GUのリブランディングは本当に「買い」か:MBが新作21型を辛口で採点する
MBチャンネル元マルニのディレクターが就任し、GUはブランドの方向性を大きく変えた。インフルエンサーの紹介はどれも絶賛ばかりで、忖度があるのではないかと疑う視聴者も多い。この動画でファッションYouTuberのMBは、アウター、シャツ、カットソー、ニット、シューズ、小物の新作をまとめて買い、あえて辛口で評価している。
MBの結論は、アウターは攻めすぎて素材や作りが追いついていない、シャツ・カットソー・ニットには良いものが多い、というものだ。複数の商品に共通する指摘として、「30代以上が尖ったデザインを求めるなら、この価格帯の素材やパーツには満足しにくいのではないか」という問題提起もある。なお今回の新作ではパンツが「大当たり」だとMBは言い、パンツは別の動画で扱うため本動画からは外している。
「クオリティが上がった」は誤解だとMBは言う
個別の商品に入る前に、MBはリブランディングの受け止め方について釘を刺す。「GUのクオリティが上がった」という評価は誤解だという。値段も素材も据え置きなのだから、論理的に考えて品質が上がることはない、というのがMBの理屈である。
変わったのは、デザインの方向性、色、そしてコーディネート写真だとMBは見る。以前の通販写真はモデルが棒立ちだったが、今回はモデルに動きをつけ、世界観のある写真で服を魅力的に見せている。MBはこれを付加価値として認めつつ、写真に引きずられて「マルニの高級品がGU価格になった」と考えるのは完全な間違いだと言う。ものづくりのベクトルが変わっただけで、素材や縫製の本質的なクオリティはたいして変わっていない、というのがMBの結論だ。
ツイーディーオーバーサイズテーラードジャケット(5,990円):作りは上がったが「売れない」
例外としてMBが「レベルが上がった」と認めたのがジャケットである。今回のジャケットは秋冬物なのに背抜き仕様になっている。背抜きは裏地が途中で終わるため、縁のパイピングを丁寧に仕上げないと糸が飛び出し、縫製の粗さがすぐにばれる。だから安価なブランドは総裏にするのが普通で、GUのジャケットもこれまでは総裏が多かった。MBは背抜きにした理由を二つ推測している。日本は夏が長いので総裏では着られる期間が短くなること、そしてジャケットについては「少し作りが良くなった」ことを表現したいのではないか、ということだ。
素材はツイード風の化学繊維で、決して良い素材ではないとMBは言う。ZARAやH&Mと比べて「まあ」という程度で、ユニクロには及ばないという評価だ。生地はかなり硬く、構築的なジャケットになっている。MBの説明では、構築的とはジャケットの立体的な形を出すために、表地と裏地の間の芯材や生地を硬めにして、パターンをきっちり出す作りのことである。これまでのGUは体に沿う柔らかい落ち感の素材が多かったが、今回はこのモデルに限らず硬めのジャケットが多いという。
そのパターンが問題だとMBは言う。硬いパッドが入った相当特徴的な形で、「バレンシアガを作ろうとしているのか」というほどだ。トレンドには完全に沿っている。MBはLVMHプライズを受賞したソウシオオツキの名前を挙げ、そこで打ち出されたバブル期の日本のスーツの着こなしを思わせる、肩パッド入りのパワーショルダーだと説明する。ラペルはやや広く、ゴージは下がり、ボタン位置も通常よりかなり低い。
MBの見立てでは、これを違和感なく着られるのはよほどの服好きだけで、店で羽織った多くの人は「肩がガンダムみたいだ」と感じるだろう。MB自身はパワーショルダーのジャケットが「めちゃめちゃ好き」で、高くて手が出ないものをこの価格でやる意図もよく分かるという。それでも、これまでGUを買っていた層が違和感なく着られるとは思えず、「多分売れない」と繰り返した。
具体的な不満は二つある。一つはパッドの硬さだ。パッドの入れ方も芯材も一種類ではないのだから、もっと軽いパッドにすればよかったとMBは言う。腕の良い工場なら、パッドを入れず芯材も使わないアンコン仕立てでも、プレスを細かくかけてパワーショルダーの形を保てる。パッドに頼ったのは縫製工場の限界ではないか、とMBは推測する。もう一つはボタンなどのパーツがチープなことだ。ここまで攻めたジャケットを選ぶ人はかなりの服好きのはずで、そういう人はこのボタンを許せないだろう、というのがMBの考えである。
年齢層による評価の違いもここで語られた。10代・20代がトレンドの服を安く手に入れる目的なら十分満足できるだろう。一方で、30代以上がこういう尖ったジャケットを求めるなら、この価格・パーツ・素材感では満足しないのではないか、とMBは言う。5,990円でトレンド感のあるツイード調という点では「全然買い」だとしつつ、着こなしに気をつけないと古臭い古着を着ているように見えかねない、とも留保した。MBの着用サイズはL。オーバーサイズにすると「とんでもないことになる」ので、ジャストサイズを勧めている。
オーバーサイズテーラードジャケット CL(5,990円):同じ問題を抱える
もう一型のテーラードジャケットについても、MBの感想は同じだ。素材は以前の柔らかいものから硬めに変わり、パッドもしっかり入っている。ツイーディーの方よりはやや着やすいが、パッド、ラペル、ボタン位置が攻めすぎで、素材感やパーツの質がシルエットのデザインに合っていない。
ワイドパンツとローファーを合わせればかなり格好よく見える。ただ、そういう着こなしをする人はおそらくGUを買わないだろう、とMBは言う。完成度は高いのに素材や作りが追いついていない、というのがMBの評価だ。今季限り、あるいはすでに生産が動いているはずの次の春夏で終わるのではないかと予想し、パッドを抜いたアンコン仕立てでパワーショルダーに見せる方が絶対に良い、とGUに向けて述べている。
ジップアップブルゾン CL(3,990円):デザインは良いが生地が薄い
このブルゾンは、アウターに数えるかシャツに数えるか迷ったほど生地が薄く、裏地もない。ドリズラーやスイングトップのようなクラシックなジップブルゾンは今のトレンドに合っていて、古着によく出てくるイギリス調の柄使いやシルエットも良い、とMBは評価する。
ただ、薄い生地は着ているうちにシワが入りやすい。買った時はプレスがかかってピシッとしていても、背中や肘にシワが寄ると「マジで安っぽく見える」とMBは言う。アウターとして使うなら、ある程度裏地をつけてボリュームを出した方が安っぽく見えないという意見だ。
一方で、GUの意図にも理解を示している。身幅が広いので中に厚手のニットやシャツを入れられ、薄いので夏にタンクトップの上から袖をまくって羽織ることもできる。シーズンを問わず着られるように薄くし、その分価格を下げたのだろう、という推測だ。それでも、アウターとしては生地の薄さが目立つため、強くは勧められないとMBは結論づけた。着用はXLで、身長175cm・体重69kgのMBにはその程度が良く、着丈は短めだという。
コージーメルトンジップブルゾン MN(5,990円):素材は進化、着こなしには技術が要る
コージーメルトンは、本来ウールで作るメルトン生地をポリエステルで再現したGUの定番素材である。MBは今回これが「だいぶクオリティアップしている」と評価する。以前はどこかポリエステル感が強かったが、今回は起毛を頑張ったのか手触りが柔らかく、光沢もきれいで、ぱっと見はほぼウールに見えるという。値段が変わらない他のアイテムと違い、長年の研究で素材のレベルが上がったとMBは見ている。
シルエットは攻めている。ダーツで背中が丸くなるように作られ、アームはかなり太く、着丈は短い。通販写真ではシンプルに見えるが、実際はかなりボクシーで特徴的だとMBは言う。普通のワイドパンツとスニーカーを合わせると、身頃や袖の筒の太さのせいでもったりと子供っぽく見えやすい。脚が長く見えるバレルレッグにブーツを合わせるなど、大人っぽく見せる工夫が必要で、コーディネートのリテラシーが求められるアイテムだ、というのがMBの評価だ。裏地はキュプラではなく、ジップや素材の細部に安さは感じる。それでも5,990円で今の東京なら冬を過ごせそうだと考えると、トレンドのシルエットに挑戦したい人には「持ってこい」だとMBは言う。着用はXL。
ここでMBはアウター全体の総括をしている。今回のGUのアウターには、さっと羽織るだけで格好よくなるものがほぼない。パンツは大当たりで、シャツやカットソーもとても良いが、アウターは「まだ模索中」で、攻めたシルエットに素材・パーツ・作りが追いつかずちぐはぐになっている。リブランディングで格好よくなり値段も安いまま、という点は「賞賛するしかない」としたうえで、辛口に言えばアウターは他のカテゴリーより「ミスっている」。来年の秋冬には修正され、もう少しスタンダードになるだろう、とMBは予想している。
フェイクレザーの2型:メンズならカバーオール
フェイクレザーバルーンヘムパーカ MN(5,990円)はウィメンズの商品で、MBはメンズでも着られるかとWXLを試したが、それでも小さめだったという。袖が大きく着丈は短く、裾は丸みのあるバルーン状で、フードも大きい。トレンドを全開にしたアイテムだ。
フェイクレザー自体についてMBは、5〜6年前のGUはビニールのようだったが、ここ数年は見分けがつかないほどリアルで、変なテカリもないと評価する。ただし、フロントジップの光沢が安っぽく目立ち、大きなフードからはポリエステルの裏地がよく見える。男性でレザーを買う人は質を求めるはずで、安っぽいレザーはメンズでは格好よく見えない、というのがMBの考えだ。女性なら重厚すぎるレザーはむしろ嫌われるので軽い作りで良いだろうが、メンズには勧めないという。
フェイクレザーカバーオールジャケット MN(5,990円)はメンズ商品で、レザーを選ぶならこちらだとMBは言う。どのブランドも作っている人気のレザーのカーコートに近い型で、ライダースよりジャケットやコートに近いため大人っぽく見える。裏地が見えず、ボタンも安っぽくない。欠点は、フェイクゆえに素材が馴染まず、袖口の端などがカクカクしたシルエットになることだ。本物のレザーならもっと滑らかになるところで、着込んでもあまり変わらないだろうから我慢が必要だという。
MBはここで日本のデザイナーズブランドのレザー事情と比べている。ジャケットが10万円、パンツが5〜6万円するブランドでも、レザージャケットは13〜14万円と比較的近い価格で出していることが多く、見てみると質感はそれほど高くない。レザーの単価が大きく上がった今、本気で質の高いものを作れば、アプレッセのように50万円ほどになり、最低でも20万円は覚悟しなければならない。だから10万円台のレザーは素材感をある程度犠牲にしている、というのがMBの見方だ。そうした10万円台前半のレザーブルゾンと比べれば、GUのこれでもクオリティがむちゃくちゃ違うわけではなく、十分満足できるのではないか、とMBは言う。50万円クラスや、コストを抑えつつ特別な作り方をしているエンメティなどとは当然差があるが、入門編としては褒められるレベルだという評価だ。着用はXLで、ジャストより大きめの方が格好よいとしている。
ウィンドプルーフシェルパーカ ST(4,990円):80年代の色使いを高く評価
このシェルパーカについてMBは「すごくかっこいい」と絶賛する。80〜90年代の古着によく出てくるデザインで、蛍光色の使い方も嘘っぽくなく、本物のヴィンテージにありそうに見える。色使いの上手さはフランチェスコ・リッソならではだとMBは言う。MBが買ったのは白・ネイビー・イエローの配色で、ネイビーと黄色の組み合わせは80年代から90年代初頭、渋カジの時代によく好まれた色合わせだと説明している。
注文もある。同素材のパンツが欲しかったという。ネイビーに白ラインのパンツなどと上下で合わせ、トラックジャケットとトラックパンツの代わりのようにして、足元はローファーやドライバーズシューズにすれば格好よいはずだ。単体では組み合わせに困る人が多いのでは、とMBは言う。デニムに合わせてY2K風にするのもありだとしている。裏はメッシュで蒸れにくく、撥水も機能し、裾のドローコードで着丈を詰めてボクシーにもできる。もう一色、ダーク系の展開が欲しかったとも言う。グリーン×グレーの配色にも迷ったといい、メンズにはグリーンの方が使いやすいかもしれないと振り返っている。MBはあえてWXLを買ったが、普通はいつものサイズ(MBならL)を選ぶべきだという。
シャツ4型:チェックとネルは満点、特大シャツは細部が惜しい
オーバーサイズシャツ(チェック)UL(2,990円)は、今回のシャツで特に好きな一枚だとMBは言う。均一なチェックではなく、大きく柄を取ってグラデーションのように見える、あまり見ないチェックだ。落ち感のある柔らかい素材なので、オーバーサイズでもダボダボしない。綿100%なので、あえてシワをつけて古着っぽく着るのもありだという。イメージはラルフローレンのブロードのチェックシャツだが、ラルフでも見ないグラデーション柄で、古着っぽさとモダンな色が同居している。チェック柄はリッソやマルニが得意とするところで、「特に文句ない」とMBは評価した。サイズはLで、それでも十分大きく見えるという。
オーバーサイズシャツ UL(2,990円)は、今回のシャツで最も大きいのではないかという一枚だ。普通のシャツを丸ごと拡大したような作りで、ボタンはブルゾン用のような大きいもの、ステッチも太番手になり、胸ポケットがつく。素材はポリウレタン2%入りでほぼ綿だ。ラフ・シモンズも昔こうした試みをしていたとMBは言い、子供が大人のシャツを着ているように見せることで、ドレスライクなシャツを崩すアプローチ自体は良いと認める。ただ、大きくしたボタンがかえって目立ち、白に合わせたオフホワイトでもプラスチックの安っぽさが気になる。また、オーバーサイズは生地が余るのでシワが入りやすく、綿だと安っぽく見えやすい。ポリエステルを混ぜてシワを防ぎ、目立っても安っぽく見えないボタンにすべきだった、とMBは言う。2,990円としては悪くないが、辛口に言えば「うーん」という評価だ。
イージーケアブロードシャツ CL(2,990円)はポリエステル65%の定番で、洗ってもほとんどシワが入らず、見た目は綿に見える。大きなアップデートはなく、相変わらず良いという評価だ。MBは、先の特大シャツをこの素材とボタンで作ればよかったのに、と比較しつつ、このシャツを単に大きくすると全体がダボつき、アームのバランスが取れなくなるので、別商品として設計する必要があるとも補足する。コンパクトなサイズ感なので、MBはXLを選んでいる。
フランネルシャツ(チェック3)PF(2,990円)は、GUが毎回高いクオリティで出すアイテムだとMBは言う。ややオーバーサイズで、襟は小さく、アームも太すぎないバランスが良い。柄は通常のネルシャツより程よくダークで大人っぽく、表面は起毛して古着のネルシャツのようだ。「本当に文句ない」という評価である。生地に厚みがあるので、XLで中にパーカーやスウェットを入れ、アウター代わりにレイヤードするアメカジの着こなしもできる。一枚で着るならジャストでもよいという。
カットソー:ウォッシュドのボクシーTとパンツの関係
コットンボクシーT(長袖)とウォッシュドコットンボクシーT(長袖)(各1,990円)は、MBが通常版をL、ウォッシュドをXLで買い、XLの方が良いと感じたという。着丈が短く、アームと肩幅は緩めの今っぽいシルエットだ。ウォッシュ加工やピグメント加工はどの安いブランドでもやるようになり差別化の効くアイテムではなくなったが、だからこそGUで買う、1,990円なら「底値」だとMBは言う。
特にメンズにはウォッシュドを勧めている。きれいめやモノトーンが好きな人こそ、ウォッシュドをきれいなスラックスに合わせるとバランスが取れ、コーディネートに奥行きと説得力が出る。今の時代は加工物を一品は入れた方がよい、というのがMBの考えだ。
さらにMBはパンツとの組み合わせを強調する。着丈の短いボクシーTを着ると、ももやウエストまわりが見えるようになる。今回のGUのワイドパンツはまさにそこが肝なので、パンツを買う人は「騙されたと思って」このTシャツとセットで、特にバレルレッグと一緒に買ってほしいという。
コットンボクシーT(長袖)(ボーダー)(1,990円)は同じボディのボーダー版だ。ネイビーとブラウンの配色について、MBは「アニエスベーみたい」「マルニもこういうのをやる」と言う。ブルーやネイビーとブラウンは今のトレンドの組み合わせで、黒にしがちなところをあえて服好きが反応する色にしたのが良い、と評価した。XLを購入。
カノコオーバーサイズポロシャツ(長袖)ST(2,990円):良品だが色が2色だけ
このポロは、ユニクロのカノコよりかなり厚手で、目の粗いヴィンテージ調のカノコを使っている。スナップボタンがレトロで、裾と袖にリブがついて丸みのあるボクシーなシルエットになっている。通気性が良くドライタッチなので、夏の終わりに使えるとMBは言う。XLを大きめに着て短パンと合わせ、Yラインを作るつもりだという。
MBはもともと半袖のカノコのポロがあまり好きではない。ビジネスマンが着ているイメージが強いからだ。しかし長袖のカノコポロはラコステのように程よくレトロで、短パンに合わせれば、まだ暑い時期に秋を意識した差別化しやすい着こなしになる、と評価している。
不満は色展開がネイビーと白の2色しかないことだ。新型が多く、どれが当たるか分からないので色を増やせないのだろうと理解を示しつつ、3色は欲しかったとMBは言う。黒や黄色、バイカラーでも良かったのではないかという。白のポロは年配の男性が着ると「本当におじさんになる」し、ネイビーも明るめなのでテニス帰りに見えかねない。ここでMBは、パンツ以外のあらゆるアイテムに言えることとして、「コーディネートのリテラシーが求められるのが今回のGUだ」と改めて述べている。
ファインゲージニットクルーネックセーター MN(1,990円):最も強く推す一枚
MBが「騙されたと思って1枚絶対買ってください」と最も強く勧めたのがこのニットだ。1,990円とは思えないクオリティで、売れると分かっているからか5色展開だという。素材はナイロン、アクリル、ポリエステルでウールは5%だけだが、起毛の効果もあってか程よくウール感がある。本当はハイゲージのウールで光沢があれば最高だが、それは1,990円の限界だとMBは言う。
特徴は、裾にスリットが入り、袖先のリブも甘めで、カットソーのようなシルエットになっていることだ。ユニクロのニットはクラシックなリブで少しおじさん臭く、ビジネス寄りに見えることもあるが、これはロンT感覚で使える。1シーズンで着捨てるつもりでTシャツ感覚で2〜3枚買い、薄さを生かしてタックインしたり、裾を半端にパンツに引っ掛けたりするのが良いという。こうした着方を提案する点に、今回のGUは服好きのためのデザインだとMBは感じている。全体的にはさっと着て格好よくなるものが意外と少ない中で、これは比較的その数少ない例外だという。着用はXL。
シューズ3型:細部のデザインを評価
ナイロンコンビネーションフラットソールスニーカー STは、オフホワイト×グリーン、イエロー×キャメル、ブルー×グレーなど面白い色が揃っているが、結局みんな黒を買うだろうとMBは黒を選んだ。ここでMBは、服好きならカラフルな方を選ぶが、そういう人がスニーカーでGUを選ぶだろうかと疑問を呈し、今のGUの顧客ターゲットが正直よく分からないと述べている。
黒の出来は良いという評価だ。高密度のスエード調素材を切り替え、シルエットは細く、ミュウミュウなどがやっているレトロランニング調の雰囲気がある。ナイキのコルテッツやワッフルレーサー、ジャーマントレーナーなどの要素を取り入れた「いいとこ取り」だとMBは言う。オリジナルのインソールでクッション性が高く、ぺたんこ靴にしては履き心地が良い。どこにもGUのロゴがないのも「さすが」だという。厚底のスニーカーが今も多いが、秋冬はロングコートやテーラードジャケットにこうしたフラットなスニーカーを合わせると、程よく気が抜けたドレスライクな雰囲気になる、とMBは提案している。
カラーキャンバススニーカー PF(1,990円)は、従来と同じに見えて、切り替えを最小限にし、シューホールを増やし、三角ステッチを入れるなど、細かくデザインを変えているとMBは言う。フォルムは細く甲は低い。黒を選ぶと白ステッチでヴァンズっぽく見えるが、ヴァンズより少しデザインが入っていて、「大人が選ぶキャンバススニーカー」だという評価だ。これまでスタンスミス風のものばかり作っていた印象のGUが、GUとは分からないレベルのデザインを入れてきた点を評価している。
コインローファー CL(2,990円)は本革ではなく合皮だ。MBは、コストが合わないことに加え、今回のGUは長く使うより「消費するデザイン服」だと考えられるので、本革を使わないのは正しい選択と集中だと見る。合皮でも本革らしく見せる工夫があり、軽くて馴染みも良い。ゴム底のチープさは否めないが、2,990円でそれ以上を求めるのは酷だという。合皮は靴擦れしやすいが、サイドやアッパーの裏にまでクッション材を入れて細かく作り込んでおり、「困ったらこれでいい」とMBは勧めている。
小物:ウエストバッグは攻めた選択、チャームには答えを出せず
ウエストバッグ ST(1,990円)は丸型の特徴的なポーチだ。MBによると、トレンドとして股上がまた浅くなり、股上の深いものを少し腰穿きする着方も広がりつつあるので、ウエストのラインが見えやすくなっている。そこでベルトの代わりにウエストポーチを見せるY2K的な着こなしがありだという。ボディバッグとして使う人が多いだろうが、MBは腰に巻き、股上の浅いデニムに合わせ、ボクシーなTシャツの裾を溜まらせてタックインしているように見せる使い方が正しいと言う。中央ではなく少しずらした方が自然だという。年配の男性がやるかは分からず、かなりおしゃれな人の選択ではあるが、レトロなスポーツの雰囲気をモードなスタイリングにはめ込むのが今は格好よい、とMBは評価した。
最後のチャーム(バレルレッグジーンズ)UL(990円)は、GUの象徴であるバレルレッグをチャームにしたもので、紐とチップ、丸型のカラビナがセットになっている。990円でよく作っていると認めつつ、MBはチャームに安さを求めるべきかという疑問を示す。チャームはカスタマイズを楽しむもので、デザイナーズブランドでも2〜3万円で買えるものが多く、男性はそう頻繁に買い替えるものでもない。GUのバッグに良いブランドのチャームをつけるから面白いのであって、逆にチャームをGUにする必要はないのでは、という考えだ。一方で、MB自身がよくつけているロエベのチャームと組み合わせれば可愛いとも思う。ただ単体でつけて「それGUで売ってるよね」と言われるのは癪だ、とも言う。MBはこのチャームについて結論を出せず、「これはちょっと答え出ないです」と述べて動画を締めくくった。
ああ、GUがリブランディング。元マルニのディレクターが就任してブランドが全然変わってる。ええ、興味があるけど正直どのインフルエンサーとかどの紹介動画、紹介記事を見ても絶賛しかないんだよな。こういうのってやっぱりなんかちょっと気になるけど怪しいよな。GUとかがPRでお金配ってるとまでは思わないけど、今時そんなことやってバレたら大変だからもちろん金は配ってないとは思うけど、結局みんなインフルエンサーって忖度してるんじゃないの?そう考えると辛口でレビューしてくれるやつとかいるといいんだけどな。ただ素人の辛口だと全然役に立たないからできれば服のプロが辛口でGUのレビュー正直にやってくれるとありがたいんだけどな。そんなやついないよなと思ってるそこのあなた大丈夫?今日はGUの新作一気に辛口レビューやります。大量に紹介します。
はい。というわけで今回はGU新作レビューでございます。新作大量に買ってきたのでこれをですね、片っ端から辛口で批評していこうと思っております。すでに僕のYouTubeチャンネルの方でですね、GUの新作紹介の展示会動画とかもありますけれども、あそこよりも吟味してですね、なるべく厳しい目線でジャッジをしていきますので、あまりにも今回展開型数がGU多いし、新型ばっかりなので、正直どれもこれもよく見えて何を買うべきか迷子になってる人多いと思います。今回商品がかなりクオリティが高くてコーディネートできちんと世界観作っているのでどれもこれもよく見えちゃうんですよ。なのであえて今回スーパー辛口で語ることによって本当に皆さんが買うべき一着というものをGUの中から探せるようにですね、今回大量の新作の中から良品を選ぶということで思いっきり辛口で行こうと思っておりますので、是非最後までご覧になってみてください。
その前に私、毎週日曜日、自分のオリジナルブランドMBアイテムの新作を必ず日曜日の夜9時から発売しています。概要欄にMBアイテムのリンク貼ってあります。是非よかったらチェックしてみてください。よろしくお願いします。それでは行きましょう。
GU辛口レビューですね。今回ジャケット、シャツ、ニット、カットソー、小物と用意してるんですけど、実はパンツは別の動画にしています。というのもパンツは今回ね、カテゴリーで分けるとパンツが大当たりです。GUの今回新作買うなら正直パンツがむちゃくちゃいいです。なのでパンツはGUパンツ傑作選ということで明日にでもYouTubeで配信しますから今回はあえてパンツを除きました。明日いいパンツと悪いパンツだけで動画1本作るので今回はトップスそして小物を集結して紹介していきます。なのでどちらもですね、前後編ではないんですけれども今回のGU新作辛口レビューと明日の傑作選ですね。是非どちらもチェックしてみてください。では行きましょう。まずはアウターから紹介していきます。
ツイーディーオーバーサイズテーラードジャケットMN、5990円。こちらでございます。これかなりおしゃれな形にはしてあるし、クオリティもちょっと上がってますね。
今回のGUのリブランディングってクオリティアップしてるみたいな表現してる人がもしかしたらいるかもしれないけど、それ結構誤解です。クオリティは正直変わってないです。値段も素材も据え置きになっているので、論理的に考えてクオリティが上がるということはないです。ただデザインの方向性と色だったりとか、あとは大きく変わったのがコーディネート写真ですね。今まで棒立ちのコーディネート写真だったのが今回からはですね、きちんとそのモデルさんをうまく使って動きのある世界観のある写真にすることで、より洋服を魅力的に見せる付加価値をつけることができていると思います。ただその通販写真に引きずられて、あ、すげえGUめっちゃブランドっぽくなったな、かっこよくなったなって思うかもしれないけど、何度も言うけど素材だったり作りのクオリティってのは基本的に変わらないです。だから高級品が、マルニの高級品がGU価格になったって思うのは全くの間違いですね。単純にデザインとかシルエットとか物作りのベクトルがちょっと変わっただけで本質的な素材だったりとか縫製のクオリティってのは大して変わってないというのが僕の結論です。
ただこのジャケットに関してはかなりレベルが上がったなと正直思いました。今回ジャケットがですね、背抜き仕様になっていて背抜き仕様にすると結構手がかかるというか、例えばこういう裏側の部分ですね。このパイピングしている部分ですけれども、この縁をね、黒くパイピング、このパイプみたいでしょ?パイピングって言うんですけど、きっちりこう丁寧に仕上げないとこの裏地が途中で終わってるじゃないですか。だからこそ縫製クオリティがバレやすいんですよ。で、ここから糸がぴょんぴょん出てるみたいになったら、安っぽい縫製だなって言われちゃうので、通常だったら安いブランドだったら総裏地にするのが普通なんですね。で、GUも今までジャケットって基本的には総裏が多かったんですけど、今回秋冬なのに背抜きにしてあります。これはどういうことかって言うと、そもそも生地が暑くなったっていうのもあるんですけど、夏長いからね、日本ね。だから総裏にすると結局着れるシーズンが短くなっちゃうってのもあるけど、縫製クオリティ少し良くなりましたよ、ジャケットに関してはちょっと高くなりましたよっていうところを表現したいがために背抜きにあえてしてるのかなとも思っています。そうだから他のアイテムに関してはあんまりクオリティ変わらないんだけどジャケットに関しては結構違うなと僕は思いました。
ただですね、ただ言うてもそんなにもちろんいい生地使ってるかって言われるとツイーディーって書いてある通り、ツイード風の化学繊維を使った素材で、決していい素材かと言われるとそうではないです。ZARAとかH&Mとかと比べてどうかと言われると、まあっていうぐらいなんで、ユニクロとかには及ばないぐらいの素材感だなという風に僕は思いました。硬さがあってですね、極めて構築的なジャケットになっているかと思います。構築的っていうのはジャケットって立体的な形がポイントなんですけれども、それを表現するために柔らかい素材じゃなくてあえて硬い素材とか芯材固めなもの、表地と裏地の間に入れる芯材固めなものにしてかっちりこう形が、パターンが綺麗に出るようにしたものを構築的っていう風に呼ぶことが多いんですけど、今回まさに生地かなり固めになっているので羽織ると分かるんですけどむちゃくちゃパターンそのまんま出ます。体にこうピタッとフィットするような柔らかい落ち感のある素材が今までGU多かったんですけど、今回はこのモデルに限らずですけれども、結構固めのジャケットが多くてですね、しっかりパターンが出るようになっています。
では、その肝心のパターンってどんなもんなのかって言われると、これ、羽織ると一瞬で分かると思うんですけど、こんな感じです。これ是非ですね、GUの店舗に行ったら試着してみていただきたいんですけど、僕正直このジャケット売れないと思います。売れないですよ、これ。これ売れたらマジで奇跡だと思うなっていうのも相当固めのパットが入ってます。あのバレンシアガ作ろうとしてるんですかっていうぐらい相当特徴的な形です。で、トレンドに即してるかどうかって言われるとむちゃくちゃトレンドです。LVMHでプライズ取ったソウシオオツキさん。オオツキさんの服とかこんな有名になる前から僕結構着てたんですけど、今回ジャケットとかスラックスはバブル時代の日本のスーツの着こなしみたいなのがテーマになっていて、まさにそれらを彷彿とさせるようないわゆるパワーショルダーですね。肩パッドが中に入っているパワーショルダーで、ラペルもやや広めでこのゴージですね、ゴージがちょっと落ちていてですね。で、ボタンの位置も通常よりもかなり下に付いています。こんな感じですね。ここに付いてます。普通もっとこの辺とかですけど、だいぶ下に落ちてます。で、これ着ると結構違和感多いです。多分これさらっと着れる人、よっぽど洋服好きな人じゃないと着れないんじゃないかなという風に思います。というのも、動画で見てどんな風に見えてるかちょっと僕には分からないですけど、今皆さん多分GUに行ってこれ羽織るとなんか肩ガンダムみたいじゃないっていう風に思う人が多いんじゃないかなと思います。
確かにトレンド感はあるし、むちゃくちゃかっこいい。バレンシアガみたいなんだけど、残念ながら生地だったりとか細かいパーツだったりはGUのままなのでなんちゃって感がちょっとあるんですよね。もちろん今回辛口だからこういうこと言ってるんですけれども、パッと見た感じトレンドフルで5990円でツイーディーな素材で、全然買いだと思います。ただ本当に本当に辛口で言うと着こなしかなり気をつけないとただの古臭い古着着てるみたいな雰囲気にもならないとは言えないなという風に僕は思ってます。やっぱりパットですね。逆に言うとちょっと惜しいんですよ。ここまで攻めるんだったら、なんていうか、もうちょっとバランス取ってくれればいいのになと思いました。
例えばパットの入れ方って別に一通りじゃないんですね。芯材だって1種類とかじゃ絶対ないので、パットもうちょっと軽めのものにしてあげればいいんですよ。でもこれかなり硬いパットにしてるのでむっちゃ古っぽいんです。これ動画とかね、写真で見るとぽく見えると思うんですけど、実際に着ると結構難易度高いと思います。で、僕はどうかって言われたら僕は好きです。めちゃめちゃ好きですけど、そもそもパワーショルダーのジャケットってかっこいいと思うし、なかなか手が出ない。高いからなかなか手が出ないからこのぐらいの価格でやるってのもすげえ分かるし、GUさんが考えてることもよく分かるんですけど、ただ今までGU買ってた層がこれを着て違和感を覚えない自信はないすね。多分売れないと思います。これいや、是非皆さん羽織ってみてください。これ大丈夫?これってみんな多分思うと思いますね。あと、やっぱりここまで凝ったジャケットなのにボタンが少しチープだったりとか、細かいところを見ると服好きには耐えられないクオリティじゃないかなと正直思うんですよね。
何が言いたいかって言うと、ここまで攻めたトレンドフルなデザインのジャケットを着る人であれば結構服好きだと思うんですよ。だとするともうちょっといいもの着たいなって思うんじゃないかなと思うんです。このボタン許せないと思うんですよ、そういう人は。ただ10代、20代の子が今のトレンドっぽい服を安く手に入れるっていう意味では全然いいと思うし、若い子だったら、そうは言っても金もないし、これでいいやって思う人も多いと思うし、全然満足もできると思います。ただ30代以上が、こういうトレンドライクな尖ったジャケットを着るんであれば、ていうか、そういうものを求める人はこの価格でこのパーツでこの素材感っていうクオリティで満足はしないんじゃないかなと思うんですよね。
実際着てみれば分かるんだけど、やっぱ細かいところの作りがちょっと欲しい。パットはもっと薄くするべきですよね。パワーショルダーにするのは全然いいんですけど、パットを使わないでパワーショルダーにすることもできるんですよ。あの、中に芯材とかを入れないでパットを入れないんだけど、パットが入ってるみたいな、アンコンなんだけど、形を綺麗に作るっていうこともできるはできるんです。ただおそらく縫製工場の限界なんじゃないかなと思ってパットをつけないとこのパワーショルダーが表現できなかったのかなと思うんですけど、腕のいい工場だったら別にパットがなくても綺麗に仕上げることってできるんですよ。プレスとか細かくやってね、綺麗にキープすることってのできるんですけど、なかなかその辺が難しいかなっていうところ。ちょっと攻めすぎてるなって感じがしました。なんというかこの生地でこのクオリティでやるには少し攻めすぎなデザインだなというのが正直なところです。なのでこれから辛口レビューするとちょっと難しいかなと僕は思います。
ちなみに僕着用してるのはLサイズです。オーバーサイズにするととんでもないことになるので基本的にはジャストサイズで着るのが正しいと思います。続いていきましょう。
オーバーサイズテーラードジャケット、オーバーサイズフィット、5990円。これも全く同じですね。先ほどと全く同じです。ただ素材結構変わってますね。先ほども伝えた通りなんですけど固めになってます。今まで柔らかい素材だったんですけど、結構固めな素材になっていて、パッドもしっかり入ってるので、先ほどと同じ感想しかないですね。先ほどのツイーディーな素材よりもやや着やすいかなと思うんですけど、それでもやっぱりこのパッドのデザインとラペルだったりとかボタン位置っていうのはちょっと攻めすぎじゃないかなという風に思いますね。素材感とパーツのクオリティがシルエットデザインに合ってないっていうのが正直なところです。なので、うーん、上手に着てかっこよく見えるかって言われたら、かっこよく見えるんですけれども、これにワイドパンツとか合わせてローファーとか合わせたらめちゃめちゃいけてるんですけど、いけてるんですけど、そういう着こなしをする人は多分GU買わないんじゃないかななんて思ったりもしています。
なんでなんかちょっと惜しいですね。完成度が高いんだけど、それが素材とかパーツが、作りが追いついてないって感じなので、これ多分今回限りじゃないかなと思いますね。それか次の春夏、もう次の春夏多分生産動いてるだろうから、次の春夏で終わりじゃないかな。これ多分売れないと思いますね。断言してもいい気がする。これ売れないと思いますよ。GUさんパット抜いたアンコンの方が絶対いいと思う。アンコンでなるべくパワーショルダーに見せるっていう方がいいんじゃないかなと思いますけどね。だいぶ攻めてきましたね。さて、続いていきましょう。
ジップアップブルゾンCL、3990円。こちらですね。これ、正直アウターとしてカウントするのかシャツとしてカウントするのか悩んだところではあったんですけど、というのもかなり生地薄いです。裏地も全くついてない一重になっているので、ほとんどシャツですね。なので気軽に羽織れるブルゾンって感じ。シャツみたいな感覚で使うものですかね。こういうジップアップのブルゾン、ドリズラーだったりとかスイングトップだったりとかってのは、比較的クラシックで今のトレンドには合ってるなと思うし、あとこの柄使いもすごくいいと思います。古着とかでよく出てくるような柄ですし、なんかイギリスチックなね、とてもこうクラシックでかっこいいアイテムだし、シルエットもいいと思います。
ただ辛口で言わせてもらうと生地ですね。薄い生地で作ってるのでこれ使ってくとシワ結構入るんですよ、こういう生地って。で、着用しててだんだんこうシワが入ってきてペラペラってのが見えてしまうと、最初はね、納品された時、買った時ってのはプレスがされてあってピシッとなってますけど、着ていくとだんだんシワが寄ってって、この背中にシワが寄ってきました、肘にシワが寄ってきましたってなるとマジで安っぽく見えると思うんですよね。ある程度裏地つけてしっかりそのボリューム感をつけておいた方が、こういうアウターって安っぽく見えなくていいのになとは思います。
ただこれは別にGUさん擁護するわけじゃないけど、シャツ風にすることによって長い期間着れるようにって考えられてるんだと思います。身幅も広いんで中にニットとかシャツとか結構厚手のもの入れても耐えられるし、薄くしたからタンクトップに合わせて袖とかまくれば夏でも着れなくはないしっていうところで、幅広くシーズン問わず着れるように薄くしてで、その分値段も3990円と安くしてるんでしょうけど、ただアウターとしてしっかり使おうとすると生地の薄さがちょっと目立ってしまって安っぽく感じるんじゃないかなと僕は正直思いました。悪いアイテムではないなと思うし、作りもいいんですけれども、シルエットもデザインも柄使いとか色もすごくいいんですけれども、ちょっとやっぱりこの生地の薄さっていうところが気になってすごくおすすめとは言えないかなという風に思います。これ僕XLサイズかな?XLサイズを選んでおります。175cm、69kgでXLサイズなんですけど、そのぐらいの感じでいいんじゃないかなと思います。結構着丈は短めです。
続いていきましょう。コージーメルトンジップブルゾンMN、5990円。これもすごいいいですね。あの、コージーメルトンって以前からGUが展開している定番素材ですけど、いわゆるウールメルトンをポリエステルで表現したって感じ。本来であればウールでメルトンって作りますけど、ポリエステルメルトンですね。ブランドとかがやってるウールメルトンの生地を、ポリエステルでなるべくウールに近づけて再現しましたっていう感じだと思うんですが、今回だいぶクオリティアップしてるなと思います。以前までやっていたコージーメルトンってやっぱりどこかポリエステル感が強いというか、今回起毛をちょっと頑張ってしてんのかなと思うんですけど、タッチなんですよね。すごい柔らかくて光沢感も綺麗で、正直これパッと見はほぼウールじゃないかなと思いますね。その辺の生地のクオリティに関しては本当に上がったなっていう気がします。このコージーメルトンに関してはね、他のものに関しては値段変わんないんで、そんなにあれなんですけど、コージーメルトンは長年研究してだいぶレベルが上がってんなっていうのは正直思います。
で、シルエットはやっぱり攻めてます。今までのコージーメルトンだったらシンプルスタンダードなデザインでしたけども、今回丸みのあるシルエットになってます。ここにダーツをつけてあって、背中が丸まるようにしてあったりとか、あとアームもかなりでかいですね。で、アームでかいんだけど丈は短いっていうかなり特徴的なシルエットになっていて、これシンプルでいいなって通販の写真とか見ると思うと思うんですけど、全然シンプルじゃないです。結構特徴的です。アームでっかくて、着丈が短いっていうかなりボクシーな今っぽいシルエットです。アクネとかでありそう。雰囲気これすごく良くて、個人的にはこれめっちゃいいと思いますけど、
やっぱそれなりにおしゃれな着こなしが要求されるアイテムだなとは思いました。例えばこれで普通になんか普通のワイドパンツとか合わせてもなんか逆にこう野暮ったく見えるというか、筒の太さがなんか野暮ったく子供っぽく見えてしまうので、これは足長く見えるようなバレルレッグにブーツとか、そういうものを合わせて綺麗に着るとむちゃくちゃかっこいいと思いますけど、普通のワイドパンツを、ズドンと普通のワイドパンツに普通のスニーカー合わせてこれ着るとどうかって言われると、なんかそれは今までの多分コージーメルトンのジップブルゾン、スリーブも細く作ってスタンダードにやった方がかっこいいかなと思います。結構これ筒でかいですよ。だからルーズな感じがあるので子供っぽいって思われることもあると思います。だからパンツだったりとかでどう大人っぽく足長に見せるかっていうところで評価は変わってくるかなと思うとコーディネートにある程度のリテラシーが求められるんじゃないかなという風には思いますね。
で、裏地は相変わらず別にそんなに高い素材ではなくてキュプラとかではないですから、もちろん細かいところ見ていけばジップだったりとかね。素材もそうなんですけれども、安っぽく感じる部分はあるんですが、5990円で、今の東京とかだったらこれでも冬過ごせんじゃないかなと思うとだいぶお値打ちだし、トレンドライクなこういうシルエットに挑戦したいという人には持ってこいじゃないかなと思います。個人的にはこれ結構お勧めしたいなと思いますけれども、やっぱり着やすいアイテムではないと思う。パッと羽織ってかっこよくなるっていうものは今回GUのアウターに関してはほぼないなと感じました。
あのね、冒頭にも言ったけど、今回GUで大当たりなのはパンツなんですよね。パンツとあとはシャツとかカットソーとかはすごくいいけど、アウターはまだ模索中って感じがします。アウターは正直攻めすぎてるなって僕は思いました。やっぱりさっきのジャケットの話につながるんだけど、攻めたシルエットデザインの割に素材だったりとかパーツだったりとか作りが追いついてなくてチグハグな感じになっちゃってるってのがめちゃめちゃ辛口に言うとそんなところ。ただGUがリブランディングしてかっこよくなって値段も安いままです。これもう賞賛するしかないですよ。むちゃくちゃ頑張ってます。今回の動画は辛口なんで、あえて辛口で言うならばアウターは他のカテゴリーに比べるとちょっとミスってる感じは僕はします。だからおそらく来年の秋冬とかはちょっと修正してきてもう少しスタンダードになるんじゃないかなと僕は予想してます。多分売れないっすよ。で、このブルゾンはXLサイズで選んでいます。よかったら参考にしてみてください。
続いていきましょう。続いてはレザーのシリーズ。フェイクレザーバルーンヘムパーカMN。これレディースなんですけど、一応メンズも着れるかなと思ってオーバーサイズを発注して着用してみました。WXLで着用してみたんですけれども、やっぱちょっとちっちゃいはちっちゃいですね。WXLでこのぐらいかと僕は正直思っちゃいました。こんな感じ。形はね、ちょっとレディースライクというか、やっぱりこうスリーブがでかくて丈がその分短くて、で、裾がこう袋縫いみたいなちょっとこう丸みのあるバルーンっぽいような背中になっていて、で、フードサイズが結構でかいっていう、今の本当にトレンド感全開なアイテムですけど、まずレザーに関しては結構頑張ってますね。フェイクレザーって今までのGUだと、今までっていうか5〜6年前のGUだとマジでビニールみたいなレザーでしたけれども、ここ数年のGUのフェイクレザーって全然見分けがつかないぐらいリアルに作れてるので、この辺は特に問題ないかなと思います。変にテカりがあるわけではないですし、いいと思います。
ただやっぱり、こういうフロントジップのレザーだったらどうしてもジップの光沢感とか輝きとか安っぽさが目立っちゃいますよね。なんでその意味でどうにも、あとフードサイズもでかいんで裏地もちゃんと見えるんですよ。で、裏地安っぽいからポリエステルで、だからこれ割と、女性は違うと思うんですけど、男性ってやっぱりレザー買う人は質求める人だとも思うし、安っぽいレザー着てるのってメンズだとあんまりかっこよく見えないと思うんですよね。だから裏地が思いっきり見えるのとジップがめちゃめちゃ目立ってしまうこのアイテムはどちらかと言うとやっぱりメンズはちょっと違うかなという風に思いますね。なんか軽い印象になっちゃいます。レディースだったら、あんまり重苦しい重厚なレザーブルゾンって逆に嫌われると思うので、こういう軽くライトに作ってる、素材とかもそんなに凝ってなくてみたいな、重厚感とかもつけてなくてみたいな方がむしろいいんだろうけど、メンズに関してはちょっとやっぱりこれ違うかなって思いました。ウィメンズだからね、しょうがないですね。
続いてフェイクレザーカバーオールジャケットMN、5990円。こちらはメンズですね。で、レザー選ぶんだったらこっちの方がいいかなと思います。カーコートですね。いわゆる最近あのレザーのカーコートってどのブランドも作ってるぐらい人気ですけれども、パッと羽織れてそれなりに見えるしかつ大人っぽいんですよね。ライダースとかと比べると、ジャケットに近いというか、カバーオールですけどコートに近いんで雰囲気としては大人っぽく見えるから、ライダースも相変わらず人気ですけど、こういうカーコートとかね、今メンズだと結構来てますね。で、これは先ほどと違って裏地も見えないしで、ボタンもまあ安っぽくは全然ないので、買うならこっちの方がいいんじゃないかなと思います。ただやっぱりフェイクならではというか、なんかあんま馴染んでない感じがするので、どうしてもこう硬いシルエットになるって言えばいいのかな。こういうカフスの端っことかさ、カクカクカクってなってるんですよね。なんか本当のレザーだったらもうちょっと滑らかになると思うんですけど、これ多分着込んでもそんなに変わんないと思うので、この辺は我慢しなきゃいけないかなって感じです。
ただ5990円でこのクオリティだったら全然いいんじゃないかなと正直思います。割とあの日本のデザイナーズブランドってレザーは安めのものに抑えるっていう傾向があって、例えばジャケットとかは10万とかするのにパンツも5万6万するのにレザージャケットは13万とか14万とか比較的近しい価格で出してるブランドがなぜか多いんですよ。で、見てみるとやっぱりレザーの質感はそんなに高くなくて、やっぱりレザーって今ガチで作ろうと思うとアプレッセさんとかそうだけど50万とかする。今レザーの単価ってめちゃくちゃ上がってるから10万クラスのレザーって正直そんなにクオリティ高くないんですよね。本気でクオリティ高いの作ろうと思ったらやっぱ最低20は覚悟しないといけない時代になっちゃったから、それだと手届かないよねってことで、素材感はちょっと犠牲にしてデザイナーズブランドも10万円台で買えるものとか割と出してるとこ多いんですけれども、あのぐらいの10万円台ぐらいのレザージャケット買うんだったら、正直GUのこれとかでも、違うは違うけど、そんなにむちゃくちゃクオリティ的にむっちゃ違うかって言われると別にこれでも結構満足できんじゃないかなと僕は正直思います。10万円台ぐらいのレザーのカバーオールでかっこいいと思ってるんだったら多分これでも全然悪くは思わないと思うな。アプレッセとかのああいうガチの50万とかのレザーを見ると、さすがに見劣りは当然するんですけれども、10万クラスのレザーだったら、まあそんなに変わんないかなって感じがします。特別な作り方してるね。特別コストを抑えてやってるような例えばエンメティとかね、あの辺とかと比べたら全然クオリティは差がありますけど、日本のデザイナーズブランドで10万円台前半ぐらいで出してるレザーブルゾンとかと比べたら、別にこっちでも悪くはないなって感じ。
入門編としては全然褒められるレベルだと思います。何度も繰り返しますけれども、フェイクは全然フェイクっぽくないのでこの辺は安心して大丈夫。是非よかったら手を出してみてください。僕これXLで購入してみましたけれども、あんまりジャストサイズで着ない方がこれかっこいいと思いますね。サイズアップぐらいの方がいいんじゃないかなという風に思っております。
続いていきましょう。ウィンドプルーフシェルパーカST、オーバーサイズフィット、4990円。こちらでございます。これ僕さらにオーバーサイズでWXLで買っちゃったんですけれども、なんかこれすごくかっこいいですね。本当80年代とかの古着とかでよく出てくるような、80、90年代とかでも出てきますかね。デザインだし程よくなんか蛍光カラーだったりとか色の使い方すごく上手ですね。嘘っぽくない。本当にこうヴィンテージでありそうな感じになってますよね。この辺やっぱり色遣い上手なフランチェスコ・リッソならではだと思います。グリーンカラーもすごく捨てがたかったんですけど、白とネイビーがレトロで可愛いかなと思って購入しました。ていうか、色遣い的に80年代か、白にネイビーに黄色だもんね。むっちゃ80年代ですよね。ネイビーと黄色を組み合わせるってまさに80年代とか90年代初頭によく見られるような色遣いだったと思います。渋カジとかね、イエローとネイビーって結構好まれてた色の組み合わせなので、当時の古着とかをよく知る人だと、見慣れた既視感があるようなデザインじゃないかなという風に思います。好き嫌いはもちろんあると思うんです。スポーツライクなこういうシェルパーカ、ウィンドプルーフですからテイストの好き嫌いあると思うんですけど、この手のアイテムの中ではだいぶかっこいいんじゃないかなという風に思います。4990円でこれ作るのマジですごいなと思います。
ただ一言言わせてもらうとパンツ欲しかったなと思いますね。なんか、これデニムとかで合わせてもいいんだけど、今のメンズだとこれなんか上下セットアップで着たいなって思うんじゃないかなと僕は思ったんですけど、どうでしょうかね。例えばネイビーカラーで白ラインのパンツとかね、そういうので組み合わせて上下でジャージっぽく、トラックジャケット、トラックパンツの代わりにこういうウィンドプルーフのシェルパーカとジョガーパンツとかで合わせるみたいな、そういうスポーティーな着こなしに足元ローファーとかドライバーズシューズとかね、そういうので合わせるのかっこいいんじゃないかなと思ったから、なんかこれ単体だとなんか組み合わせ方困る人多いんじゃないかなとはちょっと思いました。デニムに合わせても全然かっこいいか。Y2K系っぽくてかっこいいけど、できれば僕同素材でパンツも欲しかったなとは思いました。
でもこれすごいかっこいいです。素材感もいいですしね。裏地メッシュで蒸れにくいですし、ちゃんと防水、防水ってか撥水か、撥水も機能してますしで、裾もドローコード付いてるのでドロー引っ張って丈短くしてボクシーシルエットにすることもできるし、何かとこれかっこいいなという風に思います。ただ色展開がもう1色ぐらい欲しかったですけどね。ちょっとダーク目な色展開もあった方がいいのになと思いましたけど、フランチェスコ・リッソですからね。こういう感じになるかなとは思いますけど。グリーン見てるとグリーンの方買えば良かったかな?いや、店頭でも迷ったんですけど、グリーングレーのこの組み合わせもかっこいいなと思ったけど、ベタなのは白ネイビーイエローだよなと思ってこっち買っちゃったんだけど、メンズだとグリーンの方が使いやすいかもしんないですね。グリーンにデニムとかかっこいいかもしんないですね。よかったら参考にしてみてください。僕はWXLであえて買ってますけど、これに夏の終わりとかショートパンツとか合わせて着ようかなと思ってるんですけど、普通はもうこれオーバーサイズなんで、いつも買ってるサイズ、僕だったら175cm、69kgでLサイズですね、その辺を選んだ方がいいと思います。
さて、アウターが終わりましたので、今度はシャツいきましょうか。オーバーサイズシャツ(チェック)UL、2990円。まずはこちらからいきましょう。これ今回のシャツのラインナップの中でも僕はかなり好きですね。グラデーションのチェックになっていて、なかなか見たことのないチェック柄じゃないかなという風に思います。何て言えばいいんですかね?チェックってほら、普通はこういう均一なチェックじゃないですか?でもこれ柄を大きく取ってあってグラデーションしてるような雰囲気になっていますね。で、オーバーサイズなんですけれども、これしっかり落ち感のある柔らかい素材になってるのでダボダボするような雰囲気はあんまりないです。しかもこれ綿100なんですよね。綿100なのでこれシワをあえてつけてですね、古着っぽく着るのもありかなと僕は思います。ラルフローレンのブロードのチェックシャツみたいなイメージだと思うんですけど、ラルフでも見ないようなこういうグラデーションのチェックっていうのがすごくかっこいい。サイズ感もラルフみたいな少しこうオーバーな感じなので、古着っぽいんだけどモダンな色っていうのがめちゃくちゃかっこいいと思いますね。こういうチェック柄とかは本当あのフランチェスコ・リッソ、マルニがすごく得意としてるところなので特に文句ないですね。むちゃくちゃクオリティ高いです。僕はLサイズを選んでいます。Lサイズでも十分大きく見えると思います。
さて、シャツどんどんいきましょう。続いてはオーバーサイズシャツUL、2990円。これなんですけれども、今回展開してるシャツの中で1番でかいんじゃないかな。Lサイズでこれなんですよね。ちょっとあの白飛びしちゃって見えにくいと思うんですけれども、いわゆる普通のカッターシャツをむっちゃ大きくしましたって感じで、ボタンのサイズもでかくなっています。で、胸ポケットが付いていて、素材もこれ綿ですからね。あ、綿じゃないか。ポリウレタンが2%だけ入ってますね。でもほぼ綿ですね。で、ステッチも結構太番手のステッチになっていて、なんか全体的に全部でかくしたっていうイメージですね。だからベーシックなブロードのシャツをそのまんま全部大きくしたって感じ。サイズ感も大きくしたし、ボタンも大きくなりました。で、ステッチも大きく太くなりましたっていう感じなんですよね。で、すごくいいと思うんですよ。なんかラフシモンズとかも昔こんなことやってたし、かっこいいなと思うんですけど、
ボタンがやっぱちょっとチープだなと思っちゃいますっていうのも通常のシャツよりもボタンサイズがこれでかいんですね。ブルゾンで使うようなボタンを使ってるんですけど、だからこそボタンが結構目立つんですよ。カラーマッチで白にはオフホワイトで目立たないようにはもちろんしてるんだけど、やっぱりなんかこの安っぽいプラのボタンが気持ち気になるなって感じがします。で、かつコットンがね、コットンで結構ゴミつくんですよね。だから着てると割と安っぽく見られちゃうんじゃないかなと思います。なんかこういうオーバーサイズだったらもっとポリエステルとか混ぜてシワ入んないようにつるっと綺麗にした方が良かったんじゃないかなと思うんですけど、でもシルエットはすごくかっこいいですし、やろうとしてることもめちゃめちゃ分かります。なんか子供が大人のシャツ着てるみたいな、シャツってほらドレスライクで大人っぽくて決めてる印象あるじゃないですか。で、それをオーバーサイズにすることによって少しこう崩した印象になるっていう、いいアプローチだとは思うんですけれども、個人的にはもうちょっとゴミつきにくいようなポリエステルにしてシワもつきにくくして、オーバーサイズだからどうやったってシワつくじゃない。オーバーサイズってやっぱ生地が余ってるのでシワってすごく入りやすいんですよ。だからシワ入りにくくなるような工夫をしたりだとかボタンももう少し目立つんだからちょっとこうボタンが目立ってもいいような安っぽく見えないようなボタンにするとか、その辺の工夫があるとなお良かったかなという風には思っています。ただでも悪いアイテムではないと思います。2990円でこの手のアイテムが買えるんだったら、万々歳ではあるんですけれども、ただでもやっぱ細かいところというか辛口で表現するとうーんてところは否めないですね。
続いていきましょう。イージーケアブロードシャツかな?イージーケアブロードシャツ、2990円。えっと、まさにこれがポリエステル使ってるシャツですよね。これに関しては本当シワが入りにくくてというか、言うて毎度定番で出してるものなんで、そんなに別に言うこともないんですけど、オーバーサイズというか、こちらはレギュラーフィットか。イージーケアブロードシャツ、レギュラーフィットになってますね。で、ドレスシャツなんですけど、ポリエステル65%使っていて、基本的にはこうシワが入らないとで、洗ってもほとんどシワ入りませんよっていう。でも見た目はコットン見えしますよっていう感じのシャツですね。これはロングセラーアイテムだと思うし、特にむちゃくちゃ大きなアップデートはしてないので、これは相変わらずいいんじゃないかなという風に思います。なんかね、これをそのまま大きくしてくれれば良かったのになと僕は思いました。なんかね、これいいんだけど、アウター風にするんだったらもっと生地厚くした方がいいと思ったし、だからデニム素材のこれとかいいと思うんですけど、こういう雰囲気でやるんだったら多分この素材でこのボタンでむちゃくちゃ大きくっていう方が良かったんじゃないかなと思うんですけどね。だから僕このイージーケアブロードシャツの方がおすすめです。でもだからと言ってこれをオーバーサイズで着るとまたちょっと違うんですけどね。全体がダボダボしすぎるので、アームとかのバランスが取れなくなってくるから、これを大きくすればいいってわけじゃなくて、やっぱり違う商品で作んなきゃいけないと思うんですけど。ちなみにこのイージーケアブロードシャツに関しては僕はXL選んでいます。比較的コンパクトなサイズ感なので、僕ちょっと大きめを選んでおります。
続いてフランネルシャツ(チェック)、2990円。フランネルシャツに関しては何パターンか出ているんですけど、代表として1番僕が好きなこの柄を買わせていただきました。フランネルのシャツは毎度毎度GUクオリティが高くてですね、ややオーバーサイズに作っていて、でも襟はちっちゃくてアームもそんなに太くなくてっていうすげえいいバランスで作ってくれますね。で、これも柄遣いも本当に程よいです。通常のそのネルシャツと比べると、程よくダークになっていて、大人っぽく合わせられるような仕様になっていますね。で、素材も若干こう表面起毛していて、本当に古着で売ってるようなネルシャツに仕上がっています。これ本当文句ないですね。僕はXLサイズで選んでいますが、XLとかちょっとオーバーなサイズ感を選ぶと例えば中にパーカーとかを選んでですね、レイヤードすることもできます。ネルシャツはやっぱり生地がちょっと厚手なので中にスウェットとか入れてアウター代わりにレイヤードするっていうことも着こなしとしては全然ありですね。アメカジとか好きな人にはお馴染みの着こなしですけれども。そういう着こなししたいから僕はワンサイズ上を選ぶようにしてますけど、1枚で着るっていうだけだったらもちろんジャストサイズを選んでも大丈夫だと思います。
続いていきましょう。コットンボクシーT、1990円と、これもついでに紹介しよう。ウォッシュドコットンボクシーT、1990円。この2つですね。通常のコットンボクシーTはLを買って、こっちの今着ている
ウォッシュドボクシーTの方をXLで買いましたが、XLの方がいいですね。丈がやっぱ短いです。これXLでこれですからね。ごめんなさい。下今日パジャマですけどごめんなさいね。で、アームはやや緩めで、肩幅も緩めで、で、丈だけ短いっていう感じ。今っぽいシルエットですね。で、こういうウォッシュ加工とかピグメントの加工とかってもう安いブランドでもどこでもやるようになっちゃったんで、特にその差別化が効くようなアイテムじゃなくなっちゃいましたけど、でもだからこそGUで買うって感じですよね。1990円でこのクオリティ買えるんだったらもうここが底値じゃないかなという風に思います。
まだウォッシュドのこういうアイテム持ってない、着たことないっていう人は是非この機会に買ってください。通常のこのコットンボクシーTよりも絶対このウォッシュの方がかっこよく見えます。特にメンズはね。いや、綺麗な着こなしが好きなんで、僕はこっちを選びますっていう人いると思うんですけど、別にそれはそれでいいし、このTシャツもいいんですけど、ウォッシュドを綺麗なスラックスとかで合わせるとバランス取れてかっこいいんですよ。だから綺麗め好きな人こそこういうウォッシュで、モノトーン好きな人こそこういうウォッシュで加工感つけてあげたりするとコーディネートに奥行きが出るというか説得力が出てくれるので、全部クリーンなアイテムっていうよりも今の時代だったら加工物1品ぐらいは入れた方がいいと思うので、最初に買う秋物としてこの辺選ぶのむっちゃ賢いんじゃないかなという風に思います。
で、パンツの動画でも説明するつもりなんですけど、今回パンツむっちゃかっこいいんですよ。で、ボクシーTをこうやって選ぶとパンツのこの辺、腿周りとかウエスト周りが目立つようになるんですね。丈長いTシャツだと隠れるけどちょっと短めなんでこの辺が目立つんですよ。で、今回のGUのワイドパンツってこの辺が肝なのね。だから是非パンツ買う人はこれセットで買った方がいいです。騙されたと思ってこれセットで買ってください。バレルレッグとこれセットで買うともうそれだけでめちゃめちゃかっこいいです。よかったら参考にしてみてください。個人的にはウォッシュがおすすめですけれども、もちろん全然ウォッシュかかってないものもかっこいいはかっこいいです。形も綺麗です。
さあ、どんどん長くなってきましたけれども頑張りますよ。カノコオーバーサイズポロシャツ長袖で2990円です。カノコと言っても、ユニクロとかで展開されてるカノコよりもかなり肉厚なカノコになっています。厚手になっていて、カノコもですね、目が結構粗めになっているのでヴィンテージっぽいカノコになってますね。で、ボタンデザインもスナップでちょっとこうレトロな感じがしますね。裾も袖先もリブが付いていて、丸みのあるようなシルエットになっています。オーバーサイズなんですけれども、丸みのあるこういうリブが付いてるシルエットになっているので、ボクシーで合わせやすいデザインになってますね。厚手は厚手なんですけど、カノコなんで通気性も結構良くてドライタッチなので夏の終わりぐらいに使えるかなと思って、僕これ個人的にすごく気に入っています。XLかな? 僕はXL選んでますね。XL選んでちょっと大きめに着て短パンと合わせてYラインを作ろうかなと思って買っております。
夏場のポロシャツって正直僕あんまり着る気になれないというか、やっぱビジネスマンが着てるイメージが強くてあんまりポロシャツってそんな僕好きじゃないんですけれども、ニットのポロだったら好きなんだけど、カノコのポロってそんな好きじゃなくて、でも長袖のカノコのポロって、ラコステもそうですけど、程よくレトロでかっこいいんですよね。ヴィンテージっぽくて。で、これを短パンに合わせるとなんか夏でまだ暑いんだけど、秋を意識したような着こなしにできるから差別化もしやすいし、これなんかいいアイテムじゃないかなという風に思います。
ただね、色展開がね、2色しかないんですよね。もうちょっと作って欲しかったな。今回総じて言えるのが色展開少ないんすよ。新型が多いからどれが当たるかわかんないから色展開を増やせないんだろうなとはもちろん思うんですけど。いや、もうちょっと欲しいな。3色は欲しいなと思いました。ネイビーと白だけかいって。いや、もったいないな、これ。なんか黒とかだったらすげえいいのになと。でもテイスト的にね、アイテムのテイスト的にネイビーと白ってのは分かるんですけど、例えば黄色とかやってもいいじゃんって思ったりとか、あとはバイカラーにしても可愛いと思うし、もったいないな。これすごいいいアイテムなのに、なんでネイビーと白なんだろうと。白のポロシャツっておじさんが着ると本当おじさんになるじゃない。で、ネイビーも結構明るめのネイビーなのよ。だからテニス帰りみたいに見えなくもないのね。着こなしちゃんとしてれば全然いいんだけど、だからあらゆるアイテムに、パンツ以外のあらゆるアイテムに言えることなんだけど、結構コーディネートのリテラシーが求められるのが今回のGUだなというのは改めて思いますね。続いていきましょう。
コットンボクシーT長袖ボーダー1990円。これ先ほどのコットンボクシーTと同じですね。それのボーダーバージョンです。このボーダーのカラーリングやばくないですか? めちゃめちゃかっこいいですね。いやいや普通じゃんって思うかもしんないけど。ほらアニエスベーみたいでしょ。で、マルニもこういうのやるもんね。いや、いいですね。しかもネイビーとブラウンでしょ? 今1番トレンドの組み合わせじゃないですか? 色的には。ブラウンに、ネイビーかブルーですけどね。どちらかというとね、トレンドの組み合わせはブルーとブラウンってちょっとね、なんというかレトロな印象になるというか、すごくかっこいい色合わせだと思います。こういうの黒とかね、やりがちですけれども、あえてこういうブラウンネイビーっていうちょっと攻めた服好きが反応するような色にしてるのすごくいいですね。さすがだと思います。XL買ってます。
続いていきましょう。ファインゲージニットクルーネックセーターMN1990円、XLサイズ買ってます。これはかねてから僕紹介してる通り、これむちゃくちゃいいです。これ騙されたと思って1枚絶対買ってください。1990円のクオリティとは到底思えないです。売れるって分かってるんでしょうね。これはね、5色展開なんですよね。ナイロン、アクリル、ポリエステルでウール5%しか入ってないんですけど、程よくちゃんとウール感あります。起毛を若干してあって、それがウールっぽさになってんのかなとは思うんですけれども、本当はもっとハイゲージのウール使って光沢感があったりするとむちゃくちゃかっこいいんだけど、でもそれはね、1990円の限界だと思うんで、まあまあでも全然安っぽくも見えないですし、ニットだけど裾がスリットと入ってたりだとか、あと袖の先もですね、リブは付いてるんだけど甘めになっていたりだとか、何かとカットソーっぽいシルエットになっています。ユニクロのニットとかだともっとクラシックなリブが付いてて、若干おじさん臭かったりとかオンスタイル、ビジネススタイルっぽく見えたりもしますけど、これはもうロンT感覚で使えるので、これはもうワンシーズンで着捨てるぐらいの覚悟でTシャツ感覚で2、3枚買ってガンガン着るのがいいんじゃないかなと思います。
で、薄い素材だけにタックインとかもしやすいですし、タックインしたりだとか、ちょっと半端にパンツに引っ掛けて動き出して合わせたりだとか、そういう着こなしがすごくいけてるかなという風に思います。こういうことをでも提案するあたり、やっぱり服好きのための今回デザインだなと常々思いますね。パッと着てパッとかっこよくなるものってのが意外と少ないなという風に思いました。ただ服好きにはおわあこれあんのかよって感じが多いですね。でもそん中でもこれは比較的パッと着てパッとかっこよくなるアイテムじゃないかなという風に思いますね。パッとサイデリア。
はい、次行きましょう。小物行きましょうか。ナイロンコンビネーションフラットソールスニーカー。こちらですね。これですね。これね、色展開結構面白いものがいっぱい出てるんですけど、オフホワイトとグリーンとか、イエローとブラウン、キャメルかキャメルとか、ブルーとグレー。このブルーグレーかっこいいですね。なんだけど、結局みんな黒買うんじゃないかなと思って黒買ってきました。そりゃそうだよね。これブルーとかイエローとか、かっこいいけど合わせないんじゃないかな。いや、わかんないな。もう今このGUがどの層を狙ってるのか僕は正直顧客ターゲットがよく分かってないですね。うん。服好きだったら、確かにカラフルな方選ぶんだけど、でもそういう人はスニーカーでGU選ぶかなとかって思っちゃったり難しいんですけど。
黒はね、でもすごくいい出来ですね。なんていうか生地感もこれ悪くないんですよ。左点寺のね、高密度のスエード、スエード風ですけどね。スエード風の生地を切り替えていて、シルエットも細くてですね、もう今っぽいですね。ミュウミュウとか、あの辺がやってる感じのイメージですよね。最近ドライバーズシューズとか、こういうちょっとこうレトロランニングなシューズだったりとかがね、結構人気ですけれども、そんなイメージですね。ナイキで言うとこのコルテッツみたいな感覚かな。コルテッツよりだいぶ細くて甲が低いですけどね。多分参考にしてるところ色々あるんでしょうけど、程よくジャーマントレーナーっぽさが入っていたりだとか、程よくそのナイキのコルテッツとかワッフルレーサーとかあの辺のデザインが入ってたりだとか、なんかすごくいいとこ取りなもので、で、素材感も安い割には頑張ってるなって感じがします。
で、着用感もですね、GUオリジナルのインソール入れてあって、クッション性結構高いので、ペタンコのシューズって割と履き心地悪いですけど、これはそれなりにいいですね。で、どこにもGUっぽいアイコンが書いてないのもさすがだなと思います。これでGUみたいな書いてあったらもうなんか興ざめじゃないですか? それがないのですごくいいなと思います。プラットフォームのスニーカーとかシューズとか履いてる人がやっぱり今も多いと思うんですけど、まだまだ続くと思うんですけど、秋冬はね、ちょっと気分変えるためにこういうフラットなスニーカーとか合わせてあげるといいですよ。特にあのロングコートとかテーラードのジャケットとかに、こういうフラットなスニーカーとかフラットとか合わせてあげると程よく気が抜けたドレスライクな雰囲気になってくれるので、こういうアイテムをゲットするのはいいんじゃないかなと思います。
続いてシューズもちょっと行きましょう。カラーキャンバススニーカー1990円。これも色展開結構豊富ですね。で、今までと同じようなデザインかと思うかもしれませんけれども、意外と違います。切り替えが最小限になっていたりだとか、あとはシューホールの数が増えていたりだとか、結構細かくデザイン入れてます。で、いわゆるベーシックなキャンバススニーカーなんですけど、今までよりはおしゃれになったなって感じがしますね。フォルムも細くて甲も低くてですね。結構形ね。これなんか割とおしゃれだなと思いました。なんかこう黒選ぶと黒に白ステッチで若干バンズっぽく見えるけどバンズよりも少しデザイン入ってていいなって感じがします。ミニマルなんだけど、このシューホールのデザインだったりとか、この三角ステッチだったりとか、細かいところで結構凝ってるなって感じがしますね。大人が選ぶキャンバススニーカーって感じでして、個人的にはすごく好きですね。なんか今までスタンスミスもどきみたいなものばっかりGUってスニーカーで作ってたイメージですけど、この辺のね、キャンバススニーカーしてデザインしっかり入れて、でもGUってバレないレベルでデザイン入れてきてるのが、さすがだなという風に思いました。これ割とかっこいいと思います。
続いてローファー行きましょう。ローファーの商品名はコインローファーCL2990円。こちらでございます。今回ですね、本革使ってないんですよね。合皮になっています。本革はもうGUさん諦めたんでしょうかね。コストが合わないっていうのと、あとどちらかというと今回のGUって消費するデザイン服だと思うので、長く使うっていう想定ではないと思いますから、だから本革を使わないってのは正しい選択と集中じゃないかなという風に思います。
とはいえ、合皮ですね、本革に見せるような工夫もしっかりしていて、結構ちゃんとしてます。で、着用感もかなり軽くてですね、馴染みもいいので、これね、合皮とは思えないぐらい着用感も風合いもいいんじゃないかなという風に思います。当然ゴム底でね、チープな感じは否めないんですけど2990円でこれ以上求めたらちょっとかわいそうだなと思いますね。サイドの部分とかにも丁寧にクッション材入れてあって、合皮だから靴擦れしやすいと思うんですけれども、そういうとこまでかなり考えていて、こういうね、あの、アッパーの裏にも全部クッション材入れてるんですよ。細かく作り込んでますね。これ着用感本当にいいから、まあなんか困ったらこれでいいんじゃないかなと正直思っております。いいアイテムだと思いますよ。
続いてバッグいきましょうか。ウエストポーチですね。ウエストバッグST1990円か。なんか特徴的な丸型のウエストポーチですけれども、だんだんトレンド的に股上少し浅くなってくるんですよね。で、股上深いものを少し腰穿きするっていうのも今トレンドになりつつあって、つまりウエストのラインが見えやすくなってきてるんですね。その中でベルトを見せるのもいいんだけど、ウエストポーチをあえて見せるっていうY2K系っぽい着こなしもありだと思います。ただおじさんがするかと言われるとちょっと分かんないですけれども、でもなんかかっこいいなと思いました。
これはなんか僕もそろそろウエストポーチ作りたいなと思ってたんですけど、これボディバッグとして使う人多分多いと思うんですけど、ボディバッグじゃなくて、これはね、ウエストにこうやってつけて腰穿きして履くとか、股上の浅いデニムとかにこういうのつけて、で、ボクシーなTシャツとかと合わせてこうやって溜まらせて、トップス垂らせてタックインしてるみたいな雰囲気で使うのが正しいと思います。中央にするんじゃなくて、少しずらした方がナチュラルでかっこいいと思いますね。でもそれもかなりおしゃれな人の選択だなという風に思うのでどうなのかなとは思うんですけど、個人的にはデザイン含めてすげえかっこいいと思いましたね。変にこうレザーでかっこつけてっていうものよりもこういうレトロスポーツな雰囲気をモードなスタイリングにこうはめていくのが今は本当にかっこいいな。本当におしゃれだなという風に思います。
最後ですね、チャームです。チャーム(バレルレッグジーンズ)990円。GUのアイコンであるバレルレッグをチャームにしましたって感じですね。で、アウトドアとかでよく見られるこの紐にですね、チップをつけてセットにして丸型のカラビナつけてっていう感じですね。ウエストにつけたりとかバッグにつけたりとか味付けしてねっていう感じなんでしょうけど、900円ですからね。これ以上言ったらもうかわいそうですよ。もうよく頑張ってんなって感じがします。よう990円でこれ作ってんなって思いますけど。
でもチャームって安さよりもカスタマイズの楽しさってチャームあるじゃないですか。例えばこういうバッグにさ、こういうチャームつけたりするの可愛いじゃないですか。GUあえて選ばんでもいいんじゃないかなと僕思いますけどね。チャームってだって高くても1万とか2万とかで買えたりするじゃない。で、プラダとかだったら話別になってくるけど、デザイナーズブランドとかでも2、3万とかで売ってるの結構あるわけじゃないですか。だから、まあ、チャームって別にそんなコロコロ買えるもんでもないし、女の子だったら違うと思うんですけど、男性だったらコロコロ買えるものではないと思うんで、なんかあえてGUじゃなくていいような気がするんですけど、安いからいいですけどね。なんか逆にこういうGUのバッグにちょっといいブランドのチャームとかつけるから面白いんであってと思うんですけど、でも990円って言われると、990円でこのクオリティだったら文句言ったらバチ当たるなとは思います。で、正直僕もよくロエベのチャームつけてるんですけど、ロエベのチャームにこれとかセットでね、2つでつけて合わせても可愛いなとも思うし、でも単体でつけるとやっぱり、あ、それGUで売ってるよねって言われるとなんか癪だなと。チャームはね、でもうん。って感じ、難しい。これはちょっと答え出ないです。ごめんなさい。
はい、というわけで大ボリュームでお届けしました新作レビューでございます。紹介したアイテム全て概要欄に載せてありますので是非チェックしてみてください。ただしですね、今回紹介したアイテムが全てではなくて、明日配信すると思いますが、パンツ、今回新作パンツが傑作だらけです。是非楽しみにしていてください。この動画が面白い、ためになったという方はですね、是非いいねボタンとチャンネル登録も是非お願いします。それではまたお会いしましょう。MBでした。バイバイ。
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