小田切ヒロがKとの撮影の一日と、一番搾り ホワイトで振り返った美容師時代
HIRO BEAUTY CHANNELヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロが、キリン「一番搾り ホワイトビール」とananのコラボ企画の撮影に一日密着させた動画である。前半は広告撮影の現場と、&TEAMのKさんへのメイク・対談の舞台裏が中心だ。後半は帰宅後の晩酌で、小田切が20代の美容師時代を振り返る。小田切自身が出演と晩酌の主役を務める企業タイアップ動画であり、後半の語りはビールへの感想と個人的な回想が重なる形で進む。
キリンの広告撮影と、ひとりで回すメイクの仕事
動画はキリンの広告用スチール撮影から始まる。撮影の合間に、小田切はスタッフとメイクの進め方を話している。カチッとした硬めの仕上げから始めて、だんだん崩していく順番がよいという。ある段階ではOKでも、その先でNGになるパターンがあるので、オーソドックスな撮影なら硬いところから入るほうが安全だ、というのが小田切の考えである。
話題はメイクアップアーティストの働き方にも及ぶ。アシスタントがいないときは、道具の片付けから移動、次の現場での準備、モデルのケア、ヘア、メイク、ネイルまで全部ひとりでこなし、また移動する。スタッフがそれでは動けないと言うと、小田切は「それが当たり前」と返す。デビュー何年目からアシスタントをつけるべきかという質問には、年数ではなく仕事の内容次第だと答えた。1日に何人も担当するなど、ひとりでは回せない仕事が多ければ1年目からつける場合もある。反対に、上の立場でもずっとひとりでやっている人もいるという。
撮影が終わると、小田切は撮影が終わったキリンの広告に続いてananのカバーと中ページの撮影に向かうと告げ、全員でスタジオを移動した。移動中には、自分がビールの広告に出るとは思っていなかったと喜びを口にしている。普段ビールを飲むのは、仕事から帰ってご飯を作っているときか風呂上がりだけだという。
&TEAMのKさんとのコラボ撮影
翌朝はananの企画で、&TEAMのKさんとのコラボ撮影である。小田切はKさんにメイクをしてから対談する段取りで、自分も朝から気合を入れて身支度をしたと話す。撮影ではKさんと一番搾り ホワイトビールで乾杯した。対談の締めに小田切は、Kさんの「輝きの秘密」を知ることができたと語る。輝きには必ず裏側に何かがあるはずで、その秘密を知れたこと、進化を続けるKさんの今後が楽しみなことを伝え、「大ファンになった」と述べた。
撮影後、小田切はKさんを繰り返し称えている。オーラは目に見えないと言われるが、Kさんのオーラは見える気がするほどで、ただの格好良さではない特別な感じがあったという。メイクについては、Kさんは素顔の時点で美しく、普段なら素材の上限は越えられないと言っているが、今回はその上限を取り払うつもりでメイクを施したと語った。
小田切が特に強調したのは表現力である。撮影にはテーマとコンセプトがあり、Kさんはそれに寄せた表情を作ってくれた。メイクと表現がぴたりと合ったとき、全身がゾワッとして鳥肌が立つ。小田切は「だから私この仕事やめれないの」と言い、その瞬間がメイクの仕事を続ける理由だとしている。
また、Kさんは緊張していると話していたが、そぶりはまったく見せず、スピード感があって肝も据わっていたと評価する。別次元の存在という雰囲気なのに壁を作らない。メイク中も小田切が何か言うたびに「それ何ですか?」と興味を示し、兄のようでも弟のようでもある人柄が魅力的だったという。Kさんがアーティストとして日本の美しさや良さを世界に向けて形にしていきたいと話していたことに、小田切は自分の目標と同じだと感じて感動した。メイクをしながら、日本の未来を引っ張っていく人だと感じたとも語っている。
「何もしないのが上質なご自愛」
撮影を終えた小田切は、今夜は帰宅して「ご自愛」すると宣言する。スタッフから「小田切ヒロにとって上質なご自愛とは」と聞かれると、「何もしないのが上質なご自愛」と答えた。
帰宅後の一杯と、ホワイトビールの印象
帰宅後の場面では、小田切が一番搾り ホワイトビールを飲みながらひとりで語る。いい仕事ができた日の夜は気持ちがよく、最近は帰宅したら必ず1杯飲むようにしているという。
小田切はここ何年もビールを飲んでいなかった。ただ、20代の美容師時代には10年近く、ほぼ毎日ビールを飲んでいたという。今回ホワイトビールを知って飲んでみると、それまで持っていたビールのイメージと違い、まろやかで上品だったと語る。喉ごしが柔らかいので、喉が渇いているときにも食事中にも飲みやすい。料理の邪魔をしないので、ストックして毎日1本だけ飲んでいるそうだ。20代の頃に飲んでいたビールはもっと苦みがあって大人っぽい味で、当時の自分がまだ子どもだったこともあるだろうが、今飲むとビールが進化したと感じるという。ビールが苦手な人でも飲みやすい、というのが小田切の評価である。
使っているグラスは、小田切が好きだという「スガハラ先生」とのコラボ品で、小田切のサインが入っている。下の部分を持って飲めるので冷えたビールが温まりにくく、水滴にも対処しやすい作りだと紹介した。
ビールが呼び起こした美容師時代の記憶
晩酌の語りは、次第に美容師時代の回想になっていく。ホワイトビールを一口飲むたびに、20代でがむしゃらに頑張っていた頃の記憶がフラッシュバックするという。味は当時のビールとまったく違うのに、思い出がよみがえるのだという。
小田切によれば、美容師時代は苦労ばかりで、いい記憶があまりない。美容師はずっと同じ店の中にいて、朝練をして営業し、夜も練習する。先輩になれば後輩の面倒も見なければならず、「朝練、営業、夜練」のループで生きていた。帰り道に牛丼とビールを買って帰るのもまた繰り返しだった。それでも、食事とお酒の時間は当時の自分にとって癒やしだったと振り返る。
その時期を、小田切は今では肯定的に捉えている。あの時代があったから忍耐力がつき、同じことをやり続ける大切さや、やり続けたことで成し遂げられたものがあった。ビールを飲むたびにそれを思い出させてくれる、と語る。辛かったこと、悔しかったこと、恥ずかしかったこと、失敗したこと。マイナスだと思っていた過去が肯定されるときが来て、今の心地よさにつながっている。そう実感しているという。これからもやり遂げなければならないことがあり、そのために必要なのはめげない心と忍耐力で、それを培ったのが美容師時代だった、というのが小田切の結論である。一生ビールは飲まないと思っていたが、心を癒やしてくれる存在として現れてくれたことに感謝している、とも述べた。
20代、30代、40代で生き方も仕事も変わったと話すうちに、小田切は涙ぐむ。以前にもこのビールを飲んで泣いたことがあったと明かし、今日はいい撮影ができた喜びもあって、40代になって喜びで泣けるのは幸せだと語った。
カメラの外でのKさんとの会話
晩酌の途中、小田切は撮影の話に戻る。対談中もカメラが回っていないところでずっと話していて、Kさんは食器が好きでセンスがよく、好きなブランドの話をしたという。わざわざパリまで買いに行くこともあるそうだ。ビジュアルも性格も良く知性もあると、小田切はKさんを「完璧」と評し、本当にいい一日だったと振り返った。
キャンペーンの告知と締めくくり
最後に小田切は、キリンと自身のメイクブラシブランドSOYOのコラボを告知した。ホワイトビールにちなんで白い色になったという。動画内で紹介された賞品と応募条件は次のとおりである。
- ビール12本コース:SOYOブラシ7本セット(ケース付き)
- ビール6本コース:スガハラ先生とのコラボのペアグラスセット
- ビール1本コース:SOYOのリミテッドカラーのミラー
- 応募期間は10月1日から11月30日まで。レシート1枚から応募できる
小田切は、キャンペーンも魅力的だが、自分にとってはかなり意味のあるビールだと話す。軽やかなのに上品でまろやか、後味もふんわり柔らかいので、普段ビールを飲む人にも苦手な人にも試してほしいと呼びかけた。帰宅したら必ず飲む1本になっていて、同じ気持ちを視聴者と分かち合えたら嬉しいと述べ、風呂に入って寝ると言って動画を終えている。
お願いします。お願いします。あら、爽やかなお天気。
OKになった。これすごい美味しいんだから。あっという間って、やっぱあっという間です。本当、最後すごい良かった。良かった。
順番に行くのよ。私、かっちび系に崩してくじゃん。女優ですから、何するかわかんないです。そうそうそうそう。あそこでOKでも、上でNGのパターンもあるから、割とちゃんとこういうオーソドックスやったら、硬いところから行った方がいい。
私の大好きなこれ、水持ちじゃない。でも終わってからいただきますね。これは最後のご褒美ということで。今日の夜はギルティ予定なんで、昨日の夜抜いたから、今日の夜はがっつり食べるわ。
何食べたい? 何食べようかな? 何がいいかな? 味の濃いもの食べたいです。中華とビール。うん、いいかも。いい、中華とビール。そうだね。ティヤ中チュー食べたい。中華とビールにしようかな。
デビューしたら、これ1人で全部やんなきゃいけないんですよ。そうですよ。移動ってよくあるから、次の現場行きますよっつって。アシスタントいない、1人でやってる時は、もうこれも全部1人でやって移動して、向こうで広げるのも全部自分で、モデルのケアして、ヘア&メイク&ネイルやって、また移動みたいな。移動できないです。そう、でもそれが当たり前なんですよ。そうですね。そうよ。
ちなみに、デビューして何年目ぐらいからアシスタントつけるのがいいんですか? それ、仕事の内容じゃない? 1人でできないっていう内容からつけるんだと。うん、1日が何人もいるとか。じゃあ1年目でそういった仕事が多い人はつけてとか。つける場合もあると思う。だって、ずっと1人でやっている上の方もいらっしゃるんで。
じゃあ次の撮影。今、キリンビールさんの広告の撮影が終わりましたので、これからananのカバーと中ページの撮影に行ってきます。ちょっとスタジオ移動なので、こっからみんなで大移動です。じゃあ、次のスタジオに行きます。ありがとうございます。ありがとうございます。
まさか私がビールの広告になるなんて。本当ですね。すごい嬉しい。やっぱりビールはメジャーなんですね。確かに、本当にそう。でもみんな好きだもんね、ビールって。好きですね。やっぱ風呂上がりなのよ。仕事帰ってきた、ご飯作りながらか、風呂上がりしか飲まないんだけど、なんかカーになります。なる、なる。
おはようございます。おはようございます。爽やかな朝。5ね。恐ろしい。今日はスターとのコラボレーションということで、私、朝から気合い入れさせていただいております。そうなのよ。メイクをさせていただいた後に、対談させていただくんですよね。ちょっと私も綺麗にしとかないということで、じゃあ今からメイクルーム行きます。
じゃあ今日はよろしくお願いいたします。よろしくお願いします。頑張ります。迎えで迎えで姉ちゃん。よろしくお願いします。お願いします。お願いします。ご感じ。これ、泡、後で挑戦する方で大丈夫です。はい、後でさせる。後で。はい。
よろしくお願いします。お願いします。はい。はい。このままちょい。はい。で、目線やりまです。はい。それでまた乾杯見ていましたけど。
こんにちは。小田切ヒロです。今日はananの企画でKさんとご一緒してます。Kさん、よろしくお願いします。よろしくお願いします。じゃあビールで乾杯しましょうか。ぜひ。はい。キリン一番搾りのホワイトビール。じゃあ今日は乾杯しましょう。じゃあ乾杯。
美味しい。飲みやすい。飲みやすいでしょう。これ、すごいお気に入りなんだけど、本当に光栄な、最高な時間でしたし、今日はKくんの秘密がたくさん知れました。嬉しい。やっぱり輝きの秘密って絶対に裏側の何かがあるんですよ。その秘密を今回知れたということと、これから進化が止まらないKくんがすごく楽しみですし、もう大ファンになりました。ありがとうございます。はい。今日は対談させていただいて、本当にありがとうございました。
こういう多い現場の時には、メイクさんが仕切らなきゃいけない時もあるので、まだその状態、若い時はないんだ。友達がいい。なんかちょっと持たれるぐらいだ。うん。
はい。の可愛。ます抑え押し。はいかいいの?
今日はご自愛してください。今夜はご自愛させていただきます。ビールも飲んで。本当、ゆっくりしてください。小田切ヒロにとっての上質なご自愛とは。何もしないのが上質なご自愛よ。何もしないのもご自愛です。何もしないでください、今日は。いい子、いい子、いい子。今日は最初がでけ。うん。
このまま左足ちょっと、そうでしょ。しいです。ずった。
Kくん、今日はありがとうございました。最高でした。本当にかっこよかったです。もう、ただのかっこいいじゃないのよ。このスペシャルな感じ。皆さん、今もうモニター越しでわかりますでしょう? もう嬉しい。オーラって目に見えないっていうでしょ。なんか見えるのよ。すごいんです、キラキラとか。
ありがとうございます。本当に光栄で、ご一緒できて。本当です。ありがとうございます。ぜひ私も頑張りますので、よろしくお願いします。じゃあKくんはこの後、またお仕事があるということなので、Kくんは元気いっぱいということで、これから今日も後半頑張ってね。ありがとうございます。ありがとうございます。お疲れ様でした。お疲れ様でした。
マジでかっこよかった。マジでかっこよかったです。本当に最高でした。メイクさせていただいても楽しいのよ、やっぱ。しかも今日、緊張されててね。そうなんですね。そう。こちらが緊張するんですよ。緊張するっていうそぶりも一切見せず、本当にメイクをやらせてくれてね。さすがだなって。スピード感もあるし、肝もやっぱ座ってらっしゃるしね。凛としてらっしゃるし、本当に美しいし。
本当にスーパースターっていう、別次元の人っていう雰囲気でね。かといって、別になんか壁を作る感じもないし。そうですね。ビジュアル最高でしたよ。ビジュアルは、だって元々のポテンシャルがね、もうすっぴんの状態でビューティーで。そのビューティーから、私、ビニ上はない、よく言います。そうですね。その上限を取っ払って、私が施させていただきました。そうしたらなった、ツールックとも素晴らしいですよね。
しかも本当にすごいのが、メイクをした時にテーマ、コンセプトがあって、それに寄せた表情表現をしてくださるのよ。そうですね。上手と思って、ゾワッと。これがね、やっぱりメイクさん。それがマッチした時に、ゾワッて、かっこいいってなって、鳥肌が立つわけ。だから私、この仕事やめられないの。見ててわかったでしょ。すごい表現力だなと思います。本当にかっこいいよ。なんか引き込まれますね、本当に。でしょ。そうなの。やっぱ引きつける力は、吸引力のある人。だから私も吸引力のある人だろうなんて思っちゃったりして。そうよ。
あと、私にすごい興味持ってくれるんだよね。本当に可愛いのよ。本当に人柄っていうか、人懐っこいところも可愛らしくて、人間力がすごく高い。そうです。メイクされてるだけじゃないの。私が一言するたびに、「え、それ何ですか?」みたいな。そう。なんかお兄ちゃんっぽくもあり、弟っぽくもあり、魅力的な人でしたね。
そう、本当に。これからどんどん進化遂げてる方ですので、世界に向けて今頑張って、この日本の美しさと日本の良さを、アーティストとしてこれからまた形にしていきたいっておっしゃってたので、一緒じゃんと思って私、感動したんですよ。これから日本を引っ張る方ですのでね。日本の輝かしい未来を作る人で、私はメイクさせていただきながらそれを感じました。
今日は最高な1日になりました。だから私はこれから帰って、上質なご自愛したいと思います。今、キンキンに冷えてるのよ。じゃあそんな感じで、今日はこの後、家に帰ります。じゃあね。
疲れたよ。ちょっと1杯飲まないと。今日の撮影、すごい最高でしたよ。初めてのKくんでしたけれども、本当にやっぱりパフォーマンスがすごいのね。動くたびに本当に感動、感動で。やっぱりこうやっていい仕事ができた日の夜って、すっごい気持ちよくって。
最近は私、帰ってきたら1杯飲むんですけれども、今まで皆様に、私、帰ってきたら何々を飲む、これハマってますって、いろいろ言ってたと思うんですけれども、私、今回キリンさんとコラボさせていただいて、このホワイトビール、これビール苦手な人でもすごく飲みやすいんですよ。すごくまろやかで上品なのね。
私、ビールってここ何年か飲んでなかったんですけれども、実は美容師時代、20代の頃、毎日のようにビールを飲んでいたんですよ。10年近くかな、ビールは飲んでなかったんですけれども、今回こういったホワイトビールっていうのがあるのを知って、ちょっと飲ませていただいたら、今まで思っていたビールの概念じゃないんですよ。すごくまろやかで上品なのね。
飲んでいい? 本当に最近、帰ってきたら必ずこれを1杯いただくんですよ。しかもこのグラス、見てください。私、スガハラ先生大好きでございますでしょう? スガハラ先生とコラボレーションさせていただいたグラスです。ここには私のサインも入ってるんですけれども、これ本当に嬉しくて。ちょっと一口いただいていい? もう飲みたくて。
本当に美味しいの。まろやかで上品。喉がすごい柔らかいので、喉が乾いてる時でもそうですし、お食事の時でもすごく飲みやすいなと思って。私、美容師時代に毎日ビール飲んでいたんですよ。その時の気持ちがふわっとフラッシュバックで、すっごい思い出すの。すっごい頑張ってたからね、20代。すごく辛い日々、辛い日々で本当に大変だったんだけど、やっぱり食事の時間とお酒の時間っていうのが、自分の中で癒しの時間で、その頃をすっごい思い出すんですよ。
ビールの味は全然違うの。20代の頃に飲んでたビールは、もうちょっと苦みがあって、大人っぽい味がしていたのね。まだちょっと子供だったっていうのはあると思うんですけれども。今飲んだら、なんとビールの進化。ホワイトビールはすごくまろやかで、ビールが苦手な人でも飲みやすいの。このビール、私、大好きなんですよ。
しかもこちらのグラス、こういう感じでね。ビールが温まらないように下を持ちながら、こうやって持ちながら飲めるんですよ。キンキンに冷えたビールも温まらずに、下に水滴が落ちないで、こうやって拭くことができるんですよ。すごくないですか?
一口ずつ本当に味を噛みしめながら、毎回20代の頃のがむしゃらに頑張った時の記憶がバーッてフラッシュバックするの。頑張ってたなって。だからやっぱり辛かった過去とか、すごい悔しかった、がむしゃらに頑張って悔しかった当時っていうのが、肯定される時が来るんだなって。マイナスだと思っていたこと、恥ずかしかったことだったりとか、失敗したことっていうのが、今になって本当にこの心地よさにつながってるっていうのを、本当にこのビールで感じてるんですよ。
一生もうビール飲まないなと思ったんですけど、このホワイトビールに出会ってから、こうやって私の気持ち、心を癒してくれる、そんな存在として私の前に現れてくれて、すっごく感謝してます。ビールだけでもいいんだけど、料理の邪魔をしないぐらいすごくまろやかなので、お食事と一緒にも飲めるなと思って。私はストックしてるので、毎日1本だけ飲むようにしてます。
やっぱさ、美容師時代は全部苦労だったんですけれども、あんまりいい記憶がなくって。朝練して仕事して、夜練もして。美容師ってずっと同じ箱にいるんですよ。朝練して、営業して、夜練して。先輩になったら後輩を見なきゃいけないので、基本、朝練、営業、夜練っていう、そのループでずっと生きてたので。帰り道に本当ビール買って、当時は牛丼買って、ビール買ってっていう、本当にそのループでしたよ。
そういう時期があったなって、今すっごい思い起こされるんですよ。私にとっては、あの時代があったから忍耐力がついたというか、同じことをやり続けることの大切さとか、同じことをやり続けたことによって成し得たことっていうのを、ビールを飲むたびに「あ、そうだった」って思い出させてくれるの。だからこれからも、自分でやり遂げなきゃいけないことがあるから、やり続けることっていうのがすごく大切だし、何があっても結局めげない心と、やっぱ忍耐力なんですよ。でもそれを培ったのは、あの美容師時代。その時飲んでたビールっていうので、本当に今のタイミングでビールに出会って、本当に良かったなってすっごい思ってんの。
しかもすごい美味しいの、本当に。これ、ちょっとみんな、本当に1本飲んでみて。本当に美味しい。これ、本当に美味しいんですよ。
やっぱ20代、30代、40代って変わりましたよね。全然違う生き方してるし、仕事も違うしね。ビールってもうちょっと爽やかに飲むもんだと思うんだけど、このビールは爽やかなので、すごいね。ホワイトビールで、まろやかですごく上品なんですけど、やっぱりこのビールの味が、すっごい自分の中の、この内側のパッションですよ。本当に20代の頃、マジで頑張って良かったなっていうパッションが癒される。すごい。
この前も1回、これで大泣きしたんですよ。ビールを飲んですっごい思い出したんだけど、今日、今、ごめん。またなんか感情が。今日も本当にいい撮影だったし、本当に喜びで泣けるって一番最高じゃない? 40代になって喜んで泣けるなんて、もう幸せすぎるよね。
今日だってKくんのビジュアルもすごい良くて、Kくんすっごいかっこいいし、いい子だしね。撮影中の対談中も、カメラ回してないところ、ずっと喋ってたんですけれども、彼は食器がすごい好きみたいで、またセンスがいいんですよ。好きなブランドの話とかをしててね。それでわざわざパリに買いに行ったりとか。すごいビジュもいいし、パボアンし、性格も良くって、インテリジェンスでってね、もう完璧だわっていう。本当にすごいいい1日だった。
しかも、もう1個すごいことがあるんですよ。今回、キリンさんとSOYOブラシがコラボさせていただくことになったんですよ。すごくない? 素敵じゃないですか? ホワイトビールなので、こちら白の柄になったんですよ。これがキャンペーンでもらうことができるものなんですけれども、今回のキャンペーンすごいのよ。
ビールの12本コースで応募ができるのが、SOYOブラシ7本セット。これにあとケースが付いてくるんですけれども、これ。そしてビールの6本コースというのが、このスガハラ先生のグラスのペアグラスセットなの。すごくない? そしてこちら1本コースというのが、SOYOのリミテッドカラーのミラーです。それが今回キャンペーン企画であるんですよ。もう豪華すぎません? 応募期間が10月1日から11月30日までなの。そしてレシート1枚から応募することができるの。
キャンペーン、もちろん皆さん素敵なんですけれども、私にとってはかなり意味のあるビールなので、本当に皆さんも普段ビール飲んでらっしゃる方はもちろんですけれども、ビールが苦手っていう方でもすごくまろやかで飲みやすいですので、すごく上質な味です。軽やかなのに上品でまろやか。後味もすごくふわっとして柔らかいので、とっても飲みやすいです。
美味しかった。このキリン一番搾りホワイトビール、ぜひ皆様の晩酌にも取り入れてみてください。私も帰ってきたら必ず飲む1本になってますので、みんなと同じ気持ちで分かち合えたら嬉しいです。じゃあ今日、この辺りでお風呂入って寝るわね。じゃあ、また次回の動画でね。バイバイ。
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