冷蔵庫から飛び出したカロリーメイトリキッドが、仕事に没頭するゲームクリエイターへ栄養を届けに行く

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概要

この動画は、A.I.VOICEの紲星あかりの声による実況で、Steamで配信されている『CalorieMate LIQUID FOR GAME CREATORS』をエンディングまで遊ぶプレイ動画である。プレイヤーは冷蔵庫から飛び出したカロリーメイトリキッドを操作し、部屋の奥で作業に没頭しているゲームクリエイターの手元まで、冷えたまま転がっていく。実況者はステージの仕掛けや部屋の小物に反応しながら進み、終盤では自分とカロリーメイトの思い出や、健康とゲームの関係にも触れている。

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3種類のリキッドと、ミッションの目的

ゲームを始めると、カフェオレ味、ヨーグルト味、フルーツミックス味のリキッドがそれぞれ名乗りを上げる。操作するキャラクターは3種類から選べ、実況者は今回フルーツミックス味を選んだ。操作は、WASDで前後左右に移動し、マウスでカメラを動かし、左クリックでジャンプする。

ミッションの目標は、2DKの部屋の北東にいるゲームクリエイターに、バランスの良い栄養を届けることだ。作中の情報によると、このクリエイターは創作に没頭するあまり食事が不規則になりがちである。ゲーム側は「考える時こそ栄養」が必要だとし、カロリーメイトリキッドの出番だと説明する。この任務はゲーム開発の成功を左右するとされ、冷えた温度のまま目標にたどり着くことが求められる。実況者はここで、転がりながら冷えた状態を保ってクリエイターの手まで行くゲームだと理解する。

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部屋の小物を見ながら進む探索

用意された階段を上ると、バナナとりんご、VRヘッドセットなどの小物が置かれている。VRヘッドセットについては、ここ数年でかなり軽量化しているというセリフが流れる。実況者は、最近「ダンスダッシュ」というゲームが気になっていて、新しいVR機器が欲しいと話す。

途中では猫と目が合い、一気に飛び越える。ここでクリエイターの近況として、前日の仕事のあと熱中して夜更かしし、今日は朝食をとらなかったという情報が出てくる。大量に積まれた技術書については、何の本かは分からないとしつつ、UE5やUnityの本ではないかと実況者は推測している。

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PCから飛び出してくる「バグ」との戦い

クリエイターを見つけると様子がおかしく、PCから何かが飛び出してくる。作中の説明では、ゲームクリエイターの制作への没頭度が最大まで高まると、作業中のデータが第4の壁を破ってPCから現実に拡張されることがあるという。飛び出してきたのは大量のバグで、クリエイターはそのバグ報告の処理に追われていたことが分かる。拡張表示されたバグは幻ではなく実際のデータであり、倒せばPCの中のバグも消える、という設定だ。

バグは頭が弱点で、実況者は近づいて踏みつけて倒していく。アーケードゲームの筐体のような機械の腕が上下する場面では、落ちてくるタイミングで腕に乗り込むことに成功する。敵がブロックの間に挟まっている様子を見て、マインクラフトのようだとも言っている。

戦闘中にはリキッドの缶の温度が上がってしまう場面があり、実況者は床の赤い部分も熱いはずだと考え、なるべく触れないように進む。最後に大きなバグを倒すと、バグの問題は解消したとされ、お金も手に入る。実況者は、これで解消できるなら安いものだと言い、現実のバグもこれくらい目に見える形で出てきてくれれば楽なのに、とこぼしている。

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「何事もバランスが重要」というセリフと実況者の考え

ゲーム中では、リキッドが朝食や昼食について語る。午前中のパフォーマンスのためにも朝はせめて自分を飲んでほしい、昼食が遅くなりがちな時こそバランスに気をつけろ、といった内容だ。実況者はこれに同意し、健康的な食生活はゲームをするうえでも大事だと話す。ゲームが上達するコツを聞かれたら真っ先に「健康」と答える、それが一番大事だ、というのが実況者の考えである。

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企画が混乱したフローチャートのステージ

仕事部屋にたどり着くと、クリエイターは完全に作業に没頭している。ゴールの手のひらが見えてきたところで、またPCからデータが現実空間に拡張する。今度はフローチャートで、さっきバグが大量発生していたゲームとは別のプロジェクトの企画を並行して進めているらしい。

チャートの中身は、ダークファンタジーの世界で学園アイドルが活躍するアクションRPGという、まとまりのない企画だ。作中でも企画が混乱していると説明され、それを攻略するのがこのステージになる。実況者は、少し面白そうだが、教室の机がローリングしてすぐ壊れそうだと笑う。途中でフローチャートが変化し、フィギュアがよく売れそうなキャラクターや、橋を渡る時に炎を吐いてきそうな敵が現れる。実況者は、ああいう敵は遠くから弓で倒すに限ると冗談を言っている。

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実況者にとってのカロリーメイト

このあたりで実況者は自分の体験を話す。カロリーメイトといえば固形のほうで、自転車で琵琶湖を一周している最中に友達が分けてくれたチーズ味がやけにおいしかった記憶があるという。一方で、液体のリキッドはまだ飲んだことがない。

ゲーム中では、食事と一緒にリキッドを飲めばバランスの良い栄養がとれるというセリフが流れる。実況者はこれを聞いて、朝食にコーヒーの代わりにカフェオレ味を飲めば栄養もとれて都合がいいかもしれないと考える。そして、大塚製薬の回し者ではないと2回念を押しながらも、最近の栄養補助食品はどんどんおいしくなっているので、少し飲んでみたくなったと話している。

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ミッション成功とゲームの感想

ターゲットに近づいたところで実況者は驚いてタイミングを一度逃すが、最終的にはクリエイターの手のひらまでたどり着き、ミッション成功となる。

最後に実況者は、リキッドを操作するアクションゲームとしてしっかり面白かったと振り返る。そのうえで、声優陣が驚くほど豪華なこと、部屋の小物ごとに用意されたセリフを探して回るのも楽しく、一種の探索ゲームとしても遊べそうなことを挙げて動画を締めている。