レベル1のまま「ワンパン」で火を継ぐ ダークソウル全ボス攻略の記録
ゲーミングボーイ『DARK SOULS REMASTERED』を、レベルを1に保ったまま、各ボスを一撃で倒してエンディングまで進める実況動画である。話者はこの作品を「そのまま遊んでも最高の作品」としたうえで、「気が触れたので」愉快なボスたちをレベル1で楽しくしばいていく、と企画を説明する。記録はボスごとの短い区切りで進み、各ボスでどんな仕込みや位置取りから一撃を当てたかが語られる。
序盤:地形とギミックを使った一撃
チュートリアルを終えてロードランに到着した主人公は、牢から助け出してくれた騎士の使命を継ぎ、二つの鐘を鳴らす巡礼に出る。不死街の道中で大きな怪物に襲われると、話者はいったん「戦略的撤退」をし、背後の見張り台を利用して攻撃を当て、牛頭のデーモンを撃破する。
不死教会の屋根では、鐘を守るガーゴイルが待つ。話者によれば、本作には特定の動作中に攻撃を当てると大きなダメージを与えられる仕組みがある。そこでガーゴイルが着地する瞬間を狙い、1体目、続いて現れる2体目をそれぞれ一撃で倒した。
城下不死街の一室にいる山羊頭のデーモンについて、話者はデーモンと2匹の犬が暮らす「メゾネット物件」と表現する。まず2階に上がり、拾った壺を投げて犬の相手をしてから、最後にデーモンへ落下攻撃を当てて倒した。
続くクラーグの住処では、「大人気のボス」クラーグに「いつもありがとう」と声をかける。少し硬いボスなので、バフを重ねがけしてから殴り、一撃で倒している。
王の器を求めて:クラブから呪術への切り替え
二つ目の鐘を鳴らした主人公は、鐘を鳴らす使命には続きがあると知る。王が託した本当の使命は、世界から消えつつある最初の火を存続させることで、そのためにまず王の器が必要になる。鐘を鳴らしたことでセン城の入り口が開き、城の頂上からアノール・ロンドへの「タクシー」が出ているので、まずセン城を登ることになる。
その前に、話者は地下まで来たついでに近所のボスも倒していく。爛れ続ける者は片腕で崖につかまってくるので、ジャンプ攻撃で崖から引きはがして倒した。下水道の貪食ドラゴンは呪術の試し撃ちの相手にした。話者によると、ここまでは強化したクラブで戦っており、ここから呪術に切り替える。使う呪術は「炎の大嵐」である。
セン城の屋上ではアイアンゴーレムを「お気に入りの呪術」で焼き払った。その後、予定どおりタクシーを呼んでアノール・ロンドへ向かう。
アノール・ロンドと絵画世界
王女のもとへ向かう道では、オーンスタインとスモウが二人がかりで襲ってくる。話者は「卑怯にも」二人で来るので、まず華奢そうな方を呪術で倒し、竜狩りオーンスタインを撃破した。続いて炎の大嵐に切り替え、「太っちょの方」こと処刑者スモウも焼き払う。
アノール・ロンドに来たついでに、話者は王の末子に挨拶していくと称して陰の太陽グウィンドリンに挑む。遠距離攻撃をかわしながら接近し、「混沌の大火球」を使う。巨大な火球を投げつけるだけでなく、着弾後に溶岩が溜まって「フロアを温めてくれる」と紹介し、そのまま撃破した。
さらに礼拝堂で巨大な絵画を鑑賞するうちに絵画世界へ引き込まれ、話者は「気まぐれに」半竜プリシラを焼き払う。
王のソウル集め:取り巻きを避け、ボスだけを誘い出す
持ち帰った王の器を祭祀場に置くと各地の封印が解け、王のソウルを持つ者たちを倒して回る段階に入る。
カタコンベでは「怪しいやつを見かけたので」火球を当て、三人羽織を撃破した。墓所の最奥にいる墓王ニトのエリアには取り巻きが多い。話者は指輪で身を隠し、ボスだけを誘い出した。ニトは「牛歩の歩み」で近づいてくるので気長に待てばよく、移動だけでなく行動全般が遅いため、近づいてきたら呪術を撃つだけで終わると話者は説明する。交戦が近づいた時点で戦闘用の指輪に付け替え、一撃で倒した。
混沌の廃都イザリスへの道中では、燃えさかるデーモンの炎司祭を「さらに燃やして」倒した。
混沌の苗床:手順を踏んだ攻略
混沌の苗床は、ほかのボスより手順が多い。本体が左右のバリアに守られているため、まず中央に走り込んで根の攻撃を避ける。決まった位置についたら、照準器代わりに弓で狙いを定めて火炎壺を投げ、左のバリアを壊す。次に右のバリアも同じように火炎壺で壊し、最後に本体を殴りに行く。こうして混沌の苗床を撃破した。
白竜シース、月光蝶、大狼シフ
結晶洞穴の白竜シースでは、まず背後の結晶を折り、足元まで近づいて焼き払った。森の月光蝶は、地上に降りてきたところでバフをかけてから焼いた。
深淵歩きアルトリウスの墓を守る灰色の大狼シフについて、話者は剣技の真似事をする「可愛らしい狼」と言い、腹の下に入れば終わりだと説明する。
四人の公王:HPを調整してから一撃
アルトリウスの墓を荒らしたことで深淵を歩けるようになり、主人公は四人の公王に挑む。話者によれば、このボスのHPは作中最大の9600である。
そこで、2人目の公王が登場するタイミングに攻撃を合わせ、「火炎噴流」で一気に削り切る作戦をとる。まずHPを調整する。バフの副作用でHPが徐々に減るので、2人目の登場時にHPが20%以下になるよう合わせ、赤い涙石の指輪の効果も発動させる。2人目が出てくる直前に火炎噴流を放ち、四人の公王を撃破した。
DLCボスへの寄り道
すべての王のソウルが集まり、ラスボスに挑める状態になった。それでも話者は寄り道して、DLCのボスとも遊んでいく。
DLCエリアの入口で戦う霊廟の聖獣は、少し歩いて呪術を撃てば終わりだった。騎士アルトリウスについては、契約によって深淵を歩く術を得たが、やがて深淵に飲まれて正気を失ったと話者は紹介する。戦闘では初動の攻撃をローリングで避け、次の攻撃も回避しながら呪術を当てて撃破した。
黒竜カラミットは「古の生き残り」として登場する。ブレスを壁でやり過ごしてから足元に入り込み、呪術で倒した。地下深くの深淵の穴では、DLC最後のボスである深淵の主マヌスと戦う。話者は「いかつそうな見た目」だが、初撃を避けて呪術を撃てば終わりだと言い、そのとおりに撃破した。
薪の王グウィン、そして振り返り
DLCエリアから戻って王の器にソウルを注ぐと、扉の向こうで、自らを薪としてくべて最初の火を存続させている大王グウィンが待っている。最終戦の詳しい手順は語られず、「激戦を制し」薪の王グウィンを撃破したとだけ報告される。こうしてボスたちを一撃で倒し、最初の火を継いでエンディングに至った。
最後に話者は、一つ一つの試行錯誤の過程がやはり楽しく、記憶に深く残る冒険になったと振り返る。いまなお色あせない名作として、今回の冒険で改めてダークソウルの「懐の広さ」を感じたと述べて、動画を締めくくっている。
今日やっていくのは、みんな大好きフロム・ソフトウェアの名作、ダークソウル。そのまま遊んでも最高の作品ですが、今回は気が触れたので、ダークソウルの愉快なボスたちをレベル1で楽しくしばいていきましょう。ニューゲーム。
まずは最初のチュートリアルを終え、本作の舞台、ロードランの地へと到着。不死者として長らく幽閉されていた主人公ですが、牢から助け出してくれた騎士の使命を継ぎ、2つの鐘を鳴らすという巡礼の旅を始めます。
城下不死街を抜け、1つ目の鐘を目指す主人公。その道中、大きな怪物に襲われます。ひとまず戦略的撤退。背後に見張りがあるので、出る杭は打ちます。おお、怖い怖い。それでは参ります。どっこいしょ。牛頭のデーモン撃破です。
不死教会の屋上までたどり着いた主人公。ここでは鐘を守る2体のガーゴイルに襲われます。
まずは1体目。特定の動作中に攻撃を与えることで、より大きなダメージを与えられる仕組みがあるため、今回はガーゴイルの着地の瞬間を狙います。どし。続いて2体目の登場です。どこしょ。鐘のガーゴイル撃破です。
これで1つ目の鐘を鳴らすことに成功。次の鐘を目指し、今度は地下へと向かいます。
地下街のとある一室を訪れた主人公。このメゾネット物件では、デーモンと2匹の犬が暮らしています。まずは2階にお邪魔させてもらい、その辺で拾った壺を投げ、犬と戯れます。最後に家主に向かって落下攻撃。どこしょ。山羊頭のデーモン撃破です。
地下へ潜り、クラーグの住処へとやってきた主人公。ここでもまた楽しいボスが待ち構えていました。
クラーグ、いつもありがとう。
というわけで、大人気のボス、クラーグ戦。ちょっと硬めのボスなので、バフをモリモリにしてぶっ叩きます。どしょ。混沌の魔女クラーグ撃破です。
ついに2つの鐘を鳴らし終えた主人公。しかし、鐘を鳴らす使命には続きがあり、この世界から消えつつある最初の火を存続させることこそ、王が託した本当の使命のようでした。この使命にはまず王の器が必要とのことで、王都へ器を手に入れに行くことになります。
鐘を鳴らしたことで、センの古城の入り口が開門。城の頂上から王都へのタクシーが出ているので、ひとまず古城を登っていくことになりそうです。
さて、せっかく地下までやってきたので、近所でくすぶっていたボスをついでにしばいていくことにします。このボスは片腕で崖に捕まってくるので、ジャンプ攻撃で崖から引っぺがしてみます。どっこいしょ。爛れ続ける者撃破です。
続いて、近所の下水道にも可愛いボスが潜んでいたので、呪術の試し撃ちでしばいていくことにします。
ここまでは強化クラブで戦っていましたが、ここからは呪術を使って戦っていきます。使っていく呪術は炎の大嵐。貪食ドラゴン撃破です。
センの古城の屋上へとやってきた主人公。門番がいたので、お気に入りの呪術で楽しく焼き払っていきます。アイアンゴーレム撃破です。
その後、予定通りタクシーを召喚。王都アノール・ロンドへ向かいます。
うわあ。
王の器を求め、王女の間へと向かう主人公。しかし、ここで2人のボスが立ちはだかります。
卑怯にも2人がかりで襲ってくるので、まずは細そうな方に大火球。竜狩りオーンスタイン撃破です。
続いて炎の大嵐に切り替え、太っちょの方も焼き払います。処刑者スモウ撃破です。
なんと愚かな。
その言葉……。
せっかく王都にやってきたので、王の末子に軽く挨拶していくことにします。まずは遠距離攻撃をかわしつつボスに接近。今回使っていく呪術は混沌の大火球。巨大な火球を投げつけられるだけでなく、着弾後にも溶岩が溜まり、フロアを温めてくれます。
陰の太陽グウィンドリン撃破です。
王都に来たついでに礼拝堂にも立ち寄り、巨大な絵画を鑑賞していく主人公。
ぐえ。というわけで、絵画世界に寄り道して、気まぐれに女を焼き払っていくことにしました。
半竜プリシラ撃破です。
王都から王の器を持ち帰った主人公。祭壇に器を置くことで各地の封印が解け、新たな冒険の旅が幕を開けます。
ここからは王の器にソウルを満たすために、各地の強者たちをしばいて回ることになります。まずは手始めに地下墓地へとやってまいりました。
というわけで、怪しいやつを見かけたので、火球をぶち当てておきましょう。三人羽織撃破です。
墓場を進み、ようやく最奥へと到着。王のソウルを持つボスが出迎えてくれます。
墓王ニト戦。このエリアには取り巻きがたくさんいるので、指輪で身を隠してボスだけをおびき寄せてみます。ご覧の通り、ニトさんは牛歩の歩みなので、パソコンでも殴りながら気長に待ってあげましょう。なお、移動だけでなく全体的に行動も遅いので、近づいてきたら呪術を使うだけでおしまいです。開戦の時が近づいてきたので、戦闘用の指輪に切り替えておきます。それでは参りましょう。墓王ニト撃破です。
今度は混沌の廃都イザリスへ向かう主人公。道中、燃え盛るデーモンに遭遇したので、さらに燃やしておきます。デーモンの炎司祭撃破です。
混沌の廃都イザリスへとたどり着いた主人公。この地でもまた王のソウルを手に入れるべく、ボス、混沌の苗床と戦っていきます。本体が左右にあるバリアに守られているため、まずは無闇に中央に走り込んで、根っこによる攻撃を回避。その後、所定の位置につきまして、照準器代わりの弓で狙いを定め、火炎壺を投擲します。
よしよし。次に右のバリアに狙いを定め、こちらも火炎壺で破壊。最後に大暴れしながら本体を殴りに行きます。どっこいしょ。混沌の苗床撃破です。
結晶洞穴を訪れた主人公。ここでも王のソウルを持つ者が出迎えてくれます。
白竜シース戦。まずは背後に輝く結晶をへし折ります。あとは足元まで近づいて、焼き払っちゃいましょう。白竜シース撃破です。
森林エリアを訪れた主人公。ここではまず月光蝶をしばいていきます。地上に降りてきたところを狙って、バフをかけてから焼き払います。月光蝶撃破です。
深淵歩きアルトリウスさんの墓を訪れた主人公。ここではその墓を守る巨大な狼と戦闘になります。
剣技の真似事をするという可愛らしい狼ですが、お腹の下に入ってしまえばおしまいです。灰色の大狼シフ撃破です。
アルトリウスさんのお墓を荒らしたことにより、深淵を歩けるようになった主人公。ここ深淵では、王のソウルの持ち主である四人の公王が待ち構えています。このボスのHPは作中最大の9604。2人目の公王の登場時に攻撃を合わせることで、ワンボタンの火炎噴流で一気に削り切ります。
まずは調整。バフの副作用によりHPが徐々に減っていくので、2人目登場時、HP20%以下になるよう調整し、赤い涙石の指輪の効果も発動させます。さて、そろそろ2人目が登場するので、火炎噴流のボタンを押していきます。四人の公王撃破です。
全ての王のソウルを集め終えた主人公。これでラスボスに挑める状態になりましたが、せっかくなので、ここでちょっと寄り道して、DLCのボスたちでも遊んでいこうと思います。
まずはDLCエリアの入り口でボス戦が開幕。ちょっと歩いて呪術を撃てばおしまいです。霊廟の聖獣撃破です。
続いて、以前にも名前だけ出てきた騎士アルトリウスさんの登場です。契約を交わすことで、アルトリウスは深淵を渡る術を得ましたが、やがて深淵に飲まれ、正気も失ってしまったようです。
騎士アルトリウス戦。まずは初動の攻撃をローリングで避けた後、呪術でしゃがみ、次の攻撃も回避。騎士アルトリウス撃破です。
続いてDLCエリアで古竜の生き残りを発見。初撃のブレスを壁でやり過ごし、適当に足元に入り込み、呪術を唱えます。黒竜カラミット撃破です。
地下深くに存在する深淵の穴を訪れた主人公。ここでDLC最後のボスと遊んでいきます。
深淵の主マヌス戦。いかつそうな見た目ですが、初撃を避け、呪術を撃てばおしまいです。深淵の主マヌス撃破です。
DLCエリアの観光から帰還し、王の器にソウルを注ぐ主人公。この扉の向こうでは、その身を薪としてくべることで世界に最初の火を存続させているという太陽グウィンが、主人公の到来を待ち望んでいます。
さあ、ついにたどり着きました。いよいよ本作のラスボス戦の開幕です。というわけで、激戦を制し、薪の王グウィン撃破となりました。
あ。
というわけで、愉快なボスたちをワンパンでしばき、最初の火を継ぎ、GGとなりました。1つ1つの試行錯誤の過程がやはり楽しく、記憶に深く残る思い出深い冒険ができたように思います。今なお色褪せることのない名作、ダークソウル。今回の冒険で改めてその懐の広さを感じました。
それじゃ、今回はここまでにしようかな。いいねやチャンネル登録していただけると嬉しいです。ではでは、またね。
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