『鬼武者 Way of the Sword』エンディングまでのボス戦実況:「一閃」の見極めから完全覚醒の管理へ
ゲーミングボーイ宮本武蔵を主人公とする剣戟アクション『鬼武者 Way of the Sword』を、実況者(A.I.VOICE 琴葉茜の音声)がエンディングまでプレイした動画である。内容は各ボス戦の立ち回り解説が中心だ。前半では、敵の攻撃を受け流すか、弾くか、回避するか、「一閃」で返すかを一つずつ判断する場面が続く。後半になると、バフと完全覚醒のゲージをどう回すかという管理の話に重心が移る。実況者はこの変化を本作の戦闘の面白さとして語っている。以下、ボス戦の順に、実況者が何をどう説明したかをたどる。
物語の発端:一度死んだ武蔵と「鬼の篭手」
物語は、血気盛んな武蔵がチュートリアルの果たし合いにあっさり勝つところから始まる。面目を潰された門弟たちに市中を追い回され、ようやく逃げ切ったところで「幻魔」が現れ、武蔵は簡単に殺されてしまう。地獄の入口に流れ着いた武蔵は、何かを企む男に起こされて現世に蘇る。
最初の舞台は、幻魔の瘴気に覆われた清水寺である。武蔵が付けている「鬼の篭手」は幻魔の魂をエサにしており、瘴気を振りまく元凶も断てる。そのため武蔵はしばらく幻魔退治を続けることになる、と実況者は説明している。
佐々木巌流戦:戦闘の基本操作
最初のボスは佐々木巌流だ。武蔵と同じく幻魔に倒されたあと、例の男に地獄で篭手を押し付けられたらしい。実況者はこの戦いを、戦闘の基本を覚える場として紹介している。
敵が武器を振ってきたらジャストガードで受け流す。あるいは適切なタイミングで攻撃ボタンを押せば「一閃」で反撃できる。赤いゲージを削りきると「崩し一閃」で大ダメージを与えられ、この時点で巌流の体力は残り3割ほどになった。そこで巌流の篭手が赤く光る。実況者は「なんか怖い」ので鬼力ゲージを使って特殊攻撃を発動し、最後は突きを見極めて「一閃」で斬り捨てた。
大唾拉戦:鎧の部位破壊と二本目の体力ゲージ
清水寺の探索中に戦う大唾拉では、開幕に鬼力ゲージを消費して双刀「二天」で攻撃している。二天は敵を大きく怯ませられるので、初動を組み立てやすいという。このボスは体の各所に鎧を着けており、鎧を一つ潰すごとに怯む。連続攻撃は二発目に「一閃」を合わせるのが「うま味」だと実況者は言う。突撃の構えにタイミングよく受け流しを合わせると、敵が壁に激突してダメージが入る。実況者はこれを凝った作りだと評価している。
力動ゲージを削りきって「崩し一閃」を入れると、敵の体力は3割程度まで減った。ただ、ゲージ左上に二本目を示す印があり、巌流と違って後半戦がある。前半戦の終わりに魂を吸って鬼力ゲージを溜めておき、後半戦も二天から入る。後半戦では、敵が青い予兆とともに掴み攻撃を仕掛けてくる。これにタイミングよく回避を合わせると反撃でき、成功すれば力動ゲージを大きく削れる。上からの大振りには「一閃」を合わせ、崩し一閃のあとは一閃でとどめを刺した。
羅掌願戦:「気焔」と、受け流し・弾きの使い分け
安井金比羅宮で悪事を働いていた羅掌願との戦いでは、まず幻魔とつながる糸を斬って敵の強化を抑える。この戦闘から「気焔」という新しい要素が加わる。敵の攻撃を受け流すと刀が青く光って気焔状態になり、攻撃力が上がる。実況者の確認では、上昇はおおむね1.27倍程度だった。
実況者は、武蔵のジャストガードには「受け流し」と「弾き」の2種類がある点を強調している。気焔を溜めたいなら受け流し、力動を削りたいなら弾き、と目的で使い分けられる。どちらを選ぶかで敵の反応も変わるため、その点でも判断が求められるという。この戦いでは弾きで力動を崩しきり、崩し一閃で前半戦を終えた。
後半戦の時点で、篭手の力が目覚めている。前回大きな幻魔の魂を吸わせたためで、篭手に眠る「静御前」の魂が話しかけてくるようになった。気焔を溜めずにだらだら戦っていると、ちくちく注意してくるらしい。実況者は、怒られないよう賢く立ち回ると冗談めかして語っている。最後は飛び上がり攻撃と斬り上げにそれぞれ一閃を合わせて撃破した。
畏風戦:4種類の受け方から正解を選ぶ
仁和寺には、果たし合いを好む幻魔の兄弟がいるという噂がある。最初に戦うのは弟の畏風だ。実況者はすぐには近づかない。風を吹かせたあとに接近し、近距離で攻撃を受けて受け流し判定をもらい、気焔状態に入る。
この戦いで実況者が詳しく解説したのが「体術」への対処である。体術を刀で受けても力動は削れず、むしろまずい。回避で受ければ特殊な追撃で力動を削れる仕組みになっている。実況者はここで、受け流し・弾き・回避・一閃の4種類の受け方から「正解を選び続けていく」ことが本作の戦い方だとまとめている。実戦では、武器攻撃は弾き、飛んでくる斬撃は弾いて反射し、体術は回避してから追撃した。
双方の攻撃タイミングが重なると「相子剣戟」が発生する。実況者は、果たし合いの迫力が増す面白い演出だと感想を述べている。後半戦では、切れかけていた気焔ゲージを受け流しで回復した。連続攻撃は攻撃ごとに一閃の入れやすさが違うので、簡単な二発目を狙っている。体力が残り3割になると敵が宙に浮かぶ。浮き袋を弓矢で射る仕掛けがあり、実況者は「こういう楽しみが用意されてるのも本作のいいところ」と評価した。掴み攻撃は回避してから投げ飛ばし、最後は弱→強→強のコンボで撃破している。
鵺戦:複数の敵をつなぐ「連鎖一閃」
御所の地下には怪しげな研究所があり、幻魔と人間の開発が行われているらしい。ここで2体の鵺と戦う。この戦闘で活躍したのが、新たに覚えた「連鎖一閃」だ。一閃で斬り落とす瞬間に通常攻撃を入力すると、周りの敵にも追加で一閃がつながる。
青いほうの鵺が積極的に攻撃してくるので、実況者はその攻撃への一閃を起点にし、連鎖一閃で両方にダメージを与えていく。体力をある程度減らすと鵺は雷をまとい、2体同時に連携攻撃を仕掛けてくる。実況者によれば、そうなっても連携攻撃をしてくるだけなので、一閃と連鎖一閃で対応し続ければよい。最後は崩し一閃を重ねて撃破した。
大鵺戦:大鎚「地鳴」と斬り落とした尻尾
研究所から御所へ戻った武蔵は、道狂を追う途中で大鵺と戦う。実況者は「剛力の御札」でバフを掛けてから、新しい鬼ノ武具である大鎚「地鳴」で先制した。地鳴は力動崩しに優れ、溜めると威力が増し、当てればしっかり怯ませられる武具だという。
このボスは受け流せる攻撃が少ない。そのため、早い段階で尻尾を振ってくれると気焔状態に入れて非常に助かる、と実況者は語っている。崩し一閃では尻尾を狙って斬り落とした。魂を集めて地鳴を当て、怯んでいる間に尻尾を投げつけ、弱→強→強コンボで残りの力動を崩して再び崩し一閃を入れる。ここまでが前半戦である。後半戦は一閃に集中し、前足の攻撃や頭突きに合わせていく。崩し一閃後の隙には最大溜めの地鳴を入れ、大技の構えには弾きで備えて撃破した。
弁慶戦:「打壊」で鎧を剥がし一閃を連発
五条大橋に現れた化け物、弁慶との戦いでは、最大溜めの地鳴のあと「打壊」を撃ち込んで鎧を壊す。そうしないとダメージが通らない。武器攻撃を受け流して気焔状態に入ったら、気焔が切れる前に一閃を連発して倒しきる方針である。振り下ろし、右足の蹴り、右手の大振りに次々と一閃を合わせて崩し一閃につなげた。後半戦も、最大溜めの地鳴で力動を削ったあとは一閃狙いに徹し、右側からの素早い振り、蹴り、振り下ろしへの一閃でとどめを刺している。
撫雷戦:バフの組み立ても戦略のうち
仁和寺を再訪し、幻魔兄弟の兄・撫雷と戦う。受け流しで気焔状態に入り、各種バフを重ねてセットアップを済ませる。あとはバフが切れる前にひたすら一閃を狙い、試合を早く終わらせる流れだ。
実況者はこの戦いで、バフについて感想を述べている。崩し一閃の演出中などはバフの時間も止まるので、どのバフも意外と長く続く印象だという。とくにアイテムによるバフは有用なものが多く、その組み立て方を考えるのも本作の戦闘の楽しみの一つだと語る。単なる反射神経のゲームにならないよう、戦略面でもいろいろ工夫されていると実況者は感じている。
後半戦では、急な落雷や判定の厳しい突きにも一閃で対応した。終盤の大技はビームと武器のどちらにも一閃を合わせられるとの説明で、今回は武器側を選んでいる。背面攻撃や大振りにも一閃を決めて撃破した。
酒呑童子戦:鬼武者への完全覚醒
幻魔の拠点になった大江山では、人をさらって宴を開いている大将・酒呑童子と戦う。実況者によれば、鬼武者の力に目覚める重要な場面なので、イベントシーンがやや長い構成になっている。
前半は受け流しで気焔に入り、一閃で力動を崩して崩し一閃を入れる。体力ゲージに二本目の印がないので余裕だと思っていたところで、敵が突然炎上した。火を吹いたあと跳躍して炎を飛ばしてくる攻撃を一閃で受け、縮地で距離を詰めて再び一閃を入れる。そのあとイベント戦に入り、桁違いに強い酒呑童子にやられるか、しばらく耐えるかで物語が進む。
後半戦では、鬼たちの力を得た武蔵が鬼武者として完全に覚醒し、一定時間強力な姿に変身できるようになる。実況者の説明では、完全覚醒中は一閃の難易度が大きく下がり、ほとんどの攻撃に一閃を出せる。ほかにも魂の自動吸収や常時気焔状態などの特典がある。覚醒の最後にボタンを押すと「鬼武者奥義」も撃てる。実況者は時間切れぎりぎりで奥義を放ち、どこからともなく生えた木が真っ二つになって落ち葉が舞う演出を見せた。その後は通常モードに戻り、最近手に入れた槍と一閃で体力を削った。最後は膨らんだ顔を射抜いてとどめを刺している。
畏風・撫雷戦:ミクロな駆け引きからマクロな駆け引きへ
幻魔兄弟から再び呼び出され、地獄で修練を積んだ2人と同時に戦う。実況者は完全覚醒を惜しまず使う方針で臨んだ。ただし本作の複数戦は「あからさまな忖度試合」で、連携攻撃以外では2体が同時に攻撃してこない仕様になっている、と実況者は指摘する。そんな仕様に縛られた兄弟がかわいそうなので早く成仏させてやろう、と冗談まじりに語っている。
この戦いで実況者はゲージ管理を細かく組み立てた。覚醒が切れる頃に奥義を撃って通常状態に戻る。体力の減り具合からここで必ず連携攻撃が来るので、受け流して気焔状態に入っておく。このとき兄弟がまとまって転がるので、地鳴を当てれば両方に当たる。力動を崩せるうえに紫色の魂も稼げるので最高だという。崩し一閃のあとに魂を回収して2回目の完全覚醒に入った。兄弟が大技のために隙を見せたときは、覚醒時間が残っていても奥義でいったん解除する。このタイミングなら敵が大技の試行を続けるので、その隙にバフを掛け直して鬼力ゲージを回復する。さらに浮き袋を射落として兄弟を一か所に集め、最大溜めの地鳴を同時に当てて3回目の完全覚醒に入った。
実況者はこの展開を、本作の戦闘の見どころとして語っている。物語後半のボス戦ではゲージ管理が面白くなる。一閃をうまく出せるかというミクロな駆け引きから、完全覚醒をどう維持するかというマクロな駆け引きへ、戦闘を見る視点が少しずつ変わっていくのを感じるという。
終盤は、優先して削っておいた弟に集中した。次の大技を出されると兄弟が動き回る「運動会」が始まるので、その前に片方を倒して大技の発動を阻止する狙いである。残った兄との一騎打ちは、前回の撫雷戦とパターンが同じで消化試合だったと実況者は言う。弟の魂を吸って巨大化した兄が出てきたら嬉しかった、という感想も添えている。最後は奥義で撃破した。
佐々木巌流再戦:選べる崩し一閃
瘴気に包まれた嵐山で、武蔵は巌流と再会する。巌流は人の魂を吸っており、武蔵は一度この巌流に敗れている。巌流がもたもたしている間に地鳴を入れ、完全覚醒で戦闘を始めた。背中に生えた「祇王」もときどき攻撃してくるので注意が要る。
この戦いでは、崩し一閃の対象として頭かお腹を選べる。実況者の見立てでは、頭は演出が長いが威力も高めのようだ。崩すたびに選べる楽しさがあり、ちょっと嬉しい演出だという。雑に攻撃していたら祇王の腕が切れてしまい、実況者は「なんか申し訳ない」とこぼしている。後半戦では敵の見た目が豪華になるが、攻撃パターンに大きな差はない。2度目の試みでついに頭を斬ることに成功した。ただし巌流は不死身で、篭手を斬り落とさない限り止まらないらしい。初めて見る遠距離攻撃にも一閃で返し、奥義で締めくくった。
道狂戦:逃げ回る敵と槍の有用性
ようやく追い詰めた道狂は、ひたすら逃げ回る敵である。槍や一閃で瞬時に距離を詰められるのが「うま味」で、まともに追いかけていたら日が暮れる、と実況者は言う。仕掛けも多く、射的のような攻撃も用意されている。槍で小突いて体力を削ると魂が出てくるので、それを吸ってまた槍で刺す。実況者はこのボス相手にはかなり重宝する武器だと評価している。
数少ない武器攻撃が来たらすかさず受け流して気焔状態に入る。実況者はこれを「基本を怠らず」と表現した。道狂が仮面で近づいてきたら本体の背後に回って爆発を誘い、赤いものが近づいてきたら回避で掴んで投げ飛ばす。終盤の大技で運動会が始まる前に、完全覚醒からの鬼武者奥義で直前に阻止した。最後は槍で削りつつ距離を詰め、気焔状態の刀でとどめを刺している。
ラスボス・源義経戦:3本の体力ゲージと覚醒専用の最終形態
いよいよ黒幕と対面する。実況者は相手も「なかなかにいいキャラ」をしているとして、まず話を聞く場面を挟んでいる。ラスボスは源義経だ。気を抜いている義経に地鳴を2回入れて力動ゲージをほぼ削り、武器攻撃を受け流して気焔状態に持ち込み、力動を崩しきる。体力ゲージの印から合計3本と判断し、第一形態は完全覚醒で終わらせた。実況者は「伝説の武人も意外と呆気ない」と述べている。
第二形態では、若返った義経が鎧をまとう。打壊で鎧の破壊を狙い、時間切れが近づいたところで奥義を撃って通常モードに戻る。冒頭で気焔状態にしていたので、覚醒が切れても気焔が続く。地道な下準備がここでの与ダメージに効いてくる、と実況者は指摘している。わずかに残った鎧を壊してようやく崩し一閃を決め、槍で残りを削りながら、次に備えて魂を絞り出しておいた。
最終形態では、篭手に魂を吸わせて完全覚醒する。静御前が説明するとおり、最終形態は覚醒状態での攻撃しか受け付けない。覚醒ゲージは残り半分ほどだった。一閃でゲージをわずかに回復できるほか、崩し一閃で紫の対象を選んでも回復できる。実況者はこれらで覚醒時間を延ばしながらぎりぎりまで攻撃し、限界まで削ったところで鬼武者奥義を決めて義経を撃破した。
エンディングと実況者の評価
エンディングでは、武蔵は義経を成敗し、新たな道へ旅立つ。実況者の総評は、剣戟の出来が素晴らしく「最早言うことナシ」というものだ。主人公の人柄やその見せ方も魅力的で、遊んでいると自然と一体感を覚えられる作品だったと語っている。個人的に一番気に入ったのは幻魔兄弟との果たし合いだという。2体を相手にする戦いの画面のにぎやかさに加え、敵同士でありながら互いへの敬意が感じられる演出がよかったと述べて、動画を締めくくっている。
今日やっていくのは、血で血を洗う至高の剣戟アクションゲーム『鬼武者 Way of the Sword』。剣の道を極めるべく、自らの戦う理由を問いながら、京の地で待つ強者どもを楽しくしばいていきましょう。ニューゲーム。
という訳で、ようやく始まりました。今作の主人公となるのは、血気盛んなこの男、『宮本武蔵』です。チュートリアルを進めていくと、武蔵はあっさりと勝利。面目を潰された門弟達に市中を追いかけ回され、ようやく逃げ切ったと思ったら幻魔とやらが登場。あっさりと殺されてしまいます。
その後、地獄の入口に流れ着いた武蔵は、何かを企む男に起こされ、再び現世に蘇ることになります。
幻魔の瘴気に覆われた清水寺を訪れてみた武蔵。
『佐々木巌流』戦。初めてのボス戦となりました。武蔵と同様、こいつも幻魔にやられた後、例の男に地獄で篭手を押し付けられた模様。まずはこいつで戦闘の基本を覚えていきましょう。
敵が武器を振るってきたら、ジャストガードで受け流し。あるいは、適切なタイミングで攻撃ボタンを押せば、このように『一閃』で反撃することも可能です。赤いゲージを削りきったら『崩し一閃』で大ダメージ。これで敵の体力をあと3割ほどまで削れました。
ここで巌流の篭手が赤く発光。なんか怖いので、鬼力ゲージを消費して特殊攻撃を発動。あとは突きを見極めて『一閃』で斬り捨てれば、OK。『佐々木巌流』撃破です。
清水寺の瘴気を払うべく、探索を進める武蔵。『鬼の篭手』は幻魔の魂をエサにしており、瘴気を振りまいている元凶も断てるということで、しばらく幻魔退治をやっていくことになりました。
『大唾拉』戦。まずは鬼力ゲージを消費して、双刀『二天』で攻撃。敵を大きく怯ませられるので、初動を組み立てやすくなります。このボスは身体の各所に鎧を纏っているようで、鎧を潰していくたびに怯んでくれる模様。
この連続攻撃は、二発目への『一閃』がうま味。突撃の構えを見せてきたら、タイミングよく受け流し。壁への激突でダメージが入るのが凝ってますね。力動ゲージを削り切れたので『崩し一閃』を発動。これで敵の残り体力は3割程度ですが、ゲージの左上に二本目を示す印が付いているので、前回のボスとは違い、まだまだ楽しませてくれるようです。
さて、あとは通常攻撃で斬り刻んでいけば前半戦は終了。後半戦に向け、魂を吸って鬼力ゲージを溜めておきます。
後半戦。前半戦と同じく、まずは双刀『二天』で攻撃。怯んでる間に、通常攻撃のコンボでダメージを重ねていきます。このあと、敵が青色の予兆で掴み攻撃をしてきたら、タイミングよく回避で受けることで、上手く反撃が可能。成功すれば、敵の力動ゲージを大きく削れます。
上からの大振りには『一閃』。更に、力動ゲージを削り切ったので『崩し一閃』。これで後半戦も残すところあと僅かです。あとは『一閃』で削ってトドメを刺しましょう。
OK。『大唾拉』撃破です。
『羅掌願』戦。安井金比羅宮にお参りに来たところ、変な幻魔が悪事を働いていたので、成敗していくことに。ひとまず幻魔と繋がる糸を斬り、敵の強化を抑えます。
この戦闘からは『気焔』という新要素が登場。まずは敵の攻撃を受け流して、気焔状態に入ってみます。これで刀が青く発光し、気焔状態へと変化。攻撃力が概ね1.27倍程度に上昇しました。
武蔵のジャスガには、受け流しと弾きの二種類があり、気焔を溜めたいか、力動を削りたいかで使い分けが可能。敵の反応も変わるので、その点でも判断が求められます。弾きで力動を崩しきったら『崩し一閃』。前半戦は終了です。
後半戦。前回、大きな幻魔の魂を吸わせたことで篭手の力が目覚め、篭手に眠る『静御前』の魂が喋ってくるようになりました。気焔を溜めずにちんたら戦ってるとチクチク注意してくるから、ねちねち怒られんように、賢く立ち回っていこうと思います。
さて、気付けば敵の体力もあと僅か。あとは『一閃』を狙って削り切っていきましょう。まずは敵の飛び上がり攻撃に対して『一閃』。続いて、斬り上げに対して『一閃』。OK。『羅掌願』撃破です。
強大な幻魔の巣食う仁和寺を訪れた武蔵。果たし合いを好む、血気盛んな幻魔兄弟が居るとの噂です。
『畏風』戦。すぐには近付かず、風を吹いた後に接近し、近距離で攻撃を受けて、受け流し判定を貰います。これで刀が気焔状態に入り、攻撃力が上昇しました。
敵の体術は、刀で受けずに回避で対処。体術は、刀で受けても力動が削れずまず味。回避で受ければ、特殊な追撃で力動を削れる仕組み。受け流し・弾き・回避・一閃。この四種類の受け方から、正解を選び続けていきましょう。
この武器攻撃は弾いて、遠距離攻撃は飛んでくる斬撃を弾いて反射。次の体術は、回避で受けて追撃を入れていきます。ここでは敵と攻撃タイミングが重なり、相子剣戟が発生。果たし合いの迫力が増す、なかなかに面白い演出やね。この『崩し一閃』で前半戦は終了。後半戦に向け『剛力の御札』を貼り直しておきます。
後半戦。ここは久しぶりに受け流して、気焔ゲージを回復。あとちょっとで切れそうやったんで助かりました。この連続攻撃は、弾いてから『一閃』。攻撃ごとに『一閃』の入れやすさが異なるので、簡単な二発目に対して『一閃』。力動を崩しきったら『崩し一閃』をキメましょう。よーし、あと3割。
ここで何やら敵が浮かび上がるので、弓矢で浮き袋を射撃。こういう楽しみが用意されてるのも本作のいいところやね。再びの体術は、やはり回避で受けて追撃。これはしっかりと弾いて、掴み攻撃は回避で受けて投げ飛ばしましょう。最後は、弱→強→強コンボでトドメ。
OK。『畏風』撃破です。
御所の地下に造られた、あやしげな研究所を訪れた武蔵。ここでは幻魔と人間の開発が行われているようです。
『鵺』戦。この戦闘では新たに習得した『連鎖一閃』が大活躍。『一閃』で斬り落とす瞬間に通常攻撃を入力することで、周りの雑魚敵にも追加で『一閃』が繋がってくれます。尻尾の振り下ろしに『一閃』。続けてもう一匹に『連鎖一閃』。青いほうの鵺が積極的に攻撃してきてくれるので、こいつへの『一閃』を起点に、両方に攻撃を加えていきます。
ある程度体力を減らすと、雷を纏って行動パターンが変化。二体同時に連携攻撃を仕掛けてくるようになります。連携攻撃に対しても、しっかりと『一閃』。ここでも忘れず『連鎖一閃』。
体力を減らしたことで、こちらの個体も雷を纏うはず。こうなれば再び連携攻撃を仕掛けてくるだけなので、あとは『一閃』でしばいていきましょう。『一閃』。『連鎖一閃』。『崩し一閃』。『崩し一閃』。OK。『鵺』撃破です。
『道狂』を追い、研究所から御所へと戻ってきた武蔵。
『大鵺』戦。まずは『剛力の御札』でバフを掛けてから、新たな鬼ノ武具、大鎚『地鳴』で先制していきます。力動崩しに優れた武具で、溜めると威力も増加。当てるとしっかり怯ませられるのもいいところです。
続いては尻尾での攻撃を受け流し。これで気焔状態に入り、攻撃力が上昇しました。今回のボスは受け流せる攻撃が乏しいので、早い段階で尻尾を振ってくれると非常に助かります。
さて、敵の力動を崩しきったら『崩し一閃』。今回は尻尾を狙い、これを斬り落として活用していきます。まずは魂を集めて『地鳴』の一撃。これで怯ませてる間に、尻尾を投げつけていきましょう。あとは残った力動を弱→強→強コンボで崩しきり、再び『崩し一閃』。これで前半戦は終了です。
後半戦。ここからは『一閃』に集中。前足での攻撃を見切り、上手く『一閃』を合わせていきます。続けざまに、頭突きに対しても『一閃』。力動を崩しきったら、またしても『崩し一閃』。
ここで隙が生じるので、最大溜めの『地鳴』をひとつまみ。あとは残りの力動を崩しきればこちらの勝利。大技の構えを見せたら、弾きの準備をしておきましょう。
OK。『大鵺』撃破です。
化け物が現れたと聞き、五条大橋に駆けつけた武蔵。
『弁慶』戦。まずは最大溜めの『地鳴』をお見舞い。その後『打壊』を撃ち込み、敵の鎧を破壊。これでようやくダメージが通るようになります。
ひとまず気焔状態に入りたいので、武器攻撃が来たら、すかさず受け流し。これでいつも通り攻撃力を上げられたので、ここからは気焔状態が切れてしまわない内に、『一閃』を連発してさっさと倒しきってしまいましょう。
まずは上からの振り下ろしに『一閃』。続いて、右足での蹴りに対しても『一閃』。更に、右手の大振りに対して『一閃』。力動を崩しきったら『崩し一閃』。これで前半戦は終了です。
後半戦。まずは最大溜めの『地鳴』をお見舞い。しっかりと力動を削ったら、あとはひたすら『一閃』狙い。前半戦と同じく、右手での大振りに『一閃』。力動を崩しきったら、またしても『崩し一閃』。
よーし、これであと少し。まずは右側からの素早い振りに『一閃』。続いて、右足での蹴りに『一閃』。最後は上からの振り下ろしに『一閃』。
OK。『弁慶』撃破です。
久しぶりに仁和寺を訪ねてみた武蔵。今回は幻魔兄弟の兄者をしばいていきます。
『撫雷』戦。まずはいつも通り、受け流しで気焔状態に入りましょう。この蹴りは『一閃』で見切りやすくてうま味。各種のバフを盛り付けたら、セットアップは完了。ここからはひたすら『一閃』を狙い続けて、各種バフが切れる前にさっさと試合を終わらせましょう。
『崩し一閃』の最中などはバフの時間も止まってくれるので、どのバフも意外と長続きしてくれるなあという印象です。アイテムによるバフは特に有用なものが多く、本作の戦闘では、この組み立て方を考えるのも楽しみの一つ。単なる反射神経ゲーに陥ってしまわないように、戦略面でも色々と工夫が凝らされてるなあと感じます。
さて、前半戦はこれで終了。こっそりと『地鳴』を差し込みつつ、後半戦に入ります。急な落雷にも『一閃』で対応。後半戦もひたすら『一閃』を狙っていきましょう。判定がシビアな突き攻撃にも『一閃』。これで力動を崩しきり、『崩し一閃』で大ダメージ。後半戦も佳境に入って参りました。
そろそろ体力的にボスが大技を繰り出してくる頃合い。この大技は、ビームと武器のどちらからでも『一閃』が可能。今回は武器側に『一閃』を決めてみましょう。あとは残りの体力を『一閃』で削り切れば終了。背面攻撃にも、しっかりと『一閃』。最後は、大振りに対して『一閃』。
OK。『撫雷』撃破です。
幻魔達の拠点と化した大江山を訪れた武蔵達。人を攫い、楽しく宴を開いているようなので、宴会場に乗り込んで大将をしばいていこうと思います。鬼武者の力に覚醒する重要なシーンということで、今回の戦闘はイベントシーンがちょっと長めの構成。チャプターも切ってあるので、読み飛ばしたい人は適宜利用してください。
『酒呑童子』戦。まずはいつも通り、受け流しで気焔状態に突入。しばらく敵の攻撃が繰り出されるので、『一閃』で受けて敵の力動を崩していきます。よーし、力動を崩しきったら『崩し一閃』。体力ゲージも二本目の印が無いし、余裕で終わりそうやね。
ここでお相手がいきなり炎上。火を吹いた後は、跳躍して炎を飛ばしてくるので、『一閃』で受けて、縮地で距離を詰め、再び『一閃』でトドメ。
やったか…?
さて、ここで一旦イベント戦。尋常ならざる強さの酒呑童子にボコボコにされるか、あるいは、しばらく耐久しておけばイベントが進みます。
後半戦。鬼達の力を得られたことで、鬼武者として完全に覚醒。一定時間、強力な姿に変身できるようになりました。完全覚醒中は『一閃』の難易度が大幅に減少。ほとんどの攻撃に難なく『一閃』を繰り出せるようになり、魂の自動吸収・常時気焔状態など、特典も盛り沢山。
篭手女やシステムが説明してくれてるように、最後にボタンを押すことで鬼武者奥義とやらも放てる模様。完全覚醒の時間切れギリギリを狙って、ここらでいっちょぶっ放してみましょう。
どこからともなく生えた木が真っ二つ。落ち葉も綺麗に舞っていきました。さて、ここからは通常モードで対応。最近手に入れた槍を放ったり『一閃』をキメたりしつつ、残りの体力を徐々に削っていって、最後は膨らんだ顔を射抜いてトドメ。
OK。『酒呑童子』撃破です。
久しぶりに幻魔兄弟から呼び出しを受けた武蔵。
『畏風・撫雷』戦。今回は地獄で修練を積んできた幻魔兄弟二人と対決。本気の二人を同時に相手取るということで、こちらも完全覚醒を惜しまず使って戦っていきます。
とはいえ本作の複数戦はあからさまな忖度試合。連携攻撃以外では、同時に攻撃できんようになってる模様。こんな仕様に縛られて幻魔兄弟もなんか可哀想やし、さっさと倒して成仏させてやりましょう。さて、そろそろ完全覚醒が切れる頃合い。鬼武者奥義を放って、ひとまず通常運転に戻ります。
体力的に、ここで確定で連携攻撃が来るので、ここは受け流しで受けて、気焔状態に入っておきます。このとき、幻魔兄弟がまとまって転がってくれるので、上手く『地鳴』を放てば両方にぶち当てられてうま味。力動を崩せるだけでなく、紫色の魂も稼げて最高。『崩し一閃』後に回収して、再び覚醒していきましょう。
という訳で、二回目の完全覚醒に成功。こんな感じで、今回は覚醒を維持しつつ立ち回っていきます。物語後半のボス戦は、このゲージ管理が面白い。上手く『一閃』を出せるかどうかのミクロな駆け引きから、いかに完全覚醒を維持するかのマクロな駆け引きへと、戦闘に対する視点が徐々に変わっていくのを感じます。
さて、ここで幻魔兄弟が大技用に隙を見せるので、まだ時間は余ってるものの、奥義で一旦覚醒を解除。このタイミングで撃てば大技の試行を続けてくれるので、この隙にバフを掛け直しつつ鬼力ゲージを回復。浮き袋を射落として幻魔兄弟を一箇所にまとめ、最大まで溜めた『地鳴』を同時ヒット。これで三度目の完全覚醒を果たします。
ここからは、優先して削っておいた弟に集中。次の大技を出されると運動会が始まってしまうので、その前に片方を潰して発動を阻止しておきます。あとは、武蔵と兄者の一騎打ち。完全覚醒した武蔵とどこまでやれるのか見ものです。
実際のところは、前回の『撫雷』戦とパターンは一緒。あとは消化試合です。ウチとしては、弟の魂を吸って成長した巨大兄者が出てきたら嬉しかったところです。さて、この果たし合いもそろそろ大詰め。最後は奥義でバッサリと〆ましょう。
OK。『畏風・撫雷』撃破です。
瘴気に包まれた嵐山を訪れた武蔵。ここでは佐々木巌流と再会。人の魂を吸った巌流に、武蔵は一度敗北しています。
『佐々木巌流』戦。巌流がもたもたしてる間に、まずは『地鳴』をぶち込みます。ここからはいつも通り、完全覚醒で戦闘開始。背中に生やした『祇王』さんもたまに攻撃してくるので、そちらにも気を付けつつ『一閃』をキメていきます。
『崩し一閃』の対象には頭かお腹を選択可能。頭は演出が長いけど、威力も高めになってるみたい。崩すたびに選べる楽しさがあって、ちょっと嬉しい演出やね。雑に振り回してたら、祇王さんの腕が切れちゃったみたい。なんか申し訳ないです。
これで前半戦は終了。幕間にバフを掛け直しつつ、ゲージも回復しておきます。
後半戦。再び覚醒状態になって戦闘を再開。後半戦はこの状態のまま押し切ってしまいましょう。
後半戦に入り、敵のスキンも豪華仕様に変更。攻撃パターン自体にはあんまり大差がないので、前半戦と同じく『一閃』でバッサリとやっていきましょう。二度目の試みでは、遂に頭を斬ることにも成功。効くぅ~。とはいえ、頭を斬ったところで巌流は不死身。篭手を斬り落とさぬ限り、止まってくれることはなさそうです。
さて、ここで初見の遠距離攻撃が到来。しっかりと『一閃』で返して、そろそろ奥義で〆ましょう。
OK。『佐々木巌流』撃破です。
巌流をしばき、ようやく『道狂』を追い詰めた武蔵。
『道狂』戦。ひとまず、挨拶代わりに槍を一刺し。そのままいつものコンボを浴びせておきます。この戦闘では敵がひたすら逃げ回るので、槍や『一閃』で瞬時に距離を詰められるとうま味。こんなん真面目に追い掛けとったら日が暮れてまう。鬼の力を活かして、さっさとしばいていきましょう。
さて、今回のボスはおもしろギミックが満載。次の攻撃では、たのしい射的がはじまります。よーし命中。そろそろ時間切れなので、奥義も出しておきましょう。
これで前半戦もあと少し。槍で小突いて、残りの体力を削り切っておきましょう。効いてる効いてる。さっきの一撃で魂が出てくるから、これを吸い込んでもう一度槍で一刺し。このボス相手にはかなり重宝する武器やね。
ここで貴重な武器攻撃が繰り出されるから、すかさず受け流して気焔状態に突入。基本を怠らず、しっかりと攻撃力を上げておきましょう。さて、『道狂』が仮面で近付いてきたら、すかさず本体の背後に回って爆発を誘引。赤いのが近付いてきたら、回避で掴んで投げ飛ばします。
この辺りで完全覚醒状態へと移行。そろそろ終盤の大技が来て運動会が始まってしまうので、鬼武者奥義を発動して、これを直前で阻みます。あとは槍で体力を削りつつ、一気に距離を詰めて、気焔状態の刀でトドメ。
遂に諸悪の根源と相まみえる武蔵達。いよいよ最後の闘いが始まろうとしています。お相手もなかなかにいいキャラをしているので、ここは一旦、お話を聴いてみましょう。
さあ、遂に始まりました。ラスボス戦です。まずは、気を抜いている義経に『地鳴』をお見舞い。続けて、もう一度『地鳴』をぶち込みます。これで敵の力動ゲージはあと僅か。まずは適当な武器攻撃を拾って気焔状態に持ち込み、そのままゲージを削っていって力動を崩し切ります。
ここでひとまず完全覚醒。印の数を見るに、敵の体力ゲージは合計三本。まずは、この完全覚醒で第一形態を終わらせます。あとはこの力動ゲージを削り切れば、第一形態は終了。伝説の武人も、意外と呆気ないものです。
第二形態。アンチエイジングを遂げた義経が鎧を纏ってくるので、『打壊』を撃ち込むことで鎧の破壊を狙っていきます。そろそろ時間切れも近付いてきたので、ここで奥義を発動。
あとはしばらく通常モードで立ち回っていきます。冒頭で気焔状態に移行しておいたので、覚醒が切れた後も、そのまま気焔状態が継続。地道な下準備が、ここでの与ダメに響いてきます。鎧が微妙に残ってるみたいなので、ドスコイで破壊。これでようやく『崩し一閃』をキメられました。
第二形態も、気付けばあと少し。槍に持ち替えて残りの体力を削り切りつつ、この後に備えて魂を絞り出しておきましょう。
最終形態。篭手に魂を吸わせ、完全覚醒。篭手女が解説してくれてる通り、最終形態は覚醒状態での攻撃しか受け付けぬ仕組み。覚醒が切れる前に、一気に片を付けましょう。
ここまでで覚醒ゲージはあと半分。もうすぐ終了間際ですが、『一閃』でゲージを微量に回復できるほか、『崩し一閃』で紫の対象を選ぶことでも回復が可能。覚醒時間を延長しつつ、ギリギリまで殴っていきます。
さて、そろそろラスボス戦も大詰め。覚醒状態の攻撃で義経を限界まで削り切ったら、最後は鬼武者奥義で決めましょう。
やりました。『源義経』撃破です。ここからはエンディング。しばらく鉈を振って、見守っておこうと思います。
という訳で、武蔵は義経を無事成敗。新たな道へと旅立ち、GGとなりました。素晴らしい剣戟の出来栄えで、ウチからは最早言うことナシ。主人公の人柄やその見せ方も非常に魅力的で、遊んでいて自然と一体感を覚えられるような作品でした。
個人的にはやはり幻魔兄弟との果たし合いがお気に入り。二体を相手取る戦いの画面の賑やかさもそうですが、敵ながら互いへの敬意を感じられる演出が素敵でした。
それじゃ、今回はここまでにしようかな。高評価やチャンネル登録していただけると嬉しいです。ではでは、またね。
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