『The Last Faith』ボス19連戦の記録――武器・戦技の使い分けと「歯ごたえ」への評価
ゲーミングボーイ2D探索アクションRPG『The Last Faith』をエンディングまで遊び、各ボス戦での立ち回りを解説しながら物語を追う実況動画である。ナレーションはA.I.VOICE 琴葉茜。実況者はボスごとに武器や魔法を切り替えて戦い方を紹介しつつ、本作の戦闘設計、特に後半まで難しさが緩まない点を好意的に評価している。以下、動画の流れに沿って内容を整理する。
獣に変じる力と、主人公エリックの立場
実況者は本作を「とある信仰の没落を描いた作品」と紹介する。舞台となる地には不思議な力が満ちていて、人はそれを体内に取り込むことができる。しかし一度取り込むと力を渇望するようになり、最終的には獣の姿に変わってしまう。それでも力を求める者は後を絶たず、都市中に獣がはびこっている。主人公エリックに与えられた役割は、この状況をどうにかすることだ。
主人公は陰鬱な施設を抜け出したところから冒険を始める。最初のボス「巨人パトロン」は、ひたすら斬り続けて倒している。その後、生存者をかくまう屋敷を訪れ、助言をくれる女性たちのもとで一息つく。屋敷はここから冒険の拠点になる。
序盤のボス:重なりを狙う、隙を待つ
休む間もなく、主人公の体に良くない兆候が現れる。蝕まれていく自覚を持った主人公は、この力に詳しい研究者を探しに出る。
道中の「有翼の悲嘆者」はガーゴイル型の2体組だ。実況者は、2体がそれぞれ別の当たり判定を持っている点を利用し、うまく誘導して重ねれば一振りで両方にダメージを与えられると説明する。どちらもこちらへ寄ってくるので、重なる状況は作りやすいという。
ようやく見つけた研究者リドレー・ヘルマン医師は、主人公の症状を治す唯一の希望だった。しかし身の危険を感じたのか、自分に薬を打って怪物化してしまう。実況者は、背景に人体実験のような痕跡が描かれていることから、ヘルマンは症状を和らげる研究ではなく、さらなる力を求める研究を進めていたようだと読み取っている。
戦闘では、第1形態は敵がダウンしたところを殴り放題になる。第2形態では敵が血の中に隠れるため、攻撃の機会が少なくなる。ただし周期的に顔を出すので、その隙を狙う。実況者はここで、近接武器のほかに銃や、MPを消費する魔法もあることを紹介する。いずれもステータスの振り方で威力が変わるため、育成次第で戦い方が変わる。実況者自身はこの種の作品では筋力特化で進めることが多く、刀で斬りかかるより重い武器を振り回すほうが落ち着くという。とはいえステータスの振り直しができるため、いろいろなビルドを試したいとも話している。
巨大ボスと戦技:1発1500ダメージ
研究が役に立たないと悟った主人公は、新たな目的に向けて探索を続ける。次の「シャドウスコージ・ホラー、エドウィン」はこれまでで最も巨大な相手だ。実況者は、人型ボスとの技巧的な戦いも、こうした大型ボスの迫力ある戦いもどちらも良いと言い、ボスの出し方の順序を含めてゲーム体験全体の設計がうまいと感じている。
この戦いで実況者は戦技を紹介している。戦技はどの武器にも固有のもので、巨体の相手には複数ヒットして大量のダメージを稼げる。この戦闘では武器に氷を付与していたため、1発で1500ほどのダメージが出ていたという。実況者は、ボスごとに有効な戦法が変わるので、それを自分なりに探すのもこの手の作品の楽しみ方の一つだと述べる。
教会、ラダック、そして主人公を狙う狩人
探索の途中、珍しく人間と遭遇するが、話の通じる相手ではない。この地には巨大な宗教組織が根を張り、ラダックという人物が率いている。力を求めてやりたい放題のラダックに対しては抵抗勢力があり、この「スターボーンのナイトハンター」はその一員らしい。実況者の説明では、主人公はもともとラダックの兵として作られたが、うまくいかずに冒頭の施設に閉じ込められていた。ハンターに襲われるのはそうした背景からだろうと実況者は推測している。
エゴール&レーナ戦:地上攻撃→ローリング→ジャンプ
目的の部屋の前では、近接攻撃の男と遠距離攻撃の女の2人組「エゴール&レーナ」と戦う。実況者は遠距離型の女を先に倒す方針をとった。素早い武器を使うと、他の武器なら1発しか当てられない場面でも2発当てられるという。
ここで実況者は、地上攻撃の硬直を減らすテクニックを解説している。主人公が地上で通常攻撃を振ると大きめの硬直が出るが、これはローリングでキャンセルできる。ローリング後にも硬直はあるものの、それはジャンプでキャンセルできる。そのため「地上攻撃、ローリング、ジャンプ」とつなぐことで、より多くの時間を攻撃に充てられるという。
主人公がここへ来たのは「心臓」を手に入れるためだった。屋敷の女性たちによれば、各地にある心臓を集めれば、教会で好き放題しているラダックを打ち破る力が得られるという。実況者は「ほんまかいな」と半信半疑の反応を見せている。
燃えた背教者:第2形態が第1形態の派生である設計
ここから行き先がある程度自由になる。実況者は雪山エリアに向かい、強力な筋力武器の回収を優先して中ボス「ヴォレイシャス・ホラー」を倒す。
心臓の一つを守る「燃えた背教者」には、手に入れたばかりの武器で挑む。開幕に使った戦技の威力が高く、第1形態はほぼそれで削り切れた。第2形態では派手な大技が加わるが、多くは第1形態の技の派生で、基本的には同じ動きで対処できる。実況者はこの設計を好んでいる。この種の作品は習熟が面白さにつながると考えており、第1形態が第2形態への「教育的」な役割を果たしている点が好ましいという。途中で炎の休憩時間に入るので、そこでMPを回復し、一気に倒し切った。
強化人間のハンターと「代理戦争」
さらに探索を進めると、再びハンターが現れる。実況者によれば、ハンターは強化人間で、一般人に比べてあの力への耐性があるらしい。その耐性のおかげで人の姿を保ったまま魔法などの強い力を使えるという。主人公も特殊な耐性を持っており、そこに目をつけて主人公を代理戦争の駒として誘導している者がいる。実況者はこの話を「今後おいおい」と先送りにしている。
スターライト・ビースト、リサ、マンフレッド:武器を選ぶ理由
「イリーガースのスターライト・ビースト」は本筋とは関係ないボスだが、楽しい武器を落とすので寄り道して倒した。体力は高めだが、筋力武器で着実に削れる。実況者は、当て続けやすい大きな相手には現状では筋力武器の強さが抜きん出ているとしつつ、それは相手が攻撃させてくれる場合の話だと留保をつけている。次のボスは別のタイプなので、ここで手に入れた武器を使う予定だと話す。
その次の人型ハンター「リサ」は、凍らせると完全に行動を封じられる。実況者は、この武器を手に入れる必要があったのはそのためだったと説明している。
ふさふさの獣「呪われたマンフレッド」には、前進しながら攻撃できる戦技を持つ新武器を使う。このボスは待機中に少しずつ後退するため、前進しながらの攻撃がうまく噛み合い、引っかき攻撃をちょうどよく避けられる位置で戦えるという。ほかの戦技では攻撃がわずかに届かなかったり、回避が間に合わなかったりして苦しくなりがちだったそうだ。後半は分身による追撃が加わり、こちらの攻撃チャンスがつぶされるので、殴り続けていると痛い目を見る。分身は地上を通り抜けるだけなので、空中に逃げればよい。道中で空中ダッシュを覚えたおかげで、攻撃と回避の行動がとりやすくなったとも話している。
コールド・ワン・ビーストとレーナ
雪原では、人間を貪りながら何かつぶやいている、この町の元住民らしき獣「コールド・ワン・ビースト」と戦う。行動パターンは大したことがないが、実況者はこうした演出で世界の輪郭が描かれていくのがRPGの面白いところだと述べる。後半は6回の地面叩きから始まり、攻撃が紫色に強化されるが、モーションはほぼ同じで、当たらなければ問題ない。3ターンほど攻撃するとダウンが取れる。ちょうどここでMPが尽きるくらいに精神力へ振ってあるので、MPを回復して再び戦技を使う。
続いて、以前戦ったレーナが今度は相方なしで単独で現れる。実況者の説明によれば、主人公も本来はこの立場に就くはずだったが、紆余曲折を経て今は心臓を集めて力をつけている。ラダック側からすれば一大事だろう、と実況者は見ている。後半は画面端に攻撃判定のある刃が出るため、戦技で前進して当たらないよう注意する。
ニクサロス戦:3種補正武器とローリングキャンセル
地下深くで心臓を守る「不気味な生物ニクサロス」には、広範囲に広がる戦技を持つ武器を使う。全段当てれば相当なダメージになる。実況者は、この武器は3種類のステータスで威力が伸びるのが優秀だと評価する。本作でも、多くのソウルライク作品の例にならい、補正のつくステータスが多いほど後半まで伸びやすい。ただし伸びきる前にクリアしてしまうだろうとも述べ、「最強格の可能性を持つ」武器だと位置づけている。
後半は地面から湧き出すゾンビを片付けながら、光っている物体を壊すと本体が再び現れる。本体の攻撃は前半とほぼ同じだが、2回行動が3回行動になるなど細かいアレンジが入る。実況者は、主人公の行動のほとんどがローリングでキャンセルできるため、不確定な状況ではとりあえず戦技を振っておき、敵が攻撃モーションに入ったらキャンセルして回避に移る動き方がよさそうだと提案している。
悪夢の先駆者:魔術とパリィゲージ
地下をさまよううちに謎の空間に立っていた主人公は、「悪夢の先駆者」との戦闘に入る。ここまで近接武器ばかりだったため、実況者は気分を変えて闇の魔術を使う。この魔術は着弾地点に攻撃判定を出し続けるので、動きの少ないこのボスには大きなダメージを与えられる。ボスは行動後に必ず首を下げて待機するため、そこに合わせると全段当たる。
後半は、それまで1ターンに1体だけだった攻撃が、2体同時になる。中にはほぼ避けられないパターンもあり、実況者はそれが来ないよう祈るしかないと話す。ここで実況者は、MPゲージの下にある水色のゲージを紹介する。これを消費してパリィやガードができ、横からのビームも構えるだけで防げて、直後に攻撃へ移りやすい。ただし3回ほどしか使えないため、今回は後半戦にだけ使った。
戦いのあとは夢落ちで、戦利品として真実を見通せる品が手に入る。
ロード・パトリク・ラダック:何度も離脱するボス
最上層でラダックと対面する。実況者は、この地で最も力のある宗教組織のトップで、さらに力を得て神になろうとする典型的なRPGの教皇タイプだと評する。最初は主人公を見くびって本気を出さず、逃げ回る。
第2形態では本気を出し、素早い攻撃が厄介になる。むやみに近づいていると逃げ切れない。体力を25%削るとボスが離脱し、攻撃できない時間が合計3回あるという。離脱中には中ボスが再登場し、1体目は火炎魔法を使う。こっそり撃たれる電撃をかわしながら2体目を丁寧に処理する。戻ってきたボスにようやく攻撃を再開するが、すぐにまた離脱してしまう。実況者はこれを「上司のタバコ休憩並みにすぐ出ていきよる」と茶化している。最後は引きずり下ろして撃破した。
アナベラ&カテリーナ:屋敷の女性たちの思惑
拠点の屋敷に戻ると、なぜか静まり返り、住人たちは姿を消していた。中央の像が輝いていることに気づいて別空間に入ると、これまで面倒を見てくれた女性たちが、主人公に王座に就くよう求める。主人公が断ると、戦闘になる。実況者によれば、彼女たちの狙いは主人公を導いて大きな力をつけさせ、ラダックの派閥を壊滅させたうえで、主人公をこの地の王として祭り上げることだった。
第2形態は2体が連携してくる。実況者は、ここで悪夢の先駆者戦でも活躍した魔法を再び使う。事前に設置しておけるため、敵が消えている間にも攻撃の機会を増やせる。実況者は、敵が消えるタイプの戦闘は暇になりがちなので、時間を埋められる技があるのはうれしいと話す。ゆっくり倒せばいいという話ではあるが、動画が間延びするのは避けたい気持ちが強く、結果的に毎回全力を尽くすことになっているという。そのうえで、ゲームを最大限楽しむには自分で目標を設定することが重要であり、動画にして振り返るという動機づけは、適切な目標設定として長くゲームを楽しむうえでの良い道しるべになっていると述べている。
物語面では、フレーバーテキストを読む限り、この地は古くから宇宙とのつながりがあり、多くの力や生物、そしてそれらへの信仰が宇宙からもたらされていると実況者は読み取る。2人の女性はおそらくその信仰に傾倒していて、それゆえにきな臭い雰囲気があったのだという。
宇宙の声メデヤと、終盤まで続く歯ごたえ
突如、どこからか声が響き、ラスボス「宇宙の声メデヤ」が現れる。実況者の解釈では、神の声を聞く2人が倒されたため、ついに教祖が直接出てきたということになる。この存在は普通の者には認識すらできず、準備不足で挑むと一瞬で殺される。そのため寄り道してボスを倒し、あの目玉を手に入れておく必要があった。
実況者は、この地の住民にとって宇宙とは単なる信仰の対象ではなく、実際に超常的な力を得られる身近で現実的な概念だったと説明する。宇宙側にこの地を乗っ取る思惑があったのかは定かでないとしつつ、ラダックが必死に力を得ようとしていたのは、宇宙から人間に主権を取り戻すためだったのかもしれない、という推測も述べている。
戦闘では、左右に飛び回る攻撃は画面端でジャンプするのが簡単な対処法だという。氷を展開してきたら遠くから少しずつ攻撃する。体力が多いうえにバリアまで張ってくるため、タフな相手だ。実況者は、この種の作品では後半ほど主人公の選択肢が増えて徐々に簡単になることが多く、真面目にビルドを組むとボスが手応えのない相手になる作品も多いと指摘する。そのうえで本作は最後まで歯ごたえのある戦闘が続き、その難しさを個人的に好ましく感じていると話している。
エンディング
メデヤを倒すと、長く続いた権力闘争は終わる。人々は欺瞞にまみれた信仰から解き放たれ、この地に新たな時代が訪れる。実況者は、退廃的でゴシックホラーな世界観と、丁寧に描かれたピクセルアートはそれだけで一見の価値があると評価する。そして、この世界で好きに主人公を動かせるだけで非常に満足のいく体験ができたと締めくくっている。
[音楽]
今日やっていくのは、とある信仰の没落を描いた作品、The Last Faith。人が獣に変じてしまうという不思議な力のはびこる地を巡りながら、怪物と化したボスたちを楽しくしばきましょう。
ニューゲーム。other
those
imprisononlythose whobeenchos
[音楽]
onlycancommitto
buriftheyare abletheiredgere
というわけで早速始まりました。本作の主人公となるのは、この男エリックです。ジャンプや近接攻撃を駆使しながら、とりあえずこの施設を抜けていきます。
陰湿な施設をなんとか抜け出した主人公。ここで獣と化した怪物を退治することになります。この地には出名の不思議な力が満ちており、この力は人体に取り込むこともできるようです。しかし一度取り込むと力を渇望するようになり、最終的には獣の姿へと変貌してしまうようです。しかしながら、この力を取り込む者は後を絶たず、今では都市中にこのような獣がはびこっている状況。この現状をどうにかするというのが、今回主人公に与えられた役割というわけです。
さて、ボス戦もいよいよ大詰め。ひたすらしばきまくって、巨人パトロン撃破です。
生存者をかくまってくれるという屋敷を訪れた主人公。色々と助言をくれるお姉さんに挨拶しつつ、ひとまず屋敷で一服させてもらいます。
獣狩りを終え、ひと休みしたいところでしたが、主人公の体に良くない症状が現れていきます。
自らを蝕む力を自覚し始めた主人公は、この力に詳しいとある研究者を捜索します。この道中でも2体のボスが登場。やはりガーゴイルタイプは2体に限ります。
2体それぞれ別々の当たり判定を持っているので、うまく誘導して重ねて攻撃できると、うまい。基本的にどの敵もこちらに寄って来てくれるので、1振りで2度おいしい状況を作っていきましょう。これで片方を撃破。もう片方も虫の息です。
OK、有翼の悲嘆者撃破です。
ついに研究者を発見。
foundit. 近づかないでくれ、頼む。ようやく求めていたことを成し遂げたんだ。私にこんなことをさせはしない。お前の魂を知っている、呪われた男、theを破壊した者。
リドレー・ヘルマン医師が主人公の症状への唯一の希望でしたが、命の危険を感じたのか、自らに薬を投与し、怪物と化してしまいました。
背景にも人体実験のような痕跡が描かれており、どうやら症状を和らげるような研究ではなく、さらなる力を求めるような恐ろしい研究を進めていたようです。さて、この辺で敵がダウンするので、地面攻撃で囲めて。
第2形態。第1形態では殴り放題でしたが、ここからは血の中に隠れるようになり、攻撃できる機会も少なくなっていきます。呼吸的な行動なのか、顔を出してくれるので、この隙を狙って攻撃をかましていきましょう。
ここまで近接武器だけ使っていましたが、遠く離れた相手には銃での攻撃も有効。他にはMPを消費して使える魔法なんかもあり、いずれもステ振りに応じて威力が変わってくるので、好み次第で異なる戦い方ができるようになってます。
こういう作品では、うちは筋力特化で進めがち。刀とかでおしゃれに切りかかるよりも、重めの武器を振り回している方が落ち着きます。とはいえ、ステータスの振り直しができるようなので、直剣、大剣や斧、銃や魔法など、積極的にいろんな戦法を試していきたいところです。
さて、敵の体力もあと少し。あとは釣り上がったボスをしばけば終了です。
[音楽]
OK、リドレー・ヘルマン医師撃破です。
症状に苦しむ主人公でしたが、ヘルマンさんの研究が使い物にならないと悟り、新たな目的のためさらなる探索を進めていきます。シャドウスコージ・ホラー、エドウィン。今までになく巨大な相手です。人型のボスの技巧的な戦闘もいいけど、こういうボスの迫力のある戦闘もいいよね。
ボス戦はコース料理みたいなもんだと思ってるので、飽きさせない順序でお出ししてもらえると、やはりゲーム体験の全体設計がうまいなと感じます。
さて、今回の戦闘ですが、いつもの宿り戦を主力に攻撃。どの武器にも固有の戦技が存在している。この戦技は巨体相手に多段ヒットで大量のダメージを稼いでくれます。この戦では武器に氷を付与していたこともあり、1発で1500ダメージほど稼いでくれていました。ボスごとに有効な戦法も変わってくるので、それを自分なりに探していくのも、この手の作品の楽しみ方の1つだと思います。
シャドウスコージ・ホラー、エドウィン撃破です。
探索を進めていると、珍しく人間と遭遇。残念ながら話の通じる相手ではなさそうです。この地には巨大な宗教組織が根付いており、ラダックという偉い人がこの組織を支配しています。さらなる力を欲してやりたい放題のラダックに対し、当然ながら抵抗勢力も存在しており、この戦闘相手はその抵抗勢力の一員のようです。
実は主人公はラダックの私兵として作られており、あんまりうまくいかなかったのか、冒頭のシーンまで投獄されていたんですが、ハンターに襲われているのはそういう背景からだと思われます。
OK、スターボーンのナイトハンター撃破です。
ようやく目的の部屋の前にたどり着いた主人公。今回は2人組相手のようです。近接攻撃の男と遠距離攻撃の女。どちらから倒しても良さそうなので、ここは遠距離攻撃型から倒してやることにします。
今回は素早しっこい相手に合わせて叩けてお掃除。他の武器だと1発しか当てられない状況でも、この武器の速さなら2発当てられてうまい。高速の連撃もなかなかのDPSを出してくれます。これで遠距離攻撃の女を倒して、あとは残ったやつを落ち着いてしばくだけです。
実は主人公が地上で通常攻撃を振ると、攻撃後、大きめの硬直が発生してしまうんですが、この硬直はローリングを出すとキャンセルできます。ローリング後にも硬直が発生するものの、これはジャンプでキャンセルできるので、地上攻撃、ローリング、ジャンプとつなぐことで、より多くの時間を攻撃に当てられるというわけです。
エゴール&レーナ撃破です。
主人公がここに来た目的は、聖物であるこの心臓を獲得するためでした。屋敷にいる女たちの助言によると、各地にあるこの心臓を手に入れることで、教会で好き放題やっているラダックを打ち破る力を得られるそうです。ほんまかいな。
心臓は全部で何個もあるようなので、各地を巡りつつ集めていきましょう。ここから行き先がある程度自由になりますので、今回は雪山のエリアへ。道中ボスと遭遇。この先で強力な鎌の武器が手に入るので、ひとまずその武器の回収を狙います。
OK、ヴォレイシャス・ホラー撃破です。
efforts othera 弱い魂は強められない。痛みを受け入れ、controlを放棄せよ。the last
なんか偉そうなことを言ってましたが、こいつが心臓の1つを守っているようなので、新しく手に入れた鎌で切り刻んでいきます。まずは第1形態。開幕で使用した戦技の威力が重く、第1形態はもう削りきれそうです。
第2形態。派手な大技を繰り出すようになるものの、第1形態の派生系も多く、基本的には同じ動きで対処できる技が多いです。うちはこの手の戦闘設計が好き。これ系の作品は習熟が面白さにつながると思うので、その点、第1形態の派生系は教育的なことが多くて、個人的には好ましい設計だと感じています。
さて、ここで炎の休憩タイムに入るので、MPを回復しておいて、この後一気に倒し切ります。
OK、燃えた背教者撃破です。
雪のエリアの探索を進める主人公。そこにまたしてもハンターが襲来。ハンターはどうやら強化人間のようで、一般人と比べ、侵食に対する耐性がある模様。この耐性のおかげで、人の姿を保ちつつも魔法等の強力な力を発揮できているようです。
この主人公の特殊な耐性に目をつけ、代理戦争の駒として誘導している者がいるのですが、その話は今後またおいおいやっていきましょう。
[音楽]
OK、スターボーンのナイトハンター撃破です。寒しい水を訪れた主人公。
本筋とはまだ無関係のボスですが、このボスが楽しい武器を落としてくれるので、ちょっと寄り道して倒していくことにしました。この時点にしては体力高めですが、戦技が得意で、意外とサクサク削っていきます。
特に当て続けられるような隙の大きな相手だと、現状は鎌の強さが抜きん出ているようです。とはいえ、これは相手が攻撃を許してくれればの話。次のボス戦は素早いタイプなので、この敵からもらえる武器を活用していく予定です。
さて、ボスの体力は残り4割程度。体力が半分を割ると攻撃が激しくなるので、ここからは一気に倒し切りたいところです。
OK、イリーガースのスターライト・ビースト撃破です。
さて、今回は人型のハンター戦。このボスは凍らせると完全に行動を封じられます。だからこの剣を入手する必要があったんですね。
OKです。探索を進め、獣狩りに勤しむ主人公。
今回のお相手は、このふさふさの獣のようです。使っていく武器は新しく手に入れた。戦技を使うことで前進しながらの攻撃が可能。待機中も徐々に後退していくので、前進しながらの攻撃がうまく噛み合う上に、引っかき攻撃をちょうどよくかわせる位置で戦えます。
他の戦技だと絶妙に攻撃が届かなかったり、攻撃の回避が間に合わなかったりと、もどかしい状況に陥りがちなので助かります。
体力が半分を切ったら後半。まずは運動会タイムをしのぎます。ここからは奇跡の分身による追撃が追加され、こちらの攻撃チャンスが潰されるので要注意。殴り続けていると痛い目を見ます。
分身は地上を通り抜けていくだけなので、適当なタイミングで空中にいればOK。道中で空中ダッシュを習得できたおかげで、攻撃後の回復行動もやりやすくなりました。この攻撃は地よりもまずに対し、なかなか攻撃できないのがもどかしいね。
[拍手]
OK、呪われたマンフレッド撃破です。
さて、ここからはぶりなボス戦が続きます。まずは道端で人間を貪っていると。なんか偉そうなことを言っている、典型的なこの町の元住民という趣があります。行動パターンは大したことではないものの、こういった演出で世界の輪郭が描かれていくの、RPGの体験において面白いところですよね。
さて、体力が減って後半戦。形態変化後にはまず6回の地面叩き。ここからは敵の攻撃が紫色に強化されますが、モーションは総じてほぼ同じ。当たらなければどうということはありません。3ターンほど戦技を振るとダウンが取れて、ちょうどここで枯れる程度に精神力に振っているので、ここでMPを補給して再び戦技を振っていきます。
OK、コールド・ワン・ビースト撃破です。
またこのボスが登場。今回は相方がおらず、単独での登場のようです。このは教会の由来とサザップの。主人公もこのポジションにつくはずでしたが、なんやかんやがあった後で投獄され、その後、心臓を集めたりして力をつけているので、ラダック側からすると一大事ですよね。
さて、体力が半分を切ったら後半。画面端に攻撃判定のある巻きが登場するので、戦技の前進で当たってしまわないよう注意します。
OKです。
さらなる心臓を求め、地下深くに下った主人公。ここでは心臓を守る不気味な生物と対峙します。
今回使っていくのはこの方が。見ての通り、広範囲に広がる戦技が特徴的で、全段当てられれば相当なダメージを叩き出せます。2D版のチみたいなもんやね。この戦技を移動後に2発に1発入れ、間を通常攻撃で埋めながら戦っていきます。
この武器はステータスが3種類も優秀。本作でも多くのソウルライクアクション作品の例に漏れず、補正が多いほど後半まで伸びやすくなってます。とはいえ、伸びる前にクリアしてしまうと思うので、最強格の可能性を持つ続くという感じです。
さて、ボスの体力が半分を切り、後半戦へ移行。地面から湧き出すゾンビを片付けつつ、光ってるやつを破壊すれば再び本体が現れます。このゾンビたち、視認性が悪くて危ないよね。
基本的には前半戦とほぼ同じやけど、2回行動だったのが3回行動になったりと、微妙にいやらしいアレンジを加えてくる模様です。主人公側のほとんどの行動はローリングでキャンセルできるので、不確定な状況ではとりあえず戦技を振っておいて、敵が攻撃モーションに入ったらすかさずキャンセルして回避行動に移るという、同期的な動き方をしていけると良さそうです。
さて、これは序盤のボスで見かけた攻撃。回避中にもしっかりと攻撃を挟みつつ、終了次第、戦技を入れてとどめを刺しましょう。
OK、不気味な生物ニクサロス撃破です。
地内をさまよっていたところ、気づけば謎の空間に立っていた主人公。
というわけで、大蛇たちとの戦闘が始まりました。今回使っていくのは闇の魔術、呪われた四骨。ここまで近接武器ばかりで戦ってきたので、たまには魔術で味変していこうと思います。
この魔術は着弾地点に攻撃判定を出し続けるので、動きの少ないこのボスにはなかなかのダメージを与えてくれます。行動後、必ず首を下げて待機してくれるので、そこに合わせられると全段当たってうまい。一定量のダメージを与えると大蛇たちが退避し、復帰時に攻撃を仕掛けてきます。
さて、ここからは後半戦。ここまでは1ターンに1匹だけの攻撃でしたが、ここからは2匹が一気に攻撃を仕掛けてきます。中にはほぼ深のパターンが存在するので、そういうパターンはなるべく来ないように祈りましょう。
ところで、左上の青色のMPゲージの下にもう1本、謎の水色のゲージが存在します。ここまで使う機会がありませんでした。主人公はこのゲージを消費することで、パリーやガードを行います。横方向からのビームは、このように構えるだけでしのぐこともでき、直後の状況も良く、すぐに攻撃に移れます。ただゲージ的に3回ほどしか使えないので、今回は後半戦のみに充ててみることにしました。
さて、そろそろ戦闘も、次の攻撃でとどめを刺そうだな。
OK、悪夢の先駆者撃破です。
ここでまさかの夢オチ。戦利品として真実を見通すことのできる気象が手に入りました。
さて、寄り道も済ませたところで、最上層に登り、ラダックさんとご対面。戦闘に入ります。
この地で最も力のある宗教組織のトップであり、さらに力を得て神になろうと企むという、典型的なRPGの教皇タイプです。教皇がいいやつなわけあらへんのな。この段階では主人公を見くびっているのか、まだまだ本気を出してきません。まずは逃げ回るボスを追い回り、真の力を引き出すまで追い詰めてみましょう。
[音楽]
第2形態。いよいよ本気を出してきました。第2形態はこの攻撃が素早くて厄介。むやみに近づいていると、全く逃げきれません。
第2形態では、体力を25%削るごとに運動会が開催。合計3回、攻撃できないフェーズが訪れます。ようやく戻ってきたら攻撃を再開。体力が半減するまでは同じ行動が続きます。この辺で素早い攻撃を出してくるはずなので、距離を取りつつしばらく。
この後、体力半分まで削れたら休憩です。
ここでは雑魚が再登場。1体目は火炎魔法の餌食。こっそりと打ち込まれる電撃をかわしつつ、2体目を丁寧に処理していきます。ようやく戻ってきたので攻撃を再開。
引っかきの予兆を見たら素早くしていきます。もう1ターンほどしていきたいところですが、ここで再びボスが離席。上司のタバコ休憩並みにすぐ出ていきよる。
さて、ようやく戻って来られました。なんかぶつぶつ言ってますが、いい加減引きずり下ろしてやりましょう。
OK、ロード・パトリク・ラダック撃破です。
ついにラダックを倒し、屋敷に戻る主人公。ここが冒険の拠点になっていましたが、屋敷は不思議と静まり、住人たちは皆、消えてしまっていました。中央の像が何らかの力で輝いていることに気づき、隠された空間に足を踏み入れます。
祝福を。今、あなたは栄誉を受けなければならない。Idonotfor such。さあ、あなたは闇に立ち向かった。ラダックは倒された。lckis sl。あなたの言うとおりだ。だが構わない。あなたは私たちに加わった。その道徳的な行いのため、王座に就かなければならない。
Take
th。断るだと、よくも。私たちがお前の運命を動かし、明確な道を示したのに。
というわけで、これまで屋敷で面倒を見てくれていたNPCのお姉さんたちと戦うことになりました。
どうやらこの女たちの企みは、主人公を導くことで大きな力をつけさせ、主人公にラダックの派閥を壊滅してもらい、その上でこの地の王として主人公を祭り上げることだったようです。もちろんこの誘いには男もん特殊さに決まってます。
第2形態。この形態では2体が連携してきます。こういう複数相手に効くのがこの魔法。以前の大蛇戦でも大活躍してくれました。こんな感じで先に設置しておけるので、時間差で攻撃の機会を増やせるのも優秀。敵が消えるタイプの戦闘って暇になりがちなんで、こういう技があると時間を埋められて嬉しいよね。
ゆっくり倒せばええやんって話ではあるんやけど、動画が間延びするのは避けたい気持ちが強く、結果的に毎度死力を尽くすはめになってます。ゲームを最大限楽しんでいこうと思うと、自らの手で目標を設定していくことが、やはり重要になってくると思います。その点、動画化して振り返るという動機づけは、適切な目標設定という点で大変ちょうどよく、この先も長くゲームを楽しんでいく上で、良い道しるべになってくれていると感じます。
さて、本編の話に戻りますが、フレーバーテキストを読む限りでは、この地は古くから宇宙とのつながりがあるようで、多くの力や生物、またそれらの信仰が、宇宙からこの地にもたらされていることが分かります。この女たちはおそらくその信仰に根ざしており、それゆえにきな臭い匂いが漂っているのでした。
OK、アナベラ&カテリーナ撃破です。
突如、いずこからか声が鳴り響き、宇宙の声メデヤが登場。いよいよラスボス戦となりました。先ほどの女2人が神の声を聞く進が、宗教勧誘を断ったということで、ついに教祖が直接出てきたというわけです。
[音楽]
この存在は普通の者は認識することすらかなわず、準備不足で臨むと一瞬で殺されてしまいます。だから寄り道して大蛇を討伐したりして、強い目玉を手に入れる必要があったんですね。これで対等に渡り合えるようになった主人公は、この地の未来をメデヤに認めます。
[音楽]
本作の舞台となるこの地において、宇宙というのが単なるのにまれて、実際にそこから超常的な力を得られるという、現地民にとっては身近で現実的な概念でした。宇宙側にこの地を乗っ取る思惑があるのかは定かではありませんが、もしかするとラダックさんが必死に力を得ようと頑張っていたのは、宇宙から人間に主権を取り戻すためだったのかもしれません。
さて、ボスの体力は残り4割程度。攻撃パターンも激しくなってまいりました。この戦で特徴的な攻撃は、やはりボスが左右に飛び回るこの攻撃。ちょうどここでもやってみたように、画面端でのジャンプが簡単な処理方法だと思います。氷を展開してきたら遠くからチクチクと攻撃。体力も多いのにバリアまで展開してくるので、なかなかにタフな相手となっております。
[音楽]
[音楽]
この手のビルド要素がありまして、後半ほど主人公の取れる選択肢が増えて、徐々に簡単になってしまうことが多いもんだけど、今作はこのように終始硬派な戦闘が続きます。真面目にビルドを組むとボスがふにゃふにゃになってしまう作品も多いので、こういう硬派さも個人的には好ましく感じています。
[音楽]
さて、ラスボス戦もそろそろとどめの頃。やりました。宇宙の声メデヤ撃破です。
The cosm。天上と人間の境界は崩れ去り、それとともにthediの欺瞞も崩れ去った。最後の信仰は。
reaches。というわけで、長らく続いていた権力闘争は終焉。人々は欺瞞にまみれた信仰から解き放たれ、この地に新たな時代が訪れ、GGとなりました。
退廃的でゴシックホラーな世界観が素晴らしく、丁寧に描かれたピクセルアートの数々は、これだけでも一見の価値があるものばかり。この世界で好きに主人公を動かせるというだけで、非常に満足のいく体験ができたと思います。
それじゃ今回はここまでにしようかな。いいねやチャンネル登録していただけると嬉しいです。では、ではまたね。
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