『The First Berserker: Khazan』ノーマル難易度プレイ記録:16のボス戦とカザンの復讐の結末

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概要

ハードコアアクションRPG『The First Berserker: Khazan』を、序盤からエンディングまで遊んだ実況動画である。実況者(音声はA.I.VOICE 琴葉茜)は、主人公カザンの復讐の旅を追いながら、各地で待ち構えるボスとの戦いを一戦ずつ紹介していく。難易度はノーマルで、装備はシナリオの進行に合わせたものを使っている。ボス戦の攻略手順に加え、戦いの合間に明らかになっていく物語の流れ、武器種やビルドについての実況者の感想が語られる。エンディングまでの内容を含む。

16分で読めます
1:26

冒頭:裏切られた英雄と謎の鬼神

物語は雪の中で倒れていたカザンが発見される場面から始まる。「信じたものに裏切られ、祖国に捨てられ、地に落ちた」者として、カザンは何者かに見つけ出される。周囲の兵士たちは「まさかあの英雄がこんなことになっちまうなんて」「カザンは本当に反逆者なのか」とささやき合う。カザンは帝国の英雄だったが、反逆の罪を着せられて失墜したことがここで示される。

その後、カザンは謎の鬼神に取り憑かれながらも意識を保ち、雪山を進んでいく。そこで最初のボスが立ちはだかる。

4:03

イエトゥガー戦:チュートリアルで学ぶ戦闘の基本

実況者はイエトゥガーをチュートリアル的なボスと位置づけ、ここで戦闘の基本的な流れを解説している。

敵の攻撃は、被弾の瞬間にガードボタンを押すことで無効化でき、同時に相手のスタミナを削れる。合間にこちらからも攻撃を当てていくと、やがて相手のスタミナゲージが枯渇してしばらく無防備になる。その間に攻撃を入れ、最後に致命攻撃を見舞う。実況者によれば、これを繰り返すのが基本的な流れである。

このボスは体力が半分になると行動パターンが変わり、そのタイミングで大技を出してくる。実況者は、これをしのげばあと一息なので、落ち着いてガードして仕留めるよう説明している。

4:59

ブレードファントム戦と鬼神との契約

憑依してきた鬼神と折り合いをつけるため、カザンは試練の山に登り、鬼神との対決に臨む。鬼神は「その肉体と魂は我々のものだ」と告げる。

最初のボス戦では二刀流を使っていたが、この戦いでは大剣に持ち替えている。この戦闘から「闘志」という要素が解放され、戦闘中に溜まる闘志を消費して必殺技を連発できるようになる。実況者は大剣について、カウンター能力に秀でており、ガード直後に出せる技も持つ、意外と小回りの利く機動性の高い武器だと評価している。第2形態では敵の攻撃が激しくなるが、実況者はこの戦いを大剣の練習にちょうど良い一戦だったと振り返る。

戦いの後、カザンと鬼神は取引をする。カザンは体を渡すつもりはないが、鬼神には武器を振る腕が必要だ。カザンが力を求め、鬼神は冥界の秩序を回復させるという目的を明かす。互いに協力することで契約が成立し、ブレードファントムはカザンの協力者となる。

8:51

バイパー戦:槍の連続攻撃と防御手段の使い分け

ブレードファントムとの契約を受けて、カザンは冥界の仕事に協力するためにある遺跡を訪れる。そこには竜族の残党が集まり、冥界の力を不当に吸い出していた。

この戦いで実況者は槍を持ってきた。槍は連続攻撃が得意な武器で、実況者は次のような攻めの循環を説明する。まず強攻撃で体勢を崩し、スタミナが続く限り通常攻撃を連発する。スタミナが切れたら闘志を消費して攻撃を続け、相手のスタミナを削り切ってダウンさせる。致命攻撃を入れるとスタミナが回復するので、再び強攻撃からこちらの手番が始まる。あとは敵が倒れるまでこれを繰り返す。

第2形態からは敵の攻撃の種類が増え、通常攻撃にはガード、投げ技には回避、特定の行動にはカウンターアタックと、対処を使い分ける必要が出てくる。第1形態では強攻撃で崩せていた場面に、第2形態では対策が加えられていたという。そこで実況者は「リフレクション」という防御技を使い、攻撃を当て続けて崩れた状態を維持したまま決着をつけた。

11:36

カザンの過去:オズマとの友情と裏切り

バイパー戦の後、カザンの過去が語られる。帝国の脅威だった竜との死闘の末、カザンは仲間と共に竜を倒した。カザンにとってオズマは親友であり、戦友であり、兄弟でもあった。しかし命を捧げた忠義が招いた末路は残酷なものだった。カザンは皇帝、パベル、そして貴族たちへの復讐を誓う。

民衆の噂では、オズマも謀反に加担したとされ、両目をくり抜かれて処刑されたという。カザンは「もう二度と会うことも叶わない俺の親友」と語り、大切なものはもう何も残っておらず、今いる場所こそが地獄だと口にする。

13:21

ボルバイノ戦:二刀流の再評価

復讐のためにある村を訪れたカザンは、村人たちが襲われている現場に遭遇する。相手が二刀流なので、実況者もこちらも二刀流で応戦することにした。

二刀流で戦うのは最初のボス以来だが、使える技が増えたことで、当時とは全く別物の武器になっていると実況者は言う。特に攻撃直後に回避攻撃をつなげるのが便利で、この連打で敵のスタミナをあっさり削り切れる。ダウン中は強攻撃からのコンボが優秀で、余った時間は大技で埋めるのが手軽だという。

体力を減らすと行動パターンが変わり、敵の左手側の攻撃には炎が付与される。実況者によれば、ジャストガードではこの炎ダメージを防ぎきれないが、闘志を使う反撃技なら無力化できるようだ。闘志を使い切らないよう注意しながら、左手の攻撃だけを反撃で受けるのがよいと説明している。

戦闘後、助けられた村人はカザンに礼を言い、その正体に気づいて「カザン大将軍」と呼ぶ。カザンはパベルの居場所を尋ねる。

16:01

アラトラ戦:部位破壊と装備ビルドの奥深さ

パベルを追ってパレミオンに向かうため、カザンは怪物の巣食う巨大な洞窟に入る。ボスのアラトラは蜘蛛の怪物で、蜘蛛の糸に捕まっていた人物を通りすがりに救出しつつ戦うことになる。

このモンスターは前足と背中を部位破壊できる。実況者はまず左前足を破壊し、続いて背中を狙った。アラトラはダウン後に巣穴へ戻ろうとするが、そのタイミングで攻撃すると行動を中断させられるようで、そこで背中を集中攻撃すると壊しやすいという。

ここで実況者はビルド要素について語っている。部位破壊で素材が手に入るわけではないが、救出した人物によって装備の製作が可能になり、ボスの素材で装備を強化できるようになる。実況者は装備のセット効果の影響が大きいと述べる。特定条件で火力が上がるセット効果が多く、それによって最適な立ち回りも変わるので、装備を新調するたびに新しい楽しみが生まれる。このビルド要素がこのゲームの戦闘を非常に深いものにしていると実況者は感じている。

ランガス戦:大剣に絞ると決める

続く場面では、裏切り者の嫌疑をかけられて追われていた人物が荒くれ者に殺されてしまう。その荒くれ者が次のボス、ランガスである。

実況者はここで、3つの武器種を使ってみたが、やはり大剣がお気に入りなので、今後は大剣で戦っていくと宣言する。この戦いで使ったのは、蜘蛛のボスが落とした素材で作った大剣で、致命攻撃の際に敵を毒状態にし、毒状態の敵への火力が上がる効果があるという。火力の高い大剣で一気に攻め立て、ダウンで倒し切った。

マルーカ戦:混沌の力に歪められた敵

カザンが生きていたことを知った旧知の人物と合流したカザンは、皇帝の手下を追い詰めていく。マルーカは、帝国の英雄カザンを倒したという名声を前から欲しがっていたと口にする。

実況者は、まず攻め立ててカウンターアタックの機会を誘い、その後は弱攻撃と強攻撃を交互に打ち続けて一気にダウンまで持っていった。ここで闘志技を使い、致命攻撃で毒を入れた良い状態で第2形態を迎えたという。

第2形態では混沌の力でマルーカが悪魔のような姿に変わる。実況者の説明では、混沌は本来人が見出せる力ではないが、何者かによってこの世界に持ち込まれ、それによって人々が歪んでいくことになったという。マルーカの居合はリフレクションを返せば一発でダウンするとのこと。敗れたマルーカは「こんなはずは」と言い残す。

エラメイン戦:混沌に囚われたかつての憧れ人

混沌は人を異形に変え、魂をも消滅させてしまう力だ。カザンたちはその出所を追っていたが、調査中に仲間のエラメインが混沌に囚われてしまう。

実況者によれば、エラメインは幼少期に戦場でカザンに助けられ、その姿に憧れを抱いていた人物だった。実況者はこれを悲しい結末と述べつつ、戦いに臨む。エラメインはたまに盾を構えてくるので、その場合はジャストガードでいったん仕切り直すと、再びこちらの手番になる。実況者は、中盤以降の大剣は攻撃中にもガード技を出せるため、リスクを負わずに攻撃を継続できるのが利点だと説明している。

シャクトゥーカ戦:回転斬り中心の立ち回り

カザンは囚人たちが収容されている鉱山を訪れる。ここに昔の部下が収容されているらしい。そこで現れたのが巨大な怪物シャクトゥーカだ。

人型のボスが続いていたので、そろそろこういう相手と戦いたかったと実況者は言う。見た目通り大振りの攻撃が多いが、それをかわしながら戦うのが非常に爽快だったという。

この戦いでは大剣の回転斬りを軸にしている。実況者によれば、回転斬りは大技を兼ねており、掴み対策、コンボ始動などで大剣の立ち回りを支える技だ。今回はさらに、この技を使った後に火力が上がる効果を持つ装備をつけてきたので、普段より回転斬りを多めにして立ち回った。火力を増した致命攻撃で体力を削り、回転斬りで再接近して攻撃を継続した。大剣の扱いが手になじんできた気がすると実況者は語っている。

28:52

トロカ戦:オズマ黒幕説の浮上と魔術師の倒し方

オズマの弟子の居所を訪れたカザン。オズマはカザンと共に処刑されたはずだったが、人々の話を聞いていくうちに、オズマが黒幕だという確信が高まっていく。弟子のトロカは「あの方はいつもあなたのことばかり」「あの方の隣には私だけで十分です」と、カザンへの嫉妬をあらわにする。

トロカは水の魔術を操るクラゲのような女性で、実況者は近距離攻撃がない分、怯みやすい相手だと説明する。少し距離を開けるだけで遠距離攻撃を誘えるので、それを回避攻撃で安全に処理できる。怪しい動きを見せたらとりあえず殴って止めればダウンが入るという。

体力が半分になると行動が変化し、実況者が「運動会」と呼ぶ激しい移動の多い局面に入る。運動会の後にはカウンターアタックの機会が2回連続で設けられており、実況者はこれを運動会への適切な報酬という設計の意図が伝わってくると評している。最後は敵が遠距離で踊り始めたところを背後から殴りかかって撃破した。

31:51

ベレリアン戦:詠唱を止めて敵を弱める

カザンはオズマを追って、オズマの元共同研究者である魔法使いベレリアンを訪ねる。ベレリアンは、カザンが「あの力」で蘇ったのか、オズマも結局実験に成功したのか、と口にする。

これも魔法使いタイプなので、実況者は前回と同じく攻撃に合わせて殴りかかっていく。怯みやすく、積極的に殴れば簡単にダウンするという。ただしこのボスは厄介なバリアをまとうので、その兆しを感じたら攻撃で中断させる。さらに強力な手下を召喚しようとしてくるが、詠唱を中断させることで呼び出される手下の強さを抑えられる。早めに止めると召喚されるのは弱い敵になり、回転斬りで倒せるという。青い影はバリアの予兆で、割れると長引くのでしっかり止めるよう実況者は勧める。

あとはひたすら攻撃するだけで、大剣での戦い方は非常に単純だと実況者は言う。回避攻撃と通常攻撃を繰り返していくだけだという。

34:46

スカルペル戦:セット効果のスキルと効果音へのこだわり

カザンは、信頼していた部下スカルペルのもとを訪ねる。しかしスカルペルもカザンと同様に裏切り者の烙印を押されており、もはや正気を失っていた。

実況者はこの戦いで、前の戦いで手に入れた装備のセット効果を活用した。この装備によってスキルが1つ追加され、敵の連続攻撃を受け止められるようになる。ガードからの反撃後に攻撃を続けることで、攻撃中に受ける攻撃を自動で受けてくれる優れものだと説明する。スカルペルは連続攻撃が多いため、こういう戦闘で特に活躍しそうだという。

実況者が強調したのは、スキル発動時の音の気持ちよさだ。金属同士がぶつかり合う独特なサウンドが響くという。最近イヤホンを新調したところ、ゲーム内の効果音が以前より鮮明に聞こえてくるようになった気がすると語り、このゲームの効果音へのこだわりが感じられるので、激安の無線イヤホンから新調した甲斐があったと述べている。

第2形態でも調子を整えながら連続攻撃に対応し、途中で回復薬を使いつつ、ようやく体勢を崩すことに成功。そこからの連続攻撃で決着をつけた。

39:19

皇女イリーナ戦:堕落させられた王女

カザンが帝国劇場を訪れると、そこで待っていたのは皇女イリーナだった。実況者の説明によれば、帝国の王女であるイリーナはオズマの陰謀にいち早く気づいたが、敗北し、混沌によって堕落させられていた。

前半戦はガードしつつ攻撃するだけで、ある程度体力を削ると後半戦が始まる。後半戦では混沌の力による攻撃が増える。基本的にはこれまでの魔法使いたちと同じく、攻撃をすり抜けつつ斬りかかっていけばよいと実況者は言う。ある攻撃は背後に回るとかなり隙だらけで、正面からの攻撃は普段より威力が上がらないとのことだ。

倒されたイリーナは、混沌の呪いがようやく終わったことに安堵し、ビタロンの神殿へ向かうよう告げる。そしてオズマを必ず止めてほしいとカザンに託す。

ヒスマ戦:大型ボスでの一息と火力ビルド

カザンはビタロンを訪れる。そこには竜の遺体が運ばれていた。この地の混沌は不吉だとして、カザンは確かめに向かう。現れたのはヒスマだ。

実況者は、怖そうな見た目だが攻撃は大振りで攻撃間隔も長く、順当に安定したバトルをしてくれる優しいボスだと評している。人型ボスとの戦いも楽しいが、たまにこういうボスを出してくれると何となくほっとする、というのが実況者の感想だ。

ここまで鍛錬を重ねたことで、火力を上げる手段を多く選べるようになり、技や装備を選ぶ楽しみも増してきたという。属性系のセット装備や速攻向けの闘志技などがあり、うまく組み合わせればかなりのダメージを出せそうだと実況者は述べている。

途中でヒスマが飛び上がり、しばらく突進する局面に入るが、実況者によれば対処は非常に簡単で、とにかく横方向に走るだけでよいという。大迫力の割に攻撃は大雑把で、当たらないとのこと。あとはガードで耐えながら攻撃の機会を待ち、撃破した。

47:02

リーズ戦:オズマの婚約者と、混沌による蘇生

オズマを追って大神殿を訪れたカザンを待っていたのは、オズマの婚約者リーズだった。リーズは「大切な友達」とカザンに呼びかけ、一緒に行こうと誘う。

第1形態はそのまま怯ませ続けるだけで終わる。戦いの合間に、実況者はリーズとオズマの過去を説明する。リーズはオズマと結婚を誓っていたが、皇帝からある命令を受け、それを拒否したために殺されてしまった。絶望したオズマは混沌の力でリーズを蘇らせようとした。しかし目覚めたリーズの体は空虚な抜け殻で、かつての恋人とは似ても似つかない存在だったという。

第2形態では、オズマの攻撃も加わる。実況者によれば、通常の攻撃では全く怯まないので、敵の攻撃をしのいでダウンを取っていく必要がある。1度のダウンで体力を半分ほど削れるので、もう一度ダウンさせれば終わる。その後の行動パターンもほとんど固定されており、4回ほどガードを決めればよいという。実況者は、ラスボス前の締めとしてちょうどいい具合のボスだったと評している。

戦いの後、リーズの意識が一瞬戻ったかのように「オズマを救ってあげて」とカザンに言い残す。カザンは「あれは本当にリーズだったのか」と戸惑うが、ブレードファントムは、いつまで感傷に浸っているつもりだ、使命はあと少しで果たされると促す。カザンは、救いなど知らない、オズマを止めると答える。

52:34

オズマとの対面:人間こそが問題だったという主張

長い復讐の旅の果てに、カザンはついにオズマのもとにたどり着く。オズマはカザンを歓迎し、共に竜と戦った日のことを持ち出す。あの竜を倒せば世界を救えると信じていたが、そうではなかった。問題は人間だったとオズマは語る。人間は互いに殺し合い、他者をむさぼりながら、世代を超えて同じことを繰り返している。帝国を救った自分たちを人間たちは破滅させ、リーズまで殺した。人間は越えてはいけない最後の一線を越えたのだ、と。

カザンは、それならなぜリーズをあんな姿にしたのかと問う。オズマは、リーズはもうこの世にはいない、カザンが会ったのはただの抜け殻だから気にするなと答える。そして、自分とカザンならこの壊れた秩序を正すことができる、共に来いと誘う。

カザンはこれを拒む。自分はそのために来たのではない。自分を奈落に突き落とし、部下たちを破滅に追い込んだオズマを断罪し、リーズの代わりに復讐するために来たのだと。オズマは「やはりそうか」と受け止め、戦いが始まる。

55:33

ラスボス戦:3つの形態

最終決戦は全部で3形態あり、それぞれにHPバーが別々に用意されているので、実況者は気長に戦おうと呼びかける。第1形態は、オズマが降りてきたところで終了する。

第2形態は投げ技から入り、カウンターアタックから一気に攻め立てる。途中でオズマが飛び上がり、実況者が「楽しい石タイム」と呼ぶ局面が始まる。発射される石を跳ね返しつつ、オズマが降りてきたら第2形態は終わる。

最終形態でも、いつも通り闘志を高めて少しでもダメージが伸びるようにしておく。2発の攻撃を避けたらしばらく攻撃の機会があり、体力を半分ほど減らした後に大技が来る。これさえしのげばあとは削り切るだけだと実況者は説明する。オズマは最後に「なぜ分かってくれないのだ」と叫び、敗れる。

58:50

エンディング:残ったのは復讐だけ

倒れたオズマは、カザンにリーズのことを詫びながらも、この世界を必ず全て滅ぼすという言葉を残す。カザンはファントムを呼び、これで全て終わったのかとつぶやく。

ブレードファントムは、カザンの目がなければ大いなる混沌に気づくことはなかっただろうと語る。カザンが失った全てのものに、その目の存在を感じるという。そして、全てを失ったと思ったが、まだ1つ残っていたようだと言う。カザンは「俺に残ったのは復讐だけだ」と応える。

実況者はこれを、復讐の旅の果てに「ザ・ファースト・バーサーカー」カザンが誕生した結末として締めくくった。どのボス戦の戦闘体験も素晴らしく、多くの要素がうまくまとまった非常に優れた作品だったというのが実況者の総評である。苦しく血にまみれた道のりではあったが、重厚感のある印象深い冒険ができたと振り返って、動画は終わる。