レベル1・全裸でエルデンリングの王を目指す——35体のボス戦で試した戦い方
ゲーミングボーイこの動画は、『ELDEN RING』をレベルを一切上げず、裸のまま遊んだ記録である。実況者が掲げる条件はレベル1、全裸、遺灰なし、召喚なしなどで、本人はこれを「理想の王」と呼ぶ。探索の様子は省き、ボス戦だけを実際の討伐順に見せていく。プレイは2022年2月の発売直後に行われたもので、現在とは仕様が違う部分があると説明欄に断りがある。
防具がないため、どのボスの攻撃も基本的に一発で死ぬ。実況者はこの前提を受け入れたうえで、パリィ、戦技、状態異常、地形、特殊アイテムなどを場面ごとに使い分けていく。単に勝つだけでなく、各ボスとの戦闘をどう楽しむかという話が全体を通して語られている。
初期装備のクラブとパリィで戦う序盤
素性は「スカンピン」で、最初に持っている武器はクラブだけだった。最初の相手のツリーガードには、事前に拾った盾でパリィを狙う。騎乗した相手には致命の一撃が入らないが、パリィで大きな隙が生まれる。そこにため攻撃を入れる。クラブは地味な武器だが体勢を大きく削るので、パリィ、ため攻撃、ジャンプ攻撃でダウンを取り、さらにため攻撃を入れる。この繰り返しで削っていく。
実況者が強調するのはスタミナの管理である。攻め続けるとスタミナが切れてパリィも難しくなるので、ダウンを取っても攻撃したい気持ちを抑え、少し息を整えてから攻撃する。HPが減るとツリーガードは行動が変わり、パリィできる攻撃が減る。盾を地面に打ちつける攻撃は、ギリギリまで待ってから避けないと余波に当たりやすいという。実況者はこの作品のパリィについて、タイミングが合っていても距離や角度が適切でなければ失敗すると説明する。パリィ主体で戦うなら敵にまとわりつき、いい位置を取れるよう立ち回るのがよいと勧める。ツリーガードの大振りな攻撃は、張り付いていれば避けられるものもある。この戦闘では+2のクラブを使ったが、最初のボスにしては体力が高く、長い泥試合になった。
2体目の忌み鬼マルギットは、パリィ2回で怯み、致命の一撃が入る。パリィできる攻撃が多いので、実況者は練習相手として勧める。後半の行動が面倒なので、HPを半分ギリギリまで調整してから連続攻撃を出させる。そこにパリィからの最大火力を入れ、ため攻撃でダウンを重ねてもう一度致命を入れる。こうして行動変化の前に削り切った。
3体目の獅子の混種は寄り道のボスだが、倒すと便利な武器が手に入り、NPCのイベントも進む。パリィ1回で致命が取れる。厄介なのは密着していると当たる咆哮で、距離を取りながらもパリィできる程度には近づく。マルギットから入手したバックラーでパリィは非常に簡単になった。どうせ一撃で死ぬのだから以後はバックラーを使っていく、と実況者は言う。パリィ3回であっけなく倒れた。
ゴドリックとローレッタ:パリィ以外の立ち回り
接ぎ木のゴドリックにはパリィが効かないので、クラブ1本で戦う。クラブの戦技は叫んで一定時間攻撃力を上げるもので、使うと攻撃モーションが変わる。実況者は「面白いだけでそこまで強くはない」と評している。それでも、パリィがあると戦闘が大味になるので、じりじり戦うのもいいという。ゴドリックは前半の隙が多く行動パターンも豊富で、実況者は「まるでテーマパーク」と喩え、最初の大ボスとして最高だと評価する。見た目に反して密着していると当たらない攻撃が多い。5連続攻撃は近づけば5発目が当たらないので、4発目に合わせて飛び込むと2〜3回攻撃できる。地面への衝撃に合わせてジャンプする攻撃が一番好きだという。
第2形態では竜の頭を付けたゴドリックと戦う。ただし実況者は、このボスとは試行回数が少なく雰囲気で戦っているので、いつ攻撃すべきか正直よく分かっていないと認めている。ガチガチの縛りではないので、倒せればいいという姿勢だった。炎の攻撃を出されると攻撃できない時間が長い。足の速い炎はダッシュジャンプで逃げると安全だと説明し、マレニアの水鳥乱舞も同じ避け方で有名だと付け加えた。
5体目の親衛騎士ローレッタはカーリアの城館にいる霊体で、後に戦う本体と同じ名を持つ。追尾してくる魔法が厄介だが、行動パターンがツリーガードとほぼ同じなのでパリィできる。距離を取ると魔法が増えるため、近づいて戦う。向こうから距離を取ってくるのも面倒なので、部屋の角に追い込んで後退できなくするのがコツだという。HPはおそらく4000ちょっとで、パリィから2発で500近く入る。計算上は8回、体勢崩しも含めれば6回ほどのパリィで倒せると実況者は見積もった。後半は弓、速い魔法弾、魔法を纏った武器が加わり、パリィできる攻撃を見極める必要がある。実況者はこちらの方がゲーム性が高くて好みだという。ローリングはタイミングだけでなく方向も重要で、弓攻撃に前ローリングで近づけていれば、続く近接攻撃をもっと簡単にパリィできたはずだと振り返った。
戦技と武器の試行:赤狼、レナラ、オニール
ラダゴンの赤狼には、パリィできる近接攻撃がない。そこで魔法をパリィして跳ね返す戦技「カーリアの返報」を用意してきた。右側から来る攻撃の2発目をジャンプで避け、そのままジャンプ攻撃で体勢を削る。防御力が低いのかHPの減りが早く、最後は返報で魔法を跳ね返して倒した。
満月の女王レナラについては、大ルーンが7つあり、それを集めるのが物語の大筋だと説明する。1つ目はゴドリックから得ており、2つ目を持つのがレナラである。ここで趣向を変え、取り巻きを短剣で倒してからグレートスターズの戦技「乱撃」で攻める。前半戦は1ターンで終わった。後半は大剣に持ち替え、戦技「巨人狩り」でボスを4回打ち上げ、最後はため攻撃で決めた。レベルにルーンを使わない冒険なので、いろいろな武器で遊べるという。
宿将オニールは仲間を呼ぶので、背後から忍び寄って乱撃を入れる。グレートスターズの出血効果もあって大きなダメージが出た。取り巻きは打刀の居合で斬る。打刀は装備条件が緩く、レベル1でも居合で高い火力が出る。ただ当たり所が悪いと一撃で倒しきれない。取り巻きには全体に対して角速度が最大になるよう動き回れば、攻撃はほぼ当たらないと実況者は見ている。最後は慈悲の短剣でパリィから致命を入れ、グレートスターズに持ち替えて乱撃でとどめを刺した。レベル1では片手で持てないので持ち替えを忘れないよう注意している。「宿将」は宿屋の大将だと思っていたが、調べたら経験豊富な熟練の大将という意味だった、という小話もあった。
大ルーン集めの中盤:マカールから写し身まで
溶岩土竜マカールは、3つ目の大ルーンを求めてアルター高原へ向かう途中の中ボスである。ジャンプ攻撃で体勢を削ってダウンさせ、乱撃で削る。頭への攻撃が有効らしく、実況者は「モンハンみたいで楽しい」と言う。出血が通るので、致命の一撃より乱撃を重ねる方がダメージが高い。グレートスターズについては、この冒険では使わないが攻撃に回復効果もあり、攻略にも勧められる武器だと評した。
竜のツリーガードには、懐かしさから原点のクラブで挑む。派生は特に意味なく氷にした。炎攻撃はカーリアの返報で返す。FPを節約するため盾を2枚持ち、炎攻撃のときだけ持ち替えた。最初のツリーガードと比べると、竜のツリーガードは大人しく優等生な印象で、攻撃の鋭さが消えた分かえって対応しやすいと感じたという。最後はパリィからの連続攻撃で削り切り、これだけ攻撃を重ねられるのはクラブのスタミナ効率のおかげだと述べた。
最初の王ゴッドフレイ(の影)には、ローリング攻撃後の隙が少ないという理由で雷派生の打刀を選んだ。致命の時だけ慈悲の短剣に持ち替える。ただ見応えのある展開にはならず、斧でも使えばよかったかもしれないと実況者は振り返る。ここでレベル1の冒険について語っている。使える武器が少ないと思いきや、どのステータスもタリスマンなどで15くらいまで簡単に盛れる。ルーンを武器強化に全部回せるので、いろいろな武器を試せて楽しいという。
星砕きのラダーンには、宿将オニールから得た旗で攻撃力を上げる作戦を取った。旗の効果は30秒間の攻撃力アップで、冷たいグレートスターズの乱撃で凍結と出血を与える。10秒ほどでHPを半分ほど奪ったが、ボスは空へ飛んでいってしまった。調子がよければ飛ぶ前に倒せるという。戻ってきたときの最初の一撃は隙が非常に大きいので、そこで乱撃を始めれば勝てる。右足に踏まれるのが怖いので背中寄りに立ち、ひるまず乱撃を続けて倒した。
その後に現れる写し身の雫は、プレイヤーの姿に変身するボスである。短剣で大振りを誘ってパリィし、致命を入れて倒した。
拘束具・居合・祈祷:モーゴットから接ぎ木の貴公子まで
忌み王モーゴットには、本体にも効くマルギットの拘束具を持ち込んだ。2回ほど使って隙を作り、乱撃で削る。後半の光の雨は怖いので、そこにダウンを重ねられるよう体勢を削る。最後は致命とため攻撃で押し切った。
地下世界の祖霊は、炎派生の打刀の居合で縦斬りを当てて4発で倒した。打刀の居合は威力も体勢削りも優秀で、レベル1でもタリスマン1個で装備できる。見た目もかっこよく、スカンピンにはかなりありがたい強武器だと実況者は評する(全裸に刀は諸説あるとも言っている)。ノクステラの竜人兵は見た目の割に柔らかく、足元に潜り込めば簡単に倒せる。背後が安全地帯で、乱撃1回で大きく削れた。
冒涜の君主ライカードは、5つ目の大ルーンを守るボスだが、実況者は「イベント戦というか消化試合」と言う。入口に刺さっている武器でため攻撃を連打すれば勝てる。この武器はイベント用のため必要能力値がすべて0で、性能も優秀なので、レベル1攻略で人気があるらしいと紹介した。
鉄茨のエレメールには珍しく短剣を使った。普段の長物と違って間合いが掴みにくいが、短剣は致命の一撃でHPを大きく削れる。振りが速く隙が少ないので、パリィの直前まで攻撃できるのが快適だという。戦闘前にかけたバフもあり、致命2回で終わった。
祖霊の王は祖霊の強化版である。タリスマン1個で装備できる祈祷で体を赤く燃え上がらせ、攻撃力と火属性を上げて居合の威力を高めた。ワープで消えたり、周囲の動物から生気を吸ってHPを全回復したりする「遅延行為」が厄介だと実況者はこぼす。何度も回復されないよう、最大火力で一気に畳みかけた。接ぎ木の貴公子は最初の負けイベントのボスで、後から再戦できる。気晴らしに倒しておこうと、パリィからバフ付きの致命を入れ、ため攻撃で倒した。
火の巨人:最も時間がかかった戦い
火の巨人は4万を超えるHPを持つボスで、今回の冒険で一番時間がかかった。前半は乱撃でちまちま削り、通常攻撃は基本的にジャンプ攻撃にする。1回目のダウンは簡単だが、耐性がつくのか2回目以降は難しい。足首の枷を壊して怯ませ、乱撃を入れる。状態異常が有効で、凍結と出血を合わせて乱撃2回で合計約1万削れた。サブ武器の短剣には戦技「猟犬のステップ」を付け、通常のローリングより優秀な回避として使っている。乱撃はリーチが短いので、足が来そうな位置にローリングして当てる。
長丁場なので、装備の話もしている。グレートスターズの要求ステータスは筋力22・信仰12だが、両手持ちすれば筋力が1.5倍として扱われる。そのため筋力16・信仰12あれば使える。スカンピンのレベル1は全ステータス10だが、ステータスが上がるタリスマン類を付ければ、筋力20など十分な数値を確保できるという。被ダメージが増える副作用も、全裸ではどうせ一発で死ぬので実質デメリットではない。育成方針に関わらず誰でもすぐ振り回せる、と実況者は言う。
後半は「秘密兵器」として、信仰12でタリスマンを付ければ使える腐敗の祈祷を使った。より強い祈祷もあるが、腐敗の蓄積とダメージは同じなので、装備条件もFPも優しいこちらがお得だという。腐敗でHPがじわじわ減るのを確かめ、「逃げるんだよ」と木の陰に隠れて待つ作戦に出た。ところが木を燃やされ、別の木もすぐ壊される。そのうち敵の腐敗が消えてしまい、腹をくくって戦いに戻った。猟犬のステップで回避しながら近づいたが、最後の一撃は想定外の空振りの連続になった。最後は何とか倒し、実況者は「慣れないことはするもんちゃありませんね」と締めた。
睡眠と地形を使った神肌のふたり
神肌のふたりは、2体で襲ってくる「卑怯者」である。卑怯さではこちらも負けていないとして、睡眠を使う。クロスボウの眠りボルトで眠らせ、その間に乱撃で倒す。半分ほど削ったら柱の陰に隠れ、転がってくる攻撃を待つ。もう一度眠らせてもいいが、こちらの方が楽しいからだという。うまく嵌まればそのまま倒せるが、柱の角度などがシビアで、角度が悪いと乱撃が空振る。
眠り壺はその場に判定がしばらく残るので、睡眠効果が高い。敵は同じ状態異常に徐々に耐性がつくが、このボスは再出現しても耐性を引き継いでいるようだと実況者は観察した。何体も別の敵が出てくるのではなく、同じ2人が出たり消えたりしているらしい。睡眠素材は無限ではないので、失敗を重ねると詰むかもしれないとも話している。HPを共有するボスは死体を殴ってもHPを減らせるのがソウルシリーズ全般の特徴だと述べ、死体叩きにも励んだ。眠りボルトは壺より多く作れて経済的だが、ボルト自体のダメージで起こしてしまうことがある。3連射する時は調整が必要だという。ボスの名前は「神肌の4人」にしてほしい、という冗談もあった。
モーグの影、英雄のガーゴイル、そして楽しみ方の話
忌み子モーグは、終盤に出てくるモーグの分身のような中ボスである。モーグの拘束具で2回隙を作り、乱撃を入れる。乱撃中に攻撃ボタンを押すと強めの一撃で締められるので、スタミナギリギリで出すとよいかもしれないという。ローリング直後の強攻撃も隙が少なく、体勢削りが優秀らしいと初めて試している。このボスは状態異常が効かないので、いつもの出血・凍結とは戦法を変えた。ダウンを取るには短い間隔で攻撃を入れ続けることが重要だという。一定時間追撃がないと体勢がすぐ回復するので、5秒以内には攻撃したいと実況者は説明する。
英雄のガーゴイルは、時間経過で2体目が現れる。1体目を早く倒してもいいが、苦戦させられた恨みがあるので「絶望の淵に叩き落としたい」として、崖際に追い詰めて落とそうとした。後ろ飛びでは落ちなかったので、体勢を削ってダウンさせ、崖から突き落とした。骨の敵に打撃属性がよく効くという話から、ソウルシリーズは物理属性を意識するとダメージが大きく変わるとも述べている。猟犬のステップは出血が効きにくい相手に向いているが、使うとステップばかりして戦闘が長引きがちだという。「ハンマーを持つと全てが釘に見える」というやつだと笑っていた。
この戦闘中に、実況者は楽しみ方の難しさを語っている。バキバキに強化して進むと道中のボスがあっさりしすぎて、ボスの持つ味をうまく感じ取れないことがある。かといって手を抜けばいいかというと、全力を出さずに進むのも違う気がする。今回レベル1で冒険したのも、もっと全力で楽しみたいという気持ちが根底にあったという。ソウルシリーズは難易度選択を用意するのではなく、遊び方の幅を提供することでこの問題をうまく解決できている、というのが実況者の見方である。
連戦と特殊攻撃:フィアの英雄、フォルサクス、ニアール
フィアの英雄は、地下世界で急に始まる複数のNPCとの連戦である。1戦目はパリィ1発で片付けた。続いてレナラ戦以来の大剣を持ち出す。戦技・巨人狩りは人型NPCにも有効で、一度隙に入れられればあとは連打で倒せる。FPの最大値から考えて最大5連続まで出せるという。最後は1対3で、魔法使いがいて隙がない。しばらく逃げ回り、敵が撃ってきた魔法をカーリアの返報で跳ね返して1体を倒した。投げ物を使う騎士はパリィ1発で倒し、残る1体は巨人狩り5連発で倒した。
死竜フォルサクスは、3つあるエンディング分岐の1つに到達するために倒すボスである。王道の片手剣を持ち、戦技の2回攻撃で戦う。近くにいると赤い雷が溜まって爆発するほか、衝撃波など嫌らしい攻撃が多い。それでも基本はローリング連打で避けられるので、攻撃を入れたらローリングを繰り返す。かっこいい飛び上がり攻撃はカメラワークが下手でほとんど映らなかったと反省している。そこから、右親指でローリングとカメラ操作を同時にするのは親指が足りないという話になる。実況者はソウルシリーズを始めてから、右側の4つのボタンを人差し指で押すようになったという。背面ボタン付きのコントローラーを活用できるといいかもしれないとも話した。後半は死の煙を浴び続けるとゲージが溜まって死ぬので、立ち止まらないよう注意して倒した。
宿将ニアールは、オニールと同じく取り巻きを召喚する。誘惑の枝で取り巻きを寝返らせ、仲間同士で殺し合わせた。実況者は「殺し合え」「頑張れ」と眺めるだけである。ニアール本人の見せ場は雷を纏った蹴りだが、その後は旗を振るだけなのでパリィで簡単に倒せる。強化した短剣の致命は1発2600ダメージで、レベル1とは思えない火力だという。
血の君主モーグ:第2形態の前に倒す計画
血の君主モーグは、霊薬を使わずに勝つための計画が見どころである。まず火の巨人戦で使った腐敗の祈祷で継続ダメージを入れる。次に、敵の最大HPを下げつつ継続ダメージを与える祈祷「死の刃」を当てる。第2形態以降は特殊なギミックで即死級のダメージを受ける。これは霊薬で抑えられるが、この冒険では霊薬を禁止している。そこで第1形態のうちにHPをギリギリまで減らし、継続ダメージと合わせて一気に削り切ることにした。
形態移行の呪文が3回唱えられると第2形態に入る。拘束具は残り2回で、1回目は祈祷を入れる隙作り、2回目は乱撃用に取っておく。死の刃には信仰18が必要なので信仰を上げるタリスマンを付けていたが、最後は物理特化のものに付け替えた。状態異常は徐々に耐性がつくため、凍結と出血はここまで温存していた。最後の拘束具で隙を作り、乱撃で一気に削って勝った。
試し切りと再戦:プラキドサクス、ローレッタ、マリケス、ギデオン
竜王プラキドサクスは隠しボス的な存在で、削るだけで面白みがないとして倍速で流された。槍を使ったことがないので、試し切りにランスを持ってきた。ただ初めてなので使い方が分からず、適当に振り回したという。ジャンプ攻撃でダウンを狙うが、定期的な厄介な攻撃ですぐ体勢を回復される。他の武器を使ってみて、グレートスターズの偉大さが改めて分かったと語る。少ないスタミナで出血と凍結を大量に重ね、体勢まで削る恐ろしい武器だったという。真面目に戦うなら泡を吹きかける別の武器が早いだろうが、ボスは1回しか倒せないので、あれもこれも試したいと悩ましいとも話した。
聖樹の騎士ローレッタは、昔カーリアで戦った霊体の本体である。あの時の相棒クラブを持ってきた。今回はカーリアの返報があるが、連続攻撃では貫通されるおそれがあるので、単発で飛んできた魔法だけを返す。返報のダメージは約2000で、普通にパリィして殴るより多い。ただ連発されすぎると返す前に上書きされるので、適度な連発が望ましいという。パリィのコツは、敵の助走に合わせて近づき、足元に滑り込むような形を意識することだ。苦手なら黄金パリィを使うと距離の制約が緩くなると勧めている。後半は魔法弾が増えて返報の機会がほとんどなく、避けるだけの地味な展開になった。発売当時は自分で魔法を出して返報に吸わせるのが流行っていた気がする、とも振り返る。実況者はこの流れの設計を評価している。序盤のツリーガードから始まり、ローレッタの霊体や竜のツリーガードで練習の機会があり、最後にこのローレッタで上達を実感できるという。
黒き剣のマリケスは事実上のラストダンジョンの大ボスである。攻撃は速いが、よく見ると当たらないものが多い。強攻撃とジャンプ攻撃で3発程度でダウンし、終盤のボスにしては体力も低い。ゴリ押しで何とかなる印象だという。後半では冒涜の爪を使い、黒き剣をパリィした。このアイテムは両手持ち中でもパリィできるのが利点で、成功すると敵が酔っ払ったおじさんのような挙動になる。その間に乱撃で倒した。
百智卿ギデオン=オーフニールは「口をさっぱりさせる」相手として、ランスに巨人狩りを付けて挑んだ。前回威力が低く感じたのは敵が硬すぎただけで、普通の敵にはこの威力が出るという。連続で当て続けるのはシビアだが、追尾性能が思ったより高く、ロックして適切なタイミングで打てば距離や角度はあまり考えなくてよいと説明している。
拳で殴り合うホーラ・ルー、完封を狙うマレニア
戦士ホーラ・ルーは、王としてではなく戦士として向かってくるボスである。拳と拳の殴り合いがふさわしいとして、トゲトゲの拳を選んだ。殴っている感覚が強く、強攻撃の出が速く崩しやすいという。地ならし攻撃を避けるのが気持ちよく、ゴドリックにもあった勢いをつける攻撃をもっとやってほしいと語る。後半は土煙でモーションが見えない場面もあったが、ダウン、ジャンプ攻撃、最大ため攻撃、致命の一撃で締めた。
ミケラの刃マレニアには、ここまで苦楽を共にしたグレートスターズを持ち込んだ。前半は戦技の踏み込み、最大ため攻撃、致命の一撃を繰り返す。ため攻撃のタイミングが重要で、スタミナゲージが80%ほど回復したところでため始めると、うまくダウンが取れる。慣れれば成功率はほぼ100%だと実況者は言う。スタミナが切れがちなので、タリスマンで回復速度を上げている。状態異常は耐性がついていくので、後半が苦手な人は前半を通常武器で戦い、状態異常を温存した方がいいかもしれないと助言した。
後半はパリィ3回でダウンを取るのが基本である。最も怖い水鳥乱舞には、無敵になる戦技の付いた盾に持ち替えて対処する。武器は両手持ちでしか扱えず、パリィは片手持ちでしか出ない。そのため攻撃と防御で持ち方を切り替え、さらに水鳥対策の盾の持ち替えも加わるので「頭がおかしくなりそう」だという。凍結値を溜めておき、予兆に合わせて氷結壺を投げて水鳥乱舞を止める準備もしていたが、出番はなかった。無敵で避けるコツは、後ろにローリングしてから右手前へゆっくりスティックを倒すことだという。カメラ次第で失敗するので壁際は避ける。マレニアは距離を取るとパリィできない攻撃をしてくるので、常に接近しておく。
実況者はマレニアを、このゲーム屈指の良ボスだと評する。強い弱い以前に、戦っていて楽しい、辛い、面白いといった感情を一気に引き出し、心を動かしてくれるボスだという。約5分の試合で撃破した。
エルデの獣と、レベル1の旅の結論
ラスボスのエルデの獣の前半では、接近して反時計回りに回り続けると反撃されない挙動を使った。これは発売当時のもので現在は修正済みなので、今から挑むならしっかり戦うよう実況者は促している。後半はまず初期装備のクラブで体勢を削り、ダウンを取ったら二刀流に持ち替えて攻める。二刀流は一度やってみたかったという。ダウンの猶予が長く、5〜6回攻撃しても間に合う。
警戒するのは、HP半分程度で使ってくるエルデの流星である。15秒ほど追尾してくるので、付き合うと尺がもったいない。そこでHPを50%近くまで削りつつ体勢も削っておき、予兆が来たら体勢削りの強い戦技で一気にダウンさせて中断させる計画を立て、成功させた。
このボスは人気がなく「怪獣」と呼ばれることもあるが、実況者は割と好きだという。運動会のようなギミックで楽しませてくれ、攻撃するたびに鳴る音もきれいで、幻想的なフィールドで巨大な相手と殴り合う体験は他ではなかなかできない。しいて言えば、もう少し一緒に踊ってくれれば共同作業で戦闘を作る感覚が出て、親しみやすくなったかもしれないとも述べた。二刀流のダッシュからの攻撃のかっこよさにも触れ、このゲームの面白さの一つはロールプレイ、つまりごっこ遊びだと語る。お気に入りの装備でかっこよく戦っている時が一番楽しいという。
旅を終えた感想として、実況者は激ムズの苦行になると思っていたと話す。実際には創意工夫の余地があり、終始楽しい旅だったという。そして、この作品の懐の広さを改めて感じたと結んでいる。
今日やっていくのはフロムソフトウェアの名作、エルデンリング。そのまま遊んでも最高の作品ですが、今回は気が触れたのでレベルを上げず、裸で遊んでみようと思います。レベル1、全裸、遺灰なし、召喚なし、霊薬なし、大ルーンなし。これがうちの考える理想の王。各所の探索の様子はすっ飛ばして、ボス戦の様子を順番に見ていきましょう。では開始。
最初のお相手はツリーガード。地上でのしのし歩いてるやつです。素性はもちろん素寒貧。裸の素性がこれしかありませんでした。その辺で事前に盾を入手。盾があればパリィで攻撃を防げます。致命の一撃こそ取れませんが、大きな隙が生まれるので、その間に溜め攻撃をお見舞い。クラブは地味な武器ですが、相手の強靭を大きく削るため、数発の攻撃で体勢を崩せます。パリィからの溜め攻撃で強靭を削り切る。怯んだところにジャンプ攻撃でダウンを取って溜め攻撃。この繰り返しで削っていきましょう。
間髪入れずに攻撃してると徐々にスタミナが切れてきます。スタミナがないとパリィも難しくなるから、ダウンを取ったら攻撃したい気持ちをぐっと抑えて、ちょっと息を整えてから攻撃。これでそこそこ休めます。ツリーガードはHP半分になると、こういう感じで行動パターンが変化。パリィできる攻撃が減るのがつらい。この振り下ろし攻撃はパリィできるけど、ビビってとっさに避けちゃいました。王として失格。皆さんはしっかりパリィしていきましょう。
後半の行動パターンの中では、盾を地面に打ちつける攻撃が避けづらめ。ギリギリまで待ってから避けないと、攻撃の余波のせいで被弾しがち。この作品のパリィは、適切なタイミングで適切な攻撃を受け止めても、適切な距離、角度でないと失敗します。例えばこの振り下ろしなんかも、敵と遠すぎるがゆえにパリィを諦めました。そういう事情があるので、パリィ主体で戦いたい場合はなるべく敵にまとわりついて、即座にいい位置に行けるよう立ち回るのが良いと思います。ツリーガードの攻撃は大振りすぎて、張り付いてると避けられるものもあるので、そういう意味でも接近しとくとお得。
ここでは未強化のクラブで戦ってるんやけど、こいつは最初の敵にしてはなぜか体力が高めなので、長期戦の泥試合になってしまいました。全身泥まみれでぐっちゃぐちゃ。周りの木も戦闘でボキボキ折れて、自然保護団体みたいな名前のボスにしては意外と容赦ないなと思います。後半戦でパリィを全く取れてないので、そろそろパリィを1本取りたいところ。よしよし。ここから怒涛の連続攻撃。ダウンを取ってスタミナ回復。さらにジャンプ攻撃を重ねて、残りHPを見て適当に一撃。記念すべき1体目撃破となりました。
2体目、忌み鬼、マルギット。ストーリー序盤の重要な中ボスです。名前を詐称し、サブ垢で褪せ人を襲うその姿から、初心者狩りだと非難されているようです。パリィ1発では怯みませんが、パリィ2発で怯めば致命の一撃も取れます。パリィできる攻撃が多いので、パリィの練習にもおすすめのボスだと思います。この溜め攻撃へのパリィが最高。ボスとの共同作業で生み出す芸術ですね。
このボスは後半が面倒なので、行動変化前に一気に削り切ります。うまくHP半分ギリギリまで調整し、一旦連続攻撃を出させ、パリィの最大火力で攻撃。ここから溜め攻撃でダウンを合わせます。これで再び致命の一撃を入れられるので、行動変化前にギリギリ削り切れました。というわけで忌み鬼、マルギット撃破。
3体目の敵は寄り道にいる中ボスです。ストーリー上倒す必要はありませんが、倒すと便利な武器をもらえるし、NPCのイベントを進めるためにも倒しておきたいやつ。こいつもパリィが有効で、パリィ1発で致命の一撃を取れます。意外と面倒なのがこの咆哮。密着してると食らってしまうので適当に距離を取りつつ、しかしパリィできる程度には近づきます。前回マルギットを倒したので、そこで手に入るバックラーをつけてみました。これでパリィは非常に簡単になってます。どうせ敵の攻撃1発でやられるので、ここからはバックラーをメインでやっていきましょう。そうこう言ってるうちに撃破。パリィ3回であっけなく沈みました。
4体目、接ぎ木のゴドリック。序盤に立ちはだかる大ボスです。こいつはパリィが効かないのでクラブ1本で戦います。クラブにも戦技があり、叫んだあと一定時間攻撃力をわずかに伸ばせます。隙を見て適当に叫んでいきたいところ。ここまでパリィに頼って戦ってきましたが、パリィがあると大味になるので、じりじり戦うのもいいものですね。
このボスの前半戦は隙が多く、比較的サクサクと進められます。褪せ人が楽しく過ごせるよう行動パターンもたくさん用意されており、まるでテーマパークに来たみたい。最初の大ボスとして最高のボスだと思います。攻撃の見た目に反して密着してると当たらないものが多いので、攻撃できる機会は意外と多め。このゴロゴロ攻撃も近づけば特に当たりません。クラブという武器は意外と面白くて、戦技を使うと攻撃モーションが変化します。面白いだけでそこまで強くはないんですけどね。ここから来る5連続攻撃は、近づけば5回目が当たらないので、4回目に合わせて飛び込むと2から3回ほど攻撃できる隙があります。
この攻撃、一番好きなやつ。この衝撃に合わせてジャンプ。2人の息を合わせてうまく戦闘を盛り上げましょう。これで第2形態へ移行。腕を引きちぎって竜の頭を装着。最高のショーが始まります。ここまで間髪入れずに攻撃していれば、この辺で連続攻撃すると一度ダウンを取れるはず。起き上がり際にもう少し攻撃できそうですが、敵の大振りに思わず怯んで萎縮してます。素早い反撃が来る場合があるので、あまり無理せず安全運転で様子見。長く遊べる方がお得なんで。咆哮で威嚇したりしつつ、確実に攻撃を入れられる隙を狙って、ちまちまと攻撃を重ねていきましょう。
一番攻撃を挟みやすい行動は、前半戦でもやってきた5連続攻撃。見た目が華やかになっていますが、相変わらず近づけば当たらないので、落ち着いて懐に入り込んで攻撃。こいつに関しては試行回数が少なく、雰囲気で戦ってて、いつ攻撃すべきなのか正直よく分かってません。ガチガチの縛りプレイでもないんで、なんとか倒せればOK。ゆるっとやっていきましょう。
こいつに炎攻撃を出されると攻撃できひん時間が多くて、割と遅延行為気味。お茶でもしばいて、咆哮のFPでも貯めときましょう。あちちちち。この炎、結構足が早いんで、ダッシュジャンプで逃げると安全。ダッシュジャンプが有効な技で有名なのやと、マレニアの水鳥乱舞とかもそうやね。さて、敵のHPも残りわずかとなりました。そろそろ決着をつけたいところ。この行動は好機。君が泣くまで殴るのをやめない。というわけで接ぎ木のゴドリック撃破です。
5体目、親衛騎士、ローレッタ。カーリアの城館で行く手を塞ぐ中ボスです。もっと後で戦うことになるローレッタの霊体版で、追尾してくるいやらしい魔法攻撃が得意。この魔法攻撃をうまくかわしながら、合間に攻撃を入れていきます。とはいえツリーガードと行動パターンがほぼ同じなんで、同じようにパリィも可能です。距離を取ると魔法攻撃が増えるので、なるべく近づいて戦うのが効果的。こいつの攻撃は大振りが多く、パリィは難しくない方やと思います。ただ面倒なのが、こういう感じで敵の方から距離を取ってくるから、時間を稼がれるのが厄介なところやね。
もう少し進めば魔法攻撃をパリィできる戦技が手に入るねんけど、今はまだ手に入らへんので我慢の時間。将来本体と戦うことになった時には、戦技、カーリアの返報で返り討ちにしてやりましょう。こいつと戦う時のコツやねんけど、逃げ回られると面倒なんで、徐々に部屋の角に追い込んでいって、後退できなくするのがおすすめ。こうすれば常に近い位置を保てるから、パリィの機会が増えてお得。左右から抜け出されんよう、うまく位置を追い込んでいきましょう。こいつのHPはおそらく4000ちょっと。パリィからの2発で500近く与えられるので、大体8回のパリィで倒せる計算。実際には体勢崩しも入るので、レベル1のクラブでも6回ほどパリィすれば倒せそうです。
HPを半分ほど減らしたので、ここから後半戦。後半では弓を使った攻撃や、出の早い魔法弾での攻撃、魔法をまとった武器での攻撃が追加。これはパリィできなさそうなんで、うまくかわして合間に反撃していきます。前半は全部の近接攻撃がパリィできたけど、後半はパリィ可能か見極める必要があるから、うちは後半の方がゲーム性が高くて好み。敵の攻撃に対するローリングって、タイミングだけに集中しがちやけど、どの方向に回避するかも重要。さっきの弓攻撃に対して前ローリングで接近できてたら、その後の近接攻撃にはもっと簡単にパリィで対応できてたはず。ごちゃごちゃ言ってる間に討伐完了。親衛騎士、ローレッタ撃破となりました。
6体目、ラダゴンの赤狼。剣をくわえた犬っころで、いやらしい魔法攻撃も得意。パリィできる近接攻撃がない相手やけど、今回は魔法攻撃をパリィできる戦技、カーリアの返報を覚えてきたんで、機会があれば使ってみましょう。向かって右側から繰り出すこいつの攻撃は、2発目をジャンプで避けられるので好み。返す刀のジャンプ攻撃で強靭を削って、積極的にダウンを狙っていきたいところ。この飛び上がり攻撃、歩いてるだけで避けられるっぽいんやけど、ここではひよってローリング。次回があれば狙ってみたいところです。
執拗なジャンプ攻撃によりついにダウン。この敵は防御力が低めなのか、HPの減りが結構早くて順調。そろそろ敵が倒れそうになってきたので、ここは1つ、カーリアの返報で倒してみましょう。えい。敵の魔法を跳ね返し、ラダゴンの赤狼撃破となりました。
7体目、満月の女王、レナラ。この世界には大ルーンというのが7つあって、それを集めていくのがストーリーの大まかな流れやねんけど、1個は接ぎ木のゴドリック撃破で入手済み。今は2個目を取りに行ってる最中で、それを握ってるのがこの大ボス、レナラ。ここまでクラブ1本で戦ってきましたが、今回は趣向を変えて戦ってみようと思います。取り巻きを短剣でしばいたら、ボスをグレートスターズでめった打ち。この戦技、乱撃が優秀で、前半戦は1ターンで終わらせられます。後半戦に備えて大剣に持ち替え。この冒険、レベルにお金を使わないので、いろんな武器で遊べます。
さて後半戦。大剣につけた戦技、巨人狩りでボスを打ち上げていきましょう。たやあ。FPが切れそう。ちょっとお茶をしばいたら、隙を見つけて再接近。このビームは隙がでかくてお得。たや。2発目、3発目、4発目。最後は溜め攻撃で決めましょう。満月の女王、レナラ撃破となりました。卑怯とは言うまいな。
8体目、宿将オニール。仲間を呼び出す卑怯者のため、こちらも背後からこそこそ行かせてもらいます。参ります。グレートスターズの乱撃をくらえ。削った削った。グレートスターズの出血効果もあって、なかなか良いダメージが出たんじゃないでしょうか。あとは取り巻きを各個撃破して、最後にボスをいただきましょう。雑魚狩りで使うのは打刀。レベル1でも扱える緩い装備条件の割に、戦技、居合で高い火力を出せる優れものです。攻撃中は無防備になってしまうので、居合で切り抜ける作戦で行くことにしました。この作戦の弱点は、打ちどころが悪いと一発で介錯しきれないんで、敵を苦しめてしまうところ。皆さんはうまいこと当てて、苦しまず行かせてあげましょう。
ところでボスの名前の宿将って、宿には年を経ているという意味があって、経験に富み、熟練した力量のある大将って意味やったんやね。これを調べるまで、てっきり宿屋の将さんなんかなと思ってました。さて、取り巻きの数は残り3体。数が多くてしんどいけど、敵全体に対して角速度が最大になるよう回っていれば、攻撃に当たることはほぼないんじゃないかなと思います。残り2体。当たらないよう慎重に立ち回り。残り1体。ボスに近くて倒しづらめ。この陣形はなかなかうまい。とりあえずボスを誘導して引き剥がします。攻撃を誘って隙を作りましょう。
チャンス。危ない。これで取り巻きは全滅。致命の一撃が強力な慈悲の短剣に持ち替え、パリィからの一撃を狙います。致命の一撃を入れるとこのボスは仲間にすがろうとするので、グレートスターズに持ち替え、乱撃でとどめをさします。レベル1やと片手では持てないので、持ち替えを忘れずに。これで宿将オニール撃破。
9体目、溶岩土竜、マカール。3つ目の大ルーンを探すため、アルター高原に向かう主人公。その道中で出くわすのがこの中ボス。剣を持ってるものの、こいつの攻撃はパリィ不可。溶岩を散らしながら、体当たりや切り払いで攻撃してきます。こちらの作戦としては、とにかく執拗にジャンプ攻撃。これで強靭を削ってダウン。ダウンしたら乱撃で削る作戦です。頭への攻撃が有効っぽいので、とりあえず頭付近に攻撃を集中。モンハンみたいで楽しいね。こいつは出血攻撃も通るので、グレートスターズとの相性は良し。乱撃中にHPがごっそり減るので、余裕があれば見てみましょう。
大振り攻撃を避けたら、さあ反撃。頭にいいのが入り、では乱撃開始。出血が効くこともあって、致命の一撃を入れるより乱撃を重ねる方がダメージは高めです。良い武器見つけちゃいましたね。この冒険では全く使わんけど、攻撃に回復効果もついてるので、攻略にもおすすめの武器です。というわけで溶岩土竜、マカール撃破。
10体目、竜のツリーガード。わーい、ツリーガードだ。茜、ツリーガード大好き。懐かしいこともあり、原点に戻りクラブで戦ってみます。あの頃は始めたてでガバガバのプレイでしたが、ここまでの冒険で戦闘にもいくらか慣れてきました。ツリーガードとの戦闘もこの通り。溜め攻撃を打って、今回も間髪入れずに攻め立てていきます。特に意味はありませんが、クラブの派生には氷属性をチョイス。攻撃のたびにこの雪が舞って綺麗やね。ツリーガードの炎攻撃、カーリアの返報で返せます。このためにわざわざ盾を2枚持ち。FP消費がもったいないんで、炎攻撃の時だけ持ち替えます。
敵のHPが半分になり後半戦へ移行。武器がビリビリし始めました。武器のビリビリに関わらず、どうせ当たったら死にます。後半戦で増えるのはこの広範囲への雷攻撃。ちょっと距離を取らされるので、カーリアの返報で稼ぎます。初期のツリーガードと比べると、竜のツリーガードは大人しく優等生な印象。攻撃にいやらしさが消えた分、対応しやすくなっちゃったような気がします。敵のHPはあと少し。このパリィからの連続攻撃でギリギリ削り切れるはず。久しぶりに使ってて感じるけど、やはりクラブは優秀。これだけ攻撃を重ねられるのはクラブのスタミナ効率のおかげやね。というわけで竜のツリーガード撃破。
11体目、最初の王、ゴッドフレイ。この狭間の地で最初の王として君臨していた人です。ライバルがいなくなって飽きたのか、一度外界に旅立っていきましたが、なんやかんや言われて再び王となるべく戻ってきました。こいつはその影です。てか影って何。お気持ちだけで飛ばせる便利な分身みたいな感じでしょうか。ゴッドフレイさんも忙しいと思うんで、いつ来るか分からん褪せ人対策としては、影を置くぐらいが妥当やと思います。主人公とゴッドフレイは、狭間の地の1つしかない玉座を狙ってバチバチに戦いを繰り広げてるというわけですね。
見た目の割に攻撃が素早いんで、今回は前に使った打刀を使ってみました。致命の一撃の時だけ隠し持っていた短剣に持ち替えます。慈悲の短剣は致命の威力が高く、重量も非常に軽いので、サブ武器としてとっても重宝。レベル1で挑むとステータスが低いんで、属性派生がなかなか効果的。打刀は雷に派生してみてます。武器は正直何でも良かったねんけど、今回打刀を選んだのは、強いて言えばローリング攻撃の後隙が少なく使いやすかったのが理由。あんまり見応えのある展開にはならんかったんで、こっちも斧とか使ってみれば良かったかもしれません。
レベル1での冒険って使える武器が少ないのかと思いきや、どのステータスもタリスマンで15くらいまで簡単に盛れるし、帽子やルーンでもっと伸ばせるから、実際はいろんな武器が使えるんやな。しかもルーンも武器強化に全振りできるから、いろんな武器で試行錯誤もできて、個人的には楽しい冒険スタイルやと思う。よし、これで最初の王、ゴッドフレイ撃破。
12体目、星砕きのラダーン。多くの人を苦しめたであろう、3つ目の大ルーンを握る大ボスです。今回は宿将オニールから手に入れた旗で攻撃力増し増しにする作戦で行ってみようと思います。メイン武器は冷たいグレートスターズ。旗の効果は30秒間の攻撃力アップなので、乱撃で凍結と出血を与え、早期決着を狙います。10秒程度でHPを半分ほど奪い、ギリギリのスタミナでさらに追撃。飛んでいっちゃった。ここでお茶を1つ。調子が良ければ飛ぶ前に倒し切れるねんけど、飛んじゃったもんは仕方ない。戻ってくるのを乱撃で迎えましょう。割と暇してたんで、旗でも立てといたら良かったですね。
最初の一撃の隙がアホみたいにでかいんで、ここで乱撃を始めれば勝てるはず。右足に踏まれるのが怖いんで、気持ち背中寄りに歩きます。ここでビビって乱撃を止めないよう注意。星砕きのラダーン。
13体目。ラダーンを倒したことで地下世界への道が開きました。その道中で出会うのがこいつ。主人公に変身してくる面白ボスです。まず大剣で入室して大振りを誘い、パリィで対処。レベル1で防具も着ずに裸一貫、なめてるとしか思えません。エルデンリングの厳しさを分からせてやりましょう。よし、写し身の雫撃破。
14体目、忌み王、モーゴット。ストーリー序盤の頃、サブ垢で初心者狩りしてたあいつです。今回は本垢にも効くマルギットの拘束具を持ってきました。適当に2回ほど使って接近。大きな隙を作ったら、いつもの乱撃で削り取ります。1、2、1、2。HPを半分ほど削ると後半戦。咳き込んで爆発するので、とりあえず様子見。後半は光の雨を降らせてくる攻撃が怖いので、そこにダウンを重ねられるよう、雰囲気で強靭を削ります。この溜め攻撃、全く当ててこないのでチャンス。はい、ダウンを取りました。あとは致命と溜め攻撃でおしまい。なんかぼそぼそ言ってましたな。忌み王、モーゴット撃破となりました。
15体目、祖霊。地下世界にいる寄り道的なボスです。行くタイミングもあって、なんかいまいちパッとせん印象のボス。今回は炎の打刀を持ってみました。背が高くて攻撃が当てづらいので、居合の縦斬りで確実に当てようという魂胆。いいダメージ。4回ぐらいで倒せそうです。2発目。2発当てただけでもう半分。これは楽勝そう。打刀の居合は威力も強靭削りも優秀で、レベル1でもタリスマン1個あれば装備可能なんで、素寒貧的にはかなりありがたい強武器。何より見た目がかっこいい。全裸に刀は諸説あるかと思いますが。これで祖霊撃破。4発であっさり倒せました。
16体目、ノクステラの竜人兵。こいつも寄り道的なボス。見た目の割に柔らかいんで、足元に潜り込んでちょっとしばけば簡単に倒せます。膝の内側あたりが安全なんで、しばらく様子を見ながら入ってみましょう。うおおお、入れてくれ、入れてくれ。ガードが硬い。なかなか入れてくれません。ちょっとしばいてみようかな。えい、えい。よし、背後に回り込めた。ここがこいつの安全地帯。敵の前方に攻撃が来るけど、太ももでうまく運んでくれました。乱撃1回でこの削り。雑にぶっ放すだけで勝てそうです。よしよし、ノクステラの竜人兵撃破です。
17体目、冒涜の君主、ライカード。大ルーンを守る大ボスの1体。大ルーンは7つ中、こいつで5つ目です。こいつはイベント戦というか、消化試合みたいなもんです。入り口にこの武器が刺さってるから、これを持って溜め攻撃を連打。これで勝てます。連打するだけなんで、ちょっと加速しちゃおうかな。ちなみにこの武器、イベント戦で使うということもあり、必要能力値が全て0なんやけど、武器性能も非常に優秀なんで、素寒貧のレベル1攻略ではかなり人気があるみたい。ついにやり遂げた。冒涜の君主、ライカード撃破です。
18体目、鉄茨のエレメール。今回は珍しく短剣で戦ってみようと思います。普段使ってる長物と違って、いまいち間合いが掴みづらい。短剣の真価はこの致命攻撃。一発でHPをゴリッと持っていきます。素早い振りで隙が少ないので、パリィするギリギリまで攻撃できるのが快適。戦闘開始前に旗でバフをかけてた甲斐もあり、致命2回でサクッとおしまい。鉄茨のエレメール撃破となりました。
19体目、祖霊の王。前に戦った鹿の強化版やね。最近のお気に入りの「火よ、力を!」。タリスマン1個つければ装備できる祈祷で、体が赤く燃え上がり、物理と火属性攻撃力が増し増し。これで居合の威力も爆上がり。旗の戦技も大体同じ効果なんで、実質ほぼ下位互換なんやけどね。ここで鹿が消失。お茶を飲んで一息ついて、バフももう1回かけ直します。前回の鹿と違ってワープで消えたり回復を挟んだりと、目に余る遅延行為が厄介な祖霊の王。こんな卑怯者が王の器とは思えません。体を地面に打ちつけて、周りの動物から生気を吸収。あまりにも暴君。HPが振り出しに戻っちゃいました。何度も回復されると面倒なんで、最大火力で一気に畳みかけましょう。
えい。2発目、3発目。出血効果があるので、これであと1発。回復される前に居合で片付けたいところ。祖霊の王撃破となりました。
20体目、接ぎ木の貴公子。最初の負けイベントのボスですが、後から再戦できるので、憂さ晴らしに倒しておきましょう。適当に懐に入り込んでパリィ。旗のバフ付きの致命をお見舞い。ものすごい威力。あとは溜め攻撃でおしまい。接ぎ木の貴公子撃破となりました。
21体目、火の巨人。ストーリー上必ず戦うボスで、4万を超える大量のHPを持ってます。とりあえず前半は乱撃でちまちま削っていきます。ダウンを取れるとおいしいので、通常攻撃は基本的にジャンプ攻撃。隙を見て乱撃を挟んでいきます。1回目のダウンは簡単に取れるけど、耐性がつくのか2回目以降は難しめ。1回ダウン取れれば御の字でしょう。まずこの足首の紐を破壊して怯ませます。この隙に乱撃をお見舞い。ジャンプ攻撃で、さらに乱撃で削っていきます。このボスは状態異常系が有効で、凍結と出血も合わせて、この2回の乱撃で合計1万ほど削れました。もう1、2回ぐらい当てれば前半戦終了。
今回はサブ武器の短剣に戦技、猟犬のステップをつけてみました。通常のローリングより優秀な回避技で、このように敵の攻撃を簡単にかわしていけます。致命を入れるタイミングがないんで、短剣の出番はこれだけです。魔法攻撃が終わったら再び足元で攻撃。乱撃はリーチが短く、こういう相手には当てづらいね。足が来そうな地点にローリングして、うまく乱撃を当てていきましょう。さすがこのゲーム屈指の体力お化け。結構削ってる気がするねんけど、まだ半分以上もHPが残っとる。今回の冒険の中では、こいつとの戦闘に一番時間がかかってます。
せっかく時間があるので装備の話でも。ここまで触れてませんでしたが、グレートスターズの要求ステータスは筋力22、技量12です。筋力は両手持ちすれば端数切り捨ての1.5倍に伸ばせるので、筋力16、技量12あれば両手持ち可能。素寒貧レベル1は全ステータス10ですが、被ダメとステータスが上がるタリスマン、ラダゴンの爛れ刻印、筋力が上がるタリスマン、星砕きの伝承、この辺をつければ筋力20、技量15と十分なステータスを確保できます。全裸ではどうせ1発で死ぬので、被ダメ増加は実質ノーデメリット。育成方針に関わらず、皆さんも今すぐこの武器を振り回せます。
戦闘はついに後半戦。FP回復にお茶を1杯飲んだら、武器を聖印に持ち替え、秘密兵器、腐敗ブレスを使います。神秘10、信仰12で使える祈祷で、マリカの爛れ刻印をつければ利用可能。もっと強いエグズキスの腐敗という祈祷もありますが、腐敗の蓄積とダメージは同じなので、装備条件もFPも優しい腐敗ブレスの方がここではお得。これで巨人が腐敗。HPバーの右端を見ると、腐敗でじわじわと削れていっているのが分かります。こうなったらやるべきことは1つ。逃げるんだよ。あとは腐敗が全身に回るのを待つだけです。これ以上戦う意味はありません。
ここで一息。この木に隠れて巨人が倒れるのを見守りましょう。ジェスチャーなんかもやっちゃおうかな。なんかこの木、燃やされてる気がする。ぎゃあ、熱い熱い。さすがに怒られが発生してしまいました。手頃な木を探して走り回ります。この木とかええんちゃうか。よしよし、ここで一休み。木がもろすぎる。
こっちの木とかどうでしょうか。あれ、なんか敵の腐敗が消えてる気がする。あと少しなのに。これは腹をくくって戦いに行くしかないかもしれん。とりあえずこの木が壊れるまで様子を見て、ステップで近づいてちくっとやっちゃいましょう。よし、行くぞ、行くぞ、行くぞ、行くぞ。さすが猟犬のステップ。余裕で回避していけます。これで背後に回り込んで。あちち。最後まで楽しませてくれるようです。
ではとどめを。最後の一撃は綺麗に。あれ、あれれ。めちゃくちゃ空振っててウケる。完全に想定外の行動で動揺してます。これはなしで、編集でカットしておきましょう。ようやく倒せました。これにて火の巨人撃破。慣れないことはするもんちゃいますね。
22体目、神肌のふたり。火の巨人撃破後に道中で出くわす、お肌つやつやの中ボス。2人で襲ってくる卑怯者。しかし卑怯さではこちらも負けておりません。こいつらには睡眠が有効なので、滑車の弩で骨の眠りボルトを打ち、眠っている間におっちゃんの方から乱撃でやっつけます。半分ほど削ったら戦術的撤退。一度柱に隠れて、ゴロゴロ転がってくるのを待ちます。もう1回眠らせてもいいんですが、こっちの方がどう見ても楽しいので、このやり方で倒します。うまくはまればこのまま撃破可能。今回はうまくはまってくれました。柱の角度とかで結構シビアなんですよね。そろそろ兄ちゃんが起きるので、一度叩き起こして睡眠をかけ直します。
ここでは眠り壺を投入。おっと、避けられちゃった。眠り壺はその場に判定がしばらく残るんで、こっちの方が睡眠効果は高めです。一般的に敵は同じ状態異常に対して徐々に耐性がついていくんですが、このボスは再出現後も耐性を引き継いでいるみたいなので、何体も別の敵が出てくるというよりは、同じ2人が出たり消えたりしてるみたいです。だんだん効きづらくなってくるのがつらいところ。睡眠素材は無限に手に入るものではないので、何度も失敗してるとそのうち詰むかも。このゴロゴロはちょっと角度が悪くて、最後まで倒し切れなさそう。角度が悪いと奥まで踏み込み切れなくて、乱撃に何発か空振りが出てしまうんですよね。眠り壺を使うのはここだけなので、ありったけの壺を投げまくりましょう。
よしよし、眠らせたら落ち着いてFP回復。叩くまでしばらく起きひんから、ここでバフをかけたりするのもいいですね。これでおっちゃん2体目撃破。兄ちゃん1体、おっちゃん3体ぐらいで倒せます。ボスの名前、神肌の4人にしてほしい。そろそろ兄ちゃんが起きるので、ここはしばいておきましょう。兄ちゃんはその場に留まって戦うので、眠り壺を1個設置すればすぐ眠ってくれて経済的。これはソウルシリーズ全般でそうなんですが、HPを共有するボスは死体を殴ってもHPを減らせたりするので、ここでも死体叩きに勤しんでます。
さて最後の1体。眠り壺の手持ちがなくなったので、骨の眠りボルトで眠らせていきます。ボルトは壺よりたくさん作れて経済的なんやけど、それ自体のダメージで起こしてしまうことがあるから、特に3連射する時はうまく調整が必要。ここでは十分に調整できたので、うまく眠ってくれました。さて、引導を渡しましょう。よしよし、これで神肌のふたり撃破となりました。
23体目、忌み子、モーグ。終盤に出てくるモーグの分身体か何かで、ちょっと弱めの中ボス的なやつ。モーグの拘束具を持っていれば、2回ほど大きな隙を作れます。この隙に乱撃で攻撃。これまで使ってなかったんですが、乱撃中に攻撃ボタンを押すと強めの一撃で締められるので、スタミナ切れのギリギリに出すとお得かも。これも初めて使ってみてるんやけど、ローリング直後の強攻撃は隙が少なく、強靭削りも優秀っぽい。こいつは見た目の割にダウンしやすいんで、積極的に強攻撃を狙っていけるといいですね。
これまでのボスと違って、このボスは状態異常系が効かないので、出血や凍結で削るいつもの戦法とちょっと趣向を変えてます。はたから見たら結局トゲトゲの棒を振り回してるだけなんやけどね。ボスはあと1ダウンで倒せそうな具合。ダウンを取るのに重要なのは、短い間隔で定期的に攻撃を入れること。一定時間追撃がない場合、強靭が急速に回復されていくので、5秒以内には攻撃したいところ。ダウンを取ったので、魔力の短剣で締めます。よし、忌み子、モーグ撃破です。
24体目、英雄のガーゴイル。地下世界の探索中に出会う中ボスです。時間経過で2体目が登場。ガーゴイルといえばやはり2体ですよね。2体目が登場する前に1体目を倒し切れるとマシ。普通に倒してもいいんですが、しばらく苦戦させられた恨みがあるので、ここは絶望の淵に叩き落としてやりたいと思います。まずは位置を調整。ガーゴイルを崖側に追い詰めます。この後ろ飛びで滑落させられたらラッキー。今回は落ちなかったのでプランBへ移行。攻撃を当てて強靭を削っていきます。骨相手に打撃属性は良いダメージ。
ソウルシリーズって物理属性を意識してみると、やけにダメージが出るようになってびっくりしますよね。普段は剣を鍛えてても、骨が多い墓エリアに行く時はクラブをちょっと鍛えて持つとか、そういうので意外とサクサク進めることが多い印象。さて、強靭もだいぶ削れてきました。ここでついにダウン。崖から突き落としてやりました。二度と逆らうなよ。これで盤面は1対1。こうなればそんなに強いボスではありません。トゲトゲの棒でボカボカ殴って、さっさとやっつけちゃいましょう。ローリング強攻撃に慣れてきたので、流れるように攻撃できてます。吐瀉物は遅延行為。距離を取って別の場所に誘導。
今回はいつもの乱撃ではなく猟犬のステップをつけてみたんですが、かっこよく戦闘できていい感じ。出血が効きづらい相手に対しては、こっちの方が戦いやすいかもですね。ただ猟犬のステップを持つと嬉しくなってステップばっかりしちゃうので、戦闘時間が伸びがちかもしれません。ハンマーを持つと全てが釘に見えるというやつですね。楽しければOK。一瞬で倒してしまうより、しばらくダンスを楽しむ方が味が染み出してきて面白いような気がします。
楽しみ方って結構難しいと思ってて、バキバキに強化して冒険してしまうと、道中のボスがあっさりしすぎて、ボスの持つ旨味がうまく感じ取れないことがある。じゃあ手を抜けばいいのかって言うと、全力を出さずに進むのもなんか違う感じがしますよね。今回レベル1で冒険してみたのも、もっと全力で楽しみたいという気持ちが根底にありました。このソウルシリーズって設計がうまくて、難度選択を用意するんじゃなくて、プレイの幅を提供することでそれをうまく解決できてると思います。長々と話してる間に、英雄のガーゴイル撃破となりました。
25体目、フィアの英雄。地下世界を進んでいく中で急に始まる中ボスです。これまでのボスと異なり、NPC複数体との連戦が発生します。1戦目はこの通り、パリィ1発で片付きます。おもむろに取り出したるは、久しぶりに持ち出した大剣。戦技、巨人狩りはレナラ戦で猛威を振るっていましたが、このボス戦やNPC侵入戦など、人型NPC相手にも有効です。どこかで隙を見つけて1発入れられれば、あとは戦技連打で倒せます。1発目、2発目、3発目、4発目。FPの最大値を考えると、最大5連続まで出せます。
さて、最後の相手は1対3。魔法攻撃持ちがいて、パリィや巨人狩りを入れる隙がありません。ここはしばらく逃げ回って様子を見ます。敵が魔法を出してくるようになりました。ここでカーリアの返報。味方の魔力でやられてもらいます。まずは1匹。お次は投げ物が鬱陶しい騎士。1戦目で見たように、こいつはパリィで1発です。残るは1匹。こうなれば巨人狩りでおしまいです。適当に攻撃を空振りさせて、1発目、2発目、3発目、4発目、5発目。これでフィアの英雄撃破となりました。
26体目、死竜フォルサクス。3つあるエンディング分岐のうち、1つに到達するために倒すことになるボスです。今回は直剣を持ってきてみました。やっぱり王道の片手剣って、たまに使いたくなりますね。戦技は剣舞。素早く2回攻撃をお見舞いします。このボスは近くにいると赤いビリビリが溜まってきて、しばらく後に爆発します。他にはノーダメージやけど鬱陶しい衝撃波。全体的にいやらしい攻撃が多め。足がピクピク動くので、攻撃もなかなか当てづらい相手です。ゴロゴロ転がってビリビリを避けながら、足元にまとわりついてモンハンライクに倒しましょう。
剣舞もなかなか良いダメージが出るので、しばらく当て続ければそのうち倒せるはず。赤いビリビリは面倒やけど、基本的にはローリング連打で避けられます。特にタイミングを測る必要はないので、攻撃を入れたらローリング連打。ビリビリを避けたら攻撃。この繰り返しで簡単に削っていけます。敵のかっこいい攻撃が、この飛び上がって雷でズバッと切り払うやつ。しかしカメラワークが下手すぎて、ほとんど映っていませんでした。後でカメラ班に注意しておきます。
右の親指でローリングしながら右の親指でカメラ操作って、親指足りなくないですか。うちはソウルシリーズを始めてから、右の4つのボタンを人差し指で押すようになりました。最近のコントローラーは背面にボタンがついてたりするから、そういうのを活用できるといいのかもしれませんね。
後半戦。辺りに死の匂いが漂い始めます。この煙に当たり続けるとゲージが溜まり死にます。剣舞でぬるっと切り抜けて、できるだけ長く留まらんよう気をつけます。それ以外は前半戦と大体一緒。ヒットアンドアウェイで切りつけながら、赤ビリビリを転々回避。残すところあと1舞となりました。落ち着いて隙をうかがい、ビリビリを避けたタイミングで剣舞を使います。危ない。ビリビリが残ってる。これで死竜フォルサクス撃破となりました。
27体目、宿将ニアール。寄り道のダンジョンに行くために倒さないといけない中ボスです。前に似たようなやつと戦いましたが、あれは宿将オニール。こいつも取り巻きを召喚するタイプなので、誘惑の枝を使い、こちらの軍勢に引き入れ、仲間同士で殺し合ってもらいます。殺し合え。特にやることもないので、この辺でぼーっと眺めておきましょう。頑張れ。いい攻撃。ダウンを取りました。いいぞ、いいぞ。
そろそろ出ますか。こいつの見せ場は、この雷をまとったかっこいい蹴り。しかしその後は旗を振るだけなので、パリィで簡単に倒せます。しっかり強化していれば短剣の致命もこの威力。1発2600ダメージ。レベル1とは思えない火力を出してくれます。残った体力を削り取って終了。宿将ニアール撃破となりました。
28体目、血の君主、モーグ。この前戦ったやつの本体ですね。こいつにも拘束具が何度か有効なので、活用しながらダメージを稼いでいきます。まず今回使うのは、火の巨人でお世話になった腐敗ブレス。腐敗状態にすることでDPSを稼ぎます。お次は死の刃。敵の最大HPを下げつつ、徐々にHPを減らすスリップダメージを付与します。こいつは第2形態移行時、特殊なギミックを利用して即死級のダメージを与えてきます。専用の霊薬を使えばこれを抑制できるんですが、この冒険では霊薬の利用は禁止。そこで第1形態ギリギリまでHPを減らし、スリップダメージを合わせて一気にHPを削り取ることで、第2形態移行前になんとか倒そうという作戦です。
トレース。この一連の呪文が3回唱えられると第2形態に移行します。拘束具が使えるのは合計2回。1回目は腐敗ブレスの隙を作るため、2回目は乱撃で削り取るために使います。ドゥオ。呪文が2つまで進行しました。ここで一旦戦線を離脱。死の刃には信仰が18必要なので、信仰を上げるタリスマンをつけていましたが、この後最大火力を出すため、これを物理特化のものに変更。ギリギリまでHPを削ったことを確認し、最後の拘束具で隙を作ります。あとは乱撃で殴るだけ。状態異常には徐々に耐性がつきますが、ここまで凍結と出血を控えていたので、このダメージで一気に削って終了。優勝。努力、拘束、腐敗、炎、出血、勝利。血の君主、モーグ撃破となりました。
29体目、竜王プラキドサクス。いわゆる隠しボス的な存在で、なかなかの耐久力を持ってます。ちまちま削るだけで特に面白みはないんで、倍速再生で見ていこうかな。槍って使ったことないなと思ったので、試し斬りにランスを持ってきてみました。素早いダッシュ攻撃やジャンプ攻撃が優秀な武器だと思います。本当に初めて持ってみた回なので、使い方がよく分からず適当に振り回してます。このボスはダウンを取れると嬉しいので、ジャンプ攻撃を重ねて積極的にダウンを狙ってるんですが、定期的に厄介な攻撃を放ってくるんで、すぐに強靭を回復されてしまいます。めげずにちくちく攻撃していれば、いつかは倒れてくれるはず。
他の冴えない武器を持ってみて改めて分かるグレートスターズの偉大さ。あのスタミナ消費量で出血と凍結を大量に重ねられて、しかも強靭まで削っていくという恐ろしい武器やったんやなと思います。ランスも悪くはないんやけど、かなり地味な戦いを強いられますね。一応、刺突属性が弱点なんで、これでも効きやすい方だとは思います。真面目に戦うんやったら、使者たちの長笛を持って巨体にシャボン玉を吹きかけるのが早いかなと思います。一応レベル1でも使えるはずなんで、機会があれば使ってみたいところ。ボスって1回しか倒せないんで、あれもこれもやってみたいってなった時に悩ましい問題が発生しますよね。それでは最後の一撃を。これで竜王プラキドサクス撃破です。
30体目、聖樹の騎士、ローレッタ。これは懐かしい名前。昔カーリアで戦った霊体の本体です。こちらも懐かしのクラブを持ってきました。あの時はカーリアの返報がなく、魔法攻撃から逃げ回る一方でしたが、今回はカーリアの返報でお返ししましょう。とはいえ全てをこれで防げるわけではなく、連続攻撃で貫通される可能性があるので、使いどころを見極めないと意外と事故りがち。この4本の弾に使うのは危ないんで、単発で飛んできた時だけ返します。返報で魔法を返しながら、パリィで物理にも対策。いい時代になったと思います。
返報のダメージは約2000。普通にパリィして殴るより、こっちの方がよほどダメージが出てます。できれば魔法攻撃を連発してもらいたいところ。ただ、あまりにも連発されると、発射前に前のやつを上書きしてしまうので、できれば適度な連発をお願いします。こいつへのパリィのコツ。敵と密接してないと成功にならないので、敵の助走に合わせてこちらもうまく近づいてあげて、足元に滑り込むような形を意識。これで成功率がぐっと上がります。どうしても苦手という人は黄金パリィを使うと距離の制約が緩くなるのでおすすめです。
後半戦では魔法弾の数が増えるから、返報を狙える機会は多くありません。返報は諦めて、地道に普通のパリィを狙っていきます。回避に自信があれば、複数の弾をギリギリで避けて、1発だけパリィで吸収もできなくはないので、興味があれば挑戦してみてください。カーリアの返報を持ち込んで手玉に取ろうと企んでたものの、結局後半戦では魔法を返せず、相変わらず避けるだけの地味な展開を強いられてます。後半の魔法に対して、もうちょっとかっこいい対策を発見できるといいですね。
そういえば当時は霊喚びの鈴とかで自前で魔法を出して、自らの魔法を返報に吸わせるのが流行ってた気がします。この戦闘では結構余裕があるので、暇な時間に魔法を出して返報の機会を増やしてみても良かったかもしれません。さて、試合は大詰め。あとパリィ2回程度で倒せそうです。序盤のツリーガードから始まり、ローレッタや竜のツリーガードと数々の練習の機会を設けていただき、最後にこのローレッタで上達の実感を得る、いい設計になってると思います。最後のパリィを決めて、とどめ。聖樹の騎士、ローレッタ撃破となりました。
31体目、黒き剣のマリケス。事実上のラストダンジョンで待ち受ける大ボスです。素早い攻撃が特徴ですが、よく見ると意外と当たらない攻撃が多め。このようにデレるのを待って、溜め攻撃を叩き込みます。意外とダウンしやすいので、強攻撃とジャンプ攻撃を当てていけば3発程度でダウンします。終盤のボスの割には体力も低いため、意外とゴリ押しでなんとかなるなという印象。回避に徹して手堅く行くよりは、攻め続けてさっさとしばいていきましょう。この攻撃もデレ行動なので、懐に入って強攻撃を入れられます。岩を出す攻撃に対してここではひよって後ろに転がってますが、前ロリからの強攻撃ができると最高。突き立て攻撃はジャンプ攻撃でかわすのが気持ちいい。立ち上がった後はでかい隙を見せるので、適当に殴って後半戦へ。
後半戦初段は見せで当たりません。ここで最大溜め攻撃を当てて、うまくダウンを取ります。せっかく冒涜の爪を持ってきたので、このアイテムを使って黒剣をパリィしてみようと思います。このアイテムのいいところは、両手持ち中でもいきなりパリィできるところ。来た来た。はい、パリィ。パリィに成功すると、ベロベロに酔っ払ったおじさんみたいな挙動になるので、この間に乱撃で締めちゃいましょう。これで撃破となりました。
32体目、ギデオン=オーフニール。味の濃いボスが続いたので、この辺で口をさっぱりしておきましょう。前回ランスの渋さが目立ったので、今回はランスに活躍の機会を与えます。戦技はもちろん巨人狩り。前回は威力が低い
印象を受けましたが、あれは敵が硬すぎただけで、普通の敵にはこの威力。このまま巨人狩りで締めちゃいましょう。お、回復で延長戦ですか。いいですね。
巨人狩り無敵じゃんと思うかもしれませんが、連続で当て続けるのは意外とシビアで、タイミングを合わせないとこのように逃げられます。ただ、思ったより追尾性能があるので、ロックを維持しながら適切なタイミングで撃てば、距離や角度についてはあまり考える必要はありません。
よしよし。ギデオン=オーフニール撃破となりました。
33体目、戦士、ホーラ・ルー。ラスボス前に立ちはだかる強敵です。王としてではなく戦士として向かってくるところに、男としての矜持を感じます。拳と拳の殴り合いがふさわしいと思ったので、ここではトゲトゲの拳を持ってきてみました。
使ってみての感想ですが、攻撃時の殴ってる感が半端なく、スピーディーに立ち回れると非常に楽しい武器。強攻撃の出が早く、意外と相手を崩しやすいという印象です。この致命の一撃の、腹に一発入れる感じがたまりません。
ゴッドフレイのこの地ならし攻撃を避けるのが気持ちいい。序盤の接ぎ木のゴドリックにもありましたが、行くぞ行くぞ行くぞみたいなこの攻撃、もっとやってほしいですね。
よし、ここから後半戦。さっきの地ならし攻撃の土煙が残ってて、モーションが全然見えません。いい感じの強靭調整により、まずダウン。一発つついてから致命を入れます。強敵相手には大事な小技ですね。ここから強めの攻撃を3発ほど入れれば、再びダウンを取れます。これは最高のチャンス。ジャンプ攻撃からの最大溜め攻撃。あえてステップで避けてジャンプ攻撃。最後は致命の一撃で締めましょう。ホーラ・ルー撃破となりました。
34体目、ミケラの刃、マレニア。倒す必要はないけどめっちゃ強い、いわゆる裏ボスです。今回はやはりここまで苦楽を共にしてきたグレートスターズを持ってきました。戦技は秘密兵器、踏み込み。
前半戦、一度踏み込みが決まれば、踏み込み、最大溜め攻撃、致命の一撃、これの繰り返しで刈り取れます。溜め攻撃のタイミングが重要で、早すぎても遅すぎてもダメ。うちはスタミナゲージを見てタイミングを測ってます。今回で言うと、スタミナゲージが80%ぐらいまで回復したところで溜め攻撃を溜め始めると、うまくダウンを取れる感じです。慣れてきたら成功率はほぼ100%。前半戦はこれを精度よく決め続けて、マレニアを完封していきます。卑怯とは言うまいな。
スタミナが切れがちなので、ここではタリスマンでスタミナ回復速度を上げてます。マレニアも人の子。凍結と出血が通りやすいので、冷たいグレートスターズでどんどん削れていきます。状態異常耐性はついていってしまうので、後半戦が苦手という人は、前半戦は通常武器で戦って状態異常を温存する方がいいかもですね。
それでは後半戦。後半戦はまともに戦っていこうかな。ここで一番怖いのはマレニアの戦技、水鳥乱舞だと思います。ここにも対策を用意してあるので、見ていてください。マレニアにはパリィが有効で、パリィ3回でダウンを取れるので、基本的にはこれを狙っていきます。隙の大きい攻撃に対しては踏み込みで攻撃が可能。
あ、水鳥乱舞だ。左手の盾を持ち替えて、はい、バリア。戦技「無敵」で無敵です。いかなる攻撃も受け付けません。これでパリィ3回目。致命の一撃後は反撃が来ないので、安心して踏み込めます。踏み込みの後は反撃の可能性があるので、付近で顔色をうかがいながら様子見。
ちなみに武器は両手持ちでしか扱えず、パリィは片手持ちの時しか出ないので、攻撃時と防御時で持ち方を切り替えてます。ここに水鳥乱舞対策の盾の持ち替えも入ってくるので、頭がおかしくなりそう。
今回は残念ながら出番がなかったんですが、凍結値をギリギリまで溜めておくことで、予兆に合わせて氷結壺を投げれば水鳥乱舞を中止できます。あらかじめ攻撃回数を覚えておいて、予兆発生時、氷結壺で止められる凍結値なら壺投げ、それ以外なら盾で無敵と、壺での一発目の準備もしてました。
この無敵での避け方のコツですが、無敵完了後、まずローリングで後退して、右手前に向かってゆっくりとスティックを倒すのがコツです。カメラの機嫌次第でたまに失敗するので、壁際での戦闘は避けて、カメラの機嫌を取りましょう。さっきの無敵、FPがギリギリでちょっとひやっとしてました。
マレニアは距離を取るとパリィできない攻撃をしてくるので、常に接近しておきたいところですが、この連続攻撃が来ると距離を取らされるので、距離が離れたことがバレないうちに急いで近づいてあげます。
3回目の水鳥乱舞。後ろにローリングして、右手前にスティックを倒して移動。あとはよく分からんけど、カメラさんが調整してなんとかしてくれます。離れちゃったので急いで接近。パリィに付き合ってくれるよう、うまく機嫌を取ります。ふう、パリィ成功。ちょっと離れると暴れ出してえらいことになるんで、パリィ主体でいきたい時は片時も離れへん方がいいです。
敵のHPも残すところわずかになりました。あとダウン2回ぐらいでしょうか。今回は普段より水鳥乱舞が多めやったんで、あとはしばらく通常攻撃が続くでしょう。
マレニア戦の感想ですが、やはりこのゲーム屈指の良ボスやと思います。ここまでいろんなボスと戦ってきたけど、強い弱い以前に、戦ってて楽しい、つらい、面白い、そういう感情を一気に引き出してくれる、心を動かしてくれるボスやと思いました。5分間の死闘、ミケラの刃、マレニア撃破となりました。
35体目、エルデの獣。ラスボスです。まずは前半、開幕で接近し、反時計回りにぐるぐる回ることで一切の反撃を許しません。ここで乱撃を一旦締め、致命の一撃をひとつまみ。しっかりとスタミナを回復して、この後もゆっくりと回り続けます。
ところで今回の冒険、説明欄に記載した通り、2022年2月のエルデンリング発売時に行ったものなので、この挙動は現在では修正済み。今から挑む場合は、ラダゴンさんとの戦いをしっかり楽しみましょう。
ここで後半戦に向けて装備を微調整。前半戦ではスタミナ、後半戦では攻撃力を伸ばします。後半戦で最初に使うのはクラブ。初期装備を持ち、素寒貧としての原点に立ち返ります。クラブは主に強靭削り要員。素早い強攻撃とジャンプ攻撃でダウンを狙えます。一連の攻撃でかなり強靭値を削れました。あとジャンプ攻撃一発でダウンする状態。
ダウンを取ったら武器を変更。ここからは二刀でなぎ倒していきます。二刀流、一度やってみたかったんだよね。こいつのダウンは猶予が長く、5から6回ほど攻撃を挟んでも間に合います。ダウン後は溜め攻撃で強靭を削ります。この角度を狙えば追撃可能。
後半戦で注意したい攻撃は、HP半分程度で使ってくるエルデの流星。15秒ほどこちらを追尾してくる、迷惑極まりない攻撃です。これに付き合ってると尺がもったいないので、それまでに強靭値をある程度削っておき、予兆が来たら一気に強靭値を削ることで、ダウンで中断させてみようと思います。
しばらくはジャンプ攻撃を交えつつ、ダウンしない程度に攻撃。HPを残り50%程度まで削っていきます。この連続攻撃が終われば、およそ50%。緊張が走ります。またしても何も知らないエルデの獣も、気持ちよく攻撃してきます。これで50%以下。ここで戦技「赤獅子の炎」を使用。この戦技は強靭削りが高かったため、安全にダウンさせるのにもってこいでした。これでエルデの流星をうまく躱して、あとはしばいていくだけです。ダウン後の行動はいつもの通り。
このボスはあんまり人気がないようで、世間で害獣と呼ばれたりしてますが、運動会みたいなギミックで楽しませてくれるし、攻撃するたびにジャンジャン言って綺麗なんで、うちは割と好きです。幻想的なフィールドを駆けながら巨大怪獣とバチボコに殴り合って、敵の大迫力な攻撃をうまく回避。ダウンを取ったらお気に入りの武器でタコ殴り。他であまりできる体験ではないんで、魅力のあるボスやと思います。強いて言うなら、もうちょっと一緒に踊ってもらえると、共同作業で戦闘を作り上げる感じがあって、親しみやすさが出たかもしれん。知らんけど。
それにしても二刀流のモーション、めっちゃかっこよくないですか。特に好きなのがこのダッシュからの回転攻撃。流れるような連続攻撃を見舞う。このゲームの面白さの一つって、ロールプレイ、いわゆるごっこ遊びやと思うんで、お気に入りの装備を見つけて、かっこいい戦い方を探してる時がうちは一番楽しいです。さて、この旅の終わりが見えてきました。
エルデの獣撃破です。これにてレベル1の旅、終着となりました。
完走した感想ですが、激ムズの苦行ゲームになるかと思いきや、創意工夫の余地もあり、終始楽しい旅となりました。改めてこの作品の懐の広さを感じます。それじゃ今回はここまでにしようかな。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。いいねやチャンネル登録していただけると嬉しいです。ではでは、またね。
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