小田切ヒロが選ぶ2026年春夏のプチプラ&ミドルコスメ15品:崩れ・乾燥・毛穴への答え
HIRO BEAUTY CHANNELヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロが、2026年春夏に向けて「プチプラ」と「ミドルコスメ」から15品を選んで紹介した。小田切によれば、今期はこの価格帯に優れた新製品が多く出ている。そのなかから、自身が1点ずつ「いい」と判断したものを集めたという。
用語について、小田切は次のように整理している。プチプラはプチプライスのアイテムのことだ。ミドルコスメはプチプラとデパコスの中間にあたり、ドラッグストアやバラエティショップに並ぶような商品を指す。近年はこのミドルコスメに優秀なものが多いため、今回は両方を混ぜて選んだ。以下、ベースメイク、アイメイク、眉、チーク、リップ、仕上げの順に、小田切が挙げた理由をたどる。
外的刺激から守りつつ肌を整える下地
最初はラ ロッシュ ポゼの新製品「UVイデア XL プロテクショントーンアップ ティント」のベージュである。小田切はこれを、ファンデーションが要らないほどのカバー力がある下地だと評価する。全体に伸ばすと、自然なトーンアップと健康的な印象が得られるという。
この時期に勧める理由として、小田切は花粉症の季節であることを挙げた。PM2.5や排気ガスといった外からの刺激を防ぐ効果があるうえ、見た目にも透明感や立体感が出る。そのため、肌が敏感になっている人や、肌に多くを重ねるのが苦手な人に向くという。ティントタイプなのでベージュの色が肌に定着し、軽やかさを保ったまま夜まで仕上がりが続く。
小田切がとくに評価したのは紫外線への対応だ。紫外線防御力が最大でありながら、肌の奥まで届くロングUVAまで防げる製品は少ないと小田切は言う。そのうえ、ブルーライトなど肌に有害な光をカットする効果もあると紹介し、今こそ多くの人に使ってほしい下地だと述べた。
次はアリィーの「クロノビューティ フラットスムースフィルターUV」である。小田切の見方では、UVをカットすることも肌をきれいに見せることも、今の下地では当たり前になった。この製品はその上をいくという。毛穴の凹凸をフラットに見せる技術が搭載されており、ぽこぽこした毛穴を平らに整えて見せる。色はクリームイエローで、肌の色ムラを均一にする。
テクスチャーはUVジェルなので厚ぼったさがなく、よく伸びて肌にぴたっと密着する。厚みが出ないため、上からファンデーションやコンシーラーを重ねても問題はない。むしろ下に仕込むとフィット力が高まり、ベースメイクの持ちがよくなると小田切は説明する。小田切はこの点を今回のアップデートと捉えており、これからの暑い季節と相性がよいとした。
毛穴を「黙らせる」部分用スティックとクリーム
プリマヴィスタの「ピンポイントセバムオフ スティック」について、小田切は「いつか出るんじゃないかと思っていたら、とうとう出た」と語った。毛穴を補正する透明のスティックで、指に取ってトントンとのせてもよいし、大きな毛穴に直接すっと塗って馴染ませるだけでもしっかりフィットするという。
どう頑張っても皮脂が出る人や毛穴が開く人に向けて、小田切はこれを使えば悩みを一掃できると勧める。塗った部分だけが本当にさらさらになるそうだ。顔全体に使っても問題はないと思うとしつつ、本来はピンポイント用だと位置づけている。肌のなかで「きれいに見えないノイズ」になっている部分にだけ、さっと仕込む使い方だ。肌のテクスチャーが均一にならない人は、ベースに仕込んでみてほしいという。使いやすさと効果の両面で、さすがプリマヴィスタだと評価した。
フジコの「毛穴おだまり!クリーム」については、小田切は「説明不要、名前の通り」と紹介した。毛穴に黙りなさいというクリームだという。季節や年代を問わず毛穴は気になるものだとし、小田切自身も毛穴がすごく気になると明かしている。
実演では、スパチュラで取って肌にのせた。するとムースのような柔らかい質感になる。わずかにベージュの色がついているため、肌の色味も均一に見える。顔全体にのせてもよく、さらさらになるのに乾かないのがポイントだと小田切は強調した。仕上がりはファンデーションが要らないほどだという。下地としてもファンデーションとしても使え、肌の状態に応じて量や塗る範囲を変えてよい。ベースに入れると毛穴が「なかったことになる」と小田切は表現した。肌色、年齢、ジェンダーを問わず使える点も評価しており、小田切自身も小鼻に使っているそうだ。
パーツを引き立てるさらさらのリキッドファンデーション
ケイトの「エアリーチェンジリキッド」は、さらっとした質感のファンデーションである。リキッドのなかでは少し固めのテクスチャーで、手を傾けても下に垂れない。それでも伸ばしてみると水っぽいテクスチャーで、どこまでも広がり、しっかり肌にフィットすると小田切は実演しながら説明した。
塗りたてはつやつやしているが、伸ばし切って数秒経つとさらさらに変わる。写真や動画での映りが良いのに、肌は潤うという。仕上がりがつやつやではなく、柔らかくさらっとしている点を、小田切はパーツメイクとの関係で評価した。アイシャドウ、チーク、リップにトレンドの色を使うとき、その質感を前に出して「おしゃれな顔」にしたいなら、このファンデーションが合うという。しっかりカバーしながら肌が軽く見えるところを、小田切は「スペシャル」と呼んだ。
アイメイク:多用途パレット、ハイライトスティック、マスカラ
ウェイクメイクのハローキティコラボのアイパレット「ソフトブラーリングアイパレット 29 ソイピンクブラーリング」は、ミュートトーンのピンクで構成されている。小田切はウェイクメイクのパレットを過去に何度も紹介しており、今回も使いやすさを理由に選んだ。アイシャドウとしてだけでなく、チーク、シェーディング、眉にも使える。色がふわっとしていて扱いやすく、濃い色は眉にちょうどよいという。キティとのコラボ品なので、すでに売り切れている可能性もあると小田切は断ったうえで、それでも勧めたかったと述べた。
3CEの「アイスイッチスティック」のダブルノートは、繰り出し式のアイシャドウ兼ハイライトスティックである。先端が平らで角があるため、ハイライトの線が引ける。面でざっと塗ればアイシャドウベースにもなるという。指で簡単にぼかせるうえ、塗るとベースは透けて、きらめきだけが肌に残る。ラメが下に落ちない点も小田切は強調し、「こんなシャドウスティックを待っていた」と語った。まぶたは濡れたように仕上がる。ピンク、ブルー、ホワイトなど複数のパールで構成されており、透明感のある分かりやすいラメで、遊びが効いたポップな印象になるという。
エテュセの「マスカラ エクストラ ロング」01 ちゅるんブラックでは、コームの構造を取り上げた。下側はやや大きめの粒々のコームで、とかすだけできれいな束感が作れる。上側は繊細なコームで、とかすと細かくセパレートし、ふさっとしたまつ毛になる。1本のマスカラで、使うコームによって「ふさっ」と「束」を使い分けられるわけだ。
マスカラ液は黒だが、少し透けたグレーのように見える。小田切はその仕上がりを、透明マスカラできれいに整えたように見えるのに印象は強くなる、と表現した。「きれいにマスカラをつけたのかな」と思わせる程度のまつ毛が今のトレンドであり、その意味で非常に使えるという。誰でも簡単にきれいに仕上がるため、初心者に勧めたいと述べている。
眉:1本ずつ描くペンシルと、ふんわり立てるムース
ケイトの「アイブロウペンシルスーパースリム0.8」GY-1 ナチュラルグレーを、小田切は「本当に革命的」と評した。先端に保護パイプが付いているのが特徴である。極細の芯は1本ずつ描くのに向く一方、描こうとするとポキッと折れやすく、実は扱いが難しい。保護パイプがその芯を守るので、実演のように1本1本を簡単にきれいに描けるという。
背景にはトレンドの変化がある。小田切によれば、1本ずつ毛を描き足す「3Dフェザーブロウ」が近年のトレンドで、パウダーでしっかり埋める眉は少し古い印象になってしまう。細くて折れないペンシルはその描き方に適している。GY-1のグレーは地毛の色を問わず、どんな人にもベースとして使ってほしい色だという。まずこのグレーで下地を作り、普段使っているカラー眉製品を重ねると、本当にリアルな眉が作れると小田切は勧めた。
メイベリンの「SP フラッフ ブロウ ムース」02 アッシュブラウンは、眉マスカラをムース状にしたもので、小田切は新しい質感だと紹介した。眉のトレンドは近年いろいろあるが、共通するのは立体感であり、なかでも毛の質感がふわっとしていることが今のトレンドだという。アッシュブラウンは洗練されたスタイリッシュな色なので、垢抜けたい人に向く。ムースの質感で立体感を出しつつ、1本1本がファーのような柔らかい毛に仕上がる。
小田切は、去年までと今期の違いも説明した。去年までは1本1本に艶があるシャープな立体眉がトレンドだった。今期はふわっとしたフェザー状の3D眉に移っており、それをこの眉マスカラで作れるという。誰が使っても簡単に自然な眉になるとして、02をかなり勧めた。
チーク:ワントーンにもクマ対策にも使うピーチ
フジコの「どこでもチーク」03 売れっ子ピーチは、ピュアなピーチ色だ。ピーチのなかでもハイトーン寄りで、ピュアでポップな印象になるという。名前の通りチークだけでなくアイシャドウやリップにも使えるので、ワントーンで仕上げてもかわいいと小田切は言う。
小田切が勧めるのは、これをベースに仕込む使い方である。そうすると立体感が強く出るので、頬の高い位置やCゾーンにのせる。小田切自身は、目の下のクマにふわっとのせて使っているそうだ。とくに茶色っぽいクマと相性がよく、これを下に敷いてからファンデーションを重ねると、目の下が驚くほどきれいになると語った。のせた瞬間にぼかし効果が出て、毛穴やキメの乱れも整い、塗った部分だけ肌がきれいに見える。毛穴が気になる人の補正にも使えるとしている。
リップ:唇のベース作り、ヌーディカラー、季節感のグロス
ラネージュの「ジュースポップボックスリップティント」ローファイモーヴについて、小田切は「まさに粘膜色」と表現した。唇の内側をめくると、とてもピュアできれいなピンクをしている。一方、外側の表面は空気や摩擦にさらされて、少しくすんでいる。このティントはそのくすみを消し、内側の色がそのまま出ているような粘膜色を作るという。しっかり塗るとモーヴカラーだが、むぎゅっと伸ばすとピュアな粘膜色になる。ティントなので色が定着し、つるっとした感じが長時間続くのも特徴だとした。
小田切はこれを、唇のベースとしても提案した。モデルやビジュアルで使われていたリップを買ったのに同じ色が出ない場合、自分の唇がくすんでいたり、赤みが強かったりする可能性がある。そういう人は、まずこのティントをベースに塗り、軽くティッシュオフしてから目当ての色を重ねるとよいという。理想の色を引き出せるかもしれない、というのが小田切の言い方だ。ベースを整えることが大切なのはファンデーションに限らず唇も同じだ、と小田切は強調した。
Betty cosmeticの「ディアモーメントリップ」01 ザ ファーストタイム キスは、新しいブランドの製品だ。小田切は「大好き」で、パッケージのコロンとしたかわいさに惹かれて買ったという。ポップでキュートな見た目も、リップメイクを楽しむポイントの一つだとしている。色は少しロートーンでくすみがかったヌーディカラーで、シックでかわいらしく発色する。色名は初めてキスしたときの色をイメージしたもので、「ファーストキスのときってこんな感じだった?」と会話のきっかけにもなると小田切は話した。使う本人を楽しませてくれるリップだという。
エクセルの「パンプフルドロップ」FD03 マンゴーグラッセは、小田切が大好きだというマンゴーカラーである。透けるタイプなので、オレンジのニュアンスがほんのりつく程度のリップグロスだ。オレンジといっても、ポップな色がはっきり出るのではなく、唇を健康的に見せる方向の色だという。プランプ効果でぷるんとした立体感が出て、瑞々しい質感とマンゴーの色が初夏を感じさせる。
小田切は、季節感は必要だと語った。服を着替えるようにリップグロスも替え、グロスで初夏をイメージしてほしいという。そうすると軽やかで瑞々しく、涼しげな印象になる。季節の空気そのものがメイクを引き立てるので、それに合うグロスを選ぶこともコスメ選びの醍醐味ではないか、と小田切は述べた。
仕上げ:フィックススプレーは「ファンデーションの直後」に
最後はメイベリンの「SPステイ ダブルフィクサー スプレー」である。小田切は「メイベリンからフィックススプレーが出たわよ」と喜びを表した。フィックススプレーは近年さまざまなブランドから出ていて、使い分けている人もいるだろうという。
今の季節は皮脂が出やすく、汗をかきやすく、毛穴も開きやすい。小田切は、スプレーを使うタイミングを細かく入れることを勧めた。下地やファンデーションを塗ったら、スポンジにシュッと吹きかけて、肌をトントンと押さえる。これで肌にぴたっと密着させてから、パウダーで固定したり、カラーメイクに進んだりする。最後に全体へスプレーする使い方もあるが、小田切自身はファンデーションを塗った直後に使うと持ちが格段によくなると感じたという。そのためこのタイミングを試してほしいと述べ、数あるフィックススプレーのなかでもこの製品を勧めた。
結び
小田切は締めくくりに、今回の15品はどれも1点ずつが主役になる製品だと振り返った。それぞれの生活に寄り添い、「過酷な環境の季節」をうまく乗り越える助けになるものを選んだと語り、どれを選んでも間違いないとして、気になるものがあれば手に取ってみてほしいと呼びかけた。
皆さま、こんにちは。ヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロでございます。本日の内容は2026年春夏おすすめプチプラ・ミドコス15選でございます。もう今期もですね、とにかくプチプラとミドコスがいいものがいっぱい出てるんですね。その中で私がですね、1点1点いいっていったものをですね、こちらセレクトさせていただいております。今からご紹介していきます。それではスタート。
まずは、プチプラというのはですね、プチプライスのアイテムのことを言うんですけれども、近年ではミドルコスメ、そう、ミドルコスメというのはプチプラとデパコスの間のコスメを言います。そう、ドラッグストアとかバラエティショップに置いてあるような商品のことを言うんですけれども、近年ではこのミドルコスメ、とても優秀なものがたくさんあります。そのプチプラとミドルコスメをミックスしたものをこちら厳選して選ばせていただきました。
まずはこちら、ラ ロッシュ ポゼのUVイデア XL プロテクショントーンアップ ティントでございます。ベージュのカラーでございますけれども、これ新登場でございまして、そう、ファンデーション本当にいらないぐらい。そう、ほどよくですね、全体的に伸ばしていただきますと、自然なトーンアップと自然な健康的な印象に導いてくれるというですね、素晴らしい下地なんですね。これ今の季節とてもいいのがですね、外的刺激、花粉症の季節です。そう、PM2.5や排気ガス、外からの刺激というのを守ってくれる効果があります。そう、守るだけではなく、見た目の印象としても美しく、このように透明感や立体感が出るタイプになりますので、肌が敏感になってる方、そして肌にですね、あまり乗せるのが苦手という方にはとてもおすすめの一品でございます。ティントタイプになりますので、ベージュのカラーがですね、ちゃんと定着するタイプになりますので、夜までこの美しい肌がちゃんとキープできるけれども軽やかであるということ。そしてこれ何が素晴らしいかって、UV効果MAXなのに対してロングUVAや賢線までしっかりと予防ができるというものになります。紫外線防御力がマックスだったとしても、ロングUVAというですね、お肌の奥まで届いてしまう紫外線をカットできるものって少ないんですけれども、こういった光から放たれるですね、このブルーライトだったりとか、肌にとって有害な光もカットする効果があるんですね。なのでこれは近年では本当に皆様に使っていただきたいなと思う下地でございます。
次はこちら、アリィーのクロノビューティ フラットスムースフィルターUVです。もう素晴らしいんですよ。近年ではUVをカットするもの、そしてお肌を綺麗に見せてくれるもの、当たり前ですよね。その当たり前の上を行ったのがこのアリィーなんですね。そう、毛穴の凹凸をフラットにしてくれる技術が搭載されておりますので、このポコポコした毛穴をですね、フラットに綺麗に見せてくれる効果があるんですね。どんな肌でも綺麗に見せる。これが今回のアリィーの下地なんですよ。しかも素晴らしいのがですね、このお色、クリームイエローのトーンが素晴らしいのが、肌の色をですね、均一に整えてくれる効果があります。そしてUVジェルになりますので、厚膜感がなく伸び広がりが良くて、ピタッとくっつくんですよ。そう、これが何とも素晴らしいんですね。厚みがないタイプになりますので、ちゃんとつけていただいたとしても、ファンデーションやコンシーラーを上から重ねていただいても問題がないです。むしろファンデーションやコンシーラーのベースにこちら仕込んどいていただきますと、フィット力が高まることによってベースメイクの持ちが良くなってくれるんですね。そう、ここがアップデートされて素晴らしい下地として登場いたしました。これからの暑い季節、この下地はとても相性がいいと思いますので、是非使って欲しいと思います。
そしてこちら、プリマビスタのポアスティックでございます。もうプリマビスタからもついに出ましたよ。いつか出るんじゃないかなと思っていたら、とうとう出ました。ポアスティックになりますので、毛穴補正をしてくれる透明タイプのスティックになりますので、指でつけていただいてトントンでもいいですし、直接大きな毛穴にすっすと伸ばしていただいて、馴染ませていただくだけでも問題なくフィットします。どうやってもどう頑張っても皮脂が出るという方、毛穴が開くという方はですね、これをポンポンポンポンでもスルスルでもつけてみてください。そうするだけで今までのそういった悩みをですね、一掃することができるんですね。使った部分だけ本当にサラサラになるんですよ。なので全顔に使っていただいても問題はないと思うんですけれども、これは本当にピンポイント使用として、部分的にそのお肌にとってあまり綺麗に見えないノイズ、その部分にこれをですね、さっさと仕込むんですよ。簡単でございますので、そういった肌悩み、肌のテクスチャーが均一にならないという方、そういった方はですね、これベースに仕込んでみてください。使いやすさとして、そして効果、効能としてしっかりと効果を発揮してくれますので、さすがのプリマビスタでございます。
次はこちら、フジコでございます。毛穴おだまりクリームっていうのが登場したんですけれども、もう説明不要です。名前の通りです。毛穴黙りなさいというクリームなんですね。というのはですね、もうどの季節だろうと、どの年代だろうと、皆さん毛穴気になりませんか?私でも毛穴すごい気になるんですよ。そんな時にはこちらで黙らせてしまいましょうというクリームなんですよ。これは肌質問わずお使いいただけるクリームなんですけれども、スパチュラでね、こうやって取っていただきまして、こうやって乗せるでしょ。そうするとムースのような柔らかいね、質感になります。そして若干ベージュのカラーになりますので、肌の色味も均一に見せてくれる効果があります。なのでこれは全顔に乗せていただいても大丈夫なおだまりクリームでございます。そしてサラサラになってくれるんですよ。けれども乾かない。これがポイントです。そう、ファンデーションレスにもなるぐらい素晴らしい。こちら毛穴おだまりクリームになりますので、化粧下地として使ってもいいですし、ファンデーションとして使ってもどっちでもいいです。肌のコンディション、肌のね、状態によってこれ量を変えていただいてもいいですし、塗る範囲を変えていただいてもいい。とにかくこれがベースに入ることによって毛穴がなかったことになる。もうこれはですね、肌色問わず使えるということと、どんな年齢の方、ジェンダーの方でもお使いいただけるクリームになりますので、これはさすがだなというのを感じまして、私自身もですね、小鼻の部分とかに使わせていただいております。
そしてこちら、ケイトでございます。エアリーチェンジリキッドというファンデーションなんですけれども、こちらですね、サラッと質感のファンデーションになります。リキッドの中でもですね、若干テクスチャーが固めになりますので、手をこういう風にやっていただいても下につっと垂れないタイプになります。そう、こういう感じで伸ばしていただきますと、でもね、水っぽいテクスチャーなんですね。どこまでも伸び広がってくれるっていうことと、しっかりフィットしてくれるんですよ。付けたてはね、つやつやな感じなんですよ。こうね、伸ばし切って数秒するとサラサラになるんですよ。写真動画抜群なのに潤ってくれる効果。そしてつやつやではないタイプになりますので、柔らかなさらっとした質感がですね、パーツメイクを際立たせてくれます。アイシャドウ、チーク、リップでトレンドの色つけたいですよね。その質感を前に立たせるおしゃれな顔になりたい時には、やっぱりこちらでございます。このエアリーチェンジリキッド。ちゃんとカバーをするのに肌が軽く見えるというスペシャルなファンデーションなんですね。さすがのケイトということで、こちらのファンデーションもかなりおすすめでございます。
続きまして、こちらウェイクメイクのキティちゃんコラボでございます。もうウェイクメイクのアイシャドウパレットといえばですね、もう私何度もご紹介させていただいております。ミュートトーンのこのピンク。もう絶対使いやすいですよね。アイシャドウではあるんですけれども、チークに使ってもいいし、シェーディングにも使えるし、アイブロウにもお使いいただけます。すごく使いやすいのが、ふわっとしてるんですよ。で、ここの濃いカラー、もうこれすっごい眉毛にいい感じになるの、このカラー。そう、アイシャドウパレットなのにオールマイティに使えるんですね。そしてなんと言ってもキティコラボ。おそらく、もしかしたらこちらソールドアウトになってる可能性もあるかもしれないんですが、どうしてもね、ちょっと皆さんにお勧めしたくてご紹介させていただきました。もうキティちゃんファンの方はもう是非チェックでございます。
そしてこちら、3CEのアイシャドウハイライトスティックになります。もうこのね、ダブルノートというカラーがすごく良くって、見てください。繰り出し式なんですけれども、上がですね、フラットになっていて、角があるタイプになります。これね、素晴らしいのが、線が引ける、ハイライトの線が引けるんですよ。けれども、これね、面でね、ざっざっさっと引いていただいたら、これアイシャドウベースにもなるんですよ。見て、指で簡単に動かすことができるの。そして見てください。透けてるの分かります?きらめきだけが付いてくれるのね。これで下にパラパラ落ちないんですよ。こんなシャドウスティック待ってましたと言わんばかりにですね、濡れたようなまぶたに仕上がってくれますので。そしてちょっとポップな印象でね、ピンクパール、ブルーパール、そしてホワイトパール、色々なパールで構成されてるんですけれども、ちょっとね、血色感があったりとか透明感があったりとか、分かりやすいラメなので、これすっごく可愛らしくて遊びの効いたラメということで、これめちゃくちゃおすすめでございます。
そしてこちら、エテュセのマスカラでございます。これがなんとこのコームがすごいの。こちらがちょっと大きめのつぶつぶコームと言われてるところと、上が繊細なコームになっております。このつぶつぶコームの方はですね、とかしていただくだけで綺麗な束感を作ることができるというですね、こちらコームになっております。そしてこっちの上の繊細なコームの方ね、こちらでとかしていただきますと細かいセパレートになるんですよ。ふさっとなってくれます。たった1つのマスカラで、コーム違いなだけで、ふさっとなるのか、タバタバになってくれるのか、それをコントロールすることができるというマスカラなんですね。そしてこのマスカラ液がすごいんですよ。なんと黒なんですけれども、ちょっと透けグレーみたいな感じで、なんか透明のマスカラで綺麗に仕上げたのかな、けれども印象強くなったよねみたいな、そんな印象になってくれるマスカラになります。綺麗にマスカラつけたんかなっていうまつ毛が今トレンドになりますので。そう、そういった時にですね、このエテュセでめちゃくちゃ使えます。初心者の方に使っていただきたいなと思います。誰でも簡単に美しい綺麗なまつ毛に仕上げることができます。汗かいてきた。おだまりクリーム。
おだまりクリームの。そしてこちら、ケイトのアイブロウペンシルなんですけれども、これは本当に革命的でございます。見てください。先っちょにね、これ保護パイプというものが付いてるんですけれども、これはですね、この極細芯。これって実はちょっと難しいんですよ。難しいというのはですね、1本1本綺麗に描けるんですけれども、描こうとするとポキッと折れてしまうのをですね、この保護パイプが保護してくれますので、1本1本、見て、こんな簡単に綺麗に1本1本描けるんですよ。これが何とも素晴らしい。ということで、こういったね、1本1本描く3Dフェザーブローというのは近年のトレンドになります。パウダーでしっかり埋めるという眉毛はちょっと古い印象になってしまいますので、1本1本描いてリアルな眉にしていくんですね。その時にこの細いペンシルタイプで折れないのが素晴らしいということ。あとはこのGY-1というグレーのカラー。これはですね、毛の色問わずにどんな方でもベースに使っていただきたい色味になりますので、このグレーをベースにしていただいてから、普段使ってるね、カラーアイブロウ製品を使っていただきますと、本当にリアルな眉毛を演出することができますので、是非これ使っていただきたいと思います。めちゃくちゃ使いやすいです。
そして次はこちら。メイベリンのね、これアイブロウムースなんですよ。これ本当にいいの。というのはですね、アイブロウマスカラなんですけれど、マスカラのムースバージョンということで、本当に新しい質感になります。眉毛ってね、近年ではトレンド色々ありますけれども、とにかく立体感ですよね。立体感の中でも毛の質感っていうのがふわっとしてるのがですね、トレンドになります。そこでこのアイブロウムースが素晴らしいのがですね、こなれた印象になります。見て、アッシュブラウンだからすごくね、ソフィスティケートされたようなね、こういったすごくスタイリッシュなカラーなんですけれども、垢抜けた印象になりたいという方はこの色を使ってください。そしてこの質感、使っていただきますと立体的なんですけれども、1本1本本当にファーのような毛になるんですね。柔らかい立体感を引き出すことができます。そして去年まではシャープな立体感でしたよね。1本1本ちゃんと艶のある立体的なアイブロウ。それがトレンドでしたけれども、今期はですね、このふわっとしたフェザー、このフェザーな立体的な3Dアイブロウがトレンドの中で、それを作るのはですね、このアイブロウマスカラで作ることができるんですよ。誰がどう使ってもですね、簡単にリアルな自然な感じに作ることができますので、この02かなりおすすめでございます。
続きましてはこちら、フジコのどこでもチーク03番の売れっ子ピーチでございます。売れっ子さんになりたい方、こちらの03番を使ってくださいませ。さあ、ピュアピュアなピーチなんですよ。ピーチでも結構ハイトーンなピーチになりますので、すごくピュアなポップな印象になってくれます。どこでもチークという名の通りですね、チークだけではなくアイシャドウやリップにも使えますので、これワントーンで仕上げていただいても超可愛いんですね。売れっ子のようなピュアな感じを出したいという方、そういった方はこれベースに仕込んでください。これベースにしていただきますと立体感が強く出ます。なので、ちょっとここのトップの高いところやCゾーンだったりとか、私はこれね、クマのとこに使うんですね。目の下のクマにですね、ふわっと乗せていただきますと、クマが軽減できます。クマというですね、茶色系のクマの方にはとても相性がいい売れっ子ピーチになりますので、ちょっと茶色のあるクマだな、クマだなという方はですね、これをベースに敷いていただいてからファンデーション乗せてみてください。びっくりするほど目の下綺麗になります。乗せた瞬間これですね、ブラー効果がありますので、毛穴やキメの乱れをですね、一掃することができます。つけたとこだけ肌が綺麗に見えるというチークなんですね。なので毛穴がある方にもすごく綺麗な毛穴補正ができますので、是非使ってみてください。
そしてこちら、ラネージュのリップティントでございます。このローファイモーヴというカラーがいいんですよ。これまさに粘膜色なんですけれども、粘膜ってね、この唇の出てるとこの表面で、この裏側。裏側皆さんめくってみて。すっごいピュアな綺麗なピンクじゃない。その綺麗なピュアなピンクを演出することができるというリップティントになります。そう、唇の表面、この外側というのはですね、空気に晒されたりとか摩擦があることによって若干くすみますでしょう。そのくすみをですね、一掃して、内側からペロンとそのまま出てるかのような綺麗な粘膜色なんですよ。ティントタイプになりますので定着します。大胆につけるとこういったモーヴカラーなんですけれども、これね、ムギュムギュっと伸ばしていただきますと、見て、ピュアなね、粘膜色になってくれるんですね。そして何と言ってもピンとしてくれますので、長時間このつるっとした感じがキープできるっていうのも特徴でございます。これはですね、粘膜色綺麗に見せたいという方、もしくはリップの色味が、例えばモデルさんが使ってるものを真似したりとか、ビジュアルで使ったものを買ったのに同じ色が出ないという方、もしかしたらご自身の唇の色が若干くすんでる可能性があります。赤みが強い可能性があります。そういった方はですね、これをベースに引いてから軽くティッシュオフをしてから、その付けたい色をつけてみてください。もしかしたら理想のリップのカラー引き出せるかもしれません。まずはベースを整えてあげるってことが大切になりますので、ファンデーションだけではないです。唇のベースも整えることによって理想のリップのカラーを演出することができますので、是非これベースに使ってみてください。
そしてこちら、ベティという新しいブランドなんですけれども、私大好きで、まずパッケージでジャケ買い。もう見た目のコロンとした感じが可愛いですよね。このポップでキュートっていうところもですね、リップメイクを楽しませてくれる1つのポイントになります。そして見た目だけではなくって、これまた色味もいいんですよ。お色みはこちらヌーディカラーなんですけれども、見てください。すごい綺麗な、少しロートーン、ちょっとくすみがかったヌーディカラーなんですけれども、シックで可愛らしいカラーに発色してくれます。そして名前が、これネーミングがですね、ファーストタイムキスというカラーなんですね。そう、初めてのキスをした時の色みたいな、そんな感じで作られてるカラーなんですけど、見てください。皆様のファーストキッスの時こんな感じだったみたいな。そう、こうやってね、会話を繋ぐこともできるリップスティックになります。私自身、あなた自身を楽しませてくれるリップということで、これもちょっとおすすめかなということでご紹介させていただきました。
そしてこちら、エクセルのパンプフルドロップでございます。色はね、私の大好きなこちらマンゴーのカラーなんですけれども、色味自体はですね、透けタイプになりますので、なんとなくオレンジのニュアンスが付いてくれるリップグロスになります。そう、オレンジのカラーと言ってもですね、割とこのね、健康的な唇に持ってってくれるような色味になります。ポップな色がポンと出るよりは、ちょっとプランプ効果、立体感がプルンと出ながらも、このオレンジのニュアンスって健康的に見えてくれる。そんなちょっとね、初夏を感じるようなカラーになります。このみずみずしい質感でありながら、このマンゴーのお色みというのがですね、ちょっと初夏を感じさせるような、そういった季節感を引き出すのにぴったりなリップグロスになりますので、今の時期にとにかく使って欲しいんですよ。そう、季節感ってやっぱり必要なんですね。お洋服を着替えるようにリップグロス、リップグロスで初夏をイメージしてください。そうすると軽やかでありながらみずみずしくて、すごく清々しい印象に見える。そしてこの空気ありますね。そう、この季節の空気というですね。この空気自体があなたのメイクアップを引き立ててくれますので、そういったリップグロスを選ぶというのもコスメ選びの醍醐味なんじゃないでしょうか。
そしてこちら、メイベリンSPステイのダブルフィクサースプレーでございます。やった、メイベリンからフィックススプレー出たわよ。もう近年ではフィックススプレー、もういろんなブランドから出ております。使い分けしてらっしゃる方もいると思います。特に今の季節、皮脂が出やすく、汗かきやすく、毛穴開きやすいですよね。こんな時にはですね、フィックススプレーのタイミングをですね、細かく入れてあげるといいんですね。まずは下地、そう、ベースメイク、ファンデーションつけた時に、スポンジにシュッシュつけてトントントンってやるんですよ。それでもうピタッとくっつけちゃうのね。くっつけていただいてから、そこからパウダーでフィックスしていただいたりとか、カラーメイクをする。そこから最後かけていただいてもいいんですけれども、私はファンデーション自体をつけたタイミング、そのタイミングでこのフィックススプレーつけるとめちゃくちゃ持ちが良くなるなっていうのを感じましたので、是非そのタイミングで使ってみて欲しいと思います。フィックススプレーがたくさん出てる中でも、このメイベリンのフィックススプレーもおすすめでございます。
皆様いかがでしたでしょうか?2026年春夏のおすすめミドルコスメとプチプラコスメ、たくさんご紹介させていただきましたけれども、1点1点が本当に主役の効果を発揮してくれる素晴らしい製品を選ばせていただきました。どれを選んでも間違いなし。そして皆様のライフスタイルに寄り添ってくれる、この過酷な環境な季節をいい感じに乗り越えてくれるというアイテムをご紹介させていただきました。何か1つでも気になるものがありましたらチェックしてみてください。今日の動画がいいと思ってくださった方は、いいね高評価ボタン、そしてチャンネル登録をしていただきまして、下にコメントいっぱいいただけたら嬉しいです。そしてサブチャンネル、TikTok、Instagram、Xのフォローもよろしくお願いいたします。それでは次回の動画でお会いしましょう。またね。
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