日本チャンピオンの若手選手に胸のトレーニングを習う:リアデルトのほぐしからディップスまで
メトロンブログフィジーク大会への挑戦企画「PHYSIQUE ROAD」の一回として、チャンネルの話者が若手選手のエイト君(字幕では「エースエイト」とも呼ばれる)と合同トレーニングを行った。話者は9年前に一度大会に出たことはあるものの、自分は素人で、今回は完全に初心の気持ちで挑むと語る。今年や来年の大会を目指す視聴者にも、食事やトレーニングの参考になる部分があるはずだという。この回は普段の話者のトレーニングではなく、エイト君の胸のトレーニングを「学ぶ姿勢」で教わる内容になっている。
エイト君の経歴と今年の目標
エイト君は「ナバ」という団体のスポーツモデル部門で、2024年に日本チャンピオンになった選手である。翌年は大会に出ず、今年はディフェンディングチャンピオンとして再び出場する。本人によれば、このカテゴリーで最も強いのは韓国で、2023年に一度韓国の大会に挑戦して敗れている。今年はそのリベンジの意味もあり、休んでいた期間に自分のレベルを上げてきたという。大会は2年ぶりになる。
エイト君は胸が長年の弱点だった。4〜5年大会に出続けるなかで「胸が薄い」と言われ続けたが、日本チャンピオンになるまでの1年間、後述するダンベルフライのやり方に取り組んだところ胸が厚くなり、周囲からも変化を指摘された。今では胸がむしろストロングポイントになったと本人は話す。この日教わったのは、その胸、特に厚みと上部を鍛える方法である。
準備:リアデルトをほぐす
最初に行ったのは、肩の後ろ側(リアデルト)をほぐすことだった。話者はこれを初めて聞いたという。エイト君によれば、リアをほぐすと胸と肩の種目で筋肉に負荷が乗りやすくなる。リアをほぐすようになってから胸の種目での効き方が変わり、胸だけでなく背中や肩も入りやすくなったと説明する。
1種目目:単関節種目で胸に先に刺激を入れる
最初の種目について、エイト君は「単関節種目」を取り入れていると説明する。ほぼ肩関節しか動かない種目で、後でプレス系を行うため、ここでは三頭筋をあまり使いたくないという意図がある。先に胸に刺激を入れておくことで、その後のプレスで胸に効かせやすい状態を作るのが狙いだ。
フォームのポイントは肘の高さである。エイト君によると、肘が下がっている人が多く、そうすると肩の前側に負荷が乗ってしまう。肘を少し上げて大胸筋上部のラインとほぼ平行にすると、胸にきれいに乗るという。手の位置は、腕を水平に広げたときに胸の横に来るあたり。大胸筋は肘が伸びるほど収縮が入るので、それを目指して動かす。呼吸は鼻で行うことが大事だとも付け加えた。
マシンの軌道が思ったより高いため、少し浅く座る。肩甲骨を寄せて胸を軽く張り、へその周辺に力を入れた状態をずっとキープする。そのうえで、大胸筋上部のラインに沿って二頭筋側で押し寄せるような感覚で動かすのがコツだという。
話者はエイト君の説明について、寺島選手と話していても、エイト君と話していてもマニアックで、ゲームオタクと会話しているように何を言っているのか分からない部分があると冗談交じりに語っている。
プレス:重量ではなく回数でパンプさせる
続くプレス系の種目では、話者が重量に苦戦する場面があった。話者は「自分のプレスが弱いのではなく、エイト君が強いだけ」と言い訳し、エイト君はダンベルプレスを片手65kgで行うと明かした。
エイト君のコツは「潜り込みながら押す」感覚である。こうすると逃げ場がなくなり、狙った部位に入りやすくなるという。この種目では重量を狙うよりも回数を重ね、部位への血流量を増やしてパンプさせることを目的にしている。エイト君は、パンプさせた姿が最終的に自分が成長していく姿になっていくと考えており、パンプで形を作っていく感覚に近いと語った。
ここでは「1と1/2」というやり方も紹介された。通常の1回の動作に加え、半分の可動域での動作を合わせて1回と数え、これを10回行う。つまり実質20回の動作になる。話者は途中で回数が分からなくなったが、エイト君は回数を正確に把握していた。話者はこれを受けて、エイト君はパスポートを忘れたり貴重品をすぐなくしたりするのにレップ数だけは絶対に忘れない人だと紹介し、エイト君自身もオーストラリアで携帯電話を7回なくしたと明かしている。
胸を弱点から強みに変えたダンベルフライ
日本チャンピオンになる前の1年間取り組んだダンベルフライのやり方は、エイト君によると特別なものではない。少しだけ開いた位置から、まっすぐ突き刺すように動かす。このとき軽くお腹を締めると、胸の張りが強くなる。ボトムのストレッチポジションで4秒耐えてから上げ、再び下ろして4秒耐える。これを8レップほど行う。
話者はカメラの外での会話にも触れながら、自分は胸が比較的強いこともあって、誰かのトレーニングをきちんとやったのは人生で初めてだと話した。普段自分がやらない方法に触れ、筋トレの新しい扉を開けている感じがする、効き方がまったく違うので翌日の筋肉痛が楽しみだと語っている。
筋肉痛はストレッチのかかり方で決まる
筋肉痛について、エイト君は「どれだけストレッチが上手にかかるか」で決まるというイメージを持っている。その例として肩を挙げた。肩は筋肉痛が来にくいが、話者は収縮しにくいからだと応じる。エイト君の説明では、サイドレイズのボトムが一般的なストレッチポジションとされるが、実際に肩の筋肉を伸ばすときは腕を体の反対側に持っていく。つまり体の反対側まで持ってこないと肩にストレッチはかからない。こうした種目を多く取り入れると肩は成長するという。話者はインクラインのベンチに座って行う方法や、ケーブルを使う方法を例に挙げ、エイト君も同意した。今回の胸の種目もストレッチを強くかけるため、翌日は特に上部に強い筋肉痛が来るとエイト君は話す。
肩が痛い人向けのディップス
最後の種目は、エイト君が「肩が痛い人向け」として紹介したディップスである。ディップスは主に大胸筋の外側、胸の形を作る種目だという。
エイト君は、1レップ目はトップのポジションが大事で、その後はボトムが大事だと説明する。よくある失敗は、毎回頑張って一番上まで押し上げようとすることだ。そうすると腕の疲労が強くなり、胸をやっていたはずなのに三頭筋が疲れてしまう。
手順は次の通りである。最初のトップの状態で肘を軽く締め、肩甲骨を寄せて胸を軽く張ると、胸にテンションが入る。そこから少し前かがみになり、足は後ろで軽く組んで重心を調整する。肘を軽く開きながら下ろし、大胸筋にストレッチがかかるところを探す。そこからまっすぐ上げる。きつくなってきたら可動域を徐々に狭くするが、ボトムには毎回行く。こうすると終わったときに胸が熱くなるという。
下ろす際に肘を締めない理由について、エイト君は、肘を締めると三頭筋の直線的な動きに近くなり、胸ではなく三頭筋を使ってしまうからだと説明した。話者は実際に試したが、それでも肩が少し痛むと漏らしている。エイト君は、深く落としすぎない範囲で10レップ程度が限界になるだろうと述べた。
Instagramからの質問:サイズ、三頭のトレーニング、体の作り方
話者は事前にInstagramで質問を募っていた。胸囲については、エイト君は5年ほど前に測ったときに113cm程度だったと答え、今は120cmくらいかもしれないと推測したが、はっきりとは分からない様子だった。腕回りについても、話者が自分は45cmだと言い、2人で比べながら同程度ではないかという話になった。
三頭筋のトレーニングについては、頭の後ろにダンベルを置いて行うフレンチプレスが一番効いたとエイト君は答える。かなりの重量で25回ほど行っていたと話したが(字幕では重量の数字が聞き取りにくい)、あくまで自分が扱える範囲で効いている重さで行うことを強調していた。
「どうやったらその体になれるか」という質問に対し、エイト君は「みんなが思っている10倍バカになって筋トレをすること」と答えた。話者はこの答えを評価し、「バカ」を良い意味で捉えるなら、エイト君は筋トレが本当に好きで、用語をよく知り、細部まで神経が行き渡っていて、自分の体の感覚を言語化する力もある人だと述べる。後半は話についていけず上の空になっていたと冗談を言いつつ、久しぶりに「筋トレバカ」と話せて楽しかった、こういう人をもっと増やしたいと語った。エイト君自身も、どれだけそのことを好きになれるかが体を作ると考えており、パーソナルトレーニングの指導先には「狂え」と伝えているという。
話者の体の強みと課題
最後に話者は、自分の体のどこが強みに見えるかをエイト君に尋ねた。エイト君は、胸の外側、僧帽筋、腕、そして脊柱起立筋を挙げ、特に脊柱起立筋は非常に強いと評した。
課題としては、この日鍛えた大胸筋上部のラインがどれだけ埋まるか、そして肩の張り出しをどれだけきれいに作れるかで、見え方が大きく変わりそうだと指摘した。話者が背中の広がりについて尋ねると、エイト君は、フィジークとしてはもう少しあってもいいと答えた。話者は、この日は学ぶことが多かったと振り返って回を締めくくっている。
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今日はこれから若手のエース、エイトと合トレに行ってきます。今回もフィジークロードが始まって、自分も挑戦者ということで、久しぶりに舞台に立つ。今ね、この準備っていうか、トレーニングを大会向けにやっていくっていう、YouTube的には企画っぽい感じになってるけど、これもう個人的にはただの挑戦なんで。ただ、9年前に一度出たことはあるといえ、素人です。僕はもう本当に初心の気持ちで今回挑みます。っていうか、完全初心なので、これ見てる方が一緒に今年大会を目指す、今年出なくても来年っていう人も含め、僕を見ながら多分、参考になる部分もあると思うんですよ。食事だとかトレーニングだとか、それ以外のいろんな要素とか、このチャンネルでお伝えしていくので、皆さん一緒に頑張りましょう。
こちらが去年マザーブレンズから登場したフォーカス型のEAAなんですけど、通常のEAAが筋肉のためのアミノ酸に特化してるのに対して、フォーカス型はそこにエナジーと、さらに集中サポート成分っていうのをプラスしたもの。これまでの一般的に出てるEAAのアップグレードバージョンです。配合成分を見てもらうとその理由っていうのが分かるんですけど、9種類の必須アミノ酸、カフェイン80mg、そしてアルギニン、クレアチン、そしてベータアラニン、テアニンっていうのが入ってます。
そしてもう一つ大切なのが、続けられるかどうか。どんなに成分が優秀でも、続けられなければ意味がない。このプロダクトは飽きにくい味設計と低人工甘味料処方にこだわっているので、毎日のルーティンに組み込んでも続けやすい設計になってます。これを一言で言うならば、アミノ酸補給×集中力、エナジーを一杯で完結させたい人向けのEAAって感じです。ぜひこれ、試したことない方は試してほしいのと、普段使われてるEAAの中でもいくつか味のバリエーションあると思うんですけど、その中に一回これ取り入れてみてください。結構これ、個人的にはもう俺これしか今飲んでないぐらい、俺はもうこればっか飲んでるんですけど、普段飲んでいるものとまた違う成分がこれには入っているので、ちょっとした刺激にもなると思います。ぜひ試してみてください。というわけで、そろそろこのまま行ってきます。
ちょっと待って。今日の動画は普通の合トレになるんで、こういう筋トレ動画みたいなのに興味ない人は、次回から見てください。
ジムに到着しまして、今日合トレしてもらうのが若手のエース、エイト君です。どうも。若手のエース、エイトです。
エイト君なんですけど、簡単に自己紹介とかしてもらって、どんな活動してきて今に至るのかみたいな。はい。そうですね。俺もあんまり詳しく分かってない部分がある。皆さんどうも、エイトです。現段階で言ったらNABBAっていう団体の日本チャンピオンになります。こういったSNSの活動もしてて、そっから出会い。なるほど。日本チャンピオン、いつなったの? 日本チャンピオンになったのが2024ですね。2年前。はい。で、1年空いて今年が。出てなかった1年か。そうです。ディフェンディングチャンピオンとしてもNABBAで戦い。でも本番は韓国が一番強いので、スポーツモデルっていうカテゴリーが。なるほどね。確かに。
なんで今年はその韓国に、本当に2023年で一回挑戦してるんですけど、惨敗しちゃって。リベンジみたいな感じですね。で、お休みした期間で結構自分のレベルを上げてきたって感じや。はい。もう2年ぶりの戦いです。燃えてますね。燃えてますね。ちょっと後でトレーニングしながらいろいろ探りたいとこいっぱいあるんで、いろいろ聞いていきます。任してください。何でも。基本的にはちょっと学ぶ姿勢で来てるから。そう、ちょっと今日は学ばせてもらいます。じゃあ今日は僕、師匠ということで。よし。突っ込まず。
リアをほぐすって初めて。リアをほぐすと、胸と肩の種目が入りやすくなる。入りやすくなる。で、ここをほぐし出してからは、胸の種目の乗り方とか。違う? 違いますね。胸も背中も肩も、リアをほぐすことで入りやすくなるんで。入りやすくなるんです。初めて聞いた、皆さん。これよければ、僕も今初めてやってるけど。
じゃあ、長年エイトが胸が弱いと言われ続けて、それを打破するために編み出した、胸の厚み、上部を鍛えられるトレーニングを教えてもらいます。この一番最初にやる種目は、ちょっとマニアックなところで言うと、単関節種目っていうものを僕はよく取り入れてくるんですけど。はい。これはもう言ってしまえば、肩関節しか大体動いてないよねっていう種目ですね。っていうのも、この後の種目でプレスとかを扱っていくんで、三頭を使いすぎたくないっていう感じです。でも胸に対して刺激を入れてあげることで、その後のプレスの種目がすごく入りやすいっていう状態を先に作ってあげる。なるほどね。
で、基本的に大胸筋の上部を、手を水平にした時にある程度真横になるようなところですね。これ、みんなよく見ると結構肘がこうやって下がっている人が多いんですけど、結構肩フロントに乗るんですよ。なんで少し、大胸筋の上部のラインと平行ぐらいにしてあげると、綺麗にちょっと胸に乗りすぎて。で、あとは鼻で呼吸するのが結構大事ですね。鼻。ちなみに手の位置はどれ? 胸の横ぐらい。そうそう。手を水平で広げた時にちょうどいいところですね。こんなもんか。そうそう。で、この手って、大胸筋って肘が伸びれば伸びるほど収縮入るんですよ。確かに。なんでここぐらいを目指したいですね。して最初。
このオレンジ可愛い。これ可愛いですよね。蛍光オレンジ大好き、俺。コツは? このコツは、軌道が思ったより高いんですよね。なんで少しだけ軽く、ちょっと浅く座ってあげつつ。浅くね。はい。で、その状態で肩甲骨を完成させてあげたい。少し胸を張ってあげる状態です。このままお腹に少し、この膀胱あたりです。力が入った状態、ずっとキープしてください。なるほど。で、この二頭が、この上部、このラインあるじゃないですか。このラインに沿って二頭を押し寄せるような感覚です。二頭でここを押す。はい、オッケー。いいですよ。ナイス。今のすごい分かり。
寺島コーチもそうで、エイトと喋っててもそうやけど、マニアック。もうゲームオタクと会話してるような感じ。何言ってるか全然分からん。難しい用語いっぱい出てきて、左から右に流しながら「なるほどね」とか言いながら、ちょっと俺でも理解できないぐらいです、みたいな。
終わった。気持ちよかったです。終わった。はい。めっちゃ静かやった。一回しとく。静ん時に肩甲骨生させた状態で、肩甲骨整えてください。そう。この状態作ってから下ろしてみてください。グッ。はい。2です。3、4。
なんかエアガンやって、ここ怪我したって、朝見乗せられて、「俺重たいの無理なんですよ」って、これやから。はい。最初の何やったやろ。はい。よし。あれ。全然こんなパワー発揮変わるんす。やめときましょう。3人行こ。よいしょ、よいしょ、よいしょ。よし。3、5。もう一個お願いします。おい。あす。すごいな。天井降ってきたから。行ったな。うわ、これ上がんのすごいな。うわ。
ちょっと待って。頭痛。俺、頭の血管が多い。ちやった。危ない、危ない、危ない、危ない。ちなみに俺がプレス弱いんじゃなくて、彼がプレス強いだけです。俺、一応プレスそんな弱くはないけどね、っていう言い訳はしとく。はい。僕だってダンベルプレス片方65とかするもん。すごいな、それは。なんで? それはなかなかですね。ちょっと締めます。締める。そう、こっちです。そのままでさす。3回行きましょう。オッケー。以上。
でもなんか今あんま入れんかったな。少し僕の感覚、潜り込みながら押してる感覚なんですよ。はい。これが潜り込まずにね。そうそう。潜り込むっていう説明が、多分もうちょっとちんぷんかんぷんだけど。そう、それそれです。なるほどね。この感覚でやると入りやすくなると思います。逃げ場がなくなるしね。はい。もうめちゃくちゃその部分に対しての血流量を増やしていきたいんで。重量を狙うというよりは、回数を狙っていく。パンプさせていくっていう感じ。そうそう。僕のイメージは、このパンプさせた姿っていうのが、最終どんどん自分が成長していく姿にどんどんなっていくと思うんですよ。信頼していく。間違いない。なんでこれで形を作っていくような感覚に僕は近いですね。
普通は5っていうやり方だと思うんですけど、今からやっていくのは1と1/2っていうやつなんで、上げます。下ろします。下ろします。この、半分、トンで1って感じです。分かる、分かる。へえ。を10回します。へえ。どっちでもいい、どっちでもいい。ということは20回やるってこと? はい。急に笑顔。
9、10。何回やったか分からへん。10です。行けた。今行ってました。すごいね。エイト君はパスポートは忘れるのに、レップスだけは忘れないって。はい。筋トレなんで。すごいな。貴重品周りのものは何でも、買ってもすぐなくしちゃうのに、レップスだけは絶対忘れへんっていう人です。オーストラリアで携帯7回なくしたんですよ。マジで。はい。7回はやっぱさすが、すごい。エース。これがエースです。使ってください、名前。エースエイトっていう。エース、ちょっと使おうかな。ジュラシック木澤みたいな感じですよね。ちょっと分かんないですね。
元々僕はもうずっと、4年、5年、4年ぐらい大会出てる中、ずっと胸薄いって言われてたんですけど、2024年の大会で日本チャンピオンになった時に、それまでの間、1年間取り組んだダンベルフライのやり方。それをやってからめっちゃ厚くなったし、実際に周りからも「やっぱ厚み増しましたよね」って言われて、弱点じゃなくなったんですよね。それから今ではもう、むしろ自分のストロングポイントに。はい、胸が。そうなんです。これぐらいこの種目が効くと。効くんです。
そんなに特別ではないです。逃げ方。少しだけ開きます。こっから肘を地面に対してまっすぐ突き刺す。なるほど。この時に軽くお腹締めてあげると、胸の張りはちょっと強くなります。で、ボトムで4秒耐えてください。で、上げます。で、また下ろしてストレッチポジションに持ってきて、4秒キープ。っていうのを8レップぐらいでやる。はい。
カメラ回ってないとこで喋っちゃったけど、もう俺は胸が結構強いから、改めて誰かのトレーニングをちゃんとやったっていうのは、実は俺、人生で初めて。それがエースエイトのトレーニング。ちょっと光栄すぎて、逆にちょっと引いてきたっすね。マジ、後でお金もらっていいですか? いいっすか? え、どっちも。俺教えてもらってる。俺がもらう、俺があげる。もらっていいですかって言った、後で。ありがとうございます。
それぐらい、カメラそんな回してないねんけど、さっきの、今のトレーニングは普段俺がやらないやり方とか、新しい筋トレの世界のドアを今日ちょっと開けてる感じがしててほしい。全然違う効き方があるから、明日が楽しみ、その筋肉痛の感じ。これめっちゃ筋肉痛来るんですよ。なりそう。はい。筋肉痛って僕の中のイメージは、どんだけストレッチが上手にかかるかなんですよ。へえ、そうなん。なんで肩って筋肉痛来づらくないですか? 収縮しづらいからね。はい。
サイドレイズした時って、ここが一番最後のストレッチポジション。でも肩の筋肉伸ばす時って、ストレッチこうしません? そうやな、確かに。ってことは、自分の体よりも反対側に持ってこないと肩のストレッチがかからないんですよ。まあね。この種目をたくさん取り入れていくと、肩って成長しちゃうんですよ。逆にね、伸ばしだからこうやって椅子で座ってインクラインでやるとかね。そうそう、とかケーブルとか。ここが筋肉痛に結構寄与するんで、この種目とかもめっちゃストレッチかけるから、翌日の筋肉痛もバチッと、特に上だけにバチッと来るんです。へえ。皆さん取り入れてください。
次で最後にしようかなと思うんですけど。はい。ディップスやる? ディップスもしますよ。じゃあディップス教えてほしいかもしれない。いいですよ。肩痛い方へのディップスありますよ。じゃあそれで。ディップスのマシンどこにあるんですかね? 俺、初めて来たから分からん。
今回Instagramでちょっと質問を設けていて、エースエイト君に質問です。この胸囲、この胸と腕って何センチぐらい? 胸囲ですか? 結構分からんよな。昔測った時113とかだったと思いますね。昔、どれぐらい前? 5年前ぐらいですか。もうじゃあ今は別人やな。ちょっとあんまり参考にならへんな。120とかですかね、そしたら。120、120。相当でかいか。どうなんだろう。もうちょっと分からんわ、全く。逆に腕はどう? 腕は40。俺45やで。どうなんですか? いや、分からへん。ここの腕回り。どうですかね? 45ぐらいですか。腕太いけどな。こんな感じ。俺45、俺45。どうなんですか、これ。いや、俺、こっちも太い。さっき僕、三頭でかいなって思ってたけど。これ、ここ。いや、垂れてるじゃないですか、もうでかすぎて。変じゃない? なんか形やばいよな。そう。でもそうですね、46と56ぐらいですか。多分一緒ぐらいってことですね。
どうやったらその体になれますか? そうですね。多分みんなが思ってる10倍バカになって筋トレをすることじゃないですかね。でもいいかもしれん、その答え。「バカになれ」っていう言葉があるけど、俺、エイトとちゃんとトレーニングに対しての会話を今日した気がするんやけど、今日合トレ初めてやるし。話してて、バカって表現をいい意味で捉えるならば、すげえバカだなと。ですよね。もう本当に筋トレ好きな人。だからすごい用語も知ってるし、もう細部のところまで神経が行き渡ってる人って感じ。自分のボディ感覚を言語化できる力もあるから、延々と喋ってるやん。そうなんですよね。
俺こうやって聞いてても、後半分からなくなってきて、上の空っていう状態にずっと今日なってて、本当に筋トレバカと久々に喋って楽しいっす。もっと増やしたいんですよ、こういうバカを。バカやったら「どうやったらその体になれますか」っていう質問があって、俺すごいナイスだなと思ったのは、いかにそのことに対して好きになるかが、多分その体を作る。僕は自分のパーソナルで教えてる方々には「とち狂え」って言ってるんです。とち狂え。とち狂え。それぐらいね。はい。
じゃあディップスです。じゃあディップス行きますね。はい。ちなみにディップスっていう種目、これはどこに主につく種目なの? ここの大胸筋のこの側ですよね。形作りですよ、この。上に来た時は、僕は結構1レップ目はここの上が大事で、あとはボトムが大事っていう感じです。よくあるのが、めっちゃ頑張って上まで来ようとするんですよ、絶対。でもそうすると、だんだん腕だったりとかの疲労が強くなってきて。確かに腕で上げるからね。はい。胸やってたはずやのに、三頭疲れるなってなるんで。
一番最初のここの状態で肘軽く締めます。で、胸軽く張ってみると、胸にちょっとテンション入るんですよね。そしたらそこから少し前にかがんで、そっから肘を軽く開きながら下ろしていきます。この時に大胸筋にストレッチがかかるところを見つけます。そしたらそっからまっすぐ上げる。きつくなったら、だんだんこの可動域を狭くする。でも下には毎回行くんですよ。ってしてあげると、終わったらここがおおって熱くなるんです。今の顔もらっていいですか? おお。ありがとうございます。
足はちょっと後ろで組むぐらい、軽く。肘を軽く開きながら下ろしていって。締めない、肘は? 締めないです。肘を締めてしまうと、三頭の動きの直線的な動きに近くなってくるんで、胸じゃなくて三頭を使っちゃうんですよ、この状態だけで。はい。なんで開いて押し込む。
この時に最初だけ肘軽く締めて、肩甲骨のしてあげて。そうすると少しここ乗ってる感じですね。このまま足少し後ろにして、重視。このまま軽く肘開きながら下ろしていく。そう。で、ここを伸ばしていきます。で、上げる。そう。だんだん深くなってきて。3、4、5。そうです。そしたら可動域ちょっと狭くしてみてください。そうそう。2。肩、でもやっぱ肩痛くなるんですね。ちょっと肩、やっぱディップス来るね。そしたら落としすぎないところでの10レップぐらいが、多分限界になってくる。いいかもね。確かに。4、5、6、9、3。うわ、よしないジに。
Instagramからご質問いただいております。はい。三頭のトレーニング、何をしてるか教えてください。フレンチプレスですね。頭の後ろにダンベル置いて、こうやって。こっちか。これが僕は一番効いたんで、それで50kgで。マジ。25回とかやってましたね。ちゃんと自分が扱える範囲の、効いてる重さで。だそうです。はい。
じゃあ行きます。それ、俺の体的にどこが強みなイメージですか? で言ったら、胸の下と僧帽。で、あと腕。僧帽か。あとは脊柱起立筋。へえ、そこもあるんや、一応。いや、めちゃくちゃ強いですよ、これ。そうなん。なんで、ここのライン、今日やったこのラインがどれだけ埋まるかっていうところと、肩の張り出しがどんだけ綺麗に張り出せるかで、見え方が全然変わりそうな感じです。あとはここよね、広背筋っていうか大円筋とか。そうですね。広がりは、ここが結構強いんで、もうちょっとあってもいいかなって思うんですね。フィジーク的にはね。はい。これがフィジの。
でけえ。なんだ、あの肉の塊は。筋肉バカ。あの顔、あの顔見て。
学ぶことが多いなって今日は思いました。はい。ありがとうございました。ありがとうございました。ありがとうございます。
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