『ドラゴンクエストVII Reimagined』を主人公ひとりでクリアする:仲間を先に倒れさせてから戦う一人旅の全記録
ゲーミングボーイこの動画は、『ドラゴンクエストVII Reimagined』を主人公だけで最後まで攻略した実況である。投稿者は主人公に「グボーイ」と名付け、難易度は「いばらの道だぜ」を選んだ。各ボス戦では、まず仲間が全員倒れるのを待ち、それから主人公一人で戦う。仲間の加入、NPCの参戦、職業の切り替えによって戦い方がどう変わったかが、動画全体の主な見どころになっている。以下、ボス戦の順に、投稿者が採った戦術とその理由を整理する。
縛りのルール:仲間が倒れるまで動かない
最初のボス「ゴーレム」戦で、投稿者は「気が触れたので」主人公一人で魔王を倒すと宣言する。ルールは単純で、戦闘が始まったら主人公は行動せず、仲間が倒れて床に転がるまで待つ。全員が倒れてから行動を始める。この手順を以後すべての戦闘で踏むと決めている。
ゴーレムは物理攻撃しか使わないため、守備力を上げる「スカラ」で被ダメージを抑え、攻撃には「スライムステッキ」を使った。キングスライムが出れば大きなダメージになり、HP300強のゴーレムをステッキで削り切った。続く「チョッキンガー」はだいぼうぎょやホイミを使うため、気長に戦う必要がある。ここで本作の新しい戦闘システム「バースト」が紹介される。ターン経過などで定期的に使えるようになり、職業ごとに決まった固有技を発動できる仕組みだ。主人公の初期職のバースト技「海の加護」は攻撃を1回無効化するバフで、投稿者はスカラが切れているターンにこれを充てた。約300ダメージを与えて勝利している。
敵のバーストとMP切れ待ち:炎の巨人、デス・アミーゴ
「炎の巨人」戦からは敵もバーストを使ってくる。炎の巨人はバースト中に守りが下がるため、敵の「ちからため」に合わせてこちらもバーストし、攻撃を集中させた。バーストごとに4回攻撃でき、このローテーションを4セットほど繰り返して倒している。
「デス・アミーゴ」は強力な呪文「ドルマ」を唱え、たまに2回行動もする。投稿者によれば、ドルマを2連続でまともに受ければ1ターンで全滅する。そこで、しばらく防御に徹して敵のMP切れを待った。MPが尽きた後に痛いのは「かまいたち」だけなので、その2発分のHPを保ちながら「すいりゅう斬り」で少しずつ削った。この戦いの後、人間に姿を変えられたオオカミ「ガボ」が仲間になる。
数十分の長期戦となったマシンマスター
からくり兵に侵攻される世界のボス「マシンマスター」を、投稿者はこの冒険の中でも「なかなかの強敵」と評している。パーティーは1人増えたが、本人いわく「ウチには関係のないこと」である。
マシンマスターは2回行動で、高確率で痛恨の一撃を出す。呼び出すからくり兵は最大4体で、キングスライムでも一撃では倒せない。しかも傷を負わせるとベホマラーで全体回復される。そのため投稿者は兵を相手にせず、本体だけを狙った。痛恨は平均すると毎ターン1発弱だが、通常攻撃だけで終わるターンもまれにある。行動の優先順位は次のように決めていた。HPが痛恨2回分未満ならホイミ、スカラが切れていればスカラ、それ以外のときだけ攻撃する。本作では戦闘中に装備を替えられるので、普段は「せいなるナイフ」と「スライムの心」で回避率を上げ、攻撃のときだけ「てつのオノ」と「ちからのゆびわ」に持ち替えた。痛恨をできるだけ受けないための工夫である。戦闘は数十分続き、最後まで丁寧に対処して勝った。
直後にマシンマスターが呼び出す「デスマシーン」は、作中で大陸ほど滅ぼしかねない強さとされる。しかし投稿者の評価では「全く強くもなく」、ごくまれな痛恨がかろうじて痛い程度だった。全体攻撃の炎で仲間が倒れるのを待ち、防御用装備とスカラで物理被ダメージを0に抑えた。「いてつくはどう」で消されたら掛け直し、あとは殴るだけで倒している。
ユバールの儀式とジャン、キーファとの別れ
ユバール族の世界では、神の復活を急いだ弾き手が族長の制止を聞かずに儀式を強行する。儀式は失敗し、弾き手は魔物と化した。この「ジャン」戦には踊り手が加勢するが、ずっと歌い続けるので仲間が倒れにくい。ガボが倒れるまでに10分かかった。
行動を始めてからはスカラで物理攻撃を無効化した。投稿者によると、それまでは防御のおかげでHPを保てていたが、攻撃に移るとスカラなしでは死にかねない。HP1300程度の相手を、すいりゅう斬り数十発で倒した。この後、キーファは自分の生きる道を見出して旅を離れる。投稿者は「最後まで成長しないやつでした」と冗談めかして見送っている。
ダーマ神殿:笑わせ師とフォズ頼みの戦い
ダーマ神殿では、偽物の大神官にだまされて下町へ飛ばされる。本物の大神官を助けた後の「イノップとゴンズ」戦は、NPC2人が参戦するので楽だった。待っている間にNPCがボスの片方を倒してしまい、慌てて主人公も参戦している。
大神官を救出すると転職できるようになる。投稿者は主人公を「笑わせ師」にした。バースト技「お笑い魂」は物理攻撃を無力化し、成功すると魅力が上がって「ヒップアタック」も強くなる。闘技場の「ネリス」はHP500強なので、ヒップアタック数回で倒した。笑わせ師を選んだ理由も後で説明されている。闘技場以降は転職してすぐにボス戦が続く。熟練度を稼ぎにいちいち戻りたくなかったので、★1からすぐに使える技としてヒップアタックを選んだという。
偽大神官「アントリア」戦にはフォズ大神官がNPCとして参戦する。フォズは味方を勝手に回復・蘇生するため、味方が生きている間は防御を続けるしかない。ようやく全滅したと思ったらフォズが蘇生してしまう場面もあった。そこで投稿者は、とどめ以外をフォズに任せることにした。この難易度でのアントリアのHPは2000弱で、フォズは手が空くと「ヒャダルコ」で攻撃する。60発ほど撃ってもらえば倒せる、という見積もりである。最後に味方がうまく倒れるよう祈りながらの勝利だった。
羊飼いの時代:守備力依存の「マトンアタック」
この後、主人公は羊飼いに転職し、長くこの職で戦う。「ウールガード」で守備力を上げ、バースト技「どとうのひつじ」を発動してから、守備力に依存する攻撃技「マトンアタック」で攻める。投稿者はこの時点としてはダメージがよく出ると評価し、物理主体の相手には非常に有効で、痛恨や状態異常がなければ基本的にこれだけで完封できると述べている。
「さんぞく軍団」は各HP300弱で、マトンアタック1発とひつじの追加攻撃で1体ずつ倒せた。「さんぞくのカシラ」は最初の「イオラ」で味方を一掃してくれるので「快適」だった。イオラ1発でMPが切れ、以後は使ってこない。「ボーンライダー」(HP1600程度)では、ウールガードで上がる氷耐性がヒャダルコ対策にもなった。マトンアタックには武器の効果も乗るため、ホーリーランスでダメージが伸び、約4発で倒せた。砂漠の支配者「セト」(HP2000弱)は物理攻撃しかしないのでほぼ無害で、氷属性が通りやすいため「こおりのやいば」で5発に収めた。
「ユバールの守り手たち」との決闘では、踊り手のアイラがNPCとして加わる。投稿者は「今も昔もドラクエ7では羊飼いが猛威を振るう」と語る。敵のHPは300〜400台で、マトンアタック、ひつじ、アイラでほぼ倒せた。アイラがバースト技を見せる場面については、アイラの使い方の説明にもなっていて「良い設計」だと評価している。最後の1体はアイラに任せた。
最大の難所:老楽師の蘇生と行動順の調整(グラコス)
陸地が水没した世界の元凶「グラコス」戦には、見覚えのある老楽師が参戦する。この老楽師が毎ターン倒れた味方の蘇生を試みるため、仲間が起き上がり続け、主人公は行動を始められない。攻撃できるのは蘇生が失敗したわずかな隙だけである。
投稿者は行動順で対処した。老楽師は素早さが高く、敵より先に動きやすい。そこで装備で主人公の素早さを下げ、「老楽師→グラコス→主人公」の順になる確率を高めた。こうすれば、老楽師が蘇生した味方をグラコスが倒し、その後に主人公の番が回ってくる。チャンスが来たら武闘家のバースト技「会心必中のかまえ」を使い、装備を替えてマトンアタックを撃つ。グラコスのHPは4000弱で、これを6回当てるまで老楽師との我慢比べが続いた。6回目では、バースト状態のグラコスの弱点が氷であることを突き、こおりのやいばと「リリパットの心」で強化した一撃でとどめを刺した。
5人パーティー化と雑魚戦のつらさ
次の塔では、「キングスライム」はHPが低いので毒にしてから盗賊の「タナトスハント」で十分だった。「スカイドラゴン」は全体攻撃から入るので、投稿者は「全体攻撃から入ってくれるボスは全員いいやつ」と評している。羊飼いで物理攻撃は完全に無力化でき、ブレスのダメージは「さんぞくの心」でおおよそ相殺できた。マトンアタック6回で撃破している。
伝説の英雄メルビンが仲間に加わると、投稿者は戦闘がさらに面倒になると苛立ちを見せる。一方で、5人に増えたことの利点も挙げている。主人公が狙われ続けて行動できない問題がなくなり、必ずバースト状態で行動を始められるようになった。バーストの活用が本作の戦闘の肝なので、戦術を組み立てやすくなったという。「あめふらし」(HP2400)はマトンアタック6発で倒した。新しい職を試したいが上級職はまだ遠く、そもそも味方を倒れさせるのが面倒すぎて雑魚戦をやっていられない、という本音も漏らしている。
「きせきのつるぎ」で攻撃と回復を両立する
魔法大国への道中で「きせきのつるぎ」を手に入れた。与ダメージの25%を回復する武器で、以後は攻撃しながら回復できるようになる。「メディルの使い」(HP2500程度)は羊飼いのマトンアタック7発で倒した。
究極魔法で魔物と化した王「ゼッペル」は、ベギラゴンで味方を焼き払ってくれた。氷属性のブレスを使うので羊飼いとの相性は良いが、投稿者は「結局武器の効果で十分回復できるので、どうでもいい話」だと言う。HPは4000強と多めだが、大神官が研究していた対抗魔法で敵が弱体化しており、普段ならあり得ないほどのダメージが出る。そのおかげで、武器の回復効果で何とか間に合う状況を作れたと説明している。
上級職への移行とバーストの使い分け
「ボトク」戦で羊飼いの時代が終わり、主人公は上級職に就く。「バイキルト」で攻撃力を上げ、バトルマスターのバースト技でさらに威力を増し、魔法戦士の「氷結らんげき」で畳み掛ける形になった。「やみのまじん」では「全身全霊斬り」を使った。投稿者は、威力の高い単発技はきせきのつるぎの回復量が多い点で氷結らんげきなどより有利だと分析している。
仲間を呼ぶ「ヘルクラウダー」は「ラリホー」や「バギマ」を使う取り巻きも厄介で、実際に主人公が一度眠らされ、危ない場面があった。「マホトーン」を受ける前にバイキルトを掛け、本体を全身全霊斬りで狙う。バトルマスターのバーストは被ダメージも増やすが、きせきのつるぎでHPを保った。HP5000強を一気には削れないため、バーストが切れる前に「灼熱斬」で取り巻きを減らし、敵がバーストする前にバイキルトを掛け直した。HPが足りなければ「ミラクルソード」という選択肢もあったが、今回は全身全霊斬りの回復で足りると判断している。
「ガマデウス」(HP4000弱)は全身全霊斬り1000程度を4発で倒した。投稿者は、きせきのつるぎが中盤の一人旅を大きく速めた武器であり、これがなければ動画の尺は1.5倍に伸びていただろうと振り返っている。苔を採りに行くお使いのシナリオについても、往年のJRPGらしい趣があって良いと述べている。
3回行動の「バリクナジャ」は攻撃がすべて通常攻撃なので、「天地のかまえ」で3回ともカウンターでき、1ターンで合計27発殴り返せたという。敵がバーストの気配を見せると通常攻撃が止むので、その間にバフを掛けた。こちらのバーストは温存し、敵のバースト後に通常攻撃の連打が戻ってから魔法戦士のバーストで強化した。
一度目の魔王オルゴ・デミーラ
魔王戦では海賊のバースト技「うみなりのカノン」を軸にした。攻撃すると回復し、攻撃力と守備力も上がる効果で、投稿者は殴り続ける限りバイキルトとスカラが永続し、回復まで付いてくるようなものだと説明している。さんぞくの心で回復しつつ、この時点で最も攻撃力の高い「水竜の剣」で氷結らんげきを撃った。
敵がバーストして攻撃が激しくなると、ミラクルソードでHPを最大まで戻して守りに入る。バーストが切れても攻撃力上昇は残っており、そのおかげでミラクルソードの回復量が保てた。投稿者は、敵のバースト中の猛攻にはバフ付きのミラクルソードがほぼ必須だと述べる。それでもHPは徐々に削られ、バースト前に最大HPに戻しておいたことでなんとか耐えられた。攻撃に回るときは弱点の氷を突くため通常武器で氷結らんげきを使い、第二形態(HP5000程度)も同様に攻めた。怖い技として、2回受ければ最大HPからでもほぼ死ぬ「するどいトゲ」と、ショックで動けなくなることがある「おたけび」を挙げている。ほぼノーダメージの通常攻撃も混ざるので「日頃の行いが良ければ意外と生き残れる」と言いつつ、勝利した。
偽りの神、メルビンの単独戦、精霊たち
魔王を倒した後の神の復活の儀式では、神にすり替わった何者かが復活する。投稿者は、この背景は小説版などで詳しく語られていると触れている。神殿を「タワマン」と呼び、内見に訪れたら世界が闇に覆われた、という調子で物語を追う。孤島に閉じ込められた主人公たちを救うため、メルビンが単身で戦う「ボンドゥル」戦では、自動でLv35になっているメルビンが戦士の「気合いため」で必中効果を付けて倒した。
「炎の精霊」(HP6000程度)は短期決戦で挑んだ。バイキルトを掛けた後、攻撃用装備で「ぶんしん」付きの氷結らんげきを撃ち、耐久用装備に戻して次のバーストを待つ。3回ほど防御すればバイキルトが切れる前にバーストが溜まるという計算である。
「ネンガル」戦の前に「なげきの盾」を手に入れ、主人公以外の味方に敵の狙いを向けやすくなった。これで効率よく味方を倒れさせられる、と投稿者は喜んでいる。戦闘では「コスモフォース」で威力を上げ、天地のかまえで通常攻撃を受け流す。「タイムマスターの心」で構えが2ターン続くので、その合間にバイキルトを掛けた。ただし敵のバースト時の「つるぎのまい」は構えでは無効化できない。そこで予兆を見たら「ようせいの剣」で守備力を上げて対処した。見た目は弱そうだが、まともに食らうと普通に死ぬ威力だと注意している。
キーファとの再会と残りの石板世界
神の正体が魔王オルゴ・デミーラだと判明した後も、投稿者は石板が余っているので他の世界を先に救うことにした。その途中でキーファと再会する。「Lv1で別れた」キーファも成長しているので、こちらも強くなった姿を見せようと、「アイロス」戦では気合いため、バーストのぶんしん、「ばくれつけん」の流れで親玉を倒した。
「ボルンガ」は単体攻撃しか使わないので、味方を1人ずつ倒れさせてもらった。その後バイキルト、気合いため、装備変更、ぶんしんと準備を重ね、ばくれつけんで一気に倒した。暗闇が晴れた影響で活性化した「ヘルバオム」は仲間を呼ぶが、通常攻撃ばかりなので無視して本体を狙った。HPが低いのでバイキルトは不要で、気合いためとぶんしんだけで足りたという。
ラスボス戦:四形態それぞれへの対処
最終戦は、ブレス攻撃で味方が倒れるのを待ってから一対一に持ち込む。初手は「オチェアーノの剣」で攻撃力を上げ、気合いためを重ねる。ラスボスは全4形態で、投稿者は「てつなべ」をかぶってわざと素早さを下げ、第二形態に先手を取らせる状態を作った。
第二形態は初手でバーストの兆しを見せる。そこで「英雄の杖」とタイムマスターの心に替え、「アストロン」で鉄のかたまりになって凌いだ。投稿者によれば、敵の「いてつくはどう」は「マホカンタ」は解除するが「アストロン」は解除しないので、安心して固まっていられる。バースト終了後は素早さの上がる「キャプテンハット」に付け替え、先制の確率を上げて敵の行動を1手減らした。バイキルトと気合いためを付け、弱点属性の「こおりのやいば」でばくれつけんを撃って第二形態を倒した。
第三形態は弱点が変わるので「ほのおのつるぎ」に持ち替え、タイムマスターの心と天地のかまえで強力な物理攻撃をいなしつつ、合間にバフを積んだ。バーストした第三形態は常に呪いを掛けてきて最大HPが半減するが、構えている間は死神が来ないので大丈夫だと説明している。準備が整ったところでばくれつけんで決着をつけた。
最終形態では、呪いを解くために英雄の杖に替え、タイムマスターの心で効果時間を延ばしつつ、3ターン目に来るいてつくはどうでの解除を狙った。「真しんぴのよろい」でHPを回復できるので、第三形態での被ダメージもここで一気に癒やせる。いてつくはどうの後に動けるようになると、オチェアーノの剣に替えて攻撃準備を進めた。敵が魔力を溜める動きを見せると「さざなみの剣」に持ち替え、「マダンテ」を凌いだ。その後バイキルトと気合いためを揃え、必中状態なので「バーサカヘルム」で火力を上げ、HPが満タンなので「キラーパンサーの心」も付けて、最後のばくれつけんで魔王を倒した。
一人旅を終えて
エンディングを迎え、投稿者は主人公一人で世界を救い終えたことを報告する。一人で進むと敵や職業の個性がより色濃く感じられ、違った楽しみ方ができたと振り返る。そのうえで、冒険とはできる保証のないことにあえて挑戦することだと思う、と語り、その意味で今回の旅路は自分にとっても大きな冒険だったと締めくくっている。
今日やっていくのは、ドラクエシリーズの第7作目『ドラゴンクエストVII Reimagined』。リメイクで再構築された新たな表現を楽しみながら、世界を救う旅路へと繰り出してみましょう。ニューゲーム。
今作の舞台となるのは、世界にたったひとつの陸地『エスタード島』。
魔王もおらず、平和な世界に退屈する子ども達は、まだ見ぬ世界への憧れを抱き、冒険ごっこに興じています。
という訳で、早速始まりました。今回の主人公となるのは、漁師の息子のこの男『グボーイ』です。ある日の冒険中、グボーイ達は不思議な石板とその台座を発見。
これを機に、親友のキーファ王子や幼馴染のマリベルと共に、封印された世界を巡る旅路へと踏み出すことになります。
石板は、魔物に支配された陰気な世界と繋がっており、一行は、この魔を払うことこそが帰還の鍵になると推測。魔物が巣食っているという塔を訪れ、ひと暴れしていきます。
『ゴーレム』戦。初のボス戦となりましたが、今回は気が触れたので、主人公一人だけで魔王を討伐しようと思います。まずは行動せず、仲間が床に転がるのを待ちましょう。
これでようやく行動開始。今後すべての戦闘においてこの手順を踏んでいきます。ゴーレムは物理攻撃しか使ってこないので、しゅび力を上げる呪文『スカラ』を使って被ダメを抑えます。
攻撃には『スライムステッキ』を使用。キングスライムが出れば結構なダメージを与えてくれます。『いばらの道だぜ』だとゴーレムのHPは300強ということで、このまましばらくステッキを振り続けます。
という訳で、その後もスライムを呼び続け、OK。『ゴーレム』撃破です。
塔の最奥にて、大きなカニのような魔物と対決することに。前回と同じく、連れが倒れるまで待機しておきます。だいぼうぎょやホイミ等を使ってくるので、気長にやりましょう。
本作の戦闘システムでは、『バースト』という仕組みが登場。ターン経過などにより、定期的にバーストを使える状態になり、職業ごとに決められた固有のバースト技を発動できます。
グボーイの初期職のバースト技は『海の加護』。一度だけ攻撃を無効化できるバフを付与できるので、スカラが付与されていないターンにこれを充てていきます。あとは前回と同じく、スライムステッキで削っていけばOK。300ダメージほど与えていけば終了です。
OK。『チョッキンガー』撃破です。
なんやかんやあって一つの世界を救ったグボーイは、元の世界への帰還を果たし、ほっと一息。しかしそこで、大きな異変が訪れます。
たった一つの孤島しか存在しなかった海洋でしたが、グボーイ達の行動により、現代にも新たな陸地が出現。封印されていた世界が、元の形を取り戻し始めます。調子付いた一行は、新たな石板の世界へと出発。
この世界では闇の炎で悪さをはたらく魔物『炎の巨人』をしばいていくことになります。お相手のナイスな全体攻撃により、軽快に戦闘開始。まずは防御を続け、攻撃の機会を窺います。
このボス戦からは、敵もバーストを利用してきます。『炎の巨人』はバースト中に攻撃が通りやすくなるので、ここで特技を叩き込み、ダメージを稼いでいきます。
敵のちからために合わせてこちらもバーストを発動。敵がまもりを捨てている内に、なるべく攻撃を重ねていきます。これでバーストごとに4回の攻撃が可能。あとはこのローテーションが続くだけなので、4セットほどこれを続ければ終了です。
OK。『炎の巨人』撃破です。
今回訪れた陰気な世界では、人間と動物の姿を入れ替える呪いが掛けられていたため、その元凶『デス・アミーゴ』を退治していくことになりました。
敵は強力な呪文『ドルマ』を唱えてくる上に、たまに二回行動で攻撃してくるので、油断は禁物。『ドルマ』を二連続でまともにくらえば、1ターンで全滅です。そこで対策として、しばらく防御に徹してMP切れを待ちます。
MP切れの後は、『かまいたち』しか痛くないので、あとは2発分のHPを保ちながら攻撃していくだけ。『すいりゅう斬り』でちまちま削っていけば、そのうち倒れます。
OK。『デス・アミーゴ』撃破です。
帰り際、人間に姿を変えられたオオカミ『ガボ』が登場。旅に同行することになります。
続いて降り立った世界では、からくり兵達の度重なる侵攻により、人類は陥落寸前。グボーイ達はその元凶を叩くべく、敵のアジトに乗り込みます。今回からパーティーメンバーも1体増加。ウチには関係のないことです。
マシンマスターはからくり兵を呼び出してくるんやけど、2回行動持ちの上、高確率で痛恨の一撃をくらわせてくるので、この冒険ではなかなかの強敵となっております。
からくり兵は合計4体まで登場する上に、キングスライムでもワンパンでは倒せず、傷を負わせるとベホマラーで全体回復されるという仕様。そのため、ここではマシンマスターだけを狙っていきます。
平均的には毎ターン1発弱ほど痛恨の一撃が飛んできますが、稀に通常攻撃だけで終わるターンが存在するので、痛恨の一撃2回分未満のHPならホイミで回復。スカラが切れていればスカラを使用。それ以外の場合のみ攻撃という感じで徐々に削っていきます。HPが半減すると、ベホマラーを使用してきたりもするので、気長にやっていきましょう。
という訳で、数十分ほど戦い続け、ボスのHPも残り僅かとなってきた頃合い。長丁場ですが、最後まで焦らず丁寧に対処していきます。
本作は戦闘中に装備を切り替えられるようになっているので、普段はせいなるナイフとスライムの心でみかわし率を上げ、攻撃時だけてつのオノとちからのゆびわを装備し、出来る限り痛恨の一撃を受けない努力を詰めておきます。
OK。『マシンマスター』撃破です。
ここで、やけになったマシンマスターが最後の切り札を召喚。最強最悪のマシン兵『デスマシーン』のおでましです。
大陸ほど滅ぼしかねない強さとのことですが、とりあえず味方が転がるのを待ち受けます。運が良ければ全体攻撃で火を吹いてくれるはずなので、それまで気長に待ちましょう。
先程の戦闘と打って変わって、このボスは全く強くもなく、極稀に繰り出す痛恨の一撃がかろうじて痛い程度で、あとは適当に殴っていればそのうち倒れていきます。
これでようやく行動開始。とりあえず防御用の装備に切り替えて、スカラをかけて物理攻撃の被ダメを0に抑えておきます。いてつくはどうで消されたら再び掛け直せばOK。あとはスカラを維持しつつ、倒れるまで殴っていきましょう。
OK。『デスマシーン』撃破です。
続いてグボーイ達は、ユバール族の居る世界へと来訪。神を復活させる使命を背負い旅を続けている一族らしく、この踊りにより、遂に悲願が果たされようとしている所でした。
神の復活がなされれば、一族は使命から解放され自由の身。伝承によると、儀式を行うべき時期も大事だそうで、時期尚早だと悟った族長は儀式を中止するよう求めましたが、功を焦った弾き手により、儀式は強行されてしまいます。こんな調子で、ほんまに神が復活するもんかねえ。
結局、儀式はあえなく失敗。弾き手が魔物と化してしまいます。
という訳で、戦闘開始。この戦闘では、踊り手のアイラさんが加勢してくれますが、空気を読まずに一生歌い続けるせいで、ガボが奇跡的に倒れるまでしばらく掛かることになります。
10分後。『ガボ』撃破です。これでようやく行動開始。ひとまずスカラを掛けて、物理攻撃を無効化。
これまではぼうぎょのおかげでHPを維持できていましたが、攻撃態勢に移ると、スカラ無しでは流石に死にかねません。あとはスカラを維持しつつ、すいりゅう斬りで攻撃すればOK。HPは1300程度なので数十発ほど殴れば倒れてくれます。
OK。『ジャン』撃破です。この後、自らの生きる道を見出したキーファは、旅を降り、この地に残る決心を固めます。
これで、半ば強引にキーファとはお別れ。最後まで成長しないやつでした。
石板を通して、ダーマ神殿を訪れたグボーイ達は、怪しいおっさんに騙され、下町に転移。
まずは、囚われていた本物の大神官を救出。駆け付けてきた魔物をしばいていきます。この戦闘は二人のNPCが参戦してくれるので楽勝。ひとまずいつも通り味方が転がるのを待ちます。
ぼさっとしてたら、NPCがボスの片方を撃破。急いでグボーイも参戦します。OK。『イノップとゴンズ』撃破です。
ダーマ神殿の地下では闘技場が催されていたので、ひと暴れして、魔剣に操られた女もついでに救っていきます。大神官を救出したことで、ここから転職が解禁されており、グボーイはここで新たな才能を開花。笑わせ師として、ケツバトルの道を歩み始めます。
笑わせ師のバースト技『お笑い魂』は物理攻撃を無力化。成功時に魅力を上げ『ヒップアタック』の威力も強化します。ネリスのHPは500強ということで、このまま何度かケツで突き飛ばせばケッ着。
OK。『ネリス』撃破です。
闘技場を抜け、遂にダーマ神殿に戻れたということで、大神官の偽物のおっさんもしばいていきます。なんかピカチュウみたいやね。
この戦闘にはNPCとして、フォズ大神官も参戦。但し、味方を勝手に回復・蘇生してしまうので、味方が生存している限り、常にぼうぎょを続けます。これでも、稀に味方が倒れてくれる場面が訪れるので、それまでひたすら待ち続けます。頼むぞ、アントリア……。
ひさしぶりに味方が全滅。と思ったら再びフォズが蘇生。ありがてえ~。もうラストアタック以外、全部フォズに任せましょう。
この難易度でのアントリアのHPは2000弱。フォズは暇になったら『ヒャダルコ』で攻撃してくれるので、60発ほど撃ってもらえば倒せます。あとは最後に味方が上手く倒れてくれるよう祈りましょう。
ところで、今回笑わせ師を採用した理由ですが、闘技場以降では転職直後、すぐにボス戦が控えており、熟練度稼ぎにいちいち戻ったりしたくもなかったので、★1から即戦力で使える枠として、この『ヒップアタック』を採用した次第でした。
OK。『アントリア』撃破です。
ダーマ神殿での騒動は一件落着。現代に蘇ったダーマ神殿周辺をうろついていると、なんか山賊どもに喧嘩を売られてしまいました。
前回の戦闘後、グボーイは羊飼いへと転職。まずは『ウールガード』でしゅび力を上げて備えておきます。続いて、羊飼いのバースト技『どとうのひつじ』を発動。更に『マトンアタック』で敵1体を仕留めます。
『マトンアタック』はこちらのしゅび力に依存する攻撃技。この時点にしては、なかなかのダメージが出てうま味です。敵のHPはいずれも300弱程度なので、あとは1発ずつ『マトンアタック』を使っていくだけ。ひつじの追加攻撃も合わせれば、きっちりと倒し切れます。
OK。『さんぞく軍団』撃破です。
落とし前を付けさせるため、グボーイ達は山賊のアジトを訪問。一味のカシラにケジメを取らせます。
『さんぞくのカシラ』戦。お通しの『イオラ』で味方を一掃してくれるのが快適。一発でMP切れを起こすので、これ以降は使ってきません。戦法は前回の戦闘と同じく、羊飼いで攻め立てます。
この戦法は、物理主体の相手に対して非常に有効。痛恨や状態異常でもない限り、基本これだけで完封できます。バースト技のひつじもなかなかいいダメージやね。
OK。『さんぞくのカシラ』撃破です。
石板を使い、今度は砂漠を訪れた一行。砂漠の城を探索していたところ、魔物を発見。居合わせた男と協力して、これをやっつけることになります。
今回もまずは『ウールガード』を使用。氷耐性が上がるので『ヒャダルコ』にも有効な一手です。あとはバースト技を使いつつ『マトンアタック』で攻撃。
『マトンアタック』は武器の持つ効果も発揮されるので、ホーリーランスの効果で、なかなかいいダメージが出ます。『ボーンライダー』のHPは1600程度。およそ『マトンアタック』4発分です。
OK。『ボーンライダー』撃破です。
続いて、この地を支配していた魔物と対面。遊んでくれるそうです。まずはいつも通り、味方が倒れるまでぼうぎょ。単体攻撃ばかりなので、しばらく時間が掛かります。
味方が倒れたらようやく行動開始。まずはいつも通り『ウールガード』でしゅび力を上げ、バースト技でまわりにひつじたちを集め、『マトンアタック』でひたすら攻撃していきます。敵の攻撃は物理攻撃だけなのでほぼ無害。あとは敵の2000弱のHPを削り切るだけです。
今回は氷属性の攻撃が通りやすいということで、こおりのやいばのおかげで、ダメージを稼げてうま味。バースト技と併せれば『マトンアタック』5回で沈みます。
OK。『セト』撃破です。このあと現代にユバール族が現れ、その一人が旅への同行を希望してきます。
という訳で、厄介ごとに巻き込まれ決闘を開始。今回は、踊り手のアイラさんがNPCとして参戦してくれます。グボーイは相変わらず羊飼い。今も昔も、ドラクエ7では羊飼いが猛威を振るいます。
敵のHPはいずれも300~400台。声のうるさいキンニク脳みそだけ、ややHPが高めですが、『マトンアタック』とヒツジとアイラでほぼ倒せる範疇です。特に脅威となるような攻撃もしてこないので、一人ずつ順番に踏み潰していくだけで大丈夫。
ここでアイラがバースト技を披露してくれるんやけど、アイラの使い方の説明にもなってて、良い設計だと思います。残るは脳みそ1体。最後はアイラに決めてもらいましょう。
OK。『ユバールの守り手たち』撃破です。
続いての世界では、魔物により陸地全体が海に水没。その元凶を叩くため、グボーイ達は海底都市を訪れます。
この戦闘では、どこか見覚えのある老楽師が参戦しますが、この男の使ってくる技が非常に厄介。せっかく転がした味方に対し、毎ターン蘇生を狙ってくるため、この状態ではグボーイは行動することができません。但しこのように蘇生が失敗することもあるので、その僅かな隙を狙って攻撃していくことになります。
その後も、際限無く歌い続ける老楽師。せっかく倒れた味方が、どんどん起き上がっていきます。しかしここで敵がバースト状態に移行。すばやさの調整により、グボーイを後攻に回すことで、敵の行動後にグボーイのターンを回し、ようやく行動可能に。
老楽師は素早さが高いので、敵より先手を取る確率が高め。そこで、装備でグボーイの素早さを下げることで、老楽師→グラコス→グボーイの順になる確率を高めています。
これでようやく攻撃のチャンスが到来。待ってたぜェ、この瞬間をよォ。まずは武闘家のバースト技『会心必中のかまえ』を使って、装備を切り替えて、渾身の『マトンアタック』。なかなか良いダメージが出ました。グラコスのHPは4000弱なので、これを合計6回当てるまで、老楽師と戦います。
長きに渡る戦いを続けた結果、老楽師の蘇生ミスから6回目の攻撃チャンスが到来。老楽師が先手を取り、続くグラコスが上手く味方を仕留めます。バースト状態のグラコスは氷属性が弱点。こおりのやいばに切り替えて、リリパットの心で強化。渾身の『マトンアタック』で終わらせましょう。
OK。『グラコス』撃破です。
またもや一つ世界を蘇らせたグボーイ達は、復活した大陸を探索し、魔物の巣食う塔へと来訪。まずは、地下に巣食うスライムをしばいていきます。こいつはHPが低めなので、毒状態にしたあと、盗賊の『タナトスハント』で十分。
OK。『キングスライム』撃破です。
続いて、最上階に巣食うドラゴンと対面。全体攻撃から入ってくれるボスは、全員いいやつです。グボーイの職業はいつもの羊飼い。これで物理攻撃は完全に無力化できます。
ブレス攻撃からは幾らかダメージを受けるものの、『さんぞくの心』を付けていれば、おおよそ相殺可能。あとはひたすら『マトンアタック』で攻撃していくだけです。という訳で『マトンアタック』6回目。
OK。『スカイドラゴン』撃破です。
謎のあったけえ石を抱え、世界一高い塔に登ってみた一行。すると、天にかかげた石がまばゆい光を放ちはじめ、かつて神と共に魔王と戦ったという、伝説の英雄が現れます。
伝説の英雄『メルビン』を新たに仲間に加えたグボーイ。今後の戦闘が更に面倒になることに苛立ちを覚えつつ、魔物の支配する新たな世界を訪れます。
とはいえ、人数が5人に増えたことで良い面もあり、グボーイが狙われ続けて行動できないという問題はなくなり、必ずバースト状態で行動を始められるようにもなりました。特にバーストの活用は本作の戦闘の肝となっているので、このおかげで、今後は戦術を組み立てやすくなっていきます。
今回のお相手『あめふらし』のHPは2400。とりわけ手痛い攻撃をしてくる訳でもない雑魚なので、『マトンアタック』6発で押し潰していきます。
そろそろ新しい職にも手を出してみたいところなんやけど、上級職はまだまだ遠いし、そもそもの問題として、味方転がすのがだるすぎて、雑魚戦とかやってられんのよね。
OK。『あめふらし』撃破です。
石板を通して、魔法大国を訪れたグボーイ達。どうやら魔王とやらの間者が傷心の王につけ込み、大陸をも消し去る究極魔法とやらを授けてしまった模様。あのとんでもなく弱かったデスマシーンさんの時も、大陸を滅ぼしかねないとかもごもご言ってた気がしますが、ひとまずこの間者をしばいて、急いで王もしばきましょう。
今回は道中で『きせきのつるぎ』を入手。与ダメージの25%だけ回復効果があるということで、これ以降は、攻撃と回復を両立しながら戦えるようになります。
こいつのHPは2500程度。相変わらず今回も羊飼いを使い、『マトンアタック』7発で蹴散らします。OK。『メディルの使い』撃破です。
グオオオオオオオッ。という訳で、究極魔法により魔物と化した王と対面。残念ですが、ここでしばいていきます。まずは味方が焼き払われるまでしばらく待機。ナイスベギラゴンです。
今回もいつも通り、羊飼いを採用。氷属性のブレスを使ってくるので、相性もバッチリですが、結局武器の効果で十分回復できるので、どうでもいい話です。
敵のHPは4000強と大きめながら、究極魔法の完成を危惧していた大神官さんの手により、かねてより研究されていた対抗魔法が唱えられたため、この戦闘では敵がいろいろと弱体化。こちらの攻撃も非常に通りやすくなっております。おかげで普段ならあり得ないほどのダメージを出せるので、武器による回復効果で、何とか間に合う状況をつくれました。
OK。『ゼッペル』撃破です。
魔法大国を後にしたグボーイ達は、深い霧の立ち込める陰気な世界を訪問。石板世界ってどこ行っても陰気なんですけどね。HAHAHA。ここでは、麓の村を絶望の霧で閉ざす魔物『ボトク』と対面。
まずは『バイキルト』で攻撃力を上げ、バトルマスターのバースト技で威力を更に増していきます。長かった羊飼い時代も遂に終了し、グボーイは上級職へと転職。魔法戦士の『氷結らんげき』で一気に畳み掛けます。
OK。『ボトク』撃破です。
翼の生えた種族、リファ族とやらの集落を訪れたグボーイ達。なんか神殿に魔物が湧いて困ってるみたいやったんで、族長に事情を聞き、いっちょ人助けしていきます。
今回もまずは『バイキルト』で攻撃力を上昇。バトルマスターのバースト技で更に威力を増して、『全身全霊斬り』で強力な一撃を食らわせていきます。高威力な単発技は『きせきのつるぎ』の回復量が多く、『氷結らんげき』等と比較してこの点で優位性がありますね。
OK。『やみのまじん』撃破です。
風を止め、リファ族を滅ぼそうとしていた元凶を発見。なかなかの風格で、敵ながら人を惹きつける威厳があります。以前の『マシンマスター』のように仲間を呼ぶタイプであり、『ラリホー』や『バギマ』など、こいつらの行動も厄介。しかし仲間に頼っている時点で、大したことは無さそうです。
あっ、寝ちゃった。ガバリ。危ないところでした。
今回も『バイキルト』を掛けて攻撃力を上昇。『マホトーン』に掛かる前にさっさとバフを掛けておきます。バトルマスターのバースト技で更に威力を増しまして、『全身全霊斬り』でボス本体を狙っていきます。
このバースト技は与ダメの他に被ダメも増えてしまいますが、『きせきのつるぎ』の効果で何とかHPを保っていきます。『ヘルクラウダー』のHPは5000強。バーストの効果もそろそろ切れてしまうので、一気に倒し切ることは叶わず、しばらく時間が掛かりそう。
ここはバーストの効果が切れる前に『灼熱斬』を選択。ワンパンできる内に、数を減らしておきましょう。また余裕がある内に『バイキルト』を掛け直して今後の準備。このあと敵がバースト状態に入るので、これ以降、もはや掛け直している余裕はありません。
バースト状態に入ったことで、敵の行動が激化。HPが足りなければ『ミラクルソード』を使う択もありますが、今回は『全身全霊斬り』での回復量で十分足りそうです。最後にバーストが回ってきたら、勇気のほどを見せてやりましょう。
OK。『ヘルクラウダー』撃破です。
リファ族に風を取り戻したグボーイ達は、石板を通して、大灯台のそびえ立つ国へと来訪。しかし大灯台が闇の炎で覆われてしまったとかで、なんやかんやあって、陰気な洞窟に苔を採取しにきました。この辺の一旦お使いの段階を踏むようなシナリオ設計は、いかにも往年のJRPGっぽい趣があって良いですよね。
今回のボス『ガマデウス』のHPは4000弱。『全身全霊斬り』で1000ダメージぐらい与えられるので、4発ぐらい撃てば倒れてくれるはずです。
今回の戦闘でも『きせきのつるぎ』が大活躍。中盤の一人旅を大きく加速させてくれる武器であり、これが無ければ、動画の尺が1.5倍に伸びていたことでしょう。
OK。『ガマデウス』撃破です。
ひかりゴケを使い、暗闇の大灯台を登ったグボーイ達。その最奥で、この世界を呪っていた元凶と対峙します。
このボス『バリクナジャ』はなんと3回行動。しかし全てが通常攻撃なので、『天地のかまえ』を使えば3回もカウンターできてうま味。1ターンで合計27発も殴り返せて、非常に爽快です。
相手がバーストの気配を見せたら一旦休憩。通常攻撃が鳴り止むので、この隙にバフを掛けておきます。こちらのバーストも溜まっていますが、今は一旦温存。バーストが終われば確実に通常攻撃を連打してくるので、そのときまでバーストによる強化は取っておきます。
敵のバーストが終わったのでこちらのバーストを発動。魔法戦士のバースト技で攻撃の威力をそれなりに強化。あとは『天地のかまえ』で敵が沈むのを眺めましょう。
OK。『バリクナジャ』撃破です。
石板を使い、多くの世界を取り戻してきたグボーイ達。冒険の末、一行は遂に、魔王の封じられた時空へと赴きます。魔物も居ない平和の楽園から始まった物語ですが、真の平和を手に入れるべく、単身で魔王の討伐に挑みます。
眠りから目覚めたら行動開始。この戦闘では、海賊のバースト技を活用していきます。このバースト技『うみなりのカノン』は、攻撃時にHPが回復し、攻撃力と守備力も上がるという効果。殴り続ける限り『バイキルト』と『スカラ』を永続させつつ、回復効果まで付いてくるような感じになっています。
バースト中はこの効果と『さんぞくの心』で回復しつつ、この時点で最も攻撃力の高い『水竜の剣』を構えながら、威力の高い『氷結らんげき』でダメージを与えていきます。
ここまでは緩やかな攻撃が続いていましたが、ここからは敵がバースト状態に入り、攻撃が激化していきます。そこで『ミラクルソード』でHPを最大まで回復して警戒。しばらくは『ミラクルソード』でHPの回復に努めます。
バーストの効果は切れても、攻撃力の上昇効果は未だ健在。このおかげで『ミラクルソード』の回復力が保てています。敵のバースト時の猛攻に対抗するには、バフ付きの『ミラクルソード』がほぼ必須。これでも徐々にHPが削られていきますが、バースト前に最大HPに戻しておいたことで、バースト終了までなんとか耐えられました。
ここで再びこちらがバースト。まずは『ミラクルソード』でHPを安全圏まで戻します。回復できたら、今度は装備を変更。『オルゴ・デミーラ』のこの形態は氷属性が弱点なので、ダメージ優先時は通常武器で『氷結らんげき』を使います。
第二形態。引き続き氷属性が弱点なので、『氷結らんげき』で攻撃を継続していきます。バーストするまでは比較的攻撃も緩やかなもの。この間にしっかりとダメージを稼いでおきます。第二形態のHPは5000程度。ここまでの『氷結らんげき』で半分ほど削れました。
ここから怖いのがするどいトゲとおたけび。するどいトゲは、2回受ければ最大HPからでもほぼ死亡。おたけびは、ショックでたまに動けなくなるのが厄介です。ほぼノーダメージで済む通常攻撃とかも使ってくるので、日頃の行いが良ければ、意外と生き残れると思います。
こちらも再びバースト。おたけびのターン消費で攻撃バフが切れてしまいましたが、バーストと特技の効果を併せれば、回復量は十分。あとは『ミラクルソード』で回復しつつ殴っていきましょう。
やりました。『オルゴ・デミーラ』撃破です。
魔王を討ち果たした一行は、最後の大仕事として、神様を復活させる儀式を決行。儀式は無事に成功するかに思われましたが、なんと、ここで神にすり替わった何者かが復活してしまいます。
この辺りの背景は、小説版DQ7等で詳しく語られていますが、そうとは知らない人々は、復活した何者かを神様だと確信。かっこいいタワマンを建て、神様を崇め奉ることになります。
その後、月日は流れ……。タワマンが完成したとのことで、内見に訪れたグボーイ達。神様への謁見を済ませた一行は、そのまま直帰しますが、ここで世界が闇に覆われ、各地に魔物が登場。グボーイ達の世界もまた、封印されてしまいます。
神に仕える兵士として、タワマンで働いていたものの、この行いに疑問を呈し、追われる立場となったメルビン。ここでは孤島に閉じ込められたグボーイ達を助けるべく、メルビンが主人公となり、単身で奮闘することになります。
今回がメルビンの最初で最後の戦い。自動的にLv35に上がっているので、余裕でしょう。今回のお相手は、攻撃を回避してくる可能性があるので、戦士の『気合いため』で必中効果を付けて、確実に殺します。
お見事。『ボンドゥル』撃破です。
メルビンの奮闘により、孤島から脱出できたグボーイ達は、各地に眠る精霊達を叩き起こし、助力を仰いでいきます。
『炎の精霊』戦。まずは『バイキルト』を掛け、攻撃力を上昇。『炎の精霊』のHPは6000程度と低めなので、今回は短期決戦を狙っていきます。バースト技を使いつつ、装備を攻撃用に切り替えて、『ぶんしん』付きの『氷結らんげき』で攻撃。
ここで再び、耐久用の装備に切り替えて、次のバーストが溜まるまでしばらく待機しておきます。3度ほど守れば『バイキルト』が切れる前に溜まるので、上やくそうでも食べつつ、しばらく休憩しておきましょう。
よーし、ここで再びバースト。あとは前回と同じく『氷結らんげき』でトドメです。OK。『炎の精霊』撃破です。
風の精霊を叩き起こすため『風のローブ』を探すグボーイ達。どうやらこの魔物が隠し持っているらしいので、軽くしばいて、返してもらおうと思います。
道中で『なげきの盾』という便利グッズを手に入れたので、グボーイ以外の味方にヘイトを向けやすくすることに成功。これで効率良く味方を転がしていけます。
戦闘が始まったら、まずは装備を変更。ひとまず『コスモフォース』で攻撃の威力を増しつつ、『天地のかまえ』で敵の攻撃を受け流していきます。普段は通常攻撃しかしてこないので、これだけやってればOK。『タイムマスターの心』で構えが2ターンは継続するので、合間に『バイキルト』でも掛けて更に威力を増しておきます。
敵のバーストの予兆を見たら、すかさず装備変更。敵も『バイキルト』で火力を盛ってくるので、『ようせいの剣』でしゅび力を上げ、無力化しておきます。
平常時の通常攻撃は構えで完封できるものの、バースト時の『つるぎのまい』は構えでは無効化できません。そのため、今回はしゅび力を上げて対処することに。弱そうな見た目ですが、まともに食らうと普通に死ぬ威力です。あとはこの調子で構え続ければ、そのうち倒れてくれます。
OK。『ネンガル』撃破です。
各地を巡り、精霊達の協力を取り付けたグボーイ達。タワマンに集結し、神の正体を暴きます。
神の正体が魔王『オルゴ・デミーラ』だったことが発覚し、タワマンの低層階がせり上がり、一瞬にして増築工事が竣工。すぐさま攻め入りたい所ですが、石板が余っているので、ひとまず他の世界を救っていくことに決定。その冒険の最中、一行は思わぬ再会を果たします。
石板世界の中で懐かしの親友キーファと再会。積もる話もありますが、まずは魔物達をやっつけます。あの頃Lv1で別れたキーファもかなり成長してるようなので、こちらも冒険で強くなった姿を親友に見せてやりましょう。
まずは『気合いため』の後、バーストで『ぶんしん』を付けて、『ばくれつけん』で親玉をしばきます。OK。『アイロス』撃破です。
別れ際、短いやりとりを交わすグボーイ達。
キーファとの別れを済ませ、残る石板世界を訪れた一行。ここでは、村を暗闇で覆っている魔物をやっつけます。今回のボスが扱うのは単体攻撃だけなので、ひとまずは味方を1人ずつ転がしていってもらいます。
これでグボーイが登場して、行動を開始。まずは『バイキルト』を掛けて攻撃力を上昇させます。続いて『気合いため』で、次の攻撃の威力を上昇。装備を整えて、次の攻撃に全力を注ぎます。あとはバースト技で『ぶんしん』を纏えば準備完了。『ばくれつけん』で一気に倒し切りましょう。
OK。『ボルンガ』撃破です。
現代に戻るも、村が滅んでいることに気付いた一行は、再び石板を通して、異変の解決に臨みます。どうやらこの世界を覆っていた暗闇が晴れた影響で、別の魔物が活性化し、村を滅ぼしてしまった模様。そこで、この魔物も退治していくことになりました。
『ヘルバオム』は仲間を呼び出して攻撃してきますが、通常攻撃ばかりで大した脅威にもならないので、無視して本体だけ狙います。今回はボスのHPも低いので『バイキルト』は不要。『気合いため』と『ぶんしん』だけで事足ります。
OK。『ヘルバオム』撃破です。これで、全ての世界の復活が完了。いよいよ、敵のタワマンの中枢部に乗り込みます。
遂に始まりました。ラスボス戦です。まずはぼうぎょで、ブレス攻撃の到来まで待機。味方を転がして、一対一の真剣勝負に持ち込みます。
初手は『オチェアーノの剣』で攻撃力を上昇。続いて『気合いため』で次の技の威力を上昇させます。ラスボス戦は全部で四形態。今回は『てつなべ』を被り、あえて素早さを減少。この状態で第一形態を倒し、第二形態に先手を取らせます。
第二形態。初手でバーストの兆しを見せてくるので、『英雄の杖』と『タイムマスターの心』に装備を変更。火力の高い第二形態のバーストを鉄のかたまりで凌ぎます。
敵は『いてつくはどう』を持ってはいるものの、『マホカンタ』だと解除してくる一方で、『アストロン』だと解除してこないので、ここでは安心してかたまっておくことが出来ます。
これで敵のバーストが終了。現在『てつなべ』で後手を取っている状態なので、素早さの上がる『キャプテンハット』に付け替えることで、先制する確率を上げ、1手だけ敵の行動を減らせます。あとはいつも通り『バイキルト』と『気合いため』を付与。武器を弱点属性の『こおりのやいば』に切り替えて、いつもの『ばくれつけん』で第二形態を終わらせます。
第三形態。弱点属性が変わるので『ほのおのつるぎ』に変更。『タイムマスターの心』を付け『天地のかまえ』を使います。
第三形態は物理攻撃がとにかく強力。これを構えでいなしつつ、構えの合間にバフを積んでいきます。最終的には『気合いため』と『バイキルト』の付与が目標。まずは合間を縫って『バイキルト』の付与に成功します。
敵がそろそろバーストする模様。こちらはひとまず『天地のかまえ』を掛け直します。バーストした第三形態は、常にこちらに呪いを掛けてきます。呪いの効果で最大HPが半減してしまうものの、構えている時には、死神はやってこないので大丈夫。深呼吸して、次のターンに備えましょう。
これで第三形態をボコボコにする準備が完了。装備を整えて『ばくれつけん』で終わらせます。
最終形態。まずは呪いを解くために『英雄の杖』に装備を変更。『タイムマスターの心』で効果時間を延長しつつ、3ターン目に来る『いてつくはどう』での解除を狙います。ここでは『真しんぴのよろい』でHPを回復できるのもうま味。第三形態でダメージを受けていてもここで一気に癒やせます。
この辺りで『いてつくはどう』が到来。肉片が小突いてきますが、回復済みなので無事耐えられます。動けるようになったら『オチェアーノの剣』に装備を変更。最後の攻撃に向けて、準備を進めておきましょう。
ここで敵が魔力を蓄え、不穏な動きを見せ始めます。対抗して手持ちの武器を『さざなみの剣』に持ち替え、こちらも不穏な動きを見せておきます。
『マダンテ』を無事に凌いだら、あとは攻撃の準備。これで『バイキルト』と『気合いため』が揃います。『マダンテ』後の魔王はなんかもぞもぞしてるだけ。もう終わりを悟ってるのかもしれません。
今は必中状態なので『バーサカヘルム』で火力を上げ、HPも満タンなので『キラーパンサーの心』も付けて、最高の『ばくれつけん』をお見舞いしてやりましょう。
やりました。『オルゴ・デミーラ』撃破です。
ここからはエンディング。脱出を果たしたグボーイ達は、それぞれの場所に帰っていきます。
という訳で、グボーイはいばらの道を歩みながらも、今度こそ真の平和を取り戻すことに成功。主人公一人で世界を救い、GGとなりました。一人で歩むと、敵や職の個性もより色濃く感じられ、また違った楽しみ方ができて、いいですね。
冒険とは、できる保証のないことに、あえて挑戦していくことだと思います。その意味で、今回の旅路は、ウチにとってもまた大きな冒険となりました。
それじゃ、今回はここまでにしようかな。いいねやチャンネル登録していただけると嬉しいです。ではでは、またね。
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