小田切ヒロが選ぶ2026年秋のプチプラ・ドラコス15品:ベースから「粘膜リップ」まで
HIRO BEAUTY CHANNELヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロが、2026年秋に登場したプチプラコスメ、ドラッグストアコスメ、韓国コスメの中から、自分が良いと思ったものを1点ずつ紹介した。下地、クッションファンデーション、コンシーラー、ハイライトとシェーディング、アイメイク、眉、リップの順に進む。小田切が各アイテムについて繰り返し評価していたのは、テクニックがなくてもきれいに仕上がるか、塗る量で効果を段階的に調整できるか、自分の素材をそのまま美しく見せてくれるか、という点である。
肌質で選ぶ下地:tfit スキンサンプレップベース
最初に紹介されたのは、tfitの日焼け止め下地「スキンサンプレップベース」(SPF50+・PA++++)である。01クリアトーンと02ヌードトーンの2タイプがあり、小田切はどちらか一方に絞れなかったとして両方を取り上げた。
この下地を例に、小田切はベースメイクの最初の工程の大切さを説明した。混合肌、乾燥肌、脂性肌など肌質はさまざまで、下地選びを間違えると、その後に重ねるメイクアップ製品が崩れてしまう。紹介された2つはどちらも潤いタイプだが、一方は混合肌向けで潤いがやや控えめ、もう一方は乾燥肌向けでしっかり潤う艶タイプだという。小田切は「しっかり潤うほうが良い」のではなく、今の自分の肌の状態に合わせて選ぶことが大切だと強調した。色味は一方がやや明るく、もう一方がややヌードトーン寄りである。
小田切自身は乾燥肌向けのタイプと相性が良く、実際に使っているという。乾燥肌用の下地はべたっとしやすいものが多いが、これは滑らかに伸び広がりながらもべたつかず、さらっとしていると説明した。撮影時点で塗ってから半日経っていたが、テカリは出ていないと実際の肌を見せている。小田切は、近年の潤い系下地にはぬるつかずに肌に密着するという特徴があると述べ、秋冬も紫外線対策をしてほしいという理由からも、SPF50+・PA++++である点を評価した。
テクスチャーにも触れている。最近はクリームタイプの下地が多いなか、これは「昔懐かしい」リキッドタイプで、小田切は「やっぱりここに戻ってきたか」と感じたという。実際の質感はクリームとリキッドの中間で、今どきの良さと昔の良さを両方取り入れていると評した。2回に分けて重ね塗りすると、しっかりトーンアップして顔立ちに立体感を出せるという。
「痛みなく手に入る肌」:マキアージュのクッションファンデーション
次の商品に移る前に、小田切は歯列矯正を始めて2週間目に入ったことを話した。周りの人はみな痛がるのに自分は痛みを感じず、医師からは「適応能力が高い」と言われたという。この話を受けて、44歳になった小田切は「見た目の美しい肌は痛みを伴わずに手に入る」と続け、マキアージュの「エッセンスクッション EX ブライトグロウ」を紹介した。
小田切によると、このクッションファンデーションは潤いが高く、キメが整って透明感が上がり、肌がつるんとした「剥き卵肌」になる。小田切も実際に使っており、全体を優しくタッピングするだけでよく、テクニックはいらないという。毛穴が開くなど、秋はさまざまなエイジングサインが出やすい時期だが、小田切はこのファンデーション1つでそれらをフォローでき、仕上がりが長時間続く点もポイントだと語った。
赤みの強さに合わせて使い分ける:HERAのグリーンコンシーラー
秋は赤みが出やすい時期だとして、小田切は小鼻、目の下、頬、口周りの赤みを補正するグリーンのコントロールカラーとして、HERAの「シルキーステイ セラムコンシーラー」03グリーンを挙げた。コンシーラーも「セラム」、つまり美容液のようになっていると紹介し、潤い効果が高いのに色がしっかり出る点を評価した。
小田切が実演したのは、伸ばし方によって3段階に色の濃さが変わる様子である。しっかり乗せるとはっきりグリーンに、薄く伸ばしてもグリーンのままで、さらに伸ばすと薄いのにグリーンが残る。小田切はこの3段階を赤みの強さに合わせて使い分けるよう勧めた。目の下のうっすらとした赤いクマには最も薄い状態、小鼻や口周りの淡い赤みには中間の状態、火照りのように頬にはっきり出た赤みにはしっかり乗せた状態を使う。そのうえでなじませると、赤みがきれいに補正されるという。
塗り重ねで調整できるリキッドコンシーラー:ByUR
続いて紹介されたのは、ByURの「セラムフィット フルカバー&ケアコンシーラー」である。小田切は、まずサイズ感の良さに触れ、カバー力、持続力、スキンケア効果がそろったリキッドコンシーラーだと説明した。しっかり乗せるとハイカバーになり、薄く重ねてもきちんとカバーでき、さらに重ねるとファンデーションのようにも使える。しっかり隠したい部分、薄くしたい部分、グラデーションにしたい部分を、1本で塗り分けられるという評価である。
小田切自身は最も明るいカラーを「ハイライターコンシーラー」として使うのが好きだという。撮影時は顔の中心だけにこれを使っており、みずみずしい質感で自然な立体感と鼻筋を作れると話した。小田切は「生命力豊かな立体感」を作りたい人に勧めている。
光と影を組み合わせる:キャンメイクのハイライターとKATEのシェーディング
ハイライトでは、キャンメイクの「スタールミエールハイライター」01スターダストホワイトが選ばれた。リキッドタイプでみずみずしいが、小田切によれば「ただのリキッドハイライターではない」。周囲から光が当たる環境ではつるんと発光したように仕上がり、スポットライトを浴びると、ダイヤモンドを散りばめたようにきらきらと光るという。顔だけでなく、アイシャドウとして目頭、まぶた全体、黒目の上に入れたり、唇に混ぜたりする使い方も提案した。
小田切は、光を足したら影を入れないと光が引き立たないとして、KATEの「リアルシェードスティック」を続けて紹介した。スティック型のシェーディングで、色は茶色ではなくグレージュである。そのため顔の陰影を自然に作れると説明し、直接塗っても自然、指でぼかすとさらに自然、ブラシでぼかすとよりエフォートレスな立体感になる様子を見せた。
小田切が特に挙げた利点は、ぬめりがほとんどないことである。顔の外側に塗っても髪がぺたっと貼り付く心配がないため、鼻筋、目元の陰影、フェイスラインの引き締め、顎のシャープさなど用途が広いという。小田切は、パールなしのこのシェーディングと、パール感のあるキャンメイクのハイライターという、質感も色もまったく違う2つを組み合わせると「新しい顔」に仕上がると話した。
「赤」が入ったマルチパレット:Fujiko マルチイージーパレット
Fujikoの「マルチイージーパレット」101 Love Your Dreamは、アイシャドウ、チーク、リップ、ハイライターとして自由に使えるマルチパレットである。小田切が「ありがたい」と喜んだのは、練りタイプの赤が入っている点だった。粘膜をきれいに見せる赤で、アイシャドウベースにもチークベースにもリップにもなるという。
ほかの色についても1色ずつ説明があった。ハイライターは白ではないためなじみが良い。赤みを含んだブラウンには少しパールが入っており、締め色として色っぽさを引き出す。ミルクイチゴのような可愛らしいピンク寄りの赤や、目元の陰影に向くモーブカラーも入っている。さらにブラシも付いている。
小田切はこのパレットを「流行りではない」と表現し、可愛い・かっこいいといった方向性に寄せるのではなく、人間らしい素材を上質に見せるものだと位置付けた。自分の質を普遍的に上げたい人や、元気がない日に気分を上げたい人に向くと話している。
まつ毛は下地とマスカラの組み合わせで:エテュセとラブ・ライナー
まつ毛については、1本1本を美しくセパレートさせて見せるのが今年の常識だと小田切は言う。そのための下地として紹介されたのが、エテュセの「ラッシュカール プレコート」である。ハリ・コシを出し、美容成分で摩擦を軽減する効果があるという。
小田切が特に評価したのは、柔らかいシリコンブラシである。そのまま塗ってもつけすぎを防げる点がポイントだと説明した。従来のマスカラ下地は、つけすぎると重さでカールが落ちたり、どばっと付いてゲジゲジになったりすることがあったが、これはその心配がないという。美容成分がたっぷり入っているのに落ちにくい点も挙げ、「隠れた名品」と呼んだ。
その上に重ねるマスカラとして、ラブ・ライナーの「するするロングマスカラ」ディープブラックが紹介された。小田切はこれを「王道に戻ってきた」と表現する。スクリューブラシは細すぎず、毛の長さも短すぎず長すぎず、ほのかなカーブがあって全体のバランスが良いため、とかすだけで繊細なまつ毛がきれいに伸びるという。ロングタイプのマスカラには、伸びすぎたり、繊維が多くてパサついたりするものがあるが、これはそうならないと述べた。先にエテュセのプレコートを使うと、自分のまつ毛を1本ずつきれいにセパレートしつつ、少しロングに仕上げられるという。小田切は、自然にきれいに仕上がるので「メイクテクニックが上がったのかしら」と思わせてくれるマスカラだと評した。
ぼかせるアイライナー:KATE パウダリーナギナタライナー
KATEの「パウダリーナギナタライナー」BK-1ソフトブラックは、薙刀のような形状の芯を持つペンシルアイライナーである。芯を1mm出して使う。面で描けば太さを出せ、先端を使えば繊細な線が引ける。小田切は、最初からぼけ足を効かせながら描ける点を見せた。
小田切によると、リキッドやジェルライナーのようにパキッとした線にしたくない人や、目元の陰影を付けたい人に向いている。生命力、引き締まり、引き上がり、意志の強さといった目元の印象を、自然に見せられるという。仕上がりが良いだけでなく描きやすく、線ががたついてもペンシルなのでぼかせるうえ、綿棒で修正もできる。小田切は、メイク初心者や、アイライナーが苦手で使っていない人にこそ使ってほしいと話した。
眉のアップデート:セザンヌの柔らか芯とdejavuの眉ティント
小田切が「大ニュース」として紹介したのは、セザンヌの「超細芯ソフトアイブロウ」08ビターグレージュである。売れ続けていたセザンヌの超細芯アイブロウの柔らか芯版で、ブラシも付いている。小田切は、従来品は少し折れやすかったが、柔らか芯になったと説明した。芯を1〜2mm出し、力を入れずに1本1本の毛を描けるため、自然なフェザーブロウが作れるという。従来品を何本もリピートしてきた人に「次はこれ」と勧めた。
dejavuの「ふんわり眉用ティント」については、眉マスカラではないと前置きしたうえで説明した。パウダーで描いたような、ふわっとした仕上がりになるが、実際はリキッドで、塗ってから約45秒置くと密着して非常に落ちにくくなるという。汗をかきやすい人、皮脂が出やすい人、いつも眉尻が消えてしまう人に向き、パウダーのような仕上がりなのに夕方や夜まで残ることを特徴に挙げた。小田切は「アイブロウパウダーの革命」と呼ぶ一方で、新しいタイプなので挑戦が必要になるとも述べている。
均一にぼけるリップライナー:RISKY リップベスティーペンシル
リップでは、まずRISKYの「リップベスティーペンシル」05スモーキーモーヴが紹介された。小田切はRISKYというブランドが大好きだと話す。このリップライナーは赤みがありつつもブラウン系の色で、ペンシルでありながらクレヨンのような質感を持ち、太くも細くも描ける。
小田切が「不思議」と繰り返したのは、ぼかしたときの仕上がりである。リップライナーの中には、ぼかすとムラになったり消えてしまったりするものがあるが、これは指でぼかしても均一にぼけるという。小田切自身は、描いた後にブラシでぼかす使い方をよくしており、そうすると唇に立体感と奥行きが出ると実演した。リップライナーやぼかしが苦手な人、今どきの唇の形にしたい人に勧めている。
「一生使うかもしれない」:メイベリン シャインビースト 11
動画の中で最も熱を込めて語られたのが、メイベリン ニューヨークの「シャインビースト」11ツンデレ血色ヌードである。小田切は「一生使うかもしれない」と述べた。理由として、落ちにくいのに荒れにくいこと、そして「生発色」であることを挙げている。小田切の説明では、生発色とは本当に粘膜のような質感のことで、特に11番は特別な色だという。
小田切によれば、このリップは「リップメイクをした」という印象ではなく、もともと粘膜がきれいな人に見せてくれる。実際に使っていると話し、その場で重ね塗りをして、リップメイク感がないのに魅力的な唇になる様子を見せた。メイクの仕上げにも使えるが、すっぴんに付けると肌や粘膜といった素材の良さが驚くほど引き立つという。小田切はすでにストックするつもりだと話し、11番は今後の人生に欠かせないとまで言った。同じ11番を使っている人物の名前を挙げて、その一致を喜ぶ場面もあった。最後に、自分の美しさにまだ気づけていない人や自分を肯定できない人に、この11番を選んでみてほしいと呼びかけた。
秋色のリッププランパー:ヴィセ ネンマクフェイク
最後は、ヴィセの「ネンマクフェイク リッププランパー」06ぷるぷるアップルである。塗るだけで唇のボリュームを上げるプランパーで、グロスのような質感ながら色がきちんと出て、しかも透け感もある。小田切は、スパイシー系のプランプ成分が配合されているため、ぷるんとしたプランプ効果とじんじんする感覚があると説明した。
小田切がこの商品で評価したのは、刺激が強すぎない点である。プランパーの中にはじんじんしすぎて痛いものもあるが、これはほど良い刺激で唇がぷるんとするという。06番は赤みを含んだブラウン寄りの色で、小田切は肌色やジェンダーを問わず使えると述べ、秋をセクシーに決めたい人に勧めた。
締めくくりとして小田切は、多くの商品の中から自分が本当に良いと思ったものを選んだと述べ、気になるものがあればチェックしてほしいと視聴者に呼びかけた。
皆さま、こんにちは。歯列矯正を始めました。ヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロでございます。本日の内容は2026年、プチプラ秋コスメのご紹介でございます。今年の秋もプチプラコスメがたくさん登場しております。そこから私がいいなと思ったものをピックアップさせていただいておりますので、今から1点1点ご紹介していきます。それではスタート。
まずは下地です。今年の下地もすごいわよ。プチプラ、韓コス、たくさん出ておりますけれども、これいいなって思ったものをピックアップしております。こちら、tfitのスキンサンプレップベースなんですけれども、これ、日焼け止めなんですけれども、SPF50+にPA++++ということで、2タイプ登場したんですけれども、どっちがいいかということで選べなくて、両方ご紹介させていただいてよろしいです?
これ、混合肌の方、乾燥肌の方、脂性肌の方って、たくさんいろんなタイプの肌質ありますよね。いろんな肌質がある中で、自分の肌質に合ったものを選んでいただくっていうのがベストなんですけれども、下地選びを間違いますと、この後に乗せるメイクアップ製品が崩れてしまうってことがあります。ファーストステップがいかに大切かってお話を、この下地でご説明いたします。
まずはこちら。こちらが混合肌の方におすすめの下地です。潤い系のものになります。こちらが乾燥肌の方におすすめの潤い、艶タイプの下地でございます。両方とも潤いタイプではあるんですけれども、こっちの方が若干潤いが優しく、こちらが結構しっかり潤うというタイプになります。これは、しっかり潤うがいいではなく、自分の肌質と合わせるってことがとても大切になりますので、ご自身の肌が今どういう状況なのか、それに合わせて選んでいただくといいかなと思います。
色味は、若干こっちの方が明るいかなっていう印象ではあります。こっちのが若干ヌードトーンになります。私は実際、こちらの方がとても相性がいいんですけれども、今、実際使ってるんですよ。これまたすごくいいのが、乾燥肌の方の下地って、ベターっと潤うっていうのが多いと思うんですけれども、なんとこの下地は、テクスチャーとしてはすごく滑らかに伸び広がるんですけれども、あんまりベタベタしないタイプになります。さーっと伸ばしていただきます。見て、止まりがいいんですよ。サラサラなの。
サラサラなんですけれども、乾燥肌さんにとてもおすすめな潤いタイプの下地になりますので、実際使わせていただいて、全体的にテッカテカになるタイプなんですけれども、今日、半日経ってるんですけれども、見てください。全然テラっとしてないですよね。近年の潤い系の下地は、ぬるつかずにピタッとくっついてくれるっていうのが特徴です。しかもこれ、SPF50+、PA++++になりますので、今からの秋から冬にかけても紫外線カット、しっかりしていただきたい。そういった意味で、これめちゃくちゃいいなと思って選ばせていただきました。
しかも、これ、昔懐かしのリキッドタイプなんですよ。最近の下地、クリームタイプ多いでしょう? 私、やっぱりここに戻ってきたかっていう感じで、もう1回見せていいですか? クリームとリキッドの間って感じでしょうか? すごくいいとこ取り。今時っぽさと昔の良かったの真ん中、両方取っているという素晴らしい下地です。重ねていただきますと、これぐらいのしっかりしたトーンアップにもなりますので、ご自身のお顔立ちの立体感を出したい時には、2回に分けて重ね塗りしていただきますと、このようにいい感じのトーンアップを叶えることができます。
今、ウェートをつけて喋ってるみたいな感じです。2倍の疲労感。つ別生1週間目ですよ。そうです。2週間目か。2週間目に入りました。痛みに足りながらじゃないと私頑張れないんで、言いました。私、先生に「なんで痛みがないんですか」って。「他の人みんな痛い痛いって言ってるじゃないですか」って。「私も痛み欲しいんですけど」って言ったら、「痛み感じないのね。適応能力高いわ」って言われました。でも歯は動いてるので、歯はすっごい動いてるんですよ。痛み感じないんですよ、私。44歳の境地に来てしまいました。
ということで、痛みを感じなくても、見た目の美しさ、話は別です。見た目の美しい肌というのは、痛みを伴わずして手に入れることができるんですよ。その秘密というのが、こちら、マキアージュのクッションファンデーション。これはこの秋にぴったりですよ。とにかく潤いが高く、そして整って透明感が上がって、肌がつるんと剥き卵肌になります。懐かしいですね、皆さん。剥き卵肌になります。このマキアージュのクッションファンデーション、素晴らしいです。
これも今、実際私使わせていただいてるんですけれども、全体的に優しくタッピングするだけ。テクニックはいりません。トントン取っていただいたら、タッピングするだけですっごく綺麗な剥き卵肌になってくれます。見てください。このアラのない、キメの整った美しい肌。これもシンプルに、このクッションファンデーションで叶えることができます。
秋というのは、黄乱りてくんで毛穴開きますよね。そういった時にいろいろなエイジングサインが出る時、そんな時には、このクッションファンデーションにお任せあれ。このファンデーションだけで全てのエイジングサインをフォローすることができます。そして、この美しい肌がまた長時間できるっていうのも、マキアージュのポイントでございます。今年の秋のクッションファンデーションをお探しの方は、ダントツでこちら、マキアージュでございます。
そして秋といえば、やっぱりまだ赤み出るんじゃない? 小鼻の赤み、目の下の赤み、そして頬の赤み、口周りの赤み。いろいろありますでしょう。そんな赤みをフォローするためには、やっぱりグリーンのコントロールカラーでございます。HERAのセラムコンシーラーです。もうコンシーラーもセラム、美容液になっております。さすがのHERAですよ。潤い効果がすごく高いのに対して、見てください。ちゃんと乗せていただきますと、ちゃんとグリーンでしょ。薄く伸ばしていただいてもちゃんとグリーン。そしてさらに伸ばしていただくと、薄いのにちゃんとグリーンが残るんですよ。見てください、この3段階のグリーン。
これは、ご自身の肌の中で赤みの強度に合わせて使い分けていただくといいかなと思います。例えば目の下のうっすらとしたクマ、赤みのクマ。これはここの段階です。薄く重ねてください。そして真ん中の、ちゃんとグリーンが乗ってる状態。小鼻の赤みだったりとか、この口周りのほのかな赤みをフォローする時はこのぐらい。そして頬の、本当にちゃんと赤い赤みってありますよね。ほてってしまっていたりとか、いろんな赤みってありますじゃないですか。ちゃんとした赤を感じる赤みは、これぐらいちゃんとつけてください。これでフィットさせるんですね。そうすると赤が綺麗にフォローされます。赤みで悩んでらっしゃる方、結構秋に多いんですね。そういった方には、このHERAのセラムコンシーラー、グリーンのカラーがすごいおすすめでございます。
そしてこちら、ByURのリキッドコンシーラーでございます。まずサイズ感がいいですね。ありがたやって感じでございます。そしてこれ、中も素敵なんですよ。カバー力、持続力、スキンケア効果、抜群にいいリキッドコンシーラーなんですけれども、見てください。しっかり乗せるとハイカバーなんですけど、これも薄く重ねていただきますと、これまたちゃんとカバー。このように重ねていただきますと、ファンデーションのように使うことができるコンシーラーなんですね。
リキッドコンシーラーもこのように段階を踏まえてカバー力を調整することができますので、ご自身のお顔の中でカバーをしたいところ、薄くしたいところ、極力グラデーションにしたいところってあるじゃないですか。このリキッドコンシーラーで叶えることができます。1番ハイトーンのカラーで、これを立体感を作るためにハイライターコンシーラーとして使うのが好きなんですけれども、みずみずしい質感に仕上げることができます。私、今このお顔の中心、真ん中だけにこれを使ってるんですけれども、自然な立体感と鼻筋を作ることができますので、これは本当に生命力豊かな立体感を作りたい人にはすごくおすすめのコンシーラーでございます。
そして次に、秋、きらめき欲しくない? 私も人生にきらめき欲しいんだよね。こんな時には、大粒のダイヤモンドジュエリーをつけてくださいな。そこでおすすめしたいのがこちらです。キャンメイクのスタールミエールハイライターです。リキッドタイプになりますので、みずみずしいのはもちろんなんですけれども、これ、ただのリキッドハイライターじゃないんですよ。見てください。ダイヤモンドの星、来た来た来たって、すごいでしょ。
これ、回ってるライティングの時には、このようにつるんと発光的に仕上がってくれるんですけれども、スポットのライト浴びた時に、あなたは天の川、私は天の川ジュエリー。キラキラキラキラって、ダイヤモンド散りばめたような、すごく美しいきらめきになってくれるハイライターでございます。これ実は、アイシャドウに使っていただいてもすごくいいです。目頭に入れたり、全体に入れたり、頬骨トップに入れたり、ちょっと唇に混ぜてみたり。これは実は私の時にいいんじゃないかなと思っております。モンとエリつけてごらんなさい。あなたの人生きらめくわよ。そんな気持ちにさせてくれる素晴らしいハイライターでございます。
光をプラスしたならば、影を入れないと光が立たないんですね。そのためには影という痛み、苦しみ、悲しみ。あなたの生キスを生かす影です。それがこちら。ケイトの、なった。こちら、スティックのシェーディングです。これ、茶色ではなくグレージュになりますので、お顔の中の陰影感を自然に叶えることができます。見てください。直接なのに自然ですよね。指でぼかしていただきますとさらに自然です。そしてブラシでぼかしていただきますと、さらにエフォートレスな美しい立体感をプラスすることができるという、素晴らしいシェーディングスティックでございます。
つけたというのが全く分からないほどに顔がキュッと引き締まります。このシェーディングスティック、ぬめりがほとんどありません。ぬめりがないということは、お顔の外側に乗せていただいても髪の毛がペタッとつく心配がないですので、このシェーディングスティックは、鼻を綺麗に見せたい方、目元の陰影感が欲しい方、そしてフェイスラインをキュッと引き締めたい方、顎を尖らせたい方、いろんな用途で使いますので、このシェーディングスティックもかなり重宝いたします。このノンパールのシェーディングスティックに、パールがきらめくこちらのハイライター。全く違った質感に全く違ったお色を掛け合わせる。そうすると、あなたの新しい顔に仕上げることができます。それぐらいすごいんですよ。
そしてこちら、Fujikoです。これは皆さんご存じですね。アイシャドウ、チーク、リップ、ハイライター、どんなことをしてもいいというマルチパレットになっております。そして今回、ありがたや。私たちに絶対必要な赤が入っております。生命力を上げてくれる練りタイプの赤。これ、あなた、粘膜ですよ。見てください。粘膜を綺麗に見せてくれるという赤の、こちら、アイシャドウベースにもなりますし、チークのベースになりますし、リップにもなります。そしてこちらが、ご丁寧にハイライターなんですけれども、白じゃないのがまたご丁寧です。馴染みがよろしい。
そしてこちらが、見てください。ブラウンなんですけれど、ちょっと赤みが入ってるブラウンなんですよ。若干パールが入ってるんですけれども、締めにすごくいい、センシュアリティを引き出してくれます。そしてこれが、あなた、すんごい綺麗よ。ほら、まるでミルクイチゴのような、こういった可愛らしいピンクのような赤。そしてこれがまたご丁寧。モーヴカラーがセッティングされておりますので、目元の陰影感を引き出すのにぴったりでございます。
この赤は、可愛いもかっこいいもない、人間らしいその素材を上質にしてくれるというアイシャドウパレットになりますので、流行りじゃないです。これ、普遍的にあなた自身のクオリティを上げたいという方、そういった方におすすめでございまして。これなんだ? ブラシがついてんの? ご丁寧。これは重宝いたしますので、これ1つ持ってるだけで、元気がないなっていう時ありますね。自分の気分を盛り上げて、すごくいい感じの私を引き出してくれるマルチパレットになっております。
こちら、エテュセのラッシュカール プレコートでございます。今年というのは、まつ毛1本1本綺麗に見せるのが常識ですよね。美しいセパレートされたまつ毛。これを作るためには、皆さんいろんなものを使って、いろいろ時間をかけると思うんですけれども、これを使ったら一瞬で綺麗に仕上げることができるんですよ。このプレコートを初めにつけてみてください。ハリが出てくれるのと、美容成分で摩擦を軽減してくれる効果があるんですね。しかもこれ、見てください。柔らかいんですよ。シリコンなので、このまま塗布すると、つけすぎ防止にもなってるのがポイントです。
今までのプレコート、マスカラ下地というのは、つけすぎると逆に重さで落ちてしまったり、ドバッとついてしまって変にゲジゲジになったり、いろいろありましたね。これはその心配がないんですよ。このシリコンブラシが素晴らしいというところと、ハリやコシが出てくれて、美容成分がたっぷり入ってるのに落ちにくい。これがまた、さすがのエテュセだなということで、美しい繊細なまつ毛を仕上げたいという方、そういった方は、まずはこれをベースに使ってみてください。エテュセは資生堂の最新の技術が入っておりますので、これ本当に隠れた名品でございますよ。見つけ次第、速攻ゲットでございます。
そしてこちら、ラブ・ライナーのマスカラを使うんですよ。王道に戻ってきました。テクニックがいらないんですよ。このスクリューブラシも王道です。細すぎないんですよ。細めでありながら短すぎないです。長すぎないです。この柄の長さもちょうどよくって、ほのかなカーブで、全部が塩梅いいので、とかすだけで繊細な美しいまつ毛が綺麗に伸びます。ロングタイプっていうのは、伸びすぎてしまったりとか、繊維が入りすぎていてパサパサになったりとかあると思うんですけど、見てください。フレッシュなマスカラ液に対して、とかすだけで綺麗に伸びるんですよ。
ただとかすだけけれども、これの前にエテュセ使っていただくと、ご自身の持っているまつ毛の素材をそのまま美しくセパレートし、1本1本綺麗に仕上げることができます。しかもちょっぴりロングにね。今年のマスカラといえば、皆さん、これ選んでみてください。本当に自然に綺麗に仕上がるので、自分のメイクテクニックが上がったのかしら、上手になったのかしらって思わせてくれる素晴らしいマスカラでございます。
そしてこちらのパウダリーナギナタライナーでございます。アイライナーなんですけど、見てください。さすがのケイトです。ナギナタというのは、こういう感じの形状なんですけれども、出すのは今回1mmです。そして見てください。これ、面で描けるんですよ。太さを出すことができるの。そして先っちょを使うと、こんなに繊細なアイライナーが1本1本引けるんですよ。しかも、ぼけてるの分かります? 初めからぼけ足を効かせながら引くことができます。
目元の陰影感をつけたいという方。そしてリキッドラインやジェルライナーのようにパキッとなりたくないという方。目元の印象をアップデート。印象美というのは、生命力豊かにしたりとか、目元が引き締まっている印象だったりとか、引き上がってる印象、意思の強い印象。それを自然に見せたい方。そういった方は、このペンシルすごくいいです。なぜならば、仕上がり感がいいのに対して、描きやすいんですね。ガタガタガタとなっちゃったとしても、これペンシルなんで、ぼかせるんですよ。ぼかすことができますし、綿棒で修正も可能です。
アイライナーが苦手という方、そして自然な陰影感とぼけ足を効かせたいという方、すごくおすすめです。これはメイク初心者の方には特に使っていただきたいということと、アイライナーが苦手で使っていないという方、ぜひ使っていただきたいと思います。
そして大ニュース。セザンヌから、この極細のアイブロウペンシルの柔らか芯になって登場したんですよ。しかもブラシ付きです。これまたアップデートが始まりましたよ。セザンヌのこの極細は、売れまくっておりましたけれども、ちょっと折れやすかったですよね。けれどもこれ、柔らか芯になったので、これも1mmから2mm出していただいて、力を入れずしてこんなに綺麗に描けるんですよ。1本1本。見てください。すごく繊細で綺麗な眉毛が描けるんですね。自然なフェザーブローです。
これにご丁寧にスクリューブラシがつきましたので、完璧なフェザーブローを描けることができるという素晴らしいペンシル、登場いたしました。セザンヌの極細を使ってらっしゃった方、何本リピートしたか分からないという方、次はこれです。本当に1本1本描きやすくなっております。
こちら、デジャヴュのパウダリーブロウティントでございます。眉毛もどんどんアップされますよ。さすがのデジャヴュ。見てください。これ、眉マスカラじゃないんですよ。地肌につけながら、こういう感じでふわっとパウダーで描いたような仕上がり感になるんですけれども、実際はリキッドなんですよ。この後に約45秒置いていただくと、ピッとくっついて本当に取れにくいです。汗かきやすい方、皮脂が出やすい方、常に眉毛の眉尻がなくなってしまうという方、そういった方はこれ使ってみてください。パウダーで仕上げたような仕上がり感なのに、本当に夕方、夜になってもちゃんと残っているっていうのが特徴なんですね。
アイブロウパウダーの革命が起きております。これはちょっと新しいタイプになりますので、挑戦が必要になると思うんですけれども、眉毛落ちたくないという方、夕方になっても美しい綺麗な眉毛が残っていたいという方、そういった方にはとってもおすすめでございます。
そしてこちら、RISKYのリップライナーです。私、RISKY大好きなんですよ。ちょっと尖りのエッジィブランドって感じでございますけれども。そんな中からこのリップライナーが、マジでイケております。赤みなんですけど、やっぱりブラウンです。ちょっとクレヨンっぽい感じの質感なんですね。ペンシルタイプ、鉛筆でありながらクレヨンタイプの質感。太くも描ければ細くも描けます。そしてなんといってもクレヨンのような質感になりますので、これ、簡単にぼけ足効くんですよ。しかも、ぼかした後にムラにならないの。
リップライナーって、ぼかした時にムラになっちゃったり、消えちゃったりするものあるじゃないですか。これは不思議なことに、指でぼかしても均一にぼけるんですよ。しかもこれを、私がよくやるのは、つけていただいたらブラシでぼかします。そうすると、見てください。本当に綺麗な立体感と奥行き感を出すことができるんですね。このリップライナー、不思議です。こういう形状のリップライナー、世の中にいっぱいありますけれども、このRISKYのリップライナーは、しっかり描きながらも、ぼかした時に均一にぼけるという不思議な特徴をしております。リップライナーが苦手という方、ぼかすのも苦手という方、今時のリップの形にしたいという方、そういった方はすっごくおすすめのリップライナーでございます。
そしてこちら、メイベリン ニューヨークのリップスティック。これ私、一生使うかもしれません。それぐらい何が素晴らしいかといいますと、落ちないのに荒れにくいっていうのが特徴です。しかも生発色リップなんですよ。生発色というのはどういうことかと申しますと、本当、粘膜のような質感ということと、この11番のカラーは特別です。私たち人間という、この地球に生かされているこちらの素材ありますでしょう。この素材をいい感じに、素敵だねって見せてくれるというリップがこれなんですね。
粘膜が綺麗になってくれるというリップなんですよ。リップのメイクをしたというよりは、この粘膜が綺麗な人に見せてくれるというリップなんですね。実際、今私使ってるんですよ。これ、もう1回重ねましょうか。こうやってつけて。すごくないですか? リップメイクしたって感じがないんですね。この人のリップ、なんて魅力的なの? すごく素敵と。メイクアップを仕上げた時にも使いますけれども、すっぴんにつけてみてください。びっくりするほど、私たちのこのボディ、肌、粘膜の素材がよく見えるんですよ。この11番は特別なカラーになっております。
これはちょっと私、今からストックが、1人私、このリップスティックが大好きなの。11番だけはこれからの人生に欠かせません。それ、リップでございます。ちなみに山田涼介さんと同じ。あらら、まあ、それはそれは、奇遇でございます。本物は分かってらっしゃいますね。ご自身の美しさに気づきたいという方、そういった方は11番でございます。11番をつけた瞬間に、自分の美しさに気づくことができるというリップスティックになりますので、自分自身がまだ分からないという方、自分自身が肯定できない方、自分の美しさに気づけてないという方、自分自身をアップデートさせたいという方、そういった方はこの11番、選んでみてください。美味しそう。ジューシー。いいわ。
そしてこちら、ヴィセのリッププランパーでございますけれども、これ、塗るだけボリュームアップするという素晴らしいプランパーなんですよ。これがまた、塗っていただくとすごく綺麗な発色なんですよ。グロスのような質感でありながら、色ちゃんと出ます。でも透けます。スパイシープランが配合されておりますので、ちゃんとプランプ効果、ぷるんとなりますし、ジンジンしてくれるというのも特徴です。しかも、ヒリヒリしすぎないんですよ。こういうプランプ系のものって、結構ジンジンしすぎてしまって痛いものあるじゃないですか。それがなく、なかなかジンジンした感じで唇が本当ぷるんとなってくれるのが特徴になっております。
秋なので、こちら06番のカラーね。これ、実に見えるんですけれども、ブラウンのような、ちょっと赤みを含んだカラーになります。どんな肌色の方でもジェンダー問わず使えるリップになりますので、これすごくいいですよ。秋もやっぱりセクシーに決めたいでしょう。そんな方はすごくおすすめのリッププランパーでございます。
皆さま、いかがでしたでしょうか? プチプラ、ドラコス編。たくさんある商品の中から、私が本当にいいと思ったものをピックアップさせていただきました。皆さまにも何か気になるものがありましたら、ぜひチェックしていただきたいと思います。今日の動画がいいと思ってくださった方は、いいね、高評価ボタン、そしてチャンネル登録をしていただきまして、下にコメントいっぱいいただけたら嬉しいです。そしてサブチャンネル、TikTok、Xのフォローもよろしくお願いいたします。それでは次回の動画でお会いしましょう。またね。
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