経験値・ギル・魔法習得値すべて0倍でFF6をクリアする縛りプレイ
ゲーミングボーイピクセルリマスター版『ファイナルファンタジーVI』のPC版にはブースト機能が追加されている。この動画の実況者はそれを使い、獲得経験値・獲得ギル・魔法習得値をすべて0倍にし、エンカウントもOFFにしてクリアを目指した。動機について実況者は、FF5でも同じことができたのだから6でもできるだろう、と話している。レベルを上げられないまま、各ボスにどの仲間・装備・魔石・技で挑むかを組み立てて世界を救えるかがこの動画の問いである。全編を通して、実況者は各戦闘の手順とその狙いを説明しながら物語を進めていく。
初期レベルの違いと序盤の戦い方
ゲームは魔導アーマーに乗ったティナと帝国兵2人がナルシェへ進軍する場面から始まる。最初のボス、ユミール戦では、威力の高い魔導ミサイルを撃てるティナを主なダメージ源にし、兵士2人には適当にビームを撃たせる。ユミールが殻にこもったら攻撃を止めて様子を見る。実況者はこの殻の状態について、サンダービームで誤って攻撃しても反撃を受けないので少し安心だと補足している。
続くガードリーダー戦では、戦闘終了までにロックの「盗む」で少し良い武器を取ることを狙った。実況者によると成功率は37.5%で、なかなか盗めない様子を「完全に泥棒失格」と自虐しながらも粘り、最後には成功させている。
フィガロ城から逃げる途中の魔導アーマー戦では、エドガーのブラストボイスで敵を混乱させ、その間に盗みや魔法攻撃を進めた。バルガス戦について実況者は、FF5では主にレベル1で戦っていたが、FF6は最初からレベル6あるのでMPに余裕があって快適だと比較している。この戦いではまずバルガスが連れている2体の熊を倒し、ティナのケアルで風殺に耐えた。さらに、風殺が来た直後に形態移行を狙うと次の形態での戦闘が楽になると説明している。マッシュとの一騎打ちに移ったあとは、コマンド入力で出す必殺技のオーラキャノンと爆裂拳(左右左+決定)で倒した。必殺技は2回目以降、オートバトルでも勝手に出してくれるという。
オルトロス戦で使う「時間停止」
リターナー本部からの脱出中に戦うオルトロス戦で、実況者はFF6の戦闘のアクション要素を紹介する。この戦闘は敵の攻撃が強いため、こちらの行動中にコマンドのカーソルを出して敵のゲージが溜まるのを抑え、そのあいだに味方が多く動けるようにする。最初の攻撃のあとはバナンの「祈る」でマッシュとティナを最大HPまで戻す。攻撃が来るティナは後列で防御させる。行動順を細かく管理して、バナンに攻撃を向けさせずに倒した。
エンカウントOFFの影響もこのあたりで現れる。ナルシェへの移動はエンカウントがないため「一瞬でたどり着いてしまった」という。
三つのシナリオとエンカウントONの例外
ロック編では、帝国に囚われていたセリスを助けて町を脱出し、洞窟で壁から現れるアーマー型のボスと戦う。泥棒のロックがアイテムを盗み、魔力の高いセリスがロッドを使って攻撃した。セリスは剣を掲げて場の魔法を吸収できる。実況者はこれで敵の魔法を無力化できると説明している。
マッシュ編では、ドマで出会ったシャドウの手裏剣が「威力が高い」と紹介される。魔列車戦については、敵がアンデッド属性なので一番安い回復アイテムを使って倒したと話している。滝の中の戦闘では、一定時間が経ってから敵を倒すとボスが出現する。そこで実況者はそれまで防御で時間を稼ぎ、出てきたボスを必殺技で倒した。
獣ヶ原だけはこの縛りの例外になった。ここでは敵とエンカウントしないとストーリーが進まないため、仕方なく一度だけエンカウントをONにしている(説明欄にも同じ注記がある)。実況者は「開発はこのプレイを想定していなかったのかも」と冗談を言いつつ、ガウに干し肉を与えて仲間にした。
ナルシェ防衛戦からゾゾまで
氷漬けの幻獣を狙う帝国軍との戦いでは、大量の兵は放置してリーダーのケフカだけを狙う。実況者はケフカを魔法以外は大したことのない相手と評し、セリスの魔封剣で魔法を吸収すれば苦戦しないと説明した。3000ダメージを与えると逃走して戦闘が終わる。
飛び去ったティナを追って着いたゾゾのボス、ダダルマーには特に強みがないとして、全員に適当に攻撃させるオートバトルで倒している。途中で呼ばれる雑魚にはエドガーのサンビームが有効だという。その後、幻獣ラムウが自ら魔石になって力を貸してくれる。
オペラ座でのオルトロス戦とセッツァー加入
飛空艇を手に入れるためのオペラ座のイベントでは、セリスのアリアの場面をそのまま見せている。続くオルトロス戦では、新たに使えるようになった魔石の力で味方全体のHPを常に回復させた。この戦闘では敵の行動に応じてカウンターのパターンが変わる。実況者はまず敵を左下に誘導し、一定回数行動するまで防御して待ち、安全になったタイミングで攻撃を始めた。適切なタイミングで攻撃すれば敵は再び左下に戻るので、あとはオートバトルで袋叩きにしたという。
その後、セリスがフィガロ兄弟のコインを使ったギャンブルでセッツァーに勝ち、飛空艇を貸してもらえることになる。
ベクタと魔導研究所:カイエンの必殺剣「空」
ベクタでのイフリート・シヴァ戦では、実況者が「今回活躍するのはこの男」と紹介するカイエンの必殺剣「空」が軸になる。ベクタの町での戦闘で味方を瀕死状態にしておき、ナイトの心を装備したカイエンに攻撃を受けさせ、「空」で反撃してダメージを与える。物理攻撃には必殺剣、魔法攻撃にはセリスの魔封剣を当て、全体攻撃には「日頃の行い」で対処するという組み立てで、実況者はこれでイフリートの攻撃を完封すると説明している。イフリートのHPは3300で、「空」を5回当てたあとはドリル、アイスブランド、ブリザドで倒した。
ナンバー024戦も同じ役割分担で臨んだ。途中でバリアチェンジが入ると、物理攻撃をしてこない行動パターンになる。そのときは必殺剣「牙」に切り替えて攻撃し、あとは全体攻撃が来ないよう祈るという。
トロッコで脱出したあとのナンバー128戦では、事前の雑魚戦で魔石ファントムを使い、全員をバニシュ状態にしてから挑む。暗闇が有効なのでエドガーはまずサンビームを撃つ。実況者は「特に見所のない単純な殴り合い」としつつ、そのうちバニシュは剥がされるが、HPが3000ちょっとなのでうまくやれば全滅前に削り切れるはずだと見込んでいた。
飛空艇上のクレーン戦では、ファントムで透明化して攻撃をある程度無効化し、左のクレーンから急いで削る。左から倒すのは、魔石ラムウを右側に当てたいからだという。一定時間が経つと強力な全体攻撃が来るので、それまでに倒し切る必要がある。ここで活躍したのがセッツァーのスロットである。絵柄が揃えば敵全体にかなりのダメージが入る。実況者は、挟み撃ちが起きるこのタイミングでセッツァーが加入する作りを「かなり分かってる感じがしていい」と評価した。この回は運良くスロットが当たり続け、クレーンを撃破できた。
停戦から魔大陸まで
ゾゾではティナの記憶が戻り、人間と幻獣の子という出自が明かされる。その後、幻獣の暴走をきっかけに帝国が停戦を申し出る流れになる。
燃える村でのフレイムイーター戦では、ストラゴスがカーバンクルを召喚して全員にリフレクをかけ、ボスの攻撃を無力化した。氷のロッドを4本持ち込んでおり、魔導の力を持つ2人がそれを投げつければ終わりだという。洞窟で再び現れたオルトロス戦では、リルムが加わってオルトロスの顔を描き換えるイベントが入る。そのあいだも敵は普通に攻撃してくるので、ファントムで透明化し、スケッチが成功するまで繰り返した。
浮上した魔大陸へ向かう途中、オルトロスと相方の大型の敵が再び現れる。こちらは無力化に成功したあと、後の戦闘用に武器を持ち替えてオートバトルで眺めていたら、敵が吹き飛ばされて戦闘が終わった。
エアフォース戦は、実況者が「なかなか楽しい戦闘」と呼ぶ一戦である。まず素早いロックで先手を取り、魔導レーザーを一発耐えられるように、魔石の力で全員にシェルをかける。次に氷のロッド2本でレーザー砲を破壊し、ミサイルポットから盗みを狙う。ミサイルは割合ダメージなので問題ないという。途中で出てくるビットのスリップダメージで泥棒役が倒れないよう回復を続けながら、なかなか成功しない盗みを粘った。画面にはカウントが表示されていて、0になると波動砲で全滅する。盗みを終えてさらに本体まで倒す必要があるため、実況者はカウント2の時点でようやく盗みに成功し、最後は雷のロッドをもったいないとしてサンダーブレードに持ち替えて倒した。
アルテマウェポン戦では、全体攻撃で全滅しないよう全員にシェルをかけ、ウィークメーカーで雷の弱点がつくまで待ってから雷のロッドで攻撃した。HPは2万4000である。メテオが来たら終わりなので祈りながらの戦いだったが、魔力の高い2人を連れてきたことと、敵自身がフレアやバイオで協力してくれることもあり、意外と順調に削れたという。
魔大陸からの脱出中には、時間制限のなかで行動してくるボスが現れる。実況者は、長いセリフで時間を奪い、死の宣告を4回も使い、20秒も行動する化け物だと説明する。ただし即死耐性がないので、回転のこぎりで倒せる。飛空艇の出口では残り5秒まで待つとシャドウが到着し、全員で脱出できた。
崩壊後の世界と仲間集め
世界崩壊後は、孤島でシドを看病するセリスの場面から始まる。シドが亡くなり、セリスは絶望して崖から身を投げるが、命を落とさずに砂浜へ流れ着く。そこでロックのバンダナを見つけて生きる希望を取り戻し、シドの残したイカダで島を出る。実況者はここから仲間集めを「サクサク進めて」いくと宣言する。
フィガロ城の機関部に絡みついた触手との戦いでは、バイオブラストで毒状態にし、あとはキュアで回復しながら眺めていた。1本だけ毒が効かない触手がいるので、それだけは普通に攻撃して倒す。
ダリルの墓のデュラハン戦は、危険な攻撃がないため、リフレクトリングをつけてウィークメーカーで氷弱点にすれば勝てると説明された。暗闇耐性もないのでまずサンビームで暗闇にし、あとは放置しておけば、敵がブリザドの反射で勝手に倒れる。
フェニックスの洞窟でロックが仲間に戻り、カイエンも合流する。シャドウ(の姿をした罠)の前で戦うキングベヒーモスは、ファントムで透明化して倒す。アンデッドになって復活したあとは、回復させれば倒せるという。モブリズで再会したティナは戦う力を失っていた。フンババ戦では、前の戦闘から続く透明状態のまま適当に攻撃して撃退した。
コロシアムでのシャドウ戦はコマンド入力ができない。そこで実況者は、無駄な行動をしないロックに盗賊の小手をつけて起用した。ロックはもともと回避率が高く、装備で補えばほとんどの攻撃を避けられるという。
リルムを仲間にするチャダルヌーク戦では、魔石で全員を分身状態にし、ゴーレムも使って物理攻撃をカットした。この敵は女神と悪霊の姿を定期的に入れ替える。女神の状態ではカウンターが面倒なので、悪霊の状態のときだけ攻撃する。ウィークメーカーで敵のサンダガを反射させて攻撃手段を一つに絞り、セッツァーのイカサマのダイスとマッシュの夢幻闘舞で攻撃した。
狂信者の塔と「歩数ダメージ」の準備
ストラゴスが加入したあと、狂信者の塔のマジックマスター戦に入る。塔の敵は魔法攻撃しかしてこないので、全員にリフレクトリングをつければ基本的にやられない。ただしHPは5万あり、死に際に反射できない魔法を撃ってくる。実況者は「色々な解法がある」と前置きし、今回は3人で戦って7回目の魔法の詠唱を見たらすぐにある手段を使う方法を選んだ。とどめはセッツァーのイカサマのダイスで、最後に発動したアルテマはリルムとストラゴスが生き残って耐えている。
寄り道して戦ったトンベリマスターからは、カウンターで撃ってくる青魔法「歩数ダメージ」を習得した。この技が以降の攻略の主力になる。
実況者はここで、冗談めかしてストラゴスの「モーニングルーティン」を紹介する。ダッシューズを履いて家の前を6時間ほど歩き、32万歩を稼いでから「オペラ鑑賞」に向かう。そのまま舞台に降りて八竜の1匹アースドラゴンと戦うと、歩数ダメージで9999を与えられ、3回で倒せた。アースドラゴンの地属性攻撃は大地の衣で吸収している。
カイエンの夢の中では、まず狂信者の塔で手に入れたエアアンカーで夢の三兄弟の1体を即死させ、もう1体をHP1万5000なので歩数ダメージで処理した。最後の一撃の前には、次の戦闘に備えて全員をファントムで透明化している。続くアレクソウル戦では、敵が乗り移った相手がバニシュの解け方からセリスだと判明する。リフレクトリングが機能するよう他のメンバーのバニシュはケアルで解き、歩数ダメージで倒した。実況者はここで「お前の前にいるのは32万歩歩いた魔法使いだ」と言っている。この戦いを経てカイエンは全ての必殺剣を極め、初期レベルのままでも全必殺剣が使えるようになった。
瓦礫の塔:三闘神と強敵たち
ラストダンジョンの瓦礫の塔では、インフェルノ戦でカイエンが中心になる。極めた必殺剣のうち、敵全体にストップをかけて両腕の動きを封じる技があり、その隙にストラゴスが歩数ダメージで攻撃する。防ぎきれない攻撃が多いので、セリスは魔封剣で防御に徹し、ゴーレムも召喚して守りを固めた。デルタアタックがエドガーに当たったときには「まあエドガーならいいか」と流している。
三闘神のうち魔神は最弱とされる。ウィークメーカーで弱点をつければ、リフレクトリングをつけて待っているだけで倒せる。ガーディアンは過去のボスの行動を真似してくるので、フェンリルとゴーレムで物理攻撃を、魔封剣で魔法攻撃を防ぎ、歩数ダメージで倒した。鬼神はストップ耐性がないので、ストップを跳ね返して動きを止め、カイエンの必殺剣で封じ続けて完封した。
女神戦は長引くと危険が高まるため、短期決戦を狙ってダメージの出る4人を選んだ。マッシュは夢幻闘舞、エドガーはウィークメーカーで敵のサンダガを跳ね返させる狙い、ストラゴスは歩数ダメージを担当する。セッツァーのスロットは一定の確率で「愛の宣告」が返ってきて、そうなるとセッツァーの行動は終わる。女神のHPは4万4000で、実況者はこの戦闘を「命がけのギャンブル」と表現した。
ケフカ戦:形態ごとの組み立て
ラスボス戦のメンバーはセリス、エドガー、シャドウ、ストラゴスである。
第1形態では、エドガーがエアアンカーで右腕を倒し、HP3万の顔は歩数ダメージ3発ともう一手で倒す。直前の戦闘から透明状態で入っているので、ほとんどダメージを受けない。シャドウが一度倒されたが、忍術で立て直して再び透明化した。
第2形態では、セリスが魔封剣で魔法に備え、エドガーがエアアンカーで中央を、シャドウが魔法で左側を封じた。エアアンカーのついた中央が攻撃してきたことで自滅し、残りは歩数ダメージで倒していく。最後の部位の10連撃のファイナルアタックは、回避に失敗した場合の最後の砦として、透明化したシャドウで確実に受けた。
第3形態では、上側を歩数ダメージ1発で倒す。右側は一定量のダメージでメテオを使うようになるため、歩数ダメージとハイポーションで発狂直前まで調整した。最後は、ウィークメーカーで炎弱点をつけて敵の魔法をカウンターに利用する予定だった。しかし実況者は「今日は行ける気がした」としてカウンターの抽選に賭け、当たりのトラインを引いて倒している。
最終形態は、HPを1にしてくる「心ない天使」から始まる。実況者は厄介な攻撃がないうちにウィークメーカーで炎・氷・雷の弱点をつけ、HP6万2000のケフカを、発狂ぎりぎりまで歩数ダメージで約2万削った。狙いは、敵の魔法を反射して自分たちのゲージを溜めた状態で発狂させることである。途中でトラインによる沈黙を受けたが、魔法を使うセリスとストラゴスを、エドガーとシャドウがすぐ治療した。
狙いどおり発狂すると、ストラゴスが歩数ダメージ、エドガーとシャドウが盾を使って攻撃し、セリスは魔石を召喚して「終末が近づく」攻撃を回避した。その後も属性つきの攻撃で一気に削り、インターセプターやシドの回避にも助けられながら、最後の歩数ダメージ1発で撃破した。
エンディングと実況者の結論
撃破後は瓦礫の塔から脱出する場面に入る。実況者によるとFF6のエンディングは20分以上あるが、見応えがあるのでカットせずにすべて流した。
最後に実況者は、経験値などを0倍にしても世界を救えたと報告し、FF6はこれまでの作品と比べても工夫の余地が非常に広く、色々な解法の中から選んでいく楽しみがあったと振り返っている。
今日やっていくのはFFシリーズの第6作目、ファイナルファンタジー6。今回も個性豊かな戦闘システムを楽しみながら、魔法の力が失われた世界を舞台に、主人公たちの織りなす群像劇を追いかけてみましょう。ニューゲーム。
魔大戦。全てを焼き尽くしたその戦いが終わった時、世界から魔法という力が消え去った。そして1000年。鉄、火薬、蒸気機関。人々は機械の力を使い、世界を蘇らせた。今またここに、伝説となった魔法の力を復活させ、その強大な武力によって世界を支配しようとする者がいる。人はまた、その過ちを繰り返そうとしているのか。
というわけで始まりました。今回も気が触れたので、PC版に新たに実装された機能、ブースト機能というのを使い、獲得経験値とかを0倍に加速して遊んでみようと思います。FF5はいけたし、6でもいけるやろ。
ここでは魔導アーマーに乗り、生まれながらに魔導の力を持つ、洗脳で操られた少女と、それを指揮する帝国の兵士2人で進んでいきます。帝国は幻獣の噂を聞きつけ、この炭鉱、ナルシェに魔導アーマーを送り込みました。しかしここで、ナルシェの自治組織の抵抗に遭います。
ユミール戦。ここまで物静かだった帝国兵の1人が、ユミールを見た瞬間、急に早口で語り始めます。ビッグスさんの助言に従い、殻には手を出さないよう気をつけながら、魔導アーマーで攻撃していきましょう。少女だけ威力の高い魔導ミサイルを撃てるので、基本的にこれで削っていくとよし。兵士2人は適当なビームを撃っていきましょう。サンダービームで攻撃していくと、ミスって攻撃しちゃった時には反撃を受けないので、ちょっと安心です。
ぐもぐも。ユミールが殻にこもっちゃったので、しばらく待って様子をうかがいます。ぐもぐも。よしよし、ユミール撃破です。
一行は炭鉱の奥で、氷漬けになった幻獣を見つけます。近づいてみると、氷漬けの幻獣は怪しげな光を放ち始め、少女はなぜかその光に引かれていきます。幻獣の放つ光に消し飛ばされる兵士たち。幻獣と少女は共鳴し、謎の力を放ち始め、少女は意識を失ってしまうのでした。
帝国への反乱組織、リターナーに属する泥棒のロック。ナルシェの自治組織は今まさに、魔導の力を持つ少女を血眼になって探し回っています。この少女が活動の鍵になると考えたリターナーは、少女を反乱組織内でかくまうため、ロックにその救出を依頼します。この依頼を受けたロックは、炭鉱に住むモーグリたちの協力を得ながら、自治組織のリーダーに立ち向かいます。
ということで、ガードリーダー戦。まずはロックで盗みます。ボスからちょっといい武器を盗めるので、戦闘が終わるまでの間に盗んでおきましょう。なかなか盗めない。ガードリーダーから盗める確率は37.5%。そのうち盗めるはずです。これは完全に泥棒の素人。光の戦士たちでも、もうちょっとうまくやってました。まだ盗めないロック。モーグリたちは呆れて防御して眺めています。おー、あとは残りの敵をしばいていきましょう。ガードリーダー撃破です。
ようやく意識が戻った少女、ティナ。長い間洗脳状態にあったため、自分の名前以外、記憶が曖昧になっていました。ロックたちはひとまずフィガロ城にかくまってもらいましたが、そこに帝国の魔導士が現れ、ティナを要求し、城を焼き払おうとします。しかしフィガロ城は砂に潜行することでこれを鎮火し、ケフカたちの前で砂の中に消えていってしまいました。
そこに、残りのチョコボで逃げるエドガー王たちの元に、魔導アーマーが差し向けられます。魔導アーマー戦。ロックは盗み、ティナはファイア、エドガーはブラストボイスを使います。1000年前に魔法が失われたこの世界で、平然と魔法を扱えるティナ。これにはエドガーたちも驚きを隠せません。
今の、見たよな? な、魔法だよな? 魔法? まままままままま、魔法。あれが魔法。
さて、茶番も終わったところで戦闘再開。ブラストボイスを使うことで魔導アーマーは混乱してくれるので、とりあえず毎ターン使っておけば安心。その間にゆっくり盗みを働いたり、魔法で攻撃したりしていきましょう。というわけで、魔導アーマー撃破です。
反乱組織リターナーの本部へ向かうため、コルツ山を越えようとする一行。そこで、師匠を手にかけて逃亡中の男と出会い、追っ手と間違われて戦闘になります。なんてはた迷惑な。というわけで、バルガス戦です。なぜか2体のクマを従えているので、まずはこのクマさんたちからしばきましょう。エドガーはオートボウガン、ロックは戦う、ティナはケアルを使い、烈風殺でやられないように回復します。FF5では主にレベル1で戦ってたけど、FF6では最初からレベルが6もあるから、MPが上がっていて快適ですね。
これでクマさんたちを倒せたので、引き続きバルガスをしばいていきましょう。烈風殺は定期的に使ってくる技ですが、これが来た直後に形態移行を狙うことで、次の形態での戦闘が楽になります。ある程度ダメージを与えたところで、戦闘が次の段階へ移行します。
城を飛び出し、修行に出ていたエドガーの双子の弟、マッシュが登場。2人の師匠ダンカンを殺したバルガスを、マッシュが問い詰めます。必殺、冥府送り。ぐえ。
というわけで一騎打ちになります。マッシュはコマンド入力で必殺技が使えるので、オーラキャノンで適当に攻撃していきます。2回目以降はコマンド入力しなくても、オートバトルで勝手に出してくれて、うま。
必殺技から爆裂拳を選んで、左右左、決定ボタンだ。左右左、決定ボタン。了解。う、ガガガ。というわけで、バルガス撃破です。
リターナーの代表バナンと会い、生きる理由を今一度見つめ直すティナ。魔導の力は人々の希望にもなり得る力。そう諭されたティナですが、様々な思いを胸に、決めて踏み出すことができずにいました。そこに、ひどい怪我を負った仲間が帰還。ついにリターナーの本部にも、帝国の手が迫りつつありました。
裏手に流れる川から脱出を図る一行。そこに謎の魔物が襲いかかります。うひょひょ。ということで、オルトロス戦です。マッシュはオーラキャノン、エドガーはオートボウガン、ティナはファイアで攻撃。ここで飛んでくる最初の敵の攻撃の後、マッシュとティナを最大HPに戻したいので、バナンは祈るで回復させます。
はよ決定ボタン押せや、と思われてそうですが、この戦闘は敵の攻撃がえらいので、こちらがいくらか多く動けるよう、こちらの行動中にはカーソルを出し、その間に敵のゲージが溜まるのを抑えます。FF6で楽しめるアクション要素の1つですね。今後の戦闘でも必要に応じて使っていきましょう。
あっちっち、ゆでだこ、ゆでだこ。この後ティナに攻撃が来るので、後列で防御して防ぎます。いてて、死ぬ死ぬ。再び味方3人分の行動があるので、カーソルを出して時間を停止。細やかな配慮で時間を稼いでいきましょう。あっちっち、ゆでだこ、ゆでだこ。あっちっち、ゆでだこ、ゆでだこ。
ティナの次はマッシュの番。筋肉もりもり、嫌いだー。いててて。これで、ひ弱なバナンに攻撃が来ることなく、穏便に戦闘を終わらせることができそうです。あっちっち、ゆでだこ、ゆでだこ。というわけで、オルトロス撃破です。
帝国の魔の手から逃れるべく、ナルシェに向かうティナたちは、エンカウントOFFのため一瞬でたどり着いてしまいました。リターナーの本部を守るため、帝国軍の足止めをしてくれていたロック。ナルシェで早く合流したいところですが、帝国の警戒網が厳しく、町を脱出することができずにいました。商人の服を盗み、変装しながら立ち回る中、帝国兵の駐留する建物内で、帝国の元将軍セリスが囚われているのを見つけます。
囚われたセリスを見過ごすことができなかったロックは、セリスを守ると誓い、彼女と協力し、町の脱出に成功します。ナルシェへ続く洞窟を抜けようとした2人ですが、壁の中から何かに襲われてしまいます。ディッグアーマーだ。魔法は魔封剣で私が引き寄せる。まあ、見ていなさい。
ということで、ディッグアーマー戦。まずは泥棒がアイテムを盗み、魔力の高いセリスは雷のロッドを一発入れておきます。セリスは帝国の実験により、魔導の力を注入された人造の魔導士。兵士のように剣を掲げることで、場に起きた魔法を吸収することができます。これで敵の魔法を無力化でき……あ、ディッグアーマー撃破です。これでナルシェに無事たどり着けました。
オルトロスとの戦いの後、いかだから投げ出され、東まで流されてきたマッシュ。ナルシェに向かうため、その辺にいた忍者に声をかけてみると、途中まで同行してもらえることになりました。おお、なんという力。これが忍の力か。
ナルシェへたどり着くためには、帝国軍との戦争が繰り広げられているドマの地を通る必要がありました。ここでも帝国軍のケフカが暗躍しており、卑劣にも水源に毒を流し込んでいました。ドマ国に仕える戦士カイエンは、この毒により主君や妻、そして息子まで失ってしまいます。
激しい怒りに身を任せ、帝国兵へ突っ込むカイエン。そこにマッシュたちが通りかかり、カイエンに助太刀します。マッシュはオーラキャノン、シャドウは手裏剣を投げて攻撃。手裏剣は威力が高い上に、1個30ギルと実際安い。多勢に無勢だと察した一行は一旦退却し、迷いの森を抜け、ナルシェでの合流を急ぐことにします。
ふらふらとさまよっていたら、死者たちの魂を霊界に届けるとされる魔列車に迷い込んでしまったマッシュたち。アホすぎて草も生えませんが、なんとか列車を止める方法を模索します。列車を止めるスイッチを見つけ、押してみようとしたその時、魔列車がしゃべり出し、襲いかかってきます。
魔列車戦。すごいスピードで走りながら戦闘開始。敵はアンデッド属性なので、一番安い回復アイテムを使って魔列車撃破です。魔列車から降ろしてもらえたマッシュたち。こんな列車から早いとこおさらばしようとするも、先の戦争で失った死者たちの霊が、魔列車に乗り込むところを目撃してしまいます。死者たちの魂が黄泉の国へと旅立とうとする中、カイエンは妻と息子の姿を見つけ、ただその姿を見送るのでした。
迷いの森を抜けたマッシュたちはシャドウと別れ、ナルシェへ続く道を模索し、大きな滝へと飛び込みます。滝の中でも魔物と遭遇。一定時間後に敵を倒すとボスが現れるので、まずはそれまで適当に防御。一定時間後、そろそろいい頃合いなので敵を倒します。これでボスが登場。必殺技と必殺剣でしばきましょう。オピニンクス撃破です。
滝に流され、獣ヶ原に到着。ここでは敵とエンカウントしない限りストーリーは進行しないので、やむなく1度だけエンカウントをONにします。もしかしてスクエニは、このプレイを想定していなかった? ここで野生児のガウが登場するので、干し肉をあげて仲間にします。ガウの持っていた潜水用ヘルメットを使い、マッシュたちは海底トンネルを進みます。これで港町まで到着したマッシュたちは、定期船に乗り、ようやくナルシェへたどり着くのでした。
ついにナルシェで集合できた一行ですが、氷漬けの幻獣を狙う帝国軍の侵攻を受けたため、ナルシェの人々と手を取り、これを迎え撃つことになりました。大量の兵が侵攻してきますが、雑兵は放っておいて、敵のリーダーだけ叩きましょう。
ケフカ戦。魔法以外は大したことがない相手なので、セリスの魔封剣で吸収すれば、特に苦戦する相手ではありません。思い思いの技を叩き込んで、さっさと終わらせちゃいましょう。ということで、しばらく加速。3000ダメージ与えると敵は逃走。これでケフカ撃破です。くわ、覚えていろよ。
なんとか幻獣を守りきった一行ですが、ティナが幻獣と近づいたことで、またもや謎の共鳴が発生。ティナは不思議な姿へと変貌し、そのままどこかへ飛び去ってしまいました。一行はティナの目撃情報を手がかりに、嘘つきだらけの街、ゾゾタウンまでやってきました。
ダダルマー戦。特に何の強みもないボスなので、全員適当に攻撃させて、オートバトルで倒しましょう。途中で雑魚を呼んでくるので、エドガーはサンビームを出しておくとよし。というわけで、ダダルマー撃破です。
ようやくティナを発見。人間界に生きる幻獣ラムウが、暴走状態にあったティナに呼びかけ、ここで休ませてくれていたようです。魔導研究所で囚われている仲間なら、なんとかできるかもしれないと言い残し、ラムウは自ら魔石化することで、一行に力を貸してくれました。
魔導研究所へ向かうため、ぜひとも飛空艇を手に入れたい一行は、金持ちの集まるオペラ劇場にやってきました。そんな時、ちょうどいいタイミングで、世界一の飛空艇を持つ怪盗が、オペラの女優の誘拐予告をするという一大事件に遭遇します。ロックたちはここで一計を案じ、女優に扮したセリスをさらわせることで、逆にこちらが飛空艇を奪うのはどうかと提案します。満更でもない様子のセリスは急いで楽屋に入り、早速歌の練習に励むのでした。
おお、あなたは遠いところへ。行ってしまうのね。愛したばかりに。悲しい時にも、つらい時にも、空に降るあの星を、あなたと思い、望まぬ契りを交わすのですか。どうすれば、ねえ、あなた。言葉を待つ。
ありがとう、私の愛する人よ。一度でもこの思いに揺れた私に、静かに、優しく答えてくれて。いつまでも、いつまででも、あなたを待つ。
ここで舞台を邪魔しようと企む魔物、オルトロスが急に登場します。舞台装置の上から重りを落とそうとしているのを見つけ、ロックたちは急いでこれを止めに走ります。結局オルトロスとともに落っこちてしまい、騒然としてしまう舞台。そこでロックが機転を利かせ、アドリブで舞台を回そうと試みます。観客には意外と好評のようです。もう、どうにでもなれ。ミュージック、スタート。
久しぶりのオルトロス戦。魔石化した幻獣の力を借りることで、ロックたちは様々な力を使えるようになりました。その1つがこちら。味方全体のHPが常に回復していきます。この戦闘では敵の行動回数に応じ、敵のカウンターのパターンが変わってきます。そこでまず敵を左下に誘導し、敵が一定回数行動するのを待ってから、安全になったタイミングで攻撃を仕掛けます。ということで、しばらく防御して待機。
適切なタイミングで攻撃すると、このように再び左下に戻ってくるので、あとはオートバトルでタコ殴りにしてやりましょう。タコですみません。というわけで、オルトロス撃破です。
ここで、さすらいのギャンブラー、セッツァーが登場。あれ、意外な急展開。ロックの手に戻ると思われたマリアは、セッツァーによってさらわれてしまった。さて、彼女の運命はいかに。第2幕。
首尾よく飛空艇に乗り込んだセリスたち。そこでセリスは自分と飛空艇を賭け、セッツァーにコイン勝負を挑みます。フィガロ兄弟が王位継承に使ったコインを借り、見事ギャンブルに勝利してみせたセリス。これでセッツァーが力を貸してくれることになり、ティナの身を案じる一行は、囚われた仲間たちを解放するため、帝国の地ベクタへと向かうのでした。
ベクタへの潜入に成功した一行は、魔導の力をほとんど吸い取らされ、廃棄された幻獣たちを目にします。ということで、イフリート、シヴァとの戦闘。まずは魔封剣で敵の魔法を吸収。そして今回活躍するのはこの男、必殺剣を使うカイエンです。心を無にして敵の攻撃を読む剣、必殺剣・空。ベクタの町の戦闘で味方を瀕死状態にしておき、ナイトの心得をつけたカイエンで攻撃を受け、必殺剣で反撃することでダメージを与えます。
物理攻撃には必殺剣、魔法攻撃には魔封剣、火炎攻撃には日頃の行い。これでイフリートの攻撃を完封します。イフリートのHPは3300。必殺剣を5回当てたら、あとは適当な攻撃で倒しましょう。これで5回目の必殺剣が発動。エドガーはドリル、ロックはアイスブランド、セリスはブリザドで攻撃します。これでイフリートとシヴァが力を認め、我々に力を貸してくれることになりました。
続いてナンバー024との戦闘。一行の行く手を阻む人造人間です。先ほどの戦闘と同様に、物理攻撃はカイエンが受け止め、魔法攻撃はセリスが吸収します。エドガーはドリルで攻撃。ロックは盗みでも働いておきましょう。しばらくするとバリアチェンジを使われ、敵の行動パターンが変わります。物理攻撃をしてこないパターンがあるので、その時は必殺剣・牙に切り替えて攻撃。あとは全体攻撃が来ないよう祈りましょう。というわけで、ナンバー024撃破です。
ついに魔導研究所にたどり着くも、囚われた幻獣たちの命はもはや短く、皆、魔石へと変わり、一行に力を貸してくれました。セリスはシド博士と再会しますが、ここでセリスのスパイ疑惑が持ち上がります。ここで再びケフカが登場。魔石という力ある存在を知り、セリスのスパイ疑惑をさらに深める台詞を吐いてきます。やはり信用できぬ女じゃった。妻子を帝国に殺されているカイエンはもとより、ロックですらもセリスのことを疑い始めてしまいます。
この隙に魔導アーマーをけしかけられ、絶体絶命の危機に瀕するロックたち。しかしセリスが魔力を解き放ち、ロックたちの窮地を救いながら、どこかへ飛び立ってしまうのでした。セリスのことを幼い頃から知っており、娘のように可愛がってきたと語るシドは、残された一行をトロッコで逃がしてくれました。
線路を走り脱出を図る一行の元に、魔導研究所からの追っ手が忍び寄ります。ということで、ナンバー128との戦闘。事前の雑魚戦で魔石ファントムを使い、全員バニシュ状態で挑みます。暗闇状態が有効なので、エドガーはまずサンビーム。カイエンは必殺剣、ロックはフレイムタンで攻撃していきます。特に見どころのない単純な殴り合いなので、適当に回復しながら本体をしばいていくだけです。そのうちバニシュが剥がされるけど、HP3000ちょっとなので、うまくやれば全滅するまでには削りきれるはず。瀕死状態に陥っている時は、たまに発生する特殊攻撃を狙ってみるのも楽しいですね。というわけで、ナンバー128撃破です。
無事に魔導研究所から脱出し、セッツァーの飛空艇に乗り込んだ一行。しかし帝国側の執念はすさまじく、ケフカの操作する巨大兵器が襲いかかってきます。クレーン戦。まずは魔石ファントムで透明化。これで攻撃をある程度無効化できます。あとは魔法攻撃に怯えながら、左のクレーンから急いで削っていきます。左から倒すのは、魔石ラムウを右に当てたいのが理由です。一定時間が経過すると強力な全体攻撃が来てしまうので、それまでには倒しきりましょう。
今回活躍するのはこの男、さすらいのギャンブラー、セッツァーです。スロットの絵柄を運よく揃えることで、敵全体になかなかいいダメージを与えられます。挟み撃ちが発生するこのタイミングでのセッツァーの加入、かなり分かってる感じがしていいですね。日頃の行いがよかったのか、その後も幸運にもスロットが当たり続け、ようやく左右のクレーンを撃破しました。ようやく追っ手を振り切り、大空へと抜け出した一行。幻獣たちは魔石化してしまいましたが、とにかくティナのところに戻りましょう。
ゾゾタウンに戻るとティナと魔石が反応し、ティナの記憶が徐々に戻っていきます。記憶を取り戻した彼女が語ったのは、ガストラ皇帝による幻獣界への侵攻と、その時ガストラにより奪い出された、人間と幻獣との子、ティナの生い立ちでした。幻獣界は帝国の侵攻を防ぐため、封魔壁でその境界を閉ざしましたが、ティナの家族はその時放り出されてしまい、ガストラ皇帝により魔導の力が持ち出されてしまったのでした。
体の制御を取り戻したティナは、幻獣たちの協力を得るため、封魔壁までやってきました。すると突如として幻獣たちがなだれ込み、後をつけてきたケフカを吹き飛ばしながら、帝都ベクタの方に向かっていきました。暴走する幻獣たちに帝都を破壊され、その強大な力を目の当たりにした帝国は、なんと戦争の終結を宣言し、各国に和平を求めてきました。
リターナーとして会談に出席した一行は、帝国に戦争の終わりを誓わせますが、代わりに幻獣たちとの橋渡し役を任され、ティナとともに幻獣の居場所へ向かうことになりました。旅の途中、立ち寄った村で火事が起こり、逃げ遅れた孫娘の救助に手を貸す一行。ロックは火事場泥棒に励みながら、ストラゴスはカーバンクルを召喚してリフレクをかけ、ボスの攻撃を完全に無力化します。ティナとロックも幻獣を召喚し、これで取り巻きのボムを一掃します。あとは氷のロッドを4本持ってきたので、魔導士の2人が投げつけていけばOKです。ということで、フレイムイーター撃破です。
火事の一件でストラゴスが仲間になり、幻獣たちが身を寄せる洞窟へと向かう一行。そこに久しぶりにオルトロスが現れます。雷と炎が弱点なので、ラムウやイフリート、雷や炎のロッドなどで攻撃していくと、戦闘が次の段階に移行します。来ちゃった。
お絵描きなら何でも来いの、ストラゴスの孫娘リルムが登場。なんやかんやあって、オルトロスが顔を描いてもらうことになりました。この間も普通に攻撃してくるので、まずファントムで透明化。オルちゃんも回復しといてあげましょう。あとは成功するまでスケッチを使います。さあ、回復してやろう。失敗。うわ、近づいてきた。リルム以外は防御して、あとはオートバトルで眺めておきましょう。スケッチが成功。まるっきりタコちゃん。ということで、オルトロス撃破です。
洞窟の奥で幻獣たちと会話し、帝国の将軍レオとの会話の場を用意。これで幻獣たちとの和解が無事成立しました。わだかまりがあったロックとセリスも、この光景を見て、なんやかんやあって仲直り。その様子をまじまじと見つめるティナ。茶化すリルムとストラゴス。わっははは、めでたしめでたし。
と、ワイワイしてたところに、戦犯として拘留されていたはずのケフカが登場。魔導研究所で魔石の力を知ったケフカは、その場に現れた幻獣たちを次々と魔石化していきます。魔石の力を取り込み続け、もはや手がつけられなくなったケフカは幻獣界へ向かい、その場を後にしました。
しばらくの後、大地の割れとともに、突如としてベクタ大陸の一部が浮上。幻獣界に侵入したケフカたちが、魔法の力を司る三闘神の像を手に入れ、この世界の支配者となろうとしていました。浮上した魔大陸に向かう一行ですが、そこに再びオルトロス、テュポーン。これで無力化に成功。あとはテュポーン大先生をしばくだけなので、この後の戦闘用に武器を持ち替えて、オートバトルで眺めておきましょう。おー、鼻で吹き飛ばされて戦闘終了です。
続いてエアフォース戦。まずは素早いロックで先手を取り、魔導レーザーを一発耐えられるように、魔石ゾーナ・シーカーで味方全員にシェルをかけます。魔導レーザー。おー、耐えました。次は雷のロッド2本でレーザー砲を破壊。ミサイルは割合ダメージなので大丈夫。これでだいぶ安全になりました。次はミサイルポットから盗みを働きます。結構盗みにくいので、しばらく粘りましょう。
ここで新たな敵、ビットが登場します。スリップダメージで泥棒役が死んじゃうので、回復しつつ盗みを続行。他の2人はビットに攻撃していきます。この泥棒、なかなか盗まない。セリスはブリザド発生狙いでロッドを使って攻撃。エドガーはラムウを召喚して攻撃します。盗みはどうかな。なかなか成功しませんね。
カウント4。この不吉なカウントが0になると、波動砲が飛んできて全滅します。それまでに盗みを終えて、さらに本体を倒さないといけないので、なかなか楽しい戦闘となっております。ビットを倒し終えたので、次は本体を削っていきましょう。カウント3。頼む。頼む、そろそろ頼むで。おー、盗めました。カウント2。あとは雷攻撃でしばくだけです。あと1発です。雷のロッドがもったいないので、サンダーブレードに持ち替えて攻撃。よしよし、エアフォース撃破です。
魔大陸に無事着陸した一行は、三闘神を守護する敵と戦うことに。ということで、アルテマウェポンとの戦闘です。魔力の高い2人、ウィークメーカー役のエドガー、ナイト役のシャドウの4人でお届けします。シャドウは影分身を使えるので、瀕死の味方をかばうことで守っていきます。全体攻撃の火炎で全滅するのを防ぐため、味方全員にシェルをかけておきましょう。雷に弱くなるまでウィークメーカーを使い続けます。あとは雷を引くまで、しばらく待機です。
おー、雷に弱くなりました。ここからは雷のロッドで攻撃していきます。アルテマウェポンのHPは2万4000。回避装備で対処してはいるものの、メテオが来るとおしまいなので、祈りながら倒していきましょう。魔力の高い2人を持ってきた上に、敵もフレアやバイオで協力してくれるので、意外とサクサク削れていって爽快です。よしよし、アルテマウェポン撃破です。
一行はケフカの元までたどり着くも、ケフカは三闘神の力を手に入れ、邪魔者だったガストラを始末。ここで一時離脱していたシャドウが登場。絶体絶命の危機に瀕していた一行を助け、三闘神の像を押し込み、ケフカを下敷きにしてくれました。
シャドウの稼いでくれた時間を使い、魔大陸から脱出する一行ですが、ケフカの放った刺客に行く手を阻まれます。ということで、ネラパ戦。時間の少ない中、長台詞で尺を取り、さらに死の宣告を4回も使い、優に20秒も行動してくる化け物です。しかしこいつには即死耐性はないので、回転のこぎりでバラバラにできます。
飛空艇の上までたどり着いた一行。出口で残り5秒まで待つと、ようやくシャドウが到着。これでみんなで脱出できました。飛空艇で脱出を図る一行ですが、暴走する力により飛空艇は破壊され、皆ちりぢりになってしまいます。
1年後、孤島でシドに発見され、介抱の末、ようやく目を覚ましたセリス。世界はケフカにより引き裂かれ、仲間たちの行方は知れず。草木、動物は死に絶え、島に残っていた人々も世をはかなんで身投げしてしまいました。生き残ったシドも病を患っており、もう長くはなさそうです。シドのことをおじいちゃんと呼び、懸命に介抱を続けるセリスでしたが、シドはついに息を引き取ってしまいます。
心のよりどころだったシドを失い、もはやかつての仲間の影はなく、生きる希望を失い、絶望するセリス。崖から飛び降り、身投げを図るも、いまだ死にきれず、砂浜に流れ着きました。野鳥につつかれ、目を覚ますセリス。動物に優しかったロックのバンダナを見つけ、セリスは再び生きる希望を取り戻していきます。
小屋に戻り、手紙を見つけるセリス。地下にはシドの残してくれたいかだがあり、セリスはこれを使い孤島を脱し、仲間を求めて再び世界に旅立つのでした。さて、ここからは崩壊後の世界で仲間たちを再び集めていくことになります。サクサク進めていきましょう。
まずは最寄りの町に立ち寄ると、震災で崩れかけた家を支えるマッシュと出会います。マッシュが家を支えてくれている間に、家の中から子供を助け出し、マッシュと合流。これで仲間探しが現実味を帯びてきました。みんなを探してケフカを打ち倒し、平和な世界を取り戻しましょう。
続いて、エドガーに似た男を追ってきた一行。エドガーは盗賊団の頭に扮し、彼らの協力を得て、地中に埋まってしまったフィガロ城への道を模索していました。フィガロの機関部には触手が絡みつき、潜行モードのまま動かなくなっていたようです。ということで、エドガーを加えて触手戦。まずはバイオブラストで毒状態にして、あとは触手が倒れるまで、祈りで回復しながら眺めておきます。1本だけ毒が効かない触手がいるので、こいつだけは普通にしばいて倒します。ということで、触手撃破です。
続いて、酒場で飲んだくれるセッツァーを発見。夢も飛空艇も失ってしまったこの世界で、セリスの説得により、セッツァーは再びやる気を取り戻します。一行は親友ダリルの墓に眠る、最速の飛空艇ファルコンの元へ向かいます。ダリル、ここに眠る。
墓に巣食う魔物、デュラハンとの戦闘を開始。特に危険な攻撃をしてこないので、リフレクトリングをつけて、ウィークメーカーで氷弱点にするだけで勝てる相手です。暗闇耐性がないので、まずはサンビームで暗闇を付与。あとはウィークメーカーで氷弱点を引きます。その後はしばらく放置しておけば、ブリザラを反射して勝手に倒れてくれます。撃破です。飛空艇までたどり着いた一行。最速の飛空艇ファルコンを駆って、再び夢を取り戻しに行きましょう。
フェニックスの洞窟までやってきた一行は、魂を蘇らせるという伝説の秘宝を求める、トレジャーハンター、ロックと再会します。フェニックスの力により、ほんのわずかな時間だけ、想い人の魂と会話できたロック。ロックも再び立ち上がり、セリスたちに力を貸してくれました。
続いて再会するのはこの男。壊滅直前の世界だが、夜明けの光は変わらぬ。人の心も決して変わらぬ。そう、カイエンです。山でひっそりと暮らしていましたが、セリスたちが声をかけると、再び仲間になってくれました。
とある洞窟でシャドウの愛犬を見つけ、後を追いかけてみると、シャドウが行き倒れていました。助けようと近づいてみると、案の定、魔物の影が忍び寄ります。ということで、キングベヒーモス戦。特に苦戦する要素はないので、ファントムで透明化して、適当にしばいて片づけます。後ろに敵の気配。死してなお恐ろしいキングベヒーモス。アンデッドになって再び襲いかかります。アンデッドなので聖水が有効。振りかければ成仏です。キングベヒーモス撃破です。一行はサマサの村へ向かい、シャドウを療養させて旅立ちます。
とある村へやってきた一行は、子供たちにママと呼ばれているティナと再会します。一行はティナとともに旅立とうとしますが、ティナの表情は暗く、仲間になれない事情があるようでした。再び話しかけると、戦う力が消えてしまったと語るティナ。そこに村を襲う怪物、フンババが現れます。戦う力をなくしたと語るティナでしたが、案の定、一発でダウン。そこにセリスたちが駆け寄り、フンババを撃退します。
ということで、フンババ戦。キングベヒーモス戦で透明化しているので、そのまま一方的に倒してしまいましょう。特に怖い攻撃もしてこないので、適当に攻撃しておけば倒せる相手です。というわけで、フンババを撃退。人を愛することを覚え始めたティナは戦う力を失い、己の中に芽生え始めた感情と向き合う時間を欲していました。
サマサの村から消えたシャドウを探し、コロシアムまでやってきた一行。シャドウ用の武器、一撃の刃を賭けると、修羅の道に明け暮れるシャドウの姿を発見。ここではコマンド入力ができないので、盗賊の小手をつけたロックを起用し、無駄な行動を抑えて攻撃していきます。ロックは元の回避率が高いため、装備で盛れば、ほとんどの攻撃を避けられるようになります。これでシャドウの攻撃を大体回避し、シャドウ撃破です。戦闘後、一緒に行こうと声をかけることで、シャドウが再び仲間に加わってくれました。
続いて、女神の絵を描くリルムと再会。しかし女神の絵に悪霊が取り憑いているようでした。チャダルヌーク戦。長引かないよう素早く倒していきます。まずはファントムを使い、全員を透明状態にして物理攻撃をカット。ゴーレムも使って盤石にしておきましょう。この敵は定期的に悪霊と姿を入れ替えます。女神状態の時はカウンターが面倒なので、悪霊状態の時のみ攻撃を加えていきます。この後はウィークメーカーを使い、サンダガを反射して攻撃手段の1つにします。
女神に姿が変わったら、悪霊に変わるのを待って、OK、攻撃再開。セッツァーはイカサマのダイス、マッシュは夢幻闘舞で攻撃していきます。ということで、チャダルヌーク撃破です。
リルムを連れ、狂信者の塔までやってきた一行。世界崩壊で希望を失ったストラゴスは、ケフカを崇める狂信者たちと過ごしていましたが、孫のリルムが生きていたことを知ると、その場で飛び上がって喜びます。相変わらず口の悪いリルムに発破をかけられ、元気を取り戻すストラゴス。今後はこのおじいちゃんも戦闘で大活躍していきます。というわけで、ストラゴスが再び仲間に加わりました。
せっかく狂信者の塔に来たので、頂上に眠るお宝をついでにもらっていこうとする一行。するとなぜか狂信者たちに囲まれ、マジックマスターとの戦闘が始まりました。狂信者の塔の敵は全て魔法攻撃しかしてこないので、全員にリフレクトリングをつけておけば、基本的にやられることはありません。このボスも例に漏れず、魔法攻撃をひたすら連発してくるので、しばらく眺めておきましょう。
さて、こいつのHPは5万。死に際に反射できない魔法を撃ってくるので、どうにかする必要があります。色々な解法がありますが、今回は魔石ケーツハリーを使ってみましょう。戦闘には3人で。7回目の魔法の詠唱を見たら、すかさずケーツハリーを使用します。竜騎士の靴をつけたセッツァーが、イカサマのダイスで適当に攻撃したら、HP5万を削りきり、ファイナルアタックのアルテマが発動。上空でリルムとストラゴスが生き残り、マジックマスター撃破となりました。
ちょっと寄り道して宝箱を開け、トンベリマスター戦闘開始。包丁を持っていて見た目が怖いので、念のためファントムで透明化しておきます。わざわざ寄り道しに来たのは、こいつから青魔法を学ばせていただくため。ドリルとかでちょっと小突くと、カウンターで歩数ダメージを使ってくるので、あとはオートバトルで倒してしまいましょう。こうなるとバリアチェンジしかしてこなくなるので、セッツァーでしばらく攻撃を続ければOK。これでトンベリマスターを撃破し、青魔法、歩数ダメージを習得しました。
さて、ここでストラゴスのモーニングルーティンを紹介します。まず自宅で目覚めたら、お気に入りのダッシューズを履いて、家の前をしばらく散歩します。6時間後、体が温まってきた頃合いでオペラ鑑賞に向かいます。うっかり足を踏み外し、ステージに降りてしまったストラゴス。そのままステージに住みついていた伝説の八竜の1匹と戦うことになりました。
たとえ裂けた大地に挟まれても、大地の衣で吸収します。朝の6時間で32万歩歩いてきたので、歩数ダメージで9999与えられます。アースドラゴンのHPは2万8500。歩数ダメージ3回で武器とHPをいただきです。というわけで、アースドラゴン撃破です。あ、このロッド欲しかったんだよね。
続いて一行は、悪夢にうなされるカイエンの夢の中へ入ります。さまよっていると、夢の三兄弟と戦闘に。まずは狂信者の塔で手に入れたエアアンカーを使い、左下を即死させます。動いたら死ぬぞ。おー、続いて歩数ダメージで上を処理。HP1万5000なので、歩数ダメージで倒せます。全員にリフレクトリングをつけているので、魔法攻撃はこれで対処。魔封剣を使っているのは、セリスの勇姿を見せつけるためではなく、反射すると吸収される可能性があるためですが、別にやらなくてもあんまり変わりません。
あと1体。次の戦闘に備えて、あらかじめ全員透明化しておきたいので、最後の一撃の前にファントムを使います。では、歩数ダメージでとどめ。これで夢の三兄弟撃破です。
魔大戦で失われた魂が集まり、魔物と化した亡霊、アレクソウル。カイエンに取り憑いた亡霊を、ここで討ちます。アレクソウルは戦闘開始、こちらの誰かに乗り移ってきます。バニシュが解けることで、セリスだと判明。リフレクトリングの効果を発揮させるため、残りのバニシュはケアルで解いておきます。これで雷が飛んできても安心ですね。
じゃあ、アレクソウルの場所も分かったので、セリス、死ね。あとは対策にフェンリルを使って、歩数ダメージで倒していきましょう。こいつのHPは2万3066。歩数ダメージで倒す。お前の前にいるのは、32万歩歩いた魔法使いだ。というわけで、アレクソウル撃破です。心の迷いを断ち切ったカイエンは、全ての必殺剣を極めました。
ついに仲間を集め、ケフカの居城に乗り込む一行。ラストダンジョンである瓦礫の塔では、凶悪な魔物たちが一行を待ち受けます。最初に戦うのはこちら、インフェルノ。アトミックレイは属性盾などで無効化し、フェンリルを使い、物理攻撃に備えます。他にも防ぎきれない攻撃がたくさん来るので、セリスは魔封剣で防御に徹します。分身が剥がされる可能性も考えて、ゴーレムも召喚して守りを固めておきましょう。
この戦闘で最も活躍するのは、この男、カイエンです。必殺剣を極めたことで、初期レベルでも使えるようになったこの技は、敵全体にストップをかけ、敵の両腕の動きを完全に封じます。この隙にストラゴスが歩数ダメージで攻撃。あとはカイエンが動きを止めてる間に、セリスが魔封剣で守りつつ、ストラゴスが本体を叩きます。なお、エドガーはやられ役です。あ、デルタアタックがエドガーに着弾。エドガーならいいか。今回のHPは3万800。8617。あと歩数ダメージ1発。おー、インフェルノ撃破です。
続いて、三闘神の一端を担う魔神戦です。こいつは三闘神の中でも最弱。ウィークメーカーで氷属性を弱点にすれば、リフレクトリングで待ってるだけで倒せます。三闘神の面汚しよ。ということで、魔神撃破です。
続いてガーディアン戦です。このボスは戦闘が進むにつれて、過去に戦った様々なボスの行動を真似してきます。まずはフェンリルを使い、物理攻撃に対処。念のためゴーレムでさらに守りを固めておきましょう。魔封剣を使い、魔法攻撃にも対処します。あとは歩数ダメージで踏み潰すだけ。オートバトルでしばらく眺めておきましょう。というわけで、ガーディアン撃破です。
続いて、三闘神の一柱、鬼神戦です。こいつはストップ耐性がないので、まずはストップを跳ね返して動きを止めます。この戦いで活躍するのは、もちろんこの男、カイエンです。必殺剣・縛。鬼神は一歩も動けません。あとは必殺剣で動きを封じ続け、歩数ダメージでしばけば完封です。というわけで、鬼神撃破です。
続いて最後の一柱、女神です。長引くと誘惑されるリスクが高まるので、ここはスピードが勝負。よって、ダメージ自慢の4人を連れてきました。マッシュは師から教わった奥義、夢幻闘舞で攻撃。サンダラを跳ね返してダメージに変えるため、エドガーはウィークメーカーを狙います。セッツァーは女神相手に命懸けのギャンブル。1/3の確率で愛の宣告が返ってきます。そうなったらセッツァーの行動は終了です。ストラゴスはもちろん、歩数ダメージで攻撃。女神のHPは4万4000。これをいかに早く削りきれるかが勝負です。この戦闘に世界の命運がかかっています。頼むぞ、ダメージ自慢の男たち。ということで、女神撃破です。
お尻。ついにケフカの元までたどり着いた一行。いずれ死ぬと分かっていながら、何のために生きようとするのか。そう問いかけられた一行は、それぞれがこの世界で見つけた、自分の答えを口にしていきます。死に絶えようとする世界で、なおも希望を持ち続ける人々に、怒りを隠せないケフカ。三闘神から吸い上げた魔法の力を使い、一行の目の前でさらに世界を破壊していきます。戦う力を失いかけていたティナ。彼女もまた仲間の危機を察し、トランス状態へと姿を変え、仲間の元へと飛んでいきました。
ついに始まりました、ラスボス戦。この戦闘を戦っていくのは、セリス、エドガー、シャドウ、ストラゴス、この4人です。エドガーはまず右腕にエアアンカーを発射。これで右腕は死に絶えます。続いて顔を攻撃していきます。顔のHPは3万。歩数ダメージ3発とドリルで倒します。事前のイエロードラゴン戦で透明化してきているので、第1形態ではほとんどダメージを受けません。シャドウが衝撃波で倒れてしまいましたが、忍者は忍術でどうとでもなるので大丈夫。木の葉です。これで再び透明状態になりました。あとは特に攻撃を受けることもないので、歩数ダメージで顔と左腕を倒せばOKです。これで第1形態が終了。第2形態へ移行します。
第2形態。セリスは魔封剣で魔法攻撃に備え、エドガーはエアアンカーで中央を潰し、シャドウは左側の魔法を桜吹雪で封じます。これで左側は完全に無力化できました。エアアンカー付きの中央が攻撃してきたので、これで中央も撃破。かなり安全になりました。次は歩数ダメージで下側を倒していきます。右側にはストップ耐性がないので、シャドウが影縫いで攻撃することで、たまにストップの効果も狙えます。
下側を倒し、右側もあと1発。シャドウが透明化していることを確認し、最後の一撃を加えます。ファイナルアタックで10連打してくるので、回避失敗時の最後の砦として、透明化したシャドウで確実に防ぎます。あ、エドガーがやられちゃった。エドガーならいいか。セリスが暇そうなので、適当に起こしておきましょう。残るは完全に沈黙した左側のみ。左側のHPは4万1000。歩数ダメージ4発と適当な攻撃で倒していきます。これで第2形態を撃破。第3形態に移ります。
第3形態。まずは歩数ダメージを使い、上側を1発で撃破。次は右側のHPを調整していきます。右側のHPは4万。2万9760ダメージ与えるとメテオを使ってくるようになるので、これを使わせないように一気に倒します。まずは歩数ダメージで削っていきましょう。これで9999。シャドウがストラゴスをかばい、いい仕事をしてくれています。ナイトの心得を持つシャドウは影分身を使うことができ、味方はトルネドで瀕死状態になるので、これで物理攻撃に対しては怯える必要がありません。
2回目の歩数ダメージ。これで合計1万9998。セリスのハイポーション。これで合計1万9750。3回目の歩数ダメージ。これで合計2万9749。発狂まで残り11ダメージ。敵のHPは残り1万251です。ファイナルアタックの即死攻撃を防ぐため、エドガーはゴーレムを使用。これで安全に倒せます。ウィークメーカーで炎弱点をつけて、敵のメルトンでカウンターを反射して削りつつ、歩数ダメージで仕留める予定でしたが、今日は行ける気がしたので、カウンターのガチャを引きます。お、当たりのトラインです。メテオでもセリスが避けられるし、こっちの方が射幸心が煽られてうま。大切なものを大事に抱えてるやつには、賭けはできませんからね。
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命、夢、希望。どこから来てどこへ行く? そんなものは、この私が破壊する。
ということで第4形態です。まずは沈黙状態を直し、念のためフェンリルを使っておきましょう。心ない天使。天使がHPを1に調整してくれる技です。
これで瀕死です。この段階で厄介な攻撃は特にしてこないので、今のうちにウィークメーカーを使い、炎・氷の弱点を付与していきます。ケフカのHPは6万2000。一定のダメージを与えると発狂するので、まずは3属性の弱点をつけ、敵の魔法の反射を使い、こちらのゲージを貯めた状態で発狂状態に突入することを目指します。
これで3属性の弱点が揃いました。ここからは歩数ダメージで攻撃に転じ、発狂ギリギリまで削っていきます。ここからあとちょうど2万ほど削りたいので、まず歩数ダメージ1回目。これで残り1万。
[音楽] [拍手]
影分身が切れちゃったので、終末に備えてかけ直しておきます。
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歩数ダメージ2回目でHPを調整。これで魔法が来れば反射して発狂するようになりました。
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トラインが来ちゃった。急いで沈黙を治療します。セリスとストラゴスの魔法を使うので、エドガーとシャドウで治療すればOKです。あとは魔法が来るのを待つばかり。
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攻撃が来たら影分身をかけ直します。
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来た来た。
カオスを超えて終末が近づく。すかさずストラゴスは歩数ダメージ、エドガー、シャドウは盾を消費して攻撃します。弱点をついているので意外といいダメージが出ます。セリスはファントムを召喚。ソニックダイブで飛び越えます。
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ここからは急いで倒し切ります。セリスは雷のロッドで攻撃。属性盾をつけている人々は、それも使い切っていきましょう。
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おっと、ストラゴスが入力後、嫌なタイミングでトラインだ。
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シャドウがナイス回避。相棒のインターセプターも応援に駆けつけてくれました。かわいいね。ストラゴスが沈黙しているので、急いで直してあげたいところです。
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カオスを超えて終末が近づく。この終末、またまた終末。しかし、あと歩数ダメージ1発で終わりです。
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やりました。これでケフカ撃破です。
ケフカを失ったことで崩れ始める瓦礫の塔。そこにティナが颯爽と現れます。
三闘神の力が世界から消えたことで、幻獣の存在もこの世界から失われていきます。ティナに残された最後の力を使い、皆の脱出劇が始まります。
さて、ここからはエンディングになります。FF6のエンディングの長さは、なんと20分以上。しかし、それだけの見応えがあるので、ここはカットせずフルで流していこうと思います。THE ENDまでしばらく黙っていようと思いますが、チャプターを切っておいたので、忙しい人はTHE ENDでまたすぐ会いましょう。では、エンディングスタート。
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あ。[音楽] [拍手]
あ。[拍手] [音楽]
あ。[音楽] [拍手]
til。[拍手]
です。[音楽]
OG。[音楽]
あ。
あ。[音楽]
お。[音楽]
OG。[音楽]
あ。[音楽]
あ。[音楽]
お。[音楽]
に。[音楽]
OG。[音楽]
あ。[音楽] [拍手] [音楽]
T。[音楽]
JA。[音楽]
T。[音楽]
H。[音楽] [拍手] [音楽]
T。[音楽] [拍手]
T。[音楽]
T。[拍手]
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T。
T。[音楽] [拍手]
T。[音楽]
N。[音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽]
あ。[音楽]
OG。[音楽] [拍手]
T。[音楽]
あ。
T。[音楽]
T。[音楽]
OG。[音楽] [拍手] [音楽]
T。[音楽]
T。[音楽] [拍手]
というわけでGGとなりました。様々な登場人物たちの物語が交錯し、最後は綺麗に大団円。崩壊していく世界にも希望を捨てることなく、経験値とか0倍でも無事に世界を救うことができました。
これまでの作品と比べても、FF6は工夫の余地が非常に広く、色々な解法がある中でそれを選んでいく楽しみがありました。それじゃ今回はここまでにしようかな。長丁場になってしまいましたが、ここまでご視聴いただきありがとうございました。いいねやチャンネル登録していただけると嬉しいです。ではでは、またね。Y
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