアイドル肌になるためのコンシーラーということで、これ大人の方にもとてもおすすめな潤い効果がとても高いコンシーラーになりますので、夏こそこのリキッドコンシーラーでございます。
そしてこちらTHREEのスティックタイプのコンシーラーになります。そう、あの消える粉から生まれたと言われているこのスティックタイプのコンシーラー。もうこれはですね、びっくりしますよ。直接つけていただきますとこのようにちゃんと色味が出るんですけれども、これね、つけていただいてから指でちょんちょんちょんちょんちょんって馴染ませていきます。そうするとピタっと、もうね、つけてるところの境い目がほぼないんですね。とにかくおすすめなのがこのORというカラーでございます。このピーチトーンがですね、目元のクマ、小鼻の周りのくすみをですね、軽減することができるんですね。崩れることを考慮しながらも、こちらのコンシーラー使っていただきますと、そのお肌の中に感じていたネガティブな部分がですね、逆に色気に変わったり、逆にいい感じに見えたりするんですよ。そんな自分のネガティブをポジティブにいい感じに見せてくれるという素晴らしいコンシーラー見つけたということで、今年の夏は大活躍のコンシーラースティックでございます。
そしてこちらクレ・ド・ポー ボーテのフェイスパウダーでございます。夏はやっぱりもうプレストよりもこのルースパウダーがいいかなと思っております。夏の大敵を抑えるということが美肌につながりますので、夏こそこういったルースパウダーに頼っていただきたいんです。直接このパフにつけていただいてもいいんですけれども、ブラシにちょんとつけていただきましたら、ちょっと蓋で調整をして、プレストパウダーよりも少しお粉を多めに使っていただきたいんですよ。そして、こんなにフェイスパウダー使ったら私の肌乾燥してしまいます、しばしばになってしまうという方、夏は内側から皮脂や汗が出ますよね。つけた瞬間はちょっと粉っぽかったとしても時間の経過で潤ってくれる、そんなフェイスパウダーというのがこちらクレ・ド・ポー ボーテでございます。お粉というのもですね、年々年々アップデートされております。このクレ・ド・ポーのパウダーもですね、つけた瞬間はソフトマットに仕上がるんですけれども、時間の経過で素肌のような潤い感に変わってくれるというパウダーなんですね。フェイスパウダーを味方にした人こそ夏も常に美肌でいれる人かなと思いますので、ぜひぜひこちらもトライしていただきたいと思います。
そしてこのエレガンスのパウダーもいいんですよ。もうこれはもう王道でございますけれども、このエレガンスの9番、もうこれ使っていただきたいんですよ。見てください。色はね、このイエローにラベンダーにピンクにホワイトがですね、ミックスされてるタイプなんですけれども。そう、これ素晴らしいのがですね、まずイエローが配合されてることによって肌の色を均整に整えてくれる効果。そしてラベンダーで透明感を上げながらピンクで血色感。そしてホワイトで透明感をですね、さらにグっと引き出してくれるというですね、この4色の構成がですね、この夏の季節にとにかくおすすめなんですね。夏の肌というのはですね、エナジェティックなリッチでかっこいい日焼け肌ももちろん素晴らしいんですけれども、こういった涼やかで透明感のある肌をキープしてるようなね、洗練された印象。それを夏に演出していただきますと特別感が出るんですよ。夏こそ透明感という方にはこちらのパウダーとってもおすすめでございます。
そしてこちらメイベリンのフィックススプレーでございます。SPステイのダブルフィクサー。もうこれ何と言ってもですね、3つの被膜形成成分が配合されておりますので、肌にですね、シュっシュシュっと1ベールベールをかけていただきますと、内側から出てくる皮脂だったりとか汗っていうのをですね、抑えてくれる効果。そして若干なんですけれどもちょっと潤った膜を貼ってくれる、そんな印象になってくれるというミストになります。私自身が使う方法としてはシュっシュシュッと1ベールかける方法もあるんですけれども、リキッドファンデーションを使った後、このファンデーションのスポンジにですね、シュシュシュッとつけます。つけていただいたらですね、トントントントンとやります。で、この時にですね、若干湿り気が出るぐらい、湿り気が出るぐらいの状態でトントントントンと全体的にフィックスするんですよ。そうするとリキッドファンデーションがいつもよりもピタッとフィットします。夏場というのはこういった使うアイテムもとても重要なんですけれども、テクニックをちょっとひねって使っていただくだけで全く違った印象になりますので、是非夏こそスポンジとフィックススプレー。これをですね、ファンデーションやコンシーラーのカバーをしたいもののアイテムの後に使っていただきますと、よりピタッとフィットすることができますので、ぜひぜひその方法をやってみてください。
もう夏にお勧めしたいアイテムって実はもっとあるんですけれども、厳選して今日ご紹介させていただきました。しかしこの厳選されたアイテムの中でもじゃあどれを使っていいんですかという方結構多いんじゃないでしょうか。ここで私がですね、今これ2パターンでご紹介をさせていただきたいなと思うんですけれども、まずはオフィスに向けたベースメイクアイテム編ではこちら。デイリーに夏場暑い季節に室内のクーラーが効いてるような部屋にいる時、電車に乗ったりとか、ちょっと湿度コントロール、温度コントロールが難しいという環境にいらっしゃる方、そういった方におすすめのセットこちらご用意させていただいております。
まずは下地はこちら。エスティ ローダー。もうこれはですね、とにかく薄膜でピタッとフィットしてくれますので、外に歩いてすぐ室内、すごく寒暖差ありますよね。湿度コントロールができる環境であればいいんですけれども、どうしてもオフィスだったりとか室内にいる時、誰かの都合で温度調整ができない時、そんな時にはですね、この下地を仕込んどいてください。そう、これはですね、ピタッとフィットしながら潤い膜を形成してくれるとともにですね、若干血色感を与えてくれるピーチトーンになりますので、寒暖差が激しくクーラーがずっと効いてる部屋って血色がなくなってくるんですよ。そんな時にはこの下地を仕込んでください。
そしてその後に寒暖差が激しいということでこちらケアでございます。そう、外にいる時はぐわっと開いて、室内にいたらぐわっと、その繰り返し。その開きやすくなってしまった毛穴にはこちらをですね、ピンポイントで塗布してください。この小鼻の周り。そしてこのおでこのここでTゾーン。あとはこの部分にちょっと内側にちょんちょんちょんちょんちょんちょんやっていただきますと、それだけで美しさのベース全く違うものになります。
そしてやっぱりここはナーズかな。ナーズのリキッドファンデーション。これはですね、肌が主役にならないですのでとにかく引き算になります。引き算ということはですね、厚ぼったさも出ないということ。外に行ったり内側にいたり、朝電車乗ってぐわーっと汗かいて、そしてオフィスに出勤。そんな時ってベースメイクもうよれるじゃないですか。そんな時にはこのどこまでも塗り広げてもしっかりと薄膜がキープできるというファンデーション。これはですね、崩れた感っていうのが出にくいタイプになりますので是非使っていただきたいファンデーションになります。
そしてこのTFITのコンシーラー。これはですね、朝使っていただかなくてもOKです。なぜかと申しますと、リキッドタイプのコンシーラー、潤いタイプになりますので、ベースメイクを完璧に仕上げた上から追加することができるというリキッドコンシーラーになります。夏場っていうのはですね、メイクが崩れてく前提でメイクをしていただきたいんですね。そうなった時に朝はこちらの3点だけでメイクを仕上げていただいて、オフィスに着いたり、午後休憩、そして夕方からの何かデートがあったりとかアフター5がある時、そんな時にはこのリキッドコンシーラーを部分的にね、足すんですよ。そうすると完璧の種類が違うんですけれども、いい感じが1日中キープできるんですね。このリキッドコンシーラーはメイク直しもとにかく優秀でございます。
そしてこちらのパウダー。やっぱりエレガンスかな。やっぱりね、好印象な肌になっていただきたいんですよ。そう、夏に涼やかでさらっとマットでももちろんいいんですけれども、職場に特別感必要ですか?ないですよね。そう、職場でも軽やかに好印象というのはですね、季節感を出すということです。そう、季節感というこの季節の空気に相性のいい清潔感のある肌、品格のある肌。その肌に仕上げてくれるのがこのエレガンスでございますので、これはですね、デイリーに使いやすいパウダーかなと思います。
そしてこちらがですね、アクティブにもうね、ずっと外にいらっしゃる方、もしくはですね、仕事だけではなく遊びだったりとかデートなんていうのもですね、外で行われると思います。そんな時にはですね、こちらやっぱりアリィーの下地使って欲しいな。もう太陽の日差しにとても相性のいいのがアリィーなんですよ。外の太陽光を味方につけてくれるという下地になりますので、これはもう必ず外で活動という方はこちらの下地がおすすめでございます。
そしてここにですね、使っていただきたいのがなんとエスティ ローダーのリキッドファンデーション。これ皆さんね、ちょっと意外だと思います。これ室内だったりとかちゃんとしたお出かけモードの時でちょっと重いと思いきや、素肌膜を形成してくれますので、素肌のアップデートを叶えてくれるという。これまたストレッチ効果がとても高いので、ただただ肌が綺麗に見えるだけではなくって、顔のね、幸せの表情をですね、演出してくれるというリキッドファンデーションになりますので、これはまた幸運を引き寄せてくれるという素晴らしいリキッドファンデーションでございます。
でも基本はリキッドファンデーションはどこまでも薄く、限りなくエフォートレス。そのエフォートレスに仕上げていただいた肌に対してちょっと物足りないわという方に対してはやっぱりこのね、カネボウのパウダーファンデーション。全体的にこちらのリキッドファンデーションで薄く仕上げていただいたベースにですね、このパウダーファンデーションを薄くベールをかけるようにね、さっさっと払っていただきたいんですよ。そうすると自然光であってもどこまでも限りなくすごく美しい肌に仕上がります。素肌美なんですけれども、ちゃんと仕立てられたような端正な肌になりますので、太陽光であってもとっても美しい肌を調整することができますので、このセットおすすめでございます。
そしてこのTHREEのスティックコンシーラーでございます。コンシーラーをつけてるっていうのが分からないコンシーラーなんですね。そう。これはですね、太陽光に対してもとても相性がいいコンシーラーになりますので、これは色の濃い部分、クマの部分、くすみの部分、沈着した部分、その部分に薄く乗せていただきますと、ファンデーションの量が少なくて済みます。外で活動されるという方はこのTHREEのスティックコンシーラーがおすすめでございます。
そしてやっぱりパウダーはクレ・ド・ポー ボーテでございます。もうこれはですね、外でも室内でもどちらでも優秀なんですけれども、外に行くということは常に皮脂と汗との戦いですよね。その戦いに勝てるのがこちら。クレ・ド・ポーのですね、フェイスパウダーになります。皮脂を吸着してくれる効果をしっかりと最大限引き出すため、そのためにはこういったね、ルースタイプのお粉というのがおすすめなんですね。私はですね、夏場はパフづけがいいと思っております。全体につけていただきますと、さらっとしたソフトマットになりますけれども、夏場ってね、フェイスパウダーが役に立つのは顔だけじゃないんですよ。耳、耳裏、この首、そしてこの襟ぐりの部分、この部分にまでこのフェイスパウダーをつけてください。この首元の皮脂や汗も抑える効果がありますので、夏こそフェイスパウダーをこのパフで。もうこのやり方が王道に1番美しくキープできますので、ここからやっていただきたいのがですね、このミストでございます。
昔はですね、このパウダーをつけていただいた後に1回手を温めて手でフィっていうのがですね、ルールだったんですけれども、近年はですね、このベースメイク作りのアップデートがありまして、フィックススプレーをこの手の温熱の代わりにやっていく、こういった新常識が近年では登場いたしました。なので、ここでやっていただきたいのはハンドプレスでこうやってやっていただいた後にですね、こちらのフィックススプレーを上からシュシュシュシュシュっとかけてください。そう、お顔だけではない。耳、首、このデコルテの部分、パウダー乗せたところに全体乗せていただきます。夏というのはですね、さらっとマットな印象。もちろんいいんですけれども、このね、湿度の高い環境や汗をかきやすい季節にこの粉っぽさ、ですよね。そう、けれども粉が必要というですね、この相反するものをですね、ちゃんとフィットさせるためのスプレーということで、そう、これはですね、夏場にとにかく優秀でございますので、必ず外で活動される方はこちらもセットで持っといていただきたいなと思います。
皆様いかがでしたでしょうか?夏の崩れにくいベースメイクアイテムのご紹介でしたけれども、夏っていうのは春夏秋冬の中で1番ベースメイクが崩れやすい季節になります。寒暖差、皮脂の分泌の多い時、そして汗がかきやすく、そしてむくみやすく、そしてホルモン調整もですね、ちょっと難しくなってくる季節になります。そんな時にはですね、このベースメイクのレイヤーが必要になります。たった1つの素晴らしい商品をチョイスしていただくのもいいんですけれども、ベースメイクアイテムっていうのはレイヤー重ねることによって効果を発揮してくれますので、ぜひぜひ気になる組み合わせがありましたら試していただきたいと思います。
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