大会2日前、体重73.5kgからのカーボアップ 枯渇した体で語った食事・ポージング・ひとり起業
メトロンブログフィジーク大会を2日後に控えた朝、投稿者は「人生でいちばん軽い」体で炭水化物を摂るカーボアップの日を迎えた。動画では、減量最終週の仕組みや食事内容を説明しながら、9年ぶりの大会出場への思い、ひとりで6つの事業を回す働き方、AIの使い方、最近のコンテンツへの反響まで、食べながら話している。
人生でいちばん絞れた朝
撮影日は大会2日前の朝で、体重は73.5kgだという。投稿者は「こんなに体が軽いことはない」と話し、体重と体の薄さでは今がピークだろうと見ている。炭水化物を抜くディプリートは前日で終わり、この日からカーボアップに入る。そのため体重は増え、筋肉の張りも変わってくるはずだと説明する。
水分摂取も変わる。前日までは1日6Lの水を飲んでいたが、この日から2.5Lに減らす。喉が渇きやすい食べ物とのバランスをうまく取らなければならないという。
ディプリートとカーボアップの仕組み
ディプリート中の炭水化物は1日100g以下に抑えていた。ご飯ではなくオートミールで過ごしていたが、投稿者はご飯に換算して量の感覚を説明する。炊いたご飯300gで炭水化物は111gほどになり、一般的な茶碗1杯は150g程度、大盛りでも200g前後だろうという。つまり1日に茶碗1杯ほどの炭水化物しか摂らない生活を4日間続けてきた。カーボアップ初日は、これを炭水化物750gまで一気に増やす。
ボディメイクを知らない人向けに、投稿者は仕組みも説明している。筋肉の中にはグリコーゲンという糖が蓄えられていて、筋肉の張りや成長に関わる。ディプリートでこのグリコーゲンをいったん大きく減らしておき、カーボアップで一気に炭水化物を入れると、普段より多くの糖を筋肉に取り込める。その結果、筋肉が強く張る。この1週間はその反応を引き出すためのものだという。
投稿者はこの最終週を「儀式のようなもの」と表現する。体を意図的に異常な状態へ持っていき、その生理的な反応を利用して筋肉を張らせ、そのピークをステージ当日に合わせるという考え方だ。
カーボアップ中はタンパク質をあまり摂らない。タンパク質はアミノ酸であり、アミノ酸が多く入りすぎるとグリコーゲンが筋肉に溜まりにくくなる、と投稿者は説明する。そのためプロテインはいつもの半分以下に抑えている。また、指導を受けている先輩から、1食ごとに塩を2g摂るよう指示されている。料理に入れれば気にならない量だが、そのまま食べ物に加える2gは「地獄」だという。
ライスクラッカー、蜂蜜、餅
カーボアップ用に用意したのは、ライスクラッカー、餅、チョコレート、蜂蜜、おかきなどだ。メインはライスクラッカーに蜂蜜を塗り、餅を合わせる組み合わせで、これを1日中食べ続ける。ライスクラッカーは早めに注文しておいたもので、届いてからもずっと食べられずにいたという。
最初の一口から、投稿者は言葉にならないほどの反応を繰り返す。思ったよりパサパサだが、蜂蜜とピーナッツバターを合わせると「うますぎて喋れない」。ディプリート中も寝る前のピーナッツバター10gだけは許されていて、甘いものが食べられない時期にはそれが何より嬉しかったという。炭水化物以外の食材だけで食事を組もうとしても、世の中には炭水化物を含まない食べ物が意外に少ない、という苦労も話している。
食べながら投稿者は、9年前に大会に出たときも同じルーティンをこなしたことを思い出す。細かいことはあまり覚えていないが、大会後に美容院で口にした飴が衝撃的に美味しく、思わず声を上げて担当の美容師を驚かせたという。今、大会前の段階で、そのときと同じ感覚を味わっていると話す。
この反応はカメラ向けの演技ではないと投稿者は強調する。カメラを回していなくても声が出てしまうほど美味しいという。そのうえで、普段の生活でこの感覚が得られないのは味覚が麻痺しているからだろうとも言う。甘いものは中毒性しかないとして、大会に出なくても、太っていなくてもいいから一度やってみてほしい、食のありがたみが分かると勧めている。
大会までの段取りと、見る側からやる側へ
この日は全身を軽くトレーニングしてパンプさせるだけにとどめ、翌日は休み、その次が本番になる。
投稿者はこの9年間、仲間たちが大会に出る様子を視聴者として見てきた。普段はふざけた雰囲気でカメラの前にいる人たちが、大会が近づくにつれて頬がこけていく。その姿を見て、関心がなくても頑張っているのは伝わるし、実際に徹底していてプロだと思っていたという。自分でやってみた今は、努力に対するご褒美の大きさを実感していると話す。
数秒のために毎朝続けるポージング練習
朝は毎日ポージングを練習している。フィジークは登場して数秒ポーズを取るだけで終わる競技だが、その数秒にすべてを込める必要がある、と投稿者は説明する。筋肉を一つずつ動かして手の位置を決め、抜くところは抜き、入れるところはしっかり入れて、体を大きく見せる。その技術は簡単ではない。毎日練習して神経を通わせ、本番でも同じ動きができるよう体に覚えさせる作業だという。体のバランスや、筋肉そのもの以外の「ポージングの美しさ」など、短い時間に詰まっている要素は多い。
9年前の初出場では、ほかの出場者が緊張で顔をこわばらせる中、舞台経験のある投稿者はまったく緊張せず、むしろ楽しかったという。ただ、何年も舞台に立っていない今回は自分も緊張するかもしれない。引きつった笑顔になっていたら笑ってほしい、と冗談まじりに話している。
枯渇状態で回す仕事と、ひとり起業という選択
減量の限界に近い状態でも、複数のプロジェクトを同時に進めている。ほぼ週2本のペースで動画を上げていて、1本ごとの制作にもかなり時間がかかるという。
投稿者はこれまで、このVlogで仕事やビジネスの話をほとんど見せてこなかった。ジャンルが違いすぎると感じていたうえ、お金の話は日本人にはいやらしく聞こえるという感覚が分かるからだ。ところが最近そうした内容を出すと大きな反響があり、こういうものも求められているのかと意外に思ったという。
投稿者は現在、ソロプレナー(ひとり起業家)として、6つの事業をほぼひとりで回している。珍しいかもしれないが、特別なことをしているわけではなく、誰にでもできる現実的なやり方だと本人は考えている。
ひとりで回す理由として、投稿者は採用の難しさを挙げる。周りの企業を見ても、いちばん手こずっていてお金がかかっているのは人材探しだという。人材紹介会社の友人が多く、紹介するだけでそれほど儲かるのかと不思議に思うほどだが、それだけ人が見つからないということでもある。人によって考え方も相性も違うので、会社に合う人に出会える確率は低い。出会えても関係を築き、時間とお金をかけて教え込み、ようやく戦力になったところで辞めてしまう。経営者の友人たちもこの問題に悩まされていて、投稿者自身も同じ経験が何度もあるという。
だから今はひとりでやっている。そのほうが圧倒的に楽で、売上もそれほど変わらない、と投稿者は言う。やることが多いので時間は取られるが、やりたい仕事だけをしているので、嫌な仕事は一つもないという。
YouTubeについても、もう一度頑張ると宣言した動画に多くの応援が集まり、ずっと欠かさず見ているというコメントも届くことに驚いていると話す。
AIは「調べもの」以外に使い倒すべき
今後見たいコンテンツについて意見を募りつつ、投稿者はソロプレナーが今の時代だからこそやりやすくなったと話す。AIをあまり使えていない人は早めに使ったほうがいいと勧める。ただし、リサーチだけに使うのはもったいない。それはGoogle検索を使うのと変わらず、調べものをしているだけではAIを使っているとは言えない。投稿者の言う「使う」とは、使い倒すことだという。
大会への手応え:優勝は狙うが、比べる基準がない
大会の見込みについて、投稿者は優勝を目指すと言う。ただ、9年間出場していないので実質的には完全な初心者であり、比べる基準がないとも認めている。毎年出ていれば自分のレベルも周りのレベルも分かるが、今回は何をもって優勝なのかが分からない。それでも、自分史上最強の体になっていることは間違いなく約束できるという。トレーニングはずっと続けてきたが、減量しなければ自分の本当の体は見られない。ここまでいい体に出会えるとは思っていなかったことが、やってよかった理由の一つだと話す。
700万回再生の「突撃ダンス」と、膝の状態
視聴者からは「突撃ダンス」をまた見たいという声も多いという。アメリカで、はるきさんとノリで始めた企画で、Vlogをしばらく休んでいた期間にいちばんバズった。ロサンゼルスで撮った回は700万回ほど再生されているという。仕事で珍しくタクシーに乗ったとき、年配の運転手に「アメリカのダンスの動画が良かった」と声をかけられ、ああいう企画は本当に幅広い人が見るのだと実感したそうだ。
投稿者は、筋肉を素敵だと思っているが、誰もが見るコンテンツではないことも分かっているという。筋肉に興味のない人にとっては、人の体を見せられても気分のいいものではない。その感覚も理解できるから、筋肉ではないエンタメ企画の見やすさに納得している。
ただ、ダンス企画を再開できるほど膝はまだ治っていない。少し前に始めたボクシングも止め、ランニングも約1か月休んでいる。運動量を減らしているのに体重が雪だるま式に落ち続けていて、有酸素運動を加えると落ちすぎると判断したからだという。例外として、自身が主催するフィットネスコミュニティ「SUB α」のイベントで約4.5km走った。誰でも参加でき、参加費も取らないボランティアの活動だと説明している。
動画の最後、投稿者は餅を口にして「発明品だ」「日本人すごい」と声を上げ、こんなものを食べていいのかと繰り返す。カーボアップ初日の食事を続けながら、2日後の本番に向かうところで動画は終わる。
Thisshitis
軽い。人生で1番軽い。今日が2026年10月9日、朝です。今が人生で1番絞れてます。よし、行きましょう。
いいんじゃない? 今73.5kgです。軽い。こんな体が軽いことないよな。今が1番栄養失調。カーボディプリートが昨日までで、その朝で、今日カーボアップやから体重も上がると思うし、筋肉とかの張りも変わってくる。体重的な部分と薄っぺらさは、多分今が1番ピークなのかな。
俺が待ちに待ったこのカーボアップの日。これから炭水化物を食べます。今日は炭水化物の日。もうこの日が本当に楽しみで、昨日もワクワク止まらんかった。それぐらい炭水化物を食べてないから貧血起こりそう。
これがカーボアップの下準備した食材たち。喋られへん。食材たちです。おかきはね、多分今日とか食べへんと思うけど、ちょっと好きなんで買ったっていうだけ。食べれると思って。餅とかね、餅とかね、ライスクラッカーとかチョコレートとか。蜂蜜もあるし。これがメインです。これをひたすら今日はボリボリ食べるという日で、もうね、このライスクラッカーを早めにずっとiHerbで頼んで置いてたから、ずっと食べたくて。これが食べられへんかったからさ、すげえもう食いてえ、マジで。多分だいぶきついと思うけど。
昨日までが水6Lで、今日から2.5Lに落とすから、水もあんまりガブガブ飲めないっていうね。だからこっち系の1番喉乾くやつと、ちょっとうまいことやらないと。
炭水化物が、このディプリート中は100g以下。100gってどんなもんなんって感じやと思うねんけど、どんなもんなんやろ。ご飯で食ってなかったな。オートミールで過ごしてたから。炊いたご飯を300g、300g食べたら111なんで、270。そんなもん。一般的な茶碗1杯150gぐらいだと思うんすよ。ちっちゃいですね。大盛りくださいって言ったら多分200出てくるから。1日のトータルの摂取が100g以下なんで、いわゆる茶碗1杯食べるぐらいの程度を、このまま4日間やってきて。今日からは炭水化物だけで750gか。ライスクラッカーを主食に、蜂蜜と餅を食べるという。
ハニアだった。うわあ、嬉しい。これが嬉しいって、なんやろ。食べていいんですか? これ、禁じてないかな? ちょっと10日、11、12、大会が2日後なんで、合ってるね。これで間違えられへんからな。めっちゃ嬉しいわ。やばい。飢餓状態。本当にもうこれでめっちゃ嬉しい。もう開け、うわ、触れるだけで嬉しい。カスカス。炭水化物の塊。
ボディメイク知らない人からしたらわけわかんないと思うんですけど、これは筋肉中にあるグリコーゲンという、糖ですね。筋肉に糖が取り込まれていて、それで筋肉が張ったりとか、筋肉の成長につながんねんけど、それを一時的にぐっと下げる。それはディプリートって言って、炭水化物を食べない。だから今、筋肉は糖がない状態。絞れてるっていうか。カーボアップで一気に下げたカーボを上げることによって、普段の取り込む量よりも多く取り込める。ってことは筋肉がめちゃくちゃ張るっていう。そういう作用を促すための、今この1週間やってるっていう。いただきます。
うわ、やばい。走馬灯がすごい。思ったよりカスカスや。これ全部食べなあかんから、この1食で。うまいよ。でも塩とか付いてないでしょ。これで1つずつ2g。うわ、やばい。こんなことやっていいんですか? これもう反則行為じゃないですか? やばすぎる。
ひ川さんから、寝る前にピーナッツバター10g取っていいよっていう。このディプリート中の夜間も、これがめちゃめちゃ嬉しくて。オーガニックのピーナッツバター。もう甘いのとか食べられへんから。蘇るね、これ。
炭水化物を減らすのに、炭水化物以外の食材で食事をするねんけど、なかなか世の中に炭水化物以外の食べれるもんがそんな多くなくて。幸せ。これ最高じゃないですか。オーマイゴッド。こんなんですか? すげえ。何がすごいねんって感じやと思う。俺も何すごいって言ったんやろ。わからん。
うーん。やばい。頭おかしなってるわ。えやらうまいわ、これ。すげえ。蜂蜜も食っていいの? これすごいね。やべえ、うますぎる。すごい。すごいね、これ。冗談抜き、これ全然いけるわ。こんなん余裕やろ。すご。
9年前にもさ、俺、大会出てるわけよ。めっちゃいっぱいあるの、今思ったけど。めちゃめちゃいっぱい。ちょっと待って。全然、1、2、3。まだこれ開いたばっか。まだ食べら。もう計算上のやつあったからね。ピーナッツバターやって、これか。
9年前にやって、大会出て、もうやってるんですわ、このルーティン。あんま覚えてないけどね。でも大会終わってから美容院に行ったんかな。口にした飴ちゃんがめちゃめちゃ美味しくて、もう衝撃的で、染み渡る。うわあって。俺、今同じリアクションしたもん、これと美容院で。「うわあ」って言って、美容師の担当の人がめちゃめちゃびっくりしてたっていうね。「そんなにですか?」みたいな。今それと同じ感覚を味わってる。大会出る前なのに、まだ。これえぐい。テンション上がって。
50g測り忘れたけど、大体わかる。大丈夫です。でもこれ、この調子で行ったら多分ちょっとオーバーするから、2枚重ねいきます。すごいな。やっぱ甘いもんは良くないわ。
これは中毒性しかないで。みんなほら、俺もそうやけどさ、何も思わんやん、こんなん。俺のリアクションなんてさ、「おいおいおいおい、カメラ回してるからやろ」ってなるでしょ。俺、カメラ回してなくてもこれやから。リアクションせずにはおれないぐらいうまい。でもこれ、普段食っててこれができへんってことは、麻痺してるってことや。
もう最高。まだ美味しい。ちなみに今日は大会2日前ということで。うまい、やばい。ピーナッツバターこんな美味しいんや。蜂蜜との相性はやばい。クリーミー。内しべした話す。うま。勝ちました、これは。すごいね。マジで喋られへん、うますぎて。
みんなこれやった方がいいって。大会出なくても、マジで太ってなくてもいい。もうやってください。これ、食のありがたみ。マジで最高。こんなうまいことないで。ライスクラッカーやで、これ。
そうや。何喋ろうとしたかって言ったら、今日は大会2日前で、全身トレーニングを軽くやってパンプさせて終わりで、明日はお休みで、本番当日って感じか。
そうで、昨日が、この9年間さ、もう視聴者としてみんなの大会の様子見てたわけよ。ナースにしかり、アクトレもそうだし。だから1視聴者として、みんなすげえなって。これ見てる多くの人もさ、ああいう人たちがやって、頬こけてる姿見たら、すごいなってやっぱ思うでしょ。普通に関心がなくても頑張ってんのわかるやん、頬こけるほど。その前はさ、太っててぽっちゃりして可愛い感じのみんなが、大会が近づくにつれてさ、頬こけてさ。みんなふざけた感じでカメラの前にはいてんねんけど、でもあれ見ると、人ってすげえなってみんな思うと思うねん。俺も思ってたからさ。なんだかんだやっぱちゃんとやってんねん。すごい徹底して、本当徹底してる。もう本当プロだなって、みんなを知ってるから本当に思うんですけど。
視聴者として見てるからさ、みんなよくやるわと思ってたけど、自分やってて今めちゃめちゃいい。これ、ご褒美がすごいわ。やった分の、この、何もまださ、大会、大会出る前やねんけどさ。何の話やったっけ? そうそう、言いたかったのは、その、何? 忘れたわ。
モーニングルーティンです。撮り忘れたというか、カメラに撮り忘れたけど、毎朝ポージングを練習してます。こんな感じで。これさっきやりました。とりあえず、やることあんま正直ないねんけど、このフィジークって出てきて、本当数秒ポーズして帰るだけなんで。ただ、ここに込めないといけないんですよ。1個1個の筋肉を動かして、ある位置に持っていって、力抜くとこ抜いて、入れるとこバチンって入れて、筋肉を大きく見せるっていう技術が必要やから簡単じゃなくて。これ毎日やりながら、ここに神経を通らせていくっていう作業をするっていう。体のバランスとか、細かく言ったらいっぱいあるんです。あと体の筋肉の美しさ以外の、ポージングでの美しさとか、それもいっぱいある。あれだけ短い時間に詰まってるんですけど、それをやると。覚えさせて本番でも同じようにできるようにすると。
ほんま俺、正直めっちゃ自信あんねんな。9年前に出た時なんて、誰しもが初めて出ますみたいな空気感やったから、俺も別に初めて出んねんけど、舞台慣れしてるからさ、緊張とか全然なくて。でもみんなめっちゃ緊張してて、顔とかこわばってんの見て、逆に俺それでリラックスして。「これでそんな緊張すんや」と思って、ほんますごい楽しかったの覚えてて。9年出てないからといって、もう何年間も舞台立ち続けてないから、多分俺も一緒か。いっか。どうしよう、ガッチガチに緊張して顔こわばってたら、自分そん時笑ってください。全然あり得る。笑顔やねんけど引きつってる笑顔みたいな。本当に頑張って笑ってるから、どっかになってたら笑ってください。このやってんの見てさ。
何やったっけ? 記憶力。何が言いたかったんやろ? ちょっと考えさせて。ちょっと出てこないんで。こんな体急の中、もう限界突破してる中で、仕事もプロジェクトがいっぱい走ってるから、同時進行でこなしながらやってるんですけど。しかもね、今ほぼ1週間2回動画上げてるの気づいてました、皆さん。すごくない? しかも1個1個動画めっちゃ時間かかってんねん、今。
ちょっと食べながら行きます。これね、食べないと腹膨れそう。まだあるからね。こんな感じのやつを4食ぐらいしないといけないんで。
仕事っぽいこととか、ビジネスに関してっていうのは、このメトロンブログを通して全然見せてこなかったんです。っていうのも、あまりにもジャンルが違うかなと思って。お金の話っていやらしく聞こえちゃうし、自分は一応日本人なんで、そこの感覚わかるんですよ。だからそういうのはふざけてたけど、それをこの間出したら、すごく反響がありまして。そっか、こういうの見たいんだっていう感じで。思ってもなかったから、自分。
俺の場合ちょっと変わってるのは、現在の俺はソロプレナーとして結構活動してるから、1人でほぼ回してるんですよ、全部6事業。それを考えるとなかなか珍しいっていうのと、これ結構俺、現実味があると思う。みんなできると思うから、別に俺がすごいわけでは全くなくて、これって。しかしめっちゃ美味しいね。まだ美味しいわ。
言いたかったことは、これ食べながら喋りながらしないと、お腹膨れちゃうんで、口もぐもぐしながら、食べながら喋ります。今頃、今頃帰る。申し訳ないです。本当、喋りながら食べながら、行儀悪いんですけど、ちょっと今回許してください、特別に。何の話だっけ?
需要があるんだなと思ったし、俺は別にそんなめちゃくちゃ特別なことはしてないと思っていて、実は全員ができると思ってるから。これって、より思うのは、1人でやれるって1番楽じゃん、正味。普通、事業起こすってなったら、まず誰を探してとか、担当探してってさ、もうその時点がすごい大変なわけよ。結局こういう仕事って、いろんな企業とか見てても思うけどさ、やっぱリクルートがすごい手こずってる。だって、そこにお金かかってるでしょ、1番人材探しに。しかも人材を紹介する会社ってめちゃくちゃ儲かってて、周りで友達が多いからさ。でも不思議に思う。そんなに儲かるんやっていうぐらい、人材を紹介するだけよ。それぐらい見つからない。
でも俺も確かに、特定の人欲しいと思ったら、どうやって探したらいいかわからない。いや、探せるよ。ただ人間みんな同じじゃないからさ。考え方も相性もあるしさ。その会社に合う人を見つけれるかって言ったらかなり確率低くて、出会ったところで、そっから関係づくりしていかなあかんともいけないし、当たり前やけど。めっちゃ教え込んで教え込んで、よし行けるぞってなったら、次辞めちゃうみたいな。これめっちゃ多いんですよ、当たり前に。そういう問題、周りの経営者の友達みんな言ってる。頭めっちゃ悩まされてる。本当にどうしたんって言ったら、最初できなくて、できない、できないって言って、ようやくできるように、すごく時間かかって、お金払いながらね、しかも。それでこれからデビューやってところで、辞めますみたいな。それだけで済まないみたいなこともよくあるみたいな。
あんま詳しくは言えへんねんけど、聞いてると、あら、残酷だなって。人ごとに言ってるけど、俺も経験あるけど、全然いっぱいあんねんけど。だから今、ソロプレナーっていう1人起業家としてやってる。楽だから、圧倒的に。しかも売上そんな変わらん。俺の場合やること多いから時間は持ってかれんねんけど、楽しくてやってるし。正直嫌な仕事は1つもない。自分のやりたい仕事やれてるから。
でも本当にね、ここまで多くの共感を呼べるとは思ってなかったね。YouTube単体でももう1回頑張るっていうことを言った動画があって、すごく応援してくれる人が多いんだなって本当思いました。しかも見てくれてる人は今でもずっと見てくれて、「1本も逃さず見てます」っていうコメントもたまに来るんですけど、すごいなと思って。かなりレア。あなたはレアです、それは。まだまだうまいぞ。幸せ。
思い出されへんやつ、未だに思い出されへんねんけど、最後の1週間っていうのが儀式みたいなもんで、こういうのをやるんですよ。こういうことをね。要は体を異常値に持っていって、その生理的に反応する体を利用して、意図的に筋肉を張らせるっていう。そこのピークをステージに持っていくっていう。
これ塩いるんですわ。忘れた。広川先輩に言われてるんです。「1食ごと塩2gでお願いします」って。塩2gってみんな知らんやろ、どんだけしょっぱいか。料理に入れたら全然いけるけど、なんに入れる時の2gはもうマジで地獄です。まだまだ削るから。2gなんてこんな量やで。
皆さんの意見も聞かせてほしいです。どういうコンテンツをこれからもっと見ていきたいのかとか、意見がありゃね。「こういうの見てみたい」みたいな。
でもね、今の時代だからできるっていうところあります。ソロプレナーは特にやりやすくなった。っていうか、もしあんまりAIとかを使えてない人がいたとしたら、早めに使った方がいい。いろんなサービスを、AIでもね。ただリサーチだけに使うのはもったいない。それはGoogleの検索エンジン使うのと一緒やから。調べ事してるのはAI使ってるとはあんま言えないんで。使うっていうのは、あの、外倒す。一緒か。
頭回ってない。塩との相性やっぱいいわ。そもそもライスクラッカー。じゃあ、お前大会についてどうなんだと。いや、入賞はするよ。出てないからさ、ずっと。もう初心者みたいなもんで、マジで。今、初心者なんすよ、完全に。だから比べられへんっていうね。毎年出てるとわかるじゃん、自分のレベルとか。自分のレベルもわかるし、周りのレベルもわかるし、何をもって優勝なのかってのが、逆にそこわからんっちゃわからんから、あれなんですけど。
約束できるのは自分最強の体。もうこれには間違いなくなってるよ。こんないい体に出会うと思ってなかった。やってよかったなってのは、まず1つそこかな。トレーニングはずっと続けてるわけで、こういう減量とかダイエットしないと自分の体見れないからさ。やばい。今、手すのすごいわかる。
ちょっと話、こうなっちゃってるんですけど、この期間って、カーボアップ中はあんまりタンパクは取らない、逆に。タンパクってアミノ酸やから、アミノ酸があんまり入りすぎるとグリコーゲンが筋肉に溜まりづらくなる。ちょっとその動きを防いじゃうから、そのグリコーゲンを溜め込めるような体質にするために、そんなにプロテインは入れなくていい。いつもの半分、それ以下。だからほら見て、ほぼ入ってない。
これとか気づいた。あのペースでゆっくり喋りながらやったら、お腹いっぱいになってまうって思ったんで、作っちゃうっていう。プレ作ります。プレみたいな。
本当に皆さんからね、いろんな見たい動画とか、こんなんやってほしいみたいなのあったら、まず教えてください。「突ダン見たい」っていう声も結構多くて、突撃ダンスっていうやつがあるんですけど、アメリカでやり始めたやつね。僕はノリでやり始めたんですけど、はるきと。そしたらめちゃめちゃバズった。メトロンブログ、しばらく見られてないって動画出したんですけど、それはその期間中に1番バズった、正直。めちゃくちゃバズったね。だってロサンゼルスでやったやつに関しては、もう700万回再生ぐらい見られてんのかな? って考えたらすごいよね。
面白いのがさ、ちょっと仕事でタクシーを珍しく乗った時に、タクシーの運ちゃんが「あの動画見ました」みたいなこと言ってくれて、珍しくて。あまり年配の方で、またそういう職業されてる方で、声かけてもらうことあんまなかったからさ。「本当ですか?」みたいな。「アメリカのあのダンスのやつ良かったです」って。それで見てくれたみたい。やっぱ本当にああいう、突拍子もないっていうか、ああいうのやると、本当いろんな人見るんだなと思って。
しかもああいうのって筋肉じゃないから、筋トレしない人からしたらすごい見やすいし、エンタメなんでさ、楽しめるじゃん。筋肉って、めっちゃ俺素敵だと思うねんけど、やっぱみんなが見るコンテンツじゃないから。筋肉に興味ない人、あんな筋肉見せられても、ちょっと気分悪いじゃないけど、人の体見たくないみたいになる。その感覚も俺わかるからさ、めっちゃ。
でもああいう系やってほしいってよく言われるんですけど、膝がまだ治ってないんです、あんなんできるほど。ちょっと前から始めたボクシングもストップして、ランニングも止めてます。なので1ヶ月ぐらいやってない。理由は、今体重が順調に下がってきてて、雪だるま式に落ち出したらずっと落ちていくよね。不思議と運動量減らしてんのに落ちるからさ。有酸素したらやばいなと思って。ボクシングとかもう異常な汗かくし。
僕が開催してるコミュニティ、SUB αがこの期間中あったんで、それは走りました。4.5kmぐらいかな。どなたでも参加していただけるフィットネスコミュニティです。参加費とかも取ってなくて、僕がボランティアでやってるイベントです。いただきます。
うわあ、やばすぎる。餅やばいな。発明品やん、これ。すご。日本人すげえ。これ中国。こんなん食べ物したらあかんけ。やば。こんなん食べていいんや。めっちゃうまい。えぐい。最高すぎるわ、これ。
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