レベル1のまま「ワンパン」で火を継ぐ ダークソウル全ボス攻略の記録

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概要

『DARK SOULS REMASTERED』を、レベルを1に保ったまま、各ボスを一撃で倒してエンディングまで進める実況動画である。話者はこの作品を「そのまま遊んでも最高の作品」としたうえで、「気が触れたので」愉快なボスたちをレベル1で楽しくしばいていく、と企画を説明する。記録はボスごとの短い区切りで進み、各ボスでどんな仕込みや位置取りから一撃を当てたかが語られる。

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序盤:地形とギミックを使った一撃

チュートリアルを終えてロードランに到着した主人公は、牢から助け出してくれた騎士の使命を継ぎ、二つの鐘を鳴らす巡礼に出る。不死街の道中で大きな怪物に襲われると、話者はいったん「戦略的撤退」をし、背後の見張り台を利用して攻撃を当て、牛頭のデーモンを撃破する。

不死教会の屋根では、鐘を守るガーゴイルが待つ。話者によれば、本作には特定の動作中に攻撃を当てると大きなダメージを与えられる仕組みがある。そこでガーゴイルが着地する瞬間を狙い、1体目、続いて現れる2体目をそれぞれ一撃で倒した。

城下不死街の一室にいる山羊頭のデーモンについて、話者はデーモンと2匹の犬が暮らす「メゾネット物件」と表現する。まず2階に上がり、拾った壺を投げて犬の相手をしてから、最後にデーモンへ落下攻撃を当てて倒した。

続くクラーグの住処では、「大人気のボス」クラーグに「いつもありがとう」と声をかける。少し硬いボスなので、バフを重ねがけしてから殴り、一撃で倒している。

4:15

王の器を求めて:クラブから呪術への切り替え

二つ目の鐘を鳴らした主人公は、鐘を鳴らす使命には続きがあると知る。王が託した本当の使命は、世界から消えつつある最初の火を存続させることで、そのためにまず王の器が必要になる。鐘を鳴らしたことでセン城の入り口が開き、城の頂上からアノール・ロンドへの「タクシー」が出ているので、まずセン城を登ることになる。

その前に、話者は地下まで来たついでに近所のボスも倒していく。爛れ続ける者は片腕で崖につかまってくるので、ジャンプ攻撃で崖から引きはがして倒した。下水道の貪食ドラゴンは呪術の試し撃ちの相手にした。話者によると、ここまでは強化したクラブで戦っており、ここから呪術に切り替える。使う呪術は「炎の大嵐」である。

セン城の屋上ではアイアンゴーレムを「お気に入りの呪術」で焼き払った。その後、予定どおりタクシーを呼んでアノール・ロンドへ向かう。

7:46

アノール・ロンドと絵画世界

王女のもとへ向かう道では、オーンスタインとスモウが二人がかりで襲ってくる。話者は「卑怯にも」二人で来るので、まず華奢そうな方を呪術で倒し、竜狩りオーンスタインを撃破した。続いて炎の大嵐に切り替え、「太っちょの方」こと処刑者スモウも焼き払う。

アノール・ロンドに来たついでに、話者は王の末子に挨拶していくと称して陰の太陽グウィンドリンに挑む。遠距離攻撃をかわしながら接近し、「混沌の大火球」を使う。巨大な火球を投げつけるだけでなく、着弾後に溶岩が溜まって「フロアを温めてくれる」と紹介し、そのまま撃破した。

さらに礼拝堂で巨大な絵画を鑑賞するうちに絵画世界へ引き込まれ、話者は「気まぐれに」半竜プリシラを焼き払う。

11:16

王のソウル集め:取り巻きを避け、ボスだけを誘い出す

持ち帰った王の器を祭祀場に置くと各地の封印が解け、王のソウルを持つ者たちを倒して回る段階に入る。

カタコンベでは「怪しいやつを見かけたので」火球を当て、三人羽織を撃破した。墓所の最奥にいる墓王ニトのエリアには取り巻きが多い。話者は指輪で身を隠し、ボスだけを誘い出した。ニトは「牛歩の歩み」で近づいてくるので気長に待てばよく、移動だけでなく行動全般が遅いため、近づいてきたら呪術を撃つだけで終わると話者は説明する。交戦が近づいた時点で戦闘用の指輪に付け替え、一撃で倒した。

混沌の廃都イザリスへの道中では、燃えさかるデーモンの炎司祭を「さらに燃やして」倒した。

14:50

混沌の苗床:手順を踏んだ攻略

混沌の苗床は、ほかのボスより手順が多い。本体が左右のバリアに守られているため、まず中央に走り込んで根の攻撃を避ける。決まった位置についたら、照準器代わりに弓で狙いを定めて火炎壺を投げ、左のバリアを壊す。次に右のバリアも同じように火炎壺で壊し、最後に本体を殴りに行く。こうして混沌の苗床を撃破した。

15:53

白竜シース、月光蝶、大狼シフ

結晶洞穴の白竜シースでは、まず背後の結晶を折り、足元まで近づいて焼き払った。森の月光蝶は、地上に降りてきたところでバフをかけてから焼いた。

深淵歩きアルトリウスの墓を守る灰色の大狼シフについて、話者は剣技の真似事をする「可愛らしい狼」と言い、腹の下に入れば終わりだと説明する。

18:09

四人の公王:HPを調整してから一撃

アルトリウスの墓を荒らしたことで深淵を歩けるようになり、主人公は四人の公王に挑む。話者によれば、このボスのHPは作中最大の9600である。

そこで、2人目の公王が登場するタイミングに攻撃を合わせ、「火炎噴流」で一気に削り切る作戦をとる。まずHPを調整する。バフの副作用でHPが徐々に減るので、2人目の登場時にHPが20%以下になるよう合わせ、赤い涙石の指輪の効果も発動させる。2人目が出てくる直前に火炎噴流を放ち、四人の公王を撃破した。

19:14

DLCボスへの寄り道

すべての王のソウルが集まり、ラスボスに挑める状態になった。それでも話者は寄り道して、DLCのボスとも遊んでいく。

DLCエリアの入口で戦う霊廟の聖獣は、少し歩いて呪術を撃てば終わりだった。騎士アルトリウスについては、契約によって深淵を歩く術を得たが、やがて深淵に飲まれて正気を失ったと話者は紹介する。戦闘では初動の攻撃をローリングで避け、次の攻撃も回避しながら呪術を当てて撃破した。

黒竜カラミットは「古の生き残り」として登場する。ブレスを壁でやり過ごしてから足元に入り込み、呪術で倒した。地下深くの深淵の穴では、DLC最後のボスである深淵の主マヌスと戦う。話者は「いかつそうな見た目」だが、初撃を避けて呪術を撃てば終わりだと言い、そのとおりに撃破した。

22:49

薪の王グウィン、そして振り返り

DLCエリアから戻って王の器にソウルを注ぐと、扉の向こうで、自らを薪としてくべて最初の火を存続させている大王グウィンが待っている。最終戦の詳しい手順は語られず、「激戦を制し」薪の王グウィンを撃破したとだけ報告される。こうしてボスたちを一撃で倒し、最初の火を継いでエンディングに至った。

最後に話者は、一つ一つの試行錯誤の過程がやはり楽しく、記憶に深く残る冒険になったと振り返る。いまなお色あせない名作として、今回の冒険で改めてダークソウルの「懐の広さ」を感じたと述べて、動画を締めくくっている。