家事代行は「富裕層のもの」なのか ピナイ家事代行・茂木哲也氏が語る料金、使い方、安心の仕組み
lumily家事代行は一部の富裕層が使うもので、自分でできる家事を外に頼むのは贅沢ではないか。女性向けライフスタイルメディア「lumily」のチャンネルで、聞き手のえみり氏がこの疑問を、フィリピン人スタッフによる家事代行サービスを運営する茂木哲也氏にぶつけた。茂木氏の立場ははっきりしている。今の利用者の中心は共働きの子育て世帯と、時間の使い方を重視する若い単身者である。家事代行の価値は部屋がきれいになることだけでなく、掃除というタスクを生活から手放せること、そして家庭内の喧嘩が減ることにある、というのが茂木氏の主張だ。聞き手自身も週1回の利用者で、対談は利用者の実感を交えながら進んだ。
IT起業家から家事代行へ
茂木氏は現在54歳。26年前に会社を辞めて独立した。独立したのは2000年、ITバブルの時期で、IT系なら儲かりそうだという理由でビジネスを始めたと本人は振り返る。その後IT系の会社を3社ほど経営し、売却を繰り返してきた。
転機は独立から10年ほど経った頃だという。日本のためになる仕事をしたいと考えるようになり、関心を持ったのが少子高齢化だった。このままでは働き手が足りなくなる。女性はもっと社会に出たいと思っているのに、それを支える人もいなくなる。そこで、女性が働きやすくなるよう後押しする手段として、フィリピンの人たちと一緒に家事代行をやろうと考えた。茂木氏にとっては、初めて「世の中のため」という視点で作ったビジネスだという。そのため、同社で顧客宅に行くスタッフは全員フィリピン人である。
茂木氏によれば、日本の女性は教育水準が高く、仕事で活躍できるポテンシャルを持つ人がほとんどだ。それでも出産や育児などでキャリアが止まらざるを得ないことがある。そこに少しでも力になりたいというのが事業の基本的な考え方だと説明した。
聞き手は対談の数日前、自分の会社で実際にこのサービスを受けていた。社内で一番汚い場所を頼んだところ、明るく笑顔のスタッフがとてもきれいにしてくれたという。茂木氏はフィリピン人スタッフについて、明るくポジティブで笑顔が素敵な人が多いと話した。若いスタッフが多く、本気でやると重労働になる家事を一生懸命こなしているとも述べた。
利用者は3つの層に分かれる
家事代行を使っているのはどんな人か。茂木氏は利用者を大きく3つに分ける。
1つ目は昔からのイメージどおりの富裕層である。この層は時代を問わず一定数いる。2つ目が、いま特に増えている共働きで小さな子どもがいる家庭だ。子育てだけでも忙しいのに仕事もあり、時間がいくらあっても足りない人たちである。3つ目が、いわゆる「タイパ」を気にする若い単身者だ。平日はバリバリ働いていて、週末を掃除に使うくらいなら、体を休めたり趣味に使ったりしたほうがいい。だから掃除はプロに任せる、という考え方の人たちだという。
茂木氏は、2つ目と3つ目の層が今は富裕層よりずっと多いと話した。「昔の金持ちのための家事代行」というイメージはかなり薄れているというのが茂木氏の認識である。聞き手は富裕層が中心だと思っていたと驚き、自分は20代の頃、仕事をしながら家の中がぐちゃぐちゃだったと振り返った。茂木氏も若い頃は床が見えなかったと笑い、部屋がきれいなほうが仕事のパフォーマンスも上がると付け加えた。
料金:定期プラン、スポット、アウトレット
最も気になる料金について、茂木氏は具体的な数字を挙げた。多くの人が選ぶのは、毎回同じスタッフが来る「定期プラン」だ。週1回3時間で頼むと、月額はおおむね5万円台後半になる。単身者で平日あまり家にいない人は2週間に1回の隔週で頼むことが多く、こちらは月2万円台後半だという。茂木氏は決して安い金額ではないと認めつつ、これで掃除のことを全部忘れられると考えれば、タイパを重視する人には十分払える金額だろうと述べた。
定期のほかに、掃除してほしい日だけ頼む「スポット」もある。毎週ではなく今月はこの日だけ、という使い方で、1回あたりの料金は定期より割高になる。
同社には「アウトレットサービス」という独自の仕組みもある。茂木氏は飛行機の空席やホテルの空室にたとえた。直前になっても空いている枠は、空けたままにするより安くても使ってもらったほうがいい。そこで直前の空き枠を大幅に安く販売する。最安で1時間1,500円なので、3時間で4,500円。交通費と消費税を含めて5,000〜6,000円程度になるという。ただし、自分の希望日に枠が取れるかどうかはサイトを見ながら探す必要がある。それでも、最初にどんなものか試すにはよい入り口だと茂木氏は勧めた。
3時間で何ができるか
3時間でどこまでやってもらえるのか。茂木氏の目安では、子どもが1〜2人いる一般的な広さの家なら、3時間でひととおりきれいになる。水回りを全部やり、床掃除をし、ある程度の片付けをして、洗濯物を畳む程度は十分にできるという。
洗濯物を畳むだけでなく、アイロンがけも頼める。料理も家事代行の範疇に入る。同社はフィリピン人スタッフなので料理の依頼はあまり来ないものの、料理を頼む人もいると茂木氏は話した。料金は何時間働くかで決まるので、家事代行の範疇であれば何をしても追加料金はかからない。ただ、時間内にできることには限りがあるため、やってほしい順番を伝えてもらい、その優先順位どおりに作業する。
聞き手は、どれだけきれい好きで毎日掃除をする人でも、排水溝の中や水回りを垢ひとつないほど磨き上げるのは難しいと話し、プロの仕上がりを評価した。
ハウスキーピングとハウスクリーニングの違い
茂木氏は、混同されやすい2つの言葉を整理した。家事代行は「ハウスキーピング」と呼ばれる領域にあたる。茂木氏のイメージでは、エプロンをつけた女性が日常の家事をこなすものだ。一方の「ハウスクリーニング」は、男性がバンで機材を運んできて、専用の機材でエアコンや換気扇などを掃除するものだという。とんでもなく汚れてしまったものはハウスクリーニングに頼んだほうがよく、ダスキンなどがその分野に強いと茂木氏は説明した。
茂木氏の考えでは、ふだんの暮らしにはハウスキーピングで足りることが多い。掃除は本来定期的にやるもので、それをきちんとやっていれば汚れはそれほどたまらない。エアコンの内部だけは数年に1回掃除が必要になる程度だという。一方、普段まったく掃除をしておらずカビが生えているような家なら、いったんハウスクリーニングで大きくきれいにしてから、ハウスキーピングで維持する。あるいは日常はハウスキーピングを使い、年末の大掃除だけハウスクリーニングを入れる。こうした使い分けをする人が多いという。同社は家事代行が基本だが、提携する会社を通じてハウスクリーニングにも対応している。
聞き手は両方を頼んだことがあり、かなりお金をかけて一通り試した結果、ハウスキーピングで十分にピカピカになると話した。
「掃除を忘れられる」という効果
茂木氏が考える家事代行の一番の利点は、お金はかかるものの、少なくとも掃除については一度すべて忘れられることだ。週1回入れておけば、水回りはほとんど何もケアする必要がない。週1回利用している聞き手も、日常的に水が飛んだら拭く程度で、ブラシでこするような掃除はまったくしていないのに家は非常にきれいだと語った。茂木氏はそれを「正しい使い方の王道」だと述べた。床掃除も週1回やっていればその後ひどく汚れることはないので、ほとんど必要ないという。
洗濯だけは週1回では足りないので、自分でやることが多くなる。そこで茂木氏が勧めたのが、乾燥まで終えた洗濯物を大量に置いておき、畳む作業とアイロンがけだけをまとめて頼む使い方だ。1週間分程度の服があれば成り立つ方法で、実際にこう使う人は多いという。
聞き手は、プロに頼むと畳み方や収納の仕方が違い、毎回発見があると話した。幼い子どもがいて細かな衣類がどんどん増えるが、それをきれいに畳み、うまく収まる収納方法を見つけてくれる。次の訪問までの1週間は、自分でその上に重ねていけばいい。そうした「基盤」を作ってもらう使い方をしているという。
ホテルに帰るような感覚と、あと何日で来るという期待
対談で何度も話題になったのは、家事代行が入った日の帰宅時の感覚だった。聞き手は、週に1回ホテルに帰るような気持ちで自宅に帰れること、自分では作れない安心感や幸福感があることを強調した。ベッドメイキングされたベッドを見ると、頑張ろうという前向きな気持ちになるという。
茂木氏は、週1回の場合、訪問から1〜2日はきれいでも、3〜4日目にはさすがに散らかってくると認めた。それでも残り2日くらいになると、あと2日で来るという期待感で過ごせるという。すき焼きを作って部屋が汚れても、明日来るから大丈夫だと思える。聞き手は、生活に1週間単位のメリハリがつくと応じ、家事は「やらなければ」と思うことで疲れるのだと話した。茂木氏は、明後日にはきれいになると確定していることで心に余裕が生まれ、それがハウスキーピングのある生活とない生活の大きな違いだと述べた。
同社では最初に必ずトライアルで体験してもらう。茂木氏によれば、体験した人のおおむね70〜80%がそのまま契約するという。客から最もよく言われるのは「なぜ早く始めなかったのか」という言葉だそうだ。茂木氏は、お金の問題もあって皆いったん足踏みするが、一度体験すると早くやればよかったと言われると話した。
一番のメリットは「夫婦喧嘩が減る」こと
聞き手は、高い料金に踏み込めない気持ちも理解できるとして、心の余裕以外の具体的な効果を尋ねた。茂木氏が家庭のある人にとって最大のメリットだと「確信している」と挙げたのは、喧嘩がなくなることだった。
茂木氏は人間は心の生き物だと言う。どれだけ他のことが順調でも、夫婦間で喧嘩が絶えなければつらい。家事をどちらがやるのかという喧嘩はどの家にもあるが、家事代行がやってくれればその種がなくなる。利用者からは、驚くほど喧嘩が減ったという声がよく聞かれるという。茂木氏は、これが家事代行の一番のメリットかもしれないとまで述べた。
ここで茂木氏は、家事の分担がきちんとできていると言う男性は99%できていない、できていない男性ほどそう言う、と冗談を交えて語った。女性が考える分担のラインと男性が考えるラインの間には埋められない溝がある。男性はゴミを捨てれば家事を全部やったと思いがちだ、とも言う。聞き手は、ゴミを捨てたら次のゴミ袋をかけるべきなのに、それは男性の「ゴミ捨て」に入っていないと指摘した。袋がかかっていないことに気づかずゴミを入れてしまう「あるある」で二人は盛り上がり、茂木氏は靴下が自動的に洗濯機に入ると思っている男性もいると続けた。そのうえで茂木氏は、女性がなぜそんなに意識が低いのかと嘆くより、家事代行を入れて解決するのが一番いいと話した。
では共働き夫婦の場合、費用はどちらが負担しているのか。茂木氏の体感では、なんとなく両方で出している家庭が多い。家庭ごとにこの支出は夫、この支出は妻というふうに分けているはずで、全部割り勘という家は少ないだろうから、実際にはどちらかが払っているにしても、全体としては半々ぐらいのイメージだという。
収入が限られる20代はどう使うか
聞き手は、手取り30万円ほどの20代女性にとって月2回でも負担は大きいと問いかけた。茂木氏は、その場合はスポットから始める方法を挙げた。月1回でも全然違い、生活にメリハリもつくという。その場合は、自分では掃除しづらく手が届きにくい水回りを重点的に頼むのがよいと勧めた。日にちにこだわらなければ、アウトレットサービスで空いている日を押さえるのが取っつきやすいとも述べた。
一方で両者は、家事代行の良さが話を聞くだけでは伝わりにくいことも認めた。高いのに本当にそんなにいいのか、自分でできるじゃないか、という壁がある。茂木氏は、家事代行は基本的に自分でできることを代行するサービスなので、できると言えばできる分野だと認めた。だからこそ一歩を踏み出しにくいのだろうという。そのうえで、プロとしてかなりきれいにやるので、ぜひ一度体験してほしいと話した。
茂木氏は改めて、心の余裕が一番の価値だと強調した。掃除というジャンルを人生のタスクからある種消去できること、そして週に1回、生活をリセットしてもらえることが大きいという。忙しい日々の中で汚れがたまり、物が乱雑になっていくと、意外と心がすさんでくる。頭も整理されなくなり、気も滅入る。ホテルできれいな部屋を見たときの幸せな気分を、日常の中で定期的に味わえる。それによって仕事でも恋愛でも子育てでも、他のことに集中できるようになると茂木氏は語った。
頼める範囲と人気の依頼
どこまで頼めるかについて、茂木氏は日常家事の範疇なら基本的にすべてだと答えた。分かりやすく言えば、自分の母親が日常的にやっていたことは全部できる。水回り、床、洗濯、畳み、アイロン、料理などである。ただし料理は得意なスタッフとあまり料理をしないスタッフがいるので、人を選ぶかもしれないとした。
依頼が圧倒的に多いのは水回りで、洗面所、風呂、トイレ、台所だ。きれいになると見て分かりやすく、自分ではあまりやる気が出ない場所でもある。その次が床掃除、洗濯物の畳み、そして片付けである。
片付けについては、子どものいる家庭の散らかりぶりが話題になった。聞き手の家も足の踏み場がないほどで、途中からきれいにすることを諦め、おもちゃや絵本がどんどん重なっていくという。茂木氏は自身の話をした。妻と息子、小学3年生の娘の4人家族だが、自分以外の3人はオーストラリアに住んでいて、日本では一人暮らしをしている。寝るだけの生活でピナイも入っているため家は非常にきれいだったが、1週間前に子どもたちが一時帰国したとたん、短時間でひどく散らかったという。キッチンの端でカップ焼きそばにお湯を入れてひっくり返し、半分ほど床にこぼしたというエピソードを挙げ、これはお金や家の広さに関係なく、子どもがいれば全家庭そうだろうと話した。だからこそ片付けてリセットしてほしいという依頼は非常に多いという。
聞き手は、スタッフが片付けの最後に子どものぬいぐるみをホテルのベッドの飾りのように並べてくれると話した。いなくなったと思っていたアンパンマンのぬいぐるみが出てきて、まるで「お帰りなさいませ」と迎えられているように感じるという。茂木氏は、そこにセンスや愛を感じると応じた。
できない作業もある。家事代行は基本的に家にある洗剤や掃除用具を使う作業なので、専用の薬剤や機材が必要な作業はできない。危険な作業や高い所に登る作業も対象外だ。一方で、庭の草むしりや花の水やりなどは要望があればやるという。茂木氏は、まずは希望を伝えてみるのがいいと話した。
他人を家に入れる不安にどう応えるか
家に他人を入れることへの抵抗、物がなくなったり壊れたりしたらどうするのかという不安について、茂木氏はここが最も気にされる点であり、自社でも一番気を使っていると述べた。
まず最初の訪問時に、この部屋には入らない、ここは開けないといった、触ってほしい所と触ってほしくない所のルールを決める。物が壊れたりなくなったりした場合に客の負担にならないよう、しっかりした保険にも入っている。不在時に掃除するための鍵の預かりも行っており、そのルールもきちんと定めている。現場のスタッフはフィリピン人だが、背後には日本人スタッフが控えていて、相談や困りごとにはすぐ対応するという。
盗難の不安について、茂木氏はまず、同社のスタッフは全員正社員で、何かあれば会社がすべて責任を取るというスタンスをはっきりさせていると説明した。さらにスタッフの背景にも触れた。彼女たちは母国の家族、さらには親戚の生活まで背負って日本で働いている。日本で盗みを働けばほぼ確実に発覚し、即座に国外退去となる。そうなれば日本だけでなく他の国でも働けなくなる。彼女たちは日本の次は別の国へと世界を回りながら家事代行で外貨を稼いでいるので、一度でも犯罪歴がつけばその後の生活が完全に止まってしまう。茂木氏は、リスクとリターンがまったく見合わないので、そこまでのリスクは負わないと述べた。
聞き手もフィリピン人スタッフに依頼しているが、高価な物は別にして入れないようにしており、カメラがあることも伝えているという。茂木氏は、それも一種の抑止力になるかもしれないと応じた。
ただし茂木氏は、人間がやることなので、目の前に100万円の札束やバーキンが置いてあれば誰でもぐらっとくるだろうとも述べた。誰に頼むにしても、金目の物を目に見える所に置かないことはルールにしたほうがいい。茂木氏は、それは置くほうが悪いと考えているという。
破損時の補償と、会社を通す意味
不注意で物を壊したり傷つけたりした場合は、会社が弁償する。ただし長年使った物の場合は、新品価格と現存価値に差があるので、必ず新品にする、必ず全額補償するというわけではない。基本的にはその価値の分を補償するという。使用年数が判定しにくいグラスなどは、同じ新品を買って補償する。聞き手の家でも割れたグラスを毎回同じ物で届けてもらったという。茂木氏は、富裕層の客に「割れやすいグラスを使わないでほしい」と苦情を言ったことがあると冗談めかして話し、聞き手はコップをプラスチックにしたと笑った。
茂木氏は、個人を直接雇う場合はこうした補償が効かず、何かあっても対応してもらえないうえ、突然連絡が取れなくなることもあると指摘した。会社を通せばそうした心配は基本的にないので、安心して使えるという。
最初の一歩はスポットから、気が合うスタッフに出会ったら定期へ
最後に聞き手は、手取り25万円ほどの20〜30代女性が最初にどう使うのがよいかを尋ねた。茂木氏の答えは、まずスポットで1回頼んでみること、同社なら特に安いアウトレットも視野に入れることだった。それが一番良さを感じてもらいやすいという。
茂木氏によれば、何度か使ううちに、掃除の仕方も人柄も含めて非常に相性のいいスタッフと「運命的な出会い」をすることがある。そうしたら、たとえば2週間に1回その人に来てもらう定期プランに切り替える。毎回同じスタッフが来るのは定期プランの醍醐味なので、まずは単発で始め、気に入った人がいたら定期にするのが一番賢い使い方だと茂木氏は勧めた。
聞き手もこの流れに共感した。最初は何社か替えながら試し、今は3人のスタッフに固定で1〜2年ほど来てもらっている。子どももすっかりなつき、泣いている息子をスタッフが抱っこしてあやしてくれることもあるという。週1回会うので「親戚より会っている家族」のようだと聞き手は語った。
茂木氏は締めくくりに、部屋がきれいになるだけでなく、気持ちもきれいになることに役立てるのが家事代行の一番いいところであり、それをぜひ体感してほしいと述べた。料金やセキュリティへの不安はまだあるだろうと認めたうえで、聞き手も、まずはスポットやアウトレットで一度体験してほしいと重ねて勧めた。
人生の中でやってよかったこと、家事代行。家事代行って言うと富裕層が使うものだとか、自分でできるじゃん。物がなくなるんじゃないかみたいな。壊れたらどうするの?
どっちがやんのみたいな喧嘩って、やっぱあるわけですよ。家事の分担がちゃんとできてますっていう男性は、99%できてないよ。できてない男性ほど言いますから。
一番気になるの、金額です。3時間やらせていただいて、5、6千円ぐらいですか。人気の場所って言うと、圧倒的にですね。までやってくれるんです。
体験した方のうち70%から80%ぐらいは、そのまま契約になるんですね。なぜ早く始めなかったのか。心に余裕が出て、余裕が出ます。仕事のパフォーマンス上がったりしますから。
こんにちは。愛沢えみりです。今日は家事代行って実際どうなの、について伺いたいと思います。
はい。ゲストは茂木哲也さんです。よろしくお願いいたします。よろしくお願いします。令和の虎でおなじみの茂木社長でございます。
なんか照れちゃいますね。まさかルミリーで、初対面なんですよ。そうなんですよね。そうなんです。不思議よね。そんなバカな。何回も会ったみたいなと思うんですけど。
でも、周りの方はつながってたりとか、セナ社長、ルミリーでもゲストで出ていただいたセナ社長と、それこそ仲良くされて。セナさんは結構仲良くさせてもらってますね。その様子を私、動画でも拝見したりしていたので、本当に初めて会った気はしないんですけれども、初めてということで。どうも。ありがとうございます。
このルミリーチャンネル、視聴者が女性というチャンネルなんですけれども、ちょっと令和の虎と逆かもしれないですね。じゃあ僕のこと知らないですかね、誰も。もしかしたら顔は見たことはあるとか、名前は存じ上げるって方、多いかと思うんですけれども、知らない方ももしかして、自己紹介をしていただければ嬉しいです。
そうですね。茂木哲也と言います。今年55歳になる、今54なんですけど、元々26年前に会社辞めて独立しまして、そっからIT系の会社を3社ほどやって、会社売却してみたいなのを繰り返し、今ご紹介いただいた家事代行で、しかもフィリピン人専門の家事代行をやっております。なので、うちで働いてお客様のところに行くスタッフは全員フィリピンの方という、ちょっと変わった家事代行のサービスをやっております。
ご経歴、ITから家事代行のお仕事。そうです。結構振り幅がありますね。もうありすぎてね。ちょどりました。自分ですよね。ちょっとその経緯も気になるんですけども。
私の中で個人的に、ちょっとお話なんですけど、令和の虎の中で私個人的に推しなのが茂木社長と三浦社長なんです。ありがとうございます。かっこよくないですか?かっこいい。林社長と仲良くしていただいてるんですけど、推しは私、茂木社長と三浦社長なんで。ありがとうございます。かっこいいです、やっぱり。
三浦さんと僕もすごい仲いいですね。やっぱダンディな。嬉しいですね。なんか器の大きさみたいな。さん中心にして、やっぱ虎の桑田さんとかね、細井さんとか、要は落ち着きがないじゃないですか。しょうがない、全員。なんで落ち着き班ということで、僕とか三浦さんとか、やらせていただき。
かっこいいです。背景、ちょっと伝えたかったです。ありがとうございます。はさん、推し、俺だって。そう、推し。すごいあれなんですよ、キャリアが。
そうですね。ちょうど2000年に独立した時って、ITバブルってやつだったんです。まさにさんとか三木谷さんとか、あとホリエモンとかがバンバンIT上場した頃だったんで。なので、とりあえずIT系は儲かるかなっていうんで、何が儲かりそうかなっていうので、とりあえずビジネスを始めたんですね、きっかけ的には。
なんですけど、10年ぐらいビジネスしてて、ちょっと日本のためになる仕事というか、世の中の役に立つ仕事をやりたいなとか思い始めて、僕の中では少子高齢化みたいなのがテーマになってたんですよね。このまま行くと働き手がいなくなっちゃって、女性も社会にもっと出ていきたいのに、働く人いなくなっちゃって困るなみたいな。
っていう時に、皆さんが一生懸命働きやすい世の中を作るために何かバックアップできることがないかっていうので、フィリピンの人と一緒に家事代行をやろうみたいな。そうすると日本はもうちょっと良くなるんじゃないの。初めて世の中のためになるって視点でビジネスを作ったのが、この家事代行ですね。そうなんです。なのでフィリピン人専門なんです。
私、数日前にこのピナイさんのサービスを実際、会社で受けさせていただいたんですよ。フィリピンの方、すっごい可愛い方がニコニコ笑顔でお仕事していた。もう気持ちよかったです。
フィリピンの方はみんな明るくてポジティブで笑顔が素敵なんで、こっちまで結構癒されますね。癒されました。あと、やはり若い子が多いですよね、結構。家事って結構、皆さんやられてる方もいると思うんで分かると思うんですが、なかなか重労働なんで。ガチでやり出すと結構大変なんですけど、すごい一生懸命やってます。
ピカピカにしていただきました。うちの会社の一番汚いところお願いしたんですけど、お恥ずかしいぐらい。もうすごく綺麗にしていただいて。じゃあ、本当に経歴で言うと全然違ったITから、日本を良くしたいっていう結構大きいビジョンを掲げて。そうですね。でもルミリーのビジョンと似てますね。ルミリーは女性なんですけど、女性の活躍を応援したいと。
非常に似てますね。やっぱり今、日本の女性の方って教育もちゃんと受けてるし、クオリティの高いというか、すごく仕事で活躍できるポテンシャルがある人がめちゃくちゃ多い。多いというか、ほとんどそうなんですよ、多分。なのにどうしても途中でキャリアが止まらざるを得ないこととかって、もちろん出産とか育児とか、いいことではあるんですけど、そういうのでなかなか思ったように社会で働けないことってあるじゃないですか。そこに少しでも僕らが力になれないかなっていうのが基本なので、多分考え方としては非常に似てる。
すごいマッチングしました。今、やっぱり家事代行って言うと富裕層が使うものだとか、なかなかお願いしにくかったり、一般的でなかったりがまだまだあると思うんですけども、女性の活躍の推進のために使うっていう。
そうですね。昔の金持ちのための家事代行みたいなイメージって、結構今薄れてきてると思います。うちのお客さんも、いわゆる普通にバリバリ働いてる方とか、あと小さいお子さんのいるご家庭とかはものすごい使ってるので、その方たちがメインじゃないかな、今は家事代行は。
その辺りのリアルな意見を、多分社長たくさん知ってらっしゃると思うので、今日はこの家事代行のリアル、イメージともしかしたら全く違った内容になるかもしれない。その辺りを伺えたらなと思います。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
まず、さっきも伺ったんですけど、どんな方が実際利用されてるんですか?そうですね。大きく僕は3つぐらいに分かれるかなと思ってて、いわゆるお金持ちの方ですよね。っていう方は、もちろんいらっしゃいます。
今とにかく特に増えているのが、共働きで、特に小さいお子さん。えみりさんのところも小さいお子さんね、もうすぐ。3歳、1歳です。なるほど。一番大変な時ですね。もう手が上がります。っていう、ただでさえ子育て忙しいのにお仕事もあってみたいな、もう時間、何時間あっても足りないみたいな方たちがやはり特に多いですね。今増えてきてます。
それから最後は、結構いわゆるタイパみたいなことをすごく気にされる若い方。結構、自分の有意義な時間を何に使うかみたいなところをすごい気にされる方が多いんですけど、独身でバリバリ働いてて、自分で掃除する時間があるんだったら他のことやった方がパフォーマンスいいよねみたいな。だからプロに任せよう、お掃除は、っていう方が多いですね。
特にその2番目、3番目、ちっちゃいお子さんのいる共働きと、あと独身の方、この2層が今めちゃくちゃ増えてるイメージ。そうなんです。最初の富裕層が多いイメージでした。元々はそうですよね。でも今そんなことないですね。もちろん富裕層の方は時代を超えて、いつの時代も使いますので一定層はいるんですけど、それよりは全然、今言った2つの方が多いですね。
女性の独身の方でも使われてる方いらっしゃる?多いですよ。そうなんですね。多いです。皆さん、ご存じです?もしかして使ってらっしゃる方もいらっしゃるかもしれないですけど。そうですね。結構いらっしゃいます。
やはり例えば平日、結構お忙しく働かれてて、じゃあ土日にお掃除しようかっていう時に、せっかくの休日をお掃除に使うんだったら、例えば体を鍛えに行きたい人もいるでしょう、趣味とかに時間とか、あと、ゆっくりしたい方とかもいらっしゃったりして。そういうところにやっぱり時間を使う方が有意義な方、非常に多いですね。
新しい発見でした。そうです。令和なんですね。タイパです。俺もあんまり言い慣れないですけど、タイパらしいです。そっか。私、20代の時頑張ってたな。自分で仕事しながらとか、ぐちゃぐちゃでしたね、家。
そうですよね。僕も若い頃は、もう床なんか見えなかったんですけど。床見えなかったです。全然見えなかったです。なんですけど、今はやっぱり皆さんそういうところもきっちりされてるんで、確かにその方が意外と仕事のパフォーマンス上がったりしますからね。そうですね。間違いないですね。
一番気になるの、こっからだと思うんです。金額です。実際どれぐらいかかるんですか?いわゆる定期プランっていう、毎回同じスタッフの方が来てくれてっていうのを頼む方がやっぱり多いんですね、お掃除って。なんですけど、週1回3時間を頼んだ場合が、大体5万円台後半ぐらいですかね。1か月です。1か月で。
例えば独身の方だと、そこまで平日長いことお家にいらっしゃらないんであれば、結構2週間に1回ぐらい、隔週で頼まれる方が結構多いかなと思うんですけど、これだと2万円台後半ぐらいなので、決してめちゃくちゃ安いとかではないですけど、それでとりあえず掃除の部分は全部忘れられるってことで言えば、タイパ重視の方は全然お支払いいただける金額かなという感じですね。確かに。
プランもあったりするんですか?人数によって変わったりとか。今のが定期ですけど、スポットって言って、本当に掃除してほしい時にポイントで頼むっていうパターンもありますね。だから毎週とかではなくて、今月ちょっとこの日だけ来てくださいみたいなことで頼む場合も結構ありますかね。
スポットだとちょっと割になって。スポットだと1回あたりは割高ですね。うち、1個ちょっと面白いサービスがありまして、アウトレットサービスってのがあるんです。
これ何かって言うと、よく例えとしては飛行機の空席とかホテルの空室に近いんですけど、直前になってもその枠が空いてる場合って、枠空けとくより安くても使ってもらった方がいいじゃないですか。なので、直前になって空いてる枠をめちゃくちゃ安く売るっていうサービスがあって、これだと3時間やらせていただいて、全部込みで5、6千円ぐらいですか。
これめちゃくちゃ安い。いいですね、アウトレットサービス。アウトレット。ただこれは、自分の来てほしい時に取れるかどうかはサイト見ながらやんなきゃいけないんで、そこはありますけど、最初お試しいただいて、どんなもんか知ってもらうにはすごくいい入り口かなと思います。そうですね。3時間で5、6千円。
そうですね。アウトレットは一番安いのが1時間1,500円なんですよ。だから1,500円の3で4,500円。あと交通費とか消費税込みで、ぐらい。
3時間あると、割と結構いろいろやってもらえますか?そうですね。例えばお子さん1人、2人いらっしゃる普通の家族の一般的なサイズのお家でしたら、3時間あればひと通り綺麗になりますね。大体、水回り全部やって、あと床掃除とかもして、ちょっと片付けとかもある程度軽くやってぐらいは全然できますね。あと洗濯物畳んだりとか。
その辺の洗濯物を畳むところまでやってくれるんですか?はい、やります。全然やります。洗濯物畳むのもやりますし、例えばアイロン掛けとかもやりますし、うちはフィリピンの方なんであんまりオーダー来ないですけど、料理作ってくれみたいなのも家事代行の範疇ではあるので、そういうのを頼まれる方も多いですね。
それは別料金じゃないんですか?その金額の中でなんですか?それはまた。基本的には家事代行は何時間働くかでお金をいただくので、家事代行の範疇であれば何でもやります。ただ、3時間なら3時間の中でどこまでできるかは当然限界があるので、何を優先してやるかですね。
それはちょっとヒアリングがあるんですか?ここ重点的にやってほしい。そうです。やってほしい順番言っていただければ、その優先順位順にやりますみたいな感じですかね。
確かに、どんなに綺麗好きな方でお掃除毎日されてる方でも、排水溝の中とか、水回り本当に垢がないぐらいピカピカにするって結構難しいですからね。本当にピカピカにしてくれますよね。もう全然やります。いわゆる家事代行って、ハウスキーピングって言われる領域なんですね。
もう1個似たような言葉で、ハウスクリーニングっていうのがあるんですよ。ハウスクリーニングっていうのは、イメージですね。男性の方がバンみたいなのでやってきて、機材を後ろから下ろして、大体帽子かぶって、こんにちは。もうシューって、専用機材でエアコンやったり、換気扇やったりみたいなのがハウスクリーニングです。ハウスキーピングの方は、大体女性の人がエプロンをかけて日常の家事をやるっていうイメージで。分かりやすいです。
めちゃくちゃ、とんでもなく汚れちゃったものとかは、さすがにハウスキーピングの人、そっちの方に頼んだ方がいいかなと思ってて、ダスキンさんとかが多分そこが強いんですよね。なんですけど、ハウスキーピングの場合は、もうちょっとライトな日常の汚れたものを綺麗にするって感じですかね。
私、両方お願いしたことありますね。ダスキンさんもお願いしたことあります。でも結局ハウスキーピングで収まるんですよ、大体。おっしゃる通りです。めちゃくちゃ課金してたので、結構ひと通りやった結果、ハウスキーピングで、めちゃくちゃピカピカになります。
そうなんですね。お掃除って、1年に1回しか掃除しない人ってあんまりいなくて、基本的には掃除ってのは定期的にやるもんなんですね。外に頼むとか頼まないとか別にして、お家の中で定期的にやるものなんで、それをちゃんとやってさえいれば、汚れというのはそこまでは溜まらないんですよ。そうすると、ハウスクリーニングをわざわざ入れる必要は結構あんまりない。
数年に1回、さすがにエアコンの中はどうしても汚れ溜まるんで、それやりましょうかぐらいで済むんですけど、掃除、普段全然してないとやっぱりすごいカビが生えちゃったりとか、いろんなところに汚れが溜まるんで、そういう場合には一旦ハウスクリーニング入れてある程度綺麗にしてからハウスキーピングでメンテするとか。もしくは、ハウスキーピングを日常やってるけど年末のお掃除あるじゃないですか。あの時だけハウスクリーニング入れるとか、そういう方が多いですかね。
使い分けで。使い分けで。ピナイさんは両方あるんですか?うちは両方あります。基本的にはハウスキーピング、家事代行の方ですけど、提携してるすごいクオリティの高い会社があるので、ハウスクリーニングの方やってくれって言われたら、それもできます。
じゃあエアコン掃除とか。やっていきますね。ピナイに言っていただければどっちも対応できるので、大丈夫です。でも基本的なピカピカになるお掃除は、ハウスキーピングで多分大丈夫だと思う。すごいお金かけましたけど、ハウスキーピングでピカピカになります。大丈夫です。
そうですね。ありがとうございます。じゃあ今の話まとめると、2週間に1回お願いする方が割と。独身の方というか、1人暮らしの方だと2週間に1回の方が多い。家庭がある方は1週間に1回が圧倒的に多いですかね。5万円ぐらいですか?そうですね。5万円後半ですかね。2週間に1回だと2万後半。そうですね。でも、その金額払って他のことができるって考えると。
そうなんですよ。家事代行の、僕、一番いいところって、お金はかかりますけど、そのお金をかけると少なくともお掃除っていうところは一旦全部忘れられるんですよ。1週間に1回入れとけば、水回りとかはほぼ何にもケアする必要ないです。
ないです。本当ないです。私も週1です、ちなみに。ですよね。ないですよね。ないです。あと、基本的に日常的にちょっと水が飛んだら拭くじゃないですか。その程度だったら皆さんされるじゃないですか。そうですね。ゴシゴシ、ブラシ使ったりとかは全くしてないけど、超ピカピカです、うちの家。
まさに正しい使い方の王道でも、まさにそれなんですよ。なので、全く気にする必要ない。おそらく床掃除とかも1週間に1回やってれば、そこまでその後すごい汚れることはないので、これもほとんど必要ないかな。あえて言えば、洗濯とかはさすがに1週間に1回だと少ないんで、洗濯とかは自分でやっていただくことが多くなりますけど。
洗濯は毎日の、しょうがないルーティーンで、そこは。そう。結構多いのが、畳むのが面倒くさいっていう人は、乾燥まで終わったやつを大量に置いといて、畳みだけまとめてやってくれと。これ結構いいんですよ。なるほど。
畳むの面倒くさいんだけど、服は1週間分はあると。なんで洗濯して、全部ぶん投げとくんで、それ畳んで、必要なのはちょっとアイロンかけてみたいな使い方の方は結構多いです。
頭いい。やっぱりプロにお願いすると、畳み方、収納の仕方が違うんですよ。そこで、なるほど、こう畳めばいい。この収納の仕方だとこんなに綺麗に入るんだっていうので、新しい発見があります。毎回お洋服増えるじゃないですか。私、特に2歳と0歳の子供がいるので、肌着とか、いろいろスパッツとか増えるんですよ、子供の。それをすごい綺麗に畳んでくれて、さらにいい感じの収納の仕方を見いだしてくれて、なるほどみたいな。
あと1週間、次のお掃除までは自分でそこを重ねていくみたいな。基盤を作ってくれるみたいな、うち、そういう使い方なんですけど、新しい発見があります、やっぱり。いいですよね。こんなにまとまるんだ。
今回、茂木さんにお話伺う回だったんですけど、ハウスキーピングの良さ、時間ぐらい語れます。本当にこれはやった方がいいです。本当、人生変わるぐらい。本当ですよね。本当変わります。
ハウスキーピングがあって、家事代行が入った日の仕事から帰ってきた後の幸せ感とか、すごくないですか?すごい。毎日じゃないんですけど、週に1回ホテルに帰るような気持ちで自宅に帰れる。この安心感、なかなかないですよね。
自分で作れないです、あの安心感とか幸福感。頑張ろうみたいなポジティブな気持ち。本当、ホテルの良さってそこだと思うんですよね。やっぱりすごく綺麗にお出迎えしてくれてるみたいな、あの気持ちが自宅で味わえるっていう。ベッドメイキングとかもね。そうですからですよ。1週間に1回、あのベッドを見ると良かったって思います。頑張ろうとも思いますしね。
1週間に1回だとすると、来てからの1日、2日ぐらいは綺麗なんであれなんですけど、3日目、4日目ぐらいになるとさすがにちょっと散らかってくるじゃないですか。でも皆さん安心してください。残り2日ぐらいになると、あと2日で来るっていう期待感で生きていきます。今日すき焼きとか作っちゃったけど大丈夫だ、明日来るから、みたいな。
本当にそう。1週間でメリハリがつく、人生の。これ本当にそうなんですよ。家事って、やらなきゃみたいな気持ちになった時に疲れると思うんですよね。ご夫婦、パートナーさんいらっしゃると、どっちかがやるとかやんないとか、気になるとかが、多分ほぼほぼ解決できる。解決しますね。だって明後日には綺麗になること確定してるんですから。
これがハウスキーピングある世界とない世界の全然違いで、心に余裕ができて。余裕ができますね。これはプライスレスです。確かに金額、5万後半って安くないと思いますし、割と高いと思うんですよ。お金に換えられないものがあるっていうのは、これちょっと体験しないと分からないものがありますね。
やはりうちは必ず体験をさせていただくんですよ。最初にトライアルって言って体験していただくんですけど、基本的には体験した方のうち70%から80%ぐらいは、そのまま契約になるんですね。お客様に一番言われるのは、なぜ早く始めなかったのか、というのは必ず言われます。必ずは言いすぎですけど、大体言われますね。結局皆さん、確かにお金のお話もあるし、二の足踏むんだけど、1回体験してみると、早くやっときゃよかったっていうのは本当に言われますね。
でも高いじゃないですか。踏み込めない理由も分かるんですよ。私がこれ言ったところで、お金ちょっと余裕あるからでしょうって、多分思われると思う。実際に、綺麗になる、心に余裕ができる。もちろんそうですけど、それによって仕事がどうプラスになったみたいな、なんかあったりしますか?エピソード。
ご家庭がある場合のお家の一番の、僕はメリットだと確信してるんですけど、喧嘩がなくなります。これは確実にそうです。人間は心の生き物です。やはりどれだけいろんなことがあっても、夫婦間でちょっと喧嘩が絶えなかったりとかすると、つらいじゃないですか。
さっきえみりさんがおっしゃってた、どっちがやんのみたいな喧嘩って、やっぱあるわけですよ。それがまずなくなります。家事代行がやってくれるから。そうすると皆さん言うんですけど、びっくりするほど喧嘩が減ったって言うんですね。これが、なんなら僕は家事代行の一番のメリットかもしれないぐらい。
なるほど。皆さんそうなんです。やっぱりある、分担が。分担がやっぱりあるんですね。分担できてるようでできなかったりとか、それが不満になったりとか。そうですね。少なくとも家事の分担がちゃんとできてますっていう男性は、99%できてないです。できてない男性ほど言いますから、うちはできてる。女性が分担してると思ってるラインと、男性がやってると思ってるラインに、埋められないギャップとか深い溝があるんですよ。
あります。男性は基本的には、ゴミを捨てたら全部やってると思って、ほぼ。ゴミ捨てに行くのは結構ナイスですけど、他にもありますから、ゴミ捨て最低限みたいな感じです。そうですよね。ゴミ捨て行く時に、ゴミを捨てる代わりに次のビニール袋をかけるべきじゃないですか。あれは入ってません、男性の中のゴミ捨てに。
あれ逆にないの、一番ストレスですから。ゴミが溜まってるよりも、ないんかい、みたいな。ないんかな。もう間違えて入れちゃってね、入れちゃった後、ないんかい、みたいな。それを取って袋かけて。あれ最悪ですよね。あれ最悪。結構あるあるですね。あるある。でも男性にはそういう思考はない。ないですね。ないです。
靴下とか、なんで入れられないんですよね、かごに。靴下は入れないんですよ。靴下は自動的に洗濯機に入るもんだと思ってる人が。だから、そのぐらいギャップがあるんです。なるほど。男女の差ということで、これはしょうがないですね。
そうです。そこは女性の方も、なんでそんなに意識が低いのかとかレベルが低いのかと嘆く代わりに、家事代行を入れることで解決するのが一番いいです。もう圧倒的に。
なるほどなっていう方、多いと思うんですけど、ちょっと踏み込んだ質問なんですけども、じゃあご夫婦共働きで入れる場合って、どちらが負担されるんですか?大体共働きの場合は、なんとなく両方で入れてる気がします。半々で。
これ多分、ご家庭の中で、例えばこういう分野の支出は旦那が出す、こういう分野は妻が出すみたいな分けがされてると思うんですよね。全部割り勘みたいなところは多分ほとんどないと思ってて、実際はどっちかが出してるんでしょうけど、そういう意味で言うと多分分担をされてると思うので、半々で出してるぐらいのイメージですね。
じゃあまとめると、大体半々になってるっていう、共働きですね。協力しましょう、お互い気持ちよくしましょう。そうですね。なるほど。ありがとうございます。
20代で女性で考えて、手取り30万だとしたら、月に2回でも結構。そうですよね。その場合はちょっとスポットで使っていただくところから始めるっていうのはあるかもしれないですね。月1回でも結構違う気がするんですか?違います。全然違います。メリハリつきますしね。
その場合はやはり、水回りがどうしても自分では掃除しづらかったりとか、なかなか億劫になるところなんで、そこを重点的にやるのがいいかもしれないですね。私は使ってもらいたい派なので、月1回、スポットで空いてる日にでもやってもらいたいって。20代女性にでも、今から。私がやっとけば良かったなに入るので。
そうですね。それで言うと、まさにスポットもそうですし、さっき、うちのサービス限定になっちゃいますけど、アウトレットってサービスがあるので、絶対この日とかいうことじゃなければ、それで見ていただいて空いてる日をポッとやればいいので、そこが結構とっつきやすいかもしれないですね。
これ、なかなかピンとこない理由が、体験しないと分からないっていうところですね。この話だけ聞いてても、うさんくさいみたいな、高いじゃん、そんなにいいの?自分でできるじゃん。そうなんです。まさにそれで、壁はちょっとありますね。
家事代行ってのは基本的には自分でできるものを代行するサービスなんで、できるっちゃできるんですよ。だが多分違うと思います。うちはプロなんでかなり綺麗にやりますけど、でも私、自分でもできるよねっていう分野でもあるので、なかなか皆さん一歩踏み出しにくいのはあるかもしれないですね。
そこありそうです。そこ、プロにっていうところが、ちょっと体験してもらいたいですね。体験すると変わると思うので、ぜひ一度という感じでしょう。変わりますね。私も茂木社長寄りなんですけど、ピナイの社員かなっていうぐらい、時代社長です。
本当そう思います。多分実感された方はそうなりますっていうぐらい皆さんにお勧めしたいし、多分使っていただくと愛沢えみり教に入れると思います。そっちに行くと思いますか?その時間、他のことができて、仕事のパフォーマンスも上がる、人生のクオリティも上がるみたいな、結構本当にそうですね。余裕もできる。
でも心の余裕が僕は一番だと思います。やっぱり掃除っていうジャンルを、ある種、自分の人生のタスクから消去されるっていうのが一番大きいなと思ってて。1週間に1回、要はリセットしてくれる、自分の中とか生活を一旦リセットしてくれるっていう。すごい忙しくて、日々汚れが溜まっていって、いろんなものも乱雑になっていって、意外と心をえぐるんですよ。
結構、自分の中で頭も整理されなくなってくるし、ちょっと気もめいってくるし。でも、さっきおっしゃってたような、すごいホテルとかで綺麗なお部屋見ると、わって思うじゃないですか。すごい幸せな気分になるじゃないですか。あれをとにかく日常の中で定期的に味わえるっていうことなんだと思いますけどね。
余裕が。余裕。あと、もしも定期だったら、あと何日で来るっていう、そこも余裕ですよ。汚くても余裕が生まれます。そうなんです。とにかく掃除というものが忘れられるんで、仕事なのか恋愛なのか子育てなのかに集中できるのは、すごくいいと思います。確かにね。他に集中ができています。
あと具体的になんですけど、どこまでお願いできるのか、さっき伺った。あと人気の依頼、人気の場所って言うとどこ?そうですね。まず、どこまで依頼できるかというのは、日常家事って言われてる範疇のものは基本的にお願いできると思っていただいて大丈夫です。なので、分かりやすくイメージすると、自分のお母さんとかが日常やってたことは全部できる。水回りももちろんそうだし、床を綺麗にするとか、洗濯とか畳みとかアイロンとか、あと料理とか、この辺は全部家事代行の領域ですね。
ひと通り。何でもできると思ってください。料理に関しては、料理が得意な方とあんまり料理しない方もいらっしゃるので、ちょっと人を選ぶかもしれませんが、基本何でもできます。
人気というか依頼ベースで言うと、圧倒的に水回りですね。やっぱりまずは水回りを最優先にやってくれっていう方が多いですね。洗面所、お風呂、お手洗いと。そうです。あと台所。台所。そうですね。ここピカピカになると結構、見て分かりやすいですね。そうですね。
自分があまりやる気ないところがありますね。その次に多いのが床掃除、洗濯の畳み、それから片付けですね。結構お子様がいるところってすごいことになる。まだですか?いや、もうぐっちゃぐちゃですよ。ぐちゃぐちゃですよね。もうぐっちゃぐちゃ、足の踏み場ないよ。どうやったらこんなぐちゃぐちゃにできるんだみたいな。
あれ、正直もう途中から綺麗にすることを諦めるじゃないですか。もうその上座ってくれみたいな。どんどん重なっていくおもちゃ、絵本みたいな。信じられないぐらいぐちゃぐちゃなんだけど、それをリセットしたいって方は非常に多くて。
僕、今1人暮らしなんですね。妻と男の子、中2、女の子、小3っていう4人家族なんですけど、僕以外の3人が今オーストラリアに住んでるんですよ。素敵。そうなんです。僕だけ日本でっていうことで、家の中がとにかく凄まじく綺麗なんですね。僕はほとんど寝るだけだし、ピナイも入ってるし、綺麗なんですけど、1週間前に一時帰国してきたんですよ、子供たちが。もう今、地獄絵ですよね。
あされました。こんな瞬間的に汚くできるんですか、子供はって。やばくないですか?やばいです。やばいですよね。びっくりします。やばいです。何があったみたいな。カップラーメンの焼きそば作ってたんですけど、それのお湯とか半分ぐらい地面にこぼれて、中がやり上がります。なるほど。
キッチンの一番端っこでお湯とか入れ始めて。物切ったり、結構スペースあるじゃないですか。あそこでやりゃいいのに、天面ある角に焼きそば置いてお湯入れ出して、ひっくり返ってブシャ。ずれちゃったもん。これは多分、お金を持ってるとか家が大きいとか小さいとかいう話ではなく、子供がいると全家庭そうじゃないですか、多分。なので、そういうのをとにかく片付けてくれというのは非常に多いですね。
本当に分かる。あとちっちゃいと、ぬいぐるみとか多いじゃないですか。そのぬいぐるみが可愛く最後飾ってあるんですよ。ホテルとかたまに行くと、ベッドの上にそのホテルのアイコンのひよこちゃんとかうさぎちゃんとかが、ハートになったりして飾ってるみたいな、ありません?分かりますか?シーツの上にちょこっと、お帰りなさいみたいな気持ちでね。ただぬいぐるみが置いてあるんじゃなくて、お出迎えしてくれてるかのように飾ってある感じが、子供たちのぬいぐるみで作られてるんです。そこにいたんだ、アンパンマンみたいな。アンパンマン可愛いみたいな。
いなくなったはずのやつが出てきますよね。ここにいたんだみたいな。入ってきた時のお家で、迎えられてる感、幸せって思いますね。自分のうちなんですけどね。子供のアイテムももちろん綺麗になってますし。お帰りなさいませって言ってくれてる感じがしますね。そう、家中から聞こえてきました。あのタ、すごいですよね。分かるな、あのぬいぐるみね。センスというか愛を感じますよね。そうですね。うちはハウスキーピングないとちょっと難しいですけど、幸せな気持ちになります。
ちなみに、それはできませんみたいなのもありますか?できませんというのは、先ほどちょっとお話しした、いわゆる専用の薬剤とかを使ってやるような業務というのはできないですね。というのは、家事代行は基本的にはお家にある洗剤とか掃除用具を使ってやるという作業なので、その専用系は難しいかな。あとは危険な作業とか、高いところ登ってやる作業とかはできない。そうです。ありはある。そうです。ありがとうございます。
例えばお庭がある家であれば、庭の草むしりとか、ご要望であれば全然やりますし。お花の水やりとか。もう全然、もちろんやります。じゃあ、その辺は要望をお伝えすれば。そうですね。とりあえず言っていただくのがいいかもしれないです。そうですね。ありがとうございます。
次、セキュリティ。お家に人を入れるっていうことに抵抗があるだったり、物がなくなるんだ、取られたらどうするの?この辺りはどういうふうにされてるんですか?
結構ここはやはりすごく気にされる方が多いので、我々としても一番気を使ってるところです。例えばスタッフが最初に行って、そこでいろんなルールをちゃんと決めましょうとか、ここの部屋は入らないでねとか、ここは開けないでねとかも含めて、やはり触ってほしいところ、触ってほしくないところみたいなところのルール決めを、まずしっかりやりましょうってところから始まって。
当然、何かあった時の補償みたいなものも、うち、かなりしっかりした保険に入ってるので、物が壊れちゃったとか、もしなくなっちゃったっていうことでお客様がご負担にならないように、その辺もちゃんとやっております。うち、鍵の預かりとかもやらせていただいたりするので、不在宅を掃除する時なので、その辺のルールもかなりきちっとしてますし。
うちはフィリピンのスタッフですけど、日本人のスタッフが後ろでいつでもたくさん控えてますので、いろんな相談とか困り事とかは、すぐに対応をさせていただきます。なので、おそらくだいぶ安心して使っていただける環境にはなってるかなと思います。
物がなくなるんじゃないかみたいな、こういったことはないんですか?これでも皆さん気になります、取られるんじゃないかみたいな。そういうご心配は結構やっぱり昔いただくことが多くて。ただ、うちのスタッフって全員正社員なんですね。何かあったら会社が全部責任を取りますっていうスタンスが、まず1個はっきりしてます。
それから、彼女たちは全員、母国で家族の期待と生活を背負ってきてるんですね。彼女が日本に来て稼ぐそのお金で、母国の人みんな生活してるんですよ。もう家族だけじゃなくて親戚もです。もし仮にその人が何かを盗んだってことになった場合って、ほぼほぼバレる、日本だと。バレるとどうなるかって言うと、即国外追放になって、一生日本はおろか、他の国でも働けなくなる。
彼女たちって日本に来た後に、次は他の外国に行ってっていう、世界中を回って家事代行で外貨を稼いで生活をしてる人たちなんで、1回これをやると、その後の生活が完全に止まるんです。日本だけじゃないんですよ。他の外国も、日本で犯罪歴がありましたっていうのが入った瞬間、二度と行けなくなっちゃうので、働けなくなるので、そこまでのリスクはまず負わないです。全くリスクとリターンが合わないです。バレます、やったら。
そうです。この説明、すごく分かる。私、もう分けてるので、高価なものは入らないでくれっていう、入れなくなってるので。基本的に生活してるところで、ちょこちょこありますけど、そんな大きいもの持ってったらバレるし。私もフィリピンの方でお願いしてるんですけど、その背景を聞くと、そこまでしてそんなリスクを冒して、エルメスの食器持ってかないなとか、お酒持ってかないな。バレるし、うち、しかもカメラあるよって言ってますし。
それはね、一ついいかもしれませんね。特に抑止力みたいなところではあるかもしれないですね。確かに、来てくださる方がどういった経緯で働かれてるっていうのは、フィリピンの方は特にそうかもしれないですね。
間違いない。メリットがかなりない。かなりないっていうか、もうリスクしかないですね。背景を理解すると、確かに外国から自分の家族の全ての責任を背負って来てる。やる確率低いだろうな。
そうなんです。入管は厳しいですからね。一旦それやったら、本当に入れなくなるって。そういうことを理解した上で、どこに頼むかっていうのも、頭で分かってると違いますね。はい、と思います。すごく分かりやすい説明でした。
なので、ぜひご安心して頼んでいただければなというふうに思います。背景を理解することが大事です。
そうは言っても人間がやってるので、目の前に例えば100万円の束が置いてあるとか、バーキンが置いてあったら、みんなぐらっと来ると思うんです。そういう人が多いと思うんです。やっぱり金目のものとかをあからさまに目の前に置いとかないというのは、これはもう誰を頼むにしてもルールにした方がいいかなと思いますけどね。
これは置く方が悪いと思ってます。そうですね。人間なんです。確かに、その辺りは気をつけて。でも、すごく納得しました、だいぶ。
もし仮にですけど、何か壊れてしまったとか、不注意であるじゃないですか。傷つけてしまったと。そういった場合はどう? それはもう当社で弁償いたしますので、そこはご安心いただければと思います。
全額補償ってことです? そうですね。そうは言っても、例えばすごく長年使った何かが壊れた場合に、当然、新品の時の価格と現存価値の価格みたいなのがあるので、必ず新品になりますとか、必ず全額補償ですということはないですが、基本的にはその価値の分は必ず補償はしますので。
そうですね。価値というか、何年使ったかみたいなのが判定できない、例えばグラス割りましたみたいなのは、当然、普通に新品を同じものを買って補償しますんで、そこはご安心いただいていいと思います。
割れやすいんですよね。割れたんですか? はい。その都度、新しく同じものを届けていただいて。
僕はだから本当に、お金持ちの方にちょっとクレームを入れたんですけど、割れやすいグラスを使うなと。マジ薄くないですか? 普通に洗ってるだけでパキッといっちゃいそうな。そう、コップ類はプラスチックにしてるわ。
それでもちゃんと対応してくださるっていうのが、やっぱり大手の企業さんにお願いするメリットですよね。その辺りしっかりされてるっていうのは。そうですね。安心ですね。
これがおっしゃる通りで、直接雇うみたいな話になった場合って、その辺の補償も効かないし、何かあった時も何もしてくれないで、突然いなくなって連絡取れなくなってとかあると思うんですけど、そういうのも基本的に会社を通すとないので、すごく安心して使っていただけるかなと思いますけど。
ありがとうございます。もうだいぶここまでで具体的にいろいろ教えていただいたので、体験しないとちょっと難しいかもしれないですけど、だいぶイメージできたかなって思うんです。
最後に、ルミリーの視聴者、20代、30代の女性。手取り25万ぐらいにしましょうか。ちょっと具体的に、どういうふうに最初使うのがおすすめですか? 使った方がいいっていうのは、私も含めて同じ意見なんですけども、どういうのがいいかと。
そうですね。まずは1回スポットで頼んでみる。そして、うちの場合であれば、そのスポットの中でも特にお安くできるアウトレットみたいなのもちょっと視野に入れて、どっちか使ってみるっていうのがいいかな。そこが一番感じてもらいやすいので。
一番多いパターンっていうのは、そういうので使ってもらって、何回か使っていく中でものすごく運命的な出会いをする場合があるんですね。このスタッフさんの掃除の仕方とか、人間性とかも含めてめちゃくちゃ合うみたいな。こういう人と出会ったら、僕はそこで定期的に来るっていう、例えば2週間に1回その人に来てもらうっていうプランにする。
やっぱり定期プランにしないと。毎回同じスタッフが来るというのは、定期プランの醍醐味だったりするので、まずはスポット、単発から始めて、気に入った方がいたら定期にするっていうのが、僕は一番賢い使い方かなと思います。
分かります。私も最初、いろいろ何社か変えてる中で、いろいろお願いして。大体2人体制で来てもらうんですけど、3人固定でみたいな。もう今、固定で1年間以上、2年間ぐらいお願いしてるんですけども、子供まで懐いてますね。嬉しいね。娘います。
お子様が懐くというか、すごく仲良くなるのっていいですよね、スタッフさんと。抱っことかしてくれてます。息子が泣いてると、抱っこしながらあやしてくれてて、結構ファミリーに近いかもしれないね。週1会うので、親戚より会ってる家族です。
本当に私は使ってよかったなっていう。金額の面とか、セキュリティの面とか、まだまだ気になる点はあるかと思うんですけど、さっきも茂木社長のおっしゃった、まずはこのスポットで。ピナイさんだと、そのアウトレットサービスを利用すると、割と最初はお安く体験できるって。そうですね。ちょっと体験してみてほしいですね。人生が変わるって言っても過言ではないほどと思います。
皆さんの心のゆとり。お部屋が綺麗になるというだけじゃなくて、気持ちも綺麗になるっていうところにすごく役立てられるのが、家事代行の一番いいところかなと思いますので、ぜひそれを皆さん体感していただきたいなというふうに思います。
私も本当に同じで、勝手に強くおすすめしたい。ありがとうございます。すごい丁寧に基礎的なところから教えていただいて。ダンディですね。
本当ですか? ありがとうございます。さすが。もうやっぱり推しでした。推しでした。ありがとうございます。ありがとうございました。本日のゲスト、茂木哲也さんでした。ありがとうございました。ありがとうございます。
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