『ブレイブリーデフォルト HDリマスター』を初期レベルのままクリアする:ボスごとの戦法の記録
ゲーミングボーイこの動画は『ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー HDリマスター』を、レベルを一度も上げずにエンディングまで進めるプレイ記録である。実況者は冒頭で、普通に遊んでも十分楽しめる作品だと前置きしたうえで、今回は「気が触れたので」初期レベルを維持したまま進めると宣言する。最後まで残る問いは、成長できないパーティでボスのHPインフレにどう対応するかだ。動画では、ジョブ、アビリティ、必殺技、装備の組み合わせでボスを倒していく過程が順に示される。
縛りの設定:経験値を「入手しない」、アイテムも使わない
物語は、天変地異で光の柱が立ちのぼり、大穴が開いて村ごと消滅した場面から始まる。主人公ティズ・オーリアは弟を失い、意識を失う。実況者はここでまずメニューのコンフィグを開き、経験値入手の項目を「しない」に設定した。本作はこの設定で経験値を受け取らないようにできるため、縛りの準備はこれだけで済む。
もう一つ、実況者は途中で自分に追加の制限を課している。砂漠の国のボス戦で、アイテムを連投して倒す方法もあると説明しつつ、「お手軽すぎて味がしない」という理由から、今回の冒険ではアイテムを使わないと決めた。以後の戦闘は、ジョブとアビリティ、必殺技、装備だけで組み立てられている。
序盤:ブレイブで攻撃回数を稼ぎ、物理から黒魔法へ移る
最初のボス戦は、クリスタルの巫女アニエスを捕らえに来た公国の幹部ベアリング&ホーリーとの戦いだ。本作にはターンを3つまで前借りする「ブレイブ」という仕組みがある。実況者はこれを使い、ティズとアニエスの二人で合計8回の「たたかう」を叩き込んで倒した。
公国の幹部たちは不思議な宝石を持っており、倒すと別のジョブに転職できるようになる。記憶喪失の男リングアベルを仲間に加え、公国軍の駐留拠点へ向かうと、街ごと焼き討ちする方針をめぐって敵が仲間割れを起こしていた。一行は新たに得たジョブ「モンク」に転職し、公国のやり方に憤慨した騎士団員イデアも加わって、4人合計16回の攻撃で黒魔道士オミノスを倒した。
その後、空挺騎士団に王様が誘拐され、一行は敵の飛空艇に乗り込んでハインケルを倒し、ついでに飛空艇を鹵獲する。実況者はこのあたりで方針を変えている。レベルが低いと物理攻撃の威力が低くなりがちなので、ここからは黒魔法を主体に戦うという。この判断が、終盤まで続く魔法中心の戦い方の起点になる。
砂漠の国:ロッドの必殺技「リデュースリプル」が戦法の軸になる
鹵獲した飛空艇で砂漠の国に着くと、悪事を働く盗賊ジャッカルと戦うことになる。実況者によれば、このあたりからボスのHPが急に高くなる。対抗策として使い始めたのが、ロッドの必殺技「リデュースリプル」だ。必殺技は戦闘をまたいで溜めておける大技で、これで魔法のダメージが一気に上がる。ジャッカル戦では、盗賊のHPが半減すると用心棒が勝手に撤退した。
続いて、盗賊とつるんで暴利を貪っていた悪徳商人ボリトリィを糾弾する。同じ用心棒がまた付いてきたが、HPが半分を切ると先に撤退した。このボスもHPが高めなので、ここでも必殺技を使っている。前述のアイテム不使用の方針を決めたのはこの戦闘である。
その後、クリスタルの精霊の話によって旅の目的がはっきりする。巫女が祈祷衣を着て4つのクリスタルを解放すれば、世界の闇を浄化して大穴を塞ぐこともできるという。祈祷衣の素材を採りに行った洞窟のドラゴンは大した強さではなく、必殺技と「サンダー」15発であっけなく倒れた。
眠らせる、先手を取る:全体攻撃への対処
風のクリスタルに取り憑いていた魔物オルトロスは、強力な全体攻撃を使う。実況者は、初期レベルでまともに受ければ全滅は必至だと説明する。そこで「スリプル」で眠らせる作戦を取った。必殺技で敵の耐性を下げられるので、睡眠もしっかり効く。眠っている間に「サンダー」で攻撃して倒し、風のクリスタルの解放に成功した。
次のクリスタルへ向かう前に、盗賊や悪徳商人を使っていた黒幕がこの国の王様だったと判明し、ナジット&マヌマットと戦う。実況者によれば、この辺のボスなら素早さを盛れば先手を取れる。リングアベルに素早さの上がる装備を付けて先行させ、適当に眠らせつつ「サンダー」で倒した。
先手を取れない戦闘:耐えてから攻める
水のクリスタルがある地方では、癖の強い幹部たちが派遣されている。実況者は一人残らず探し出して倒し、新しいジョブを獲得していく方針を取った。このあたりからボスのHPは10000を超えるが、新たに「サンダラ」を習得したことで火力は十分だという。メフィリアはこの火力で倒している。
狩人のジョブを持つアルテミア戦では、先手を取れない戦闘の難しさが出た。実況者は、敵の攻撃を凌ぐのにも一苦労だと述べる。黒魔道士のアビリティ「ダメージ分散」と白魔道士のアビリティ「天使の加護」を付け、敵全員の攻撃をなんとか耐えてから、いつも通り必殺技で攻撃を始めた。
リフレクトリングで魔法を反射させ、火力を上げる
移動中に遭遇した大きな亀の魔物ランドタートルは、初手で防御してきたので簡単に倒せそうだと実況者は判断した。このボスは魔法を反射してくる場合があるため、頃合いも良いとして全員分の「リフレクトリング」を購入した。味方全員に魔法を反射させ、ダメージの増加も狙う使い方である。
この反射戦法は次のヴァルキリーのジョブを持つエインフェリア戦でも使われた。実況者はエインフェリアを「歩くだけで家が傷だらけになりそうな見た目」と評している。敵の攻撃を凌いだら必殺技から入り、リフレクトリングで火力を確保したうえで「サンダラ」を数発当てるだけで倒せた。初期レベルでもなかなかのダメージが出るようになってきたという。
敵の隠れ家で戦った赤魔道士ディローザ戦では、赤魔道士のジョブの価値に触れている。赤魔道士には瀕死状態のときにMP消費を0にするアビリティがあり、MPの少ない初期レベルでは非常に役立つという。この戦闘では潜入中にイデアが魅了されてしまい、実質3人での戦闘になったが、実況者によれば意外と火力には困らなかった。
幹部たちを倒し終えたあと、水のクリスタルに取り憑いた魔物ルサルカと戦う。戦法は相変わらず必殺技からの「サンダラ」反射である。ボスのHPは数万に達し、徐々にインフレしてきたが、装備やジョブが充実してきたことで初期レベルでも意外とサクサク倒せて快適だと実況者は話している。
薬師の「痛覚麻痺」:敵の初手を凌ぐ手段を得る
新たな大陸では、公国が開発する化学兵器を破壊するため敵拠点に潜入し、警備ロボのオートマトンと戦う。複数体が相手なので、ここでは召喚魔法を使った。
化学兵器の開発者カダは初手で特に攻撃してこなかったため、必殺技から「サンダラ」を連発して倒した。このボスから得られる「薬師」のジョブについて、実況者は今後の冒険で非常に役立つアビリティを習得できると説明する。とくに「痛覚麻痺」は、最初の2ターンだけダメージを無効化できる。これが先手を取れない戦闘で敵の初手を凌ぐ手段として重宝したという。
火の神殿のチャウグナル戦では、痛覚麻痺を付けたティズが敵の物理攻撃をかばい、残りの3人で一気に攻撃した。このボスはしばらくの間、魔法防御がとても高い。そのためティズ以外の3人に「魔法防御貫通」をセットし、問題なく防御を貫いた。
なぜ雷属性ばかり使うのか
火のクリスタル解放後、海で見つけた幽霊船には公国の幹部バルバロッサが乗っていた。戦法はいつも通り、必殺技からの「サンダラ」反射である。ここで実況者は、雷属性を使い続ける理由を説明している。本作では必殺技で全属性の弱点を付けられるうえ、序盤から雷属性を大幅に強化する帽子が手に入る。そのため、ほとんどのボスで雷属性の攻撃を使うことになるという。
その後、巨大な飛空艇の動力機関で背後から大きな魔物ベヒュモスに襲われる。「痛覚麻痺」と「かばう」で物理攻撃をいなしつつ、必殺技と「サンダラ」反射で戦った。このボスを倒すと新たな飛空艇が手に入り、最後の土のクリスタルがある公国領へ踏み込めるようになる。
公国領:サンダガ、フルレバレッジ、そして魔人
山に囲まれた公国領では、まず防衛網のアイスゴーレムと戦う。痛覚麻痺で初撃を凌ぎ、必殺技から「サンダラ」連射で仕留めた。街に着けば魔法屋で「サンダガ」を習得できるので、サンダラを使うのはこれが最後になる。実況者は、序盤からかなりの長期間大活躍してくれた黒魔法だったと振り返っている。
エタルニア公国の総司令部では、元帥の前座として幹部のヴィクトリア&ヴィクターと戦う。ここで商人の「フルレバレッジ」が登場する。消費MPと威力を倍にするアビリティで、覚えたての「サンダガ」を全体掛けしてダメージを稼いだ。
公国軍の元帥ブレイブとの戦いでは、直前の戦闘で入手した「魔人」のジョブを使い、低コストで強力な魔法攻撃を連発した。実況者は物語上の対立にも触れている。公国はクリスタルがやがて災厄をもたらすと考えており、その思想の違いから主人公たちと戦うことになっているという。
最後のクリスタルに取り憑いた魔物ギガースリッチは、魔人の行動がとにかく強いため楽勝だった。必殺技で補助しなくても、簡単にダメージがカンストしたという。
アナゼル戦と、繰り返される世界
すべてのクリスタルを解放した一行は光の柱へ向かうが、生き残っていた暗黒騎士アナゼル・ディーが飛空艇の甲板に現れる。ここでも魔人の闇魔法で攻めるため、まず必殺技で闇属性の弱点を付与した。あとはフルレバレッジで威力を倍にしつつカンストダメージを何度も叩き込み、HP10万を削り切った。割れた仮面から現れたアナゼルの顔は、リングアベルと瓜二つだった。
ところが光の柱に入ったあと、大穴は塞がっていなかった。風は止まり、海は腐り、クリスタルは解放前の状態に戻っている。状況がよく分からないまま、一行はもう一度世界を回って4つのクリスタルを解放し、再び光の柱へ入る。甲板ではまたアナゼルと戦うことになる。強さは前回とさほど変わらないため、同じく必殺技からフルレバレッジを使い、魔人の闇魔法連打で倒した。実況者の計算では、この戦法で合計14発の攻撃を当てられるので、HP14万未満のボスなら余裕で片付けられる。
それでも世界の浄化は失敗し、その中でリングアベルは徐々に記憶を取り戻していく。解放を繰り返すうちに、一行は妖精エアリーの羽根に刻まれた数字が毎回小さくなっていることに気付く。
エアリーの正体と、魔法剣・二刀流への切り替え
ここでエアリーが本性を現し、一行はこれまで騙されていたことを知る。実況者はこの変身を「かっこいい姿へと変形」「急激に太っちゃった」と茶化しながら戦闘に入る。
この形態のエアリーのHPは15万である。実況者によれば、魔法でカンストダメージを連発しても倒し切れない。そこで戦法を魔法剣に切り替え、二刀流で攻撃回数を増やした。第二形態では魅了を防ぐ装備で敵の行動を無効化しつつ、クリティカル率を上げて再び魔法剣で攻撃した。
逃げ出したエアリーを追って大穴に入ると、並行世界をつなげた力で復活した黒幕ウロボロスが待っている。完全体となったエアリーのHPは合計30万。この戦闘の手順はかなり細かく説明されている。
- 杖の必殺技「ルクス」でクリティカル率を上げる
- 魔法剣を掛け、味方のBPを増やす
- 序盤から使ってきたロッドの必殺技を使う
- アニエスも魔法剣を掛けたあと、瀕死状態の味方全員で攻撃する「一斉攻撃」を使う
実況者はロッドの必殺技を、序盤から終盤まで常に役立つ有能な技だと評している。この戦闘では一斉攻撃を7回仕込めたので、二刀流も加味すると合計42発分の魔法剣を叩き込めたという。
ラスボス・ウロボロス:五形態の連戦で必殺技をどこに使うか
ラスボス戦は全部で五形態あり、合間のイベントも長い。連戦なので必殺技を使える回数が限られる。実況者は、HPの高い形態に必殺技を回すと決めた。
第一形態はHP150000なので、アニエスの必殺技を使った。戦法はエアリー戦と同じく、魔法剣からの一斉攻撃である。第二形態はHP50000と控えめなので、必殺技を使わずに済ませた。敵の即死攻撃を装備で防いだあと、一斉攻撃を使って36発の魔法剣を当てている。ここを越えると、2000年を生きる不死身の男が助っ人に現れる。実況者は「尺の都合で解説をサボった男」と紹介している。この男は敵と同化し、敵の無限機関を封印した。その隙にウロボロスを攻撃し、HP75000の第三形態も必殺技なしで乗り切った。
その後、ウロボロスは別の並行世界を攻撃し、破壊した世界の力を取り込んで体力を回復し始める。第四形態はHP200000とタフなので、ここでは必殺技を使った。商人のアビリティを駆使して各種バフを盛り、アニエスとティズのBPを増やし、そのBPで一斉攻撃を連発する。この形態では魔法剣42発で殴れるため、HP200000も意外とあっさり削り切れたという。ただし結局、並行世界を吸収して無限に回復されてしまう。実況者は、このあたりの敵の台詞が「お母さんヒス構文」っぽくなってきたとも冗談を言っている。
ここで、ゲーム内の架空のフレンドたちの世界が助けに現れる。実況者は自分を「いつも変なソロゲーばっかやってる終身名誉ぼっち」と自嘲し、COMタロウ、COMジロウ、COMサブロウ、COMシロウに礼を述べて最終形態へ進んだ。
最終形態と、初期レベルで見えたキャラクター差
最終形態ではリングアベルの必殺技を使った。実況者は「ずっと使ってきたこともあり、やはりこのBGMが落ち着く」と話す。初期レベルではリングアベルが最も素早さに優れるため、必然的に必殺技担当になりがちだったという。実況者は、この冒険では仲間のステータス差がはっきり影響するので、それぞれの個性が際立つのも楽しい部分だと述べている。最後は魔法剣で残りの体力を削り、ウロボロスを撃破した。
エンディングを見届けたあと、実況者は作品全体を振り返る。コミカルな掛け合い、意表を突くストーリーライン、3DS時代を思わせる懐かしい演出によって、いま遊んでも非常に楽しめる作品だったという。とくに評価したのは、FF3やFF5の系譜を受け継いだ自由なジョブチェンジシステムだ。さまざまな解法の中から選んでいく面白さが秀逸で、初期レベルでも遊びの幅があり、しっかり楽しめたと実況者は締めくくっている。
今日やっていくのは、クリスタルをめぐる光の戦士たちの物語『ブレイブリーデフォルト』。そのまま遊んでもしっかりと楽しめる作品ですが、今回は気が触れたので、初期レベルを維持したまま楽しくボスをしばいていきましょう。Start Game。
冒険の舞台となるのは4つのクリスタルが存在するという、いかにもファンタジー然とした雄大な世界。そして本作の主人公となるのがこの男、『ティズ・オーリア』です。
突然の天変地異により光の柱が立ちのぼり、大きな穴が現れ、この地域は村ごと消滅。弟を失い、主人公もまた意識を失ってしまいました。
という訳で、早速はじまりました。まずはメニューを開き、コンフィグから経験値入手の項目を「しない」に設定。これで安心して冒険に旅立てるようになりました。
宿を飛び出し、ひとまず村の様子を確認しにきたものの、そこにはただ残酷な現実が広がるばかり。しかしここで偶然、大穴の調査のために訪れていたクリスタルの巫女の一人『アニエス』と邂逅。事情を聞くため話しかけてみますが…。
どうやら公国に追われる身であったらしく、お人好しのティズはこの巫女を助けることに決めます。
という訳で、巫女を捕らえに来た公国の幹部と対峙し、初のボス戦となりました。本作にはターンを3つまで前借りする『ブレイブ』という仕組みが存在しているので、これを使えば二人で合計8回の『たたかう』を叩き込めます。OK。『ベアリング&ホーリー』撃破です。
さて、公国の幹部達はそれぞれ不思議な宝石を所持しており、おかげで別のジョブへと転職できるようになりました。
その後、街で記憶喪失の男『リングアベル』を紹介され、腕の立つ彼を仲間に加えながら、公国軍の駐留する拠点をしばきに行くことにします。
敵の拠点に踏み込んでみたところ、街ごと焼き討ちという作戦方針で仲間割れを起こしており、そこに加勢する形で戦闘が始まりました。一行は早速、新たなジョブ『モンク』に転職。公国のやり方に憤慨した騎士団の一人『イデア』も加わり、4人合計16回の攻撃で黒魔道士をボコボコにしていきます。
OK。『オミノス』撃破です。
空挺騎士団により王様が誘拐されてしまったので、敵の飛空艇に踏み込み、救出を図る主人公達。そのついでに敵の飛空艇も鹵獲していきます。レベルが低いと物理攻撃は威力が低くなりがちなので、ここからは黒魔法を主体に戦っていきます。OK。『ハインケル』撃破です。
鹵獲した飛空艇を使い、砂漠の国へとやってきた主人公達。この地で悪さを働く盗賊が目に付いたので、通りすがりにひとまずボコボコにしていくことにします。この辺りからボスのHPも急に高くなってくるので、対抗してロッドの必殺技『リデュースリプル』を使います。必殺技は戦闘をまたいで溜めておける大技で、これで魔法のダメージが一気に上昇。
盗賊のHPが半減すれば、用心棒は勝手に撤退。
OK。『ジャッカル』撃破です。
続いて、盗賊とつるんで暴利を貪っていた悪徳商人を糾弾。さっきと同じ、すぐ逃げる用心棒の人も付いてくるみたい。
このボスのHPもなかなかに高めなので、今回も必殺技を活用していきます。他の方法としてアイテムの連投でも倒せますが、お手軽すぎて味がしないので、今回の冒険ではアイテムは使わず進めます。
HPが半分を切り、まずは用心棒が撤退。
OK。『ボリトリィ』撃破です。
おつかいでとある洞窟を訪れた主人公達。クリスタルの精霊とやらの語るところによれば、巫女が祈祷衣を着て4つのクリスタルを解放することで、世界の闇を浄化し、大穴を塞ぐこともできるとのこと。ここには、その祈祷衣の素材を採りにやってきたという訳です。ボスの強さ自体は大したこともなく、必殺技と『サンダー』15発で呆気なく倒れていきます。
OK。『ドラゴン』撃破です。
風のクリスタルを解放しに訪れた一行ですが、魔物が取り憑いていたので、これを退治することになりました。
今回のボスは強力な全体攻撃を使ってくるので、初期レベルでまともに受ければ全滅は必至。その対策として今回は『スリプル』で眠らせることにします。必殺技により耐性を下げられるので睡眠もしっかりと有効。あとは寝てる間に『サンダー』でしばけば終了です。
OK。『オルトロス』撃破です。これで風のクリスタルの解放に成功。次のクリスタルに向かう前に、街でやり残した事を片付けます。
盗賊や悪徳商人を使い悪事を働いていた黒幕が、実はこの国の王様だったということが発覚。次の目的地に向かう前にこいつらもしばいていく事にします。この辺のボスなら素早さを盛れば先手を取れるので、今回はリングアベルが素早さの上がる装備を付けて先行。適当に眠らせつつ、あとは『サンダー』でしばけば終了です。
OK。『ナジット&マヌマット』撃破です。
水のクリスタルを解放するため、新たな地方を訪れた一行。
この地にもクセの強い幹部達が派遣されているようなので、一人残らず探し出して新たなジョブを獲得していきます。この辺りからボスのHPが10000を超えてきますが、新たに『サンダラ』を習得できたことで火力は十分。OK。『メフィリア』撃破です。
今度は『狩人』のジョブを持つ相手と対決。まずは敵の攻撃を耐えて…。
その後、いつも通り必殺技から入ります。先手を取れない戦闘では敵の攻撃を凌ぐのにも一苦労。黒魔道士のアビリティ『ダメージ分散』や白魔道士のアビリティ『天使の加護』を付け、敵全員の攻撃をなんとか凌いだあとで攻撃していきます。
OK。『アルテミア』撃破です。
次の目的地に向かう最中、大きな亀の魔物と遭遇。初手で防御してきたので、今回は簡単にしばけそうです。このボスは魔法を反射してくる場合があるということで、頃合いも良いので全員に『リフレクトリング』を購入。味方全員に魔法を反射させ、ダメージの増加も狙います。
OK。『ランドタートル』撃破です。
続いては『ヴァルキリー』のジョブを持つお相手と対決。歩くだけで家が傷だらけになりそうな見た目です。
敵の攻撃を凌いだら、いつも通り必殺技から開始。『リフレクトリング』で火力は十分に確保できているので、あとは『サンダラ』を数発当てるだけ。初期レベルでもなかなかのダメージが出るようになってきました。
OK。『エインフェリア』撃破です。
続いて、敵の隠れ家にかちこんだ一行。
自己紹介していただいた通り、今回のお相手は『赤魔道士』。赤魔には瀕死状態にMP消費を0にするアビリティがあり、MPの少ない初期レベルだとこれが非常に役立ってきます。さて、潜入捜査中にイデアが魅了に掛けられてしまったことで、今回は実質3人での戦闘になりますが、意外と火力には困りませんでした。
OK。『ディローザ』撃破です。
この地域の幹部達をしばき終えた一行は、最後に水のクリスタルの元へと来訪。お約束通りクリスタルに魔物が取り憑いていたので、これをしばいて2個目のクリスタルを解放していきます。今回の戦法も相変わらず必殺技からの『サンダラ』反射。ボスのHPも数万になり、徐々にインフレしてきましたが、こちらの装備やジョブも充実してきたことで、初期レベルでも意外とサクサク倒せて快適です。OK。『ルサルカ』撃破です。
2つのクリスタルを解放し、新たな大陸を訪れた一行。
まずは公国が開発している凶悪な化学兵器を破壊するため、敵の拠点に潜入し、警備ロボをしばいていくことになりました。今回は複数体が相手ということで、召喚魔法を活用します。OK。『オートマトン』撃破です。
その後、化学兵器の開発者を追い詰め、戦闘へと突入。初手で特に攻撃してこなかったので、後はいつも通り必殺技から『サンダラ』連発で終了です。今回のボスは『薬師』のジョブを持っており、今後の冒険で非常に役立つアビリティを習得できます。中でも『痛覚麻痺』のアビリティが非常に強力で、最初の2ターンだけダメージを無効化できるため、敵の初手を凌ぐ手段としてたいへん重宝します。OK。『カダ』撃破です。
『薬師』のジョブを取得した一行は、火の神殿を訪問。
『痛覚麻痺』を付けたティズが敵の物理攻撃をかばいつつ、残りの3人が一気にボスをしばきます。今回のボスはしばらくの間、魔法防御がべらぼうに高いので、ティズ以外の3人には『魔法防御貫通』をセット。これで問題なく敵の防御を貫けます。OK。『チャウグナル』撃破です。
火のクリスタルを解放後、海洋で妖しい幽霊船を発見。公国の幹部が乗っていたので、やはりしばいておきましょう。
戦法はいつも通り、必殺技からの『サンダラ』反射です。本作では必殺技で全属性の弱点を付けられる上に、序盤から雷属性を大幅強化する帽子が手に入るので、ほとんどのボスで雷属性の攻撃を使っていくことになります。
OK。『バルバロッサ』撃破です。
え~~~~~っ!!
なんやかんやあって、巨大な飛空艇の動力機関にて背後から大きな魔物に襲われた主人公達。『痛覚麻痺』と『かばう』で敵の物理攻撃をいなしつつ、いつも通り必殺技と『サンダラ』反射で戦っていきます。解放すべき残るクリスタルはあと1つ。このボスを倒せば新たな飛空艇が手に入り、いよいよ土のクリスタルの待つ公国領へと踏み込めます。
OK。『ベヒュモス』撃破です。
険しい山々に囲まれた公国領へと降り立つ主人公達。
まずは防衛網として配置されていたゴーレムと対面。
いつも通り『痛覚麻痺』で敵の初撃を凌ぎつつ、必殺技から『サンダラ』連射で仕留めます。街まで辿り着けば魔法屋で『サンダガ』を習得できるので、『サンダラ』を使うのも今回が最後となります。序盤からかなりの長期間、大活躍してくれた黒魔法でした。OK。『アイスゴーレム』撃破です。
一行はエタルニア公国の総司令部へと侵入。ここを越えれば、ようやく最後のクリスタルが待っています。総司令部の最奥では公国軍の一番偉い人が控えていますが、まずは前座として幹部の二人と対決。商人の『フルレバレッジ』で消費MPと威力を倍化させつつ、覚えたての『サンダガ』全体掛けでダメージを稼ぎます。
よーし、あと1体。
OK。『ヴィクトリア&ヴィクター』撃破です。
という訳で、公国軍の元帥と戦闘開始。今回は先程の戦闘で入手した『魔人』のジョブを活用し、低コストで強力な魔法攻撃を連発していきます。公国はクリスタルがやがて災厄を齎すと考えているようで、その思想の違いで主人公達と剣を交えることになっています。
OK。『ブレイブ』撃破です。
元帥を退けた一行は、遂に最後のクリスタルの間へと到着。お約束通りクリスタルに取り憑いていた魔物をしばきます。新ジョブ『魔人』の行動がとにかく強く、この戦闘は楽勝。必殺技で補助しなくても、簡単にダメージがカンストします。
OK。『ギガースリッチ』撃破です。
遂にすべてのクリスタルを解放し終えた一行は、最後の仕上げに立ち昇る光の柱の中へと移動。しかし生き残っていた幹部が飛空艇甲板に現れます。
最後に『暗黒騎士』のジョブを持つアナゼル・ディーと対決します。
今回も『魔人』の闇魔法攻撃で攻めていきたいので、まずは必殺技で闇属性弱点を付与します。あとはいつも通り『フルレバレッジ』で威力を倍化させつつ、カンストダメージを何度も叩き込み、HP10万を削り切ります。
OK。『アナゼル』撃破です。
暗黒騎士として素顔を隠して生きてきたアナゼルですが、割れた仮面から現れた顔はリングアベルと瓜二つ。驚く一行ですが、飛空艇が制御を失いつつあり、さっさと艦橋に戻らないとここで全滅しかねません。
何やら不思議なことが起こり、困惑する主人公達。どうやら大穴はまだ塞がっていないらしく、それどころか風は止まり、海は腐り果てており、クリスタルも解放前の状態に戻ってしまっているようでした。
状況がよく分からないものの、ひとまずもう一度世界を回り、4つのクリスタルを解放し、改めて光の柱に入る一行。今度こそ世界の浄化に成功することを祈ります。
そして今回も甲板にアナゼルが現れ、対決していくことに。
強さ自体は前回とさして変わらないので、以前と同じく必殺技から『フルレバレッジ』を使い、『魔人』の闇魔法連打で仕留めます。この戦法だと合計14発の攻撃を当てられるので、HP14万未満のボスであれば余裕で片付けられますね。
OK。『アナゼル』撃破です。しかし一行の健闘むなしく、今回も世界の浄化には失敗。その中でリングアベルは徐々に記憶を取り戻していきます。
その後もめげずにクリスタルの解放を繰り返す主人公達。よく見るとエアリーの羽根に刻まれた数字が毎回小さくなっていっていることに気付きます。
ここでようやくエアリーが本性を現し、かっこいい姿へと変形。どうやら今までまんまと騙されていたようでした。
という訳で、急激に太っちゃったエアリーと対決することに。この形態のエアリーのHPは15万。魔法でカンストダメージを連発しても倒し切れないので、今回は魔法剣を使い、二刀流で攻撃回数を増やしていきます。
第二形態。魅了を防ぐ装備を付けておいて敵の行動を無効化しつつ、クリティカル率を上げて再び魔法剣でしばきます。
OK。『エアリー』撃破です。
尻尾を巻いて逃げ出したエアリーを追い、大穴を訪れた一行。ここに、繋げた並行世界の力で復活を果たした黒幕、『ウロボロス』とやらも待ち構えているようです。
遂に完全体となったエアリーとご対面。そのHPは合計30万です。
今回はまず、杖の必殺技『ルクス』でクリティカル率を上昇。あとは魔法剣を掛けつつ、味方のBPを増やしておきます。
続いて、お馴染みロッドの必殺技も使用。序盤から終盤まで常に役に立ってくれる有能技です。あとは魔法剣を掛けつつ、残ったターンで味方のBPを増加。続いてアニエスも魔法剣を掛けたあと『一斉攻撃』を使用。瀕死状態の味方全員で一気に攻撃を叩き込めます。
今回は7回の『一斉攻撃』を仕込めたので、二刀流も加味すれば合計42発分の魔法剣を叩き込めます。
よーし、この台詞まで来たらあと一息。両手に持った棒で頑張ってぼこぼこにしていきましょう。
OK。『エアリー』撃破です。
さて、ぬるっと始まりました。ラスボス戦です。この戦闘は全部で五形態。合間のイベントも結構長めなので、気長にやっていきましょう。
連戦となる都合で必殺技の使える回数も限られているので、今回はHPの高い形態に必殺技を充てていくことにします。この形態はHP150000ということで、アニエスの必殺技を消費。戦法はエアリー戦と同じく魔法剣からの『一斉攻撃』です。
第二形態。HP50000と控えめなので、今回は省エネでやり過ごします。敵の即死攻撃を装備で防いだあと、『一斉攻撃』を活用して36発の魔法剣で攻撃。ここを越えれば、2000年を生きる不死身の男が助っ人にやって来てくれます。
という訳で、尺の都合で解説をサボった男がいきなり現れ、敵と同化し、敵の無限機関とやらを封印してくれました。この隙にウロボロスをぼこぼこに殴って決着を付けます。第三形態のHPは75000。この形態も必殺技なしで乗り切ります。
ここで『ウロボロス』が別の並行世界を攻撃開始。破壊した世界の力を喰らい、体力を回復していきます。
第四形態。敵の台詞が徐々にお母さんヒス構文っぽくなって参りました。
第四形態のHPは200000。かなりのタフさなので、ここは必殺技を使っていきます。それ以外の戦法は同様で『商人』のアビリティを駆使しつつ、各種バフを盛りながらアニエスとティズのBPを増やし、増やしたBPで『一斉攻撃』を連発していきます。この形態では魔法剣42発で殴れるということで、HP200000も意外とあっさり削りきれますが、結局並行世界を吸収して無限に回復されてしまいます。
ここで、いつも変なソロゲーばっかやってる終身名誉ぼっちだったはずの私の前に、架空のフレンド『COMサブロウ』達の世界が登場。どうやらこんな私と一緒に戦ってくれるようです。
ありがとう、COMタロウ、COMジロウ、COMサブロウ、COMシロウ。みんなの想いを『ウロボロス』にぶつけます。
最終形態。長きにわたるラスボス戦も、これで最後を迎えます。
最終形態ではリングアベルの必殺技を使用。ずっと使ってきたこともあり、やはりこのBGMが落ち着きます。初期レベルだとリングアベルが最も素早さに優れるため、必然的にリングアベルが必殺技担当になりがちでした。この冒険は仲間のステータス差が顕著に影響してくるので、それぞれの個性が際立つのもまた楽しい部分だと思います。さて、敵の体力もあと僅か。魔法剣でタコ殴りにして終わらせます。
やりました。『ウロボロス』撃破です。ここからはエンディング。スタッフロールまでしばらく黙って見守ろうと思います。
という訳で、ティズ達は『ウロボロス』の陰謀を阻止。無事に世界を救い、GGとなりました。
コミカルな掛け合いや意表を突くストーリーライン、3DS時代を思わせる懐かしさのある演出など、いま遊んでもなお非常に楽しめる作品でした。特にFF3やFF5の系譜を受け継いだ自由なジョブチェンジシステムが素晴らしく、様々な解法がある中でそれらを選んでいく面白さが秀逸。初期レベルにおいても遊びの幅があり、しっかりと楽しませてもらえました。
それじゃ、今回はここまでにしようかな。いいねやチャンネル登録していただけると嬉しいです。ではでは、またね。
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