『マリオストーリー』をノーダメージで最後まで:バッジと状態異常、「れんぞくジャンプ」でボスを倒していく
ゲーミングボーイニンテンドウ64のRPG『マリオストーリー』を最初からエンディングまで遊び、ボス戦を順に見せていく実況動画である。動画タイトルは「ノーダメージで世界を救う」で、実況者はボスごとにバッジ、アイテム、状態異常、仲間の技を組み合わせ、攻撃を受けずに倒す方法を解説していく。序盤は状態異常とアイテムに頼っていたが、仲間とバッジがそろう後半は「攻撃力を上げて『れんぞくジャンプ』で踏み切る」という一つの型に収束していく。本記事ではその流れを順に追う。
物語の発端と、LZSによる序盤のスキップ
物語はマリオたちの家から始まる。ピーチ姫からパーティーの招待状が当日になって届き、マリオたちはお城へ向かう。そこで大地が割れ、城の下から新しい城がせり上がってくる。クッパが「星の国」に攻め込み、人々の願いを叶える「スターのつえ」を奪って暴れ始めたのである。マリオはつえの力の前に敗れる。実況者はこれを「この男の復讐劇」の始まりと茶化している。
倒れたマリオは近くのクリボーに助けられる。枕元に「星のせい」が現れ、ピーチ姫を救うためにまず自分たちに会いに来いと告げる。クッパの力に対抗するには7人の星のせいの協力が必要だが、全員がクッパの手下に捕らえられている。各地を回って彼らを解放するのが冒険の大筋だと実況者は説明する。
実況者は「LZS」というテクニックで無用な戦闘を避けながら、早々にクリ村を発つ。このスキップのせいで、後でガキ大将の「コワッパ」が因縁をつけてきたとき、「我々にはこいつの記憶が全くない」と語っている。
序盤のボス:バッジの効果と仲間の連携
最初のボスは、上からの命令でマリオを探していた「クリレッド&クリブルー兄弟」である。仲間には村から「クリオ」が同行している。実況者は、本作ではバッジでマリオの能力をさまざまに強化できると説明する。この戦闘ではマリオのHPをわざと減らし、「ピンチデラッキー」を装備して敵の攻撃が外れるのを「願う」作戦をとった。クリブルーを倒した後、クリレッドの残りHPは6で、マリオがあと2回踏めば倒せる。そのためクリオは待機させ、マリオだけで攻撃を続けた。勝利後には「この旅の一番の難所を乗り越えられました」と冗談を言っている。
逃げ帰った兄弟を追ってアジトに乗り込むと、親玉の「クリキング」が兄弟とともに挑んでくる。数の上では不利だが、クリオの見立てでは兄弟は前の戦闘で弱っている。実況者は攻撃力の高いマリオでクリキングを攻撃させ、攻撃力の低いクリオには「クリの木」のギミックを任せた。木の効果で全体に3ダメージが入り、兄弟は退場、クリキングのHPは残り4になる。最後はマリオで3点削り、クリオでとどめを刺した。
続くノコブロス城のボス「ノコブロス」はHP10、攻撃力1、防御力1。実況者は皮肉を込めて「強敵」と紹介している。アイテム「かみなりゴロゴロ」と新しい仲間ピンキーの「バクハツ」でHPを1まで削り、ここで解禁されるアクションコマンドで敵の攻撃をガードしながら、ハンマーで1ダメージを与えた。するとハリボテが崩れ、ノコブロス4兄弟が組体操をする第二形態が出てくる。これもバクハツで崩してひっくり返し、動けない隙に「キラキラおとし」で仕留めた。
コワッパ戦1回目:状態異常という対処法
一人目の星のせいを救出した帰り道、マリオはクリ村のガキ大将コワッパに絡まれる。HP15、攻撃力2、防御力1。実況者は、攻撃力が2なので「ガードしきるのは不可能」と判断し、「グルグルめまわし」で敵の目を回して行動を封じた。
実況者によれば、本作は状態異常が効く敵が多く、ボスも例外ではない。火力で押し切れない相手には今後も状態異常で対処することになりそうだと見通しを述べている。仲間には、現状で最大火力を出せるピンキーを起用した。バクハツで残りHPを4にし、すぐ倒すこともできたが、あえてマリオで小突いて「死に際のセリフ」を聞いてから、バクハツでとどめを刺している。
カーメン戦:状態異常の成功率と耐性
二人目の星のせいを探して訪れたカラカラ砂漠のアラビン遺跡では、最奥に怪しいマスクが浮かび、バラバラだった体が集まって本体の「カーメン」になる。実況者は、頭の飾りの意匠からワンワンが出てくると予想した。
カーメンはHP30、攻撃力3、防御力0。高所を狙った「ハンマーなげ」と、新しい仲間パレッタの技で、この時点で6ダメージを出せる点を実況者は評価している。予想どおりカーメンはワンワンを呼び出す。HP4、攻撃力3、防御力3と高性能だが、いちいち相手にせず「ストップウォッチ」で行動停止を狙った。
ここで実況者は、状態異常は外れることもあると注意を促している。敵ごとに耐性が違い、成功率も持続ターンもそれぞれ変わるという。今回は成功し、あとはひたすら殴るだけになった。残りHP13の時点で、次のターンまで敵は動き出さないと見て確実に仕留める算段を立て、「パレッタシュート」で残り2、マリオの攻撃でとどめを刺した。
コワッパ戦2回目:アイテム2回使用と状態異常の掛け直し
三人目の星のせいを探して幽霊の出る森をさまよっていると、同じく道に迷っていたコワッパと再会し、再戦になる。今回は飛行能力を手に入れ、HP40、攻撃力5、防御力1に強化されている。
実況者はまず「かみなりドッカン」で攻撃し、続けて「ストップウォッチ」を使った。バッジ「ニカイアイテーム」でアイテムを1ターンに2回使えるのが「うま味」だという。停止に成功すると、空中の敵を狙えるパレッタを起用し、マリオと二人でダメージを重ねた。道中でマリオのジャンプも強化されており、このターンで残りHPは19になる。ここで状態異常が解けたため、今度は「ねむらせふみ」で睡眠を狙い、これも成功した。
実況者はこの戦闘でFPを大量に消費したことに触れ、最大FPを伸ばすバッジ「フラワーフエール」が「意外といい仕事をしてくれた」と振り返る。最後はパレッタシュートで決着をつけた。
ドガボン戦:レサレサの「すきとおり」
迷いの森を抜けた先で、マリオたちは依頼を受ける。不死身の怪物がテレサたちを食い荒らしているので、星のせいを解放してもらう代わりに退治するという内容だ。不死身の理由は、体から独立した心臓にあることがわかる。
「ドガボンのしんぞう」はHP50、攻撃力6、防御力0。新しい仲間レサレサの「レサレサビンタ」は合計5回の連続攻撃で、防御力0の相手に有効だと実況者は説明する。ただしレサレサの本領は防御技にある。敵の体が七色に光ったら、次のターンにすごい攻撃が来る合図だ。そこで「すきとおり」を使い、攻撃を完全に無効化した。次のターンはレサレサが動けなくなるが、1ターン攻撃をやり過ごせるのは強力で、今後も大いに活躍すると実況者は述べている。
しんぞうはHPが5以下になると戦闘が勝手に終わり、跳ねて逃げていく。追い詰められた心と体は合体を選ぶ。合体後の「ドガボン」はHP10、防御力0の「雑魚」で、ジャンプ一発で終わった。
おもちゃ箱の中:「れんぞくジャンプ」の導入とヘイホー四連戦
四人目の星のせいを探し、街に現れたヘイホーを追っておもちゃ箱に飛び込むと、中に不思議な世界が広がっている。「ビッグカンテラくん」はHP40、攻撃力5、防御力0。部屋が暗くてそのままでは攻撃できないので、まずレサレサビンタでカンテラを叩いて視界を確保し、明るくなってからマリオで本体を攻撃した。
ここで実況者は、高い火力が見込める「れんぞくジャンプ」を初めて使う。HP40なら12回踏めば倒せる計算だ。強敵相手だと乱数ですぐ上限に達してしまうが、上限まで踏むだけでも高いダメージが期待できるという。
おもちゃ箱の最奥では、ヘイホーたちの親玉「しょうぐんヘイホー」が待っている。四連戦になるため、実況者は雑魚とボスの両方に対応できるよう、さまざまなバッジを付けて臨んだ。
- 「ぐんだんヘイホー」:15体の軍団でHP15、防御力0のため、ジャンプで蹴散らす。
- 「たけうまヘイホー」:HP7が2体で、「つぎつぎジャンプ」で仕留める。
- 「トーテムヘイホー」:HP10あり一度に倒しきれないので、ピンキーの「スーパーバクハツ」で援護する。
- 「しょうぐんヘイホー」本体:HP30、攻撃力4、防御力2。
本体戦の前に、ビッグカンテラくんの中に閉じ込められていた「アカリン」が仲間に加わっている。アカリンの技でマリオの攻撃力を1上げ、その状態でれんぞくジャンプを叩き込み、HP30を一気に削り切った。以降、この組み合わせが実況者の基本戦術になる。
グツグツ火山から雲の上まで:同じ型で押し切る中盤
五人目を探してマグロに乗って海を渡り、グツグツ火山へ向かう。ここのボスは喋る植物の「ファイアパックン」で、実況者は、シリーズを通しても喋る個体は珍しいかもしれないと話している。HP40、攻撃力5、防御力0で、アカリンで攻撃力を上げてれんぞくジャンプで倒した。すると炎をまとって再登場し、攻撃力が5から7に上がる。それでも戦術は変えず、アカリンで強化してマリオで踏むだけ。今回は弱点が増えているので威力も上がり、5回ほど踏めば終わると実況者は説明している。
街へ戻ると、後をつけてきたコワッパと3度目の対戦になる。HP40、攻撃力6、防御力1だが、長旅の疲れでHPは20に半減しており、実況者は「その辺の雑魚と大差ない」と評する。ただしコワッパは飛行能力に加えて、ジャンプ対策として頭にトゲを生やしてきた。そこでマリオに「トゲーヲガード」を付け、気兼ねなく踏み潰した。
六人目を探すフラワーランドでは、クッパの手下オズモーンの、さらに手下である「ポコピー」と出会う。HP50、攻撃力4、防御力0。レサレサの「ハリセンビンタ」で合計10ダメージを与え、れんぞくジャンプ7回で残り40を削り切った。将来はビッグな男になりたいというポコピーは、「男と男の勝負」に敗れた後、スリリングな冒険を求めてマリオの旅に加わる。
雲の上で待つ「オズモーン」は、世界中を雲で包もうとたくらむ大きな雲の怪物で、なぜか鹿児島弁で喋る。HP60、攻撃力5、防御力0。攻撃するたびに小さな雲に分裂し、放っておくとHPを回復されるが、1ターンで踏み潰せば問題ないと実況者は言い、実際にそのとおり倒した。
コワッパ4回目とパラレラー:尺を優先した選択
七人目を探す雪深い最果ての地で、コワッパが待ち伏せしている。4回目の対戦で、実況者はクッパ軍団でもないのに「なかなかに気骨がある」と評する。通信教育で覚えた魔法で火力が上がり、HP50、攻撃力8、防御力1。アカリンの「はつでんパワー」で攻撃力を1上げ、れんぞくジャンプ8回で削り切った。状態異常を使って倒すこともできるが、尺を短くするためにさっさと倒すと実況者は断っている。
大神殿の最奥では、最後の星のせいを守る「パラレラー」が待つ。HP70、攻撃力6、防御力2。実況者はここまで出番のなかった「カメキ」を状態異常要員として連れてきたが、アカリンの技でも代用できるので連れてくる意味は特にないと自ら認め、すぐアカリンと交代させた。攻撃力を上げてジャンプの威力を+7にし、5回ほど踏んで倒した。
クッパ城:最後のコワッパと素のクッパ
すべての星のせいを救ったマリオたちは、クッパの「スターのつえ」に対抗する技を覚え、乗りものに乗ってクッパ城へ向かう。屋上から一気に入ればいいのに律儀に発着場から侵入するのは「主人公としての役割を弁えている」からだと実況者は茶化している。
城内でノコブロスたちと対峙したところにコワッパが現れ、最後の対戦になる。HP60、攻撃力8、防御力2。次のターンで仕留めるためにまずチャージし、敵の攻撃はレサレサのすきとおりで回避した。12ダメージから始まるので、7回踏めばHP60を削り切れる計算で、そのとおりに倒した。
続いて、スターのつえで強化されていない素のクッパと戦う。HP50、攻撃力6、防御力1を実況者は「雑魚」と呼び、れんぞくジャンプで踏み潰した。
ラスボス戦:バフ合戦と「ピーチフラッシュ」
クッパを追って長い階段を登り、屋上へ着く。クッパは決戦用の特設会場を用意しており、カメックババが術でクッパの能力を高めていく。実況者は「やはりバフこそが戦闘の要」と言い、こちらにも「とっておきのバフ」を用意してあると話す。
クッパのHPは作中最高の99。実況者はおまじないの効果で攻撃力を上げ、れんぞくジャンプでHPを削った。仲間にはポコピーを起用し、「くもがくれ」で回避率を上げて次のターンの強力な攻撃をしのいだ。そのブレス攻撃はまともに受けると10ダメージで、実況者は「危うく丸焦げになるところでした」と語っている。
残りHPは42。クッパは次の行動で無敵化するので、その前に削り切ると方針を立て、はつでんパワーで攻撃力を上げてから6回ほど踏んだ。しかしクッパは倒れてもなおスターのつえを振るう。マリオは「スターフラッシュ」で解除を試みるが、クッパの力が増幅しすぎていて打ち消せない。
その間、ピーチ姫が星の子「ティンク」とともにカメックババを撃退する。星のせいの力の源は人々の願いであり、ピーチ姫の願いがマリオたちに力を与える。ティンクが敵の注意を引いている間にスターフラッシュを強化し、戦闘が再開する。新たに覚えた「ピーチフラッシュ」でスターのつえの力を破るとクッパの無敵が崩れ、最後に軽く小突いて決着がついた。
エンディングと実況者の評価
スターのつえを取り戻し、キノコワールドに平和が戻る。実況者はエンディングを「フライパンを振りながら」見守り、締めくくりにこう評価した。多彩なアクション要素を取り入れたバトルシステムは相変わらず秀逸で、絵本のようなゆるくてかわいい世界観と、登場人物たちとの何気ないやりとりも魅力的であり、最初から最後まで大満足の作品だった、と。
今日やっていくのは、ペラペラのマリオと冒険する名作RPG『マリオストーリー』。今回もまたマリオや仲間達と共に愉快なボス達をしばいてまわり、人々の願いが叶う世界を取り戻しに行きましょう。ニューゲーム。
今回のお話は、マリオ達のおうちから開幕。ピーチ姫から当日いきなり招待状をいただき、お城のパーティに向かうことになりました。特に断る理由もないので、当然ノコノコとお城へ向かうマリオ達。
しかし突然、お城に異変が発生。大地が割れ、木々は倒壊し、お城の下から新たなお城が姿を現します。どうやらクッパが『星の国』へと侵攻し、人々の願いを叶える『スターのつえ』を強奪。これを使い暴挙に出始めてしまったようです。
万能の願望機を前に、流石のマリオもあえなく撃沈。ここからこの男の復讐劇が静かに幕を開けるのでした。
という訳で、なんやかんやあって、くたばってたマリオを近隣のクリボーが救出。その枕元に『星のせい』とやらが現れ、ピーチ姫を救い出すためにも、まずワシらに会いに来いと告げてきます。
LZSを使い無用な争いを避けつつ、早々にクリ村を出立するマリオ。先程の『星のせい』の元にさっさと向かいたいところでしたが、ここで顔色の悪そうなクリボー達が登場。上の命令でマリオを捜索していたらしく、クッパ陣営の指揮系統もなかなか侮れません。という訳で、ここでボス戦に突入します。
『クリレッド&クリブルー兄弟』戦。今回の旅では頼もしい仲間として、村から『クリオ』が付いてきてくれたので、二人で協力しながら戦っていくことになります。
本作ではバッジを付けることで、マリオの能力をいろいろと強化可能。この戦闘ではマリオのHPを減らしつつ『ピンチデラッキー』を装備することで、このように敵の攻撃の回避を願います。
これでひとまず『クリブルー』を撃破。残るは兄の『クリレッド』を潰すのみです。『クリレッド』のHPは残り6。マリオがあと2回踏めば倒せるHPなので、クリオは待機して、マリオで攻撃を続けます。あとは敵の攻撃の回避を強く願いましょう。
よーし、ここまで来たらあとは踏むだけ。この旅の一番の難所を乗り越えられました。OK、『クリレッド&クリブルー兄弟』撃破です。
泣きながら逃げ帰った兄弟達を潰すべく、後を追い、敵のアジトにカチこむマリオ達。ここで敵の親玉『クリキング』が登場。兄弟達を一気に潰さずに泳がせておいたかいがありました。王になりたいという願いをクッパの力で叶えてもらったとのことで、こいつはなかなか気骨がありそうです。今回は兄弟達と一緒に挑んでくるようなので、コテンパンのフライパンにしてやりましょう。
『クリキング』戦。兄弟達の参戦により数的には劣勢なものの、クリオの見立てによると、兄弟達は先の戦闘で既に弱っている模様。攻撃の優先順位が難しそうですが、攻撃力の高いマリオはまずクリキングに攻撃。攻撃力の低いクリオはギミックをこなします。
クリの木の効果で全体に3のダメージ。兄弟達は退場し、クリキングのHPは残り4。あとはマリオの攻撃で3点削って、クリオの攻撃でトドメを刺しましょう。OK、『クリキング』撃破です。
その後、ノコブロス城を訪れたマリオ達。どうやら『星のせい』の一人がこの城に囚われているようです。クッパの手に入れた力に対抗するには、7人の『星のせい』達の協力が不可欠。しかし7人ともクッパの手下達にまんまと囚われてしまっているようなので、各地を巡って全員解放しようじゃん、というのが今回の冒険の大筋になります。そしてこの城では、何やら凶悪なボスが待ち構えている模様。心してかかりましょう。
『ノコブロス』戦。HP10、攻撃力1、防御力1の強敵です。まずはアイテム『かみなりゴロゴロ』で攻撃。続いて新たな仲間『ピンキー』さんの技『バクハツ』で攻撃し、HP1まで削ります。敵の攻撃は上手くボタンを押すことでガード。ここからはアクションコマンドが解禁され、上手く操作することで戦闘をより有利に進められるようになりました。続いてハンマーでコマンドを決め、1のダメージ。これで遂に敵のハリボテが崩壊していきます。
ノコブロス4兄弟、さんじょう!! マリオ、オレたち兄弟の力、おもいしるがいい!!!
という訳で、第二形態。呑気に組体操しているので、ピンキーの『バクハツ』でこれを破壊。ひっくり返って、カメどもは動けません。この隙にとっておきのアイテム『キラキラおとし』で仕留めましょう。OK、『ノコブロス』撃破です。
一人目の『星のせい』を救出したマリオ達。その帰宅途中、怪しいタマゴと邂逅します。クリ村を縄張りとしているガキ大将のようで、マリオに因縁を付けてきているようですが、クリ村付近をLZSでスキップしてしまったので、我々にはこいつの記憶が全くありません。長話が終わり、ようやく戦闘へと移行。結局、バトルで分かり合えばええんです。
『コワッパ』戦。HP15、攻撃力2、防御力1の強敵です。攻撃力2ということで、ガードしきるのは不可能。そこで今回は『グルグルめまわし』を活用。敵の目を回すことでしばらく行動を封じます。本作では状態異常が有効な敵が多く、ボス戦においてもこれは例外ではありません。火力で押しきれない相手には、今後も状態異常で対処していくことになりそうです。
今回の戦闘でも仲間にはピンキーを採用。現状、最大火力を出せる優秀なメンバーです。この『バクハツ』で敵のHPは残り4。ターン毎に仲間から先に動くこともできるので、ここですぐに倒し切ってしまっても良いですが、一旦マリオで小突いて、死に際のセリフも聞いておきましょう。
ゼっせーーーーーいっ!!!!!
では景気付けに『バクハツ』でトドメ。OK、『コワッパ』撃破です。
ファファファファ…
二人目の『星のせい』を探して、うだるような暑さのカラカラ砂漠を訪れたマリオ達。そこで見つけたアラビン遺跡の最奥にて、何やら怪しげなマスクが浮かび上がります。
バラバラだった身体が収束して、本体が登場。何気に凄いギミックです。頭の飾りの意匠を見るに、どうやらワンワンが出てくる模様。気を引き締めていきましょう。
『カーメン』戦。HP30、攻撃力3、防御力0の強敵です。高所を狙い『ハンマーなげ』で攻撃した後、新たに加わった仲間『パレッタ』の技で追撃。この時点で6ダメージを叩き出せるのは優秀。このターン、敵はワンワンを呼び出してきます。HP4、攻撃力3、防御力3と非常に高性能。こんなやつ、いちいち構っていられないので、『ストップウォッチ』で行動停止を狙います。状態異常の付与は外すこともあるので要注意。
よーし、今回は成功。敵ごとに状態異常への耐性も異なり、成功率と持続ターンがそれぞれ変わってきます。行動を封じたら、あとはひたすら殴るだけ。敵の残りHPはあと13。このターンにはまだ敵は動き出さないので、次のターンで確実に仕留められそうです。この『パレッタシュート』で残りHPは2。最後にマリオの攻撃でトドメを刺しましょう。OK、『カーメン』撃破です。
三人目の『星のせい』を探すマリオ達。幽霊が出るという森をさまよっていたところ、見覚えのある顔が目の前に現れました。どうやらこいつも道に迷っていた模様。なかなかに可愛げのあるやつですが、マリオを見るなり懲りずに再戦してきます。
『コワッパ』戦。前回の敗北を受け、今回は更にパワーアップ。なんと飛行能力を獲得したようです。HP40、攻撃力5、防御力1と、能力も超強化。こちらも相応の構えで臨みます。まずは『かみなりドッカン』で攻撃したあと、続けざまに『ストップウォッチ』を使用。バッジ『ニカイアイテーム』のおかげでアイテムを2回使用できてうま味です。
状態異常の付与に成功し、これで敵は停止。空中の敵を狙うため今回もパレッタを起用し、しばらくは二人でダメージを重ねていきます。道中でマリオのジャンプも強化されており、このターンの二人の攻撃で敵の残りHPは19。ここで敵の状態異常が解けてしまったので、今度は『ねむらせふみ』で睡眠状態の付与を狙ってみましょう。
よーし、これも成功。あとは残りのHP15を削り切るだけ。今回の戦闘では大量のFPを消費するため、最大FPを伸ばす『フラワーフエール』が意外といい仕事をしてくれました。それでは『パレッタシュート』でトドメです。OK、『コワッパ』撃破です。
迷いの森を抜け、とある依頼をこなすマリオ達。最近、この辺りに不死身の怪物が現れ、付近のテレサ達を食い荒らしているらしく、『星のせい』を解放してもらう代わりに、この怪物を退治してあげることになりました。なんやかんやあって、不死身の理由がこの独立した心臓にあることが判明。心臓をしばいて、怪物退治といきましょう。
『ドガボンのしんぞう』戦。HP50、攻撃力6、防御力0の強敵です。今回からは新たな仲間『レサレサ』が参戦。『レサレサビンタ』は合計5回の連続攻撃で、防御力0の相手に有効な攻撃技のようです。しかしレサレサの特長は何と言っても防御技。早速、次のターンその真価を発揮してくれます。
オーッホッホッホッホ。
という訳で、何やら敵の身体が七色に発光。次のターンに訪れるすごい攻撃を避けるべく、『すきとおり』で攻撃を完全に無効化します。
セーーフ。次のターンにレサレサが動けなくなるものの、1ターンの間、攻撃をやり過ごせるのは強力。今後の戦闘でも大いに活躍してくれます。
敵の残りHPはあと3ですが、HPが5以下になると勝手に戦闘が終了。ピョンピョンと跳ねて逃げ出していきます。心と体を分離することで不死身の強さを誇っていましたが、マリオ達に追い詰められたことで合体を選択。力を合わせて立ち向かってくるようです。
『ドガボン』戦。HP10、防御力0の雑魚なので、ジャンプ一発でおしまいです。OK、『ドガボン』撃破です。
4人目の『星のせい』を探すマリオ達。街に現れたヘイホー達を追い、おもちゃ箱に飛び込んでみると、その中には不思議な世界が広がっていました。
『ビッグカンテラくん』戦。HP40、攻撃力5、防御力0の強敵です。部屋が暗く、そのままでは攻撃できないので、まずはカンテラをしばいて視界を確保。これには『レサレサビンタ』が最適です。
明るくなったら、マリオで本体を攻撃。今回は高い火力を期待できる『れんぞくジャンプ』を使ってみます。HP40ということで、12回踏めば撃破可能。強敵相手だと乱数ですぐ上限に達するものの、上限まで踏むだけでも高いダメージを期待できます。OK、『ビッグカンテラくん』撃破です。
おもちゃ箱の中で探索を進めるマリオ達。その最奥で『しょうぐんヘイホー』と遭遇。ヘイホー達を統率する親玉のようです。戦闘スタイルも独特で、四連戦となる模様。今回は雑魚達とボスの両方を相手取れるよう、いろんなバッジを付けてバトルに臨みます。
『ぐんだんヘイホー』戦。15体のヘイホー軍団ということで、HPも15。防御力は0なので、ジャンプで蹴散らせます。
続いて、上空から『たけうまヘイホー』が登場。HP7の相手が二体ということで、『つぎつぎジャンプ』で仕留めます。
今度は『トーテムヘイホー』が登場。HP10もあり、一度には仕留めきれないので、ピンキーの『スーパーバクハツ』で援護します。
よーし、これで雑魚どもは殲滅完了。あとは残った将軍を刈り取るだけです。
『しょうぐんヘイホー』戦。HP30、攻撃力4、防御力2の強敵です。前回『ビッグカンテラくん』を倒したことで、カンテラに囚われていた『アカリン』を救出。新たにマリオの仲間に加わってくれました。アカリンの技でマリオの攻撃力が1UP。強化状態で『れんぞくジャンプ』を叩き込み、ボスのHP30を一気に削り切ります。OK、『しょうぐんヘイホー』撃破です。
5人目の『星のせい』を探すマリオ達。今回はマグロに乗って海を渡り、グツグツ火山までやってきました。ここでは可愛い見た目の喋る植物が登場。シリーズを通しても、喋る個体は希少かも。こいつも『星のせい』を封じてるようなので、サクッと踏み潰していきましょう。
『ファイアパックン』戦。HP40、攻撃力5、防御力0ということで、まずはアカリンの技で攻撃力を1UP。強化が済んだら、あとはいつも通り『れんぞくジャンプ』で仕留めましょう。OK。
撃破したかと思いきや、炎をまとって再登場。攻撃力も5から7に強化されています。とはいえ、こちらの戦術は前回と同様。アカリンで強化して、マリオで踏むだけです。今回は弱点が増えているので威力も上昇。五回ほど踏めば終了です。OK、『ファイアパックン』撃破です。
再びマグロに乗り、街へ帰還したマリオ達。6人目の『星のせい』を探しに行きたいところでしたが、どうやら後をつけられていたようで、ここでもまた此奴と再戦することになりました。
『コワッパ』戦。HP40、攻撃力6、防御力1の強敵ですが、長旅の疲れもあってHPは20に半減。もはや、その辺の雑魚と大差ありません。しかし、敵さんにも何か秘策がある模様。パワーアップにより飛行能力を獲得し、更にジャンプ攻撃への対策として、頭にトゲも生やしてきたようです。その対策として、今回マリオは『トゲーヲガード』のバッジを装着。これで気兼ねなく敵を踏み潰せます。OK、『コワッパ』撃破です。
6人目の『星のせい』を探すマリオ達。フラワーランドを探索しているところでしたが、その道中、いかにも怪しげなやつと邂逅。クッパの手下である『オズモーン』の、更に手下の一人のようです。将来はビッグな男になりたいらしく、マリオとの「男と男の勝負」に敗けた後は、スリリングな冒険を求めてマリオの旅に同行してくれます。
『ポコピー』戦。HP50、攻撃力4、防御力0の強敵です。まずはレサレサの『ハリセンビンタ』で攻撃。合計10ダメージを与えられる優秀な攻撃です。続いて『れんぞくジャンプ』で攻撃。7回踏んで、残りのHP40を削り切ります。OK、『ポコピー』撃破です。
フラワーランドの雲の上まで登ったマリオ達。ここでは世界中を雲で包もうと目論むボス、『オズモーン』が待ち構えていました。なぜか鹿児島弁で喋る大きな雲の怪物です。こいつの理想の善悪についてとやかく言うつもりはないものの、六人目の『星のせい』を封じているため、ここで踏み潰していくことになります。
『オズモーン』戦。HP60、攻撃力5、防御力0の強敵です。攻撃するたびに小さなコグモに分裂していき、放っておくとHPを回復されてしまいますが、1ターンで踏み潰せば全く問題ありません。OK、『オズモーン』撃破です。
七人目の『星のせい』を探すマリオ達。雪深いさいはての地を歩いていたところ、見知った顔の奴に待ち伏せされていました。こいつと戦うことになるのも、もう4回目。クッパ軍団でもないのに、なかなかに気骨があります。
『コワッパ』戦。今回はすごいワザを覚えてきたということで、HP50、攻撃力8、防御力1と火力が強化。通信教育で覚えたスッゲーー魔法が脅威です。この戦闘でもいつも通りアカリンを採用。『はつでんパワー』で攻撃力を1UPして、『れんぞくジャンプ』で一気に踏み潰します。HP50を削り切りたいので、必要数は8回。状態異常を駆使して倒すことも出来ますが、尺の短縮のために、ここはさっさと倒します。OK、『コワッパ』撃破です。
大きな神殿の最奥まで辿り着いたマリオ達。ここでは最後の『星のせい』を守るべく、何やら謎多き存在が待ち受けていました。
『パラレラー』戦。HP70、攻撃力6、防御力2の強敵です。今回のお供には『カメキ』を採用。ここまで全く出番が無かったため、状態異常要員として採用してみました。とはいえアカリンの技でも代用できるので、カメキを連れてくる意味は特にありません。役目を終えたカメキはアカリンと交代。ここまでお疲れ様でした。
あとはいつも通り、マリオの攻撃力を1UP。でかいダメージを見て笑顔になりながら、マリオの攻撃で一気に撃破を狙います。これでジャンプの威力は+7。5回ほど踏めば終了です。OK、『パラレラー』撃破です。
全ての『星のせい』を救出したマリオ達は、クッパの『スターのつえ』に対抗する技を習得。変な乗りものを渡され、クッパ城へと飛び立ち、いざ最終決戦に臨みます。一気に屋上から入ればいいものを、律儀にもマリオ達は発着場から侵入。主人公としての役割を弁えているようです。
城内へと侵入したマリオ達は、前座としてノコブロス達と対面するも、見知った顔が現れ、戦闘を中断。代わりにこいつとの最後のバトルに臨みます。
『コワッパ』戦。HP60、攻撃力8、防御力2の強敵です。次のターンで仕留めるためにまずはチャージ。このターンは『すきとおり』でやり過ごします。
よーし、上手く回避。あとはいつもの技で仕留めましょう。今回は12ダメージから始まるので、7回踏めばHP60を削り切れます。OK、『コワッパ』撃破です。
遂にクッパの元まで辿り着いたマリオ達。まずは『スターのつえ』で強化されていない、素の状態のクッパと軽く一戦交えます。
『クッパ』戦。HP50、攻撃力6、防御力1の雑魚なので、『れんぞくジャンプ』でサクッと踏み潰します。OK、『クッパ』撃破です。
👍️ とはいえ、今回はほんの小手しらべ。後退するクッパを屋上まで追い掛けます。
やたらと長いキノコ城の階段を登り終え、マリオ達はようやく屋上へと到着。屋上で待ち構えていたクッパが、決戦のために特設会場を用意してくれました。相当な気合いの入りようです。
加えてカメックババが何やら怪しげな術を行使。なんらかのバフを掛けて、クッパの能力を高めていくようです。私も色々な戦いをこなしてきましたが、やはりバフこそが戦闘の要。勿論、こちらも無策で臨んでいる訳もなく、今回はとっておきのバフを用意してあります。
遂に始まりました。ラスボス戦です。クッパのHPは作中最高の99。まずはおまじないの効果で攻撃力を上げ、『れんぞくジャンプ』でHPを削ります。
今回のお供には『ポコピー』を採用。『くもがくれ』を使い回避率を上げることで、次のターンの強力な攻撃を凌ぎます。ブレス攻撃はまともに受けると10ダメージ。危うく丸焦げになるところでした。
敵のHPは残り42。クッパは次の行動で無敵化してしまうので、今回はそれまでにHPを削り切ってみましょう。まずは『はつでんパワー』で攻撃力を上昇。あとは6回ほど踏めば削り切れるはずです。
やったか…? と思いきや、クッパは不滅。死してなお『スターのつえ』を振るいます。
『スターのつえ』の強大な力に対抗するべく、マリオはここで『スターフラッシュ』を発動。『星のせい』の力で解除を試みますが…もはやこの力では打ち消せぬほど、クッパの力は増幅してしまっている模様。
ぜったいぜつめいでちゅ~~。
ここでなんやかんやあって、マリオ達の戦いの傍らピーチ姫が奮闘。星の子『ティンク』と共にカメックババを撃退してくれました。『星のせい』の力の源は人々の願い。ピーチ姫の願いがマリオ達に力を与えます。
既に事切れているはずのクッパですが、『スターのつえ』の力の影響か、なおも生存。ティンクがヘイトを取ってくれたようなので、この隙にスターフラッシュの強化を図ります。
『クッパ』戦、再開。まずは会得した『ピーチフラッシュ』を使用。ピーチ姫の願いやティンクの協力も合わさり、今度こそ『スターのつえ』の力を破ります。
これでクッパの無敵の護りが瓦解。最期に軽く小突いて、引導を渡します。
やりました。『クッパ』撃破です。これで『スターのつえ』を無事奪還。キノコワールドに再び平和を取り戻しました。
ここからはエンディング。スタッフロールまでフライパンを振りながら、しばらく見守っていようと思います。
という訳で、マリオ達はクッパを撃破。人々の願いが叶う世界を無事に取り戻し、GGとなりました。豊富な種類のアクション要素を取り入れた楽しいバトルシステムは相変わらず秀逸。絵本のようなゆるくてかわいい世界観や、登場人物達との何気ないやりとりも魅力的で、最初から最後まで大満足の作品でした。
それじゃ、今回はここまでにしようかな。高評価やチャンネル登録していただけると嬉しいです。ではでは、またね。
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