腸活のプロが厳選する「老けない」プロテイン5選
【下川先生】の菌ケア大学概要
プロテインはタンパク質補給に有用ですが、種類や添加物、過剰なロイシン摂取による影響で腸内環境の悪化や老化(老け)につながるリスクがあります。本動画では、「筋肉をつけたい人向け(ホエイ系)」と「脂肪を落とし美容やしなやかさを目指したい人向け(コラーゲンペプチド系)」の2軸で推奨商品と選び方が解説されています。
3分で読めます
2:191. 筋肉をつけたい人向け(ホエイプロテイン)
筋肉増大を目指す場合はホエイが基本となりますが、乳糖が多くお腹を下しやすいWPC(濃縮乳清タンパク質)は避け、高純度のWPI(分離乳清タンパク質)や吸収の早いWPH(加水分解乳清タンパク質)を選ぶことが推奨されます。
- トータル・ワークアウト「ホエイフレックス プロテイン プレミアム(チョコレートフレーバー)」
- 特徴: WPIとWPHをダブル配合し、消化吸収に配慮。
- 腸活ポイント: アガベイヌリン(水溶性食物繊維)や生きた有胞子性乳酸菌(150億個)、さらにタンパク質・糖質・脂質を分解する優秀な「麹菌由来の消化酵素」を配合。
- 安心の成分: 白砂糖・合成乳化剤・人工甘味料・保存料不使用(植物レシチン、ステビアを使用)。
- GronG(グロング)「WPI ナチュラル」
- 特徴: 原材料がホエイタンパクと大豆レシチンのみという極めてシンプルな無添加仕様。
- メリット: コスパに優れており、不足する食物繊維や消化酵素はサプリ等で別途補う運用に適しています。
- リミテスト「ISOMAX(抹茶味)」
- 特徴: WPI・WPH配合に加え、消化酵素(ダイジェザイム)やカテキンを含む抹茶を使用。アルギニンやシトルリンなど血流改善成分が配合され、男性機能や筋トレ効率にアプローチ。
- 注意点: マルトデキストリンが含まれるため、血糖値が気になる方は注意が必要です。
12:112. しなやかな体型・美容を目指す人向け(コラーゲンペプチド)
筋肉を過剰に肥大させず、除脂肪体重の維持や肌・髪の美容効果を狙う場合は、ロイシンを含まずペプチド状態で吸収効率の高いコラーゲンペプチドが適しています。
- KINS「KINS VINEGAR PROTEIN(ビネガープロテイン)」
- 特徴: 1回でコラーゲンペプチド約12g、水溶性食物繊維(難消化性デキストリン)約4.1gに加え、乳酸菌やお酢、クエン酸を配合。
- 飲み方: お酢成分による血糖値急上昇の抑制が期待できるため、食前の摂取が推奨されます。
- ネスレ「バイタルプロテインズ コラーゲンペプチド」
- 特徴: コラーゲンペプチド、ビタミンC、ヒアルロン酸のみの無添加・極めてシンプルな配合。
17:17プロテイン選びで避けるべき添加物とポイント
- 製法の確認: お腹を下しやすいWPC単体ではなく、WPIやWPH、またはコラーゲンペプチドを選ぶ。
- 人工甘味料の回避: アスパルテームやスクラロースなどの人工甘味料は腸内細菌叢への悪影響が懸念されるため、無甘味またはステビア使用のものが安心。
- 乳化剤・増粘剤: 合成乳化剤や増粘剤は避け、大豆・ひまわり由来の植物レシチン使用のものを確認する。
- 適切な摂取量: 一般人の筋トレであれば、タンパク質摂取量は体重1kgあたり1.2〜1.6g程度で十分であり、過剰摂取は避けることが推奨されます。
