高須幹弥、Uber Eatsで初めてのスターバックス・フラペチーノを試す

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概要

高須幹弥氏は、普段スターバックスでブラックコーヒーしか頼んだことがない。この動画では、Uber Eatsで「抹茶クリームフラペチーノ」とフード3品を注文し、生まれて初めてのフラペチーノを試食しながら感想を語る。テーマは、店頭では注文しづらかったメニューを、対面のない宅配で試してみることである。

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店頭でのスタバ注文が「難しい」理由

高須氏は、スターバックスに特別強いこだわりがあるわけではないが、ときどき利用しているという。駅で待ち合わせまで時間があるときや、新幹線に乗る前に余裕があるときに、店があれば寄ってコーヒーを飲む程度だ。

ただ、スタバの注文は難しいと感じている。コーヒーの種類もサイズも多く、よく分からない。結局は「普通のコーヒー、普通の大きさ(または小さめ)のブラックのホットで」と、喫茶店と同じ頼み方になってしまう。高須氏は、口頭で注文して失敗したら格好悪いという気恥ずかしさを理由に挙げる。空腹のときは、近くにあるサンドイッチやホットドッグ、シュガードーナツを「これください」と指さして頼むという。本当はもっと格好いい注文をしたい、甘いクリームの乗ったドリンクも気になっているが、名前が難しくて頼めない、と打ち明ける。

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なぜフラペチーノを、なぜUber Eatsで

特に気になっていたのがフラペチーノだった。生クリームが乗っているらしいことは知っていたが、店頭で「綺麗なお姉さん」に「フラペチーノください」と言う勇気がなかったという。インスタグラムなどでは、全国の女子高生や若い女性がスタバのカップを持って「気が利く」とやっているのを見ていた。高須氏はこれを、ゴンチャのタピオカだけの現象ではないと話す。

Uber Eatsなら対面で注文しなくてよく、好きなものを選べる。高須氏がスターバックスをUber Eatsで頼むのは、これが初めてだった。

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注文内容と価格

高須氏が報告した注文内容は次のとおりである。

  • 抹茶クリームフラペチーノ(トールサイズ)772円。シロップの変更やホイップ増量などのカスタマイズは、よく分からないので付けなかった
  • ニューヨークチーズケーキ 664円
  • 青森県産の2種のりんごを使った季節のパイ。注文時に温めるかどうか選ぶボタンがあり、温めてもらった
  • ハーブソーセージ スターバックス バゲットサンド(期間限定)842円

これに手数料522円と配達手数料600円がかかり、割引を差し引いた合計は3668円だった。高須氏は「Uber Eatsは高い」と認めつつ、時間の節約になると話す。商品はそれぞれ立派な箱や袋に入っていて、「箱が立派すぎて申し訳ない」と何度も口にしていた。ストローは紙ではなく、植物などに由来するバイオマス素材のものだったことにも驚いていた。

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フラペチーノの正体を探る

フタを開けた高須氏は、まず「フラペチーノって何?」というところから確かめ始める。ホイップクリームが乗っていて、下はシャキシャキした氷だが、キューブ状の氷は入っていない。そこで「結局シェイクなんだ」「マックシェイクみたいなもの」と理解した。ストローの先がスプーン状になっていないかも確認していた。

最初の一口のあと、高須氏は長い間うなり声を上げ続ける。その後、「寝てないですよ、マイクロスリープを20回繰り返しただけです」と冗談を言ってから感想に移った。

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抹茶クリームフラペチーノの感想

高須氏の評価は「気が利くねえ」である。シャキシャキしたシェイクの食感に加えて、抹茶ドリンク自体の質が高く、さすがスターバックスだと話す。ホイップがまろやかに絡み、抹茶の苦みに爽やかな甘さが加わっているという。撮影時期は秋だが、まだ蒸し暑く当日も暑かったため、冷たいフラペチーノがちょうどよかったとも述べている。

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メニューの多さとUber Eatsの利点

高須氏はUber Eatsでスターバックスのメニューを眺め、種類の多さにあらためて気づく。好きなゴンチャには確かコーヒーがないのに対し、スターバックスはコーヒー専門でありながら、コーヒー以外の商品もたくさんある、と比べている。

目に留まったのはチャイだった。高須氏はインドに行ってから、シナモンなどの入ったスパイシーな紅茶が好きになったという。ほかにも、アーモンドミルクラテ、ホワイトモカ、ほうじ茶、ゆずシトラスのティー、アイスティー、ココアなどを挙げる。牛乳をアーモンドミルクや豆乳に変えられるようなので、牛乳でお腹を壊す人にもよい、とも話す。

店頭ではメニューが多すぎて混乱するが、Uber Eatsには写真が付いていて、どんなものが出てくるか分かりやすい。高須氏はこの点を評価し、今度は店頭でもフラペチーノを頼んでみようかと思った、と述べている。

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フード3品の食レポ

最初はおかず系のハーブソーセージのバゲットサンドである。高須氏によれば、フランスパンはかなり硬く、ソーセージはプリッとしていて、玉ねぎにはレモンの風味がある。そのおかげでくどくない、と評価する。濃い味のソーセージのあとにフラペチーノを飲む組み合わせも「気が利く」と話す。

次は、高須氏が「ゴロゴロりんごのアップルパイ」と呼ぶ季節のパイである。秋の味覚と言えばアップルパイだとして食べ、値段なりに濃厚でクオリティが高いと感想を述べる。中を開けるとりんごがごろごろ入っていて、普通のケーキ屋のアップルパイより美味しいくらいだと話した。

最後は、食べたことがなく特に楽しみにしていたニューヨークチーズケーキだ。見た目からぎっしり詰まって密度が高そうだと言い、食べると「すごく濃厚で食べ応えがある」と評価した。どの品の後でもフラペチーノを飲み、「気が利く」と繰り返している。

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結び:スタバも「あり」

高須氏は、ゴンチャのタピオカもいいが、これからはスタバもありだと締めくくる。スターバックスはコーヒーショップの王道だと述べつつ、名古屋市民にとってのコーヒーの王道はコメダ珈琲だ、とも付け加えた。

店頭でいろいろな商品を注文するのはまだ少し恥ずかしい。それでも、Uber Eatsで頼んでみたことで少し勇気が出たという。今後もスターバックスを注文しようと思った、と話して動画は終わる。