苦痛の向こう側へ行けるか:「オーディナリー」と「エクセプショナル」を分けるもの
メトロンブログこの動画で話者は、人生を本気で変えたい人に向けて、夢のある話ではなく「もう少し本質的な話」をすると宣言する。中心にあるのは、痛みや苦しみから逃げるか、その向こう側まで自分を押し進めるかという問いだ。話者は前者を「オーディナリー(普通の人)」、後者を何かを成し遂げる「エクセプショナル」と呼び分ける。自身のダンス経験と、9年ぶりに挑むフィジーク大会への減量の実体験を交えながら、変わるための努力のあり方を語っている。
予定を変えてまで撮った動画
話者によれば、この日に公開する動画は本来別の内容の予定だった。しかしこのテーマをどうしても出したくて、内容を書き起こして撮影したという。話者はこれを「みんなのための動画」ではなく、本気で人生を成功させたい人、自分を変えたい人のためのものだと位置づける。見てハッピーになる話ではなく、むしろその逆の話だという。
きっかけはどんな理由でもよいと話者は言う。今の自分の体型が嫌いだ、人に舐められたくない、一度きりの人生をやり切れずに終わるのは嫌だ、といった強い思いや経験を自分のそばに置きながら聞いてほしい、と視聴者に求める。
苦痛から逃げるのが「オーディナリー」の証拠
話者が繰り返し強調するのは、痛みや苦しみから逃げたいという気持ちこそがオーディナリーの証拠だという点だ。一方で世の中には「苦痛の向こう側」を知っている人たちがいて、その向こう側を知った人間だけが、人生で何かを成し遂げるエクセプショナルになれると話者は考えている。
好きではない会社に勤めていて仕事を早く辞めたい、もっと稼げる人間になりたい、絶対に有名になりたい。どんなきっかけであれ、普通の人ならやらないような日々の努力を積み重ね、人がやらないことを徹底してやる必要がある。ただし普通の人がやらないことをやる以上、それは簡単ではなく、痛みや苦痛を伴う、というのが話者の論理である。
筋トレとボディビルダーのたとえ
話者はこれを筋トレにたとえる。ボディビルダーと聞けば、シュワルツェネッガーのような人間離れした体の持ち主を思い浮かべるだろう。しかし話者は、そうした人たちが全員ステロイドを使ったからといってあの体になれるわけではない、と言う。ステロイドはそんな夢の薬ではない、というのが話者の考えだ。圧倒的な痛みや苦しみを経験しなければ体は変わらず、筋トレをしていない人には想像もできないようなことを彼らは毎日やっている。人並みの努力でなれるわけがないことは、聞いている誰もが分かるはずだと話者は述べる。
コービー・ブライアントの「もう一人の自分」
話者は最近見つけたという動画を紹介する。生前のコービー・ブライアントがインタビューで、練習の時は自分を全く違う人間に変えていたと語っていたという。コービーは映画『グラディエーター』の主人公マキシマス・デシムス・メリディウスを引き合いに出し、主人公が戦場に出て土の匂いを嗅ぐと「その時が自分のゴータイムだ」となる場面を挙げた。戦場に出るとスイッチが入り、自分を檻の中に入れて一気にモードが変わる。その時の自分はもう自分ではなく、「Don't fucking touch me, don't talk to me」という状態になる、と話者はコービーの言葉を紹介する。
話者自身のダンス時代:周囲を寄せつけなかった練習
この話を聞いて、話者は自分のことを鮮明に思い出したという。若くしてダンスを始めた当時、練習中は周りが見えなくなるほど集中していた。練習場には他の人もいて挨拶や会話もあったが、話者はそれが本当に苦手だった。自分が練習に行くのはうまくなるためで、会話をしに行っているわけではない。だから話しかけられるのがひどく嫌いで、当時は「話しかけづらい人」とよく言われ、おそらく怖がられていたと振り返る。ある種、自分を凶暴化させて人を近づけないようにしていた、と話者は表現する。
その結果、当時日本で誰もできないような技を中学生の坊主頭の少年が普通にやっている、ということで話者は有名になったという。大会で優勝したわけでもなく、誰かと比べていたわけでもない。どうやればいいか分からないこともとにかく繰り返しやり続け、気づけば誰もできないことを普通にできるレベルになっていた。そうした努力の積み重ねで、チームメイトも含め当時の日本では残せないような成績を次々と出したと話者は語る。
ダンスを始めたきっかけにはいじめの経験があった。当時の話者にはダンスしかなく、ダンスで初めて人に認められる経験をした。だから必死だったし、楽しくて「生きている」と本当に思えたからこそ本気になり、自分を凶暴化させていたのだと話者は振り返っている。
9年ぶりの大会と減量による不眠
話題は現在に移る。話者は最近、久しぶりに不眠になっているという。もともとは夜12時ごろに寝て朝7時ごろに起き、記憶がないほどよく眠れる生活を続けていた。夜のトレーニングでアドレナリンが出ることもあるが、それだけではなく、ある日から寝つきが悪くなり、目をつぶっても何時間も眠れず、夜中の3〜4時にまたパソコンに向かうことが増えた。
話者は原因を減量だと考えている。9年ぶりに大会に出ることになり、減量の終盤になると眠れなくなることを忘れていたという。睡眠欲や性欲もほとんどなくなっていて、ホルモンバランスが崩れているのだろうと話者は推測する。ボディメイクで大会に出る人はおそらく毎回経験しているはずだとして、対策を知っている人は教えてほしい、今のところ自分には分からない、と視聴者に呼びかけている。
トレーニング後の場面で、話者は本番まで1か月だと明かす。9年ぶりにフィジークに出ると決め、それに向けてトレーニングと減量を続けてきた。その中で改めて、何かを本気で変えたければ自分という人間を別の人間にまで変えていかなければならないと感じたという。それがコービーの言う「もう一人の自分」なのか、話者のように狂気的なまでに周りを寄せつけず打ち込むことなのか。話者はこれが絶対だとは言わないが、そこまでモードを切り替えられれば圧倒的な結果を残せると考えている。
負の感情が持つ力
多くの視聴者は「自分にはそんなポテンシャルはない」と思っているだろう、と話者は言う。しかし誰にでも、動機やきっかけになる苦しさ、嫌気、怒り、悲しみは今までにあったはずで、それはすごいパワーを秘めている。負のパワーは人の想像を超える力を持っており、それを使うことは自分のスイッチを入れる一つの方法だと話者は述べる。どうしても自分を変えたいという負の力を利用して自分を変えてきた人はたくさんいる、という。
一方で、そうした経験がなく、まだ何もできていないオーディナリーであれば、向こう側に行こうとして手前でいつもやめてしまうかもしれない。痛いし辛いし、自分をプッシュするのは苦しいからだ。ただ話者は、今あなたが辛いと感じている状況は、何もしない、動かないことで自分自身が作り出している苦しみでもあると指摘する。
向こう側に行った人にしか分からない世界
話者によれば、痛くて苦しくて普通の人が手前で止めてしまうところを押し進められる人には、不思議なことに周りから褒められたり認められたり、成長を実感できたりすることが起こり始める。それは向こう側に行った人しか知らない世界で、言葉で伝えるのは難しいという。
例として話者はスティーブ・ジョブズ、クリスティアーノ・ロナウド、イーロン・マスクを挙げ、彼らがセンスだけで誰もが知る存在になったわけではないと述べる。普通の人にはできない過酷な人生を自ら選び、徹底的にやってきた人たちだという見方だ。そこまでの努力をしろというわけではないが、自分が変わりたいなら様々な努力が必要で、しんどい、どうしていいか分からない、なかなか進まないといったことも苦痛だと話者は言う。大きな成功でなくとも、自分を変えるだけの努力をしなければ何も変わらない。そしてその苦痛は、できるだけ長く、強度を上げながら続けていく。そうすればエクセプショナルな道が開けてくる、と話者は語る。
「なにくそ」と自分に言い聞かせる
話者が「これだけ伝えたくて」と強調するのが、テンションが下がった日の心構えだ。人生にはいろいろ重なって気分が落ちる日がある。やっていることがうまくいかない、人に振り向いてもらえない。そういう時は「なにくそ」と、言葉を汚くしてもいいから自分に言い聞かせてほしいと話者は言う。それがどうした、自分が今やろうとしていることは間違いない、誰が何を言おうと絶対に成功するんだ、という強い気持ちを持っておく必要があるという。
ある日、やっていることが馬鹿らしく思えたり、熱くなっていた自分が他人のように感じられたりする瞬間が来るかもしれない。その時こそ「なにくそ」と思ってほしいと話者は語る。誰かの人生を保証するものではないとしつつ、話者は「あなたができないなんて疑うことは絶対しない」と述べ、できるから絶対に、と繰り返している。
強度は少しずつ上げる
ただし話者は、いきなり限界を超えることには警鐘を鳴らす。まだ鍛えられていない自分に耐えられない痛みを与え続ければ、肉体的にもメンタル的にも壊れる。だから苦痛というトレーニングを繰り返しながら強度を上げていく、まさに筋トレのようなものだと話者は言う。テストをしていない車を急発進させればほぼ確実に事故を起こす、というたとえも挙げている。
こうした動画を見て「今から自分は変わる」と思い立つ人もいるだろう。しかし慣れていないことを急にやれば体もメンタルも壊れる。思い立ってやったことのないことを始め、仮に苦痛を突破できたとしても、間違った方向に進んだり、やりすぎてしんどくなってやめてしまったりする。話者によれば、人間は経験の生き物で、良いことであれ悪いことであれ、経験のないことには驚いて止まってしまう。だから少しずつ強度を上げていくことがとても大事だという。お金持ちになりたい、成功したい、ビッグになりたい、自分を変えたいと思うなら、人並み以上の努力をするしかない。そうした努力を続けられるようになると、オーディナリーがなぜオーディナリーなのかが分かってくる、と話者は述べる。
ヘイターについて
話者は、他人のことをあれこれ言ってくる人、いわゆるヘイターにも触れる。多くのヘイターは痛みの向こう側に行ったことがない人だと話者は見ている。苦しみの向こう側を走り、その努力の重さが分かる人間は、人のことを悪く言う暇がなく、そもそもそういう考えにならないはずだという。もし視聴者自身が他人の愚痴を言っているなら、それは痛みの向こう側に行ったことがないと自分で手を挙げているのと同じだ、と話者は指摘する。
最も大切なのはモチベーションがない時
話者が「一番大切なこと」として挙げるのは、モチベーションがない時こそ自分という人間が最も試される、という点だ。こうした動画を見ればモチベーションは上がり、「よし、やるぞ」と思える。しかし3日、1週間、2週間、1か月と経つうちに、高い確率でモチベーションはどんどん下がり、いずれなくなる。
その時にこの言葉を思い出し、「今、あの時のモチベーションがない」と自分の状態に気づいてほしいと話者は言う。そこで「やるぞ」と決めた思いを思い出さなければ、面倒になってやめてしまい、「別にそこまで本気にならなくてもいいか」となるだろう。もう一度腰を上げるのはしんどくて面倒で、それこそが苦痛であり忍耐が求められる場面だという。この一番動けない時に自分の尻を叩いて進められる人間なら、あなたはエクセプショナルだ、と話者は語る。
苦痛が快感に変わる「覚醒」
最後に話者は一つだけ付け加える。痛みや苦しみの向こう側で生きられる人、つまり忍耐力がついてきた人は、どんどん「覚醒」に入っていくという。辛いことがむしろ楽しくなったり、気持ちよく感じられたりする状態のことだ。最初はあれほどしんどく、一生やりたくないと思っていたのに、その領域に入るとそれが快感に変わってくる。話者によれば、それは向こう側に行くことで自分の成長を肌で感じられ、多くの人がそこへ行けないことに気づき、さらにやればやるほど結果や成果として残せると分かってくるからだという。
話者はこれには中毒性があると述べ、その中毒性を手に入れることができれば、もうオーディナリーどころではなく完全なエクセプショナルだ、という言葉で動画を締めくくっている。
それはモチベーションがない時。このモチベーションがない時に一番、自分っていう人間が試される時。みんなにも十分な動機やきっかけとなる苦しさ、嫌気、怒り、悲しみ、こういったのは今まであると思う。これってすごいパワーを秘めている。
やってることがうまくいかない。人に振り向いてもらえない。人生いろんなことあると思う。でもそれがどうしたって。誰が何言おうとも、絶対成功するんだって。その負のパワーって、人の想像を超えるぐらいすごい力を持ってる。何かを本気で変えたければ、自分という人間を別の人間にまで変えていかないといけない。Don't fucking touch me talk me。
実は今日あげる動画の予定って、本当はフル食だったんです。ただ、このテーマの動画をどうしてもあげたくて、ちょっと内容を書いて動画を作りました。この動画は、みんなのための動画とかじゃないです。本当に人生を成功させたい、自分を変えたいっていう人のための動画になります。だから、この動画を見てどうハッピーになれるかじゃなく、むしろその逆の話。分かりやすく言うと、もう少し本質的な話。動画を通じて夢のあるような話をするつもりは全くないです。
どんな理由でもきっかけになる。例えば、今の自分の体型がすっごい嫌い。人に舐められたくない。一度しかない人生、やりきれずに終わるのは本当、絶対嫌っていう人。どんな動機でもいい。そのような強い思いとか経験を自分のそばに置きながら、今日のこれからの話を聞いてください。
この動画では平凡な人、常人、いわゆるオーディナリー。そのオーディナリーになりたくない人のための動画です。これからこの動画でたくさん言います。ちょっとこれ覚えといてほしい。痛みとか苦しみとか。そして、この痛みから逃げたいというのが、いわゆるオーディナリーの証拠。ただ、この世の中には苦痛の向こう側を知ってる人たちがいてる。そして、その苦痛や痛みの向こう側を知った人間だけが、オーディナリーから、人生で何かを成し遂げるエクセプショナルになれる。努力に努力を重ねて複っている人たちとして例えましょう。
だから、これを見てる人の中で、今の自分が好きじゃない。会社に虐げられている。この仕事を早く辞めたい。もっと稼げる人間になりたい。絶対に有名になるんだって。いろんなきっかけから、オーディナリーなら絶対やらないような日々の積み重ねの努力。人がやらないようなことを徹底してやる。こういう話から分かるのが、これは簡単じゃないです。だって普通の人がやらないようなことをやるんだから。これには痛み、苦痛が伴う。
これを筋トレで例えましょう。体が大きくて、もうちょっと人間離れした体で、考えられないような人が多分、自分の頭の中に浮かぶと思う。ボディビルダーって言われた瞬間に、でかい人ね。シュワルツェネッガーでもいい。常人たちが全員ステロイドをしたからといって、あの体になれるかって言ったら、なれない。ステロイドってそんな夢の薬じゃないと僕は思ってます。圧倒的な痛み、苦しみ、苦痛を経験しないと、体は変わらないです。筋トレなんてしてない人からしたら、もう想像もできないようなことを毎日やってる。人並みの努力でなれるわけがまずないっていうのは、多分これを聞いていて全員が分かることだと思う。そう思うよね。そうだよねって。
先日こういう動画を見つけました。生前、コービー・ブライアントがインタビューの中でこのように答えてました。練習の時は自分を全く違う人間に変えていたって。まるで映画の『グラディエーター』の主人公、マキシマス・デシムス・メリディウス、長い名前が。この主人公が戦場に出て土の匂いを嗅ぐと、その時が俺のゴータイムだって、彼は言ったんですね。要するに、自分がその戦場に出て匂いを嗅ぐとスイッチが入る。そして自分を檻の中に入れて、一気にモードが変わる。その時の自分っていうのはもう自分じゃない。
Don't fucking touch me. Don't talk to me. って言ってました。ou meal。
人がそれだけ変わる。この話を聞いて、もう鮮明に自分のことを思い出したっていう。ちょっとだけ自分の話をさせてもらって恐縮なんですけど、当時、若くしてダンスを始めて、俺も本当にちょっと似てるところがあるなって思って。本当に周りが見えない。練習してる時っていうのも、本当に自分のタイム。いろんな人が周りにいてるから、挨拶があったりとか、たまに喋ったりとかしてやるねんけど、それが本当に苦手で。要は自分は練習に何しに行ってるかって言ったら、うまくなるために。自分がやることが明確にあって、そこに行ってるから。話すってこと自体が、別に会話をしに行ってるわけじゃないから、話しかけられるのがすっごい嫌いで、多分怖がられてたと思う。
それぐらい、その当時よく言われてたのが、話しかけづらい人っていう。もうあまりにも本気でやってるし、そういう空気感を自分も出していた。ある種、自分を凶暴化させて、人を近づけないようにしていた自分がいたなってことを思い出して、このインタビューを聞いた時に。だからこそ当時、日本でもう誰もできないような技を中学生の坊主が普通にやってたっていう。めちゃくちゃ有名になって、別に大会に出て優勝とかしたわけじゃないのに。
誰かと比べるんじゃなくて、自分はそのために練習場所に行ってるから、それしかやってない。どうやればいいか分からないことも、もうとりあえずやって、やって、繰り返しやって、やってってことをずっとやってました。気づけば、さっき言ったように誰もできないようなことを普通にやれるぐらいのレベルになっていた。ただ、ああなれたのは、背景にそれぐらい本気になってやっていたなってことを思い出したって話なんですけど。そういった努力も積み重ねた結果、当時、日本ではもう残せないような成績をバンバン出しました。これは自分だけじゃなくて、自分のチームメイトも含め。
この俺の話においては、当時ダンスを始めるきっかけになった元には、いじめの経験もあり、当時自分にはダンスしかなくて。そのダンスで初めて人に認められるっていう経験もして、本当にダンスしかなくて。だから必死だったんです。多分楽しかったし、生きてるって本当に思ったからこそ、本気だからこそ、自分を凶暴化させていた。
最近、俺マジで久しぶりに不眠になって、夜が本当寝られへん。なんかある日じゃないけど、最近ほら、夜のトレーニングも行くこと多いから。あんまり夜遅く動くって良くないけどさ、アドレナリン出ちゃうから。それだけじゃなくて、大体俺、12時ぐらいには寝て、結構普通にいい睡眠が取れてて、もう記憶がないみたいな。朝も7時ぐらいに起きるみたいな。基本的にそういう生活をずっと送ってたのに、なんかある日から、最近寝つきが悪いなっていうのに気づき始めて、全く寝れない。本当にびっくりするぐらい。
あまりにも寝れないから、目をつぶっても何時間も起きてるっていう。夜中3、4時ぐらいで、またパソコン叩くっていうことが最近本当多くて、一番良くないやつ。その原因、何かなってたら、分かって、それが減量。間違いなくこれが理由で、減量末期近くになってくると寝れなくなるっていうね。俺、久々に、こんな大会に出るっていうので9年ぶりに減量したから、覚えてなくて、自分がそういうふうになるっていうの。
うわ、最高。それ以外の欲もちょっとなくなってきてて、睡眠欲、性欲とかもマジで、マジでない。だからホルモンバランスが崩れてるっていうことやと思うんやけど、久しぶりにこれを経験してる。ボディメイクしてて大会に出る人なんか、多分これ毎回経験してると思うんやけど、対策方法教えてください。今のところ俺分からん。ほんまに寝られへんから、本当ビビるぐらい。
ちなみに最近すごい聞かれんねんけど、このボールチェーンどこですかって。arvale°のやつです。自分のブランドやねんけど、長らくずっとなかったんですけど、在庫が入ってます。今在庫入ってるので、概要欄に詳細載せてます。僕がつけてるボールチェーンね。これはちなみにステンレスです。なので、汗もいけるし、くすむこともない。金属アレルギーみたいなのもすっごい少ないから、そういう人にもつけやすいと思います。
for me show you。
for。
being to。
I don't want the。
I don't want to。
トレーニング終わりました。本番まで1ヶ月。フィジークに9年ぶりに出るっていうことを決めて、ずっとこれに向けてトレーニング、そして減量とやってきて。こういうこと、やっぱやってて思うけど、何かを本気で変えたければ、自分という人間を別の人間にまで変えていかないといけない。それがコービー・ブライアントが言っていたもう一人の自分なのか。それが俺みたいに狂気的にまで、周りの人を寄せつけないくらい、それに対して打ち込むのか。決してこれは絶対ではない。ただ、そこまでモードを切り替えることができれば、圧倒的な結果を残すことはできると思う。
これを見てる多くの人は、俺には、いや私にはそんなポテンシャルないって思ってると思うけど、みんなにも十分な動機やきっかけとなる苦しさ、嫌気、怒り、悲しみ、こういったのは今まであると思う。これってすごいパワーを秘めている。その負のパワーって、人の想像を超えるぐらいすごい力を持ってる。だから、それを使うっていうのは、一つ自分のスイッチを入れる方法ではある。多くの人が、そのようなどうしても自分を変えたいっていう負の力を利用して、自分を変えてきた人、たくさんいてる。
いろんなことをきっかけに、あなたも頑張れるかもしれない。でもまだ何もできてないのであって、そのような経験のない、いわゆるオーディナリー。そのオーディナリーがあなたであれば、その向こう側に行こうとして、その手前でいつもやめてしまうかもしれない。だって痛いし、辛いし、自分をプッシュするっていうのは。でも思い出してほしい。だから今あなたは辛いって。自分の状況、苦しい状況っていうのを自分自身で作り出してる。これはある意味、自分が何もしないで作り出してしまう苦しみ、痛みとか悲しみとか、動かないからこそ伴うこの苦痛。
今回話してることっていうのは、何かを頑張れる人っていうのは、何かを突破して成功させられる人、自分を変えれる力がある人っていうのは、この動画を通じて言っている、この痛み、苦しみの向こう側を生きる人。要は、自分をプッシュして、押して、頑張った先。普通の人ではなかなか行けない先、どうしても痛くて苦しくて手前で止めてしまうところをプッシュして、さらに行ける人。これ、不思議なことに、この先に行けるようになってくると、周りから褒められたりとか、認められたりとか、成長を感じられ始めたりする。これ不思議なこと。ちなみに、それがこの向こう側に行った人しか知らない世界で、これってなかなか言葉にして伝えることが難しい。
例えば誰もが知るスティーブ・ジョブズ、クリスティアーノ・ロナウド、イーロン・マスク。こういう人たちが、例えばセンスがあって、それだけの成績を残し、誰もが知る存在になったのかって。違うよね。センスだけではそこまで行けない。普通の人ではできないような過酷な人生を自分で選んで、徹底的にまでやってきた人たち。そこまでの著名人のような努力をしろっていうわけじゃないけど、自分自身が変わりたいのであれば、様々な努力をしないといけない。ちょっとしんどい。どうしていいか分からない。なかなかやっていることが進まない。これも苦痛です。
誰しもが知るような大きな成功ができなくても、自分を変えるだけの努力をしないと、何かを変えるまでにはいかない。何かを変えようと思うのであれば、オーディナリー的な努力でなれるわけがない。そして、この苦痛っていうのは、できるだけ長く、そして強度を上げながらやっていく。そうすると、今回この動画で使っているこのワード、エクセプショナルな道が切り開けてきます。
これだけ伝えたくて、ちょっと別撮りしてる。人生、いろいろ重なってテンション下がる日もあると思う。でもこの言葉を思い出してほしい。「何くそ」って言葉を汚くしていい。そして自分に言い聞かせて、「くそしょうもない」と。誰が何言ってきても、やってることがうまくいかない、人に振り向いてもらえない、人生いろんなことあると思う。でもそれがどうしたって。自分が今やろうとしてることは間違いない。私、俺は絶対成功するんだって。誰が何言おうとも。この強い気持ちを持っとかないといけない。
ある日の、ちょっとしたテンションの下がった日に、気分がどんどん落ち込んでいくと思う。やってることが馬鹿らしくなる日があると思う。なんかあの時熱くなってたなとか、ちょっと人のように思える瞬間が来るかもしれん。信じて。その時に思って、「何くそ」って。「それくらいどうした」って。今やろうと自分の心で決めてることは、あなたがこの動画を見ながら、俺が誰かの人生を保証するものではないけど、俺はあなたができないなんて疑うことは絶対しない。だって、できるもん。間違いなく。信じて。
強い言葉を持って、自分で強く言い聞かさないと、立ち上がれない時は来ると思う。だから「何くそ」って思ってほしい。このことを忘れないでほしい。できるから、絶対に。それだけ。それだけは言いたかった。
まだ鍛えられていない自分に耐えられない痛みを与え続けると、肉体的にもメンタル的にも壊れる。だから苦痛というトレーニングを繰り返し行いながら、強度を上げていく。まさに筋トレみたいな感じ。テストを行わない車を急発進させれば、ほぼ確実に事故を起こす。こんな動画を見ながら、なんか気づく人もいてると思う。今から自分は変わるんだって。でも慣れていないことを急にやっても体は壊れる。メンタルが壊れたりもする。
繰り返し言う。急に思い立ったように、やったことのないことをやり始めて、その苦痛を突破できたとしても、間違った方向に行ったり、もしくはやりすぎたことによってしんどくなって、やっぱやめちゃうっていう人は、やっぱり慣れないと、基本的にやってないことはできない。人間っていうのは経験の生き物で、経験のないことは自分がびっくりしちゃって止めちゃう。それがいいことであろうと悪いことであろうと、何でも経験のないことはびっくりしちゃう。本当に。だからいろんな努力の仕方はある。ただ少しずつその強度を上げていくっていうことをやっていくの。これすごい大事。
何度も言うように、お金持ちになりたい。人生を成功させたい。ビッグになりたい。自分という人間を変えたい。そう思うのであれば、人並み以上の努力をやっぱしないといけない。それしか方法がない。そういった努力を続けることができてくると、オーディナリーがオーディナリーである理由が分かってくる。
ちなみに、世の中にも人のことを言ってくる人、たくさんいます。それがいわゆるヘイター。多くのヘイターは、痛みの向こう側に行ったことのないやつ。痛みの向こう側を走って、苦しみ、その努力が分かる人間は、人のことを悪く言う暇がない。まずそんな頭にならないと思う。もしこれを見てる自分が他人のことを愚痴言ってるのであれば、痛み、苦しみのその向こう側に行ったことのないと、自分で手を挙げてるのと同じ。
そして、ここで一番大切なことを伝えたい。それはモチベーションがない時。このモチベーションがない時に一番、自分っていう人間が試される時。例えばこういった動画見たら、モチベーション上がるでしょ。よし、やるぞと。俺も私もできるって。これが3日も、1週間も、2週間も、1ヶ月もしたら、ほぼ高い確率で、今あるモチベーションっていうのはどんどんどんどん下がっていって、いずれはなくなっていく。その時に、今俺が言ったこの言葉を思い出してほしい。モチベーションがない時っていうのが一番大切で、今この言葉を言った、頭に残るはずで、その時の自分に気づいてほしい。あ、やばい。今、あの時のモチベーションがない。
その時によし、やるぞって決めたその思いをまた思い出さないと、めんどくさくてやめちゃうし、もういいかなって。別にそんな本気にならなくてもいいかなって、多分なると思う。また頑張ろうって腰上げるのってしんどいでしょ。めんどくさいでしょ。これがいわゆる苦痛、苦しみ、ペイン。この一番動けない時に自分のケツを叩いて進める人間だとしたら、あなたはエクセプショナルです。
そして最後、一つだけ言いたい。痛み、苦しみのその向こう側に生きていける人。こういった忍耐力がついてくると、どんどん覚醒に入ります。これは、この辛いことがむしろ楽しくなってきたり、気持ちよく感じてきたりする状態のこと。人間って本当不思議なもんで、最初はあれだけしんどい、辛い、もう一生やりたくないってなるのに、その領域に入ってくると、どんどんそれが快感に変わってくる。
その辛さが快感に変わるってことは、その向こう側に行くことで自分の成長を肌で感じれて、その向こう側に多くの人が行けないってことに気づいてくる。そしてまた、これやればやるほど、自分の結果として、成果として残すことができると分かってくるから。これには中毒性があります。この中毒性を手に入れることができれば、あなたはもうオーディナリーどころじゃない。完全なエクセプショナル。
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