東大・慶應・高卒の経営者17人が抜き打ちビジネステストを受けた「リアルバカ決定戦」の結果
堀江貴文 ホリエモン経済番組「REAL VALUE」の特別企画は、出演する経営者たち(番組内では「マフィア」と呼ばれる)に事前告知なしのビジネス常識テストを受けさせ、最下位を「リアルバカ」と認定するというものだった。問いは単純で、普段は上の立場から挑戦者に意見を言う経営者たちが、基本的なビジネス用語や計算問題に本当に答えられるのかである。東京大学出身の堀江貴文は1位を取れるのか、学歴と点数は結びつくのかが焦点として示された。
何も知らずに集められた17人と出題形式
出演者たちは企画内容を知らされないままスタジオに入り、学歴や得意科目を聞かれる。慶應義塾大学環境情報学部出身の出演者は「アメリカ育ちで英語は得意」と答え、大学院で機械工学を学んだ出演者は「比較的勉強できた方」と自己評価した。東京外国語大学出身者、筑波大学出身者もいる。一方、高卒のトモハッピーは得意科目を聞かれてカードゲームを挙げ、勉強は「あんまりやらなかった」としつつも、1日1冊ペースで本を読んでいると話した。
番組の進行役を務める溝口勇児が「経営者として答えられて当たり前のビジネス常識テスト」だと告げると、出演者たちは困惑した。問題は全20問・100点満点、時間は20分で、1問1分のペースになる。ジャンルはビジネス用語、記述問題、計算問題、雑学の4つ。スマートフォンの使用、相談、カンニングは禁止で、成績の悪かった者を収録の最後に発表すると予告された。問題を見た出演者からは「意外とちゃんとした問題」「どっちだっけと忘れちゃってたりする」という声が漏れた。
番組は出演者の経歴も紹介した。東京大学文科三類に現役合格した堀江、慶應大学出身で元上場企業CFOの小塚、同じく慶應出身でバックステージのテクノロジー担当の小澤、LA育ちで上場企業の会長を務める加藤(レオ)、筑波大学から青山学院大学院に進み、LINEの社長を務めた森川亮、神戸大学出身で客員教授も務める上原、アメリカのサンタモニカカレッジ出身の国光宏尚、東北大学出身のエンジェル投資家・高野秀敏、東京外国語大学出身で人事戦略を担う中山リカ、筑波大学出身で創業4年で上場させた大西、早稲田大学出身で年商70億円の三島鉄平、番組MCの青木、スタンフォード大学出身でD2C事業を手がける清川などである。基準点として、進行役の溝口自身もテストを受けて75点だったことが明かされた。
結果発表前の「予防線」と学歴をめぐるやりとり
結果発表の冒頭で、堀江は高学歴の人間が試験で点を取る理由について「対策を取りまくってる」「過去問やったりとか、そういうのが得意なやつらだから」と述べた。周囲からはすぐに「言い訳」「予防線」と突っ込まれている。
大学に行っていない出演者は高卒のトモハッピーと短大卒の国光の2人だった。堀江は、上場企業の社長経験者で短大卒はおそらく国光だけだろうと言った。国光は、サンタモニカカレッジは名門で、卒業生にはアーノルド・シュワルツェネッガー、中山きんに君、そして自分がいると冗談で返し、スタジオを笑わせた。
ビジネス用語問題:全問正解は清川だけ
溝口によれば、番組で出演者たちがさんざん使っているはずの言葉なのに、ビジネス用語問題を全問正解したのは1人しかいなかった。スタンフォード出身の清川である。清川の答案はすべて英語で書かれ、アルファベットも綺麗だと称賛された。清川は「すごい初歩的な問題ばっかし」と述べ、これに答えられない人が経営できていることが逆にすごいと付け加えて周囲を沸かせた。
個別の問題では、まず正解率80%の問題が紹介された。「事業がうまくいかない時、コアの強みを生かしながら方向性を大きく転換することを何と言うか」で、正解は「ピボット」である。ところが堀江の答案には「ピポ」とカタカナで書かれていた。堀江は「うっかりミス」と言い、久しぶりに字を書いたので英語で書けばよかったかもしれないと振り返った。
次は、PDCAがそれぞれ何の英単語の頭文字かを問う問題である。正解はPlan・Do・Check・Actionで、業務を継続的に改善していくマネジメント手法を意味すると説明された。堀江はここでも「チェックが出てこなかった」と自己申告し、答案はCheckの部分が不完全で「惜しい」と評された。元LINE社長の森川は、Cを別の文字に書いてしまい、「それだと結婚式の会社の名前だ」とからかわれている。森川本人は「ちょっと油断した」と認めた。トモハッピーの答案は読み取れない文字が並び、読み上げると「ポップ大仏キャットアップ」のようになってしまい、本人も「何か書くしかないじゃん」と釈明した。
M&Aの正式名称(Mergers and Acquisitions、合併と買収)を問う問題では、溝口の右腕で組織作りを担う「まさに」が、自分の名前を使った回答を書いていた。溝口は、自社は1〜2か月に1回はM&Aをしている会社なのにと嘆き、周囲は「ナルシスト回答」と評した。同じタイプの回答はもう1つあった。新規プロダクトがターゲット市場の顧客に適合し受け入れられている状態を表す3文字の略語、PMF(プロダクト・マーケット・フィット)を問う問題で、上場企業の創業者で現在会長の加藤は「売名」と読める答えを書いていた。溝口は、困ったら自分の名前を使うのはやめてほしいと締めくくった。
計算問題:減価償却と顧客獲得単価でのミス
計算問題は2問だけで、清川、森川、大西、まさに、青木、小塚など正解者が多かった。溝口は「小学2年生ぐらい」のレベルだと述べている。
1問目は、売上高8億円、売上総利益1億9000万円、販管費6000万円、一般管理費4000万円(うち減価償却費1200万円を含む)の時の営業利益を求めるもので、正解は9000万円だった。会計事務所を長く経営し、グループ売上200億円規模の会社を率いてきたと紹介された出演者の答えは1億200万円だった。スタジオでは、一度9000万円までたどり着いたのに、減価償却費の1200万円を足してしまったのだろうと推測された。
2問目はCAC(顧客獲得単価)を問う問題である。広告費100万円で1000人の無料会員を獲得し、そのうち10%が月額1万円の有料プランに移行した場合、有料顧客は100人なので、CACは100万円÷100人で1万円になる。早稲田大学出身で、M&Aで会社を急成長させ今期売上70億円、英語が得意でIQ130と紹介された三島の答えは「1円」だった。しかも答案にはCACの意味の説明が添えられており、周囲からは「CACは分かってますよというアピールがうざい」「計算をミスっても恥をかかないように単語は分かるよと書いたのか」と突っ込まれた。堀江もこの問題を間違えている。
記述問題では堀江が面目を保つ
ビジネスの記述問題は4問あり、全問正解は清川と堀江の2人だった。堀江は「俺、略語知らねえんだよな」と言い、溝口は、本当に賢い人はこっち(記述問題)をちゃんと答えられると応じた。ナレーションは、東大出身の堀江がなんとか面目を保ったと伝えている。
順位発表:中位から下位へ
発表前、出演者の一人は、真ん中より下になると番組で偉そうなことが言えなくなると話した。溝口は、手元の結果を見ると、堂々として見える人が相当まずいことになっていたり、とんでもない点数の人が数人いると予告した。
17人中13位は40点の2人、渡辺と小澤だった。20問中8問しか正解していない計算になる。12位は45点でMCの青木で、それで司会ができるのかといじられた。11位はメンタルヘルス業界の若手社長で50点。本人も自覚していた通りの「微妙」な結果とされた。10位はまさにで55点。溝口のナンバー2としては情けない結果だとナレーションは評した。
6位は60点で4人が並んだ。上原、三島、大西、そして堀江である。上原については「意外と低い」という反応が出た。堀江は「そんなもんでしょう」と受け止め、マーケティング用語を知らないこと、ピボットを間違えたことを自ら挙げた。ナレーションも、東大出身の堀江は用語問題が足を引っ張ったとまとめている。4位は65点で、東京外国語大学出身の中山と慶應出身の小塚の2人だった。ある出演者は「小塚さんに負けたのがマジで嫌」とこぼした。
上位:清川が85点で1位、溝口は高卒で75点
2位は70点で、エンジェル投資家の高野と元LINE社長の森川が並んだ。普段の収録では口数の少ない2人が高得点を取った形である。ただし溝口は、自分は75点だったので本当は自分が2位だと付け加えた。ナレーションは、高卒の溝口の結果を、ビジネスに関しては学歴ではなく日々の努力であることの証明だと紹介した。
1位はスタンフォード大学出身の清川で85点だった。用語、計算、記述はすべて正解し、雑学で3問間違えただけだった。
最下位グループと「学歴は大事」論争
名前が呼ばれずに残ったのは加藤、国光、トモハッピーの3人だった。溝口は、この中に上場企業の創業社長が2人いること、1人は最近上場企業の社外役員に就任したばかりであることを指摘した。
15位は30点で、上場企業の会長を務める加藤だった。この結果を受けて堀江は、残っているのが最初に手を挙げた短大卒と高卒の2人であることから、「やっぱ学歴大事」と言いたくなると発言した。これに対し溝口は、自分は高卒だが75点で2位相当だったと反論し、学歴を言い訳にせず勉強しなければいけないと返した。
16位は20点の国光で、本人は「絶対そんなことない」と答案用紙を持ってくるよう求めた。最下位の「リアルバカ」はトモハッピーで、5点、つまり20問中1問しか正解していなかった。唯一の正解は、なぜか計算問題のCACだった。また、ある問題には聞いたことのあるビジネス用語として「ランチェスター戦略」と書いていたことも紹介された。
結び
溝口は最後に、経営を成功させるためには勉強しなければいけないと述べて企画を締めくくった。ナレーションも「学歴に怠けず日々勉強していきましょう」と結んでいる。結果を見ると、上位にはスタンフォード出身の清川や東北大出身の高野がいた一方で、東大出身の堀江は6位、慶應出身者は4位と13位に分かれた。高卒の溝口は75点を取り、最下位2人は高卒と短大卒だった。学歴と点数の関係は一方向には整理できず、堀江の「学歴大事」と溝口の「言い訳しちゃだめ」という二つの受け止め方が並んだまま、企画は終わった。
今日は残念ながら、まず説教から始めないといけません。
え、なんだろう? 何なの? 何? 思い当たる人、先に謝った方がいいんじゃないですか? すいませんでした。思い当たる。
トモハッピーじゃない? 今回は。あ、今回は違う。よかった。今回、小塚か。俺? お前さ、思い当たる節あるだろ。何もないですよ。最近若い子とばっかり遊んでるらしいの。なんで?
これ何なの? この入り。というのは冗談。去年から始動したリアルバリューアカデミアとマフィアの交流が盛んになってきてるということで、まさに改めてリアルバリューアカデミアの説明をお願いします。
はい。現状はですね、もうすでにリアルなイベントをやって100人以上の方々が来てらっしゃいますし、かなり盛り上がってます。その中でも、今の方向性で合ってますかとか、何から取り組めばいいですかっていうような壁打ちや相談を常日頃から受けられるような体制になってます。マフィアの方々にも協力をいただいていますので。だからこそリアルバリューアカデミアでは無料の事業相談を実施してます。
おお。それってどんな方が対象なんですか? これから起業を目指してる方々から、現在事業をされてる方々も、本当に幅広いんですよね。うん。何から始めればいいか、あるいはこの方向性で合っているのか、売上や組織をどうしていくかとか、経営のフェーズに合わせて様々な方にご相談いただいてます。
無料相談ってどういうことやってくれるの? もちろん経営のアドバイスもしますけど、一番大事なのは答えを教えることじゃなくて、事業を整理して本当の課題は何なのかとか、今一番優先すべきことは何なのかとか、そういったものを一つ一つ明確にしたり。いざ聞いてみると、課題だと思ってることとかその優先順位がずれてることが本当に多くて。なので、そういう多面的な形でいろんな講師の人たちが実際にアドバイスしたりフィードバックしたりしてますね。
本当にね、無料相談を受けると、リアルバリューアカデミアがどんな環境なのかっていうのが本当にイメージできると思うんですよね。うん。リアルバリューアカデミアでは、卒業まで伴走する現役経営者のクラスマネージャーがどのような視点で経営者と向き合い、事業をサポートしてるのかなども感じていただけるかなという風に思ってます。あとやっぱりリアルバリューアカデミアで大きいのが、自分と同じステージの仲間がいること。
ちなみに堀江さんって、起業時って切磋琢磨する仲間っていましたか? 例えば藤田さん、三木谷さんとか。三木谷さんは全然繋がりなかったんですけど、藤田君がいたんで。「上場するんですよ、うちの会社」とかって言うから、え、そんな会社で上場できんのとかっていう、じゃあうちもできるかもみたいな。はいはいはい。なんかそういうのはありましたね。俺なんか上場したいとか興味なかったんだけど、そういうのがやっぱ大事だよね。
え、それもですね、それどっかで話してます? あんまり聞いたことないかも。藤田さんが上場するって言って、あ、そんなことあるんだと思って、それで上場したんですか? そう、それもそう。上場とかやんの? なんかさ、上場ってもっとでっかい会社がやるものだと。はい。でもその頃、赤字でも上場できて、ちっちゃい売上でも上場できるっていうのは。
当時確かサイバーが上場した時って年商4.5億で、確か赤字でしたよね。サイバーは4億で赤字、うちは2億6000万円で黒字。へえ。それで上場したのは夢ありますね。確かそれで藤田さんたちは、その時で時価総額700億ぐらいで200億ぐらい確か調達した。200億ぐらい。そのお金があったから、その後もちろんサイバーエージェントを作り、うちもだってその時に時価総額700億で60億調達したから。へえ、すごいな。でもやっぱりそれがあったから、その後の成長ってのがすごい伸びたんで。
まあでも入会するかどうかは別としても、1回相談してみるだけでも価値ありそうやね。はい。概要欄から無料事業相談をご予約いただけますので、これから起業したい、今の方向性を整理したい、事業を次のステージで成長させたいという方は、是非お気軽にご相談ください。
またリアルバリュークラブ、西川の食事会も開催しております。詳細はコメント欄、概要欄をご覧ください。今回は特別企画。
あなた弱いっすよ。日頃上から目線で偉そうなことを言っている。マフィアしかいないですか? もっと、もっと。じゃあ堀江さんの答えはこちら。そういう、違うや。これ、それはいいで、僕や。
負けられない高学歴の意地とプライド。東大出身の堀江は1位を取れるのか。そして不名誉なリアルバカに輝くのは誰なのか。リアルバリューを通じて、この国をもう一度挑戦者に。前回の放送では、フランス語で漫才ができる国際夫婦のコンビが登壇。漫才による日本語学習事業。笑いながら日本語が勉強できるというもの。皆さんはどう感じましたか?
おはようございます。おはようございます。おはようございます。何も知らずにスタジオ入りするマフィアたち。
おはようございます。おはようございます。誰か聞いてます? 全く聞いてないです。え、リアルバリューの新企画? はい。最終学歴を聞いてもいいですか? 慶應ですけど。なんで? 怖いね。ありがとうございます。
あ、慶應の後輩です。慶應です。何学部ですか? 環境情報学部です。今日の企画とか聞いてます? いや、企画聞いてないっす。何なんですか? それ。得意科目は? 得意科目ないです。ただアメリカ育ちで英語は得意です。
最終学歴は? 僕は大学院っすね。何学? えっと、機械工学ですね。理系なんですよ、こう見えて。自分で言うのもあれですけど、比較的勉強できた方なんで、ある程度は器用に。
最終学歴は? 大学卒です。東京外国語大学っていうところですね。授業料免除みたいな奨学生だったんで。
最終学歴は筑波大卒です。筑波大、すげえ。いや、全然すごくないっす。さすが。はい。何学? 人文学です。
得意科目は? ないっすね。カードゲーム。勉強はね、あんまりやらんかったっすね。仕事で一番脳を使いますからね。うん。勉強はしてますよ。一応1日1冊ペースで本を読んでるので。
何も知らずにスタジオ入り。これから何やるんだろう? あいつだよ。ああ、あいつがまたよくわかんないこと始めてんだよ。ということで。はい、行ってらっしゃい。
これからテストをやるとも知らずに呑気な表情を浮かべるマフィアたち。そこへ。いつになく真剣な口調に空気が張り詰める。
本日は新企画をやります。え、怖。怖。何言っちゃった? 皆さんには抜き打ちテストを受けてもらいます。経営者として答えられて当たり前の、やばい、ビジネス常識テストです。
ということで、特別企画、抜き打ちビジネステスト、その名も「リアルバカ」を開催。
俺が出るから客が来んだよ。バカかお前。何してきたんだろうっていう感じですかね。なんでフランチャイズなんかにしたんですか? これ、トップの器ではないと思いますよ。おい、これ。おい、ふざけんなよ。
経営者なら簡単に分かるビジネス問題。1店舗あたりのリクプラインが360万。ホテルの買収って超CAPEXモデルだと思ってて、その投資回収率とか、どっちの方がいいとかありますか? 自分でもD2Cコミュニティやってるんですけど。それ以外にもSEOとかAOを上げる要素ってたくさんあって。一番簡単なことがお前らはできてねえんだよ。偉そうな口を聞くな。このクソ野郎が。
普段偉そうなことを言ってるマフィアのお前らなら、もちろん全問正解できると思いますが。まあ、そうだろうけど。結果次第では色々考えなければいけないかもしれません。やだよ。
それではテスト用紙を配ってください。テスト? マジ? テスト用紙があんの? 嫌すぎでしょ。だから鉛筆が置いてあるんだ。そういうこと。あ、バカがバレる。
問題は全部で20問の100点満点。ジャンルは4つ。ビジネス用語、記述問題、計算問題、雑学。興味がある視聴者の方は一緒に解いてみてくれ。
制限時間20分で20問答えていただきます。ガチやな。なので1問1分で答えるイメージです。もちろんですが、スマホを見たり相談したり、カンニングもNGです。いやあ、これはやばい。いやあ。それではテストスタート。はい。後ほど収録の最後に、成績の悪かったマフィアを発表します。
意外とちゃんとした問題じゃん。意外とこれどっちだっけって忘れちゃってたりとかするよね。初めて見る表情のマフィアたち。隣でスタンフォード、早えよ。
そんなマフィアたちの学歴を一気に紹介。まずは堀江貴文。東京大学文科三類に現役合格した堀江は、リアルバカで首位を取れるのか。
マサヒトこと西川。溝口の右腕として組織作りを担うバックステージの頭脳が、実はバカでしたなんて許されないぞ。慶應大学出身、元上場企業CFOの小塚。いつもみんなから小バカにされているが、今こそ肩書き通りの実力を見せつけろ。
小塚と同じ慶應大学出身の小澤広大。バックステージが誇るテクノロジーのエキスパートが、この程度のテストでシステムエラーなんて起こさないでくれ。
加藤光一レオ。LA育ちで現在上場企業の会長。社員に笑われないためにも全問正解してほしい。
森川亮。筑波大から青山学院大学院へ。さらにLINEの社長。狙うは満点のみ。
国立神戸大出身の上原仁。客員教授も務める実業家。生徒たちに恥ずかしいところは見せられない。
アメリカのサンタモニカカレッジ出身、国光宏尚。最先端テクノロジーで未来を切り開く男のテストの実力は。
トモハッピー。マフィアで唯一の高卒。年商200億を叩き出すカードゲーム界のカリスマ。お調子者はおバカキャラなのか、それともリアルバカなのか。
渡辺ゴウ。5号面の会員であり、あるゲームで日本一にまでなったという異色の経歴の持ち主。テストで1位になって新たな経歴に加えてくれ。
高野秀敏。国立東北大出身のエンジェル投資家。いつも収録では寡黙だが、回答用紙が空だと困るぞ。
中山リカ。溝口が絶対の信頼を置く人事戦略のエキスパート。才色兼備の実力は。
大西。筑波大出身で、創業わずか4年で上場。最近コメント欄で褒められて浮かれているようだが、そんな状態でテストは大丈夫か?
小和明。メンタルヘルス業界を牽引する若手社長。万が一バカがバレてしまった時のメンタルが心配だ。
早稲田大学出身の三島鉄平。年商70億を上げるやり手若手経営者。下剋上で首位を狙う。
青木康時。リアルバリューのMCという立場で、バカなのがバレたりしたらMC交代も考えないといけない大問題に。
清川忠康。スタンフォード大学出身で、D2Cの申し子。世界最高峰で得た学力は一体。
この企画面白いね。面白かった。この後。じゃあ堀江さんの答えはこちら。
バカマフィアの不名誉な称号、リアルバカが決定。珍回答が連発。
果たしてリアルバカは誰なのか。そして注目すべき東大出身の堀江は1位を取ることはできるのか? リアルバリューは買取大吉、その他ご覧のスポンサーの提供でお送りしました。
はい。買取大吉、絶好調らしいじゃないですか。ありがとうございます。おかげ様で、FCの加盟店が全体で2000店舗。ええ、すごい。2000。はい。すげえ。現在も毎月大体160から170社に加盟いただいてます。毎月ですよね。毎月160から170です。毎月だよ、毎月。
実際どうすか? リアルバリューのスポンサーをやってみて。大吉さん、もっと早く教えてよというお叱りの声をいただいて。教えてよ。あ、てことは加盟店さん、すげえ儲かってんですか、皆さん? 順調に推移してるっていう、相当儲かってます。じゃあリアルバリューのスポンサーやってよかったってことですよね。ありがとうございます。ありがとうございます。素晴らしい。
マジで赤字の店舗がほとんどないし、2000店舗もあんのにほとんどないのと、あと投資回収の平均が半年だからね。はい。すごい。そんなフランチャイズありますかってのと、あと例えば年間コスト300億じゃないですか? はい。それで、フランチャイズから取ってるお金がたったの18億なんですよ。1店舗あたり少額しか取ってないのと、あとロイヤリティも売上に対してもらうんじゃなくて、月いくらでしたっけ? 月33万です。そう、だからロイヤリティもすごい低いんですよ。
本当に、それだけみんな半年で投資回収してるのに、ものすごく良心的っていう。うん。めっちゃいいフランチャイズだなと思って。ありがとうございます。直近の実績でいきますと、今年の2月に大阪のある店舗がオープンしたんですけど、3月1ヶ月の粗利が2000万でした。はい。販管費も300万ぐらいなんで、残りが営業利益。もう1店舗が仙台に3月1日に路面店をオープンしたんですけど、3月1日からの1ヶ月の粗利が2300万でした。ええ、怖いっすね。
下手な経営能力の社長は、一旦買取大吉で修行した方がいいんじゃないかなっていうぐらい。まあ、俺もそう思うわ。そういえば、リアルバリューの会員さんにも買取大吉のFCオーナーっているんですか? 数名います。あ、数名もいるんですか。すげえ。実際その方々も、未経験からうちに加盟いただいて、リアルバリュークラブに入会したっていう風に。すげえ。
これから独立したいとか、あるいは今事業をやってるけど多角化する中で買取大吉を検討してるって方は、本当に少しでも興味のある方は、概要欄とコメント欄のリンクから買取大吉さんをチェックしてみて欲しいなと思います。買取大吉、どんだけ。
経営者なら簡単に分かるビジネステスト。先ほど真剣に取り組み、採点が終了。果たして不名誉なリアルバカに選ばれるのは誰なのか。そして東大出身の堀江は1位を取れるのか。
ちなみに仕掛け役の溝口もテストを受けたところ、75点を獲得。こちらを基準点としてリアルバカを決めていく。
リアルバカ。バカうるせえ、バカ。先ほど皆さんに受けていただいた抜き打ちテストの結果発表をしていきます。イエイ。イエイ。
そもそもね、皆さん相当いい学歴の方が多いですからね、リアルバリューマフィアは。でも学歴いいやつってどうしてるか知ってる? 試験でいい点数取るのにどうしてるんですか? 対策取りまくってんだよ。対策を取りまくってる。過去問やったりとか、そういうのが得意なやつらだから。言い訳じゃないですか? 随分予防線を。ちょっと予防線張りすぎ。ちなみに、大学行ってない人ってここにはどれぐらいいるんですか?
トモハッピー。トモハッピーは最終学歴は高卒です。高卒。国光さんは短大卒。ちょっと待って。なんか俺さ、起業家で上場企業の社長経験者で短大卒って、多分国光さんだけじゃ。でも海外ですよね。ただ俺が行ったのは名門で、サンタモニカカレッジっていうLAにある学校で、卒業生がアーノルド・シュワルツェネッガー、中山きんに君、国光宏尚、俺。そのくらいの名門や。すごい並びですね。名門短大。筋肉、筋肉、国光です。うまいこと言う。うまかった、うまかった。はい。
でも早速、誰がバカなのかってのを炙り出していきたいなっていう風に思ってます。そう。まずは起業家・経営者なら答えられて当然のビジネス用語問題から見ていきましょう。
この番組で皆さんが散々使ってるはずの言葉なのに、なぜか全問正解の人が1人しかいませんでした。お、1人いるんだ。すごい。いるんだ。誰だろ? すごいよ。全問正解者を発表します。すげえ。
オーマイグラス、清川さん。すごい。かっこいい。やっぱスタンフォードは違うんじゃない。さすが、さすがスタンフォード。すごい初歩的な問題ばっかし。煽っていい、煽っていい。いや、だからね、全然答えられない人が経営できるって結構すごいな、逆に。それ言われたら返せねえ。最高のマウントや。
じゃあ清川さんの答案がこちらです。おお。すげえ。なるほどね。すごい。エリートやね。ちゃんと全部英語で書いてね。すごい。素晴らしい。アルファベットも綺麗だね。素晴らしい。素晴らしいです。
では個別の問題を振り返っていきましょう。まずは正解率が高かった問題から。問6、事業がうまくいかない時、コアの強みを生かしながら方向性を大きく転換することを何と言いますか? 清川さん、ちなみにこれの答えは何ですか? ピボット。ピボット。素晴らしい。まあ、これはさすがに常識かなと。さすがにね。さすがに大丈夫かなって。堀江さん、こちらは自信ありますよね。
正解率80%の初歩的な問題。東大出身の堀江が書いた答えは。じゃあ堀江さんの答えはこちら。ピポ。ピポピポピポ。可愛い。いや、めっちゃ言いづらくないですか? これ。ピポって絶対英語の発音ちゃう。うっかりミスすんのよ。俺、久しぶりに字書いたし。だからもう英語の方が良かったかも。英語の方がいいんですよ。ああ、そうね。
続いて問3は、PDCAとはそれぞれどんな英単語のイニシャルですか? 英語もしくはカナで答えてくださいと。正解はプラン、ドゥ、チェック、アクション。当たり前やな。もう当たり前や。業務を継続的に改善していくマネジメント手法って意味です。先ほど間違った堀江さん、この問題、自信ありますか?
全然ない。だから俺、間違ってるって言ってんじゃん。俺、チェックが出てこなくて。まさか堀江さんがこれ間違う? いや、だから間違ってるって。堀江さん、がっかりです。堀江さんの答えはこちら。はい。ケア。でも惜しい。惜しい。惜しいっす。惜しい。
チェックが出てた。続いて答えを見るのは森川さん。いや、間違えちゃった。いや、森川さんがこれ間違うわけないやろ。まさか社長が。やっぱり一応大学院行ってましたからね。LINEの社長でしたからね。LINEですよ。まさかと思いますけど、森川さんの答えはこちらです。
そういう会社違うよ。結婚式の会社。Cあるから。でもね、じゃないからね。そもそもSに変わっちゃってる。Sだから。そういう会社名あります。これ結婚式の会社だろ。え、これ森川さんどうしたんですか? このC。いや、ちょっと油断してます。油断しすぎですよね、これは。じゃあ続いてトモハッピーさんの回答も見てみましょう。
お。こちら。え、なんて? ポップ、大仏、キャットアップ。丸文字で書かれても。これ何て読むの? 何て読むの? ポップ、大仏、キャットアップリー。あ、ポなのね。ポップか。読み上げたら全然面白くなかったです。なんか書くしかないじゃん、もう。アップパイみたいな。
続いては、経営者でなくても聞き馴染みがある用語。M&Aとは何の英単語の略ですか? 正解はマージャーズ・アンド・アクイジションズ。日本語訳は合併と買収。M&Aをしているマフィアが多いので、これは楽に正解して欲しいが、果たして。
じゃあまずはですね、マサヒト。まさか。まあ、僕の右腕ですからね。間違えるわけないなっていう風には思ってます。僕たちだって大体月1ないし2ヶ月に1回M&Aをやってる会社ですから。そうですね。マサヒトの答えはこちらです。マサヒトや。さすが。さすが。マサヒトは資産なの? 資産なの? 俺のもの。俺のもの。すげえ。マサヒトだから許されるナルシスト回答っすよ。
実はもう1人ナルシスト回答をした人がいます。誰? その人が答えた問題が、新規プロダクトがターゲット市場の顧客に正しく適合し受け入れられる状態をアルファベット3文字で何と言う?と。正解はPMF、プロダクトマーケットフィット。プロダクトが市場・顧客に正しく適合し、強く求められている状態を指します。スタートアップが成長フェーズに進む前に到達すべき重要な節目という意味です。
ナルシスト回答をしてしまったのは、残念ながらレオさん。いや、まさか。まさか企業の。上場企業の社長が。企業の創業者で今や会長ですからね。ではレオさんの回答がこちらです。売名。売名。あ、マサヒトと考え方一緒じゃん。困ったら自分の名前を使うのはやめてもらって。続いては計算問題です。
2問だけだったので、どちらも正解した方が多数います。清川さんも当然2問とも正解だったので、清川さんの回答を見てみましょう。さすが。はい。まあ、さすがですね。なんかこれ間違える人いるのっていうぐらい、小学2年生ぐらいの。いや、本当そうですね。他にも正解だったのが、森川さんと小和さん、マサヒト、大西さん、青木さん、小塚さんです。正解者が多い中、すごく惜しい間違いをした人がいます。
計算問題1問目。売上高8億円、売上総利益1億9000万円、販売費6000万円、一般管理費4000万円(うち減価償却費1200万円含む)の時、営業利益はいくらか。正解は9000万ですよね。はい。常識っすよね。
ゴウさんは会計事務所を長らく経営されてたと思うんですけど、グループ売上も200億ぐらいの会社を経営されてたと思うんですけど、そんなゴウさんの回答がこちらです。何? 何? 1億200万円。え、これ怖い。これあれだ。減価償却、足しちゃったんだ。足しちゃった。完全にミスです。1回ね、たどり着いてんのにね。
続いて計算問題2問目です。新規顧客を獲得するため広告費を100万円使いました。その結果、広告経由で1000人の無料会員が登録してくれました。その後、無料会員の10%が月額1万円の有料プランに移行しました。この時のCACはいくらですか? CACとは顧客獲得単価のこと。有料プランに移行したのは無料会員の10%なので、1000人×10%で100人。広告費÷獲得した有料顧客数がCACになるので、100万円÷100人で、正解は1万円となります。
確か三島君、早稲田大学ですよね。M&Aで会社を急成長させて、今売上どれぐらいでしたっけ? 今期の着地は。今70億ですね。70億ですか。英語が得意でIQ130の三島君の回答がこちらです。1円。
あれ、これどういう計算したらこんな結果になるんですか? CACは分かってますよってアピールがうざいっすよ。そうっすね。うざいね。必要ない回答。ちょっと計算をミスっても恥をかかないように、単語は分かるよみたいな。分かってるのに1円になっちゃったら、やばいような気もするけど。
さらに東大出身の堀江。今度は正解して欲しいが、果たして。やばい、やばい。可愛い。いやいや、書いた。いくつもの事業をしている堀江、どう計算をしたらこんな回答になるのか。これで3問不正解。東大出身のプライド、本当に1位を取れるのか?
続いてはビジネスの記述問題。4問あって、全問正解者が2人います。おお。まずは清川さん。すごいっす。すごい。素晴らしいです。そしてやっぱり我らが堀江さん。俺、略語とか知らねえんだよな。確かに。本当に賢い人はこっちをちゃんと答えられますね。そうなんだ。
なんとか面子を守った東大の堀江。そして今のところ全問正解のスタンフォード大学の清川。その他にも高学歴のマフィアは多数。一体1位は誰なのか。
そしていよいよ結果発表。絶対に選ばれたくないリアルバカに輝くのは。うわ。皆さん覚えてますよね。これはマフィアの中のワーストを決めるテストです。うわ、きつ。これ真ん中から下に行ったら、なんかちょっと偉そうなことも言えへん。せめて真ん中より上には入らへんかったら。せめて真ん中、せめて真ん中。結果見ちゃったら、やべえわ。おもろい。おもろい。
手元に採点結果を見てるんですけど、この中で僕には堂々として見えるやつが相当やばいことになっていたり、なんか数人とんでもないバカがいるっていう感じ。ここだったらありそうっすね、何人か。いや、やべえわ。
まずは下から4番目、13位から発表いたします。絶対やだ。全17人中13位というとんでもなく微妙な順位に落ち着いたのは、2人います。はい。発表します。
発表します。渡辺ゴウさんと小澤さんです。まあ、だよな。まあまあ、そうだよ。でも、そんなもんだな。2人とも頑張ってね。はい。100点満点中40点でした。8問しか合ってねえんだ。2人とも得意科目がなく40点。高学歴がまさかの結果に。
12位を発表します。やだな。うん。やだな。コウジ。俺? お前だよ。マジか。え、マジ? お前バカだったの? 実は。なんかちょっと俺上位じゃねって雰囲気出してたんだけど、12位って微妙なとこに。なんでそれバカやった? それで司会できるん? すいません。
MCにも関わらず45点という結果に。これからもっと勉強して番組に貢献してくれ。
11位を発表します。ここもやだな。得です。おお、微妙。自分でも自覚している通り、微妙な50点で11位。
続いて10位です。マサヒト。おお。まあまあまあ。この辺からなんとか。やばい、もうこれやばい。55点でした。55点。まあ、青木さんより上だからいいか。そこはやっぱり最低限。そうですね。低レベルな争いはやめてくれ。溝口のナンバー2としては情けない結果に。
続いて6位は同率で4人もランクイン。6位は同率4人、60点でした。まあ、合格ライン感ある。発表させていただきます。
1人目は上原仁君です。え、意外と低。がっかり。意外と低い、もっとなと思ってたでしょ。次は三島鉄平君。はい。そしてもう2人発表します。大西太平君。60点か。もう1段上に行ってると思ったな。
最後の1人が。呼ばれたのはなんと、堀江貴文君です。まあ、そんなもんでしょう。まあまあ、6位やったら。マーケティング用語知らねえし、俺。やべえ。ピボット。ピボット。俺、ピポって。それがなかったらそうっすね。用語だ、用語。
東大出身の堀江がまさかの6位で60点。ピボット以外にも用語が足を引っ張ってしまった。堀江が脱落し、波乱の展開。ここから上位グループの発表。ダークホースは現れるのか?
4位は65点でした。やばい、終わった、これ。2人います。それもう無理じゃん。発表します。やばい、終わった。まあ、ここまで来たらもう。
中山リカさん。全然自信なかった。もう1人は小塚君。おい。慶應、慶應。良かった。小塚さんに負けたのマジ嫌なんだけど。おい。
さすが東京外大の中山、慶應大学の小塚、65点で4位に。残すは上位3名と下位3名。まだ名前が呼ばれていないのは森川、加藤、国光、トモハッピー、そして清川の6名。一体この中から誰がリアルバカに選ばれてしまうのか。
皆さん、こんにちは。今ご覧いただいた映像は、クリエイターズの受講生が制作した作品です。映像制作未経験からわずか3ヶ月でここまでの作品を完成させています。特別な才能ではありません。楽しい環境と優秀な講師・マネージャーの伴走がこの成果を生み出しました。クリエイターズでは、市場で成果を出してきたコンテンツとそのマーケティング手法をもとに、実践的な制作を学べることが強みです。動画を作る技術だけでなく、見た人が動く、成果につながる仕組みまで身につけることができます。今後AIで動画を作れる人は増えていきます。しかしその中で選ばれ続ける人はほんの一握りです。これから求められるのは、AIで動画を作れる人ではありません。AIを使いこなし成果を生み出すクリエイターです。作るを仕事に。クリエイターズ。
残すは上位3名と下位3名。絶対に選ばれたくないリアルバカの称号は誰の手に?
同率2位が2人います。はい。高野秀敏君。おお。高野さん。さすが。さすがね、エンジェル投資家なんで。さすがですね。やっぱりもう1人は、まあ珍回答ありましたけど、やはりこの方さすがですね。森川さん。え、俺? え、やばい。2位は70点です。おい。そうですね。
収録では寡黙な2人が同率で高得点の2位。ちなみに僕、75点だったんで本当は2位です。お、さすが。こちらが溝口の答案結果。高卒でも、ビジネスに関しては学歴ではなく日々の努力であることが証明された。いよいよ1位の発表。
果たして。清川君でした。やば。さすがスタンフォード。雑学で3問間違ってしまい、85点で1位に。
嘘。ちょっと、まだ発表されてないバカ3人、立ってもらっていいかな? 呼ばれてない人。ちょっと待って、ちょっと待って。先日上場企業の社外役員に就任したばかりですよね。いや、そんなバカなことはないと思うけどね、これ。間違ってます。やばくない? この中に、まず上場企業の創業社長が2人います。本当にまさか、驚きは隠せないんですけど。
残ったのはこちらの3名。普段は偉そうなことを言っているが、果たして最も恥ずかしいリアルバカは誰なのか。15位から発表したいと思います。30点でした。やばくない? これ。はい。申し訳ないけど、ここはくん付けとかできないんで。レオ、お前だよ。ちょっと。
一足先に抜けたか。現在上場企業の会長を務める加藤。こんな点数で社員に面目は立つのか。まだまだね、まだね。
ちょ、さすがにやばくない? なんかさ、俺上位って言ってたじゃん、最初にさ。手を挙げた短大と高卒だからさ、やっぱ学歴大事な。これやっぱ学歴大事だなとなっちゃうよね。一応僕、高卒ですけど、75点だったんで2位でしたから。学歴を言い訳にしちゃだめですよ。ちゃんと勉強しないと。
ではですね、最後にリアルバカを発表したいと思います。ああ。リアルバカの点数は5点でした。5点。逆に何を当てたの? ワースト1位のリアルバカは、トモハッピー。え、でも俺そんなことないと思うで。はい。16位、ワースト2は国光。お前たったの20点しか取れてねえからね。答案用紙持ってこい。絶対そんなことない。
学歴が物を言ったのか、散々な結果に。トモハッピーは5点で、たった1問しか正解できていませんでした。その唯一の正解はこちら。なぜか計算問題のCACだけが答えられていました。ランチェスター戦略って、多分聞いたことあるビジネス用語を書いたんです。
そして最終的な成績はこちら。学歴に怠けず、日々勉強していきましょう。
それでは皆さん、やっぱりちゃんと経営を成功させるためには勉強しないといけないんで、お前らはちゃんと勉強しろよ。また次回お会いしましょう。ありがとうございました。はい。ありがとうございました。
袋詰台から未来を作ります。12万、13万、あ、11万円。ちょっと計算の仕方がすごい心配になりました。ごめんなさい。すいません。それはすぐ言えるようにしとかないとダメですよ。正直、平均以下だったかなと感じました。父にあります。あ、お父様。はい。1回会社を潰してるんです。余命1年って言われまして。ええ。
リアルバリューは買取大吉、その他ご覧のスポンサーの提供でお送りしました。
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