小田切ヒロ、日本最高峰のバンジーで飛べず 「できないこと」の発見と目元スキンケア

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概要

ヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロが、予告なしにバンジージャンプの撮影へ連れ出された。「怖いものは何もない」と言い切っていた本人は、ジャンプ台の先端で足がすくみ、最終的に飛ばずに終わる。動画の後半では、この失敗を人生と美容の目標設定に結びつけて振り返り、帰宅後のスキンケアを実演している。この後半はPOLAのプロモーションとして作られている。

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撮影当日に知らされた「バンジー」

撮影はスタッフとのやりとりから始まる。いつもの企画だと思っていた小田切に、スタッフが「あと5分で出られますか」と声をかけ、バンジーの撮影だと告げる。小田切は「それ聞いてないわよ」と返すが、スタッフに「聞いてますよ」と言われ、笑いながら認める。

小田切は最初、行かずに済む理由をいくつか並べた。高所が苦手だと言い出したほか、最近は目元の乾燥がとても気になっているので、山奥に行ったら目元が老けてしまうとも訴えた。スタッフが「いつもより明るい感じだ」と目元を褒めると、小田切は今日は丸一日の撮影に備えて気合いを入れて準備してきたのだと答える。結局「しょうがないわね」と引き受け、バンジーに向かうことになった。

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「初めての体験は大好き」という余裕

移動前の小田切は落ち着いていた。この年齢になると初めてのことがなくなるので、初めての体験は大好きだと話す。スタッフも、バンジーをやると伝えても小田切がまったく動じないので、本当に怖いものがないのだと思ったと語る。普通の人なら「大丈夫かな」と1時間半は悩むところだという。小田切は「別に何もない、怖いもの」と言いながらも、「そこに立ったらどうかわからない」「私も感情の生き物ですので」と予防線を張っていた。

この日は飛べる枠がもう一つ空いていた。そこで、以前からバンジーが夢だったと話していたスタッフの龍雅(RYUGA)が一緒に飛ぶことになる。小田切は「夢叶えてあげるわ」と応じ、最近は人の夢を叶えるのが好きなのだと冗談めかして話した。

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現地の高さと体重測定

現地は山の上の方で、日差しと紫外線が強い場所だった。橋から吊るされた紐を見て、小田切は「すごい高いね」と声を上げ、龍雅も「結構高いですね」と答える。スタッフによれば、ここは日本最高峰の高さで、100メートル以上あるという。マザー牧場でもいいかと思ったが、「世界を目指してる小田切」なので最高峰を選んだとスタッフが説明し、小田切は笑って受け入れた。

受付では体重を測る。小田切は自分の体重を64キロぐらいと予想し、測定後には「60ぐらいだわ」と反応した。龍雅は56.6キロだった。この段階でも小田切は「今んとこまだ何も緊張もしてない」と話している。最近はやるべきことを「パンパンパン」とこなす毎日なので、バンジーも同じように飛んで終わらせればいい、という調子だった。

ジャンプ台に向かう途中では、若返りにご利益があるという石を見つけて触った。バンジーは重力に逆らうから若返るのだろう、とわくわくした様子で話す。8月半ばだったが、ずっと家から出ないので「私の夏は今日が初めて」とも言っていた。

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ジャンプ台で足がすくむ

橋の上を歩くうちに、二人とも高さを実感しはじめる。龍雅は「今ぞわっとしました」と言い、高い所は好きだが、こんな高さから飛び降りたことはないと話す。

小田切は先に飛ぶつもりで台に進んだが、そこで様子が一変した。「あ、怖いかも」「ちょっと本当に怖い」と繰り返し、ハーネスについても「血止まりそうだけど大丈夫だよね」と確認する。スタッフは、小田切がいつも口にしている「挑戦こそ進化」という言葉を持ち出して励ました。小田切は「ちょっと本当に時間かかっちゃうかも」と言い、自分で飛ばなければならないのかと確かめる。係員がカウントダウンをして、頭から思い切り飛ぶよう指示したが、小田切は「絶対押さないでね」と頼み、「ちょっと待って」を何度も繰り返した。諦める人もいるのかと尋ね、いると言われると、順番を変えて龍雅に先に飛んでもらうことにした。「やっぱ震えてきちゃった」と言い、休憩をとる。

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先に飛んだ龍雅の感想

龍雅は「師匠の分で頑張ります」と言って台に立ち、そのまま飛んだ。戻ってからの感想では、怖かったが目を閉じれば飛べたこと、最初にグッと飛び出す瞬間が少し怖かったこと、その後はすっきりして楽しかったことを話している。小田切も「気持ちいいよね」「うわーって来るでしょ」と応じた。

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再挑戦、そして飛ばずに終わる

龍雅が飛んだあと、小田切は少しリラックスした様子で再び台に立った。それでも「ちょっと本当にダメ」「やっぱりダメかも」と言葉が続く。スタッフは枠の時間を考えて、あと5分挑戦して無理なら諦めようと提案した。映像では、撮影前に話していた「別に何もない、怖いもの」「パンパンパンって飛んで終わらせる」という発言が挿入される。結局、小田切は飛ばなかった。

その場で小田切は、こう振り返っている。最高峰のバンジーにいきなり挑んだが、最初からトップを狙うのではなく、積み上げて少しずつクリアし、いずれ最高峰を取っていくことが大事だ。これは自分の人生にも通じると感じたという。自分にもできないことがあると、みんなにも分かってもらえたはずだとも話した。そのうえで、飛んでも飛ばなくても紫外線だけは同じだけ浴びたので、帰ってケアをすると締めくくった。

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帰宅後の振り返り:できないことは次の目標になる

帰宅後、小田切は山に入ったこと自体がリフレッシュになったと話す。そして、できないことがあると分かったのが自分にとって「大発見」だったと語った。できないことがあるから頑張れるし、次の目標になる。今回は前向きに捉え、できなかったことを次回の課題にする。小さな積み重ねをしっかり歩んでいけば、最終的に輝く目標を達成できると感じたという。

小田切はこの学びを美容にもつなげる。美しくなるという目的地や目標を持つことがいかに大切かを、バンジーを通じて強く感じたという。本当に綺麗になりたいのか、本気で美しい人になりたいのかを目標として定めれば、何をすればいいのかが見え、積み重ねができるようになる。視聴者にもそうしてほしいと呼びかけた。

軽々と飛んだ龍雅を見て、小田切は「あれが若さ」だとも言う。20代は勢いよく飛び込んでいくが、自分は年齢を重ね、調整する年齢になってきたと感じたそうだ。それでも、怖いものだからこそ挑戦すれば得るものが大きいとも語っている。龍雅が何度も挑戦した小田切を「さすが」と言うと、小田切は、本当に行こうと思い、押してくださいとまで言えたのに、自分の中に飛ぶという選択肢がなかったと自覚した、と答えた。バンジーはレジャーとしても楽しいが、自分の人生を考えさせられる学びの大きい旅だった、というのが本人の総括である。

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目元に絞った悩みと目標設定

スキンケアの前に、小田切は再び目標設定の話をする。この動画を見ている人の根本には美しくなりたいという気持ちがあり、それは大切だ。しかし、どのように美しくなりたいかが漠然としていると、何をすればいいか分からなくなる。だから自分の顔を見て、エイジングのどこが気になるかを見極めてほしいと話す。小田切自身の場合は断然目元で、年齢を重ねるとハリがなくなったり、寂しげな印象になったりと、さまざまな現象が起きるのが目元だという。

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スキンケアの手順

ここからは、POLA製品を使った手順と、小田切による使用感の説明になる。

洗顔後の最初のステップは、導入美容液の「リンクルショット メディカル セラム デュオ」だ。小田切は何本も使っているお気に入りだといい、この日は少し多めに顔全体に塗布した。顔全体に走るシワを改善できる導入美容液だと説明し、顔の印象がしぼんできた、疲れていると感じたときに使うと話す。

次は「B.A ローション」。ハリに導くローションだとして、2プッシュを手で温めてからなじませた。ボトルの形がエルゴノミックで美しいこと、香りが良いことにも触れ、さらに2プッシュ重ねた。手に残った水分は、乳液に移る前に首などにも塗り広げている。

続いて「B.A ミルク」を2プッシュ。手で温めてから、顔の内側・中央から外へ、顔を斜め45度に向けて目線を上にし、肌を上向きに整えるように優しく塗る。小田切によれば、ぬるつきやベタつきがないのに潤い、ふわっと柔らかい艶が出る。柔らかい肌は見た目の幸福度を上げ、ファンデーションも綺麗につくという。もともと美肌には仕上げていたが、柔らかそう、幸せそうには見えていなかった。それがこのミルクを使い始めてから「幸せそうだね」と言われる回数が増えた、と本人は話している。

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アイゾーンクリームの塗り方

最後は、最もエイジングサインが出やすいとする目元のケアだ。小田切は、まぶたのハリのなさや目の下のゾーンに出るさまざまな現象を挙げ、「B.A アイゾーンクリーム」を紹介した。目元の輪郭まわりから目の下のゾーンまで、一つで全方位にアプローチできるクリームだという。以前のアイゾーンクリームも何度もリピートするお気に入りだったが、新しいものが登場したと説明している。

テクスチャーにはコクがあり、塗った場所にしっかりとどまる。小田切によれば、圧をかけている間はなめらかに伸び広がり、指を離した瞬間にフィットする仕組みの成分が入っているという。成分名は字幕から正確に聞き取れない。

塗り方は、目の下に3点、上に3点の計6点にクリームを置き、内側から外側へ塗り広げて、こめかみでキュッと止める。上まぶたも同じように広げてこめかみで止め、少し押さえてから離す。毎日のルーティンにすることで、ハリ感と引き締め感のあるベールが得られると小田切は話す。濃密なクリームが肌になじみ、ハリと引き締め感を与える感触は、触れば分かるとも語った。

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締めくくり

スキンケアを終えた小田切は、すっぴんで「幸福度の高い潤いとハリ」を見せた。今日はバンジーに挑戦して失敗し、メンタルが落ち込んでいるが、そんなときにも救ってくれるのがこのブランドだ、と述べる。翌朝まで目元の状態を保つには睡眠が大切だとして、ゆっくり休むと話し、動画は終わる。