1000万円を2年で3000万円にするには 中丸雄一に示された「国策トライアングル」と「テーマ株食べ尽くし」
新R25チャンネル投資バラエティ「どっちで増やしまショー」の後編では、中丸雄一が投資で実現したい目標を明かし、それに対して2つのマネープランが提案された。1つは馬渕磨理子(番組内の呼び名は「馬ちゃん」)による、国が後押しする業界へ資金を振り分ける「国策トライアングル戦略」。もう1つは梅ちゃんによる、テーマ株を深く掘り下げ、デイトレードも組み合わせる「テーマ株食べ尽くしプラン」である。後半ではテスタが、テクニカル分析だけで勝ち続けてきた経験と、時間軸によってファンダメンタルズとテクニカルの比重が変わるという考えを語った。
目標は「推し活ゲーム」をプロデュースするための3000万円
中丸が掲げた目標は、2年以内に「推しのゲーム」をプロデュースするための3000万円だ。何年か前にゲームを作りたいと考えて実際に動き出したことがあったが、ある理由で頓挫し、今は止まっているという。そのとき分かったのは、ごく簡単なゲームなら数百万円で作れるということだった。中丸は自分の感覚として、3000万円あれば個人で作るゲームとしてはかなり良いものができるのではないかと考え、この金額を設定した。
構想はまだぼんやりしているが、推しのグループのライブに行くときに持つうちわを自由にカスタムし、それを数値化してクリアしていくようなものだという。自身もゲームが好きで、これまで関わってきたアイドルの分野を反映したゲームなら作れるのではないかと考えたと話した。出演者からは「面白そう」「投資したい」という反応が出た。
毎月10万円のAIサブスクと「現金は国債に」という助言
プラン発表の前に、中丸のお金事情が紹介された。クイズ形式で出された「毎月10万円」の正体は、AIサービスのサブスクリプション代だった。中丸は動画編集が好きで、動画生成やイラスト生成にAIを使うことが多い。動画生成はクレジットの消費が激しく、スタンダードプランではすぐに使い切ってしまうため、上位プランに入らざるを得ないという。進化が速いので触っておかないと置いていかれる感覚もあると語った。馬渕も同じくらい課金していると明かした。一方、出演者の一人はAIどころかサブスク全般を契約しておらず、払っているのはNHKの受信料だけだと話し、対照的な金銭感覚が浮かび上がった。テスタが「これからはAIが使えないと株ができなくなるのではないか」という趣旨の投稿をしていた話も出て、若い世代はAIで調べるので、以前は時間をかけていた調べ物がすぐに済み、全体のレベルが上がるのではないかという見方が示された。
中丸のポートフォリオは出演者から「綺麗」「バランスがいい」と評価された。個別株も少し保有しており、中身はテック系の勢いのある銘柄と、定期的に収入が入る配当株で、自分なりに分散しているつもりだという。株価は毎日見てしまうと話した。
テスタは、このポートフォリオを理想的だとしたうえで、現金部分について提案した。自分なら現金のうち10%を国債、10%を金にするという。日本国債のお金が返ってこないのは日本がデフォルトしたとき、つまり日本が終わったときであり、そのときは日本円も終わっている。だから使わないお金があるなら、銀行より利息がつく国債にしておいた方がよく、現金で持っておく意味はあまりない気がするという理屈だ。インフレも進むだろうと付け加えた。これに対し中丸は、国債というアイデアは確かにと思ったが、この現金は「〇〇ショック」のような急落時に買うための資金として残していると説明し、出演者からはそれも良い考えだと評価された。
条件は「2年で3倍」、投資元本は1000万円
中丸が示した投資元本は1000万円である。今はやりたいゲームの内容がまだ固まっていないが、1〜2年あれば固まると考えており、2年ほど後に3000万円になっていれば最高だというプランだ。出演者からは、芸人は100万円を3000万円にしたいと言うことが多いのに比べて現実的だという声が上がった。
馬渕磨理子プラン:個別銘柄で「年1.5倍」を狙う
馬渕の考え方の出発点は、1000万円を3000万円にするには1年で1.5倍、それをさらに1.5倍にすることが必要だ、という見立てである。指数では多くても年30%程度なので難しく、個別銘柄を探す必要があるという。
では過去に大きく上昇した銘柄はあるのか。馬渕は2023年の例として、4.4倍をつけたさくらインターネットを挙げた。国が「Googleなどではなく日本のクラウドを使おう」と打ち出したことで急騰したという説明だ。ほかにも半導体関連のTOWA、半導体の水処理を手がける野村マイクロ・サイエンス、さらにSCREEN、日本マイクロニクス、レーザーテックといった半導体関連企業が並ぶ。日本が後押ししている分野の企業が大きく伸びる傾向があると馬渕は指摘した。同年の日経平均のパフォーマンスは1年で28%だったので、個別銘柄の方が優秀だったということになる。1年で1.5倍に届いた銘柄のうち下位の方を拾うのは難しいとしても、上位の4.4倍までのどこかに参加していれば実現可能であり、こうした銘柄は数が多いことを示したかったという。
2024年は日経平均が19.2%の上昇だった。この年は光ファイバーや電線を手がけるフジクラ、同じく電線関連の古河電工、オニツカタイガーがインバウンドで人気のアシックスが目立った。IHIと三菱重工は防衛関連で、GDPに対して防衛費を増額していくという流れを直接受けている。防衛強化が良いことかどうかは賛否があると馬渕は断ったうえで、これも国策だと位置づけた。中丸は「なんか行けそうな気がしてきた」と反応したが、馬渕は銘柄選びは正直難しいとしつつ、可能性はゼロではないという話だと付け加えた。
2025年の参考例としては、半導体関連のキオクシア、南鳥島沖のレアアースに関連する銘柄、そして現政権の方針である造船強化を受けて上昇した三井E&Sなどが挙げられた。いずれも国が押している分野である。
上昇銘柄に共通する3つの条件
3年間の総括として、馬渕は1.5倍以上になった銘柄に共通するパターンを3つにまとめた。1つ目は国策に乗っていること。2つ目は実際に業績が良いこと、つまり上方修正や配当、以前の回で話したROEなどの指標が良いこと。3つ目は世界的な構造変化、具体的にはAI、データセンター、半導体に関わっていることだ。投資家はこうした分野が大好きなので、この3つがそろった銘柄は上昇しやすいという。
中丸は、国が進める分野は年単位の長期のものなのかと質問した。すでに大きく上がっていて参加しづらいと考えるより、国が押しているという長い目で見た方がいいのではないか、という問いである。馬渕はその通りだと答え、防衛は上がりすぎている感もあるが、ずっとじわじわ上がっており、お金がたくさん入る分野なので業績も良くなりそうだと見てほしいと説明した。
国策トライアングルの配分
具体的な提案は、1000万円を次のように分けるものだった。中丸のメンバーカラーが紫だったことにちなみ、トライアングルは紫色で描かれ、「国策トライアングルパープル戦略」と名付けられた。
- フィジカルAI関連:200万円
- 防衛・サイバーセキュリティ:300万円
- レアアース関連:200万円
- 待機資金:300万円
フィジカルAIについて馬渕は、半導体の「頭脳」はアメリカに持っていかれたが、その頭脳の指令でロボットを動かすロボットアームなどは日本が強いと説明した。防衛は「本丸」の日本の防衛やサイバーセキュリティに投じる。レアアースは値動きが激しく下落する可能性もあると認めたうえで組み入れている。待機資金300万円は、日経平均やS&P500が調整したときに指数や優良銘柄を買い足すためのものだ。株価はずっと右肩上がりではないので、下がったタイミングで買うという考え方である。
なお、この資料のアイコン類はAIに作ってもらったと馬渕は明かした。トライアングル自体はAIではうまく入らなかったため自分で作ったという。
梅ちゃんプラン:テーマ株を掘り下げ、デイトレードを混ぜる
梅ちゃんのプランは、基本的な方向は馬渕と似ている。テーマ株は国策に近い分野だからだ。そのうえで、もっと「美味しいところ」を取れるのではないかというのが出発点だった。
梅ちゃんの見方では、防衛関連は勢いが弱まってきており、レアアースも中国が再び輸出を解禁するのではないかという動きがあるなど不透明な部分がある。そのなかで最も大きいテーマとして注目しているのが半導体とAIだ。AIについては、アメリカの市場規模が2032年までに今の2倍以上に伸びるのではないかと言われているという。ただ、どこまで伸びるのかと、すでに織り込み済みなのかというせめぎ合いがあり、今から買っても間に合うのかという怖さがある。そこで、できるだけ安いところで買うために、ざっくりとでもデイトレード的な手法を取り入れ、リスクを減らしたり、逆にリスクを取って多く取りに行ったりと細かく調整すれば、テーマ株の利益を最大限に取れるのではないかと考えている。
例に挙げたのはキオクシアだ。直近の決算でストップ高近くまで上昇し、それまでかなり上がっていたのにさらに上がった。梅ちゃんは、これは市場規模の問題だと見ている。1日の値幅が大きいので、大きなポジションをずっと持ち続けるのは精神的な負担になる。そこでテクニカルを学び、たとえば1日のうちで安いところで1単位追加し、直近の高値に近く売りが出やすいところで1単位減らす、といった形で枚数を調整するという。中丸は以前デイトレードを少し試して諦めたことがあると話していたが、梅ちゃんはそれをもう一度覚えてほしいと勧めた。
梅ちゃんの試算では、2年間で市場が開いているのは400〜500日ほどあるので、1日ごとのノルマをデイトレードで取れば3000万円に届く。キオクシアのような大型株なら200万〜300万円ほどの元手で、2%の値幅を取れれば1日のノルマをクリアできるという計算だ。
「知らないワード」まで掘り下げて小型株を探す
梅ちゃんはさらに、中丸が毎日株価をチェックし、調べるのも得意だという点に注目した。テーマ株の中でも、自分が知らないワードにたどり着くまで調べると新しい銘柄を発見できるという。
梅ちゃんの説明はこうだ。半導体と聞いて思い浮かぶのは日本ならキオクシア、アメリカならマイクロンなどだが、日本にはCPUやGPUそのものを作る企業は少なく、どちらかといえばサプライヤーが強い。たとえばガラスクロスを作っている企業や、半導体の基板を洗浄する装置を作っている企業だ。さらに掘り下げると、最近注目されたのがダイヤモンド半導体である。半導体は熱との戦いなので、次世代でより性能の良いものを作るには人工ダイヤモンドを使った半導体が主流になるのではないかと注目され、人工ダイヤモンド関連が短期間で倍ほどまで上がったという。銘柄としてはEDPや、小型株の中村超硬が挙げられた。
同じテーマでも絞り込んでいき、これまで目が向いていなかった小型株まで届けば、そこはライバルがいないので少ない資金で大きな値幅を取れる。梅ちゃんの提案は、中丸がすでにやっている長期運用を続けながら、一部で掘り下げた小型株を狙い、大型銘柄ではデイトレードを行うという2つを加えるものだった。比較的単純な繰り返しで3000万円に届くのではないかという。
時間はどうするのか、そしてゲームとしての投資
仕事がある中でデイトレードの時間を取るのは難しいのではないかという質問に対しては、今はデイトレードを9時から9時40分ごろまでしかやっていないという答えが返った。最初の40分ほどは人が集まり、最も出来高が多い時間帯だからだという。株は9時から10時が一番動くとも話された。
この提案が自身の成功体験に基づくものかと問われ、梅ちゃんはそうだと答えた。ここ何年かで負けなくなった成長の過程には、デイトレードで毎日チャートと株価の推移を見ていたことがあり、それが知識として勝手に蓄積され、「こういうチャートのときは危ない」と分かるようになったという。
梅ちゃんはこれをゲームになぞらえた。10秒や20秒で売買するスキャルピングのような極端に短い取引は格闘ゲームに似ている。相手がこう動いたら下段キックを出す、というのと同じように、このチャートが出たら売られやすいからすぐ売りボタンを押す、という反射的な対応だからだ。一方、誰も知らない銘柄にたどり着くまで掘り下げるのはシミュレーションゲームに近い。ゲームが好きな人は遊びながら攻略法を見つけることに慣れているはずなので、ゲーム感覚で取り組んでほしいというのが梅ちゃんの提案だった。
テスタ「テクニカルだけで勝つのは100%可能」
中丸は、デイトレードではテクニカルが重視されると思うが、自分の経験上うまくいかなかったこともあり、テクニカルが全然信用できないと率直に打ち明けた。
これに答えたのがテスタだ。テスタは資産10億円ほどまではテクニカルだけで勝ってきたと語った。10年間、毎年テクニカルだけでプラスで、デイトレーダー時代は月22営業日ほどのうち20勝2敗程度、つまりほぼ毎日勝って月に1〜2回負ける程度だったという。しかも毎日何回、何百回と試行回数を重ねてきたので信頼できるデータになっており、テクニカルだけで勝つことは100%可能だと断言できると述べた。
テスタのいうテクニカルには、チャートだけでなく板読みも含まれる。要はファンダメンタルズ以外のすべてだ。見るのは板の注文状況とチャートの2つだけで、その会社が何をしているかも、PERやPBRもまったく知らない。板とチャートを照らし合わせ、売りと買いのどちらが強いか、どちらに動きそうかを判断し、今この瞬間に上がるだろうというときに買う。今上がると思って買っているのだから、上がれば売り、下がっても売り、動かなくても予想が外れたことになるので売る。どのみちすぐに売って次のタイミングに備える。これがスキャルピングであり、だから1日に何十回、何百回と取引できるのだと説明した。
時間軸が長いほどファンダ、短いほどテクニカル
では、ファンダメンタルズはどの程度取り入れるべきか。テスタは、時間軸が長くなるほどファンダメンタルズが大きく関係してくると答えた。何年単位、10年単位になればテクニカルは誤差でしかなく、その企業が大きく成長すれば株価は上がり、衰退すれば下がる。そこにテクニカルが入り込む余地はない。逆に1分単位なら、会社のファンダメンタルズは1分では変わらないのに、朝の激しい時間帯には株価が何%も上下する。時間が短くなるほど需給やテクニカルの色が濃くなる。だから、テクニカルだけでやるなら時間軸を短くし、ファンダメンタルズだけでやるなら時間軸を伸ばすべきだというのがテスタの考えだ。
議論の中では、YouTubeなどで見られる投資の話はほとんどがファンダメンタルズで、テクニカルは軽視されがちだから、勉強するほど「テクニカルは本当か」と疑うのも無理はない、という指摘も出た。ただしテクニカルは非常に大事で、ファンダメンタルズで「この銘柄はこの株価まで行くだろう」と分析したときにも、その辺りでこういうチャートが出たなら、みんなもファンダメンタルズ的にこの辺が限界と見ているのではないか、と市場参加者の予想を知る手がかりになる。両方を組み合わせるとより精度が上がる、という見方だった。
中丸の選択:馬渕プラン
最終的に中丸が選んだのは馬渕のプランだった。すべてに納得でき、今すぐにでも自分で実行できそうだと感じたこと、そして安心感があったことを理由に挙げた。
馬渕は、分散はやはり大事なので分散してほしいこと、そして株は1年のうちに調整するので、待機資金を持ってそのタイミングを待ち、指数や優良銘柄を買うのも良い投資だと改めて伝えた。中丸は今回の内容について「最高に勉強になった」と振り返り、「この時間が永遠に続けばいいのに」と締めくくった。
前回に続き、投資で叶えたい目標を教えていただきたいと思います。
2年以内に推しのゲームをプロデュースするために、3000万円欲しいです。
そんな中丸さんの夢を叶えるマネープランが……
私は国策トライアングル戦略。国が進めている業界に3つ分けて投資しましょう。おお。
1.5倍以上の銘柄に共通するパターンは、この3つが入ってるものは上昇しやすいという。あ、なんか行けそうな気してきました。そうですか。
さらに、テーマ株食べ尽くしという。お。
知らないワードまでたどり着くという調べ方をすると、新しい銘柄を発見できると。直近ですごい注目されたから、それが次世代の主流になるんじゃないかということで、この短期間で倍ぐらいまで上がったんですよね。いや、もう最高に勉強になりましたね。この時間が永遠に続けばいいのにと。
マネープランニングバラエティ「どっちで増やしまショー」。
さあさあ、それではですね、中丸さんに投資で叶えたい目標を教えていただきたいと思います。はい。2年以内に推しのゲームをプロデュースするために、3000万円欲しいです。おお。ゲームをプロデュース。
はい。一時、何年か前に、ゲーム作りたいっていう野望もあって、ちょっとスタートはしてたんですよ、作るものは。ちょっと理由で頓挫してしまって、今止まってるんですけど、ただその時に分かったのは、本当に超簡単なゲームだったら何百万円ぐらいで作れますと。はい。僕の感覚ですけれども、3000万円あったら、個人で作るゲームとしては結構いいものができるんじゃないかなっていう意味で、この金額を設定しました。
推しのゲームってのは具体的にどういう感じなんですか?自分の推しのグループがあったりとかで、ライブ行く時に団扇だったり持つじゃないですか。その団扇を自由にカスタムして、それを数値にしたりとか、それでどんどんクリアしていくみたいなものを……ちょっとごめんなさい、今ふわっとしちゃってるんですけど。
ちょっとね、面白そう。作るって、マジラグ野田君じゃないんだから。ねえ。いやいや、プロデュースですから、クリエイターの方が。そうですね。で、自分の考えを。面白そう。ちょっと投資したいですね。確かに。ありがとうございます。
じゃあ梅ちゃんが3000万渡したらもう終わりじゃない?じゃあクリアですね。いや、こういう分野に興味があるっていうのはちょっと意外でしたよね。面白い。僕もゲーム好きで、今までやってきたアイドル畑のことをちょっと反映したゲームだったら作れるかなと思ったんで。面白そうですね。推し活の日本、変えますからね。うん。
さあ、それではですね、プラン発表の前に中丸さんのお金事情をチェックしていきたいと思います。まずは中丸さんの金銭感覚が分かる数字を出してみました。こちらです。はい。ほう。毎月10万円。さあ、ここでクイズです。この毎月10万というのは何の金額だと思いますか?
なるほど。ああ、分かった。早。ゲームに課金してる金額。ああ、なるほど。当てちゃったんじゃない?パーソナルジム代とか。高い。そんなジムある?家賃かな?いや、安い。安すぎる。
じゃ、中丸さん答えの方お願いします。はい。これはですね、毎月AIのサブスクの課金の金額です。うわあ。意識高すぎん。ChatGPT3000円でしょ。高いやつでも2万とかですけど。
具体的にどんなAIを使われてるんですか?もうありとあらゆるAIです。うわあ。なんで好きなんすか?動画編集も好きで、動画生成とかもできたりするじゃないですか。イラスト生成とか。はいはいはい。そういうのに使うことが結構主なんですけど、動画生成とかだと意外とクレジットの消費が激しくて。ほうほう。スタンダードプランとかだとあっという間に終わっちゃうんで、ハイクラスに入らなきゃみたいな理由で。あ、しないといけないんだ。じゃあもうめっちゃいっぱい入ってんだ。
馬渕さんは?私もめちゃめちゃ課金してます。いくらぐらい行ってます?いや、でも同じぐらい。あらゆるAI。はい。あ、よかった。やっぱ最先端そうなんだ。そういう時代になってるのかもしれないですね。高い、気づいたらね。
サブスク。サブスクって言った?AIのサブスクはもちろん0ですし、他のサブスクも0です。サブスクはNHKです。仕方なしに払ってます。なるほどなるほど。国民としてね。だからNetflixとかも入ってないですよね。Huluとかも入ってない。見たいですよ。ストイックっすね。ストイックって、そういう法律を自分……真逆のタイプだ。真逆ですね。もう考えられない。考えられない。
でもこれのおかげで、YouTubeもできてる。プラスにはなってますね。ですよね。はい。で、進化が早いじゃないですか。触っとかないと置いてかれるみたいな感覚が。どんどんアップデートされますもんね。ええ、そんなあるんだ。そんな存在すら知らないわ。
でもそれこそテスタさんがポストしてませんでした?これからAIが使えないと。いや、そう。株ができなくなるんじゃないか。そう。若者はもうそれで調べるじゃない。今まですごい時間かけて調べてたことが、パってちょっと聞いたら教えてくれるから、ハードルが上がっちゃうんじゃないかと思って。調べるのもね、皆さんのレベルが上がります。そう、そう、そう。
さあ、それではですね、続いて中丸さんのポートフォリオを見させていただきたいと思います。こちらです。うわ、おお。綺麗ですね。バランスいいですね。はい。大体こんな感じですね。へえ。個別もやってるんだね。少しやってますね。おお、素晴らしい。
テスタさん、どうですか?このポートフォリオは。理想というか素晴らしいと思いますよ。あとは現金の部分を……本当、現金って本当になくていいと思うんすよね。だから例えば僕だったら、現金のうちの10%を国債とか、10%を金とか。国債の利回りが最近、長いやつ上がってたりするじゃないですか。
そういうのを見てる時に、例えば日本国債ってあるじゃないですか。はいはいはい。日本国債のお金が返ってこない時って、日本がデフォルトしてる時だから、日本がダメになって日本がもう終わった時なわけですよ。はい。イコール、日本が終わった時って結局日本円も終わってるじゃないですか。そうですね。なるほど。じゃあ現金で持っとくって、使わないお金があるんだったら、せめて国債にしといた方が。確かに。まだ銀行より利息つくし、終わる時はどっちみち一緒に終わるわけだから、現金で持っとく意味があんまりない気がするんですよね。インフレも起きてくだろうし。もちろんこの現金をどっかに割り振る予定とかあるんだったらあれですけど。
国債っていうアイデアも確かにと思ったのと、あとこれは、なんちゃらショックみたいなので下がった時用に玉としてあったらいいなっていうので、これぐらい残しとけば、なんかあった時に使えると思った。さすが。それはそう。それ素晴らしいですね。それはもう鉄則だもん。それはもう皆さんいつも言ってるんですよ。なんかあった時用に現金は取り……これ終わりだ。終わりだ。いや、終わりだ。
あと中丸さん、個別株はちなみにどういったのを?はい。いわゆるテック系っていうものなんですかね。最近のイケイケなものとか、あと配当株って言われるものなのかな。定期的に入ってくるのだったり、自分なりになんとなくちょっと分散してる気持ちではやってます。
毎日株価チェックみたいなのは一応してるんですか?あ、毎日見ちゃいますね。ああ、素晴らしい。やっぱね、株持ってると、売買しなくても見ると楽しいんですよね。ただ見るだけでも。はい。で、見てると、これなんでこうなってんのかな?って言って、また調べて、それが知識としてニュースとか経済のこととかも頭に入ったりするから、株を始めるっていうのはいろんな副次効果がありますからね。うん。
さ、それではですね、推しのゲームをプロデュースするために3000万円欲しいという中丸さんに、投資金額を発表していただきたいと思います。お願いします。はい。それは1000万円です。おお。あ、現実的だ。でも2年以内に3倍ってことですね。
そうですね。今なんとなくやりたいゲームがぼんやりしちゃってるんで、1年か2年あったら固まると思うんですよ。なので2年ぐらい後に3000万になったら最高だなっていうプランです。
やりたいです。これは本当ね、芸人さんはもうすぐ100万を3000万とか言いますから。いや、本当に無理だろっていう。なめんなと。おい、やめろって。
それでは2年以内に3000万円が欲しい中丸さんにマネープランをご提案。まずは馬ちゃんプラン。
はい。私は国策トライアングル戦略。国が進めている業界に3つ分けて投資しましょう。ほお。なるほど。という考え方になります。
まずですね、1000万円を3000万円にするってことは、1年間で1.5倍、それをまた1.5倍にすると3倍になりますから、1.5倍になるような銘柄を探していきましょうってことになります。指数だと難しいんですよね。さっき見た通り多くても30%なので、個別銘柄を探していかないと、これはやっぱり難しいです。
じゃあ過去に上昇した銘柄があるのかっていうのを一覧で持ってきたんですね。2023年に4倍以上、4.4倍をつけたのがさくらインターネットと言われている、日本産のクラウドの会社。これぐらい伸びましたね。みんなGoogleとか使ってるんじゃないよ、日本のクラウド使おうよって国が言ったところを、急騰したんですよね。なるほど。
その他、TOWAっていう会社は半導体関連の企業だったりとか、野村マイクロ・サイエンスって会社は半導体の水処理を手がけるメーカーだったりするので、結構硬い、日本が推してるような企業たちが大幅に伸びる傾向があります。あ、確かに。はい。あと8番目にあるSCREENとか、日本マイクロニクスとか、レーザーテックとか、全部半導体の会社ですね。うん。ああ。
で、1.5倍を1年間で達成できた会社を、この一番下から上まで取るのは難しいじゃないですか。なので、この4.4倍の間のどこかを保有していれば、参加していれば実現可能だよと。で、こういった銘柄は結構数がありますよということをお示ししたくて持ってきました。23年の日経平均のパフォーマンスは1年間で28%だったので、やっぱり個別銘柄って優秀なんですよね。うん。
で、次、24年もどういったものがあるかというと、この年の日経平均は19.2%だったんですけども、フジクラ、光ファイバーとか電線を手がける会社が注目を浴びていました。あと古河電工ってのも電線関連ですね。あとアシックス、オニツカタイガーさんとかでね、インバウンドにすごい人気なんですよ。
IHIは防衛関連。あ、防衛関連。はい。IHIっていうのは防衛関連なので、日本が防衛を強化していきますよっていう国策です。で、10番目の三菱重工も防衛の関連なので、いいことかどうかっていうのは賛否ありますけど、GDPに対して防衛費を増額していきますっていう流れを直接受けてますとか、いろんな企業がランクインしているので、この中のどこか一部分でも1.5倍もし取れたら、実現可能だということになります。あ、なんか行けそうな気して。これだけ見るとそうです。ちょっと銘柄選定は正直難しいんですけど、ゼロではないという話ですね。
25年も一応参考までに持ってきましたけど、キオクシアっていう会社は半導体関連の銘柄だったりします。あと南鳥島沖にレアアースが引きますよ。ああ、そう。それの関連で動意づいていたりとか。ああ。あとはE&Sっていうのも、日本は造船をちゃんと強化していきましょうっていうのが今の政権の指示なので、造船関連で上がってきたりするので、結構国が推してるようなところを注目していきましょうってことになります。
あ、質問いいですか?はい。国が進めたものって、基本的に長期というか、年単位なのかな?そうですね。おっしゃる通りですね。なんで、もうこんなに上がってるから参加しづらいなっていうよりは、やっぱ長い目で見て国が推してるからみたいな観点で見た方がいいかもっていう。あ、そうです。おっしゃる通りで、防衛は確かにもう上がりすぎてる感もあるんですけど、でもずっとじわじわ上がってたりするので、お金がたくさん入りますから業績も良くなりそうだなっていう風に見ていただけるとよろしいかなと思います。なるほど。
で、この3年間の総括なんですけども、1.5倍以上の銘柄に共通するパターンは、まずは国策に乗っている、国が推しているもの。そして実際に業績が上方修正だったりとか、配当を出しますよとか、さっきのROEの話になりますけど、業績もいいところで。3つ目が世界的な構造変化。つまりAI、データセンター、半導体。こういったところは投資家の皆さん大好きなんで、この3つが入ってるものは上昇しやすいということになります。
で、最後こちらになりますが、トライアングル作戦で、中丸さんはメンバーカラーが紫だったと認識をしましたので、トライアングルを紫にしてみました。ありがとうございます。
1000万円を今年から始めるんだったら、まずフィジカルAIと言われてるところに200万。うん。はい。半導体の頭脳はアメリカに持ってかれましたけども、その頭脳から指令してロボットを動かす、ロボットのアームとかは日本が強いので、フィジカルAI関連で。300万円は防衛です。本丸の日本の防衛のところとか、サイバーセキュリティ行きましょう。で、残りの200万円は、レアアース、ちょっと動きが激しかったりとか、下落する可能性もあるんですけど、こういったところに割り振っていきます。これでトライアングルができました。
で、待機資金300万円残しておいて、日経平均もS&Pも調整します。ずっと右肩上がりはないので、下がったタイミングで指数であるとか優良銘柄を買い足す。こうやって1000万円をトライアングルを組んでいただけるとよろしいのかなということで、私からの提案は国策トライアングルパープル戦略。
ありがとうございます。これ完璧だ。パープルすごいな。なるほど。いつもより力入ってるなんかね。ゲストで変えてる。そんなことないです。私、資料は国の政府が作ってるような資料を作ってるんですけど、トライアングルは自分で入れたんですけど、AIとか防衛とかあるじゃないですか。あれはAIにグラフィックを作ってもらったんですよ。え。そうなんです。パワポにもAIを取り込み始めました。さすがサブスク払ってるだけありますね。そんなのも作れる。なのでちょっと見た目がいい感じになりそうで。明らかにAIでレベルが上がってますもんね。で、AIだけだったらトライアングル入ってないんで、あれは自分で作ったんですね。すごい。素晴らしい。
中丸さん、聞きたいこととかあります?もっと具体的に聞きたいんですけれども、テープが止まってからにしようかな。確かに。いや、もうこれ決定ですね。決定です。いやいやいや、待ってくださいよ。何よ、って言いたいけど、仕上がりはすごい、本当に。
続きまして、梅ちゃんプラン。僕はですね、このテーマ株食べ尽くしプランというのを。
基本的には馬渕さんがおっしゃってるみたいに、テーマ株っていうのは国策に近いところであったりとか、似てはいるんですよ。ただ、もっと美味しいとこを取れるんじゃないかというようなのを考えてまして。例えば今プラン出たじゃないですか。僕もやっぱりAIっていうのはめちゃくちゃ意識してますし、レアアースもそうですし、防衛関連もそうなんですけど、先ほどちょっとおっしゃってたように防衛関連っていうのは勢いが弱まってきてるのもありますし、あとはレアアースもちょっと不透明な部分があるというか、例えば中国がもう1回輸出を解禁するんじゃないかっていう動きが見えてたり。その中でも僕はやっぱり一番大きいテーマとしては半導体、そしてAI関連というのにすごい注目してて。
AIで言うと、アメリカの全体的な市場規模で言うと、2032年までに今の2倍以上もっと伸びるんじゃないかと言われてて。それを考えると、どこまで伸びるんだろうというのと、織り込み済みだというところの、自分の中のせめぎ合いになると思うんですけど、そういった部分って、先ほど中丸さんがおっしゃってたようにちょっと怖いじゃないですか。今から買いに行っても間に合うのか。
じゃあできるだけ安いとこ買いに行ったらいいんじゃないかってなった時に、その中に、細かくなくてもいいんでざっくりとデイトレ的な部分を取り入れることで、自分の中でリスクを減らしたり、逆にちょっとリスクはかかるけども多く取りに行くっていうのを細かく調整していくことで、最大限にテーマ株の利益を取れるようになるんじゃないかというのを考えてまして。
例えば僕なんかもちょっと注目してた、例に出てたキオクシアなんかは、特に直近の決算でストップ近くまで上昇する。注目度も高い上に、今までかなり上がってたんじゃないかと言われてもさらに上がるというのがあって。それはやはり市場規模の問題だと思うんですけど、あれって値幅的にも1日すごい大きく出るので、大きな値幅をずっと握り続けるっていうのは結構精神的に負担だったりするので。
その中にテクニカル的な勉強を見ながら始めていただいて、例えば1日のうちに一番安いのはここだから、ここで1枚だけ追加しようかとか。逆に1日のうちでこの辺りっていうのは、例えば直近の高値に近くて売りがちょっと降ってきやすいとこだから1枚減らそうかということで。一瞬やったけど諦めたとはおっしゃってたんですけど、そのデイトレ的なテクニカルっていうのをもう1度覚えていただくことで、今狙ってるようなテーマの中で枚数を増やしたり減らしたりということで、最大限に利益を取っていけるんじゃないかと。
で、これ計算すると、例えば2年間って言ったら相場が開いてるのって400日、500日ぐらいあるわけで、そこから考えていくと、1日デイトレで取れば3000に届くんですよ。例えば先ほど言ってたキオクシアって、サイズで言うと大型なので、200万円、300万円ぐらいの価格帯で推移してることが今多いので、その辺りであれば2%の値幅を取れればそれだけで1日のノルマがクリアなんで、元手にしたら200万から300万で1日のノルマをクリアしていけるという感じなので、今までのテーマ株っていうのを合わせた上で、ちょっとデイトレもテクニカルで混ぜていったらどうなのか。
で、さらにですよ、ちょっと聞いてると、かなり調べるのはもう詳しくて毎日チェックしてるということなんで、そのテーマ株の中でもより知らないワードまでたどり着くという調べ方をすると、新しい銘柄を発見できると。うん。
だから最近だと、半導体って言われるとよく浮かぶのは、例えばキオクシアであったりとか、アメリカでマイクロンとかっていうとこが浮かぶんですけど、日本っていうのは半導体、CPUとかGPU自体を作ってる企業っていうのは少ないので、どちらかというとサプライヤーっていうんですかね。例えばガラスクロスっていうものを作ってるとか、あとは半導体の基板を洗浄する装置を作ってるっていうのが日本って強かったりするんですけど。
さらに掘り下げていくと、直近ですごい注目されたから、ダイヤモンド半導体っていうのがすごく注目されたんですよね。それっていうのが、半導体っていうのは調べるとやっぱり熱との戦いになるので、さらに次世代でより性能がいいのを作るには、ダイヤモンド、人工ダイヤモンドを使った半導体っていうのが今後注目を受けて、それが次世代の主流になるんじゃないかということで、人工ダイヤモンド関連が結構この短期間で倍ぐらいまで上がったんですよね。へえ。
EDPっていう銘柄であったりとか、中村超硬っていうちょっと小型の銘柄なんかもあるんですけど、さらにそういうとこまで深く、同じテーマでも絞って絞って、今までないようなちょっと小型株まで届くようになると、そこはまたライバルがいないところなので、少ない資金で大きな値幅を取れるので。基本的には今中丸さんがやっていただいてるような大きな長期の運用をしながら、細かい部分でさらに掘り下げた小型株を狙う。さらには大きい銘柄でデイトレを行うっていう、この新しい2つをやっていただくことで、比較的単純な繰り返しで3000万届くんじゃないかと。おお、なるほど。ありがとうございます。
デイトレとなると他の仕事もあるじゃないですか。はい。なかなか時間が難しくないですか?時間ないよ。僕、今もうデイトレって9時から9時40分ぐらいまでしかやってないですよ。最初の40分ぐらい。はい。ああ。一番人が集まる時間なので、そこが一番出来高が多いので。
今助言いただいたものっていうのは、梅ちゃんさんご自身の成功体験もやっぱりちょっとされてるっていうことですか?そうですね。僕は自分のこの何年かで負けなくなった成長の過程には、やっぱりデイトレをすることで毎日チャートと株価の推移を見てるので、それが勝手に知識として蓄積されるんで、ああいうチャートの時は危ないんだみたいな。こういうのって、中丸さんってゲーム好きじゃないですか?好きです。ものすごくゲーム感覚で僕は覚えたというか、やってるんですよ。
例えばめちゃくちゃ時間軸が短いデイトレ、いわゆるスキャルピングみたいな、一瞬で10秒とか20秒で売買っていうのは、すごい格闘ゲームとかに似てるんですよ。例えばこういう相手が動きをした時に下段のキックを出すと対抗できるっていうのと同じで、デイトレやる時は、例えばこのチャートが出た時っていうのは売られやすいから、すぐに売りボタンを押すっていうような、何か起こった現象に対してすぐ自分が行動を起こすっていうのは格闘ゲームに似てるところがありますし。先ほど言ったように、みんなが知らない銘柄に出会うっていうとこまで掘り下げるっていうのは、シミュレーションゲームとかにも似てくるので。あ、本当だ。
ゲームをやられてるということは、自分で攻略法をやってる間に見つけたりするっていうのに慣れてると思うので、ゲーム感覚で取り組んでいただけるような、こういうのはどうかなというのが、僕のこのデイトレも混ぜる食べ尽くしプランですね。
5億になると説得力も……いや、そうですね。今までこんな静かにみんなが聞いてたことないですからね。いやあ、すごい。で、やっぱ朝の1時間とかは大事なんですね。大事ですね。やっぱり株は9時から10時が一番動く。はい。はあ。そうなんですね。
デイトレードについて聞きたいんですけど、テクニカルって言われるものが結構重要視されるものなのかなとは思うんですけど、経験上うまくいってないっていうこともあるからだと思うんですけど、テクニカルって全然信用できないんですよね。ああ、なるほど。これって本当に信用していいのかなみたいな。
おお。それで言うと、僕は10億ぐらいまではテクニカルだけで勝って行ったんで。10年間、毎年テクニカルだけでプラスでしたし。それで言うと、本当デイトレーダーの時代って、大体1ヶ月22営業日ぐらいあったら、本当20勝2敗とかだったんですね。うん。だから、ほぼほぼ毎日勝って、月1回か2回負けるぐらい。それもテクニカルだけでやってそれだったから。しかも毎日何回、何百回と試行回数を重ねてるから、すごい信頼できるデータになってると思うんですよ。だからテクニカルだけで勝つっていうのは、僕はもう100%可能っていうことは断言できますね。うん。
テスタさんのテクニカルは、板読みもテクニカルに入って?チャートも……あ、そうです。板読みとかチャートとか、とにかくファンダじゃないこと。もうファンダに関係ない。板も入ってますね。板も入ってます。板を見て、売買の注文状況を見て、それとチャートを照らし合わせて。見るのはこの2つだけですね。
だから何やってる会社かも知らないし、PERとかPBRとか全くわかんないけど、とにかく板の状況を見て、どっちが強いかとか、どっちに動きそうかとか、売られそうなのか、買われそうなのかをチャートと同時に見ることによって、今この瞬間上がるだろうっていう瞬間に買う。はい。瞬間上がるだろうと思って買うから、上がったら売りますし、上がらなくて下がっても売ることになるわけです。今この瞬間上がると思って買ってるわけだから。止まってても売るんです。この瞬間上がると思ってるのに動いてなかったら、それはそれで外れてるわけじゃないですか。はい。だからどのみちすぐ売るんですよ。はいはいはい。で、また次のタイミングに備える。これがスキャルピング。上がろうが下がろうが、何したってどうせすぐ売る。ああ。だから1日何十回、何百回と取引ができるっていうことですね。
ファンダってどれぐらい信じるというか、取り入れてたりします?時間軸が長くなればなるほど、ファンダがめちゃくちゃ関係してくるんですね。だから何年単位とか10年単位とかってなったら、テクニカルなんてもう誤差でしかないわけですよ。結局ファンダメンタルズが、その10年間その企業がめちゃくちゃ成長したら絶対的に上がりますし、その企業が衰退していったら下がるわけで、そこにはテクニカルが入り込む余地がないんですね。
でも逆にそれが1分とかだったら、1分で会社のファンダは変わんないわけですよ。でもその1分間で何%とか株価は、朝の激しい時間とかだったら上下したりするんですね。でも絶対、会社が何%もその1分で変わったりはしないわけじゃないですか。だから時間軸が短くなればなるほど、ファンダより需給、テクニカルの色が濃くなっていくんですね。うん。うん。だからテクニカルだけでやるんだったら時間軸を短くするべきだし、ファンダだけでやるんだったら時間軸を伸ばすべきだと思います。なるほど。はい。
これ有料チャンネルでしたっけ?伝授をさ、YouTubeとかでどうですか?そうですね。確かに。そっからね、テレビとかラジオとか。2人のね。ぜひテスタさん、中丸さんのYouTube、日本国民のためになると思うんですよ。はい。YouTubeやっぱり出て、テスタさん。深い回。ぜひ出てください。
皆さんYouTubeとかで見るやつって、大体ファンダの話なんですよ。テクニカルは結構遅になってるから、勉強すればするほどテクニカルって本当かよってなるのは無理ないんですけど。でもめちゃくちゃ大事で、例えばファンダで分析して、おそらくこの銘柄ってこの株価まで行くんじゃないかって分析するじゃないですか。そのみんなの予想を知るという意味でも、テクニカルを知ってると、この辺でこういうチャートが出たってことは、みんなこの辺がファンダメンタル的にも限界って思ってるんじゃないかなっていうような、ファンダの助けにもテクニカルはなるので。なるほど。複合的に考えるとより精度が上がると僕は思ってるんですね。これ面白いすね。面白いですね。
さあ、それではですね、中丸さんに決断していただきたいと思います。馬ちゃんプランか、梅ちゃんプランか、どっちで増やしまショー?
僭越ながら、馬ちゃんプランでお願いします。ありがとうございます。なぜ馬ちゃんプランを?全てに納得したというか、今すぐにでも自分でもできそうだなというような感じがあったのと、あと安心感もありましたね。納得する理由がいっぱいあって。そう。
分散はやっぱ大事だなと思ったので分散してほしいってのと、待機資金、そもそも今お持ちだと思うんですけど、株はやっぱり1年間で調整しますし、そのタイミングを待って指数を買ったりとか優良銘柄を買うっていうのもいい投資だなという風に思ってます。うん。
いや、ちょっとなんか深かったですね、今回。うん。良かったですけど。はい。いや、もう最高に勉強になりましたね。ありがとう。この時間が永遠に続けばいいのにと。最高のコメントじゃん。嬉しいですね。
さあ、それではですね、最後に例のやつをやらさせていただきたいと思います。高評価ボタンを押してください。押してくれなかったら悔しいです。ありがとうございました。ありがとうございました。ありがとうございました。もうここでしか見ないからな、これ。ありがとうございます。決まりました。
そして次回は、今年生配信されたテスタさんと馬ちゃんの解説をギュギュっとまとめて大公開。
で、日経平均の今期のレンジの幅なんですけど、何かあれば、はい、全までは下がる可能性全然あります。そこは会場ですよね。
2026年小銘柄を探せ。まずフィジカルAIの話をしたいと思うんですけど、脳のとこだけじゃなくって、現実世界で一緒に働いてくれるようなロボットとかセンサーとかが本命になるんじゃなかろうか、2026年はと言われてるんです。NVIDIAのジェンスン・フアンCEOは、脳から身体に移ったフィジカルAIになった時には日本が強いというのを2024年に言ってるんですよ。うわ。それを見据えてNVIDIAはいろんな日本企業と提携してます。ええ。それはやっぱ日本が強いので。
金銀がちょっと上がりすぎて、多少調整が入ったというか、今後どうなりそうな予測を立てます?歴史から考えると、上げのペースはやっぱ早すぎると思うから……と思うけどね。なるほど。
次回もお楽しみに。うん。
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