産後の美容に何をどこまでかけるか、子育ての悩みをどう抱えないか:美容クリニック経営者2人のママ座談会

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概要

lumilyのママ座談会シリーズ第3回では、MCの愛沢えみりが、美容クリニックを経営する梶祐燈良(ちひろ)と栗田玲奈を迎えた。テーマは、ママになってから美容にかける時間や価値観がどう変わったか、子育てをしながら綺麗でいるために何を意識しているかである。前半は産後の体の変化と美容医療への向き合い方、後半は子どもの個性や発達、そして「ママだから我慢」しなくていいという話へ移っていく。3人とも、美容を自分のためだけでなく子どもに機嫌よく向き合うための手段として語っている点が共通している。

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産後に起きた変化:毛穴、たるみ、「老けた」という実感

最初の話題は産後の体と肌の変化だ。栗田は、子育てには体力が要ると考えて食事をしっかり取っており、特に小麦粉や麺類が好きで太りやすい体質だと話す。肌については、毛穴が大きくなったこと、老化が急に早まったことが気になるという。この1年で急に変化を感じ、周囲から「妖精」と呼ばれていた自分が「妖精じゃなくなってきた」と冗談まじりに語った。

梶は、若い年齢での出産とは違い、40歳前後で出産した人には変化が大きく出ると指摘する。これに愛沢は強く同意し、自身の経験を話した。妊娠中は母体の脂肪から子どもに栄養が送られるため、ある程度の脂肪がないと「すごく老ける」。愛沢の場合、1人目の産後は大丈夫だったが、2人目の産後に顔の肉が落ち、たるみで印象が一気に変わったという。顔が大きいか小さいかの問題ではなく、肌の弾力が失われて中がスカスカになっているのが想像できるほどだったと振り返り、「痩せてしまったが、脂肪注入をしておけばよかった。でも入れられる脂肪がどこにもない」と話した。ここで栗田が「脂肪ならあげる」と応じ、3人の間で「脂肪は財産」という話になった。

愛沢は抜け毛もひどかったが、1年ほどで回復して前髪も作れるようになったと話す。髪のように時間とともに戻るものもあるが、顔の「老け」はどうすればいいのか、と2人に問いかけた。

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「産後は一度集中して治療を」──筋トレより先にメンテナンス

これに対する2人の答えはほぼ一致していた。産後が落ち着いたタイミングで、一度集中して肌治療や美容医療に取り組むべきで、そうしないと戻せないかもしれない、というのだ。時間とお金をかけてジムに通うより、まず美容外科でのエイジングケアと肌のメンテナンスを先にした方が早いと話者たちは考えている。体重は後で体を動かせばどうにかなるが、衰えや疲れ、体のゆるみは別物だという。

ゲストの一人は「筋トレはエイジングを加速させる」とまで言い、産後すぐの筋トレには反対の立場を取った。理由として挙げたのは、筋トレはすぐに効果が出ないため、辛いだけで老けたままの状態が続き、かえって辛くなるのではないかという点だ。まず回復してから体を動かそう、というのが提案である。

この話には精神面の理由も添えられていた。自信を失うと人生が楽しくなくなり、子育てが大変な時期にはなおさら「なんで私だけこんな目に」と感じてしまう。鏡を見て自分の顔がきれいなら気持ちが変わる、という考え方だ。

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かける金額の目安と、お金をかけられない場合

愛沢は、視聴者の中には産後にそんな時間もお金もない人も多いだろうとして、集中治療にかかる金額の目安を尋ねた。梶は、理想を言えばきりがないが、50万円しかないなら50万円の範囲でやればいいと答える。ローンを組む方法もあり、治療期間が3カ月でも10年分の治療だと考えれば安いかもしれない、というのが梶の捉え方だ。それが難しい場合は、月に3万〜5万円程度を半年ほどかける方法も挙げた。愛沢は「結構かかる。それだけダメージが来るということ」と受け止めている。

一方で、お金をかけられない場合にできることも話された。食生活や睡眠、サプリメントで補える部分もあり、時間はあるが経済的に難しい人は、肌に良い食べ物や生活習慣、デトックスなど自分でできる努力を続ければいいという。ただし年齢にもより、ある程度の金額はどうしてもかかるという意見も出た。

栗田は、たるむ人は年齢に関係なくたるむとし、25歳で出産しても大きくたるむ人はいると話す。だからまず適切なアドバイスをくれるクリニックに行くべきだ、というのが2人の共通意見である。たとえばハイフ(高周波・超音波系の治療を指すと思われる発言)だけで改善するならそれだけでいい。あれもこれもと全部やると高くなるが、どれか1つでも始めてメンテナンスしていけば、気持ちよくなり、普通の生活に戻っていけるのではないかと語った。

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栗田玲奈の場合:フルリフト、脂肪吸引・注入、目元

実際に何をしたのかという質問に、栗田はつい最近、切開によるフルフェイスリフトを受けたと明かした。梶も以前に受けたことがあるという。栗田は妊娠前、自分の年齢で切開リフトをするとはまったく思っておらず、糸リフトで十分だと考えていた。それが産後にここまで変化が来るのかと驚いたという。

栗田は、美容医療をする理由を子どもとの関係で説明する。鏡を見て自分が老けていると感じるとモヤモヤし、それが子どもに向かって「なんで私だけ」という気持ちになるのは避けたい。自分を良い状態にしておけば子どもにもハッピーな気持ちを向けられるので、できる範囲のことはやっている、という。フルリフトのほかに脂肪吸引と脂肪注入を受け、さらに目元が小さくなった気がして気に入らなくなったため、皮膚のたるみで見え方が変わったのではと考えてグラマラスライン(下まぶたの施術)も受けた。結果については本人は「いい感じなのかわからない」と言うが、愛沢と梶からは「可愛い」「ずっと妖精」と返されていた。

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梶祐燈良の場合:人中短縮、二重の再切開、歯と骨

梶は産後すぐには施術を受けていない。たまたま回復力が高く、肌の衰えもなく、会う人ごとに「若くなった」と言われるほどだったという。昔からデトックスに取り組み、体重もすぐ戻り、顔のマッサージも習慣にしていたので、顔については妊娠によるたるみはあまりなかったと話す。ただ全体として「老けたな」という感覚はあった。レーザーはそれまで一度もしたことがなく、当時はやる気にもならなかったが、今思えばそのときやっておけばよかったとも振り返っている。

その後に感じたのは、人中が長くなる、つまり中顔面が長くなる変化だった。梶自身は妊娠とは関係ないかもしれないとしつつ、40歳になると産後と老化の2つが重なってしまうと話す。そこで初めて人中短縮を受けた。目については、妊娠前に埋没法の二重を作っていたが、最近になって元の二重と同じ線で切開し、余った皮膚を取る施術を受けた。脂肪がなく移植できなかったため、周辺の脂肪を移動させる処置をし、「昔の目に戻す」ことを目指したという。結果には満足している。

口元については、愛沢も「口回りがすごく老ける」と共感した。梶は現在矯正中で、顎が下がって前が出るような状態を改善するために、骨を入れるなどして若い頃の口元に近づけようとしている。マウスピース型の矯正装置はドイツのものを使っており、歯を削らずに済むタイプのラミネートを入れるために、もともと良い歯並びの噛み合わせまで含めて整えているという。歯茎も年齢とともに痩せ、歯の位置は同じでも口元のボリュームが失われる。骨の入れ方を問われた梶は、粉状の骨材が売られており、歯科医が他の素材と一緒に横から入れていくと説明した。手術の様子もすべて見たという。若い人は人の骨を使っても自分の骨が育つが、年齢が上がると牛などの骨の方がしっかりしていて異物であるぶん良いと聞いた、と梶は話す。劇的に骨を削るわけではなく、噛み合わせや歯の少しの違いで口元がかなり変わったという。

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ラミネートの総入れ替えと、大人の矯正をめぐる意見の違い

栗田はごく最近、ラミネートをすべて剥がして作り直した。ヒアルロン酸も入れているが、入れすぎると「猿っぽく」なるので、歯茎の高さを根本的に出す方向を選んだという。中国では5日ほどですべて終わるが、栗田は3日しか滞在できなかったため、3日間で集中して仕上げてもらった。以前は真っ白で「いかにも」な歯だったが、トーンを落として自然に見えるようにし、ボリュームも出した。前歯を少し長くすると幼く見えるのではと考えてデザインしてもらったといい、「今若作りに必死」と笑った。

愛沢も歯茎については経験がある。2人目の妊娠中にげっそり痩せ、それが歯茎にも出て、歯科医が驚くほど歯茎が痩せていたという。もともと細いこともあり、産後に歯茎のボリュームを出す再生医療を受けた。3人とも再生医療を受けていることが分かり、「究極だけど高い」とも話していた。

矯正については2人の考えが分かれた。梶は1年近く矯正を続け、すべて自分の歯で整えてからラミネートを貼る方針だ。昔は削るのが当たり前だったが、今は削らない選択肢があり、何もしていない歯を削るのはもったいないという考え方である。一方の栗田は、3年かけてインビザラインで矯正したものの、終わった後もリテーナーを永遠につけ続けなければならず、ラミネートにしてから「こんなに楽なんだ」と感じたという。栗田のクリニックでは、矯正してからラミネートにしようとする客に「この年齢でやる意味はあまりない」と伝えることもあり、それでも矯正した人が後戻りして「最初からやればよかった」と後悔した例があったと話す。大人になってからの矯正はあまり意味がないというのが栗田の見方だ。

梶はこれに対し、自分のケースはインプラントを入れる隙間を作るための矯正で、歯並びが極端に悪いのを直すわけではないため特殊だと説明する。それでも8〜9カ月はかかるという。また、歯については美容医療よりも医師ごとの見解の差が大きく、先生によって言うことが違うとも指摘した。骨格的に大きく出ているなどの理由があれば矯正は分かるが、後からラミネートをする前提での矯正はどうか、という論点として愛沢がまとめ、専門家に相談して納得のいく見た目を目指してほしいと締めた。

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1歳前の息子に見えてきた個性

後半は美容から離れ、子どもの個性と向き合う中での悩みに移った。栗田の子どもはまだ1歳前で、個性はなんとなく見え始めた段階だ。生後9カ月の後半から急に座り込んで「いやいや」が始まり、何をしても嫌がるようになった。おもちゃを渡して気に入って遊んでいても、少し触られると怒るという。愛沢は自分の下の子も神経質で似ていると話し、完璧主義な子なのかもしれないと応じた。

栗田の息子はつむじが3つあり、性格も強いので、何かのリーダーになりそうだと栗田は見ている。今後様子を見ながら育てていきたいという。愛沢はそれを長所として捉え、環境によっても変わるし個性を生かす方向で育てればいい、と返した。

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梶祐燈良が語る、子どもの発達と学校選び

梶は5歳と6歳の子を育てている。小さい頃はよく分からず「こんなものか」と思っていたが、1歳半から通わせていたインターナショナルスクールの先生から「少し違うかもしれない」と言われたという。梶には保育士とのつながりが多く、その人たちが一貫して言うには、2歳くらいまでの保育では、気づいても保護者に伝えてはいけないルールがあるそうだ。差別につながりかねず、センシティブな話題だからで、あまりにひどい場合は行政に伝えて行政から伝えてもらう形になる。そのため母親が気づかないことがある、と梶は話す。梶の子が通っていたのはアメリカ領事館の敷地内にあるような、外交官の子どもがほとんどの学校で、はっきり言う文化だったため早い段階で「違います」と伝えられ、そこから向き合い始めたという。

梶は、他の子と比べると「やってられない」と話す。あの子は喋れるのにうちの子は喋れない、と親はつい比較してしまうし、良い学校に入れたいという気持ちもある。しかし梶の家では、学校以前に人としての発達の段階がまったく違ったため、個性として受け止めるしかないと考えて育ててきた。

上の子は小学校に上がり、特別支援学校に通っている。それまではインターで手厚い対応を受けていたが、あえて公立を選んだ。良いところは伸びているが、悪化しているところもあり、特にこの3カ月ほどで悪化が目立つため、私立に戻すか悩んでいる。特別支援学校は施設も恵まれ、サービスも手厚く、送迎もあり費用もかからない。ただ、子どもを「普通」に引き上げるような指導はしないので、できる子は自分の能力で伸びるが、できない子はそのままか少し落ちてしまう現状もある、と梶は見ている。

下の子は有名なインターナショナルスクールに通わせ、毎日2時間のプライベートレッスンのようなセラピーを受けている。学費自体が高いうえに、その2時間の授業の方がさらに高く、普通の高いインターの3倍ほどを払っているという。梶はこれを「普通の人にはできない金額」と認めつつ、やめてはいけないと考えている。一方で、それが親のエゴかもしれないという迷いもあり、だから上の子には公立も選んでいると話す。

下の子の変化は毎日連絡で届く。以前は何が言いたいのか分からずただ泣くだけだったが、今は「ママ、アイムハングリー」と叫び、食べてから寝るようになった。サーモンとチキンのどちらがいいかと聞くと、以前は最後に言われた方を繰り返していたが、今は「フィッシュ」と自分で選び、最後まで食べるようになった。まだ「ノーマル」のレベルには達していないが、すごい勢いで伸びていると言われているという。どちらの環境に賭けるか悩んだ末、継続を選んだと梶は話す。

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「選べる子なら好きにさせればいい」、そして親としての後悔

梶は、自分の場合は個性以前に、親の選択がすべてになっていると語る。子どもが自分で選べるなら、公立でも私立でも、医者になりたいならそれでもいい、好きなことをさせればいいと思っている。しかし自分の子どもはまだ選べる段階ではないので、「生きていてくれればいい」という感覚で一緒にいるという。経営なら失敗してもやり直せるし、お金がなくなってもなんとかなると思えるが、子どもはそうはいかない。だから今が一番子育てに集中しているかもしれない、と話した。

後悔もある。0歳、1歳の頃に他の親がしていたような関わりを自分はしなかった。発達の遅れは生まれ持ったもので、小さい頃に構っていても同じだったかもしれないし、それが正解かも分からない。それでも、もう少し子どものために時間を使えばよかったという思いはあるという。以前は、医学部に行きたいならお金をかけて教育し良い環境を用意すればどこかには入れるだろうと、自分がクリニックを経営していることもあって考えていた。だが実際には、上の子は医学部どころか生きていけるか分からない状況だった。見た目は可愛く元気なのに、危険が分からず車に轢かれてしまうかもしれない。それが一番怖いので、今も周囲で守るために送迎している。自分で危険を理解して電車に乗れるようになるだけでいい、と梶は話す。

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悩みを抱え込まずにシェアすること

梶は、子育ての悩みは大なり小なり誰にでもあるもので、「自分だけなぜ」と抱え込まずに話せば楽になることもあると語る。自分が発信することで、楽になる人もいれば、自分より先を行く人が「大丈夫、ここまでできるよ」とDMで教えてくれることもあるという。真面目な人だけが見るチャンネルではなく、エンタメの中に少しこうした話を入れたことで、YouTuberのヒカルの動画でも取り上げられ、多くの共感のコメントが集まった。ヒカル本人はアンチが来るのではと心配していたが、アンチは一人もいなかったと梶は振り返る。

美容クリニックには、気晴らしのために美容にお金を使っているのに、それを悪いことだと思われたくなくて隠している母親も来るという。大事な子どもがいるのに恋愛するのか、美容にお金を使うのか、と言われることに対し、梶は「関係ない」と言いたいと話す。自分が派手な格好をし、ファッションショーに行く様子をあえて見せているのも、子どもを置いて海外に行って何が悪いのか、と伝えたいからだという。

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「1人では無理」と認めたこと

愛沢は、以前、子育ての中で限界のピークが来た経験を話した。何をしても楽しくなく、子どもと遊びたいのに楽しく遊べず、1人でどこかに行きたいと思った。そう感じる自分は限界なのだと気づいたとき、自分も人間でこういう感情は当たり前に出るものだと考え、誰かに託して自分の時間をもらい、整理し直そうと思えた。人に頼ることが大事だと分かったという。

愛沢は、1人で頑張っていい母親になろうとしていた時期もあった。仕事もすべて手放し、自分がやることがいい母親だと思い込んでいたので、人に頼めない状況に追い込まれていった。その結果、子どもにとって大人は自分しかいない状態になり、世界が狭くなっていた。2人目が生まれて物理的に1人では無理になり、周囲に頼るようになってから、子どもたちが明るくなったと愛沢は話す。母親の愛だけでなく、他の大人の愛を受けることも大事だと感じたという。

梶もこれに同意する。自分の家ではナニーが毎日来て、栗田のような友人も出入りするので、子どもは人が来るのが当たり前の環境で育った。もし1人で抱え込んでいたら難しかったかもしれないが、多くの人を巻き込んだ後に発達のことが分かったので乗り越えられたのかもしれない。ただし「結果論」だとも付け加えている。

栗田は、子どもを持って自分が良くなったと話す。以前はとても怒りっぽかったが、子どもを抱っこしているときに怒ると落としてしまうし、怒りを子どもに伝えたくないので、深呼吸してコントロールできるようになったという。愛沢は、母親も子どもと共に成長する一人の人間だとまとめた。

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美容と心はつながっている

最後に梶は、美容と心はつながっているということを伝えたかったと話した。自信があれば顔の造作は問題にならず、それは若い人にも年齢に関係なく言えることだという。梶自身と栗田は仕事に追われて時間がないため、30万、50万と使う極端な方法になっているが、時間があるならスキンケアをしっかりし、心と体のデトックス、食べ物に気を配ることは、それほどお金がかからない。そこに行かずに済むよう、これから出産する人や妊娠中の人には自分のケアをしっかりしてほしい、美容は1日では成らないので積み重ねが大事だ、と呼びかけた。

愛沢は、周りと比べず、捉え方次第でだいぶ変わるのだから、ママになっても自分らしくいようと締めくくった。