コイン落としにローグライト要素を加えた『RACCOIN』で、最終スコア3.1e151点に到達するまで
ゲーミングボーイコイン落としゲームにローグライト要素を組み合わせた『RACCOIN: Coin Pusher Roguelike』の実況プレイである。実況者は、もともと中毒性の強いコイン落としにローグライトの成長要素が加わることで「脳を溶かす」遊びになると期待してプレイを始める。最終ラウンドでは1枚のコインが10の151乗に達する点数を記録した。
基本ルール:ノルマ達成とお買い物タイム
序盤は普通のコイン落としとして進む。最初に通常コインを20枚投入でき、左右クリックで少しずつ落としていく。コインを落とすたびにポイントが加算され、一定数に達すると次のラウンドに進める。
コインを落とすと「チケット」という通貨も貯まる。ラウンドを終えるたびにお買い物タイムがあり、チケットでアイテムや特殊なコインを購入する。この買い物で盤面をどう強化するかが、ローグライト部分の中心になっている。
Bunny Coinと傘で序盤を突破
最初の買い物で実況者は、触れ合った同族同士で増える「Bunny Coin」と、購入頻度の高いコインを降らせる「Rain Pillow」(傘)を購入した。これでチケットは使い切った。
第2ラウンドでは、購入したコインを好きなタイミングで投入したあと傘を使う。ウサギのコインが一気に降り、触れ合ったウサギ同士が繁殖し、生まれたウサギがさらに繁殖していく。増殖が落ち着いたところで通常コインを投入し、ラウンドを突破した。傘の効果が強そうだと見た実況者は、以後の買い物でも傘を買い続ける。
第3ラウンドからは画面左側の要素も動き出し、コインを落とし続けると抽選が発生する。このとき「コインタワー」に当選し、中央に48枚のコインのタワーが建った。これを押し流して第3ラウンドも突破している。
Work Coinによるチケット稼ぎと、その代償
ウサギの効果が薄れてきたため、実況者は次に「Work Coin」を購入した。チケットは通常コインと交換できるが、Work Coinが場にあると、交換1回ごとに1枚あたり5枚の追加チケットが得られる。この回は場に16枚のWork Coinを出せたので、1回の交換で80枚を獲得した。交換はラウンドごとに最大7回できるため、このラウンドだけで560枚のチケットを稼いだ。交換で得たコインを投入してノルマも達成している。
ただしWork Coinは長く働くと壊れ、盤面にデバフをもたらすという。実況者はそうなる前に「使い捨て」、次のコインに乗り換えた。
Whirlwind Coinの竜巻とMulticoin
新たに選んだのは、コインを巻き込む竜巻を起こす「Whirlwind Coin」である。第5ラウンドで投入すると、実況者の予想よりずっと大きな竜巻が発生し、盤面のほぼすべてのコインを巻き上げた。竜巻はコインを手動で投入するたびに少しずつ出口側へ動く仕組みだが、実況者は竜巻を長く活用するため、ここで投入をやめている。
その間に、定期的に現れる「Bad Coin」を竜巻が吹き飛ばし、報酬として強化要素を1つ得た。実況者はアイテム枠を増やすバッグを選び、傘を一度に3回使えるようにした。
続くショップでは傘を大量に買いながら、Whirlwind Coinと組み合わせるコインを探した。見つけたのは、触れた相手の得点を3倍にする「Multicoin」である。竜巻との相乗効果を狙って投入すると、けたたましい音を立てるコインの塊ができあがった。実況者は、ゆったり眺める癒し系のゲームだと思っていたが、実際はゲームセンター並みに騒がしく、ショップのたびに一息つくゲームだったと語る。
この時点で、次のラウンドのノルマは4500点だった。実況者は、傘でMulticoinを降らせて竜巻の中で擦り合わせるだけでクリアは容易だと判断している。実際、1枚のコインが数十億点を出すほどになった。
Saw Coinと傘の仕様を利用した追い込み
残り3ラウンドとなり、実況者はさらに点数を伸ばすため「Saw Coin」に注目した。触れた相手を4つに切り分ける効果を持ち、これでMulticoinを増やそうというねらいである。投入すると、ゲームの動作が不安定になり始めた。
ここで実況者は傘の仕様を利用する。傘が降らせるのは最も多く購入されたコインで、購入数が同じ場合は直近に買ったものが優先される。それまでどのコインも1回ずつしか買っていなかったため、Saw Coinを買った時点で傘の対象はSaw Coinになっていた。そこでMulticoinを2回目に購入し、傘が降らせる対象を再びMulticoinに戻した。
処理落ちしているゲームにさらにMulticoinを追加すると、1枚落ちれば1億点ほど入りそうな状態になった。しかし盤面が安定しすぎてコインがなかなか落ちず、しばらく待ってようやく1枚が落ち、ノルマを達成した。
最終ラウンドとスコア
最後のお買い物タイムでは欲しいコインがなかったため、買えるだけ傘を買って最終ラウンドに臨んだ。最終ラウンドでは効果音が鳴り続け、スコアボードが隠れて見えないなか、表示上はコインの点数がまだ上昇し続けていた。
実況者は盤面が落ち着くまで待つこともできたが、終わらせることにした。先に説明したとおり、コインを投入すれば竜巻を手前に運べるので、それを使って竜巻を消していった。この時点の点数は1.2e112点だった。まだ高得点のコインが残っていそうだったため、竜巻がすべて過ぎ去るまで待つと、最終的に3.1e151点に達した。
実況者の感想
ゲームはこのラウンドで終了した。実況者は、最近は頭を使うゲームが多かったので、ちょうど脳を溶かせて助かったと振り返っている。また、本作は動画の時点でプレイテスト中だと紹介している。
今日やっていくのは、新進気鋭のコイン落としゲーム『RACCOIN』。ただでさえドパガキ向けなコイン落としゲームにローグライトな要素が盛り込まれているという事で、早速脳を溶かしにいきましょう。プレイゲーム。
という訳で、はじまりました。まずは普通にコイン落とし。初手で20枚の通常コインを投入できるので、ひとまずは左右クリックでちびちびとコインを投入。コインを落とすごとにポイントが加算されていき、一定数に到達すれば次のラウンドに進めます。
ラウンドを終えるとお買い物タイムが発生。コインを落とすたびにチケットという通貨も貰えており、これを支払うことで各種のアイテムを購入できます。ここでは同族同士で繁殖するBunny Coinを購入。それから、購入頻度の高いコインを降らせるRain Pillowというアイテムも購入しておきます。
これで一文無しになったので、次のラウンドへ。まずは購入したコインを好きなタイミングで投入していきます。次に、一緒に購入しておいた傘も使ってみます。これでウサギのコインが一気に降り注ぎ、触れ合ったウサギ同士が繁殖をはじめ、そこから生まれたウサギ達が更に繁殖していきます。落ち着いたようなので、あとは通常コインを投入。これでめでたく第2ラウンド突破となりました。
さて、お買い物タイム。傘の効果がなかなかにアツそうなので、今回もまた傘を購入していこうと思います。
第3ラウンド。このラウンド辺りから、画面左側の要素も動き出し、コインを落とし続けることで抽選が発生するようになります。どうやらコインタワーに当選したようなので、中央に48枚のタワーを建立してもらえました。これを一気に押し流せば、第3ラウンド突破です。
さて、たのしいお買い物タイム。今回ももちろん傘を購入しつつ、そろそろウサギの賞味期限も切れてきたので、Work Coinという働き者のコインを購入してみます。実はチケットは通常コインとも交換できるのですが、このWork Coinが場にあるときは、交換するたびに5枚の追加チケットも貰えます。
今回、場に16枚のWork Coinを出せたので、1交換あたり80枚のチケットを獲得。ラウンドごとに最大7回まで交換できるので、このラウンドのコイン交換だけで560枚のチケットを錬金できました。交換したコインを投入すればノルマも達成です。
但し、おいしい話には裏があるもので、Work Coinは長期間働くと壊れてしまい、そうなると職場にデバフをもたらしてしまうようです。そのため、非正規雇用の労働者は使い捨てて、ここではWhirlwind Coinを新たに採用。コインを巻き込む大きな竜巻を発生させるという、なかなかに賑やかそうな効果を持っているようです。
という訳で、第5ラウンド。購入したWhirlwind Coinを投入してみると、思っていたよりも随分と大きな竜巻が発生。ほとんど全てのコインを巻き上げてくれています。竜巻はコインを手動で投入するごとに徐々に出口に移動していってくれるようですが、せっかくの竜巻を有効活用したいので、ここからはコインの投入をやめてみようと思います。
定期的に登場するBad Coinを吹き飛ばしたことで、報酬として強化要素を1つ貰えることになりました。今回はアイテム枠を増やせるバッグを選択。これで一気に3回も傘を使えるようになります。
お店では相変わらず傘を爆買いしつつ、Whirlwind Coinからの乗り換え先を探してみます。ここでは触れた相手の得点を3倍にするというコインを発見。相乗効果で一大旋風を巻き起こせそうなので、とりあえず、試しに投入してみたところ、なんかけたたましい塊が生まれてしまいました。
ゆったりと眺めるチル寄りのゲームかと思いきや、その実態は、ゲーセン並みに騒がしく、ショップのたびに一息つくゲームだったようです。今回の構成ではそこまで欲しいものもなく、あとはひたすら傘でMulticoinを降らしつつ、これを擦り合わせていくだけでもクリアするのは容易そうです。
次のラウンドでは4500点稼ぐ必要がありますが、今となってはもはや大したノルマではありません。Whirlwind Coinによるコイン落としとは思えない暴力的な光景。その真空状態の圧倒的破壊空間は、まさに歯車的砂嵐の小宇宙。1枚のコインが数十億点のポイントを叩き出します。
さて、癒やしのお買い物タイム。あと3ラウンドで終了してしまうそうなので、それまでに搾り取るべく、更なる進化を狙います。ここでは、いかつそうな風貌のSaw Coinに着目。触れた相手を四つに切り刻んでしまうとの事で、これでMulticoinを切り刻み、更なる高みを目指そうと思います。
うおおおおおおおおお。心なしか、動作も不安定になりつつあり、コイン達も危険なバイブスを響かせつつあります。
さて、いい感じにSaw Coinも投入できたので、ここで再びMulticoinを購入できるとうま味です。傘が降らせるのは、最も多く購入されたコインで、購入数が同じ場合は直近の購入が優先されます。ここまではどのコインも1回ずつの購入だったので、ここで2回目のMulticoinを購入すれば、傘が降らしてくれる対象は再びMulticoinに切り替わります。
という訳で、ここでは更なるMulticoinを投入。処理落ち中のゲームに追い打ちをかけていきます。1枚でも落ちれば1億点ほど入りそうですが、安定しすぎてコインが全く落ちてきてくれません。
ようやく1枚入って、ノルマを達成できました。
これが最後のお買い物タイム。もはや欲しいコインも無さそうなので、買えるだけ傘を買って、最後のラウンドに臨みます。
さあ、遂に辿り着きました。最終ラウンドです。やかましい効果音が鳴り響いていますが、表示を見る限り、コイン達の点数は今なお上昇中。スコアボードが覆われていて何とも言えませんが、このコイン達の点数は一体何点まで成長したのでしょうか?
このまま系が安定するまで待つのもいいですが、そろそろ幕引きに向かっていこうと思います。以前お話したように、コインを投入すれば竜巻を手前側に運搬することができるので、これを利用して、竜巻を晴らしてみせましょう。
という訳で、気になる現在の点数は…。ジャカジャカジャカジャカジャカジャカ。じゃん。1.2e112点でした。
もう少しだけ高得点なコインが潜んでそうなので、竜巻がすべて過ぎ去るのを待ってみると、最終的には、3.1e151点になりました。あ~、3.1e151点のコインの音~。
という訳で、今回のゲームはこのラウンドで終了。なかなかの高得点を叩き出し、GGとなりました。最近、頭を使うゲームが多かった気がするので、丁度脳を溶かすことができて非常に助かりました。
本作は現時点でプレイテストを実施中。皆さんも是非『RACCOIN』遊んでみてください。
それじゃ、今回はここまでにしようかな。いいねやチャンネル登録していただけると嬉しいです。ではでは、またね。
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