大会翌日、2年ぶりのジャンクフードを前に振り返るフィジーク初戦の敗因と「行ける」という手応え
メトロンブログフィジーク大会の翌日、10月13日に撮影された動画である。話者は空腹のまま昼まで待ち、久しぶりのマクドナルドを食べながら、大会の反省点と良かった点、敗戦の受け止め方、そして今後の活動を本音で語る。結果は入賞どころかファーストコールにも呼ばれなかった。それでも話者は、この10か月で「これは勝てる」と確信したと言う。
久しぶりのジャンクフード
注文したのは、チキンマックナゲット、チキンフィレオ、ダブル肉厚ビーフ、ポテトのL、メロンソーダである。前日にコカ・コーラを100mlほど飲んだので、今日はメロンソーダにしたという。朝食を抜き、この時間まで食事を待っていた。
普段ジャンクフードは一切食べないため、マクドナルドは1年以上ぶりだと話者は言う。昼のマクドナルドは会社員から家族連れまで混雑していて、店内はスターバックスと見間違えるほどきれいだったことに驚いている。食べた感想は、思っていたほどの感動はないものの、子どもの頃と同じように「うまい」と感じたというものだ。好物のチキンマックナゲットは高く評価する一方、ダブル肉厚ビーフについては、普通のダブルチーズバーガーの方がおいしいだろうと率直に話している。
良かった点:絞りは誰よりもできていた
話者が今回いちばん手応えを感じたのは「絞り」、つまり減量による仕上がりだった。誰よりも絞れていた自信があり、自分は絞りが得意だと今回わかったという。
課題はピークが早すぎたことである。大会の10日ほど前にはすでにかなり絞れていた。サポートを受けていたトレーナーからも「絞りが早くないか」と指摘され、話者自身も同じことを感じていた。久しぶりの出場だったので、遅れるよりは早い方がいいと考えて前倒しにしたが、早すぎたという。話者の説明では、栄養が枯渇した状態を長く保つと筋肉が落ちやすくなる。そのため、ピークを本番に合わせるのが非常に難しかったと振り返る。
それでも、自分の体の絞り方ははっきりつかめたという。大きかったのは減量用の管理アプリで、迷わずに情報を整えられ、自分がどんな経過をたどったかがすべてデータとして残る。話者はこれを、減量がうまくいった大きな要因に挙げている。
結果と敗因:ポージング
結果について話者は「全然ダメでした。何の結果も残りませんでした」と認める。個別審査の舞台で、審査員と一度も目が合わなかった記憶があり、その時点で順位に入っていないことに薄々気づいていたという。その後の比較審査で最初に呼ばれる上位陣、いわゆるファーストコールにも呼ばれなかった。
話者は、このカテゴリーならファーストコールには必ず入れると本気で思っていた。筋量や体のサイズは十分だったと考えているからだ。敗因はいくつもあり、体の形をもっとフィジーク向けに作る必要があることも痛感している。ただ、本番当日でも改善できたはずの最大の要因はポージングだったと話者は見る。
プロの選手からは、体はとても良かったのにポージングが、と言われた。話者自身も薄々そう感じていたという。自分のプロポーションがよく見えるポージングがあり、自分が良いと思っていたものはそれではなかった。長所を見せるどころか、弱さを出すポージングになっていたという。ちょっとしたアドバイスを受けただけでも見え方が大きく変わり、ポージングひとつで順位が変わったかもしれない、上位に入れた可能性もあると話者は考えている。ただし、仕上がりは良くても「負けは負け」だと付け加えている。
「フィジーク向きではない」という思い込みが変わった
話者は11年ほどトレーニングを続けてきたが、フィジークという競技に向けた体作りはしておらず、あくまでボディメイクとして取り組んでいた。9年前にはフィジークの大会に出て2位を取っている。それでも、自分の骨格や筋肉のつき方はフィジーク向きではないと、長く思い込んでいたという。
今年出場を決めてからの約10か月は、体をいかにフィジーク向けに作れるかに取り組んだ。筋肉がつくには時間がかかるが、年初と比べると、別人とまでは言わないものの、筋肉のアウトラインが明らかにフィジークの体になったと話者は言う。フィジーク選手からも「めちゃくちゃフィジークの体になったね」と言われ、それが嬉しかったと語る。
話者は、向いていないと感じていたのは、単にそういうトレーニングをしていなかったからだと振り返る。10年続けてきた人間が、わずか10か月でここまで意識が変わった。ポージングも含めてきちんと取り組めば勝てる、と今は考えている。
出場したのはノービスカテゴリーだったが、レベルは非常に高く、体が大きく筋肉のつき方も良い、別格の選手もたくさんいたという。それでも冷静に見て、自分もそこに入り込めると思えた。舞台に立って「無理だった」と感じるのと「行ける」と感じるのはまったく別物で、この手応えが得られたこと自体が大きな希望だと話者は言う。
だからこそ、呼ばれなかった悔しさは大きかった。ゼッケンを呼ばれた選手から並んでいくなか、笑顔でポーズを取り続けたまま自分は呼ばれない。感情を出せないその時間を、話者は「拷問」と表現している。
静まり返った会場
今回の大会には友人を誰も呼んでおらず、動画でも大きく宣伝しなかった。それでも、舞台に出れば何人かは声をかけてくれるのではないかと少し期待していたという。
実際には、友人を呼んでいる選手にはゼッケン番号を呼ぶ声援が飛ぶなか、話者のときは「図書館ぐらい」静かで、聞こえるのは自分の足音だけだった。ポーズのときくらいは声援があるかと思ったが、それもなかった。大会中に唯一動揺したのがこの瞬間で、自分は知られていないのか、髪型のせいかと考えたと笑いながら語っている。
理想の体と、大会に出る理由
話者には、死ぬまでに一度は手に入れたい体がある。とても大きな体を目指しているわけではない。プロ選手のように肩や胸の上部が張り出し、トップラインが大きいボディシェイプだという。大会の夜にInstagramを見ていて、かっこいい体の選手が流れてくるたびに、この体にならないとダメだと改めて思ったという。
話者はこれを、芸能人に一日だけなってみたい、異性に一日なってみたいといった誰もが一度は抱く願望にたとえる。ただし自分の場合、その体になることは不可能ではないと言う。
では、なぜ大会に出るのか。出るなら1位を取りたいし、2位や3位を狙って出るのはプライドが許さない。一方で、1位という称号そのものにはそれほど魅力を感じておらず、自分がどう感じたかがいちばん大事だと話者は言う。
大会に出る理由として話者が挙げるのは、期限と明確なゴールである。この短期間で体を変えられたのは、大会での優勝を目指したからだという。パーソナルトレーニングにはそれなりのお金がかかり、食事やサプリメントのコストも時間もこれまで以上にかかる。それでも頑張れたのは、大会という目標があったからだ。「あの体」という目標は抽象的で、そこだけを見ても期間もゴールも定まらない。決められた期間で大会に向けて頑張り、その経験をもとにまた翌年に挑む。この積み重ねで体が変わっていくのだと話者は考えている。
話者は現在、6つの事業を一人で回している。そのため、大会なしで理想の体を目指すのは現実的ではないと言う。夢を見るためにも、現実的に考えなければならないという立場である。
リベンジとしての大阪大会
次は10月24日の大阪大会に出場し、リベンジを狙う。敗因ははっきりしていて、まずはポージングだという。それ以外の部分は短期間では改善しようがないので、今はポージングに賭けると話者は言う。この日の食事はチートであり、地元・大阪の大会にはぜひ応援に来てほしいと呼びかけている。
今後の活動:メンバーシップの開始
動画の後半で、話者はYouTubeのメンバーシップを始めると発表した。最近の動画で自分の活動や考え方を話したところ、想像以上の反響があり、コミュニティを作ってほしいという声が寄せられたという。話者はすでに、ランニングやトレーニングを中心とした「SUB α(サブアルファ)」というコミュニティを運営している。ただ、ビジネスを学びたい人、クリエイターになりたい人、マインドセットを鍛えたい人からの要望が多く、以前やっていたメンバーシップを再開することにした。
コンセプトは「学んで終わる人を卒業、体もビジネスも実行する人の集まり」である。話者は、自分がダンスやYouTubeで作ってきたのは結果ではなく「現象」だと考えている。その裏にあったのはテクニックではなく、物事の捉え方や覚悟、行動の選び方だったという。メンバーシップでは、一人で事業をする考え方、SNSでの発信やポジショニング、体作りなどを扱う予定だ。考え方が変われば体は自然に変わる、というのが話者の解釈である。ライブ配信が中心になり、YouTubeの公開動画では話しにくいことも話せる場にしたいと述べている。
どん底だからこそ伸び代しかない
最後に話者は、敗戦の受け止め方を語る。舞台の上では実際にかなり落ち込んだ。それでも同時に希望が見えたという。優勝すると言いながらファーストコールにも入らなかった今は、どん底にいる。逆に言えば、この下はなく、ここから伸びる振れ幅は大きい。そう考えるとテンションが上がり、本当に落ち込んだのはステージ上の一瞬だけだったと話者は言う。
帰宅後も気分は高いままで、思考がよく回り、ビジネスやYouTubeでのこれからの活動についても良い考えが浮かんだという。前夜はおそらく優勝した人より自分の方がニヤニヤしていたのではないか、とまで話している。
動画はハンバーガーを食べ続けながら終わる。これを食べたらもう一生食べないかもしれない、食べるならアメリカのマクドナルドの方がおいしいらしい、と話して締めくくられる。
お昼ご飯食べますか?
今日は本音で色々と喋らせてもらいます。もう腹すかしてきたんで、めちゃめちゃ食べたい。一応内容を説明すると、もう俺の大好きな、何これ名前? チキンマックナゲット17個入り。チキンフィレオ、炙り醤油風ダブル肉厚ビーフ、ポテトL、メロンソーダ。昨日コカ・コーラを100mlぐらい飲んだからメロンにしました。これやばいな。
これやばいな。ちょっと待って、1回。5時間待っての食事。朝を食わずしてこの時間まで待ちました。ちょっといただきます。メロンソーダ。
おお、かき氷食ってるね。染み渡るね。いつぶりだろう、これ食べるの。ちょっとこんにちはって、ちょっとさせてもらいます。しなしなよ。出来たて。もう食っちゃいますよ、マジで本当に。
もうお昼のマック行ったら、人すごかったね。会社員からファミリーから、こんなみんな食べるのと思って、ちょっと衝撃でした。お店行って、お店がめちゃめちゃ綺麗でスタバかと思いました。
これやばいな。チキンマックナゲットめっちゃ好きやねん。うま。うわ、ごつ。これ、すごいわ。これはうまいやろ。うわ、すごい。これだけ、これ先にがぶつかしてくれ。ダブル、ダブル厚切り、肉厚ビーフ。すごい、お肉だ。
ちょっと口もぐもぐで申し訳ないんですけど。
本日は大会の翌日、10月13日でございます。この10ヶ月以上、この大会にやってきて、直後ということで、せっかくなんで今回の大会の反省点と、ちょっと自分でも良かったかなと思えるところも振り返りつつ、簡単に喋りたいと思います。
うま。これ激うま。良かったっていうのは絞り。誰よりも結構絞れてた自信がある。俺、多分絞り得意だわ。今回思った。ただ1つ、そのマイナス、ちょっと絞れるのが早かったかな。絞れるピークが大会出る10日前ぐらいから、もうかなり絞れていて。俺もちょっと感じたことで、今回サポーターにも入ってもらったアクトルでも話してた。「ちょっと絞り早くないっすか」みたいな。「やっぱそう思う?」みたいな。
ピークが早いのも良くなくて、やっぱり遅いより早い方がいいと思ったから。そんな久しぶりに出るし。そしたらちょっと早すぎて。一番良くないのが、栄養が体から枯渇してる状態をずっとキープし続けると筋肉の減少につながる。要は筋肉が小さくなりやすくなる。だからピークに持っていくのがすごい難しかったなっていう。そういう意味では早すぎたっていう。ただ絞りはめっちゃ得意っていうのが分かった。俺、もう体の絞り方が明確に分かった。
これっていう、俺、アプリ使ってたっていうのもでかいけど。減量するためにアプリ使ってて、この管理アプリがめっちゃいい。これで本当に迷うことなく情報をしっかり整えながら、自分がどういうふうな過程を歩んできたかっていうのも全部データに残るから、これは相当大きかったね。そのアプリを使ってたっていう背景は、結構俺の中ではサポートされてる大きな要因やねんけど、これを通して減量得意だなと思いました。
その前に、この1個前の大会の当日っていう動画見てない人は、それ見てください。でもここではもう言っちゃいます、全部。結果、ダメでした。全然ダメでした。何の結果も残りませんでした。
正直このバーガー、そんな美味しくないかな。多分普通のダブルチーズバーガーの方が絶対美味しい。
1人ずつ舞台に立って、その後全員並んで比較審査されるねんけど、俺の記憶の中で審査員と目が合ったことは1回もない。あれ、と思って。審査員と目が合わないぞ、みたいな。大体そこでなんとなく、多分順位何も入ってないんだなって、どっかでもう気づいてて。
1人でこう行ってポージングやって、一旦下がって、全員出てきて比較審査されて、呼ばれた上位5人かな、分かんないけど。呼ばれなかったら、もうその時点で順位はついてないっていうか、上位の方に。呼ばれず、正直言って、それがファーストコールっていうふうに言われるやつなんですけど、そのカテゴリーで正直本音言って、ファーストコールは絶対いけると思ってた。
なんでそう思ったかっていうと、筋量に関しては全然足りていた。体のサイズとかね。ただ、要因云々はいっぱいあって、結構自分でも分かってる範囲があるんですけど、今回の一番の要因はポージング。もちろん体の形ももっとフィジーク向けに作っていく必要がある。足りないとこもたくさんあるし、そこはもう自分でも結構痛感しているところで。ただ昨日の本番当日で改善できたところがあった。それがポージング。
ポージング1つ、多分全然順位変わった。上位にも、なんやったら入れたかもしれない。しかもそれはプロの方が見ていて、「すっごい体めっちゃ良かったのに、ポージングが」って言われて。でも俺もちょっとそれ思ってたから。自分のプロポーションがよく見えるポージングっていうのがあって、自分が思っていたポージングがそれじゃなかったっていう。それがもう全く、良さどころか弱さを出すようなポージングになっていて。
本当にちょっとしたアドバイスもらっただけでも全然違って、自分のポージングが。だから本当、ポージング1つで全然順位変わったんかなって思うくらいで、仕上がりも良かったし。でも負けは負けなんですけど。今回そのフィジークの大会で。
ちなみに何これ、いつぶりやろ? 1年以上ぶりのマックを。なんていう、これジャンクフード一切食べないんで、久々こういうジャンクフードを食べた感想としては、もうちょっと感動があるかと思ったけどねっていう。食べるとめちゃめちゃ美味しいね、こういうの。これは美味しいけど。子供の時と美味しさが変わらない。うまいと思った時の感動がまだある。チキンマックナゲット。このしなしな。
トレーニングは10年以上、11年ぐらいやってて、フィジークという競技においての体作りはしなくて、ずっと。ただボディメイクしてるっていうだけ。10年もやってると自分の骨格も分かってるからさ、フィジーク向けじゃないなってのは本当思ってて。潜在的に言っても、ボディメイクしててフィジークも絶対見るし、周りも友達みんなやってるし。9年前に出てるし、フィジークの大会。しかも一応2位取ってるし、その時。だからこそ思っていたのは、自分の骨格とか筋肉のつき方は、なかなかフィジーク向けじゃないなと思ってたんよ、本当に。
ただ今年、出るって決めてからこの10ヶ月ぐらい、フィジークの体にいかに仕向けて作れるか。筋肉って本当に時間かかるから、つけるまでに。でも自分がこれを決めて始める、今年2026年が始まる時から今比べたら、もう別人とまでは言わないけど、明らかに違う、体つきが。筋肉のアウトラインとか、本当にフィジークの体になってきて、周りでもいろんな方にも言ってもらえる。「めちゃくちゃフィジークの体になったね」って。それが嬉しい。しかもそれはフィジーク選手からね。
俺は潜在的にどっか、無意識で、俺はもうこの競技は別に向いてないな。ただそういうトレーニングをしてなかっただけやねんけど、背景としてはね。ただそんなに意気込んでフィジークやるぞっていうのもなかったし、なんとなく違うんじゃないかなと思ってたけど、今回この期間を経て思ったのはいけると。これはちゃんとしたトレーニングをやって、ポージングも含めやっていったら、これは俺、勝てるって思った。
本当にこれ今までの成長ね、この短期間、たった10ヶ月っていう。10年選手やで。10年筋トレしてる人が、たったこの10ヶ月という短期間をやっただけで、これだけ意識変わったね。これいけると。昨日負けたけど、ただ負けたけどいけると思ってる。もうみんなの体見て、すごい。あとレベルすごい高かったんですよ、マジで。ノービスっていうカテゴリーかって本当に思うぐらい、もうめちゃくちゃ体でかくて、筋肉のつき方もいいし、ちょっと別格の人もたくさんいた。でも全然そこに入り込めるっていう自信もあった。
今までのプロセスを自分で経験しながら、実際の舞台で参加する人のレベルも高かったけど、冷静に見て、いけるって分かった。自分の中でもうこれは1つ、希望。これが分かるだけでかい。舞台に立って無理だったって思うのと、いけるって思うのって、これもう別物だから。俺は完全にいけるって思えたから、ファーストコール呼ばれなくてめっちゃ悔しかった。
もう虚しさえぐい。ポージングしながらみんな並んでさ、ゼッケン呼ばれた人から並んでいくねんけど、こうやって笑顔しながら、ポーズしながら、筋肉に力入れながら、そのまま呼ばれないっていう。うわ、呼ばれてないって思いながら、そのまま笑顔続ける。俺、あれすごいなと思って。拷問。感情出されへんっていう。出してもいいと思うけど、ちょっとそれはそれで違うなと思うから、なんとも言えへん空気感でしたね。この舞台出てる人みんな経験してると思うけど、あの空気感を。
今の目標はある。もうやっぱりこういうボディメイクしてると目標ができるわけよ。もちろん自分に似合ったというか、目標。やっぱでけえ体作りてえ、なんかあるのよ、自分の中で。どういう体かって言われるとちょっと難しいねんけど、いわゆるプロの人たちの体。もう肩もドーン、胸の上部もドーンみたいな。とりあえずもう上部、トップラインがめっちゃでかいみたいな。めちゃくちゃでかい人になりたいわけじゃなくて、ボディシェイプ的にバーンみたいな、張り上げた体、ボーンみたいなんは、人生死ぬまでに絶対なりたいなと思ってる。
これは本当、昨日終わって負けて悔しかったけど、家帰ってインスタ見てると、やっぱインスタいつも見るからさ、そういう人たち出てくるわけよ。そしたらまたすげえかっこいい体の人出てきて、うわ、俺この体にはならないとダメだと思って。
これを見てる皆さんにも、あの芸能人に1日でもなりたいなとか思うことあるやん。1日でもあの顔になってみたいとか。例えば男であれば1日女になってみたいなとか、女であれば1日男になってみたいな、みたいな。そうなれるわけじゃないけど、なってみたいなみたいな、思うことあると思うねん。1回ぐらい人生で。それで言う俺は、あの体になりたいって思う。でもそれは不可能じゃないねん、俺の場合は。
そこに達成するにはって考えた時に、まず1つ、明らかに必要な要素としては大会に出るってことかな。大会に出て優勝したい。それは出るなら優勝したい。俺からしたら、出て2位とか3位を狙うために大会に出るのは、やっぱり自分のプライドもあるからさ。出るなら1位取りたいわけよ。でも大会にじゃあなんで出るんですかって言った時に、1位になりたいからです、では正直ないです。
別に1位取ったところでって思っちゃってるから、俺の中で。俺の場合はそこまで、取って何かっていう称号みたいな、そこまで魅力には感じてなくて。どっちかって言ったら、自分がどう感じたかが一番大事。あの体作ろうと思ったら、あの体作りたいと思ってやるのは、今の俺には不可能だと思う。1つの理由は、高い目標があって、今回この短期間で俺これだけ体変えれた。これは明らかに大会を目指したからこそ、これだけできたわけね。
パーソナル受けるの、お金払うわけよ。それなりに高いわけですよ。食事だったりサプリメントだったり、今まで以上にコストかかる。時間もかかる。でもここまでできたのは、やっぱりこの大会に出て優勝するんだと思ったからこそ頑張れた。でもあの体になりたいっていう一番の目標が俺ある。ただこれ逆算した時に、ただただその体に目標を置いても期間がないし、ゴールが明確ではない。あの体って言っても抽象的だし。
ってなった時に、大会があるからこそ、そこに目がけて決められた期間で頑張るしかない。そこでの経験で、またさらに来年やろうっていう、これの積み重ねで体が変わっていく。もうこれが要はプロセスです、全ての。これがないと、あの体はなりたいと思うだけでは多分難しいと思う。本当にできなくはもちろんないし、不可能ではないけど、今俺6つの事業を1人で回してて、大会なしにいけるかって言われたら、現実的じゃないなっていう。現実的に考えないと、あんまり夢見てられないしっていう意味で。
来週大阪の大会出ます。もうリベンジです、これ。今回の負けた要因はっきりしてる。まずはポージング。それ以外のところは改善しようがない。もう今日こんなん食ってるけど、もうこれチートで、とりあえず今はそれにかけてやる。大阪大会、10月24日ありますので、皆さん見に来てください。特に僕の地元の大阪、24日ぜひ応援しに来てください。
今回、千葉大会ね、俺誰も呼んでないんですよ、友達も。別にこの動画通じてめっちゃ宣伝とかもしないから、ほぼ誰もいなかった。俺が知る限りで声援はなかったんですけど。舞台立つでしょ。せめて何人かは、なんか分からん、なんとか言ってくれるかなとか、ちょっと思ってたんですよ。
舞台こう、さーって中央に行くと、友達を呼んでる人は多いからさ、何々、なんとかゼッケンナンバーみたいなとかあんねんけど、もう俺一言も、シーンってしてて。舞台もほんまに図書館ぐらいシーンってしてて、俺の足音だけ。ポーズして、ポーズ。せめてここでは声援の1つぐらいはと思ったら、シーン。あれ、ここまでシーンってなんねやと思って。唯一動揺した瞬間そこ。あれ、俺知られてないのかなと。なんか、あれ、髪型かとか思いながら。
こんな感じでね、このボールチェーンどこのやつですかってめっちゃ聞かれるんで、このタイミングで言いますけど、これ僕のブランドです。これ何回か言ってるんですけど、僕がデザインしてるarvale°っていうアクセサリーのブランドです。僕がいつもつけてるボールチェーンの。このボールチェーンはシルバーなんですけど、これもarvale°です。気になる方、概要欄載せてます。一応ここで言っときます。めちゃめちゃ聞かれるんで、DMでも先週だけでも5件ぐらいもらったんで。在庫がある限りなんで、在庫あればこれあります。なので見てください。
実はここでお知らせです。最近こういう、自分の本当の活動、普段やってる活動とか、じゃあテサーの頭の中って何が普段見えてんのみたいな話を、最近の動画でよくするんですけど、そうするとすごい反響があって、自分が想像もしてなかったくらい。逆にみんなそこまで俺のそこに興味があったんだっていう。もうコミュニティをやってほしいと。
俺、コミュニティはやってるんです。物理的な、オンラインコミュニティじゃなくて、SUB αっていうやつやってるんですけど。でもこれはフィットネス、ランニングとかトレーニングとかっていうコミュニティやつで。どっちかっていうと、もっと学びたいと、クリエイターになりたいとかビジネス学びたいとか、マインドセットを強化したいみたいな人たちの層結構いて、昔やっていたメンバーシップをやってほしいっていう声があったんで、これ今日から始めます。
多くの人から聞かれる内容をベースにやろうかなと思ってます。このコミュニティのキャッチコピーを考えてまして、俺がどうせまたコミュニティをYouTubeでやるならば、「学んで終わる人を卒業、体もビジネスも実行する人の集まりです」。
俺はこれまでダンスとかYouTube、いろんな世界で流行や時代を作ってきました。俺が作ってきたのは、結果じゃなくて現象だと思ってます。その裏にあったのはテクニックとかじゃなくて、物事の捉え方とか覚悟とか、行動の選び方にあったんじゃないかなっていうところを思っていて。これをビジネスとして、これからの時代、何を築いていくのか。俺のように1人起業家に興味のある人なんかにも、勉強になる場になると思います。
そして発信力をつけたい人。SNSを通じて自分のあり方とか、そしてポジショニング、人を動かす方法みたいな。自分がどういうふうに生かされるのか、自分は何が得意であって、何を発信できるのか。もちろんダイエットで体を変えたい人も。根底にあるこの物事の考え方が変われば、体は自然に変わる。俺はそう解釈してます。今回の自分のことも含めそうだし、思考力を鍛えながら体もマインドも変えていきたい人に来てほしいコミュニティです。
このコミュニティでビジネスでも一歩踏み出して、また発信で人を動かして、思考力と体と、そんな思考を共有する場になると思います。どういったコミュニティになるかっていうのは概要欄に書いてます。初期メンバー募集は今日からやります。興味があるっていう方は、第1募集の初期メンバーからぜひ参加してください。
メンバーシップはもうお試しで入って、面白くなかったらやめてください。特にライブがメインになると思うけど、YouTubeの公ではなかなか喋れないことは、このメンバーシップで喋れると思うので、そこが面白いかなと思います。
それでは待ちに待ったチキンフィレオいただきます。ちょっと後で体調崩しそうな雰囲気あるけど。
今回惨敗だったんだけど、舞台上では実際結構へこんだし、でも希望が同時に見えた。今さ、結果残してないどん底なわけよ、俺。でも逆に言えば伸び代しかないんですよ。これすごくない? こんだけ成長できんで。この下ないから。この下がなくて、こっから伸びれる振り幅めちゃめちゃでかいから、めっちゃ成長できるやんと思ってテンション上がって。本当にへこむのはステージ上の一瞬だけ。
もうステージから降りた瞬間から、来たなと、これ。俺には伸び代しかないと。この人生、これは勝ち上がれると。家帰ってきてからもテンションが高くて、思考が回る。ボディメイクのコンテストに出たのに、すごい頭冴えてきて、ビジネスに対してもすごいいい思考にもなれたし。YouTubeっていう、皆さんが見てくれてるこれからの活動においても、めちゃくちゃいいなと思って。
本当、だってもう落ちたからね。これだけ動画でも言いながらさ、優勝しますみたいなとか言いながらさ、ファーストコールにも入らないっていう。底ですよ、これ。まさにさっき言ったように上がるしかないから、これはいいと。人生面白くなるなって本当思ってて、ニヤニヤしちゃって。昨日多分、優勝した人より俺ニヤニヤしてたんちゃうかな、昨日の夜。いや、いいですね、楽しいです。やりがいしかないです。皆さん一緒に頑張りましょう。
これ食べるけどね。まだまだ食べるよ。こんなんもう今日これ食べたら、一生食べへんかもしれへん、俺の人生マック。食べるならアメリカのマック食べたい。アメリカで食った方が美味しいねんな、マック。分からんけど。
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