プロが選ぶダイエット中の食材11品目:体脂肪を落とすためにスーパーで何を買うか
メトロンブログこの動画で、話者はスーパーを歩きながらダイエット中に買う食材を一つずつ紹介する。話者はボディメイクのコンテストに出場しており、体脂肪だけを落とすことに関して圧倒的な知識と経験があると自負している。紹介する食材は全部で11品目で、ボディメイクをする人がよく食べるものだという。話者は、ボディメイクをしていない一般のダイエット中の人も、これらを普段の食事に取り入れればカロリーを抑えながら健康的に痩せやすい食生活に変えられると考えている。
バナナ:トレーニング前後のエネルギー源
1品目はバナナである。話者によれば、バナナはボディメイクをする人に最も好まれる食材だ。話者自身は青みの残るものが好きで、熟したものはなるべく避けるという。
勧める理由として話者がまず挙げるのは、糖質の中でも吸収が早い点である。運動前後に体に糖がないと体は動かず、エネルギー源として筋肉を分解する「カタボリック」と呼ばれる状態になる。それを避けるために吸収の早いバナナを食べる、というのが話者の説明だ。体をよく使う人と相性がよいという。
カロリーは1本100gでおよそ90kcalと低い。持ち運びが楽で、皮をむいてそのまま食べられ、手を汚さないという手軽さも好まれる理由であり、加えて単純においしい。保存については冷蔵庫を勧めている。特に夏場は常温だとあまり日持ちしないが、冷蔵庫なら常温の3〜4倍は持つと話者は言う。
そば:減量中に麺を食べたいときの選択肢
2品目はそばだ。減量中でも麺を食べたくなることはあり、そのとき勧めるのがそばだという。話者によれば、そばはタンパク質と食物繊維が多く、うどんと比べると体にかなりよい。そば由来のポリフェノールを含み、腹持ちもよく、鉄やマグネシウムなどのミネラルも同時に取れる。
ただし話者は、そばはうどんよりカロリーがやや高いという留保も付けている。それでも、小麦を原料とするうどんと比べれば、栄養価はそばのほうが高いというのが話者の判断である。
カツオのたたき:安く大量のタンパク質が取れる魚
3品目はカツオのたたきで、話者は「めちゃめちゃおすすめ」と言う。夕方になると売り場に残っている数がだいぶ少なくなるらしい。
脂肪が非常に少なく、カロリーもかなり低い一方、タンパク質が豊富で、話者によればささみと比べても多い。スーパーによって違うが、300円ほどで1食分のタンパク質がまかなえるという。話者はポン酢が大好きで、ポン酢と相性のよいカツオを定期的に食べたくなるそうだ。
栄養面では、鉄、ビタミンB12、ビタミンDが取れ、魚なのでDHAやEPAも取れると話者は説明する。欠点は日持ちしないことで、買った当日、持っても翌日までには食べる必要がある。
ささみ:計算のしやすさと「肉の重さ=タンパク質量」という誤解
4品目はささみで、話者はこれを外せない定番の一つとして挙げる。ささみの長所は計算が楽な点だ。1本がだいたい50gで、そこから取れるタンパク質はおよそ12gだという。
ボディメイクをしている人なら1食に4本ほど食べれば十分なタンパク質が取れ、50g近くになる。ご飯にもタンパク質が含まれるので、合わせれば50gは摂取できると話者は見積もる。必要量の目安としては、一般に体重×1.5〜2倍(g)が、特に筋トレのように体を動かす人に勧められていると紹介し、体重に比例する部分があるので自分の体重から計算してほしいと話す。
ここで話者は一つ注意を加えている。鶏肉の重量がそのままタンパク質の量だと思っている人が世の中にわりといるようだが、そうではない。たとえば鶏むね肉30gでタンパク質30gが取れるわけではなく、ささみ1本50gに対して取れるのは10g前後、12gほどだという。
豆乳:牛乳の代わりとして
5品目は豆乳である。話者は、豆乳が脂肪を燃焼してくれるわけではないと前置きしたうえで、牛乳の代わりとして勧めている。話者自身は牛乳を飲まず、プロテインを何かに溶かして飲むときに豆乳を使ってきたという。
理由の一つは乳糖である。牛乳に含まれる乳糖によって胃腸の調子を崩し、トレーニングのパフォーマンスが落ちることがある。話者によれば、日本人の半数以上が乳糖不耐で、乳製品を口にするとお腹を下しやすい。体調を崩せば、ボディメイクやスポーツをしている人にとっては本末転倒になる。
さらに話者は、牛乳と比べて豆乳はカロリーが低く、タンパク質も多く取れると述べ、特に無調整豆乳を勧めている。
卵:全卵で食べる派の話者
6品目は卵で、話者は「王道中の王道」と位置づけ、語り出したらいくらでも語れるほど勧めたい食材だという。ボディメイクに関係なく食べたほうがいいとも話している。
卵1個のタンパク質はおよそ6g。ボディメイクをする人の中には、脂肪分の多い黄身を取り除いて白身だけを食べる人も多いが、話者は全部食べるという。白身だけで見ると脂質は0、タンパク質は4gほど。全卵のカロリーは1個70kcal程度で、白身だけならおよそ20kcalしかない。
話者は、先に紹介したささみよりも卵のほうが好まれる背景として、タンパク質の吸収が早いことを挙げる。加えて、生でも食べられ、調理法も多く使い勝手がよい。1パックに10個ほど入っていて、いろいろな使い方ができる点も利点として挙げている。
蜂蜜:甘いものが欲しいときに砂糖の代わりに
7品目は蜂蜜で、話者が個人的に重宝しているものだという。話者は甘党で、甘いものを食べたいときがある一方、砂糖はできるだけ使いたくない。そこで蜂蜜を使うようにしている。
蜂蜜10gのカロリーは約30kcalで、脂質もほぼないため、ダイエットや減量中でも使いやすいと話者は考える。砂糖を使うくらいなら蜂蜜を使ったほうが圧倒的によいという立場である。栄養面では、抗酸化作用があり体内で発生する活性酸素による細胞へのダメージを抑える働きがあること、蜂蜜に含まれるフェノール類やフラボノイドに炎症を抑える効果もあることを挙げている。次に紹介する食材との相性も抜群だという。
プロテインヨーグルト:減量中の間食と「欲との戦い」
8品目はヨーグルト、中でもプロテインヨーグルト(100gのもの)である。話者によれば、一般的なダイエットはタンパク質不足になりがちだ。減量中に食べやすいスナック的な位置づけで、カルシウムも取れる。甘いものを食べたいときには、先ほどの蜂蜜をかけて食べることで、その気持ちを抑えられる。話者のような甘党には特に役立つという。
話者はここで、ダイエットや減量はある種、自分の欲との戦いだと語る。ただスナックを食べると炭水化物や油を口に入れるだけになってしまうが、プロテインヨーグルトなら心を満たしながら栄養をしっかり取れ、タンパク質も取れる。この点を話者は「最強」と表現する。栄養失調のまま痩せても体はもたず、ダイエットによって体調が悪くなったり体が弱くなったりすれば本末転倒だ。特に女性のダイエットはタンパク質が少なくなりがちだが、これは男性も同じだと話者は付け加える。
心が折れる前提で考える:締め切りのないダイエットの難しさ
次の食材に向かう途中で、話者はダイエットの心理面について語っている。体脂肪を減らすというゲームは、いかに自分に勝つかの戦いである。しかし人間なので負ける瞬間はたくさんある。大会や撮影など、人に体を見せる機会があれば人は頑張れるが、そうでなければ「ふんわり」やることになり、おいしそうなものを目の前にすれば、お金はあるのだから普通に買ってしまう。そうした場面、特に甘いものが欲しい人に向けて紹介されるのが次の食材である。
ブルーベリー:低カロリーで栄養密度の高い果物
9品目はブルーベリーだ。話者はちょうど切らしていたので2つほど買うことにした。売り場ではオーガニックのほうが安く、オーガニックでないほうが高かったことに話者は首をかしげている。
話者は、ブルーベリーの成分が血流を促進し、血管の柔軟性を保つと説明する。トレーニング後にタンパク質や栄養を体に送り届けるのは結局血管であり、いくら口から栄養を吸収しても、運ばれなければ意味がない。そうした状態を極力なくすために、ボディメイクをする人はブルーベリーを好んで食べる傾向があるという。
ほかに、低カロリーで食物繊維が豊富なこと、血糖値の急上昇を抑えながら空腹を和らげる効果があること、アントシアニンやポリフェノール、ビタミン、ミネラルを含むことを挙げている。大量に食べるものではないが、カロリーを抑えながら栄養密度を上げられる食材であり、減量中はあまり多く食べられないからこそ、体の状態を保つ意味で勧めるというのが話者の考えである。
話者はこの後、ボディメイクをしていない視聴者がいるなら、コンテストに出ているような自分たちボディメイカーを参考にしたほうが確実にいいと述べている。
納豆:食物繊維と腸内環境
10品目は納豆で、話者が個人的にとても好きでよく食べるものだという。低カロリーで良質なタンパク質が取れ、1パックで卵とほぼ同じくらいのタンパク質が取れると考えると優秀だと話者は評価する。
それ以上に話者が強調するのは食物繊維である。腸内環境が整っていなければ、よいものを食べても体は吸収してくれない。「腸内環境は全て」と言われるほど大切で、それを支える意味で納豆を勧めるという。ほかにビタミンKが豊富で、鉄、マグネシウムなどのミネラルも取れる。さらに納豆キナーゼという酵素について、血栓を溶かして血流をスムーズにする効果があると言われており、世界でもちょっとしたブームになっていると話者は紹介している。
オートミール:白米との比較とセカンドミール効果
11品目は、このチャンネルにもたびたび登場するオートミールである。話者は、日本のスーパーにオートミールが並ぶ光景がうれしいと語る。3〜4年前まではスーパーになく、インターネットで買うしかなかったという。
話者がまず示すのは白米との比較だ。炊いた白米200g、つまりお腹を満たせる程度の量を置き換えるなら、オートミールは40〜50gで同じくらいの満足感が得られる。カロリーは白米200gがおよそ300kcalなのに対し、オートミール40gは150kcalほどで、この時点で半分になるという。
ほかの利点として、値段が安く、330g入りの袋でもかなりの回数食べられること、ご飯のように炊く必要がなく、水でふやかしたり、お湯や電子レンジですぐ作れることを挙げる。栄養面では、白米と比べてタンパク質が多く、食物繊維も水溶性と不溶性がバランスよく含まれていると話者は説明する。ミネラルも多いという。
話者が特に取り上げるのは「セカンドミール効果」である。オートミールのような水溶性食物繊維を含むものを食べると吸収が穏やかになり、次に食べる食事の炭水化物なども穏やかに吸収されるため、血糖値が急に上がるのを防げる。血糖値が急上昇するとインスリンが分泌され、脂肪が蓄積されやすい状態になるが、それを抑えてくれる。そのためオートミールは太りづらい食べ物とよく言われる、というのが話者の説明だ。
スーパーでの心得:行く必要のない売り場に近づかない
話者は喋りながら同じところをぐるぐる回っていたことに触れ、減量のコツを一つ挙げている。スーパーやコンビニは誘惑がすごく、どこを見ても360度おいしいものだらけだ。だから本来行く必要のないコーナーには行かず、目に入れないのが一番の対策だという。実際に話者自身も、売り場を見て負けそうになったと何度か口にしている。
番外として、果物好きでどうしても何か買いたいならパイナップルを勧めている。話者によれば、パイナップルにはタンパク質の消化をサポートする働きがあり、タンパク質を多く取る人に向いているという。
プロテインバーへの留保と添加物についての考え
レジに向かう途中で、話者はプロテインバーについても意見を述べている。最近は種類が増えて便利で、タンパク質が取れること自体はよく、栄養も確かに入っている。ただし加工されたもので、数えきれないほどの添加物が入っているため、あまりおすすめではないという。お腹が空いたが食事をするほどではないときに食べるのはよいが、日常的に頼るのは勧められない。そこまでするなら卵を食べてほしい、卵2個でバー1本分くらいのタンパク質が取れ、しかも添加物をなるべく体に入れずに済む、と話者は言う。
添加物の何がよくないのかについては議論があることを話者も認めている。1回食べたくらいで体に害があるとは多分ないだろうとしつつ、蓄積していくことはよくない、体質は人それぞれで、耐性がなければ食べ続けた先に病気になることもある、というのが話者の見方だ。そのうえで、添加物が世の中に出回ってからの歴史はまだ浅く、100年、200年と使われていれば根拠となる事象や事例、エビデンスがもっと出てくるはずだと述べ、現時点では判断材料が十分でないという立場をとっている。
結論:普段の食事を置き換えることで脂肪を落とす
最後に話者は、今回紹介したような食材を主食として食べられれば、脂肪をかなり落とせるのではないかと述べる。その理由として、普段おいしいと思って食べているものには圧倒的にカロリーの高いものが多く、街は油の多いものと炭水化物にまみれているからだと話して、動画を締めくくっている。
僕ら、ダイエットのプロです。しかもその中でも、この体脂肪だけを落とすということに特化して、圧倒的に知識、経験があります。
不溶性と水溶性がね、バランスよく。
今日の動画は、脂肪が最もつきづらく、ボディメイクする人もよく食べる食材を、これからスーパーで調達していこうと思います。その中でも、一般のダイエットを目的にしてる人も、これから紹介する食材を普段の食事から取り入れることで、カロリーを抑えながら健康的に痩せやすい食生活に変えていけると思います。それでは行きましょう。
目の前にあります。どれに行こうかな。ちなみに俺、個人的には青っぽいのがすごい好きで、なるべく熟してるものは避けたい。どうしよっかな。バナナ、ここ多いな。どれ行くかマジ迷う。
まず1つ目の食材、バナナ。バナナって、ボディメイクする人に最も好まれる食材。ボディメイクしなくても、僕らみたいなボディメイクしてる人が結構バナナ食べてるイメージあると思うんすよ。これ実は理由があって、その中でも吸収が早い食材でもあります。トレーニングの前後に結構食べられる食材でもあって、体動かす時に体に糖がないと、体動かない。エネルギー源として筋肉を分解する。要はカタボリックって言われる状態になるんで、それを避けるためにもバナナを食べるみたいな。吸収の速さがそこをサポートしてくれるっていう意味で、結構体を使う人とすごい相性がいいのが、このバナナ。
さらに言うと、バナナ1本100g、大体カロリーって言うと90カロリー。低カロリーなんですよね。また、手軽さが気に入られてるっていうところも、もちろん背景としてあります。持ち運びも楽だし、皮をむいてそのまま捨てれるっていう、手を汚さずに食べれるっていうところと、あとは普通に美味しいよね、バナナ。
バナナを食べる人、これからバナナ買ってみようかなと思う人は、おすすめなんですけど、バナナは冷蔵庫で保存してください。常温で、特に夏場なんて置いてるとあんま日持ちしないんですけど、冷蔵庫に置いてると、夏場、常温で置いてることを考えると3倍から4倍持ちます。
というわけで次の食材。これも結構おすすめな食材として今回紹介したい。それがおそばでございます。ダイエット中、減量中、麺食べたくなるよね。その時におすすめできる麺としては、そば。実はおそばってタンパク質が多くて、食物繊維も多いです。なので、うどんなんかと比べると体にかなりいいです。そばには、そば由来のポリフェノールが含まれていたりとかして、ボディメイクされる人によくそばなんて食べられます。腹持ちもいいこともそうだし、鉄、マグネシウム、ミネラルも取れます、同時にね。ただ実は、ちょっとうどんよりカロリーが若干高めです。ただ、小麦を原料にしていることを考えると、やはり栄養価はそばの方が高い。
次の食材は、ありそうですね。大体この辺にあるんです。夕方頃になってくると、だいぶ少なくなってくるね。ありましたね。いいね、美味しそう。来ました。
カツオのたたき。カツオのたたきは、めちゃめちゃおすすめ。まず脂肪がすごい少ない。そしてもってカロリーが相当低いです。タンパク質がめちゃくちゃ豊富な食べ物なんですね。ささみとかと比べても、結構タンパク質が多いんです。スーパーマーケットの場所によるんだけど、値段ってやっぱり300円とかでも1食分買えてしまうぐらい、タンパク質取れるという。個人的にはポン酢が大好きなので、このポン酢との相性のいいカツオっていうのを定期的に食べたくなる。
そして、カツオは鉄やビタミンB12、ビタミンD、しっかり取れます。魚ということもあって、DHA、そしてEPAも取れます。ただ、難点があるとしたら、買ってすぐ食べないと日持ちしないんで、大体その日か、持っても翌日ぐらいですね。
ということで、今もすでに出てきましたし、あいつをやっぱ無視できないということで、3大巨頭の1つ。これは、ささみさんね。ささみさん、こんな便利な食べ物ないですね。ささみがいいところは、計算が楽っていう。大体1つ50gぐらいっていう、この分かりやすさがまず1つ。1つあたりに入ってるプロテインの量、どれくらいなのかって言うと、大体12g程度のプロテインが取れる。ボディメイクしてる人、これ4つぐらい1食で食べれると、結構十分タンパク質が取れます。50g近くのプロテインが取れてしまうので、結構優秀です。これにご飯とか食べるってなったら、ご飯にもプロテイン入ってますんで、50gは摂取できると。
一般的には体重×1.5倍から2倍。特にスポーツしてる人、体を動かす、筋トレとかっていうのは、それくらい取ることをおすすめされてます。めちゃくちゃ分かりやすく言うと、ささみ4つ取れたら、かなりの量を食べる、その1食だけでも。体重に比例する部分あるんで、自分の体重から計算してみてほしいんですけど、鶏むね肉の重量がプロテイン重量だと思ってる人、世の中に割といてるっぽいんで、ちょっとそこ訂正しておきます。鶏むね肉30gでプロテイン30g取れないですから。今言ったような量になります。なので、1つあたり50gのささみに対して、大体10g前後、12gぐらいのプロテインが取れるっていう感じ。
というわけで、次、豆乳でございます。豆乳が脂肪を燃焼してくれるということではないんですけど、基本的には牛乳の代用として、これおすすめします。俺自身が牛乳飲まないっていうのは、ちょっと背景があって。だからプロテインを使って何か飲むってなった時に、豆乳を使ったっていう感じで。牛乳だと乳糖があることで、胃腸の不調でトレーニングのパフォーマンスが落ちるなんていうこともありますし、日本人の大半、半数以上の人が乳糖不耐。要するに乳製品を食べるとお腹を下す、下しやすい。体にちょっと合わないと。大体、胃腸の調子悪くすると体調結構悪くなるでしょう。しんどい、パワーも。そうなると、特にボディメイクしてる人とかスポーツしてる人からすると本末転倒なので、ここは豆乳の方をおすすめしたいっていう部分の1つ、理由になってます。
それと、牛乳と比べるとカロリーも低いというところもあるし、タンパク質も豆乳の方が取れます。特に、この無調整の豆乳をおすすめします。
そして、欠かせない食べ物が目前に。これは超王道中の王道と言っていいでしょう。卵ですよね。もう卵を語り出したら結構語れちゃうよぐらい、卵は本当おすすめ。これ別にボディメイク関係なく、食べた方がいいんじゃ。卵に入ってるタンパク質の量からちょっと説明するんですけど、大体6g強入ってます。ボディメイクする人って、全卵というよりも白身だけ取られるみたいなの、結構あるんですけど、黄身は脂肪分が多くて、筋肉を育てたい側からすると、ちょっと取り除かれる瞬間もあったりするんですけど、僕は結構全部食べるんですよね。
白身で見ると、脂質は0、タンパク質が4gぐらい。ちなみに全卵のカロリーは、1つあたり大体70カロリーで、白身だけで見ると、実は20カロリーぐらいしかないんですけど、かなり優秀っていうね。そうやって見ると、さっき紹介したささみよりも卵の方が好まれる背景としては、タンパク質の吸収が早いっていうこと。あとは卵っていうのは、正直、調理の方法もたくさんあるし、使い勝手がいいですよね。生でも食べれて、調理しても美味しい。調理の方法がたくさんあると。そして1つ買えば、大体10個ぐらい入ってるんで、いろんな使い方ができるっていうね。
やってきました、喋ってたら。次ですね。これ、個人的にすごい重宝してるっていう。次は蜂蜜です。蜂蜜をなぜおすすめするのか。やっぱ甘いもん食べたい時あるじゃないですか。僕、甘党なんで、砂糖は使いたくないって時がやっぱあるんで、蜂蜜使うようにしてます。蜂蜜10gぐらいのカロリーって、30カロリーぐらいなんで、ダイエットとか減量中でも、まだ使いやすいかなと思います。脂質もほぼほぼない。これから紹介しようとしてるものとの相性も抜群ですと。だから砂糖を使うくらいなら、圧倒的に蜂蜜使った方がいいでしょう。
ポリフェノールじゃなくなって、抗酸化作用があって、体内で発生する活性酸素による細胞へのダメージも抑えてくれる働きがあります。蜂蜜に含まれるフェノール類やフラボノイドには、炎症を抑えてくれる効果もあったりとか。ということで、次、来ましたね。
こんなあるね、すごい。100g、これ。ヨーグルトということで、ヨーグルトでもプロテインヨーグルトを今回紹介します。一般的なダイエット、タンパク質不足になりがちなんですね。それで言うと、減量中食べやすいスナック的な立ち位置で、カルシウムも取りながら、あとは整腸で、整腸っていうこともあり。ちょっと甘いもん食べたいなっていう時に、さっき紹介した蜂蜜とかかけて食べるっていうところで、そういう気持ちの部分を抑制してくれる。食べたいとか、俺みたいな甘党は特にそうなんです。ここですごい役立つ。
ただただスナック食べても、炭水化物をただただ口に入れたりとか、油入れるとかできないんで、やっぱり減量中とかは、食べることで心を満たしながら栄養をしっかり取れるっていう意味で、プロテイン取れるっていうのはもう最強です。こんな美味しいもの食べながら。だから、減量とかダイエットって、ある種自分の欲との戦いなんで、そこをどうやって抑えながら栄養しっかり取れるか。栄養失調になって、体が痩せていったところで、持たないと、体が。ダイエットすることで体の調子が悪くなったり、体が弱くなるなんていうことがあったら本末転倒で。特に女性のダイエットってタンパク質が少なくなりがちなので、これは男性においても同じですけど。
次はあいつだな。これですね。次は、今、欲を満たすみたいな話をちょっとしましたが、やっぱりダイエット、減量、常に戦い。食べたい、食べたいって、こういう思いがあるんで、そこで打ち勝つ。体重を落とす、体脂肪を減らすっていう、このゲーム戦においては、もういかに自分に勝つか。ただやっぱ人間なんで、欲に負けるっていう瞬間いっぱいあります。特に、人様に見せるタイミングがあるためにダイエット、減量するっていうのでない限り、大体心折れます。大会があるとか、撮影があるとか、何かしら人様に撮ってさ、機会があればさ、人って頑張れるさ。そうでないとさ、なんかふんわりやるわけじゃん。結局、美味しそうなものを目の前にしたら、お金あるから買うか、普通に。こうなった時に、方法的に、特に甘いもの欲しいっていう人には、これね。来ましたね、やっと見つかった。
これで進めますか? ブルーベリーちょうど切らしてるんで、これを2つぐらい買っていくか。オーガニックの方が安くて、オーガニックじゃない方が高い。いいわ。血流の促進、栄養補給、血管の柔軟性を、成分が血流を高めてくれます。トレーニングの後、タンパク質や栄養を送り届けてくれるのも、結局血管です。いくら口から栄養を吸収していても、栄養が運ばれない、体に、っていう状態になります。そういうことを極力なくすためにも、ブルーベリーっていうのは好まれて食べる傾向もあります。
低カロリーで食物繊維も豊富。そして血糖値の急上昇を抑えながら、空腹を和らげてくれるみたいな効果もあったりします。ブルーベリーにはアントシアニン、そしてポリフェノールも含まれています。ビタミン、ミネラルもあるし、ブルーベリーって大量に食べるもんじゃないと思うけど、カロリーを抑えながら、しっかり栄養密度を上げてくれる。食べなくても栄養がしっかり詰まっているのがブルーベリーなので、そういったところからも、減量とかダイエットってあまり多く食べれないので、しっかり体調というか、体の状態を保つ意味でも、ブルーベリーはすごくおすすめ。
今日は一応11品目紹介するということで、まだ残っております。全然見つかれへんが。今回この動画を見てる人で、普段ボディメイクされていない人がいたとしたら、僕らのようなボディメイクをしている人、その中でもコンテストに出ている人を参考にした方が確実にいいです。というのも、言ってしまえば僕らダイエットのプロです。しかもその中でも、この体脂肪だけを落とすということに特化して、圧倒的な知識、経験があります。
これか、納豆。これ、僕個人的にめちゃめちゃ好きっていうのがありまして、よく食べるんですけど、納豆はまず低カロリーで、良質なタンパク質が取れると。1パックに大体卵と同じくらいのタンパク質が取れるって考えると、結構優秀です。そして、また何よりも良質な食物繊維取れるというね。今回このワード出てますけど、食物繊維めちゃめちゃ大事ですから。腸内環境が整っていないと、いいもの食べても体が吸収してくれませんし、ある種、何でも腸内環境が全てなんて言われるぐらい、ものすごい大切。それをサポートしてくれる意味でも、納豆はおすすめ。
また、これビタミンKも非常に豊富に含まれています。骨の健康に関わる栄養素で、鉄、マグネシウム、ミネラルも取れて。また、ナットウキナーゼっていう菌があるんですけど、特にここ近年、注目されてる菌じゃないでしょうか。血栓を溶かして、血流をスムーズにしてくれる効果があるなんていうことも言われて、いろんなところで、世界でも結構納豆ってちょっとブームになってるくらい。
まだご紹介できておりません。このチャンネルにも登場してる、あれですね、これは。お分かりの方も多いのではないでしょうか。それが、これです。オートミール。今ではこうやって日本でオートミールがスーパーに並んでるっていう光景、嬉しいね。もう何回も言うてるけど、チャンネルで。マジでなかったからね、3、4年前まで。これが今当たり前になるけど、それまでインターネットで買うしかなかったから、これ嬉しいでございます。
オートミールがなぜおすすめなのか。ちょうどこないだの動画でも話したとこなんですけど、ご飯200g、白米ね、炊いた状態で食べるくらいの量、お腹満たせるぐらいの量をオートミールに置き換えて言うと、大体40gとか50gあれば結構同じぐらい満足感。カロリー単位で見ると、およそ200g、炊いた状態っていうのは300カロリーぐらいあるんですけど、オートミールの場合は40gだと150カロリーです。なので、もうこの時点で半分、カロリーが。
そしてオートミール、おすすめな部分たくさんありまして、値段も安い。結構食べれます。これ330gとかしか入ってないけど、これだけでもかなり食べれるし、しかも調理も簡単です。ご飯みたいに炊くとかってないんで、水にふやかす、それこそお湯でとか、すぐに作れちゃいます。電子レンジに入れると作れちゃうし。
これ、米と比較する言い方になるんですけど、米と比較しても栄養価の高さが目立ちます。タンパク質ももちろん多いし、また食物繊維が豊富で。オートミールの食物繊維っていうのは、不溶性と水溶性がバランスよく入ってまして、これ非常に優秀です。セカンドミール効果っていう言葉があって、これはオートミールみたいな水溶性の食物繊維が入ってるものを食べると、吸収が穏やかになるんです。なので、次に食べる食事、炭水化物とかも、いろいろ含まれている栄養たくさんのものも穏やかに吸収してくれるので、血糖値がバンって上がるってことを防いでくれます。なので、いわゆる太りづらい食べ物っていうふうによく言われます。血糖値がバンと上がることでインスリンが分泌されて、脂肪が蓄積されやすいっていう体の状態があるんですけど、それを抑えてくれる。そしてもって、ミネラルも多く含まれてるということです。
これ、喋りながらスーパー回ってるんですけども、同じところぐるぐるぐるぐる回って。ダイエット、減量のコツっていうのは、スーパーに来るとか、またコンビニ行くとかした時、やっぱり誘惑がすごいよ。どこ見ても360度美味しいもん。だから、無駄に本来行くはずでないコーナーには行かない。目に入れないっていうのが一番、作戦としていいです。今の俺、特に負けそうや。本当危ない。遊園地、ワクワクしちゃう。
ちなみに、タンパク質、タンパク質の話しちゃってるんですけど、パイナップルっていうのは、よくタンパク質食べる人におすすめです。フルーツ好きの人が食べたいと思うんだけど、パイナップルはタンパク質の消化をサポートしてくれる働きがあるんで、どうしても買いたいっていうことになれば、パイナップルがおすすめかなと思います。これ以上あんまり俺、スーパーぶらぶらしちゃうと、もういろいろ無駄なもん買ってしまいそうなんで、お会計しましょう。危ない危ない。
今、こういうプロテインバーも多くなってすごい便利なんですけど、あんまりおすすめじゃない。これ全部添加物っていう。タンパク質が取れるのはいいの、すごいです。ここら辺、感じだ。栄養も確かに入ってるよ、添加されてるから。ただ、数えられないぐらいの添加物入ってるんで。
最悪、お腹空いたって時にちょっと寄って、なんか飯食うほどじゃないなって時に食べるのはいいけど、これ毎日っていうのは、さすがにちょっとおすすめできないです。そこまでするなら卵食べてください。卵2本、2本ちゃう。卵2つ食べたら、あれ1本ぐらいのタンパク質取れますから。しかも健康的に、添加物を体にはなるべく入れずに。
添加物が、じゃあ何が良くないのかって話、結構議論があると思うんだけど、蓄積されていくことは良くない。1回食べること、別に体にとって多分大したことでもないと思うんだけど、結局これを食べ続けた先に、体もそれぞれなんで、耐性がなければこれで病気するってこともよくあります。ただやっぱり、まだ歴史が浅い。この添加物っていうのが世の中に出回る。それこそ100年も200年も使っていたら、もっと根拠ある事象とか事例とか、エビデンスってもっと出てくるけど。
カードをお取りください。領収書が必要なお客様は、領収書をタッチしてください。
今回紹介したような食材を主食としてご飯食べれると、脂肪をだいぶ落とすことができるんじゃないかと思います。というのも、普段美味しくて食べてるもんで、圧倒的にカロリーの高いものが多いと思います。世の中にそれだけカロリーの高いものが多い。要するに油が多い、炭水化物でまみれてます、街は。
というわけで、今回のご視聴ありがとうございました。また次の動画で会いましょう。
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