未来の音、いたずら好きの霊、隣室の盗撮犯、助けを求める女:家怖怪談4話
楽待 RAKUMACHI不動産投資メディア「楽待」の怪談企画「家怖」の回である。MCのシークエンスはやとも、大赤見ノヴに、ゲストのたっくー、小島みゆが加わり、4人が家や住まいにまつわる体験談を持ち寄った。霊的とも時間の歪みともつかない不思議な話、霊を自ら呼び出そうとした話、霊ではなく生身の人間による侵入の話、外出先で目が合った霊の話と、方向の異なる4話が語られている。
オープニング:ゲストの紹介
冒頭では、これまでのゲストに年配の男性が多かったという話で笑いが起きた。たっくーはこの企画に何度も出ている。小島みゆは以前ノヴのチャンネルにも出演しており、怪談や都市伝説が好きで、自身も怖い体験を持っていると紹介された。
たっくー「4日後に現実になる音が聞こえる長女」
たっくーが「初出し」として話したのは、メゾネットタイプのアパートに住む家族の話である。たっくーは、家の話なのか土地の話なのか判断がつかない、少し不思議な話だと前置きした。
家族には子どもが2人いて、上の子は大学生の長女である。ある朝、長女がリビングで「昨日の夜中2時頃、外がすごくうるさくなかった?」と言い出した。子どもの泣き声や騒ぐ声がずっと聞こえて、目が覚めたという。しかし家族は誰もそんな声を聞いていない。長女の部屋が2階の窓に近いから聞こえたのだろう、という話でその場は終わった。
母親によると、その4日後の昼2時頃、外から子どもの騒ぐ声が聞こえてきた。窓を開けると、向かいに住む高齢の夫婦の家に孫が遊びに来ていた。住み始めて1年ほどになるが、孫を見たのも声を聞いたのも初めてだった。母親はそこで、4日前に長女が話していたことを思い出す。長女が聞いたのは午前2時、自分が聞いたのは午後2時で、午前と午後は違うが「2時」は同じだった。何気ない朝の会話を4日後まで覚えていたことも不思議だったという。
次に長女は「昨日の夜中12時頃、上の階の人のギターがうるさくて眠れなかった」と言った。これも家族は誰も聞いていない。小学生の妹も同じである。母親はここで初めて、前回は4日後に子どもの声が聞こえたことを長女に伝えた。そして4日後の平日の昼12時頃、家にいた母親は上の階から普段は聞こえないギターの音を聞く。「じゃんじゃじゃーん」と一度大きく鳴らす特徴的な音だった。帰宅した長女に母親がその音を口で再現すると、長女は「それ、4日前の夜中に聞いた音」と答えた。
3度目に長女が話したのは、夜中の2時半頃に向かいの家に救急車が来て、近所の人も集まって騒いでいた、という内容だった。サイレンの音を聞き、赤いランプも見たが、前の2回のことがあったので怖くて外を見られなかったという。この時も家族は誰も見ても聞いてもいない。嫌な予感がしていた4日後の午後2時頃、実際に救急車のサイレンが聞こえ、向かいの高齢夫婦の家の前に止まった。祖母が転倒してけがをし、救急車を呼んだのだった。大事には至らなかったものの、祖母はそのまま病院に運ばれた。
長女が夜中に聞いた音は、4日後の同じ時刻に、午前と午後を入れ替えた形で必ず現実になっている。たっくーによると、現象は今のところ3回目で止まっているという。長女に霊感があるのか、向かいの家に事情があるのか、家そのものがそうさせるのか。たっくーはこれを「必ず起こる未来の音を事前に聞けてしまう家」の話としてまとめた。
補足として、たっくーはこの家族がオカルト好きで、入居前に事故物件かどうかを入念に調べていたことを明かした。大島てるでも該当はなかった。霊感のある家系でもなく、ある時から突然始まったという。音が聞こえるのは家の中だけで、聞いているのは長女だけである。
はやともは、ノヴのチャンネルで話題になっているパラレルワールドのような、別の時間軸、つまり未来の音が聞こえているのではないかと話した。また、丑三つ時はあの世とつながりやすい時間とされることから、向こうの世界の音が入り込んでいる可能性も挙げた。たっくーは逆の見方として、実際には音は鳴っておらず、長女が起こりうる未来を予知しているのではないかと述べた。だから他の家族には聞こえない、という説である。デジャヴもそれに近いのではないかという話が出て、「予知能力を持った女の子」「訓練すれば家の外でも使えるのでは」と冗談交じりに締めくくられた。
大赤見ノヴ「怪談バーに置いていかれた、いたずら好きの霊」
ノヴの話の舞台は、自身が関わるスタジオと怪談バー「ガーリック・マネー・かも~(GMK)」である。ノヴによると、ある時期、心霊現象とみられる出来事が相次いだ。
怪談ライブの生配信中、激しいノイズが入った。マイクの不調ならたいてい調整で直るが、この時は機材に詳しい担当者がきちんと管理していたにもかかわらず、ノイズが止まらなかった。続いて画面の片側だけが乱れた。しばらく投稿怪談を読んで盛り上がっていると、客席から悲鳴が上がった。スタッフに見に行かせると、客が身につけていた数珠が弾け飛んだのだという。ノヴは、話には聞いても実際にその場に居合わせたのは初めてだったと語る。
その客に本番中に話を聞くと、腕をカウンターに置いて、酒を飲みながらモニターで投稿怪談を見ていただけだった。力を入れたわけでも、何かに触れたわけでもないのに数珠が弾けた。古くなっていたのかと尋ねると、その日に作ってきたばかりのものだった。生配信にはほかにも妙な音が入るなどして、その日は「このバーやスタジオに幽霊がうろうろしているのでは」という話で終わった。
後日、ノヴが何かを感じていると察したスタッフが、ある情報を打ち明けた。生配信のあった日の昼間、別のチャンネルの関係者で霊感が強いとされる人物が、ノヴたちに黙ってある実験をしていたという。そのチャンネルのオフ会で客の後ろにいたという50~60代の女性の霊は、オカルトがとても好きらしい。その霊をノヴのバーに置いていき、何か起きるかを見るという実験だった。本来は2~3か月後に答え合わせをする予定だったが、ノヴには知らせておいた方が変化に気づきやすいと考えたスタッフが、相手の許可を取ったうえで伝えた。聞いた話では、その女性はいたずら好きだという。
その後、バーの深夜営業で、怪談をしている芸人が椅子に座って話していると、壁沿いを髪の長い大きな影がすっと動き、ちょうどトイレのあたりで消えた。そうした出来事が何度か続いたという。
ノヴはさらに、楽待で話す新しい怪談を増やす必要もあり、深夜にひとりでスタジオに残って試してみた。電気を消し、背後の明かりだけにしてソファに横になる。バーとスタジオの間のドアは中央がガラスになっている。暗いと向こう側は見えず、自分の姿がうっすら映る程度だが、ノヴは以前このドアで一度だけ、見えないはずの向こう側に人影を見たことがあった。
ノヴは声に出して頼んだ。新ネタがほしいので、少しでいいから姿を見せてくれ、そうすれば楽待で話せる、と。ガラスに集中していると、実際に影が動いた。近づいていくと、向こうの黒い影も前に出てきたように感じた。さらに呼びかけると、横から女性の顔の上半分がひょこっと覗いた。姿を出してくれと言いながら扉を開けると、もう誰もいなかった。ノヴは、完全な姿ではないものの、頼んだら顔を半分見せてくれたのだから協力的だと受け止めている。共演者からは、話は怖がりたいのに語り手の感情に共感できない、と突っ込まれた。
ノヴは、頼みに応じて出てきたことからも、その霊が実験で置いていかれたいたずら好きの女性ではないかと考えている。その後に撮影した答え合わせでも、スタジオなどで起きているいたずらめいた現象はその女性による可能性が高いと伝えられたという。ノヴによれば、その霊は今もいて、バーの男性店長に恋心を抱き始めているらしい。取り憑くことはなく、自分も一緒に働いているような感覚でいるようだ、とのことだった。
小島みゆ「初めてのひとり暮らしに残された違和感」
小島の話は、大学時代に埼玉で初めてひとり暮らしをした部屋での体験である。6畳ほどの狭い部屋で、家賃は3万円ほどだった。そこに4年間住んだ。
最初の異変は、玄関ドアについた古いタイプの郵便受けに、腐った大福が入っていたことだった。番組では、その時の写真も映された。小島はそれを捨てた。次は、洗濯機から洗濯物を1枚ずつ出して干していた時のことである。中に、見覚えのない大きな男物のパンツが混ざっていた。部屋は3階で、友人を招いたこともなかった。わけがわからないまま捨て、そのまま暮らし続けたという。
半身浴が好きだった小島は、トイレと一緒のユニットバスで半身浴をした後、廊下で休んでいた。そこから玄関の扉が見える。すると、ドアノブがゆっくりと下がっていった。下がりきった状態が、本人の体感で5分ほど続いた。鍵がかかっていることは目で確認できたが、裸のまま動けなかった。ようやく近づいてドアスコープを覗くと、真っ暗な中で何かがちらちら動いている。それは瞬きをしている目だった。ドアチェーンをカチャッと鳴らすと、その音で相手は走って逃げていった。
それでも小島は引っ越さず、「戦う」ことにしたという。その後も、消したはずの電気やエアコンが帰宅するとついていたり、お年玉を貯めた7万円がなくなったりした。誰の仕業かも、男か女かもわからなかった。
ある日、衣替えでタンスを整理していると、見知らぬモバイルバッテリーが出てきた。自分の端末に合うものではなかったが、充電は実際にできた。当時は撮影会のグラビアの仕事で他の女性と接する機会があったため、衣装に紛れ込んだのだろうと思い、棚に置いておいた。1週間ほどすると、それが棚から消えていた。後日、漫画の棚に入れていた雑誌を整理すると、雑誌の間からそのバッテリーが出てきた。よく見るとSDカードを差す部分があり、カメラだとわかった。パソコンでデータを開くと、着替えやメイクをする様子など、毎日の生活が記録されていた。裸で歩いている映像もあったという。
小島は警察に相談したが、現行犯でなければ動けないと言われた。自分でもドライブレコーダーを設置するなどしたが、それも見破られた。犯人は最後までわからず、顔を合わせることもなかった。
退去の日、大家に部屋のチェックをしてもらった。小島はその日に持ち帰るつもりで、ベランダに物干し竿を2本置いていた。チェックが終わると、その2本がなくなっていた。隣のベランダを覗くと、物干し竿が4本あった。小島は隣の住人だったのかもしれないと考えているが、一度も会ったことはないという。
スタジオでは、隣人なら物音で外出のタイミングを把握できる、という指摘が出た。小島はベランダの鍵を閉めてはいたが、毎回確認していたわけではないという。侵入方法は今もわからない。ノヴは、古い建物の簡単な鍵なら開けられてしまうこともある、と冗談めかして話した。はやともは、女性はセキュリティのしっかりした家に住むべきだとよく言われるが、それを象徴する話だとまとめた。
一番の謎は、始まりが腐った大福だったことである。小島は甘いものが嫌いだという。そこから、嗜好を知ったうえでの嫌がらせではないか、撮影会でファンになった人物が住所を突き止めて隣に引っ越してきたのではないか、といった推測が出た。ただし、いずれも出演者の推測にとどまる。
小島は余談も付け加えた。部屋は302号室で、犯人かもしれない住人は303号室にいた。もう一方の隣の301号室は入居者の入れ替わりが激しかった。ある夜、ヒールで階段を上がってくる音がし、壁越しにシャワーの音も聞こえたので、新しくキャバ嬢でも越してきたのかと思った。うるさいので好奇心からベランダ越しに覗いたところ、カーテンもなく、「クリーニング済み」の札がかかっているだけだったという。小島は「犯人とお化けの間に住んでいた」と話した。
シークエンスはやとも「商店街で目が合った女性」
最後ははやともの話である。営業の仕事が増え、8月は東京にいる日の方が少ないほど、北海道から鹿児島まで各地を回ったという。迷惑がかかる可能性があるとして、地名は伏せられた。
空港から車で1時間ほどの、きれいな町だった。2階の楽屋に荷物を置くと、本番まで1時間半あった。はやともは地方に行くとひとりで散歩に出ることが多く、この時も商店街を歩いた。ある十字路の角に、昔ながらの古い弁当屋があった。中には総菜を食べられるイートインのような席がある。子どもの頃はこういう店があったと思いながら眺めていると、その席に30代前半くらいの女性がひとり座っていた。半袖のストライプのシャツにデニム、茶色のヒールのサンダル、ネックレスという服装で、はやともをじっと見ていた。
会場には出演者のポスターが貼られていたので、自分を知っている人かもしれないと思い、はやともは会釈した。相手も小さく会釈を返したが、はっきり反応したというほどではなかった。気恥ずかしくなり、そのまま商店街を突っ切って、右手の車通りの多い大通りから会場に戻ろうとした。
アーケードを抜けようとした時、正面から先ほどの女性が歩いてきた。はやともの方をずっと見たまま、首をこちらに向けて妙な動きで歩いている。それなのに周囲の誰も彼女を気にしていない。はやともはそこで初めて、亡くなった人だと気づいたという。会釈を返してしまったことを悔やみつつ、イヤホンで音を遮り、気にしないようにして商店街を出た。
昼間で怖い雰囲気もなく、このまま戻れば問題ないと思った。しかし、商店街から出る道と大通りが交わる地点で、その女性が商店街側から、はやともを見たまま横向きに歩いてきた。そして前に進み、車にはねられた。はやともの目にはそう見えたが、実際に車が人をはねたわけではない。倒れた女性は首が折れ曲がったような状態で、なおもはやともを見ていた。
はやともは、相当よくないものに関わってしまったと感じた。目立つ祈り方をすると周囲の人に見られるので、胸元で小さく手を合わせ、何もできなくてすみませんと心の中で詫びた。顔を上げると女性は消えていた。信号も青になり、はやともはこれで一件落着だと思って会場に戻った。
楽屋に戻り、本番まで10分ほどになった頃、ノックがあり、そろそろ1階に降りてほしいと声がかかった。ところが扉が開かない。鍵は開いているのに、何度やっても動かない。扉の向こうからは、時間なので降りてきてほしい、開くはずだという声が返ってくる。そのうち、女性の声で「なんで助けてくれなかったんですか」と聞こえた。まずいと思った瞬間、向こうから勢いよく扉が開けられ、スタッフが「お時間です」と告げた。スタッフが来たのはその時が初めてで、それまで扉越しに話していた相手はスタッフではなかった、とはやともは語る。そのままライブには出演したという。
はやともはこの体験から、見えるからといって成仏させてあげられるわけではないのなら、安易に関わってはいけないのだと感じたと話した。ネットで調べた限り、その交差点で事故があったという記録は見つからなかった。ただ、交通事故がネットに残るとは限らず、新聞を探せば出てくるかもしれないという。
出演者からは、成仏させてほしかったのか、自分がそこで亡くなったことを知ってほしかったのか、という問いが出た。はやともは、どちらもあるのではないかと答えた。別の出演者は、交差点に立ち続ける霊の話では、ひき逃げで亡くなった人が通る車の運転手を見ていたり、自分をひいた相手を探していたりするものが多いと指摘した。商店街の出口は事故が多く、即死していれば誰を恨めばいいのかもわからないまま車を探し続けている可能性もある、という見方である。なお、家からはまったく離れた話だったことには、「家にいなかった8月」という題にすればいいと笑いが起きた。女性が何を求めていたのかは、最後までわからないままである。
真夜中、1人暮らしの部屋。玄関のドアの向こうから何かの気配が。今宵も様々な物件にまつわる話をお届けします。今回の語り部はこの4人。よりすぐりの怪談を持ち寄りました。
「昨日のは絶対に救急車来てたよね」って朝言うんですよ。誰もそんなん見てないんですよ。勝手につけてる数珠が。でかい髪の長い影がスーって。歩いてる時ずっとカンカンカンカンカン、こうやって見ながら歩いてって。チラチラ動いてるなと思ったら、ここで瞬きしてて。怖い。1個目を開いたんですけど、もう毎日。うわ。家に潜む、知らない世界へようこそ。
不動産投資を学ぶなら楽待。
さあ、始まりました。家怖怪談のお時間です。よろしくお願いいたします。はやともさん。お願いします。本日のゲストを先にちょっとご紹介させてください。たっくーさん、そして小島みゆさんです。お願いします。
すごいですね。こんなに画面半分が華があるの初めてじゃない。マジで。確かに。マジであんまり言いたくないですけど、本当に老害しか来ないじゃないですか。ほとんど過去。こっちも含めてですよ、もちろん。宮本さんだけは若かったですけど。宮本さんだけね。
華を持たせる。なんかゲストの、どっちかおじさんが多いですもんね。そうです。筋トレ友達。筋トレ友達です。そうなんですか。ずっと筋肉の話してるんです。いつか俺、家怖にジュラシックさんとバズーカさん呼びたいと思って。誰も分かんない。誰も分かんない。あと入んないですしね。サイズ的には無理です。
たっくーはもうおなじみでございますから。よろしくお願いします。お願いいたします。そして小島みゆさん。はい。うちのチャンネルにも一度出ていただきまして。チャンネルにも、その時にお話しいただいた、バカです。へえ。本当ですか。バカ怖ですね。刑務所の体験談とか。入ってないですよ。入ったことないです。入って、獄中みたいだなって言っただけで、もうなんか。
すごい勝手なイメージですけど、反社なのかどうか分かんない人とすごく仲良さそう。見てますよね。見てますよね。これどうなんだろう。ゲストがそんなに損をする番組。本当クリーンな方ですもん。そうですよ。クリーンな人です。お好きなんで。へえ。で、家怖とかそういった体験談もお持ちなんです。
特に誰が一番好きなんですか。怪談界でですか。怪談とか都市伝説だと。いや、もうそれは、はやともさんです。絶対嘘です。はやともさん。違う。絶対嘘です。本当のことです。人の名前を言うのに葛藤しないでください。すごいから。
ちなみにうちのチャンネルではナオキマン。ほらほら。おい。そう、ナオキマンと結婚したいって言って。そうです、そうです。見たことあります。そうです。なんでここだけナオキマンじゃなくて俺にした。絶対一貫しといた方がいい。絶対それ、喜びますよね、彼もね。彼も喜びます。絶対喜びますよ。
ですよ、怖い話をしていかないといけなくて。一応こう家で縛られてるんですけど、大丈夫ですか、今日は。はい、そうですね。家怖は何回目か分かんないですけど、色々やってきましたから。最悪、怪談の中で「イエーイ」ってセリフがあればいいって聞いてるんで。ダメ。そんな。最悪ね。最悪ですけど。なんとかしたいと思います。
よろしくお願いします。今回のトップバッターなんですけども、たっくーちゃんにお願いしようかなと。いきなり。楽しみ。盛り上げていただいて、よろしくお願いいたします。はい、よろしくお願いします。今回初出しの、家にまつわるお話を一つ聞いたんですけど、若干不思議な話でもある。これ家なのか土地なのかっていう話をさせてもらえたらなと。
メゾネットタイプのアパートに暮らす、ある家族を襲った恐怖。
メゾネットタイプのアパートにお住まいのご家族の話なんですけど、お子さん2人いらっしゃいまして、1人が大学生の長女らしいんですよね。ある日、朝起きてきた時に、この長女がリビングで「昨日の2時頃、すごい外うるさくなかった」って言うんですよ。「子供の泣く声とかめちゃくちゃ聞こえてたけど何あれ。起きちゃったんだけど」って話を朝してて。でもこれを長女以外、誰も聞いてないんですよ、そんな声は。「いや、全くそんなことなかったよ。何も起きなかったけどね」って。「2階にいたから、自分の部屋にいたから、窓に近い部屋から聞こえたのかな」っていう話をしてたんですよ。
そこから、はっきり覚えてるそうなんですけど、4日後、昼の2時頃。これお母さんは家にいたそうなんですけど、外から子供の泣く、騒ぐ声が聞こえるんですって。「子供来てるのかな」ってガラッと開けたら、向かいに老夫婦の方が住まれてるそうなんですけど、そこのお孫さんとかが遊びに来てて、子供の泣く声が聞こえてたと。
その時に「あ、お孫さんいるんだ」って。ここに住み始めて1年ぐらい経つけど、初めて見たなっていう印象だったんです。その声とか聞いたのも初めて。ふと4日前の、この長女が言ってたことを思い出すんですよ。子供の泣く声、パッと思い出して、「2時頃聞こえたっつってたな」。これ午前と午後で違うんですけど、2時っていうのが一緒だったんですよ。でも、たまたまかなと。でも4日前の、そんな朝の何てない会話を覚えてるって不思議だなって思ってたんですよ。
そしたら次、またある日の朝、長女が起きてきた時に「昨日のさ、夜中12時ぐらい、上の階の人、めちゃくちゃギターうるさくなかった」って言うんですよ。「全然寝れなかった」って。でもギターなんか鳴ってないんですって。「いや、鳴ってないよ」って。「あら、そうか。そういえば前もそんな話してたよね。あの時も4日後に子供の声が聞こえたんだよ」って話を初めてする、そこで。そしたら「何それ」って。「でも昨日のは絶対聞こえてたよね」って、自分の小学生の妹にも言うんですけど、妹も「そんなの聞いてない」って言うんですよ。
そうか、そこから4日後。平日の昼の12時頃、家にこのお母さんいたら、上の階からギターの音が聞こえてくる。え。その音が聞こえてきた時に、またすぐ「あれ、ギターの音だ」。普段聞こえないのに。その音が結構特徴的だったんで、覚えてたそうなんですよ。ジャンジャジャーンって1回大きく鳴らすような音。ジャンジャジャーンって聞こえる。大学生の長女帰ってきて、「今日、昼の12時にジャンジャジャーンみたいな」って言った瞬間に、「それ、4日前の夜中聞いた音、それ」って言うんですよ。「じゃあまた同じ曲でも上の人が弾いてたんかな」っていう話をしてたんです。
そしたらまたある日の朝、長女が降りてきて、次は「昨日の夜中2時半頃、向かいの家に救急車来てたよね。救急車来て、近所の人も集まって、うわーってなる音と、サイレンの赤いの見えた」って言うんですよ。それが夜中に見えたし聞こえたから、前のも重なって、ちょっと怖くて見れなかったと。「昨日のは絶対に救急車来てたよね」って朝言うんですよ。誰もそんなん見てないんですよ。聞いてもないんですよ。なんか嫌な予感するなと思ってた4日後。これ時間が午後2時。これお昼なんですよ。
これ全部、今起きてることって夜中の2時とか12時とか、それが4日後に必ず午前と午後が入れ替わった形で現実に起きてる。午後2時頃、救急車のサイレンが聞こえるんですよ。向かいの、この高齢のご夫婦の家の前に止まるんです。そしたらその中から、おばあちゃんの方が、転倒してけがして。それでけがひどかったんで救急車呼んだっていう流れだったんですよ。だから大事には至らなかったんですけど、そのままこのおばあちゃんが救急車に運ばれて病院に行ったんですよ。
そういうことがあって、これを長女帰ってきた時に「今日午後2時頃、またこういうことがあった」と。これが決まって4日間、この4日間空けた後の音を聞いてるんですよ。今そこで止まってるそうなんですよ。なぜかこの長女が夜中聞く音が、必ず4日後の午後に同じ時間帯に聞こえてくると。これが長女そのものが霊感があるのか、それとも向かいのこの隣人に事情があるのか、それともこの家が何かそうさせるのか。必ず起こる未来の音を事前に聞けてしまう家っていう、ちょっと変わったお話です。
おもろい。聞いたことないタイプの話ですね。そうね。ノヴさんとこでもチャンネルで話題になってるパラレルワールド、別の時間軸、未来の時間軸の音が聞こえてるみたいなことなのか。どうなのか。なんか霊的な話ではなさそうな感じが。
補足なんですけど、このご家族オカルトが好きらしくて。このメゾネットタイプのアパートに住む前に、そこが事故物件かどうかは念入りに調べてるし。なるほど。事故物件ってことではないと。テル大島で調べてもそんなことない。テル。海外に。すごい。新しい洋服ブランド。ヨウジヤマモトじゃない。ヨウジヤマモト。
そうか。めちゃ大丈夫な場所だけれども、なぜかある日突然、急にそれが始まったと。別に霊感ある家系でもないということなんですよ。未来の音が聞こえるのは家の中だけ。家の中だけです。ただ長女以外聞いてないですよ。そっか。誰も他の人は聞いてなくて。霊感が強いって。そんなのはない。
何なんですかね。ちょっと時間軸がゆがんでる時があるって。いわゆる丑三つ時って、あの世とつながりやすい時間だって言われますから、向こうの世界の音がちょっとこっちに入ってきてるみたいなことなんですかね。分かんないですけど。
逆に予言してる説もあるのかなって、ちょっと思ったんですけど。この長女が聞いたら実際にそれが起きてしまうとか、その起こりうる未来の現象とか音とかを、この長女が先に予知してるみたいな可能性もゼロじゃないですよね。拾ってる。そうか。聞こえてるではなく、予知してると。聞いてる側が。鳴ってないってことだ。本当は鳴ってなくて、みたいな。あるかも。だから誰も聞いてない説。
確かにそれだったら、いわゆる、じゃないですけど、「この景色見たことある」ってデジャブとかもちょっとそれになるかもしれない。そうですね。おもろい。予知能力を持った女の子なんですよ。すごいね。トレーニング次第では、その家の中以外でもいけそうな気がします。そうですね。確かに、ビッとか。なんかそのうちすごい。トレーニング、トレーニング違い。そんなんしないでしょ、大学生の長女が。
収益物件数ナンバーワン。不動産投資を始めるなら楽待アプリ。楽待で検索。
では続きまして、私がちょっと初出し。初出しを。初なので。初なので。初出しです。逃げの口上、初出しだ。聞いたことあるよってきたら、コメント欄に書いてください。それ知ってるよってきたら。本当に来たら初出しじゃないじゃない。本当に来たら、それ見てバレたなと思う。ぜひ初出しでお願いします。初出しで。これね、僕が喋るのは初出しということでもいいですかね。コメント欄に書いて、初出しじゃないぞ。コメント欄の話。これ聞いた。違う。誰かの話で初出しじゃない。ちょっと聞いてほしいんですよ。現象は皆さんにお届けしたんです。
なるほど。その、うちのスタジオとGMKで、ちょっとした心霊現象が多発した時期があった。じゃあ、ちょっとしないじゃないですか。進まないですね。多発したんだ。横が細かい。この後の話、相当。本当にやばい。さあ、いっちゃって。
怪談ライブが開かれる、とあるバー。生配信の最中にそれは起きた。
どういったことが起きたかっていうと、これはありがちなんですけど、生放送してたらすごいノイズが入りだして。これはマイクの調整かなって、マイク直したら大抵直るんですけど、ザザザ、ものすごいノイズが。いい環境ですもんね。そうです。ちゃんとやってて、ちゃんとその機材に詳しいやつが担当でいるにもかかわらず、そういったことが起きる。それで生配信の時に、そのノイズが走ったと思ったら、今度モさん側だけ、ザザみたいな、画面がおかしくなるとかになって、ちょっと怖いねみたいな。
それでしばらく普通に投稿怪談読んだり、ワイワイしてたら、今度客席からキャーって悲鳴が起きて。「どうした」みたいになって、「なんで悲鳴」みたいな感じで、スタッフ見に行かせたら、「大変です、ノヴさん」って。「客席のお客さんのつけてる数珠が弾けました」。やばい。俺、初めてで、その現場というか、パーン。あるあるではありますけど、見ないですよね。
その人に本番中聞いてみると、普通に投稿怪談を聞いてて、腕はバーにこう置いてて、モニターで見てたらしいんです。別に普通にお酒飲みながらこうやったら、何も力入れてないし、何も触ってないにもかかわらず、勝手につけてる数珠が。「すごいね」みたいになって。それ切れるってことだ。古かったの、みたいな。使い古した数珠というか、だいぶ作ってから時間経ったのかなって確認したら、「違うんです。これが今日作ってきた数珠なんです」。怖い怖い怖い。やばい。そんなことある、みたいな。
手作りなんですか。そうそう、ちょっと作ってもらって。手製って何。いや、作っていただいた。それね。そうそう。食い気味で使う。自分でねって。関係ないですけど、僕、楽待終わり若干吃音になるんですよ。そうでしょ。大丈夫。普通。そう、過ぎてるからいい。揚げ足取ってるだけですから。そう。「僕」っていう、家系の下の数珠ってね。
数珠が弾けましたと、すごいやんみたいな感じになってて、めちゃくちゃ怖いねみたいになって、生放送も変な音が入ったりとか、色々あったんです、その日。その日終わって、めちゃくちゃ怖かったねみたいな。幽霊、実際このバーとかスタジオ、うろうろしてるんちゃう、みたいな感じで終わったんですけど、僕が何かを感じてたのかを察知したスタッフが、とある情報を僕に言ってきたんです。
実はこの生配信の昼間、ナナシロ家って、ナナシロさんっていう方のチャンネルの、くまこさんという霊感強い人が、とある実験をナナフシギに黙って行ったと。どういう実験かっていうと、たまたまそのナナシロさんのチャンネルにいる幽霊が何体かいるらしいんですけど、オフ会みたいなことをした時に、お客さんの後ろにいた50、60代の女性がすごいオカルトが好きらしくて、実験としてナナフシギのバーに勝手に置いて、何か起きひんかみたいな実験を昼間にしたんです。
それを実施して2か月、3か月後に答え合わせするみたいな流れになったんですけど、逆にうちのスタッフが「ノヴさんには教えといた方が、色々と気づいたりする可能性がある」っていうのをナナシロさんに許可取って。「これいつもと違うぞ」みたいな。モさんとかスタッフには黙っていきましょうみたいな。僕に教えてきたんです。だからもしかしたら、数珠が弾けたりしたのって、その実験で置かれた女性の幽霊なんちゃう、みたいなところまで行き着いたんですけど。入ってきた情報によると、オカルトが好きで、いたずら好きの女性らしいんですよ。
その後、うちのバーってたまに深夜営業もやってるんですけど、その時、怪談やってる芸人とかがたまに来てくれて、喋ってくれたりするんですけど。1回夜中に喋ってたら、そいつがね、怪談を椅子に座って喋ってたら、壁沿いにでかい髪の長い影がスーって。怖い怖い怖い。ちょうどトイレのところで消えたりとか。結構起きたんですよ。
すごいやん、事実もうこれ絶対おるやん、みたいになった時に、僕、楽待でやっぱ初めて喋る怪談を増やさないといけないから。確かに。ネタに困ってほしい。あえて夜中に俺1人でスタジオ、帰して。「なんかおるんちゃう」みたいなのを1回試したんです。電気消して、スタジオの後ろのバックの明かりだけで、その場でちょっとおったんですよ。
このソファーにちょっと横になり、ちょうどそのバーとスタジオの間にあるドア、真ん中がガラスになってるんですよ。電気消してると向こう側は見えないんですけど、自分の姿は若干映るみたいな。僕、この扉で1回だけ幽霊見たことがあるんですけど、その時、向こう見えないにもかかわらず人影が見えたんですよ。だからもし女の幽霊がいるんやったら、僕、声に出してお願いしたんですよ。「出てきてくれ」と。「ちょっと新ネタ欲しいんで。ちょっとだけでも姿を見せてくれたら、俺、楽待で話せるんや」と。もう楽待のせいで幽霊に頭を垂れる。やっぱり。
本当に姿見せてくれってお願いして、集中してその扉のガラスのところ見てたら、ほんまに影が動いたんですよ。来た来た来たと思って、これほんまに期待に応えてくれるんちゃうと思って、扉の方まで近づいていったんですよね。近づいたら、向こうもちょっと黒い影が前に進んできた感じがした。来た来た来たと思って、もっと来い来い来い来いと思ったら、急に横顔で、女性の顔の上半分がぴょこって横から顔出してきた。うわってなって、出てきたと思って。やったと思って。やった。話せると思って、「ちょっと姿出して」って扉開けたら消えてたんです。
だから完全な姿は見えなかったけど、お願いしたらちょっと顔半分だけでも出してくれるって、すごく協力的じゃない。確かに、すごいですね。それ感情の部分が全然共感できなくて。話はめっちゃ怖がりたいんですけど。こっち怖がりたい。申し訳ない。感覚バグってるんだけど。お願いしたら夜中でも、ゴミ長さんが来てくれた。ピーな。ちょこちょこ、ピーっていうか、こうやってピッて見えた。ここだけじゃない。連れていかれればいいのに。
お願いして出てきてくれたってことは、やっぱりそのいたずら好きの女性なんじゃないかなと、俺の中では。置いていった幽霊、実際にいるんじゃないかって。その答え合わせをこの前撮影して、情報教えてもらって、今このスタジオとかで起きてる色々ないたずらっぽい霊障的なものは、その女性の率が高いみたいな。面白い。そんな話です。すごい。すごい体験だ。すごいですね。
今もずっといるみたいな感じ。いるみたいですよ。うちのバーの店長の男性に、ちょっと恋心抱きだしてるみたいな。すごい。じゃあ取り憑いたりとかするってこと。取り憑きはしないんだって。ずっと自分も働いてるみたいな感じだ。昔のいい女みたいなことですかね。どういけます。マスターと、みたいな。一緒だ。九州の女です。偏見でしょ、それ。九州がって。
こんな空気の中、小島さん次いけます。すいません。本当ですよね。本当ですよ。小島さんの話はマジで聞きます。そういうことや。よろしくお願いします。いや、でもすごい話だった。すごい話ですよ、今の。お願いします。じゃあ、私の話いきますね。
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大学時代、初めて1人暮らしを始めた女性。説明のつかない異変が。
私の体験なんですけど、大学生の時に埼玉の方に住んでて、初めての1人暮らしだったんですよ。6畳の本当に狭い部屋で、家賃3万ぐらいの安いところでした。本当に埼玉のところで、そこに普通に4年間住んでたんですけど、その時に経験した話で。
まず普通に1年間過ごしてる中で、いいですか、出してもらっても。ドア型のポストあるじゃないですか。ドアについてるパカパカ。これ。そうです。怖いな。古いタイプと言いますね。本当。これよく見てもらうと、腐った大福がポンと入ってたんですよ。怖い、これ。これアップがあるんですけど。本当だ。怖い。気持ち悪い。気持ち悪いじゃないですか。臭くて。腐ってなくても怖いし。こうやって捨てたんですよ。
初めての1人暮らしってこともあって、洗濯を外で干すタイプで頑張ってたんですよ。洗濯してる時に1個1個やってたら、知らない男の人のでっかいパンツ入ってたんですよ、洗濯機の中に。こうやって「え」みたいな。干す時にですか。はい。取り込む時にあったとかじゃない。違うんですよ。洗濯機から出して1個1個やるじゃないですか。その時にでっかいパンツ入ってて。ちなみにそれ何階に住んで。3階です。1階とかじゃなく。怖いんだけど。怖すぎるだろ。
ええってなるじゃないですか。でもこれもよく分かんなくて、そもそも友達も入れてなかったんで。捨てて、どうしようみたいな感じで、また過ごしてたんですよ。そしたら、私半身浴好きだったんで、ユニットバスで一緒だったんですけど、トイレと。半身浴して、ちょっと休憩しようと思って廊下に出たんですよ。玄関と廊下で部屋、みたいなところだったんで、廊下で休憩してたら玄関の扉見えるんですよ。こうやって、ふーってやったら、取っ手がゆっくり下がって。私も裸なんですけど、「え」みたいな。ずっと下がっていくんですよ。下がり切ったら、多分体感ですけど5分ぐらいずっとこうなってるんですよ。
それ、裸でただ見てるだけとか、動けない。いや、動けない。そうですよね、動けないですよね。でも目ではちゃんと鍵閉まってる、大丈夫だと思ってるんですけど、めっちゃ怖いんですよ。でもずっといるから、ゆっくり覗き穴をこうやって見たら、真っ暗だったんですけど、チラチラ動いてるなと思ったら、ここで瞬きしてて。怖い。これやばいって。もうどうすればいいか分からなくて。
このチェーンあるじゃないですか。家のチェーン。あれを。まだ大福で怖いから、今。まだそこ、色々出てきてる。まだ大福で怖い。男のパンツも怖いし。ちょっと待って待って。続けて。5分下がりっぱなしで、見に行って。そうそう、下がってるから。そうです。あそこの環境に慣れてきて、歩けるようになり、近づいていったら。そうです。行ったら。ドアスコープ覗いたら。ここでこう。向こうもこう。チラチラ動いてるのが目だったんですよ。ここくらいでしょ。怖すぎるだろ。
その扉のチェーンをカチャってやったら、その音でもうダッシュで逃げていく音して。人じゃん。でもどうしようもなくて。そういうのがあり、そこから戦おうと決めて、私は。引っ越そうとか。マジで。すごいな。ベスト・キッドみたいな。そんな理由じゃないし。ベスト・キッド、大福入れられてた。大福入れた。もう危ないよ、これ。腐った大福。何したんですか。
家帰ってきて、電気とエアコン絶対消したのに、つけっぱなしとか。もう中だ。侵入だから。そうです。あと、お年玉でもらった、かき集めた7万円とかなくなってたり。ひどい。ひどいですよね。でも許せなくって、ずっと。セクハラ目的とかではないのかなとか。でも分からないです。何者かも分からないし、男女も分かんなかったんで、その時は。ヒントは男性のパンツがあったってことですかね。パンツが、はい。
っていうのがあって、ある日タンスを、冬、春、夏で服を整理しようと思ってタンスをやってたら。ちょっといいですか。何、もう怖い。これが出てきたんですよ。何これ。何だろうって思って、よく見たら多分スマホの充電器。モバイルバッテリー。モバイルバッテリーだったんですね。でも私iPhoneだし、Android用だったんですよ。自分のじゃないバッテリーが出てきたってことですか。そうです。でもちゃんと他のやつ挿したら充電できる、本当に使えるモバイルバッテリーで。これも気にせずその辺に置いといたんですよ。
なんでそこが。当時、撮影会っていって、グラビアで女の子と接する機会があったんです。衣装してた、可能性が。そうそう、衣装に紛れちゃったのかなぐらいだったんですけど、棚に置いといて1週間ぐらいしたら、棚から消えてたんですよ。いや、ほら。これは。そう、私じゃないってなって。ずっと私じゃない。1個ぐらい私をくださいよ。「翼をください」みたいな。「私をください」。1個だけ私をください。全部私じゃないよ。
私、漫画本の棚があったんですけど、そこに雑誌が入れてあって。雑誌の整理しようと思ってたら、なぜかその雑誌の間からこれが出てきて。移動してた。移動してたんですよ、雑誌の間に。やばい。それで気づいてよく確認したら、ちょっと分かります、私の人差し指のところにSDカードみたいなのがあるんですよ。これカメラじゃない。これカメラ。マジで待って。本当だ。これカメラだ。ここね、本当にちょっとだけ。そうです。
やばい、うわと思って、私、当時のパソコンで開いたデータがあるんですけど、こういっぱい。これがいっぱい入ってて、1個目を開いたんですけど、もう毎日。怖い。怖すぎ。着替えするところとか、メイクするところとか、もうばっちり分かってるんですよ、これ。すごい。やばい。これが全部データで入ってて。小島さん、これ地上波の話ですよ。本当。
さすがにってなって警察行ったんですけど、やっぱり警察も、現行犯じゃないと動けないっていうことで。そこまでね、女性の被害はあんまりね、扱ってくれないんですよ。そうなんですよ。引っ越すってことになって、ついにその犯人も分からず。ずっと分かんなかったです。出くわすこともなく。マジですか。そう、ドライブレコーダーとか頑張ったんですけど、それもSDカードとか、バレて。バレて。全然駄目で。
最後引っ越す時に、大家さんにチェックしてもらって、私最後にベランダに物干し竿を2本置いといたんですよ。それってそのチェックの日に持って帰ろうと思って、本当にたまたま置いてたんですけど。チェック終わってベランダ見たら、物干し竿2本なくなってて。なんでだろうと思って、こっちの隣を覗いたら物干し竿4本あったんですよ。だから隣の人だったかもしれないってなって。
ちなみに隣の人は認識してるんですか、この人だって。いや、私全く会ったことなかった。怪しい。会ったことないや。どんな終わり方。隣の人だったかもしれない。答え出てない。出てないんですよ。怖すぎる。答え出てないから。
でもこれはね、映像で映せるものをピックアップしてますけど、いわゆる絶対映せないところもカメラに収まってたってことですよね。ありました。本当に裸で歩いてたりとか、全然ありましたね。でも、その家にいない時間帯とかを把握できる人って。確かに。隣の人とかだったら、この大きなドアなんで、出たら絶対分かるじゃないですか。確かに。それ聞いて、出たな、ですもんね。そうです。
変な話、ベランダの鍵とかはちゃんとチェックしてました。鍵は閉めてたんですけど、そんな毎回チェックはしてなかったですね。どうやって入ってたんですかね。本当に分かんない。この古いタイプのマンションやと、1回この鍵をカチャってしただけで終わりの鍵やったら、あれ開けれるよね。じゃなくて、二重じゃなくて。そうなんだ。なんで知ってんのか。あれね。そうですね。こんな、こうやって。こんなところにいたよ。徐々にね。でっかい下着って、もしかしてこれじゃ。違う違う。ほら、これだけ。これじゃない。まだ楽しむ。なんでそう行くねん、俺。
いや、でもちょっと怖すぎ。これすごい話ですよ。これやばいですね。これ怖かったですね。結局、現在まで分からずなんですか。分からずです。本当に分かんなかったですね。だからよく女性はセキュリティがちゃんとした家に住んだ方がいいって言いますけど。本当にそうですね。象徴するような。そうなんです。
でも始まりを考えると腐った大福ですから、本当に目的分かんないですよね。分かんないですよ。始まり。なんで腐った大福したんだろうとか。分かんないんですよ。私、甘いの嫌いだし。だから甘いの嫌いなの知ってた可能性もありますよね、あえて。嫌がらせ。怖いんだけど、本当に。だからしょっぱいのが嫌いとか言ってたら。今怖い。今やばい、怖い。今怖い。
これ、たまたま隣の人がストーカーというか、そういうことしてたんじゃなくて、何かの撮影会でファンになった人が家を特定して。引っ越してきた。引っ越してきたんや。めちゃくちゃ怖い。やばい。大福が引っかかりますもん。確かに。意味分かんないもん。巨大トランクスはまだちょっと分かるけど。トランクスかとかも言ってなかったからね。巨大トランクス。ジェスチャー、トランクスだった。巨大トランクスって何だろうと思ったけど、大福はマジで意味分かんないもんな。
これ余談話していいですか。ちょっと余談があるんですけど。これ302号室、真ん中の部屋だったんですね。多分犯人が303号室の隣じゃないですか。301号室があるんですけど、結構ここ人の入れ替わりが激しくて。いない時とかもあったり、入ってきたりとか、すごい音で分かるんですね。「引っ越してきたな」とか。
ある日寝てたら、ヒールで階段を登ってくる音がしたんですよ。「最近隣にキャバ嬢の方が引っ越してきたのかな」みたいな。「ちょっとうるさいな」みたいな。夜遅いってことですね。はい。でも結構壁も薄いので、シャーってシャワーの音してて。「キャバ嬢の方いる。でもうるさいな」と思って、ちょっと覗いてやろうと思ってベランダからひゅって覗いたんですよ。ちょっと好奇心で。分かります。新しい方、うるさいなと思って。そしたらカーテンなくて、「クリーニング済み」っていう札しかなかったんですよ。
ええ。だから私、多分犯人とお化けとの間に住んでたんですよ。いやいや、もっと考察の余地はある。そんなシンプルな話じゃないと思います。余談の方向性が全然違うやん。幽霊出ちゃった。不思議になってきちゃった。
最後はやともさんですよ。絶対小島さん最後でしょ、これ。それは違う。結果論ですか、それは。そんな、枯渇MCじゃなくて。分かるけど。最後ね、はやともさんで締めたいのでお願いします。はい、分かりました。
地方の仕事先で、空き時間に歩いた商店街。そこで経験した奇妙な出来事とは。
僕ね、営業増えたんですよ。非常に営業が増えて。知らんけど。営業増えた時、やっぱ家から出るじゃないですか。バンとね。今で家のくだり終わりです。逆に怖い。ルールを守りましょう。家なのにね。
僕、8月で8都道府県行ったんですよ。すごい。結構行かせてもらって。東京いる方が少ないぐらいの、そんな感じ。北から南も全部。沖縄は行ってないですけど、北海道から鹿児島まで。いいですね。そんな中のある1か所の営業先なんですけど、すごくいいところで、もしかすると先方に迷惑かかるかもなんで地名だけ伏せますけど。着きました。空港から車で1時間ぐらい、ぶっと走っていって着いて、すごいきれいなところだったんですよ。楽屋が2階ですって案内されて、荷物置いた後に待ちが1時間半あったんで。せっかくその地方行って、楽屋にずっといるのももったいないんで、僕、割と1人でも外出ちゃうんですよ。歩いて、散歩で。
外をバーッと歩いて、地のものとかないかなんて思った時に商店街があったんで、そこ入ってたんですね。そしたらある十字路の部分の角っこに、ものすごい古い昔ながらの弁当屋があったんですよ。いいですね。いいじゃないですか。お弁当屋さんなんですけど、中で惣菜とかを食べれるスペースがあって、ちょっと椅子とテーブルみたいなのがあって、いいなと。俺ちっちゃい時こういう店あったけども、最近見ないもんな、なんて思いながら、なんとなくその弁当屋さんをじろじろ見てたら、中のイートインスペースっぽいところに女性が1人座ってたんですよ。
こんな感じできれいな、30代半ばか前半ぐらいの、半袖のストライプのシャツで、下がデニムを履いてて。本当にサンダルのヒールみたいな、今小島さんが履かれてるようなやつの茶色みたいなやつを履かれてて、ネックレスつけてっていう女性が、僕の方をじっと見てたんですよ。じっと。もしかしたら営業先のポスターに演者さんが、誰々来ますって貼ってあって、はやともの写真も貼ってあったんで、知ってくれてる人なのかなって。それぐらい見てたんですよ、僕のこと。
どうしようと思って、一応ってやったら、向こうもあれやられたんで、どっちだ、ぐらいな感じだったんです。そうですね、こっち側から会釈してましたね。「やっぱり」とかの感じじゃなく、うんうんうん、くらいだったんで、恥ずかしくなってきちゃって。「もういいや、どっか行こう」と思って、そのまま商店街まっすぐずっと突っ切ったんですね。時間もいい時間になってきたし、商店街右側に抜けて、大通り、車通りが多い通りを抜けながら戻っていって、会場の方に行こうと思ったんですよ。商店街の中、またずっとアーケードの中抜けてた時に、正面からさっきの女の人が歩いてきたんですよ。
あれ、弁当屋にいた人じゃない、と思って、目ぱちっとして見ちゃったんですけど、向こうもずっと僕の方見てるんですよ。歩いてる時ずっとカンカンカンカンカンカンって、ずっとこうやって見ながら歩いてって。その時に、そういう変な動きをしている彼女のこと誰も気にしてないから、初めて「あ、亡くなった人だったんだ」と気がついたんです。やばいですね。会釈しちゃった。そう、会釈しちゃった。向こうもこんなんしてた。
やっちまったな。クールポコ。さんですよ。自分でもやんねえよ。完全にやっちまったな、なんです。「なーにー」みたいな動きしてました。女の人もずっとこうやって。ずっとこうやって見ながら行って、やべえなと思いながら、とりあえずイヤホンもフル装備。音は聞こえない。もう気にしないと思って、商店街抜けまして、右の大通り出て戻ろうと思ったわけですよ。昼間ですから全然怖い雰囲気とかではないです。
このまま行けば何の問題もないでしょうと思った時、商店街から抜ける道が出てくるところと、僕の歩いてる大通りの道がクロスするところで、商店街側からその人が僕の方完全に見た状態で、横向きにこうやって歩いてるんです。コンって。さっきの人だと思ってたら、その人そのまま僕の方見ながら前にコンコンコンコンコンコンと歩いてって、車にバーンってはねられたんですよ。そのまま床にガッて潰れたんですけど、僕は目視でそう見えてますが、実際ははねられてないんです。亡くなってる人ですから。
ただ、その状態、倒れても首もへし上げたこんなような状態で、まだ僕の方見てたんですね。相当良くないもん見ちゃったなと思って。あんまりがっつりお祈りすると見られますからね、他の人が。目立たないようにちょっと胸元でちっちゃく手合わせて、「すいません。何もできなくてごめんなさい」みたいなふうに心の中で思って、パッと終わったらその女の人いなくなってて。とりあえずこれで一件落着だ。信号も青になったし、会場の方戻ったわけですよ。
2階の楽屋に入って、本番まであと10分ぐらいだなと思った時に、コンコン。「はやともさん、そろそろ1階の方降りられてください」「分かりました」って行こうとしたら、開かないんですよ。あれ、ガチャガチャって開かなくて。「はやともさん、どうされました」「すいません、扉がちょっと開かなくて」「もう時間なんで降りてきていただけると。内鍵なんで開くと思います」「すいません、なんかちょっと開かなくて。今鍵開いてる状態なんですけど、扉開かないんですよね。なんでなんですかね」って言ったら、扉の向こうから女の人の声で「なんで助けてくれなかったんですか」。
って聞こえて、やばいと思った瞬間に、向こう側からガーンって扉開けられて、「はやともさん、お時間です」って言われたんですよ。今まで僕が喋ってたのはスタッフさんじゃなかったんですよ。あの声も。スタッフさん、その時に初めて来て、ガチャ、「お時間です」って言われて。吉本の人間ですから、ノックとかしませんよ。バンっていきなり来るんで、やばいと思って「すいません」って言って、1回降りて、ライブやったっていう話なんですけど。
見えたからといって、やっぱり何にも成仏とかさせてあげられないんだとしたら、そんなに安易に絡んじゃいけないもんなんだなっていうふうに感じた、そんな話でして。
ありがとうございます。すごい。本当怖いじゃないですか。
ネット調べだと、そこの交差点でそういう事故があったとかはないですけど、交通事故なんでネットに残るかっていうと、そんなことも。新聞とか探ればもしかしたら。もしかしたらって感じなのかもしれないですけど、結構嫌な体験でしたね。怖い。
それを完全に成仏させてほしい、もしくは私がここで亡くなったことを知ってほしいっていう、この希望なんですか。
どっちもあるんじゃないですかね。多分ですけど、よく怪談とかで多いのが、そこの交差点とかにずっと立ってる幽霊っていうのが、ひき逃げに遭って亡くなった方とか。ずっとそこを通る車の運転手を見ているとか、自分をひいた相手をずっと探してるとか。
ああ、そっか。ひき逃げは確かになんかありえますよ。商店街の出口って結構事故聞くじゃないですか。しかも死んだ側も誰を恨めばいいかわかんないで即死してる可能性があるから、車をずっと探してるとかいう話もあるというか。
いや、すごい、すごい話。ならではのお話なんで。すごいですよ、これね。
すごいです。ただ、家からはめちゃくちゃ遠いですけど、話として。
いや、だからその、全然家にいなかった8月っていうね、タイトルにしてく。
逆に、ただもう我々として、これを規制してしまうと自分にも被害が。そうです、そうです。
はい、持ちつ持たれつ。一緒に苦しみましょう。
幼少期、物心ついた時から、もう霊感ものすごく強かったらしいんですよ。部屋の中でランドセスルしった場って、もうスキップしてるんですよ。
お姉ちゃんの部屋ってこんな部屋してんだ、みたいな感じで、ここだと思ってバッて開けたら、そのクローゼットの中、パンパンに血まみれのなんか肉の塊みたいなのが。
霊能者だけれども言ってない俳優さんと地方のホテルに泊まると、そのホテルの廊下を女性が歩き回って歌を歌ってる。
家の扉開けて、「ここなんだよ」っつって、「お邪魔します」って入った瞬間、「うわー」って言い出して。「なんかいるの? なんかいるの?」って。「いるいる。そっち行った」。
大家さんから「ちょっと話があるんだけど」。棚とかクローゼットが開いてたんですよ。
ええ。その画像があるんで見てさ。
何、何、何。楽待、楽待、楽待、楽待。
ふさんは楽待。
Ja.
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