レベル1・防具なしで『SHADOW OF THE ERDTREE』の主要ボス12体に挑む
ゲーミングボーイ『ELDEN RING』のDLC『SHADOW OF THE ERDTREE』を、レベル1で攻略する実況動画である。実況者は自分で「気が触れた」と言いながら、防具なし、召喚なし、霊薬なし、大ルーンなしという縛りを課し、DLCで追加されたボスを1体ずつ倒していく。どのボスでも、レベル1では足りない火力と耐久をどう補うかが問題になる。実況者が使う手段は主に3つで、パリィから致命の一撃につなぐ方法、「構え」から強攻撃を出して体勢を崩す方法、毒・腐敗・出血などの状態異常で削る方法である。ボスごとに武器を変え、本編で使わなかった武器も試している。
双月の騎士レラーナ:黄金パリィと二刀流の切り替え
最初の相手は、影の地序盤の砦で道をふさぐ双月の騎士レラーナである。人型の剣士なのでパリィし放題だと考え、盾を持ち込んだ。黄金パリィを使うと、飛び回るレラーナを叩き落とせる。パリィに成功したら二刀流に持ち替えて攻撃する。実況者によれば、黄金パリィは「ディレイがあればパリィになり、なければ回避になる」ため、敵の2択の両方に対応できる。
HPが半分になると第2形態に入る。実況者はここで大剣を出してくると予想し、その準備の隙に二刀流で斬りつけた。ただ、二刀流に切り替えるとダメージは重ねられるが、盾に戻すまでパリィの機会を逃す。運用が難しいと実況者は認めている。第2形態では連続攻撃が激しくなり、懐に入れる行動も減る。パリィしやすい攻撃を誘うには、まず敵の素早い近距離攻撃の射程に入り、初撃を回避してからパリィを取る。これが基本の流れだという。パリィの後、レラーナは左右に跳ぶことが多いので、続けてパリィできる機会がある。
終盤の大技では、ジャンプで避けるギミックが出てくる。実況者は「地面も歩き慣らされている」ので、ジャンプを使うギミックがあるだけで嬉しいと語る。最後もパリィで決着をつけた。
神獣獅子舞:三連クロスボウと天候の変化
神獣獅子舞は近接で戦うとカメラも暴れるので、実況者はクロスボウに切り替えた。1回の射撃で3発ずつボルトを撃てるクロスボウを使う。まず腐敗のボルトを6本撃ち込んで腐敗状態にし、その後は出血のボルトを撃つ。実況者によれば、出血のボルトは影の地の商人から買えるので、DLCで使うのに向いている。
第2形態の獅子舞は天候をまとう。雷雨、嵐、吹雪と種類が多い。雷雨状態では爆雷による追撃が強かったという。嵐状態では大小の竜巻を飛ばしてくるが、実況者はどちらも「正直そんなに厄介でもない」と評し、嵐状態はあまり活躍しない印象だったと語る。最後は吹雪に変わり、また別の攻撃を仕掛けてくる。合計80本ほどのボルトを撃ち込み続けて撃破した。
黄金カバ:構えと致命のループ
正門で待つ黄金カバについて、実況者は見た目に反して体勢を崩しやすいと指摘する。構えからの強攻撃2回で崩せるという。王騎士の決意で強化してから致命の一撃を入れる。実況者が注目したのは、致命の後の起き上がりが極端に遅く、その間に構えを2回入れられることだ。つまり「構え、構え、致命」を繰り返せばいい。途中でFPが切れたが、補給してから3回目の致命を取り、最後は構えで締めた。
宿将ガイウス:毒と腐敗で時間を稼ぐ
猪に乗って突っ込んでくる宿将ガイウスは、状態異常にかかりやすいボスだという。実況者はまず毒蛇の牙で5発ほど殴って猛毒にする。この猛毒で約5,400ダメージが入る。次に蟻棘のレイピアに持ち替え、10発ほど当てて腐敗状態を付与する。腐敗のダメージは約7,000と実況者は計算している。ある連続攻撃に対しては、3回下がってから左に走ると5回ほど突く猶予ができると説明した。
状態異常をかけた後は直剣に持ち替える。構えで体勢を削り、相手に何もさせないよう時間を稼ぎながら、状態異常でじわじわ削っていく。実況者は、猛毒や腐敗にしておけば敵の攻撃演出がどれだけ長くても「笑顔で見ていられる」と言う。第2形態で、叩きつけから続く連続攻撃に対しては、体を起こしたタイミングで奥側に入ると構え1回分の隙ができる。慣れると意外と隙だらけだという。構えについては、体勢削りが優秀なうえ2種類の攻撃を使い分けられるので、攻撃の隙間に挟みやすいと評価している。
蕾の聖女ロミナと泥濘の騎士
蕾の聖女ロミナには、炎派生のブロードソードを持ち込んだ。炎が効きやすく、体勢値も低いので、構えから強攻撃2回でダウンする。致命の後にもう一度構えを当てられるので、相手の行動次第では再び崩せる。ただし形態変化のときに周囲を攻撃するため、そのタイミングでは追撃せず離れておくのが無難だという。形態変化の直後は基本的に3連攻撃が来て、その後は自由行動になる。2連攻撃は隙が大きく、後ろから構えを入れてもいいし、2段目をジャンプ攻撃でかわしてもいいと実況者は説明する。
泥濘の騎士には大鎌を使った。戦技が優秀で、3発当てただけで大きなダメージが出る。10発で倒せる計算なので、隙を見て振っていく。7発で第2形態に入り、残り3発で勝てる。形態変化時の炎攻撃は、3回ジャンプすれば避けられる。
指の母メーテールと影樹の化身
指の母メーテールには、DLCで追加された新しいクロスボウを使った。12連射できる。実況者は「獅子舞に3連射して喜んでた頃が懐かしい」と言う。獅子舞戦のクロスボウと違って要求ステータスが低く、レベル1でも簡単に扱える。遠くから出血のボルトを撃ち続け、攻撃される前に倒しきった。
影樹の化身は、もともとHPが低いので1回の攻撃行動で大きく削れる。3体倒す必要があり、1体ごとにバフをかけ直す。2体目以降は最初からHPが減っているが、実況者によれば、前の個体を倒したときに入れた致命のダメージが引き継がれているためである。レベル1でもこれだけ通るので、「普通にやると一発で倒せてしまいそうで心配」と話す。2体目は最初に突進してくるので3回下がる。3体目は最初の爆発を回避すると動きが止まるので、その間に倒しきった。
串刺し公メスメル:出血で第2形態へ
メスメル戦では、最初の突進にジャンプ攻撃を合わせる。出血が効きやすいので、出血武器で戦う。連続する突き攻撃は、懐に入ると4回攻撃させてもらえる。出血の火力が高く、第1形態はすぐに終わった。第2形態は槍で突っ込んでくる単発攻撃が多い。回避しながらついて行くと攻撃できる。炎をまとって回転する技には、早めに前へ3回回避する。見た目では分かりにくい技だという。実況者は一度、槍の方向にうまくついて行けず空振りした。「メスメルと息を合わせる」ことが大事だと言いながら撃破した。
狂い火の王ミドラー:パリィで戦える「弱めの王」
ミドラー戦は、まず前座の敵を二刀流で倒してから始まる。開幕に周りを回り込んで4回攻撃するだけで約1万ダメージが出た。その後は盾に持ち替え、戦技カーリアの返報でパリィする。実況者は、発生も受付時間も優秀な戦技だと評価する。本来は第2形態への移行時に長い技が入るが、出血でひるませるとこれを飛ばせる。
第2形態でも基本はパリィで戦う。左手の回転攻撃などはパリィできないので、それが来たときだけ回避すればいい。素早い回転攻撃は横に動くだけで避けられることもある。実況者はミドラーの追憶のテキストに「王としては弱すぎた」とあることを挙げ、公式設定としても弱めなのだろうと推測する。そのうえで、弱いがカメラワークが落ち着いていてパリィもたくさん取れるので戦闘は楽しく、『ダークソウル』を感じさせるボスだったと語る。形態変化の大技は飛ばしてしまったが、最後に大爆発を見られてよかったという。
暴竜ベール:隙の大きいドラゴンを構えで崩す
暴竜ベールには魔力派生のブロードソードを使い、構えからの強攻撃で体勢崩しを狙う。実況者はベールを「攻撃の間の隙が大きいので、順当に体勢崩しをさせてくれるいいやつ」と表現する。崩した後は構え、構え、致命の一撃とつなぐ。
第2形態の飛行攻撃は、右に走っているだけでほぼ避けられる。ただし壁際だとロックオンが外れることがあり、それがたまにきついという。地面から攻撃が来たらジャンプ攻撃でかわして構え、構え3回で崩してダウンを取る。突進攻撃は2発目の尻尾を避けた後に、左右の攻撃の後にも構えが入る。最後はFPが切れたが、ダメージはそこそこ出るのでダウンは狙わずに削りきった。
約束の王ラダーン:18回のパリィで勝つ計算
ラストボスの約束の王ラダーンには、致命の一撃が強力な短剣を選んだ。実況者はこの短剣を「これまでの冒険を支えてくれた影の立役者」と呼ぶ。ラダーンはパリィできる攻撃が多い。3回パリィするとダウンが取れるので、辛抱強くパリィを続ける。1回目のダウンでは出血も起き、いいダメージが入った。凍傷状態になると割合ダメージが入り、被ダメージも1.2倍になる。この状態で2回目の致命を入れ、HPが6割ほどになって前半戦が終わる。
後半戦は、致命の一撃で移行すると遠くから始まるので、まず走って近づく。実況者は後半の立ち回りを、近距離攻撃を誘ってパリィを取りたい自分と、大技を出して距離を取りたいラダーンとの攻防だと説明する。敵の攻撃が終わったときに近くにいることが大事で、離れるとそれだけ攻撃の機会を失う。凍傷の割合ダメージは「地味においしい」という。ただ、後半はパリィできない技が多く混ざるので、辛抱強く付き合う必要がある。
装備の選択についても触れている。DLCで追加されたタリスマンに、致命の後20秒間攻撃力を上げるものがある。しかし20秒の間に3回パリィさせてくれる場面が少ないので、今回は採用しなかった。4回目の致命の時点で、実況者は「あと2回致命を入れれば勝てる」、つまり合計18回パリィすれば勝てると計算する。大技が多くなかなか距離を詰められない場面もあったが、5回目の致命を入れた。ラダーンが飛び上がったらステージの端に走れば間に合い、落ち着いて回避して近づく。最後の3回のパリィを決めて撃破した。
締めくくり
実況者は、ひと癖もふた癖もある個性的なボスが多く、冒険していて非常に楽しいDLCだったと振り返る。本編で使わなかった武器も試してみて、楽しい武器が多いことから、改めてこの作品の懐の広さを感じたと語って動画を締めた。
今日やっていくのは、ついにDLCが発売された大人気アクションゲーム、エルデンリング。今回も気が触れたので、レベル1、防具なし、遺灰なし、召喚なし、霊薬なし、大ルーンなしで、DLCで追加された愉快なボスたちと楽しく遊んでいきましょう。では開始。
最初のお相手は双月の騎士、レラーナ。影の地の序盤の砦で行く手を塞いでいるやつです。人型の剣士ということでパリィし放題なので、今回は盾と曲剣を持ってきてみました。黄金パリィを使うと、このように飛び回るレラーナを叩き落とせてうまい。パリィに成功したら二刀流に持ち替えて攻撃。
ここで黄金パリィを振っているのは、ディレイありならパリィ、なしなら回避という、敵の2択に両対応可能な対処でした。致命したら再び懐に潜り込んでパリィ。飛んでいったらすかさず追いかけてパリィ。黄金パリィのおかげで捕まえ放題です。
2回ほど致命を入れたところでHPが半分になる。これで第2形態へ。この恒例攻撃のアトラクション、楽しくて大好き。おそらくこの後は大剣を出してくるので、準備の隙を突いて二刀流でしばいておきます。二刀流への切り替えはダメージが稼げてお得やけど、盾に戻すまではパリィの機会を逃してしまうから、なかなか運用が難しいところがありますね。
第2形態になると敵の連続攻撃も結構激しくて、懐に入り込めそうな行動も減ってきます。パリィしやすい攻撃を誘発するには、まず敵の素早い近距離攻撃の射程内に入って、その初撃を回避してからパリィを取るのが基本の流れ。こういうやつ。よしよし。一度パリィした後は左右に飛ぶことが多いから、連続でパリィできる機会があっていいですね。
そろそろ敵のHP的にも佳境に入ってきたので、レラーナの一番の大技が来る頃です。来た。レラーナ、いつもありがとう。エルデンリングはこういう感じのアクション性のあるギミックが多くて楽しいね。地面も平らにならされているわけなので、ジャンプを使うギミックが出てくるだけで大喜びです。コンボの隙間にぬるっと入り込んでパリィ。次のパリィで決着がつきそうです。双月の騎士、レラーナ撃破です。
続いてのお相手は神獣獅子舞。めでたい外見で暴れ回る可愛いやつです。近接攻撃で戦うとカメラも暴れ回るので、今回は趣向を変えてクロスボウで戦ってみましょう。今回使っていく武器は滑車の弩。一度に3発ずつ弾を発射できるクロスボウで、お気に入りです。
6本を撃ち込んで敵を腐敗状態へ。その後は逆棘ボルトで出血させていきます。逆棘ボルトはモーグウィン王朝で売っているので、影の地で使うのにおあつらえ向きかもしれません。腐敗と出血の火力がえげつなく、そうこう言ってる間に第2形態。楽しいビリビリ触れ合いタイム。回転する獅子舞に合わせてステップを踏みましょう。
第2形態の獅子舞は天候を身にまとい、雷雨、嵐、吹雪など、バリエーションも非常に豊か。雷雨状態では落雷による追撃が強力でした。続いて天候は嵐へと変化。攻撃範囲はつかみにくくなるとか、大小の竜巻を飛ばして攻撃してきたりもします。これが大きな竜巻。避けるのはそんなに難しくありません。そしてこれが小さな竜巻。これも正直そんなに厄介でもなく、嵐状態の獅子舞はいまいちぱっとしない印象でした。
最後に天候は吹雪へと変化。この状態では霜踏みのような攻撃を仕掛けてきます。というわけで80本ほどボルトを撃ち込み続け、神獣獅子舞撃破です。
続いてのお相手は黄金カバ。影の城の正門で待ち構えているカバさんです。見た目に反して体勢を崩しやすく、構えからの強攻撃2発で崩せる脆さ。慈悲の短剣に持ち替え、王騎士の決意からの致命。このカバは動きがありえないほどのろく、致命後に構えを2回入れられる猶予があります。つまり、構え、構え、致命を繰り返せば……なんかハリネズミみたいな見た目になったけど、特に気にしなくて大丈夫です。
続いて3回目の致命を取りに行きます。FPが切れたのでカバをしばいてから致命の一撃。最後は構えで締めましょう。黄金カバ撃破です。
お次は宿将ガイウス。イノシシに乗って突っ込んでくるやつです。状態異常にかかりやすいボスなので、まずは毒蛇の牙で5発ほど殴って猛毒状態へ。この猛毒で5400ダメージほど入ります。続いて蟻棘のレイピアに持ち替え。10発ほど殴れば腐敗状態を付与できるので、隙を見つけてはちくちくと突いていきましょう。
この一連の攻撃は3発避けてから左に走れば、5回ほど突ける猶予が生まれてうまい。これで突きまくって腐敗状態へ。この腐敗で7000ダメージほど入る計算。続いて直剣に持ち替え。ここからは構えで体勢崩しを狙って、何もさせないように時間を稼いでいる間に、状態異常でじわじわと死んでいってもらいましょう。
ここで第2形態へと移行。飛び上がって突っ込んでくるので、適当に避けて構えを当てていきます。敵の攻撃演出がどれだけ長くても、猛毒や腐敗にしておけば笑顔で見ていられます。この叩きつけからの一連の攻撃は、体を起こしたタイミングで奥側に入り込めば、このように構え1回分の隙が生まれてお得。慣れてくると意外と隙だらけで楽しい。
相変わらず構えは火力、強靭削り共に優秀な上に、2種類の攻撃を使い分けられるところがいいよね。おかげでいろんな隙間に挟んでいけます。というわけで最後に構えでとどめ。宿将ガイウス撃破です。
続いて蕾の聖女、ロミナ。ゲーミングデバイスみたいな配色で素敵ですね。今回使っていくのは炎術のブロードソード。炎が通りやすいので炎術派生を採用。体勢値も低いので、構えで簡単に崩していけます。こんな感じで構えからの強攻撃2回でダウン。しっかり攻撃してから致命の一撃。致命後にもう一度構えを当てられるので、次の相手の行動次第では再び体勢を崩せます。
しっかり攻撃してから致命の一撃。この後は追撃せずに退避しておきます。形態変化時に周囲に攻撃してくるので、しっかり離れてた方が無難。というわけで第2形態へ。形態変化直後の行動は基本的にこの3連攻撃。その後は自由行動です。
この2連攻撃は隙だらけでお得。後方から反撃を避けつつ構えを入れてもいいし、2段目をジャンプ攻撃で避けるのもいいですね。しっかり攻撃してから致命の一撃。構えでさらに追撃して、最後も構えでとどめを刺しましょう。蕾の聖女、ロミナ撃破です。
次の相手は泥濘の騎士。ドロドロの馬にまたがった骸骨みたいなやつです。今回使っていく武器は光輪のサイス。見ての通り戦技、ミケラの光輪が優秀で、3発当てただけでこのダメージです。ミケラの光輪10発で気持ちよく倒せるので、隙を見てぶんぶん振っていきましょう。
これで合計7発当てて第2形態へ移行。あと3発当てれば勝ちです。形態変化時の炎攻撃は3回ジャンプすればOK。ここで2発戦技を入れて、あとは隙を見てとどめを刺しましょう。泥濘の騎士撃破です。
続いて指の母、メーテール。指がいっぱいあって便利そう。今回はDLCで追加された新武器、連射クロスボウを使っていきます。影の地の道端に転がってる武器ですが、このクロスボウはなんと12連射可能。獅子舞に3連射して喜んでた頃が懐かしく感じます。しかも滑車の弩と違い、要求ステータスが低いのでレベル1でも簡単に運用できてうまい。これで遠距離から逆棘ボルトを撃ち込みまくって、攻撃される前に倒し切ってしまいましょう。指の母、メーテール撃破です。
続いて影樹の化身。枯れかけのひまわりみたいなやつで、殴ってみるとバリバリと気持ちいい音がします。今回使っていく武器は炎術の三日月斧。元々HPが低いこともあって、1回の行動でこの通り。でかい隙があれば撃破です。このボスは3体倒す必要があって、これでまず1体目を撃破。バフをかけ直したりして、気長にやっていきましょう。
影樹の化身2体目が登場。初手で突進してくるので3回避けていきます。よしよし。他は最初とあんまり変わらないんで、いなしながら頭をしばいていきましょう。2体目以降は最初からHPが減っていますが、前回の撃破に致命の一撃を入れておいたので、そのダメージを引き継いでいるという状況です。レベル1でもこんだけダメージが通ってるので、普通にやると一発で倒せてしまいそうで心配です。
これで2体目を撃破して致命の一撃。バフをかけ直して最後の1体に備えます。影樹の化身3体目。まずはお通しで爆発が来るので回避。するとぐったりするので、この間にバリバリとしばいて終了です。影樹の化身撃破です。
続いてのお相手は串刺し公、メスメル。初手で突っ込んでくるので、まずはジャンプ攻撃。今回使っていく武器は血のア……。出血が通りやすいので、しばいていきます。久しぶりの二刀流の戦闘。ここからの連続する突き攻撃は懐に入り込むことで、4回ほど攻撃させてもらえます。
というわけでHPを半分削ったので第2形態へ移行。出血の火力が高く、一瞬で移行してしまいました。これは第1形態でも使ってくる技で、派手な見た目で楽しませてくれます。第2形態は槍で突っ込んでくる単発の攻撃が多く、最後に回避しながらついていくと攻撃できてお得。この炎でぐるぐるする技には、早めの前回避3回。見た目ではちょっと分かりづらい技ですね。
槍の方向にうまくついていけず空振り。メスメルとうまく息を合わせていきましょう。蛇3連の後は攻撃チャンス。これは第1形態でも見た突き攻撃の派生。今度こそメスメルと息を合わせてしっかりと攻撃。メスメル撃破です。
続いてのお相手は狂い火の王、ミドラー。まずはなんかうずくまっとるやつを倒します。血の曲剣、最初は二刀流でいきます。ようやくボス戦が開幕。まずはぐるっと回り込んだ後、4回攻撃。これだけでどばっと1万ダメージ。ここからは盾に持ち替え、パリィで戦っていきます。パリィには戦技、カーリアの返報を採用。発生時間、受付時間共に優秀な戦技です。
HPが半分近くなり第2形態へ。本来だとここで形態変化用の長い技が入りますが、出血でひるませることでこれをスキップ可能。第2形態も同じくパリィで戦っていきます。左手、回転攻撃などがパリィ不可なので、その辺の攻撃が来た時だけ回避すればOK。素早く出してくるくるくるについては、横移動だけで回避できることもあるので、今回はぐるぐると移動しながら戦っております。
この左手の攻撃がなかなか素早いので注意。あとはそんなに言うことはないですね。ミドラーの追憶のテキストにも「王としては弱すぎた」とあるので、公式設定としても弱めのやつなんやと思います。弱いけどカメラワークも落ち着いてるし、たくさんパリィが取れて気持ちよく、戦闘は楽しい。戦っているとなんとなく落ち着く、ダークソウルを感じさせるボスだと思いました。
さて戦闘もそろそろ大詰め。大技を見せてくれるようなので、一旦離れます。大爆発。形態変化時にスキップされてしまったので、最後に見られてよかったです。それじゃ適当にしばいてとどめを刺しましょう。狂い火の王、ミドラー撃破です。
続いてのお相手は暴竜ベール。山の頂上で待つ、目の悪いドラゴンです。今回使っていく武器は魔力のブロードソード。戦技はもちろん構え。構えの強攻撃を当てて体勢崩しを狙いましょう。ベールは攻撃の間の隙が大きいので、順当に体勢を崩してくれるいいやつです。というわけで体勢を崩したら、構えからのさらに構え、そして致命の一撃。最後にもう1発構えからの通常攻撃。
散々しばき倒してHPを削り、これで第2形態。これは右方向に走ってるだけで回避可能。ただし壁際だとロックオンが外れてしまうのがたまにきつい。降りてきたらこの隙に構え。地面からの攻撃を避けたら引き続き構え。構え3回で崩せるので、そろそろダウンするはずです。これはうちが好きなやつ。地面が盛り上がったらジャンプ攻撃で避けて、構え、構え、構えで致命の一撃を入れたら再び構えです。
飛び上がったら楽しいギリギリブレス回避タイム。地面を見つつ、炎が近づいてきたら避けましょう。この突進攻撃は2発目の尻尾を避けたら構え。左右の攻撃の後は再び構えが入ります。飛び上がったら着地と地面の攻撃を避けて構え。FP切れでもダメージはそこそこ出るので、ダウンは狙わずこのまま削り切ってしまいましょう。
正面への叩きつけ攻撃が来るようなので、ここで通常攻撃を挟めば……。暴竜ベール撃破です。
ついにやってきました約束の王、ラダーン。ラスボスです。今回使っていく武器は冷たい慈悲の短剣。致命の一撃が強力な短剣で、これまでの冒険を支えてくれた影の立役者です。ラダーンはパリィできる攻撃が多いので、ひたすらパリィで攻撃を挟みつつ戦っていきます。3回パリィするとダウンを取れるので、辛抱強くパリィを続けていきましょう。
これで1ダウン。凍傷も発生し、結構いいダメージが入りました。凍傷状態になると割合ダメージが発生するほか、被ダメージも1.2倍に増加。この状態で2回目の致命の一撃を入れて、HPが6割程度になり、前半戦はここで終了です。
後半戦。致命の一撃で移行すると遠くから始まるので、まずは走って近づきます。後半の立ち回り方をざっくり説明すると、近距離攻撃を誘ってパリィを取りたいうちと、大技を出しなんとかして距離を取りたいやつ、そういう構図で戦っている感じです。というわけで敵の攻撃後に近くにいることが大事。離れてしまうとそれだけ攻撃の機会を失います。順調にパリィが決まり、3回目の致命の一撃。
ここで再び凍傷が入り、割合ダメージが発生。このダメージが地味においしいです。パリィできる技だけ振ってくれると嬉しいんやけど、後半戦は他の技もたくさん混ざってくるから、辛抱強く付き合っていく必要があります。
そういえばDLCで追加されたタリスマンの中に、致命後の20秒、攻撃力を上げるやつがあるねんけど、20秒で3回パリィさせてくれるケースが少ないので、今回は残念ながら採用を見送りました。4回目の致命の一撃が入り、非常に順調。あと2回ほど致命の一撃を入れれば勝てるはずです。つまり合計18回パリィすれば勝てるゲーム。通常攻撃多めで頼むぞ。
ただ、パリィを取るため距離を詰めたいものの、大技が多くなかなか詰めきれない状態。この攻撃は距離的にパリィ……。展開が続きます。よしよし、これで5回目の致命の一撃。この辺でラダーンが飛び上がるので一旦待機。適当にステージの端に走れば十分間に合います。
ラダーンは岩を飛ばすやつを選択。落ち着いて回避して、終わり際に接近しましょう。あとはパリィを3回決めれば勝ち。あと2回。あと1回。やりました。約束の王、ラダーン撃破。これにてレベル1でのDLCの旅、完了です。
というわけでGGとなりました。一癖も二癖もある個性的なボスが多く、冒険していて非常に楽しいDLCでした。今回、本編で使わなかった武器も使ってみましたが、やはり楽しい武器が多く、改めてこの作品の懐の広さを感じました。それじゃ今回はここまでにしようかな。いいねやチャンネル登録していただけると嬉しいです。ではでは、またね。
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