5年で1億円を20億円に:流れ星☆たきうえの目標に投資のプロ2人が出した株式プランと、たきうえの「どちらも採用しない」という判断
新R25チャンネルマネー番組「どっちで増やしまショー」の後編では、お笑いコンビ流れ星☆のたきうえが「5年以内に20億円」という目標を掲げた。元手1億円を5年で20倍にする方法を、馬渕磨理子(番組内の呼び名は「うまちゃん」)と、もう一人の投資家(呼び名は「うめちゃん」、番組内で「梅木さん」とも呼ばれている)がそれぞれ提案した。AI・半導体の周辺に広がる投資テーマ、キオクシアの急騰、データセンター向け蓄電池に事業を移しつつあるパナソニックなどが話題に上った。結論として、たきうえは2つのプランのどちらも選ばず、不動産で勝負すると決めた。
「20億円の男」を目指す理由
たきうえはこの目標を本気だと言う。当初はメガ大家を目指しており、AIに「メガ大家の資産はどれくらいか」と尋ねたところ、10億円程度という答えが返ってきた。すでに資産は5億円に達しており、10億円なら数年で届いてしまうので面白くない。そこで倍の20億円にしたという。欲しい物があるわけではなく、相方のちゅうえいからは「20億の男という看板をぶら下げたいだけだろう」とからかわれた。
不動産70%、現金5%のポートフォリオ
たきうえの資産構成は、不動産が70%、投資信託が20%、現金が5%だった。出演者は現金の比率が極端に低い点を「勝てる人のポートフォリオ」と評価した。投資信託はS&P500などで、不動産から得た収入を毎月ドルコスト平均法で積み立てている。
自宅は賃貸である。離婚を機に持ち家を売ったという。たきうえは、持ち家は負債だと考えている。アパートなら入居者の家賃でローンが減っていくが、持ち家は自分で払い続けるしかない。さらに、銀行はアパートへの次の融資を審査するときに住宅ローンを負債として扱う。たとえば6,000万円の住宅ローンがあれば、その分だけアパート向けの融資枠が減り、次の物件を買いにくくなる。
それでも、資産が10億〜15億円に達して「もういいかな」と思える段階になれば、賃貸併用住宅を建てるつもりだという。最上階を大家の住居にし、住居部分と賃貸部分の割合が半々程度であれば住宅ローンで借りられ、金利も安くなるとたきうえは説明した。
一方、ちゅうえいのポートフォリオは現金50%、積立NISA20%で、残りの30%は「スロット・ゴルフ・飲み会」だった。本人はこれを人との出会いへの投資だと主張する。ゴルフで一緒に回った人から仕事に呼ばれることがあり、スロットでは一つの台を好きすぎたせいで、その台に関連する仕事が来たこともあるという。
投資元本1億円の出どころ
たきうえが用意する投資元本は1億円である。保有物件のうち2棟を売った場合を想定している。1億9,000万円の物件が2億5,000万円で、9,000万円の物件が1億3,000万円で売れれば、手元に残るのはおよそ1億円になる。そのため、この1億円はかなりの勝負資金になる。たきうえは、これを株式投資に回して20倍を達成できるのかを知りたいと語った。
うまちゃんプラン:年率82%の壁と、資金を3つに分ける守りの設計
馬渕のプラン名は「流れ星の願い事は3回で 戦略は3段」である。最初に、株式投資と不動産投資の違いを整理した。株式投資は、働いて貯めたお金から投資するのが基本になる。不動産投資は、本人の社会的な信用に対して銀行が貸してくれるお金、つまり「2つ目のお財布」を使う投資だ。馬渕は、たきうえがこの2つ目の財布を最大限に活用し、そこで得た収入をS&P500のような堅い投資に回している点を高く評価した。そのうえで、個人的には不動産の道を進んだほうがよいと述べた。
株式だけで20倍を目指すのが難しい理由として、馬渕は数字を示した。5年で20倍にするには、年率82%のリターンを5年続ける必要がある。馬渕によれば、バフェットのファンドは年率20%程度で、現在は投資できない優秀なファンドとして知られるメダリオン・ファンドでも年率39%程度だった。S&P500は年率10%程度、預金はほぼ0%である。他人の資金を運用するプロでもこの水準なので、年率82%を5年続けるのは並大抵のことではないというのが馬渕の結論だった。
そこで馬渕は、資金を減らさないことを優先した守りのプランとして、1億円を3つに分ける案を示した。1つ目はS&P500などに3,000万円程度を置くもので、5年でおよそ1.5倍に緩やかに増える見込みだという。2つ目は、20倍もあり得る個別銘柄を狙う枠である。3つ目は、不動産でレバレッジをかける枠だ。ただし馬渕自身、この配分で20倍に届くかは難しく、時間がかかるかもしれないと認めている。狙いは、老後も安心できる堅いポートフォリオを作ることにある。
AIから広がる連鎖と、キオクシアの30倍
個別銘柄の枠について、馬渕はいまの株式市場ではAIと半導体の関連銘柄が非常に強く、この流れにうまく乗らなければ値幅を取りにくいと述べた。一方で、1日で20%下がることもある激しい相場だとも注意した。
馬渕は、AIを起点にした需要の連鎖を次のように説明した。AIが広がると半導体が必要になり、電力が足りなくなる。データセンターを作れば電線が必要になる。多くの人がAIを使えば、データを記憶するメモリも必要になる。この流れで大きく伸びた日本企業がキオクシアで、株価は1年半で約30倍になったという。
MCが「1年半前に1億円を入れていれば簡単に達成できた」と言うと、プロの2人は、上場のタイミングでここまで上がると見通すのは難しく、こうした値動きはめったにないと答えた。たとえば3か月で5倍になれば、普通は「もうこれ以上は上がらない」と考えて売ってしまうという。馬渕はキオクシアの上昇を「完全にNVIDIAの恩恵」と説明した。データセンター向けのメモリが大きく不足しており、キオクシアはNVIDIAと共同で開発を進めていく。こうしてNVIDIAの経済圏にしっかり組み込まれたことが、今の株価の動きにつながっているという見方である。
防衛関連:防衛費の拡大と装備品輸出
馬渕が次に挙げたテーマは防衛関連である。国がお金を投じている分野はAI、半導体、そして防衛で、GDPに対する防衛費を2倍にしていく方針のもと、三菱重工やIHIに資金が流れていると説明した。さらに馬渕は、今年から日本が防衛装備品を輸出できるようになったと述べた。そのため、大型の防衛関連企業以外でも、ドローンなどを手がける企業が防衛装備品として欧州などに製品を売れるようになり、売上が立ちそうだという。馬渕はこのテーマも長く続く話だと見ている。
蓄電池とパナソニック:EV向けからデータセンター向けへ
馬渕が最近特に注目しているのが蓄電池である。電力がまったく足りておらず、これまで地味だった蓄電池を国としても後押しする流れがあるという。馬渕はその背景に、イラン情勢でエネルギーや電力が不足しかねない状況を挙げた。たきうえも、太陽光発電所を運営していた頃から「蓄電池がもっと発達すればとんでもないことになる」と考えていたと応じた。馬渕の考えるシナリオは、値動きの激しいAI・半導体の本体から、関連分野へ徐々に投資の裾野を広げていくことである。
その具体例として馬渕が挙げたのがパナソニックだ。パナソニックにはテスラのEV向け電池のイメージがあるが、EV市場が振るわないため、その事業はあまり芳しくない。家電もぱっとしない。しかし馬渕によれば、GoogleやMetaなど米国企業が建設するデータセンターでは蓄電池を併設する動きが進んでおり、そこにパナソニックの技術が納入されている。テスラ向けで得意とする電池とほぼ同じものを少し組み替えるだけでNVIDIA関連の用途に使えるため、その恩恵で株価が右肩上がりになっているという。馬渕は、パナソニックがいつの間にか蓄電池の会社へと姿を変えていたと表現し、AI・半導体の周辺を探していけば値幅を取れる銘柄が見つかる可能性があると述べた。
テスタも、自分もパナソニックを買っていると明かした。大きなニュースがなくても買われ続け、きれいな右肩上がりになっている。一瞬で何倍にもなる銘柄は「さすがに高すぎるのでは」と不安になるが、じりじり上がり続ける銘柄は持ちっぱなしにしやすいという。馬渕は押し目で買いたいと考えていた。5月13日ごろに一時的に下がったが翌日にはまた上がり、25日移動平均線まで下げては反発する動きを繰り返していた。75日移動平均線まで下がるのを待っていたら、結局まったく買えなかったという。蓄電池関連ではほかにGSユアサの名前も挙げ、AIを使って調べれば多くの銘柄が出てくるだろうと付け加えた。
馬渕のまとめは次のとおりだ。本人に強みがある不動産で勝負するのが最善である。株式にも興味があるなら、不動産を土台に置き、テーマ銘柄で数十倍の夢を見て、資産を守る役割としてS&P500を増やす。この3段構えで臨むという内容である。
これに対してたきうえは、自分で調べて納得しなければ大きな金額は投じられないと答えた。モナコインで経験したことだという。出演者は、専門家やSNSの情報を鵜呑みにせず、あくまで参考の一つとして自分で深掘りしてから投資する姿勢はとても大事だと評価した。
うめちゃんプラン:IPOの一撃と「2倍を5回」
もう一人の提案者のプラン名は「探せ1番プラン」で、馬渕とは対照的な内容だった。1億円を20倍にするには、まずキオクシアのように一撃で大きく上がる株を見つけることを考えるべきだという。
うめちゃんは、キオクシアが大きく伸びた要因の一つに、上場して間もないIPO銘柄だった点を挙げた。上場直後の銘柄は投資家の目に触れる機会が少なく、適正な株価がわかりにくい。そこに、爆発的に伸びているAI向けの半導体メモリという要素が重なり、株価が一気に上がったという分析である。
AI市場の見通しについては、市場規模の成長率から見て、2035年までにさらに10倍近くまで伸びるのではないかと予想した。ただし、成長率はしだいに鈍っていくとも述べている。分野別に見ると、新しいテーマであるロボット向けの「フィジカルAI」には導入のハードルがあるという。個人に普及するには安全に使えるかという問題があり、機体が大きく高価なので個人ではなかなか買い替えられない。そのため、生成などに使う「頭脳」のAIのほうが市場規模の伸びしろがあると判断した。
ただし、1銘柄で20倍を達成するのは非常に難しい。株価が上がって過熱するほど値動きが荒くなるからだ。そこでうめちゃんは、よく言われるように2倍を5回取れば20倍を超えるという考え方を示した。同じAI関連でも、メモリや部品を作る企業の間で株価が上がるタイミングはずれる。キオクシアはNAND型フラッシュメモリを作っており、半導体に大量に必要なため今後も伸びると言われている。これに加えて最近上がってきたのが太陽誘電と村田製作所で、両社は積層セラミックコンデンサという別の部品を作っている。メモリが大量に必要になり、一つひとつのメモリでより大きなデータを処理する能力が求められるという市場テーマの中で、新たに注目されるようになった。うめちゃんによれば、投資家がそれに気づき始めたことで株価が急に上がっているという。
具体的なプランは次のとおりである。出遅れている半導体銘柄で2倍を狙い、資金の5分の1ほどを夢のあるIPO銘柄に入れる。半導体はさらに大容量のものが開発されなければ需要に追いつかないというストーリーは、AIで調べればある程度たどり着けるという。うめちゃんは、難しいことを認めたうえで、この方法なら5年で20倍を達成できるのではないかと述べた。
「全振り」のリスクと売り時の難しさ
たきうえは「3割くらい何を言っているのかわからなかった」と正直に話した。個別株の経験がないからだという。そこで補足の説明があった。1銘柄で20倍は難しくても、3倍を3回取れば27倍になる。実際、今年上場したIPO銘柄の中には数か月で10倍になったものもあるという。IPO株は上場前には買えないが、上場後は誰でも買えるという点も確認された。
ただし、3倍を3回で27倍にするには毎回資金を全額投じる必要がある。2勝した後に負ければ大きく失う。この指摘に対しては、株がゼロになることはなかなかないという反論があった。たとえば3億円が9億円になり、次の銘柄が伸び悩んでも引き分けで済めば、また次の銘柄で増やせばよいという考え方である。
たきうえは、仮想通貨をやっていたときに売るタイミングが非常に難しいと感じたと話した。増えていても、いつ売ればいいのかわからない。天井に見えた後にさらに上がることも何度もあり、暴落したときは吐きそうになりながら「いつ売ればいいのか、また戻るかもしれない」と迷ったという。うめちゃんは、これは不動産価格が上がったときの売り時の難しさにも近いと応じた。株であれば決算が四半期ごとに出るので、それをざっと確認し、成長が鈍ってきた、利益の伸び率がこれまでと違うといった変化が見えたときに売るという判断ができる。こうした指標は少しずつ自分の中で身につけていく必要があるとも述べた。一方で、出演者からは「行けるという確信があるなら不動産に全振りがいい」という声も上がった。
結論:どちらも採用せず、不動産で勝負
最後にどちらのプランで増やすかを問われたたきうえは、「どっちも却下」と答え、不動産で行くと宣言した。番組では初めてのパターンだという。たきうえの理由は、いま自分が一番よく知っている戦い方で勝負するのが一番よいというものだった。
うめちゃんも、自分のプランなら20倍に届くのではないかと考えてはいるが、確信と言えるほどではなく、わからない部分もあったと認めた。馬渕のほうも、プレゼンの中で不動産を勧めていた。スタジオでは、株について長い説明をさせておいてどちらも採用しないことに笑いが起きた。
テスタは、2人もプランを作りながら不動産で行くべきではないかと話していたので、正しい決断だったのではないかと評価した。そのうえで、不動産の仕事の中で「この業界でこれが流行っている」「これはどこの会社が作っているのだろう」と興味が湧いたら、その会社の株を買ってみるという入り方もあると付け加え、番組を締めくくった。
投資で叶えたい目標を教えていただきたいと思います。
5年以内に20億円。ええ、なんなのお前?あ、俺の分も考えて。よかった。
そんな滝上さんの夢を叶えるマネープランが……
流れ星の願い事は3回で。最近特に注目してるんですけど、蓄電池ですね。
実は今蓄電池に姿を変えているので、その恩恵を受けて株価がですね、なんかすごい右肩上がりで上がってきていて。僕も買ってますね。なんかね、こういう風にじりじりじりじりずっと上がっていってる。すごく株価の値幅が取れる可能性もありそうだということ。さらに、AIっていうのが、まだまだ2035年までには10倍近くまで伸びるんじゃないか。
10倍になる可能性を秘めた銘柄とは。皆さんが気づき始めて急激に株価が上がってるのはそういう……であるとかいうのがありまして。
マネープランニングバラエティ、どっちで増やしまショー!
さあ今回はですね、流れ星のお2人に来ていただいてますが、ここで滝上君に投資で叶えたい目標を教えていただきたいと思います。
お願いします。5年以内に20億円。え、なんなのお前?20億?ちょっと待って。え、背中見えない?真横にいるのに。真横にいるのに。それは結構マジで言って?マジで言ってます。
あ、10億の男でも良くない?俺も思った。あ、俺の分も考えて。良かったね。そういうこと。お前、ま、10億だったら行けそうだから。なるほどね。
はい。一応なんかメガ大家になりたいなって思ってて。メガ、メガで、それこそAIに「メガ大家ってその資産何億円ぐらいなの」って聞いたら、ま、大体10億円ぐらいかなですみたいな。でも10億だったら今も5億行ってるんで、多分もう数年でいけちゃうんで。おお。それだとあんま面白くないなと思って。すごい。じゃ、倍の20億だったら。
そっか。20億ネーミングが欲しいから。それも何か買いたいとかではなく?うん。何にも欲しくない。いや、そうなると、え、だってそうなると、さっきうまちゃんが言ってた周りからの評価でしょ。20億の男って看板をお前ぶら下げたいだけでしょ。お前さ。え、じゃいいよ。俺増やしてるからよ。パチンコ行くだけじゃねえか、お前。
いや、20億はすごいわ。すごいと思いまして。梅ちゃんさんも20億の男は目指してはいるんですか?いや、それは20億の男目指しますよ。はい。やっぱね、なんかどんどんどんどん目標ってどんどん上がりますよね。20億の男ってけど響きダサいよね。いやいやいやいや。マスロの男よりまし。全然ましだよお前。
さあ、それではですね、プラン発表の前に、流れ星滝上君のポートフォリオをチェックしたいと思います。こちらになります。はい。あ、やっぱ不動産がね。はい。70%。うわ、素晴らしいっすね。現金5%しかないってのはめちゃくちゃいいっすね。基本やっぱお金は動かしてもらおうと思って。もう勝てる人のポートフォリオですね。やっぱ現金が極限まで少ないっていうの。
投資信託も20%って結構行ってますね。そうですね。ま、S&P500とかですよね。はい。基本だから不動産の収入は基本そのS&P500で、毎月ドルコスト平均法で積み立ててるので。
ちなみに今ご自宅は賃貸?あ、ま、離婚して一軒売っ払っちゃって。うん。そこはなんか持ち家に住もうとかは?持ち家はもう負債だから、基本は。でもそのアパートをいくつか買って値段上がったりしてるから、持ち家も住めば家賃払わずで価値が上がるかもってのが。
でも持ち家ってアパートと違って自分で支払うでしょ。うん。うん。アパートだったら他人の人がお金支払ってくれるから。家賃でね。うん。どんどん借金も減ってく。黙ってても減ってくんだけど。そう。持ち家はもう住んだらもう自分で払うしかないから。でも今家賃払ってるでしょ。家賃払ったら捨て金と思えば。あ、確かに。確かに。
ただ、次アパートの融資を受ける時に、銀行から見るとその負債として捉えられちゃうね。あ、なるほど。ローンがってこと。そう。ローン。例えば6000万で建てたら負債6000万っていう状況だから、逆に次アパート借り入れる時に6000万分の融資が減っちゃうという。なるほど。次の一手がちょっとなんか難しく。
そう。だから買うとしたら、その数年後に例えば10億、15億でもういいかなって時に買う。買うのも賃貸併用住宅って言って、その1番上が大家さんの部屋で、ちょっと広いみたいな。そうそう。それが大家さんの部屋と普通の賃貸の部屋が半々だと、住宅ローンとして借りれるんですよ。そうすると金利も安く借りれるんで。へえ。ちょっと数年後にはそれで建てようかなと思ってるって感じ。いや、これは不動産王ですよ。王ではい。
僕ちょっとこのポートフォリオを見てちょっと気になったのが、やっぱちょっと完璧すぎて芸人さんやめちゃうんじゃないかみたいな。やめねえよ。これもう芸人さんのポートフォリオじゃないから。やめるにしても、お前ネタ10個くらい作ってくれ。10個でいいの?10個、10個。それ俺使いますから。
さあ、続いて、ちゅうえい君のポートフォリオも見てみたいと思います。こちらです。どうぞ。ちょっと待って。違う。こういうことじゃないです。スロット、ゴルフ、飲み会って。え、ちょっと待ってくださいね。現金50%、分かりますよね。で、積立NISA20%、分かりますよね。この残りの30%。いや、これって何にも投資になってない。
いや、だあ、もう考え方貧しい。貧しい。え、人との出会いの場ですよ。ゴルフ、飲み会、人との出会いほどの財産ないでしょ。いやいや、スロットは何なんだよ。スロットは。え、スロット仲良くなるやろよ。いや、いや、いや。いい台教えてもらえるやろ。知らねえよ。それが資産。それが資産だ。ゆくゆくの資産になるんじゃないか。
だって元々芸人で飲み会行く人って、結構それを信じて行ってる人いるじゃないですか。うん。あ、出会い。あ、はい。はい。例えばそれで仕事に。そうそう。普段会えないジャンルの人と一緒に回ったりする。そうすると今度そこで仕事呼んでもらったりとかもあるし。
あとやっぱスロットで言うと、さっきのその投資とかの話もありましたけど、僕があまりにも1つの台を好きすぎて、その台からの仕事も来たりするんで。うわお。っていう意味では俺投資なのかなって思ったんすよね。なるほどね。じゃあ流れ星さんのその仕事を、ちゅうえいさんのこれによって持ってきてる可能性もあるってことだから。そうだけど、持ってきてるの結構俺1人でやっちゃってるかもしれない。お前1人でやってんじゃねえか。
さあ、それではですね、5年以内に20億欲しいという滝上君に投資金を発表していただきたいと思います。はい。1億円です。うわ、1億。これ、5年で20倍。はい。20倍。これ相当ですよね。難しいですね。難しいですか?
1億なら今、ま、資金として出せるかなっていう。はい。これ、今持ってる物件の売却で。ああ、はい。今売ったらそれこそ、1億9000万が2億5000万で、9000万が1億3000万で売れたとしたら、売却益が大体1億円になるから。もしその2棟売った場合のちょっと話を。売っての1億やから、だいぶ勝負のお金ですね。そうですね。だから、これが株式投資なら達成できるかっていうのをちょっと知りたいなと思って。なるほど。はい。
それでは元本1億円で5年以内に20億円が欲しい滝上さんにお金の増やし方をご提案。まずはうまちゃんプラン。
はい。流れ星の願い事は3回で、戦略は3段。つまり資金を3つに分けましょうというお話になります。
で、まずそもそもなんですけど、株式投資と不動産投資の違いを、初めての方もいらっしゃるので、ちょっと学びたいと思うんですけど、株式投資って基本的に自分が労働で働いたお金、貯金から投資していきますよね。はい。で、不動産投資はやっぱり今本当にレバレッジかけて銀行からってお話ずっとありましたけども、自分の与信、自分が人として世の中に存在してることに対して信頼して銀行が貸してくださいますので、2つ目のお財布を使うっていう投資ですから、それを最大限本当に上手に活用されてらっしゃるので、今の話聞くともうそちらの道で行かれた方がいいのかなと個人的には思いました。
で、それがしっかりとS&P500とか硬いところに回されているので、この右側のお財布をフル活用されてらっしゃるっていうのがすごくいいなと。みんながみんなできるわけじゃないですし、左側のとにかく収入が入ってきてそれを株式にっていうのがリスクが比較的少ないですから、本当に自分の与信を使ってチャレンジされてらっしゃるっていうのがすごいなという風に思いました。ありがとうございます。
はい。で、次に、ま、結論、5年で資産を20倍ってのはやっぱりその株式投資だけでは難しいなっていうのが結論になりますので、不動産の方が可能性が高いということになります。うん。うん。
で、どれぐらい20倍が難しいかってのはこちら次のスライドなんですけども、20倍を5年で達成するには年率82%のリターンを出さないといけないんですよね。で、投資の神様と言われているバフェットさんのファンドですと、大体年率20%ぐらいを出してると。あと、もう買えないんですけど、メダリオンファンドっていう優秀なファンドがあったんですけど、そこも年率39%ぐらいなんで、株のプロフェッショナル、誰かからお金を預かって運用されてる方でもこれぐらいなので、個人の方で本当に才能がある方はこれを超えていく可能性あるんですけど、やっぱちょっと難しい目安になります。
で、S&P500ですと大体年率10%で、預金だと、ま、0に近いということなんで、株式市場で年率82%を5年連続っていうのはなかなか尋常の技ではないですというのが結論になります。
で、今回1億あるものを資金分けしましょうっていうのは本当にもう保守ですね。守りのプランなので、今の滝上さんのこのマインドから行くと、まだまだ攻めたいっていう話なんで、もし保守の、ま、これぐらいで止まってお金を減らさないような投資をしたい場合に、3つに分けましょうっていうことですね。
1億を、S&P500とかに3000万置いておくと、大体5年で1.5倍ぐらいには緩やかになりそうだと。うん。で、真ん中のところで20倍とかがありえる個別銘柄を狙っていくわけなんですけど、ここの目利きがすごい難しいので、一応後ほど最近のトレンドは何かっていうのをお話します。で、最後に不動産にレバレッジをかけるっていう風に、1億を分散するっていう考え方はございます。これで20倍かというと、ちょっとやっぱり難しい、時間がかかるかもしれません。でも守りをガチッと固めて、老後が安心みたいなポートフォリオは作れるかなという風に思ってます。
じゃ、真ん中のどこに目利きをかけて投資していくかっていう時に、今の株式投資の中ではAIとか半導体関連がすごく強くて、ここにうまく乗っていかないとなかなか値幅が出ないっていう状況があります。一方で、1日で20%下がることもありますから、すごく激しい相場で少し難しさはあります。
AIが来てます。で、半導体が必要です。電力が足りません。で、データセンター作りましょう。そうすると電線が必要ですねとか、どんどん皆さんがAIを使うので記憶するメモリが必要だというところで、日本の企業でもキオクシアって会社がすごい伸びたりしてます。1年半で30倍に株価なりました。すご。
はい。じゃあ、もうこれ1年半前に1億ぶっ込んでればもう簡単にクリアできてたってことですね。いや、そうなんですけど、でもできますか?それね、上場のタイミングでここまで行くかって、このプロのお2人でも。え、これあんまり見ないパターンなんですか?この上がりとか。まあ、滅多にないですね。ま、ここまでというのはなかなか予想でき……あ、やっぱり持ってても途中でやっぱり売っちゃってるみたいな。やっぱりそうですね。だって普通はやっぱり例えば3ヶ月で5倍とかだったら、もうこれ以上上がんないだろとかってなって売っちゃったりするんで。すごいんだな。
これは完全にNVIDIAの恩恵を受けてますね。データセンター向けのメモリ、記憶するものが全然足りてなくて、かつNVIDIAと一緒にこれからも開発していくってことなんで、NVIDIAの経済圏にガチっと組み込まれましたから、こういう株価の動きにはなってます。
あとは防衛関連ですね。国がどこにお金を今入れているかというと、AI、半導体、そして軍事に力を入れていて、GDP比に対して軍事費を2倍にしていくってことなんで、ガンガン三菱重工とかIHIとかのところにお金が入っていってます。あとは、今年日本は防衛装備品の輸出ができるようになったんですね。これもつまり、大型の防衛関連以外のところ、ドローンとかを手掛けてる企業が、防衛装備品としてヨーロッパとかに売れるようになりますから、売上が立ちそうだっていうところで、ここも長い話になってます。
3つ目が、最近特に注目してるんですけど、蓄電池ですね。電気が足りないんですよ、全然。うん。で、電気が貯められたら夢ありますよねっていう文脈で蓄電池に今注目が集まっているので。いや、これそれこそ太陽光発電所やってる時から、蓄電池がもっと発達すればとんでもないことになるっていうね。多分ここ見込みがあるのかなという風に思っておりまして。
でもようやく今政府が蓄電池に力を入れる。で、今イラン情勢が起きてエネルギー、電力が足りなくなるかもしれないっていう時に、蓄電池これまで地味だったんだけど、国としても応援していきましょうっていう流れがあるので、AI本体、半導体とかその周辺は値動きが激しいので、だんだん裾野を広げて関連のところに広げていくっていうことが1つシナリオになります。
で、もう1個、蓄電池関連で色々種類はあるんですけど、パナソニックも実は今蓄電池に姿を変えているので。パナソニックはテスラのイメージあるかもしれませんけど、テスラのEV向けの電池を手掛けておりましたけれども、そこはあんまり芳しくないです。今EVあんまり良くないので。
で、パナソニックは、データセンターがどんどんアメリカのGoogleとかMetaとかがデータセンターを作るので、データセンターの横で蓄電池を一緒に併設して今作ってるんですよ。で、そこに納品されているのがパナソニックの技術なので。テスラ向けの電池が得意なんで、ほぼそれと同じのをちょっと組み換えるだけでNVIDIAに使われるので、その恩恵を受けて株価がですね、なんかすごい右肩上がりで上がってきていて。
パナソニックって家電のイメージが強いと思うんですけど、家電とテスラのイメージがあると思うんですけど、パッとしないじゃないですか、家電も。うん。で、テスラも微妙だし。あれ、なんかいつの間にか蓄電池向けに姿を変えていましたっていうことで、長期の足で見ると右肩上がりなので、じわじわと日本もAI・半導体関連の周辺のところを探していくと、すごく株価の値幅が取れる可能性もありそうだということ。うん。
僕もパナソニック買ってますね。そう。なんかね、ずっと買われるんですよね。特に大きなニュースがなくても、こういう風に綺麗に右肩上がりで。逆にこういうのだと持っておきやすい。本当に一瞬で何倍とかなったら、やっぱさすがに高すぎるんじゃないかってなるけど、こういう風にじりじりじりじりずっと上がっていってるんですね。だからこういう銘柄だと持ちっぱなしにやっぱしやすいです。なるほどなるほど。
だから私、まだ安値の時に買いたくて、5月13日かなんかピコって下がってる日がちょっとだけあって、どうしようかなと思ったらまた次の日も上がったので。なんか25日線までで下がって上がってるんですよ。それをずっと続けてるからすごい強くて、できれば75日線、青い線まで待って買いたいなと思ってたら、もう全然買えないみたいな感じで。そう、本当にちょっとずつちょっとずつなんかずっと上がっていってますよね。
うん。他にも蓄電池関連ですと、GSユアサさんとかいう名前があるので、AIがお得意なので、きっとこれ調べていただくとたくさん出てくるとは思います。
なので、まとめますと、ご本人のもすごく強みがあるので、不動産でご勝負いただくのが1番いいかと思うんですけど、もし興味があれば3段階で、ガツっと不動産置いて、今言った注目のテーマですね、テーマ銘柄で何十倍みたいなのを夢見て、資産を守るっていう意味でS&P500を増やしていただく3段階で、流れ星っていうプランになってます。可愛らしい。ロケットです。ロケット、確かに流れ星感じでいい。ありがとうございます。いいプラン。
そう、やっぱこういうのってなんか自分の中でちゃんと調べて納得しないと大きなお金って注ぎ込めないじゃないですか。勝てる自信がないと。っていうのはやっぱモナコインで経験してるので。おお。そう。やっぱね。いや、それをやっぱり言えるのはすごいです。やっぱりなんか専門家とかSNSで見たからみたいなやつで、多分結構安易に、あんまり自分で考えない投資してる人っているから。うん。そうじゃなくて、あ、そういうの聞いたけど、それはあくまで1参考として、さらにそれで自分で深掘りしてから投資するっていうのはすごい大事ですね。うん。
続いて梅ちゃんプラン。僕は対照的ですかね。探せ1番プラン。おお、こっちもちょっと流れ星にかけて。はい。せっかくなんで。ありがとうございます。
いや、もう僕はもうシンプルに、先ほど言ってた、例えばキオクシアってね、今説明にもあったように本当に短期間で30倍超という値上がりをしたので、やっぱり1億円を20倍っていうのはかなりハードルが高いので、まずやっぱり基本的に考えるのは、それぐらい一撃で上がる株を見つけられたらいいんじゃないかっていうのは思うんですけど、ま、確かに少ないんです。ものすごく少ないんですけど、このキオクシアっていうのが大きく伸びたというところの1つに、IPOと言って上場してまだ間もない銘柄というのがまず1つ要素があるんですよね。
で、というのがこのIPOっていうのはやっぱり上場したてなので、まだ皆さんの目に触れる機会が少なかったりして、適正な株価が分かりにくいと。で、その上に、今もう爆発的に伸びてるAIに関わる半導体のメモリーだということで、もう一気にこの株価が伸びたというところがあると思うんですよね。
なので僕たちはもうシンプルに、今後まだAIっていうのが伸びると予想してるんですよ。全体的にこういうのを調べる時にこの市場規模の成長率っていうのを見るんですけども、2035年までにはまだ10倍近くまで伸びるんじゃないかと。その後も今後もまだまだ伸びていくと。ああ。
ただ伸びると同時に、いわゆる成長率っていうのは鈍化していくというか、今までのように伸びないんですけども、この中で分野があって、例えば新しく出てきたテーマとしてフィジカルAIと言ってロボットに使われるようなAIっていうのがあるんですけど、これと、単純に生成にも使うこの頭脳のAIっていうのを比べた時に、どうしても導入のハードルがあるんですよね。
例えばロボットって言うと、個人の方に出回る時には、そのロボットが果たして安全に使えるのかっていうのだったり、1つ1つがやっぱりこの素材としてすごい大きなものであったりお金がかかるものなので、個人ではなかなか買えない、買い換えられないということがあるので、どちらかいうとまだこの頭脳のAIの方が、市場規模として調べても伸びる範囲があると思うんですよ。
で、そんな中で、今後半導体に関わる同じようなIPO、まだまだ目をつけられてない銘柄を狙うというので、できればこの20倍を目指したいと思うんですけど、これは先ほど言ったように、だんだん株価が上がって過熱するごとに乱高下をするので、すごく難しいんですよね。
なんですけど、20倍を1銘柄で達成するのはすごく難しいんですけど、よく投資で言われるように、2倍を5回も取れば20倍以上になるんですよね。ああ、確かに。はい。なので同じAIの中でも、やっぱり同じようなメモリーを作ってたり、部品を作っていくものの銘柄の中で、だんだんと上がるタイミング、株価が上がるタイミングっていうのがやっぱずれるんですよ。
うん。で、例えば先ほどお話したように、キオクシアというのはNAND型のフラッシュメモリを作ってる。これが半導体を作るには非常に大量に必要だから、これから伸びると言われてるんですけど、それに加えて最近上がってきた銘柄として、太陽誘電っていうところであるとか、村田製作所っていうところがあってですね、このセラミックコンデンサー、積層型セラミックコンデンサーというまたちょっと違う部品を作ってるんですよ。
で、これっていうのが今後また、たくさんこのメモリが必要となった時に、メモリ1つ1つにより大きなデータを処理する能力を向上させなければならないという風な、いろんな市場テーマがある中で新しく目をつけられてるっていうのが、今皆さんが気づき始めて急激に株価が上がってるのは、そういう村田製作所であるとか太陽誘電っていうのがありまして。
こんな風に、今までにあるテーマでも良いので、一撃で20倍っていうテーマをこのIPOという中から探しつつ、それはちょっとハードルが高いので、そして1つに任せるというのは自分でリスクも大きいと思うので、それと同時に、まだまだ伸びるテーマであるこの半導体・AIの中から、ちょっと遅れてる企業を探そうと。
これも調べていくとある程度はたどり着けるというか、半導体はこれからもっと大きなデータ容量のものが開発されていかないと、元々もらってる需要に合わないぞっていうのが、ストーリーとしては本当にAIとかで調べれば結構出てくるので、出遅れてる半導体銘柄で2倍を狙いつつ、その中でちょっと夢を持ったIPOなんかを資金の1/5ほど入れてもらうと、これ難しいですよ。5年で20倍達成するんじゃないかという、そういうプランでございます。ありがとうございます。
ちょっと3割ぐらい何言ってるかわかんなかった。あ、そうですか。いや、そんなやっぱ個別株やったことないので。はい。ま、でも簡単に言うと、1銘柄で20倍は難しいけど、例えば3倍を3回取ったら、もう3×3×3で27になるわけですよ。そうですね。だからそういう風にして何回かでかいのを取ると。で、新しい企業の方が、実際IPOで今年上場したやつで、もう数ヶ月で10倍になった銘柄とかあるんです。ああ。そういうの見つけられたらいいねっていう話ですね。そうですね。
IPOってこう上場した株じゃないですか。なかなか買えないもんじゃないんですか?うん。上場してからは誰でも買えるんです。上場するまでは買えないです。あ、そっか。する前が難しくて。そう。する前は買えないですけど、誰でも公に買える状態にするっていうことなんです。
そう。うん。え、その3回、3×3×3で27。それ毎回全振りするってわけですよね。そう。全振りしないと。だからなかなかよ。3連勝しないと。そう。2勝した後の負けで。これがなくなる。ただなかなか0にまでなることはないので、例えば3倍になった後、次それが伸び悩んだり半分になったとしても、元よりかは増えてるので、目標には達成できなかったとしても、トータル引き分けならいいんですよね。3億が9億になって、9億投資して、それは増えなかったけど引き分けだったら、またその次の銘柄で増やす。そうそう。そっかそっか。なるほどなるほど。
ただこれ本当に、仮想通貨の時思ったのは、売る時がめっちゃむずいなと思って。うん。めちゃくちゃむずいですね。もう本当に増えてて良かったなんて思ったけど、いつ売っていいかわかんないですよ。そうなんです。やっぱり天井かなみたいな動きをして、さらにまた上がっていくみたいなのを何回もやるから。だからもうそれこそ暴落した時も、もうゲロ吐きそうで、いつ売ればいいんだろ、また戻るかもしれないとか思うんですよ。
でもこれ結構、例えば不動産とかと近いかもしれないですよね。例えば不動産価格の上昇とかっていうのも、いつのタイミングで売るって難しかったりもするじゃないですか。ああ、なるほどなるほど。なので、株の考えが絶対ではないですけど、例えば企業で言ったら決算が四半期ごとに出るので、その決算をさっとでも見ることによって、例えば成長がちょっと鈍化したなとか、今までのような利益の伸び率じゃなくなったなっていう時に売るであったり、その辺りも少しずつ、やっぱり指標っていうのは自分の中で覚えていく必要はあるんですけど、結構繋がる部分はあるのかな。確かに。家帰って聞こうかなと思って。
めちゃくちゃリアルな話、行けるという確信があるなら不動産全振りがいいですけどね。うん、ですね。そうなんですよ。
さあ、それではですね、滝上君に決断していただきたいと思います。はい。うまちゃんプランか梅ちゃんプランか、どっちで増やしまショー?僕はどっちも却下で。おお、すご。どっちも却下すいません。どっちも。もう不動産で行きます。もう。いや、初のパターンだ。いや、これ初のパターンですね。本当ですか?いや、でもなんか潔いというか。まあね、こういうのもある。
いや、もう本当にリアルな話、やっぱ1番僕が今知ってる戦い方で勝負するのが1番やっぱいい。今日だってお二方ともそれは言ってたもんね。プレゼンをしながらも、不動産をやった方がいいって。そう。ある意味、僕らからしてもその確実に20倍っていうのは、この方法ならいけるんじゃないかと思ってますけど、やっぱ確信というほどは、なかなかね、分からない部分もありましたし。かけてきた時間が違いますからね。
まあまあ、今日一生懸命考えてくれたんですけどね。いや、なかなかですよね。不動産では、ま、やれるとこあるけど、やっぱ株で聞きたいって言って、2人に長い話させて、どっちも採用しない。なかなかですよね。可能性をね。お前人間の友達できねえな。殴られた。殴られた。最終的には暴力。最低だよ。何がAIだよ。お前暴力じゃねえか。これが流れ星ですね。はい。これが、これが流れ星。
さあ、テスタ会長、今回はいかがでしたか?いや、でも本当にお2人も多分プラン作りながらも、やっぱり専門家というか、ずっと不動産で、そっちで行った方がいいのかなみたいなことおっしゃってたんで、正しい決断だったんじゃないかなと思うんで。でも興味が湧いたり、不動産やってく中でも、あ、これってこの業界でこれが流行ってきてるなと、これってどこの会社が作ってんだろうみたいなので、ちょっとその株を買ってみるみたいなのでもいいと思うんで。はい。はい。
さあ、それではですね、最後に例のやつをやらさせていただきます。おほ、何?何?高評価ボタンを押してください。はい。押してくれなかったら、悔しいです。ありがとうございます。最高じゃん。ありがとうございます、ん終わり方。
そして次回は、よろしくお願いします。青木さやかさんです。お金にまつわる本も出版し、タレント、役者、作家として活躍中の青木さやかさん。あんたどこ見てんのよ。変わってますよね。
そんな青木さんがマネーのプロに聞きたいことが、ま、銘柄といつどんな時に出会うのか、何を見てこの銘柄を買おうっていう風に思うんですか?私のことを家族だと思ってお答えいただける?
そうですね。ま、基本的に多いですね。今はXでやっぱ話題になるとか、投資家の人をたくさんフォローしとけば、今日動いてるとか、今日すごいニュースが起きたとか。そしたらその銘柄を今度は検索欄に入れたら、ニュースサイトのニュースが出てきたりで、その理由と銘柄を知るみたいなことがやっぱ多いですね。
1つの情報源としては、株に詳しい方ですとか、AIに詳しい方と会って話すこと。これね、本当にいろんなアイデアが湧いてくる。
さらに、Xに関して言うとね、やっぱ危ないと思ったのが、全く株に興味ない人が買ってたんですよ、結構周りで。ああ。ってことはファンダに基づいて買ってるわけじゃない、需給がかなり多分に入ってるんですね。だからこれから大型のIPOでOpenAIとかAnthropicとか出てきますけども、買うとしても、あくまでも決めるのは青木さん自身です。青木さんの人生なんで。はい。やだ。ああ、ドキッとしました。ありがとうございました。
次回もお楽しみに。
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