さらば青春の光・東ブクロと渡邉美穂が語る、タテドラ『旦那の浮気相手とLINE友達になってみた』の現場
oricon縦型ドラマ『旦那の浮気相手とLINE友達になってみた』で、渡邉美穂は不倫される妻を、お笑いコンビ・さらば青春の光の東ブクロは浮気する夫・哲を演じた。オリコンニュースのインタビューで、2人はこの配役への反応、役作り、撮影現場の様子、作品の見どころについて話している。東ブクロは役作りは「なかった」と言い、渡邉は現場で受けた感情をそのまま芝居に使えたと振り返った。
「斜め上」の配役と、事前の評判
夫役が誰になるのか、渡邉は知らされるまで想像していた。東ブクロに決まったと聞き、予想していなかった「斜め上」の人選に驚いたという。ただ受け止めは前向きで、すぐに「最高」だと感じ、東ブクロがこの役をどう演じるのか楽しみになったと話す。情報解禁の段階でかなり話題になっていたため、視聴者もきっと見たいはずだとも述べた。
東ブクロは「このタイトルを見た時点で俺しかおらん」と冗談を言い、もう少し早く話をくれてもよかったのではないかと笑わせた。初対面だった渡邉については、アイドル時代のことしか知らなかったという。出演決定のニュースが出た後、渡邉とドラマで共演したことのある俳優と仕事で一緒になり、「あの子に任せておけば大丈夫」と励まされたそうだ。その俳優がかなり褒めていたので、この人に任せようという気持ちで撮影に臨んだという。
周囲の反応も聞かれた東ブクロによると、現実とドラマの境目を分かっていない人から「またそんなことするのか」「またスキャンダルか」という反応があった。一方で「渡邉さんとやるのはすごいね」と言われることも多かったという。相方の森田について問われると、「ここだけの話」として普段から会話が一切なく、ドラマについても何も話していないと明かした。
現場の空気をつくった渡邉の明るさ
東ブクロは、現場の空気をつくっていたのは渡邉だったと話す。自分もなんとか溶け込もうとしたが、渡邉は「ずっと喋る」「信じられないぐらい元気」で、おかげで緊張感がなくなり、あとは集中するだけという状態になれたという。スタッフや監督も含めて和やかな雰囲気だったそうだ。
具体例として東ブクロが挙げたのが、カメラの回っていない控室で渡邉から出されたクイズだ。「私は学生時代、何委員だったでしょう」という他愛ない問題で、学級委員と答えるしかないだろうと思いながら答えたという。その時間を東ブクロは「親戚のおじさんに遊んでもらってるみたいな気分」とたとえ、渡邉のフレンドリーさのおかげで緊張しなくて済んだと感謝した。
「仲のいい夫婦は分からない」から役作りなし
リアルな夫婦に見えたかという質問に、東ブクロは、哲は不倫をしていて妻をどこか邪険に扱う人物で、仲睦まじい夫婦の役ではなかったのがよかったのかもしれないと答えた。渡邉も、幸せな描写は新婚時代の振り返りなどごく一部で、あとはずっと泥沼の展開だったと補足している。だからぎこちない芝居のほうが合っていたのかもしれない、という見方で2人は一致した。
そのうえで東ブクロは、役作りはなかったと話す。仲のいい夫婦は経験がないので分からず、もしそこが役の大きな比重を占めていたら無理だったかもしれないという。不倫しているという設定だけ頭に入れておこうかとも考えたが、それも必要ないと判断し、ありのままで演じたそうだ。
芝居でも「ちゃんと傷つく」
東ブクロは、どんどんボロボロになっていく妻を演じた渡邉には辛い部分もあったのではないかと気遣った。渡邉は実際に辛かったと認め、泣くシーンも多く、芝居でもちゃんと傷つくのだと感じたという。夫役が他の女性といちゃつくシーンを見ると、芝居だと分かっていても嫉妬のような感情が湧いたそうだ。
渡邉は、東ブクロのそうしたシーンの撮影をわざわざ見に行き、撮り終えた後に「どうでした?」と感想まで聞いていたと明かす。そのときは「絶対許さない」と思ったという。役はもう抜けたと笑いつつ、渡邉は役作りというより、現場で受けた感情をそのまま芝居に生かせたのがありがたかったと話した。
現場での東ブクロの素顔
渡邉は、東ブクロが「めっちゃ優しい」ことに驚いたと繰り返す。東ブクロは、そこまで悪い人間になる必要もないと受け流した。渡邉は、世間のイメージや立場から勝手に人物像を想像しがちだが、実際に現場で話すとほとんどの人がいい人だったと話した。
渡邉が印象に残っているのは、東ブクロが現場の隅で弁当を食べていた姿だ。初日には、机か椅子か分からないほどの高さのサイドテーブルのような場所に座って食事をしていた。もっと広いところで食べてはと声をかけると、「自分はここで大丈夫」と返されたという。東ブクロは、ドラマの現場はまだ数回しか経験がなく、どうしていいか分からないので、慎ましくしていようと思ったと説明した。
渡邉は、東ブクロが朝から晩まで同じ温度感で淡々としていたことにも助けられたと話す。「いい意味で波がない」人だったので救われたという。2人とも、タイトなスケジュールの割に現場は和気あいあいとしていて、夜遅くなってもピリピリしなかったと振り返った。ほかの現場がピリピリしているという意味ではない、と渡邉が笑って付け加える場面もあった。
見どころは「絶妙にダサい」ネックレスとスピード感
見どころを聞かれ、東ブクロはまずペンダント、つまり哲がつけているネックレスを挙げた。渡邉はこのネックレスが好きすぎて値段まで調べたという。渡邉はそれを「絶妙なダサさ」と表現し、哲という人物を一つで表しているような存在感があると評した。
東ブクロは、細部へのこだわりと展開のスピード感も挙げる。毎話、何かしらの展開が起こるので、そこが見どころだという。渡邉は、東ブクロのおかげでスカッとする描写がたくさんあると話す。哲がめためたにやられる場面も多く、ちゃんと腹が立ち、制裁も与えられるので、変な罪悪感を持たずに見られるという。可愛い子や綺麗な人といちゃつく場面では東ブクロが「ちゃんと鼻の下が伸びている」と渡邉が言い、本人は「想像ですけどね」と応じた。
渡邉によると、東ブクロはあまりNGを出さなかったという。東ブクロ自身も、1発で決まってしまい、もう少し楽しみたかったと思ったシーンがあったと話す。同じ経験をした女性にはまた嫌われるだろうと自嘲しつつ、あくまでフィクションなので現実とは違うものとして楽しんでほしいと述べた。
「リベンジしたいこと」と私服の話
リベンジしたいこと、見返したいことを聞かれた東ブクロは、このままでは自分がダサいと思われかねないので、私服のバリエーションを渡邉に見せたいと答えた。これに渡邉は、別の媒体でも東ブクロの第一印象は「私服がおしゃれでびっくりした」と答えていたと明かした。ゴルフのYouTubeでの服装もおしゃれだという。哲の白いタンクトップに七分丈という衣装を見ていたからこそギャップを感じたそうで、持ち物も可愛く、身なりに気を使っている人は素敵だと話した。
東ブクロは、撮影中にダサいといじられていたので、撮影後に着替えると、わざと楽屋の周りをうろうろしていたと告白した。普段はこうなんだと分かってもらいたかったという。
渡邉は反対に、自分はうるさい小娘だと思われていそうで悔しい、まだ見せていない面があると主張した。東ブクロは、渡邉はまだ自分が傷つけられている芝居のところを見ていないので、それを見れば印象が変わるかもしれないと返した。すると渡邉は、自分は朝から晩まで、カメラが回っていないときも芝居をしていた、だからまだ自分を分かってもらっては困る、と冗談を言った。東ブクロは「もう次会えるかどうか分からないぞ」と返している。
2人は今後の共演にも前向きだった。続編や、まったく違う役柄の別の作品でも会いたいと話した。東ブクロは、渡邉が現場を引っ張ってくれる人だと分かったので、次に現場で見かけたら気が楽になると語った。
結婚観の違い
話題は、結婚するならどんな夫婦が理想かに移った。26歳の渡邉は、周囲で結婚する人が増えているので想像はできると前置きしたうえで、どちらが上とか下とかなく、気になったことがあったらその都度話し合って解決できる相手がいいと答えた。自分は喧嘩や揉め事が苦手で、あまり感情的にならないタイプなので、冷静に話し合える夫婦が理想だという。そのうえで、甘いと言われるだろうと断りつつ、ずっと「プリンセス」でいたい、ずっと可愛いと言われたいという願望も明かした。そのための努力は惜しまないつもりだが、そうはいかないだろうとも思っているという。
41歳の東ブクロは、互いに詮索しない夫婦がいいと答えた。家に帰ってきて誰かがいるのが「無理」で、ずっと一緒にいることもできないので、ほどよい距離感がいいという。渡邉はこれに共感し、パスワードやGPSの位置情報まで共有する夫婦がいることが理解できず、知らないほうが幸せなこともあると話した。東ブクロは、結婚に夢は見ていないと締めくくった。
視聴者へのメッセージ
最後に東ブクロは、ただ楽しむだけのドラマでもないが、重く見る必要もないと話した。通勤途中などのちょっとした時間に見てもらえれば、毎話楽しめるという。渡邉の演技が光る部分がたくさんあり、自分はそれに必死に食らいついた、とも述べた。
渡邉は、ダサいタンクトップを含め、東ブクロが演じる哲のいろいろな姿を見てほしいと話した。東ブクロがこんな芝居もするのかと意外だったといい、体を張った挑戦にも注目してほしいという。スカッとする要素に加えて、主人公のハッチと親友のマミのやり取りでは、友達の大切さを改めて感じるセリフが多かったと振り返る。守ってくれる周りの人を大切にしなければと思わせる作品でもあり、恋愛以外の部分でも新しい発見や受け取るものがあるはずなので、気軽に楽しんでほしいと呼びかけた。
オリコンニュースをご覧の皆様、渡邉美穂です。
徹役のさらば青春の光、東ブクロです。よろしくお願いします。
お願いします。
まさかすぎてびっくりしましたね。どなたになるんだろうって思ってたんですけど、結構斜め上を行った感じは。
予想はしてなかったでしょうね。
してなかったですね。けど、最高って思いました。
本当ですか?
本当。こんなにも素敵な、徹を演じるにぴったりだと。
なんやねん。
なるほど。ぴったり、ぴったり。もう何とでも言うてください。
けど、本当に楽しみになりました。どういったふうに演じられるのかなと思いましたし、絶対みんな気になるじゃないですか。東ブクロさんがこの役やるっていうの、絶対みんな見たいと思います。なんならもう情報解禁の段階ですごい話題になってたので、そこは私自身も最初は楽しみでたまらなかったです。
それは嬉しいですね。
はい、最初から。
もうね、このタイトルを見た時点で俺しかおらんなってとこあったんで、もうちょっと早い段階でお話くれてもよかったんちゃうかとは思いましたけども。何の気負いもなく演じれた感じはありましたね。でも初対面やったんで、渡邉さんはどういう方かも分からなかったし、アイドル時代のことしか分からなかったんで。
ただ本当に、決まったっていうニュースが出てから、俳優の武之助さんが、僕、直前でご一緒させてもらったんですけど、その時に「あの子に任しとったら大丈夫だよ」みたいな感じで励ましてくれて。
嬉しいですね。
多分共演されたんですね。
ドラマやりました。
多分その時にうまいことやったんでしょうね。それが多分、印象があって。
よかったです。
すごい褒めてはったんで、もうこの子に任せようという感じでやらせていただきましたね。
嬉しいですね。
大きかったんですけど、周りから何か言われたとか、面白そうだなって言われたとか、何かありました?
言われました。
「またそんなことすんねや」みたいな感じで、多分リアルとドラマの境界線が分かってへん人がおるから。
確かに、見出しだけが一人歩きしちゃってみたいなの、ありますね。
「またスキャンダルか」みたいな感じの反響はありましたけれども。でも「すごいね、渡邉さんとやんのがすごいね」みたいな感じで言われたの、多かったですね。
森田さんとは?
ここだけの話、会話は一切ないので。普段の会話は一切ないので。全然使っていただいてもいいですけど、ドラマについては何も喋ってないです。
そうですか。
だったんですね。
でももう渡邉さんが現場の空気感を作ってらっしゃったんで、そこに何とか溶け込もうとしたけど、もうずっと喋るから。信じられないぐらい元気ですよ。なんで全然やりやすかったですね。その辺は。スタッフさんとも、監督も含め和気あいあいみたいな感じだったんで、何もそこで緊張感もなくなったんで。もうこれは集中するだけや、みたいな感じにはなりましたね。
撮影以外のところで結構お話しされたりとか?
「私、何委員だったでしょう」っていうクイズされました。
何にもさ、カメラ前でもない、ただの控え室で。
そうそう。
「私、学生時代、何委員だったでしょうか」って。「学級委員でしょう」みたいな。「図書委員です」って、くだらないクイズを。
学級委員って答えなあかんねやろなと思いながら答えて。
親戚のおじさんと遊んでもらってるみたいな気分です。
本当に、この渡邉さんのフレンドリーな感じが助かった。緊張感がなくなったっていう意味では、すごいありがたかったです。
そこからでも役みたいな。
そうなんですよ。
リアルに演じられました?
どうでしたかね。だからね、こっちは不倫してるから、多少けんか腰っていうところがあったんで、睦まじいとかでもなかったのがよかったのかもしれないですけどね。そんなにがっつり夫婦仲いいという役でもないなっていう感じは。
確かにそうですよね。結構幸せな描写が少なかったので、比較的。そこはもう一瞬で、あとはずっと泥沼って感じだったので、ぎこちないお芝居の方がよかったかもしれないですね。
そうですね。
けど、幸せの時間も一瞬ありましたからね。やっぱ新婚の頃とか。
そう。振り返りのとこ、最初はとか。だから役作りはなかったんですよ。本当にクズを演じるだけなので。逆にそこが大きなウエートを占めてたら、多分無理やったかもしれないですね。仲のいい夫婦は僕分からないので。それ、経験がないから。不倫してるというのだけ入れとこうと思ったけど、入れる必要ないなっていうので、もうありのままでした、ずっと。
そうなんですよ。だから、どういう気持ちでやってらっしゃったのかなっていうのはありますけどね。渡邉さんが、言ってもボロボロになっていくとこがあるので。
確かに。
つらいとこもあるやろなと思いましたけど。
どうでしょうね。つらかったです。結構、泣いたりとか、めっちゃあったので。ちゃんと傷つくなって思いました。お芝居でもやっぱ。
東ブクロさんに浮気されたなって。
そうです。東ブクロさんに浮気されたなっていう感じに。
そう。
私、お芝居とはいえ、他の女性とかとイチャイチャしてるシーンを見ると、嫉妬っていうんですかね。「え、私は?」ってやっぱなるんだなって思いました。
ちょこちょこ見に来たりしてたもんね。
見ました。結構見に行きましたし、聞きましたよ。「どうでした?」とか。イチャイチャしてるシーン撮った後とか、「どうでした?」みたいに聞いて。「絶対許さない」って思いましたよね。
まだ役は抜けてないね。
もう抜けました。もう抜けましたけど。
もう何も思わない。
ありがたかったです。だから私も役作りっていうよりは、本当に現場でそのまま受けた感情を生かすことができたので、ありがたかったですね。めっちゃ優しいですよ。
よう言うといて、それ。
本当に。けど本当に、これ冗談抜きで優しくてびっくりしました。
本当? それね、そっけなくするわけにはいかんから、それは。
意識してやってたんですか?
いやいや、そんな悪いやつになる必要もないしね。
多分、世間のイメージとかが勝手にいろいろ、こういう立場っていうのが先行しがちじゃないですか。
勝手に切り抜いてください、ここ。
こういう人なんだろうなとか、勝手に私も先行するじゃないですか。実際現場で本当に喋ってみると、めちゃくちゃ本当にいい人で。皆さん、大体の人は。
大体の人。そりゃそうやな。
100%ってないと思うんで、あれですけど。本当にすっごい端っこの方でお弁当食べてたりして。最初、入られた日も、それって机なのかな、椅子なのかなってよく分かんない、これぐらいの高さの、よく分かんないサイドテーブルみたいなところに座ってご飯食べて。「それって正解なのかな。もっと広いとこで食べたらどうですか」って。端っこで「自分はここで大丈夫なので」みたいな。すっごいちゃんとしてる人。
慣れないんで、やっぱドラマという現場が。数回しかないんで、どうしてええかも分からんし。なんで、つましくはいようと思いましたね。
そう、だけど淡々としてらっしゃるし、朝から晩までずっと、本当この感じの温度感なのが、すごい助けられました。
あなたもね。
私もずっとこの感じの温度感なんですけど。
この人。
そうです。だから、いい意味で波がない方だったので、そこは救われましたね。本当に空気感のいい撮影だった。
よかったですよね。多分タイトなスケジュールの割には和気あいあいとしてましたし。
どんなに夜遅くても結構。
そんなピリピリしない。
ピリピリしなかったです。全然、他の場がピリピリするって言ったわけじゃないです。
あるとこはある。
ある時はね。みんな焦っちゃう時ありますけど、楽しかったですね。
そうですね、見どころね。ペンダントでしょ? ネックレスでしょ?
最初、徹のネックレスがもう本当に好きすぎて。
買い取るって言ってましたよね。
はい。値段まで調べたんですけど。
値段も調べましたよ。さすがにこれ持って帰ってもらわんなと思って。
すごい絶妙なダサさというか。でもそれが一つの徹を表してるかのような、存在感ありますよ。
あるし、細部にこだわってる感じがすごいして。スピード感がすごいんで、毎話毎話何かしらの展開が起こるから、そこは見どころじゃないかと思いますね。
本当ですよね。東ブクロさんのおかげで本当にスカッとする描写がいっぱいあるので。ちゃんとめためたにやられてる描写とかもいっぱいあって、変な罪悪感がなく見れる。ちゃんと腹立つし、制裁も与えられる。
そうですね。ちゃんと可愛い子とか綺麗な人とイチャイチャして、ちゃんと鼻の下伸びてると思います。想像ですけどね。
そうやね。そうやな。
あんまりNG出さないんですよね。
一発で決まってもうたりする。もうちょい楽しみたかったなとか思いながらのシーンもありましたけども。
それはもう本当、東ブクロさんならではだと思うので、本当に見てて楽しい作品になってると思いますよ。
入ってきやすい。
入ると思います。
そうですね。そういう経験をした女性は、また僕のこと嫌いになるでしょうし。
でもフィクションですからね。現実とは違いますよっていうところを楽しんでいただきたいですよね。
そうですね。ちゃんと守ってくれはるじゃない。
そうですね、あります。リベンジしたいもの、見返したいもの。さっきの関連でいくと、僕がダサいと思われてる可能性あるんで、もっと私服のバリエーション見せたいかもしれないですね、渡邉さんに。
私、さっき別の媒体で言ったんですけど、「東ブクロさんの第一印象どうでした?」みたいに言って、私「私服がおしゃれでめっちゃびっくりしました」って言ったんですよ。
ほんまかいな。
本当に。本当にめっちゃおしゃれなんですよ。
ゴルフのYouTube。
めっちゃおしゃれです。
見てくれて。そういうのも気は使ってはいますけど。
何だろう、そのギャップみたいなのあります。
徹を見てるからやね。そうか。タンクトップやから。
白のタンクトップに七分丈で、それを見てるからかもですけど。
逆によかったよ、あれはね。
そう、めっちゃおしゃれだし、普通に持ってるものとかも全部可愛くて、そこがめちゃくちゃ素敵な人だし。私、そういう身なりに気をつけてる方ってめっちゃ素敵だなと思うんですよ。そこは本当に。
今の発言、見返せた?
はい、ちゃんと見返せてますよ。
だから撮影中すごいダサいっていじられるから、撮影終わって着替えた後、なるべく楽屋うろうろするとかして。「普段はこれやで」って。「こう思われたら嫌やで」と思いながらっていうのはありましたね。
そういうリベンジだ。
でもそれで言ったら、多分私のこともすごいうるさい小娘だと思ってると思うんですよ。
うるさいとか、明るいな。
何か悔しいです。まだ見せてない一面もありますよっていう。
見せて。
私も、それは大人ですよ。
そんな、まだ確かに。やっぱ元気があるんで、まだ影を見てないから。
そうなんです。
だから多分、演じてるところの僕にイライラしてるとこ、傷つけられてるとことかも見てないんで。そういう演技を見れば、多分印象変わるかもしれないですね。
ずっと現場でお芝居してるんです、私。朝から晩まで。だからそういうことです。裏、カメラ回ってない時もお芝居してるんですよ。
あれもってことですか?
はい。だからまだ私を分かってもらっちゃ困ります。
何やねん。もう次会えんねん。じゃあもうないぞ、多分。
確かに。
見る機会ないぞ。バラエティーに。
確かに。その時はもうまた全然違う私がいるかもしれません。
すごい、できるんやね。
そうですよ。私はちょっとそういう、まだ見せてないっていう、全てを出してないですから。
あるんやな、まだね。
今後の共演も楽しみ。
そうですよ。また会えると信じてますから。
こちらこそですよ。なんなら続編とかあってもいいですしね。
そうやね。もっと傷つけていこうと思いますね。
それか別の作品で、全く違う役柄とかでも会いたいですし。
もうこの人が引っ張ってくれるっていうの分かったんで、この人見つけたら、ちょっと気は楽になるっていう。
よかったです。
覚えてもらえて。親という。
親? でも14歳差だよ。
でも確かにな、やっててもおかしないんか。
見えなくない。若く見えるから。私が高校生とかの役なら。
そうだね。50ぐらいの感じは全然あり得ますからね。
ここが結婚するって感じじゃないですね。
お二人が結婚するとしたら、だから。
何、突然って。びっくりしました。すごい質問だなと思って。
将来するとしたらって、もし自分が結婚したら理想の。
じゃあ私から先答えますよ。まだ私、夢見てる。26歳なんで。
だけど、そうは言っても、まだ想像しにくいってことですか?
いや、でも結構周りは結婚してるので、想像できますけど。めちゃリアルな話、一緒に話し合える相手がいいなと思います。どっちが上とか下とかなくて、お互いに気になったことがあったら、その都度話し合って解決できる人がいいなとは。私、あんまり喧嘩ができないタイプで、揉め事が苦手なんですよ。あんまり感情的にならないタイプではあるので、何かあってもちゃんと話を冷静にできる夫婦はいいなとは思いますけどね。
けど、こう言ったら絶対甘いって言われると思うんですよ。私はずっとプリンセスでいたいです。
ちゃんと可愛い可愛いしてもらって。
ずっとずっと可愛いって言われたいんですよ。そのための努力は惜しまないようにはしたいですけど、そうもいかないんだろうなとも思いますし。
それはどっかで、愛はね。
憧れます、やっぱ。
でもそういう人もおるでしょうからね、男性もね。
きっとね、いらっしゃると思うので。どうですか?
僕ですか? お互い詮索し合わない夫婦ですね。
だけど、分かります、それは。
僕がするならね。多分なかなか、ずっと一緒にいたいとかが無理なんで。今のこの段階で、41ですけど、家に帰ってきて誰かがおるのが無理なんですよ。
無理じゃないですか。
無理なんですよ、もうこれは。
もう無理じゃないですか。
でも結構多分そういうことなんやろなと。程よい距離でみたいな感じ。
けど分かります。パスワードとか全部お互い知ってて、GPSとか位置情報も共有してるみたいな方いるじゃないですか。私、理解できなくて。
そうね。
知らない方が幸せなことってあるじゃないですか。
だからね、うまくやっていきたいですけどね。
そういう方が長続きするかもしれない。けど、家に帰って誰かいるの無理は、もう絶対無理ですよ。
もう一人だからこうなっちゃうのよ、これはもうね。
夢は見たりしないですか?
夢を、そういう。
結構リアルですね。
まだ子供でいたいとこがありますね。
ありがとうございます。
そうですね。見どころはたくさんあるし、見応えもあるし。単なる、見て楽しむようなドラマでもないような気もしますし。でも、かといってそんな重く見る必要もないというか。本当に通勤途中とか、ちょっとした間、空いた時間に見ていただけたら、毎話毎話楽しめると思いますんで。さすがの渡邉さんの演技が光ってる部分、たくさんあると思いますんで。僕はそれに必死に食らいついたと思ってはいますので、ぜひご覧いただけたらなと思います。
そうですね。東ブクロさんが演じる徹の、本当にいろんな姿が見えると思います。すごいダサいタンクトップとか。
もうそれも見どころです。
本当に衣装に注目してほしいのは一番あるんですけども。けど、本当何よりも東ブクロさんの姿が見れるの、私結構意外だったんですよ。「こんなお芝居もするんだ」とか、結構いろんなこと挑戦されましたよね、体張って。そこはやっぱ注目してほしいなって思いますし。
もちろんスカッとする要素もすごく面白いけど、それ以外でも、このハッチと親友のマミとのやり取りの中で、友達の大切さみたいなところ、私、改めて感じるセリフとかもいっぱいあったので。そういう恋愛要素以外のところでも、改めて気づくこととか、「こういう守ってくれる周りの人たちって、改めて大切にしなきゃいけないな」みたいな部分を感じさせてくれる作品になってると思うので。いろんな新しい発見をしたり、受け取るものがきっとあるかなと思うので、すごく見やすい作品になってると思います。ぜひ楽しんでいただけたらいいなと思います。
はい。
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