バリ島ブルガリリゾートで小田切ヒロが組み立てる「南国抜け感ヌーディメイク」
HIRO BEAUTY CHANNELヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロが、数か月仕事を頑張ったご褒美旅として訪れたバリ島のブルガリリゾートで、朝のスキンケアからメイクまでを見せる動画である。中心にあるのは、旅先の空気や環境に合わせてアイテムと手法を選ぶという考え方だ。小田切は、都会向けの「アーバンスタイル」とは別に、ラフに見えてもホテルの格に見合う、カジュアルとラグジュアリーを両立した肌と顔立ちを作ると話す。
朝のバルコニーと「おじメリア」
動画はバルコニーでの起床から始まる。小田切はよく眠れたと話し、初日の昨日だけでかなり満たされたと振り返る。すっぴんでも肌の調子がよく、自分はバリと相性がいいのだという。部屋については、このホテルにはさまざまなランクの部屋があるなかで、この部屋のサイズが無駄がなくちょうどいいと評価している。
さっきまで小鳥がたくさん来ていたという話のあと、20歳の頃にプルメリアに憧れて肩にプルメリアのタトゥーを入れようとした思い出も語られる。結局入れずに済み、入れなくてよかったと笑う。スタッフとして同行する男性がプルメリアの花を身につけていたことから「おじメリア」と命名し、そのままスキンケアに移る。
土地の空気に合うスキンケアを選ぶ
スキンケアの選び方について、小田切は旅の行き先がどんな環境で、何があり、どんな景色で、自分がどんなコンディションでいたいかによって、持っていくものは変わると説明する。緑に囲まれたバリには、グリーンを基調にしたフレッシュな世界観、つまりグリーンのボトルやグリーンのオイルが合うと考えた。そこで選んだのがハーブガーデンのイメージを持つTHREEである。前夜はTHREEのクレンジングオイルで落とし、朝は擦りたくないのでやさしい洗顔料としてジェリーウォッシュを使った。
化粧水はathletiaのエイジングケアローション。バリに来てもエイジングケアは欠かせないと話し、この日はプールにも入るので多めに使う。首にも顔と同じケアをすることが必須だという。重ねる美容液には、旅のお供としてSK-IIを選んだ。フレッシュな香りが気に入っており、年齢的にエイジングケアのアイテムを多めに持っていきたかったと話す。
最近編み出した「手パック」の塗り方
SK-IIを塗る場面では、小田切が最近編み出したという方法が紹介される。美容液を多めにつけるとぬるぬるするが、それでかまわないという。手に移った分をまた顔に押し当て、まだぬるつくようなら手でパックする。これを繰り返すと、肌に「止まり」ができたと感じる段階が来る。手のひらが肌に引っかかるような感触になったら次の工程に進む、という目安である。
南国では「スキンケアでリカバリー」
クリームはSulwhasooの人参(ジンセン)を使ったクリームである。人参は土の中で育つもので、バリは自然の緑と土の土地だから合う、というのが小田切の見立てだ。土の匂いがして大地のパワーを感じると話し、パール1粒分使っても朝につけて重くないという。
ここで小田切は、南国リゾートのスキンケアで大事な点を語る。都市や室内中心の生活ならまだしも、南国リゾートは紫外線の影響が強く、アクティビティもする。日焼け止めはもちろん大切だが、それ以上にスキンケアでリカバリーすることが本当に大切だというのが小田切の主張である。
目元にはPOLA B.Aのアイゾーンクリームを使う。リピートしている「目元の救世主」だそうで、量は少し多めの4玉。このクリームが働きかける部位は自分の場合もっと外側まであると考えて、目尻の外側まで広めに塗っていると説明する。使い始めてから目元が絶好調で、アイシャドウがとてもきれいに乗るようになったという。べたつきもないので、塗り終えたら指で軽く叩く「ピアノタッチ」で仕上げる。
日焼け止めは焼けやすい首の後ろから
日焼け止めはランコムのアプソリュのUVクリーム。これも多めに使い、塗り始めは顔からではない。小田切は日焼けしやすい首の後ろから塗る。続けて首の前、そして顔の高く出ている部分へと進める。今回は贅沢をする旅なので、ラグジュアリーな日焼け止めをたっぷり使うのだと話し、同行者の「ブルガリ塗り」という言葉に乗って笑う場面もある。
鏡を見ずに手で作るフラットな肌
メイクはバリに合うコスメとして持ってきたものを使う。下地はPAUL & JOEのプライマーで、南国なのでラフに、手のひらで鏡も見ずにつけていく。立体感を手で構築的に作るとメイク感が強く出るので、顔はフラットめに作り、立体感はコスメの力で出るものをそろえた、と小田切は狙いを説明する。
ファンデーションはSHISEIDOのエッセンス スキンスムース ファンデーションで、小田切は「もしかしたら今年ナンバーワン」かもしれないほど気に入っていると話す。1プッシュを手で温め、顔全体ではなく中心部分にフリーハンドで広げる。手でつけるのは珍しいと同行者に言われると、これは南国バージョンだと答える。美容液ファンデーションなので、スキンケアをしながら色をつけている感覚だという。ファンデーションを重ねて肌感を作るのではなく、自分の肌そのものがきれいに出ているだけに見えるのがポイントだとする。
ただし小田切は、普段からこのやり方をしてはいけないとも注意する。フラットに見えてカジュアルな肌になるので、この日のようなカジュアルな服装に合わせるためのものだという。一方でブルガリホテルなので、ちゃんとしているのにカジュアルに見える落とし込みが大切になる。都会でこのやり方をすると、ただ肌がきれいな人にしか見えない、というのが小田切の説明である。
続くDiorのフォーエヴァー ベルベット ヴェールは、本来は下地として使うマットタイプだが、この日はファンデーションの上に重ねる。毛穴がきれいになり、マットな下地を使ったとは思えないほどみずみずしい肌になったと示す。
薄く隠すコンシーラー、毛穴は「振る」だけ
コンシーラーはDECORTÉのトーン&フラット パーフェクティング パレット03を、SOYOのブレンディングブラシでつける。このブラシでつけると薄くつくのが特徴で、都会に行くときはしっかりつけてクマを消すが、ここでは薄く薄く重ねる。目元はバリの透き通った空をイメージしており、透き通った目元にするためにまずオレンジのカラーを使い、その上に濃いカラーを重ねる。
普段は東京で使うことがほとんどのパレットだが、リゾートにもぴったりで、4色入っているのでこれだけで十分と思わせてくれる、と小田切は話す。それでもレイヤーは必要なので、くすみが気になるところや透明感を作りたいところにブラシで重ねる。小鼻については、前夜にお酒を飲みすぎて赤みが出ているとして、2色をミックスして使う。
毛穴が気になる部分には独特のやり方を見せる。コンシーラーをべったりつけるのではなく、ブラシに残ったコンシーラーを使い、ブラシを寝かせずに立てて、毛先を毛穴に向けて振るだけにする。完璧にカバーすると南国では崩れてしまうので、あえて完璧にしないのだという。これだけで毛穴がなくなってつるつるになると小田切は話す。仕上げにSOYOのマルチ フィンガー ブラシでパレットの一番軽い色を取り、横に振って顔の印象を抜く。白いコンシーラーではないので自然に仕上がる、という説明である。
リキッドチーク2色で「ひと夏の恋」の火照り
チークはNARSのリキッドブラッシュで、オーガズムラストとブラッシュの2色を使う。この2色を重ねればどこの国でもヘルシーなメイクができると小田切は言う。手の甲で2色をミックスし、SOYOのブラシでつける。リフトアップのために上の方に重ね、おでこにも入れる。南国では軽い火照りを感じるくらいの、ひと夏の恋をしているような顔にするのだという。ブラシと自分の手でメイクすると、肌のきめの中に入っていくのが分かると話す。
セッティングにはNARSのライトリフレクティングセッティングパウダー プレストを、SOYOの2番のブラシで使う。みずみずしさを閉じ込めるのではなくそのまま生かしたいので、崩れやすいところやきめが乱れやすいところだけにポンポンと置く。肌がきれいな人はチークをつけっぱなしでいいが、自分のように年齢を重ねた人は軽くパウダーでセッティングしないとチークがどこかに行ってしまう、と小田切は説明する。
ブロンズではなくグレーにチークを混ぜたシェーディング
シェーディングはshu uemuraのスカルプト クレヨン コントゥア グレイ。ここで先ほどのチークが残ったブラシにグレーを取り、フェイスラインに入れる。小田切によれば、ブロンズカラーではないこのグレージュは日焼け風ではなく影に見せるための色で、単体で内側に入れると不自然に見える。南国には日焼け風の感じを出した方が合うので、チークがミックスされた状態でシェーディングとして使う、という理屈である。
同行者が「計算人生ですね」と言うと、小田切は全部計算であり、計算しなかったらここまで来られなかったと応じる。ここまで仕上がったのは計算と努力と実力だとし、努力をばかにする人は何もかなわないと話して次の工程に進む。
綺麗すぎないグラデーションと、下まぶたの明るさ
アイシャドウはCHANELのレ ベージュ パレット ルガール ソフト。少しオレンジがかった色が気に入っているという。グラデーションを作るが、綺麗すぎない方がいいとして、細かくタッピングしながらつける。綺麗なグラデーションにすると南国では気取りすぎて見えるので気をつけるように、と注意している。ラメの色は指で取り、まぶたの真ん中に「なんとなく」置く。ちゃんと置くのではなく、少し白っぽくキラキラする程度がちょうど抜け感になるという。
下まぶたにはハイライトを入れ、この日は影の色は入れずに明るさだけでいく。南国では汗をかくので、大人は下まぶたを明るい色だけで作った方が綺麗をキープできる、というのが小田切の説明だ。涙袋のあたりを「ホルモンタンク」と呼び、満タンにしていかないと、と冗談を交える。前日は空港でウインクされたそうで、今日もされるつもりだと笑う。
唇の保湿と眉
途中で唇が乾いたとして、LUNASOLのリップリペアマスクをつける。南国だから乾燥はしないはずで、たぶん前夜のお酒のせいだと同行者と話している。眉にはshu uemuraのハード フォーミュラを使う。小田切はこの色を「エボニー」と呼び、最近いろいろな眉アイテムが出ているが結局これに戻るという。この日は眉のアイテムを忘れてしまったが、ハード フォーミュラはいつもセットに入れているので、それで1本1本描いた。ひと夏の恋が始まったなら意思表示が必要で、そのとき説得力を持つのは眉だ、と冗談めかして凛々しい眉に仕上げる。
続いてBOBBI BROWNのスキン エンハンサー マルチ スティックをデコルテに使い、立体感と透明感を出す。眉毛はADDICTIONのアイブロウ シェイプフィクサーで毛流れを整える。
オーバーリップにせず、唇の形をそのまま見せる
リップは気分で選べるように、ルイ・ヴィトンのリップライナー、メイベリンのリップスティック、シャネルのリップグロス、ディオールのリキッドリップを持ってきたという。迷った末、リップライナーとディオール、シャネルを選ぶ。今回はブルガリだからオーバーリップにせず、唇の形を綺麗に見せる方針で、ライナーは輪郭から1mmだけはみ出させる程度にとどめる。
Diorのルージュ ディオール オン ステージ インク 100 ヌード ルックは、直接つけるとしっかり色がつきすぎるので、SOYOのコンシーラー&リップ ブラシでつける。唇の縦じわのムラが全部取れて若々しく見え、薄いのに効果がある、と小田切は評価する。これだけでもいいとしつつ、最後にCHANELのルージュ ココ イドゥラ グロス 430 アイシングを唇の真ん中にのせて仕上げた。
髪はセットせず、このあとは英語レッスン
南国なので髪はセットせず、洗いざらしのままにする。小田切はサーフィンをしていた頃を思い出すと話し、美容師だったのに髪はセットしなかったと振り返る。完成した姿について、「おじメリア」から「おネメリア」になったと同行者と笑い合う。
この日はホテルでのんびりし、近くを散策して、夜のバリを楽しむ予定だという。ただその前に朝食があり、さらにオンラインの英語レッスンを受けなければならないとして、動画は英語の勉強に向かうところで終わる。
はい。もうビクスティ。そして、うわあ。おはよう。おはようございます。いや、寝れました。爆睡でございます。爆睡でございました。いや、本当にちょっと初日ですけれども、もう昨日だけで結構満たされました。
だから私、すっごい綺麗だな。すっぴんと思えないですよ。すっぴんと思えないから、すっごい綺麗でしょ。いやあ、満たされてるわ。私、やっぱバリ相性いいんですよ。
ここの景色最高です。なんかサイズ感もちょうどいいね。ちょうど良くない? だって、ここのホテルからするといろんなランクの部屋があるけど、ここの部屋のサイズがちょうどいい。そうです。無駄がないですね、本当に。
さっきまでここに小鳥がいっぱい来たのよ。私のとこに小鳥ちゃんがいっぱい来たのよ。だから私、さっき小鳥撮ろうと思って、逃げちゃった。昔、またそのまま、昔、20歳の頃でしょうか。私はプルメリアに恋い焦がれ、肩にプルメリアのタトゥーを入れようと思ったことがありましたけれども、入れずに済みました。恐ろしいです。良かったわ、入れないで。
じゃ、そろそろスキンケアしに行きましょうか。そうね。あ、待って。私の大好きなリスさん来てる。そう。おじさんのプルメリア。おじメリアです。おじメリアです。どうでしょうか? いいと思います、おじメリア。じゃあ、おじメリア。今からスキンケア、バリにぴったりのスキンケア持ってきますので。ああ、この緑に囲まれてる、気持ちいいわ。
昨日の夜はね、このTHREEのクレンジングオイルを使って、今日はこの洗顔を持ってきました。そう、THREEのね、こちらジェリーウォッシュです。これを使ったんで、朝は擦りたくないんで、こういうやりたいやつを使いました。これね、THREE、バリが相性いいんですよ。見てください。姉ちゃん、こちょみ先生、分かります。合ってますね。合ってるでしょ。
やっぱ空気に合うスキンケア持ってくるの。そうなのよ。やっぱね、こういう場所に合うのは、グリーンのこの世界観、フレッシュな世界観、そしてグリーンのボトル、グリーンのオイルっていうのがすごく合うんですね。そうなので今回はちょっとTHREEが、私にね、そういうイメージなので、やっぱりハーブガーデンのイメージですから。
そしてローションはやっぱこれ、athletiaのこちらエイジングケアローションね。もうやっぱりバリに来ても、エイジングケア欠かせないですから。今日はプールに入ったりもするので、多めにいきますね。やっぱり最近はここも同じケアをしないとね。もう絶対これ必須です。
そして今回、旅のお供にしたのはこちら、SK-IIの、またエイジングケアです。ああ、このフレッシュな香りがすごくいいんですよ。やっぱりそのね、旅の行き先、どういう環境なのか、どういうものがあるのか、どういう景色なのか、どういうコンディションでいたいのか、それによって選ぶこういったスキンケアも変わってきます。そして私はやっぱ年齢的にね、ちょっとエイジングケア多めに持っていきたいなと思って、今回はこの上にSK-IIを重ねて。美容、ここですよ。
私、最近編み出したの。ちょっと多めにつける。多めにつけるとぬるぬるしちゃうじゃない。ぬるぬるしてもいいの。こうしたら手につくでしょ。こうやって、でたにしてて、まだぬるっとしたら、また手でパックするんで。こう手でパックしてくと、止まりができたなと思うわけ。そして手がぬるって、またこうです。今、止まりができてるので、こうやって引っかかるじゃない? そしたら次行くの。
ソルファスです。高麗人参見つけたということで、あなた、人参って土の中にありますでしょう? あなた、バリはやっぱりネイチャー、グリーンと土ですから。これ本当に心地いいので。パール1粒使っても全然ね、朝しつこくないんですよ。土の匂いがすごくする。大地感じてます。大地のパワー感じるわ。やっぱりこれもエイジングですね。やってるんよね。
これが都市だったりとかね、室内だったりすればいいんですけれども、南国リゾート地っていうのは、とにかく紫外線の影響が強いんですよ。アクティビティもするからね。そうなったら日焼け止めもちろん大切なんだけれども、とにかくスキンケアでリカバリーする。これが本当に大切なの。
次はこれ、絶対にこれ、アイゾーンクリームです。もうリピート1本してます。私の目元の救世主ですから。でもね、ちょっと量はね、1玉、2玉、3玉、4玉。ちょっと多めの4玉にしてますよ。
私ね、これ眼輪筋にアプローチする美容液なんですけれども、私の眼輪筋こっちまであると思って、こうやってるんですよ。ここのシワにも効かせたいわけ。すごい。私、本当にこのアイゾーンクリーム使ってから、もう絶好調なんですよ。アイシャドウがすっごい綺麗に乗るの。ここもね、ベタつきないので、もうこれでオッケーです。最後、ピアノタッチ。つけ終わった後にね、つけながらピアノタッチしちゃうんですけど、つけ終わった後にピアノタッチ。
そして次はね、これ、ランコムの日焼け止め先生です。こちらアプソリュタイプを今回持ってきました。これもちょっとね、多めにいきますね。ちょっと1つ。これを、この日焼け止めはこっから。私はこっち。ここが日焼けしやすいから。だからこっからいきます。
もう1回ね。もう1回。次はもう首後ろ、首後ろ、耳裏。ちょっとごめんなさい。前も来たの。このもう1つはここ。まずは出てるところ。皆さん、贅沢使いで。今日は私、贅沢の旅なんですよ。数ヶ月頑張ったんでね、頑張ったご褒美を感じるのよ、ここで。こういったラグジュアリーな日焼け止めクリームを、こうやってたっぷりとつけてくんです。
これぞブルガリ塗りですね。いや、本当にそう、ブルガリ塗りっていうんですよ。はい、分かります。チェルペンって塗ります。からの、じゃ、これで今メイクをしていきます。メイクをね、自然で。あっち行くわよ。
プルメリアちゃん、ここ。そしてGet Ready With Meということで、こちらはバリに相性のいいコスメたちを持ってきました。まずは下地いくわよ。もうやっぱりポール&ジョー。これをね、ラフにつけていきます。南国なんで、私をですね、バリ風のメイクアップにしていきたいと思います。手のひらで、鏡見ません。
立体感とかは構築的にするとメイク感強く出るので、割とちょっとフラットめに作っていきます。コスメの力だけで立体感が出るようなものを今回セットしてます。やっぱポール&ジョーで、これみずみずしくなるのがいいんですよ。ただただこの本当にみずみずしい感じが、生き生きした肌になってくれる。
これ、次ファンデーション。ファンデーションもね、私の大のお気に入り。もうもしかしたら今年ナンバーワンかも。これをワンプッシュ。これも手で温めます。言ったじゃん。これをここからフリーハンドでバーっと。手でやるの珍しいです。そう。やるでしょ。こう全部じゃなくて、ここだけ使って、まずここ、あーって。
これ南国バージョンよ。美容液ファンデーションなので、スキンケアをしながら色をつけてるっていう感じでね。うわ、すごいいい感じ。満たされてるって感じ。満たされてる。ほら、私の骨格。別にファンデーションのつけ方もさ、このレイヤーで立体感をつけてるんじゃなくて、もう私自身の骨格がそのまま綺麗に出てただけって感じでしょ。
でもこれ、普段からこのやり方しちゃだめよっていうのは、フラットに見えるので、カジュアルなので。今日カジュアルなお洋服だから、カジュアルな肌にしたいんですよ。けれどもラグジュアリーであり、カジュアル。だってブルガリホテルだから。そうなので、ちゃんとしてるのにカジュアルに見えるっていうね、この落とし込みがすごい大切だから。アーバンスタイルではないんですよ。都会でこのやり方やってしまいますと、肌が綺麗な人にしか見えないから。
そしてこれディオール。もうこれのマットの方ね。本来ね、下地に使うものなんですけれども、私は今日はですね、上地に使っていきます。こういう感じで。ああ、綺麗。綺麗、綺麗、綺麗。ほら、毛穴綺麗になってくでしょ。自然とは思えないぐらいのみずみずしい肌になってる。どう? みずみずしいです。みずみずしいです。
次はね、このコスメデコルテのこちらのコンシーラー使っていきます。これではブレンディングブラシだし、やっぱりそう、ブレンディングブラシでつけると薄くつくので。都会に行く時はね、ちゃんとつけて、ちゃんとクマを消すんですけれども、やっぱブレンディングブラシで薄く薄く。すごい綺麗に隠れてんの分かる? 薄く。
私は今これね、バリのお空をイメージしてるんですよ。透き通った、突き抜けたこの空、分かります? ここも透き通った目元にしたいので、透かして。ほら、すっごい綺麗。オレンジのカラーで。そして次はこの濃いカラーです。この濃いカラーを上に重ねて。
もちろんね、私はいつも東京にいますのでね、東京で使うことがほとんどなんですけれども、リゾート来たらやっぱりこれぴったりだ。これだって4色も入ってるからさ。いや、これだけでもいいんじゃないって思わせてくれるんですけれども、でもやっぱりレイヤーが必要なので。本当にくすみが気になるところ、なんかこの透けた透明感を作りたいところ、ここにブレンディングブラシで重ねるとすごくいい。
小鼻の場合ね、この小鼻の場合2色ミックス。この赤み、昨日の夜すごい飲んじゃったからね。やっぱり赤み出たわね。毛穴が気になるとこあるでしょ、ここ。ここはあえてベタつけないで、ブラシについてるこちらのコンシーラーで、立てて、寝かせないで立てて振ってくと、ちょっと薄くなるんですよ。
完璧にカバーすると南国って崩れちゃうので、完璧じゃなくて、ここについてるコンシーラーをもらってこう振る。あらららら。すっごい綺麗よ。すごいですね。つるんつるんじゃない? これね、たっぷりつけて綺麗じゃなくて、ブレンディングブラシにつけていただいて、これを押しつけないで振るだけ、毛先。毛先を毛穴にこうやって振ってくだけ。これだけでつるつるに、もう毛穴なくなるんですよ、これで。
もうすでに完璧ヌーディ。分かります。そしてこのフィンガーブラシでね、この一番明るいカラー、これを取ってここにバーっと。ナチュラルじゃない? ナチュラルです。白いコンシーラーじゃないから。横に振ります。顔の印象を抜いていきます。いいでしょ?
そしたらね、次はリキッドチークです。やっぱこちらNARSのリキッドチークです。オーガズムラストとブラッシュ。もうこれを重ねたら、どこの国でもヘルシーなメイクができるわよ。これ今日ね、手の甲にこうやってつけて、これと2色ミックスして、これをSOYOブラシの8番です。キリンのやつ。キリンとコラボのやつ。これをつけてセクシーにならない人は世の中にいないと言われております。それぐらいすごくセンシュアルな、大人感も感じますよ。
みずみずしいでしょう。ちょっとリフトアップするために、上の方にね、重ねていきます。こうやって。やっぱ自然光でメイクすると、すごくキメの中に入ってるのが分かりますでしょう。これはもうおでこにも。とにかく南国はこういう感じで、軽くほてりを感じるぐらいの、ひと夏の恋してる感じしますでしょう。分かります。もうないわ、最近。何年前の話? 10年前じゃないですか? 10年前ですよ。
そしてやっぱりNARSです。これセッティングしていきますよ。2番のブラシで、セッティングはもうポンポンポンポンって感じで。このみずみずしさ、閉じ込めるというよりは、そのまま生かしていきたいので、崩れやすいとこと、キメが乱れやすいところだけにポンポンポンポン。お肌が綺麗な人はね、チークつけっぱなしでいいんですけれども、私みたいに年齢重ねた人は、ある程度ちょっとパウダーで軽くセッティングしとかないと、チークがどっか行っちゃうので。こういう感じ。
そしてね、シェーディングです。次、シュウ ウエムラのね、こちらシェーディングスティック。これも先ほど使ったチークついてるでしょ? これにもバーっとつけちゃいます。バーっとね、フェイスライン、バーっと。ブロンズカラーではないので、これをね、内側に入れると不自然に見えるんですよ。グレージュのカラーはあくまで日焼け風じゃなくて、影にした色だけど、日焼け風感を出した方が南国に合うので、このチークがミックスされたもの、これをシェーディングとして使っていきます。
計算人生ですね。全部計算よ。計算しなかったらここまで来れなかった。分かりますでしょ? 6畳のめかぶキャベツ人生をしていた私がここまで仕上がったのは計算です。計算と努力と実力です。努力を馬鹿にする人は絶対ね、何も叶わないわ。たまにいるでしょ。努力は報われるとか何なんだ、みたいな人。はい、さよなら。次行くわよ。私たちはどんどん先に進んでくんだから。
次はシャネル様です。これを使ってくわよ。こちらのカラーがいいのよ、また。このテラ、ちょっとオレンジっぽいカラーよ、これ。なんとなく染まった感じ。パンパンパンパンパン。グラデなんですけれども、このグラデも綺麗すぎない方がいい。トントントントン、タッピングしながらバーっと細かくつけてます。綺麗なグラデやるとね、本当にトゥーなんで気をつけてくださいね、南国ではね。
このラメあるでしょ? このラメ、指で取って、目元の真ん中に。なんとなくでいいんですよ。もうなんとなく、ちゃんとじゃなくて、真ん中になんとなく、トントンって。ちょっと白っぽくなるキラキラなので、ちょうどこの抜け出ていいです。そしてこちらのハイライトをね、下まぶた、ここに。私はね、今日は下には影を入れません。明るさのみでいきます。なぜならば汗かくから。そう、南国では下まぶた、大人の方は明るいものだけでやった方が綺麗がキープできます。ホルモンタンクと言われてるんですよ。やっぱタンクは満タンにしてかないとね。
またウインクされるように。そうよ。今日もウインクされようと思ってます。昨日は空港でウインクされました。リップ乾いたから、ルナソルのこちらリップマスクつけていきます。南国だからいいんですよ。もうラフでね。でも多分、今日の乾燥は昨日のお酒だと思いますよ。だよね。美味しかったですね。あれ、空腹で飲んだからな、もう疲れて。
そしてシュウ ウエムラのこちらエボニー。私やっぱエボニー好きなんで。最近ね、いろんな眉毛のアイテム出てますけども、結果エボニー。今日、眉アイテムを忘れてしまったんですね。これはいつもセットなんですよ。この中にいつもこのエボニー入れてるの。エボニーで1本1本描いていきます。凛々しくなったでしょ。だってひと夏の恋が始まったということは、意思の表示をしなければいけません。そうなった時、言葉の説得力は眉なんですよ。そう、いいですね。水の音、癒されるわ。
そしてボビイ ブラウンのね、こちらのハイライター使っていきますね。これデコルテの部分にね。そしてこれを取ったら、もうこれを本当、どんな時でもいい感じのこの潤いを欲してくれますね。うわ、すっごい綺麗。分かる? もうすんごい綺麗な立体と透明感ですわ。ほら、これぐらい。
そしてこちらアディクションのアイブロウフィクサーを使って、ハリをね、つけていきますよ。ここでまたひと夏の恋、盛り上げてきました。
じゃ、リップはね、ちょっと気分で持ってきたんですけど、これ持ってきました。こちらルイ・ヴィトンのリップライナーと、メイベリンのリップスティックと、シャネルのリップグロスと、ディオールのこちらのリキッドリップと、こちらロードのグロス。全部気分なのよ。どうしよう。まずリップライナー使うんじゃない。やっぱディオールとシャネルかしら。ラグジュアリー、ラグジュアリーしちゃってる。そりゃそうよ、あなた。今回はね、ブルガリさんですから。
今日はオーバーリップじゃなくて、唇の形を綺麗に見せていきます。1mmだ、1mmだけ。終わり。鼻の下もね。道具はトントン。そしてディオールのこれリキッドリップなんですけれども、つけるとちゃんとついちゃうので、今日はこのコンシーラーブラシでつけていきます。綺麗ですね。唇のムラが全部取れて、すっごい綺麗に若々しく見える。
やっぱムラが取れるって若々しく見えるよね。本当に取れますね、これ。しかも薄いのにね。すごくいい。これだけでもいいんじゃない? これだけでもいいんだが、私はこれつけたいのよ。これを真ん中だけ。じゃ、これでいいわ。
南国なんで髪はセットしません。もう本当に洗いざらしのまま。昔思い出すわ。サーフィンをやってた頃は髪の毛セットなんてしなかったんで、美容師だったのに髪のセットはしないっていう。そしてすごい可愛いんだけど、どう? いい感じ。おじメリアからおネメリアになりました。間違いない。そうよ。おネメリアになりましたでしょう。どうでしょうか?
すごく南国スタイルのね、こちらGet Ready With Meでしたけれども、今日はホテルでのんびりからの、ちょっとね、近くを散策しながら、夜、バリを楽しみたいと思います。今日はこれから朝食。その前に英語レッスンがあるかもです。そうですね。こっからちょっと待って、オンラインで英語レッスンしなきゃいけないので、じゃあこの後私はね、英語の勉強したいと思います。
じゃ。
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