「買うならこっちがいい」ユニクロのワーストバイ8品と代替案
MBチャンネルファッションバイヤー・スタイリストのMBが、ユニクロの秋冬アイテムから「買ってはいけない」ワーストバイを挙げ、それぞれに代わるユニクロ・ユニクロU・GUの商品を紹介する回である。MBはまず、「買ってはいけない」は「絶対にダメ」「ダサい」という意味ではないと断っている。MBによれば、10年ほど前のユニクロには明らかに外れのアイテムがあった。例として、垢抜けないジャージや、スター・ウォーズとのコラボでモチーフが無数にプリントされたチェックシャツを挙げ、当時はウェブ記事でワーストバイを書いていたという。しかし今のユニクロは明らかな外れを作らなくなった。そのうえで、GUや無印良品、ユニクロC、ユニクロUなど選択肢が増えたなかで「これをあえて買う必要はないのでは」という比較の話だと位置づける。該当アイテムを持っている人も気にしないでほしい、という前置きが付いている。
ダブルフェイステーラードジャケット:レディースをメンズ欄に並べることへの疑問
1つ目はダブルフェイステーラードジャケット(8,990円)である。MBは、女性が着るのは「全然あり」で、女性の体で着るとかなりかっこいいと認めている。問題にしているのは、この商品がメンズのカテゴリーにも表示されていることだ。
MBの見立ては次のとおりである。ユニクロUやユニクロCのようなデザイン性の高いメンズ商品は買う人が少なく、おそらく売れていないため、年々型数が減っている。それではデザインを求めるファンががっかりするので、男性でもぎりぎり着られるレディース商品をメンズのカテゴリーにも表示させている。商品ページにはウィメンズサイズの商品だとはっきり書かれているので、詐欺的に売っているわけではなく、理解したうえで買う人が多いだろうとも述べている。それでも最近は「男性の体にも一応入るから表示してしまえ」という扱いが多すぎるように感じ、この流れはあまり良くないと考えている。
このジャケットについて、MBは自分でXLサイズまで試したうえで、男性の体にはまったく合わないと話す。サイズを上げても肩まわり、袖の長さ、身頃のサイズ感が完全にレディースの服を着ている感じになり、モデルの着用画像を見てもサイズ感が中途半端だという。レディースとして開発され、メンズも着られる商品が存在することは認めている。ただしテーラードジャケットはメンズの中でも特にシビアな物作りが求められるアイテムだとMBは言う。肩や袖のライン、着丈がわずかに変わるだけで印象が変わるからだ。女性の体に合わせてパターンを引いたものを「男性も着られます」と売るのは乱暴すぎる、というのがMBの主張である。
MBは、客と売り手の立場をはっきり分けている。リテラシーのある客が「自分の体ならこのサイズ感で大丈夫」「このコーディネートにはこれが必要」と考えて能動的にレディースを選ぶのは客の権利で、まったく問題ない。一方、売り手が男性も着られると宣伝すれば、実質的に「ユニセックスです」と言っているのと同じになる。それを信じて買った人がおしゃれになるかといえば、このアイテムではならない。最初からユニセックスで設計されているなら構わないが、女性向けのパターンをたまたま男性も入るからとメンズに表示するのは、洋服屋として感心できないとMBは述べる。
代わりに勧めるのは、メンズのニットジャケット(7,990円)である。ウール混の縮絨素材で高級感がある。ニットジャケットには柔らかく頼りない印象があるが、これは縮絨で硬くしてあるため、ニットでありながらテーラードらしいしっかりした男性的な表情が出ているという。着心地が良くリラックス感もあり、ビジネスウェアには見えない。MBは「完璧な商品」と評している。
もう1点はユニクロUのジャージーテーラードジャケット(6,990円)である。流行のパワーショルダーを意識した形だが、実際にはパッドが入っておらず、パターンでパッド入りのように見せている。MBによれば、本物のパッドが入っていると着回しにくくなる。GUのオーバーサイズテーラードがまさにそうだという。このジャケットはゴージもボタン位置も低い80年代風のカチッとしたシルエットで、羽織るとかっこよく決まる。しかもジャージー素材なので、芯地の入った硬いウールのジャケットより着回しやすく、着心地もいい。これだけいいジャケットがあるのだから、男性がわざわざレディースのジャケットを着る必要はない、とMBはこの項を締めくくっている。
スウェットワイドパンツ:悪くはないが、より新しい選択肢が出た
2つ目はユニクロCのスウェットワイドパンツ(3,990円)である。MBは5本ほど持っており、チャンネルでも何度も勧めてきた。悪いわけではなく、今期もっといいものが出てきた、というのが挙げた理由だ。
その代替がGUのスムーススウェット3Dバレルパンツ(2,990円)である。MBは「騙されたと思って買ってみて」と強く勧め、ユニクロCの方を持っている人にも形がまったく違うので買う価値があると言う。ユニクロCのパンツは上から下まで「ズドン」としたシルエットで、それはそれでかっこいい。これに対してバレルパンツは複雑な形で細い部分もあるため、ワイドなのに上品に見える。素材は光沢のあるプルッとしたポンチで、洗ってもシワがつきにくく耐久性も高いという。
MBは同じ素材のフルジップのスウェットパーカーと上下で合わせたり、単体でジャケットを羽織ったりして愛用している。初見でGUとは絶対に気づかれないと言い、形については「sacaiと言われたら信じてしまう」ほどだと評価する。ただしポンチ素材なので、高級なニットパンツと比べれば素材感は劣ると留保も付けている。そのうえで、日常着としてガンガン使える点では最高だとし、廃番にならないようGUに3シーズンは続けてほしい、売れなければ在庫を引き取ると冗談めかして語っている。
ユニクロCのバレルジーンズ:「ほとんどストレート」
3つ目はユニクロCのバレルジーンズ(4,990円)である。MBは、この商品が人気だという話をあちこちで目にするが、その割に在庫が全部残っているのではないかと疑問を投げかける。MBの評価では、これはバレルらしさがほとんどなく、実質的にはやや太めのストレートに近い。先染めの素材で色合いはいいと認めつつ、素材感が特別いいわけでも、シルエットに特徴があるわけでもないという。
代わりに勧めるのは、先ほどのGUのバレルシリーズか、同じユニクロのEZYバレルジーンズ(4,990円)である。こちらはしっかりバレルの形になっていて新しい感覚で穿け、柔らかく着心地もいい。MBはパターンもEZYの方がきれいだと見る。一方で、ユニクロCの控えめなバレル感が合わせやすいと感じる人や、太めなのに上品に見える点を評価する人がいるのかもしれない、とも推測している。人気の理由は自分にはあまり分からない、と率直に述べたうえで、個人的にはもっとバレルらしさがあった方がいいと結論づけた。
ユニクロCのデニムトラッカージャケット:ミニマルなら素材が必要
4つ目はユニクロCのデニムトラッカージャケット(5,990円)である。MBは、往年のヘルムート・ラングのようなイメージで作られたのだろうと見ている。色落ちがなく、ボタンやポケット、ステッチもできるだけミニマルにしたデザインだ。しかしミニマルにするなら本格的な素材を使わないと難しい、というのがMBの考えで、このジャケットはやや安っぽく感じるという。
MBは、ヴィンテージのデニムジャケットを小綺麗にしましたという意図が分かりやすく見えすぎると指摘する。それが、昔の丸井系ブランドがトレンドアイテムを安い素材で分かりやすく再現していた様子と重なるのだという。小綺麗なA.P.C.のようなイメージで選ぶ人もいるかもしれないが、それにしては素材が頼りなく、ディテールもわざとらしい。上下デニムで着れば統一感があり、トレンド的にも悪くはないと認めてはいる。
代替は、ユニクロの通常ラインのデニムトラッカージャケット(4,990円)である。軽くて着心地がいいのに、色合いはリアルなヴィンテージ風で、シルエットも今っぽい。MBは「文句なし」と評価し、本格的に作られたこちらと比べると、ユニクロC版にはどうしても偽物感があると述べている。
MA-1ブルゾン:完成度は高いが、今あえて選ぶ理由が薄い
5つ目はMA-1ブルゾン(7,990円)である。ユニクロは長年MA-1を作り続け、いよいよ完成形に近づいているとMBは評価する。それでもMA-1自体がもう食傷気味で、多くのブランドが作り、安いものも大量に出回っているという。
MBの理屈は次のとおりである。MA-1はスタンダードなアイテムで何年も使える。どうせ長く着るなら、2万円台でも買えるアルファのMA-1を選んだ方がいい。7,990円でこの出来は素晴らしいと認めつつも、そう考えてしまうという。加えてトレンド面では、MA-1は人気が縮小しつつあると見ている。現在のミリタリーアウターでは、MA-1の後継にあたる襟付きのCWU(コールドウェザーユニット)の方が人気だという。MA-1のトレンドは一度下がってもまた戻るので、ずっと持っていてもいいアイテムではある、という留保も付けている。
代わりに挙げたのは、GUのフェイクレザーカバーオールジャケット(4,990円)である。カテゴリーは違うが、ミリタリー的な土臭く男性的な雰囲気で着るという点では近いとMBは見る。中綿がしっかり入ったボリュームのあるMA-1よりも、エレガントさを感じるフォルムの方が今は人気だという。バレルパンツと合わせれば今っぽく決まるが、MA-1はもっさりして、バレルレッグのトレンドの中ではうまくコーディネートしにくいというのがMBの見立てである。今回のGUのフェイクレザーはフェイクに見えないほどきれいな仕上がりで、シルエットとデザインもトレンドに沿っており、4,990円はお買い得だとする。色はブラウンより黒を勧めている。
ブロードシャツ:「毒にも薬にもならない」定番
6つ目はブロードシャツ(ボタンダウン、3,990円)である。MBは、ユニクロが毎年着丈や袖幅、肩幅を少しずつ変えるマイナーチェンジを続けていることは分かるとしたうえで、「相変わらず」だと評する。素材感は悪くないが、毒にも薬にもならない個性のないシャツを作り続けている、と口が悪くなったことを詫びながら述べている。
定番として売れている商品なので、あえて大きく変えずに長く売るのは理解できるともMBは言う。それでも個性がなさすぎてつまらないシャツになっているという。比較対象として挙げたのが無印良品の洗いざらしのブロードシャツで、こちらは素材感をちょこちょこ変えて頑張っている印象がある。ユニクロのブロードシャツはここ数年あまり進化していないと感じているそうだ。
代替はユニクロCのイージーケアソフトシャツ(3,990円)である。コットンではなく、レーヨンとポリエステルの混紡で、ウールのように見える。ドレープと光沢のある質感をMBは「めちゃくちゃかっこいい」と評価し、形・素材・ディテールのいずれもこちらが段違いに上だという。素材の制約もあるのか白がない点は残念で、白が欲しい人には当てはまらないと断っている。それでも同じ値段なので、ブロードシャツを買った人が後からこれを見れば「こっちの方が良かった」と思うのではないか、というのがMBの見方である。
イタリアンレザーロングベルト:トレンドの写しが分かりやすすぎる
7つ目はユニクロCのイタリアンレザーロングベルト(2,990円)である。OUR LEGACYあたりが火付け役となってメンズで人気になった、3点美錠のデザインだ。MBは、イタリアンレザーを使った本格的な作りでそれなりに頑張っていると認める。ただ、美錠のメタルパーツのデザインや光沢感が今ひとつ踏み込めておらず、特に剣先のデザインが安っぽいという。
もう一つの問題は革の硬さである。ユニクロのイタリアンレザーは硬すぎて、馴染むまで相当時間がかかるとMBは見ている。ロングベルトは先を垂らして使うものなので、しなっとしている方がかっこいい。硬い素材を無理に曲げて着けている姿は美しくない、とMBは考えている。
代替はGUのレザーナローベルト(1,990円)である。細幅でロングではなく、3点美錠でもない。剣先にメタルパーツがないことがかえって自然でいいとMBは言う。バックルのデザインもシックでモダンだという。ユニクロCのベルトは、OUR LEGACYをコピーしたうえにユニクロだと分かりやすいので、あまり着ける気がしないとMBは話す。それよりシンプルで素朴なGUの方が、ファストファッションだと見破られにくく、バランスがいいと評価している。
コンビネーションスニーカー:履き心地は抜群、デザインが物足りない
8つ目はユニクロCのコンビネーションスニーカー(4,990円)である。MBは実際に買って履いており、履き心地は抜群にいいと言う。アウトソールもオリジナル開発で、実用品としては相当いいと評価している。ジャーマントレーナーは今後人気が戻りそうなので、方向性自体も悪くないという。
それでも、ユニクロCが展開するデザインアイテムとして適切かというと、「ユニクロっすよね」という感じでトレンドを半歩逃している、とMBは見る。4,990円はファストファッションのスニーカーとしては相当高い価格帯なのに、丸っこくやぼったいデザインで今ひとつパッとしない。女性が履くなら丸くて可愛く使い勝手がいいかもしれないが、男性には少し安っぽいとMBは感じている。
これに対し「さすがだ」と評したのがGUのフェイクレザースニーカー(2,990円)である。ドライビングシューズのようなペタンコのスニーカーで、マルジェラやドリスがやっているようなデザインだという。
サングラス(メタルヘキサゴン):顔まわりに「安さが分かる」デザインは避ける
最後はサングラスのメタルヘキサゴン(990円)で、MBは「やっぱりダメだった」と言い、すでに値下げされている点に触れた。ヘキサゴンをはじめ、ユニクロがいろいろな形のアイウェアに挑戦していること自体は評価している。ただ、この価格でできることには限界があり、カチャカチャ鳴る「おもちゃ」のようだという。
MBは、こうした特徴的な形のサングラスに3万〜4万円を出してブランド品を買うのは、お金が無限にあるわけではない以上ためらう気持ちも分かると理解を示す。それでも顔まわりは最も目立つ部分であり、そこに安さが分かるデザインものを持ってくるのはいい買い物ではない、というのがMBの考えである。よく商品化を通したと挑戦を認めつつ、この値段でこれは作れないだろうと述べている。
代わりに勧めるのは、ボストンコンビ(2,490円)のようなベーシックでスタンダードな形である。こうしたものならユニクロで買うのはまったくありだという。デザイン性の強いものを、しかも最も目立つ顔まわりにユニクロで取り入れるのは勧められない、と語って動画は終わる。
ユニクロも秋冬の服たくさん出てきてるよな。今回、意外と型数多いのがユニクロだよな。でもやっぱり型数が増えるってことは、買っちゃいけないハズレのアイテムとかもあるんだろうな。いかに世界的な規模のユニクロとは言っても、やっぱりダメな服はダメなんだろうな。誰かこのユニクロ絶対買っちゃダメ、ワーストバイみたいなのやってくれないかなと思ってるあなた、大丈夫。今日は買ってはいけないユニクロ、ワーストバイをお届けします。
というわけで、今日は買ってはいけないユニクロ、ワーストバイでございます。ちょっとユニクロさんに申し訳ないんで、あんまりあれですけれども、買ってはいけないって言うんだけど、これを買うんだったらこっちの方がいいんじゃねっていう話であって、絶対ダメとか、すげえダサいって服ではないです。本当、10年前とかだったらユニクロもひどい服出してた時あったのよ。もう信じられないような芋臭いジャージ出してたりとか。いや、あったのよ。スター・ウォーズコラボで今でも覚えてるけど、無数にプリントされてたチェックシャツとかやってたのよ。僕もそのワーストバイ、これ買っちゃダメみたいなのをウェブ記事でやってたりしてたんだけど、今はもうユニクロさんも手慣れてしまって、そういった明らかなハズレアイテムというのは作らなくなりました。
ただ、GUとか無印とか、ユニクロもユニクロCとかユニクロUとか出てくる中で、このアイテムあえて買う必要は別になくねっていう比較において、これまあいいんじゃないかっていうワーストバイっていう話ですから、別に絶対ダメとかって言ってるわけじゃ全然ないので、もし今回紹介するワーストバイのアイテムをお持ちの方がいらっしゃっても、特に気になさらないでください。その辺を前提として頭に入れてから、ぜひ最後まで見ていただければというふうに思っております。本当にすいません。
本編行く前に、私、毎週日曜日、自分のオリジナルブランドMBアイテムの新作を必ず日曜日の夜9時から発売しています。概要欄にMBアイテムストアのリンク貼ってあります。ぜひよかったらチェックしてみてください。よろしくお願いします。それではいきましょう。
買ってはいけないユニクロ、ワーストバイ。1つ目、ダブルフェイステーラードジャケット、8,990円。こちらでございます。誤解しないように言っておかなきゃいけないのが、女性がこれを買うのは全然ありです。女性の体でこれ着るとめっちゃかっこいいんですけど、これ、メンズのカテゴリーで表示されるようになってるんですよ。最近ユニクロよくありがちなんですけれども、ユニクロUとかユニクロCとかのデザインものって、メンズはやっぱり買う人口が少ないからか、多分売れてないんでしょうね。どんどん年を追うごとに型数が少なくなって、減少傾向になってるんですね。そうするとデザインものを求めてたファンが悲しがるから、じゃあレディースもギリギリ着られるようなものをメンズのカテゴリーに表示させちゃおうっていうことを、ユニクロ最近やってるわけです。
もちろん詐欺的にウィメンズの商品をメンズで黙って売ってるってわけじゃなくて、よく見たらちゃんとこれはウィメンズサイズの商品ですってしっかり書いてあるのよ。だから別にそれを分かった上で買ってる人が多いと思うから、それはそれでいいと思うんだけど、最近、割と何でもかんでも、これ男性の体で一応入るからもうカテゴリー表示しちゃえ、みたいなのが結構多い気がするんですよね。正直、僕はこの流れあんまり良くないんじゃないかなというふうには思っています。
例えばこのジャケットも着りゃ分かるんだけど、全然男性の体に合わないです。サイズいくら上げても、肩回りだったりとか袖の長さだったりとか身頃のサイズ感だったりとか、もう完全にレディースの服着てるって感じになります。だから全くおすすめしないです。もちろん物によっては、レディースの商品として開発されたけどメンズも着用できるってアイテムもあるよ。あるはあるんだけど、特にこのテーラードジャケットなんてメンズのアイテムだし、メンズの中でもかなりシビアな物作りが要求されるところじゃないですか。だっていろんなブランドがテーラード出しててさ、肩のラインだったりとか袖のラインとか、着丈だったりとかがわずかに変わるだけでも印象が違うぐらい、複雑なアイテムで高度なアイテムなのがメンズのテーラードだと思うんですけど、それをレディースの、女性の体に合わせてパターン引いたこのジャケットを男性も着られますよってのは、あまりにも乱暴すぎるんじゃないかなと僕は思いますね。
洋服屋として、お客様が「いや、僕はレディースっぽい感じにしたいからこのジャケットを買うんだ」っていうのは分かるのよ。それ全然いいことだと思うのよ。じゃなくて、売り手側が「これ男性もいけます」って宣伝するのは違うと思うんですよね。それって「これユニセックスです」って言ってるのと同義じゃないですか。実際そういう見え方してるし。「あ、ユニセックスなんだ」って買って着た人がおしゃれになるかって言われると、ならないんですよ、このアイテム。
だからあえてリテラシーを持ってる人が、「いや、僕の体だったらこのサイズ感大丈夫」とか、「僕のコーディネートの想像図だとこれが必要」とかっていうふうに、能動的にレディースのアイテムを選ぶ人っていうのは全然ありだと思うのね。それはお客様の権利だと思う。でもユニクロ側が「これ男性も着られます」っていう、ある種ユニセックスであることを押し付けているのは僕は良くないと思う。だって作ってるのは女性向けにパターン引いてんだもん。おかしいじゃないですか。女性向けにパターン引いてるものを、たまたまサイズ的に男性も入るから、じゃあ男性も買ってねってカテゴリーに表示させるのは、僕はこれ洋服屋として良くないんじゃないかなと思います。最初からユニセックスで設計されてるものだったらいいんだけど、明らかにこれは女性の体に合わせて作ってるので、僕はこれをメンズのカテゴリーで表示するっていうのは感心できないなというふうに思います。
実際にお店で試着してもらえば分かるけど、これがぴったし来る男性っていうのは相当レアです。だからほとんどおすすめしないです。僕もこれ実際買ってXLサイズとか試しましたけど、全然ですね。モデルさんの着用画像とか見ても分かると思うんですけれども、非常にサイズ感が中途半端です。全くおすすめしません。これ買うんだったら、メンズでちゃんといいジャケット、ユニクロさん展開しています。
それがこちら、ニットジャケット、7,990円。こちらの方がはるかにいいです。男性的なテーラードジャケット作ってあるし、素材もウール混の縮絨素材で高級感もしっかりあります。ニットのジャケットって柔らかくてちょっと頼りないイメージがあるけど、これは縮絨で硬くしてるので、ちゃんとテーラードの凛とした表情がニットなんだけど出せてるのよ。だから着心地良くてリラックス感もあって、ビジネスウェアに見えないんだけど、でもビジネステーラードみたいなしっかり凛とした男性的な表情は出せてるのよ。これ完璧な商品だと思います。だからダブルフェイステーラードジャケットとか、レディースを無理やりメンズが着るみたいなことをやるぐらいだったら、このニットジャケットをちゃんと着た方が僕は絶対おすすめ。
もしくはこのユニクロUのジャージーテーラードジャケット、6,990円。こちらもすごくおすすめです。これも今流行りのパワーですね。ショルダーにパッドが入ってるものを模したものになってます。パッド入ってないんだけど、パターン的にパッドが入ってるみたいに見える感じなので、パッドが実際入っちゃってるとどうしても着回しにくくなっちゃう。GUのオーバーサイズテーラードとかまさにそんな感じですけど、どうにも着にくくなっちゃうんだけど、このユニクロUのジャージーテーラードジャケットはカチッとした80年代風のシルエットになってるし、ゴージも低いし、ボタンの位置も低いし、80年代っぽい感じになってるんだけど、パッと羽織った時にちゃんとかっこよく決まるっていう。実際にはパッドも入ってないし、実際にはジャージー素材なので、ジャケットのウールの素材、芯材が入ってる硬めの構築的なウールの素材とかと違って着回しもしやすいし、着心地もいいしっていう、隙のないアイテムになってます。こんなにいいジャケットが揃ってるんだから、わざわざレディースのジャケットを我々が着ることは僕はないと思います。
続いていきましょう。買ってはいけないユニクロ、ワーストバイ。2つ目はスウェットワイドパンツ、3,990円。これはめちゃくちゃおすすめなんですけど、僕もこれ5本ぐらい持ってるんだけど、だけどもっといいアイテムが出てきちゃったっていうだけの話。これ別に悪いわけじゃないです。僕、何回もYouTubeチャンネルで、スウェットワイドパンツこれすげえいいよっておすすめしてるけど、今期になってもっといいのが出てきちゃったってだけの話ですね。
それがこちら、GUのスムーススウェット3Dバレルパンツ、2,990円。これマジで騙されたと思って買ってみて。「いや、もうユニクロCのスウェットワイドパンツ持ってるからもういらねえよ」って思う人いるかもしれないけど、全然形違うから。かなりアップデートされてるから超おすすめ。いわゆるバレルレッグでこういう形になっていて、ワイドなんだけどすっきりした印象があんのよ。ユニクロCって上から下までズドンじゃん。あれはあれでかっこいいんだけど、ズドンじゃなくてちょっと複雑な形になっていて、細い部分も存在してるからこそ、ワイドなはずなんだけど上品に見えるのが、このスムーススウェット3Dバレルパンツの大きな特徴。なおかつ光沢感があって、プルっとしたポンチ素材になっていて、洗ってもシワもつきにくいし、耐久性も高い。むちゃくちゃおすすめです。
これ僕むちゃくちゃ気に入ってます。上下でフルジップのスウェットパーカーと合わせて着ることもあるし、これ単体でジャケット羽織って着ることもあるし、すげえかっこいい。これ初見でGUって絶対にバレないので、これ悪いところが僕は見つからないです。見つからない。マジで形はsacaiですよ。いや、これsacaiって言われたらsacaiだわって思っちゃう。もちろん素材はやっぱりポンチなんで、安っぽいか高く見えるかって言われたら、安っぽくはないけど、高級ニットパンツみたいなのと比べたらちょっと劣るは劣るけど、でもガンガン日常着で使えるっていう意味で、これはもう最高。マジでこれ廃番になったら困るんで、GUさん、なんとか3シーズンぐらいは耐えてください。もし売れなかったとしても、これ僕買い続けるんで。なんだったら在庫引き取るんで。これめっちゃいいよ、これ。
続いていきましょう。買ってはいけないユニクロ、3つ目、バレルジーンズ、4,990円。こちらでございます。ユニクロCですね。ユニクロCのこのバレルジーンズ、やたら人気あるらしいんですけど、人気っていろんなところで書いてあるけど、その割に在庫全部残ってませんかって僕は思うんだけど、これ本当人気なんですか。分かんないけど、そんなにバレル感ないよね、これね。バレルってやっぱこういう形であってさ、これほとんどストレートなんですよ。
僕は個人的にこれ買うんだったら、さっきのGUのバレルレッグのシリーズか、もしくは同じユニクロだったらEZYバレルジーンズ。こっちの方がバレル感ありますね。ユニクロCのバレルはパターン的にあんまりバレルしてないんで、言うてちょっとワイドのストレートじゃね、みたいな。先染めの素材使っていて色合いとかいいなとは思うけど、別に素材感すげえいいかって言われるとそんなこともないし、シルエットも特徴的かって言われると普通だし、そんなに人気が出る理由が僕あんまり分かんないんだけど、EZYバレルジーンズの方が思いっきりバレルしていて、新しい感覚で履けるから僕はおすすめ。しかも柔らかくて着心地もいいし、どう考えてもこっちの方が僕はおすすめなんだけどなと思うんですけど、皆さんなんでこのユニクロCのバレルを気に入って買ってるんだろうな。結構売れてるっていろんな人が言ってるんだけど、そんなにいいかな。
でもこのぐらいの程よいバレル感が、もしかしたら合わせやすいっていうふうに思うのかもしんないですけど、個人的にはちょっと物足りないというかね、バレルっぽさがあった方がいいんじゃないかなというふうに思いますね。多分、太めのパンツなんだけど上品っていうところが、上手に表現できてんのかなとは思うんですけれども、でもパターン的にはEZYの方がきれいかなとは僕は思います。
続いていきましょう。買ってはいけないユニクロ、デニムトラッカージャケット、5,990円。こちらも結構人気のある商品みたいですけど、ユニクロCのデニムトラッカージャケットですね。これ、往年のヘルムート・ラングみたいなイメージで多分作ってるんだと思うんですよね。ミニマルなデニムのトラッカージャケットで、色もないし、ボタンだったりとかポケットのデザインとかステッチもなるべくミニマルに作ってっていうことを考えてるんだと思うけど、個人的には、だったらいい素材使わないとなかなか難しくねって話なんだよね。もうちょっと本格的な素材を使ってミニマルにするんだったらいいんだけど、ちょっと安っぽく感じちゃうのは僕だけでしょうか。
これ買うんだったらユニクロのデニムトラッカージャケット、4,990円。こちらの方が本格的でいいんじゃないかなと思います。軽くて着心地いいんだけど、色合いは本当リアルなヴィンテージになっていて、シルエットも今っぽくて、これ文句なしなんですよね。個人的にこれすごく好きなんですけど、ユニクロCのデニムトラッカージャケットって、こういうヴィンテージのデニムのジャケットを小ぎれいにしましたっていうのがすごく分かりやすく見えてしまって、昔のマルイのブランドがトレンドのアイテムをなんとなく分かりやすく、安い素材で再現しましたみたいなのがオーバーラップしちゃうというか。本格的に作った、やっぱりこのデニムトラッカージャケット、ユニクロのこの色落ちしてるデニムトラッカージャケットと比べると、偽物感がどうしても感じられてしまうというか。小ぎれいでA.P.C.だったりとか、ああいうイメージで選んでる人いるのかもしれないんだけど、それにしては素材が頼りないし、ディテールとかもわざとらしいしっていう、個人的にはちょっと気になりますね。上下で着ると確かに統一感があってかっこよかったりはするんだけど、トレンド的にもいいと思うんですけれども、でもだったらデニムトラッカージャケットとかの方が本格的でいいんじゃないかなと個人的には思っちゃいますね。
続いていきましょう。買ってはいけないユニクロ。続いてはMA-1ブルゾン、7,990円。こちらでございます。MA-1はもう長年ユニクロ作り続けて、いよいよ完成形になってるかなというふうに思う反面、もういい加減MA-1食傷気味じゃないですか。もういろんな人が着て、いろんなブランドが作って、安いものもたくさん出てきてると。そんな中でユニクロがクオリティ高めていいもの作ってるのはよく分かるんですけど、だったらアルファのMA-1買うよねっていう感じに僕は思っちゃうんだよね。アルファのMA-1の方がもちろん高いんだけど、でも高いって言ったって3万もするわけじゃないじゃないですか。2万円台とかでも買えるじゃないですか。7,990円でこのユニクロのMA-1の出来は素晴らしいけど、7,990円出して何年も多分これ使えるじゃない。MA-1なんてスタンダードのアイテムだから。だとしたらアルファ買った方がいいんじゃねえのって思いますけどね。
なおかつMA-1のトレンドが一旦下がってもまた復活するので、ずっと持っててもいいアイテムではあるんですけれども、今ちょっとMA-1がだんだんシュリンクというか、人気落ち気味になっていて、今ミリタリーのアウターってどちらかというとCWUとかの襟付きの、MA-1の後継機ですね。コールドウェザーユニットっていう形があるんですけど、そっちの方が今人気だと思うので、MA-1わざわざ買わなくていいんじゃないかなというふうには僕は正直思ってしまいます。
これ買うんだったらGUのこちら、フェイクレザーカバーオールジャケット、4,990円。これとかの方がいいんじゃないかなというふうに思います。アイテムのカテゴリーはちょっと違いますけれども、同じようにミリタリーっぽいような土臭い男性的な雰囲気で着るって意味においては似てるのかなというふうに思うし、MA-1みたいなドカッとした中綿がきっちり入ったアイテムよりも、こういうエレガントさを感じるようなフォルムの方が今は人気だと思います。こういうのにバレルパンツとか合わせてあげたりすれば、すごく今っぽく決まると思うけど、MA-1だとどうしてももっさりしていて、なかなかうまくコーディネートできないんじゃないかなというふうに思いますね。今のバレルレッグとかのトレンドの中で着るとね。
なのでこのフェイクレザー、フェイクレザーって言っても、今回のGUのフェイクレザーはフェイクに見えないぐらい結構きれいに仕上げてくれてますし、シルエットもデザインも今トレンドっぽいようなカバーオールに仕上げてくれています。これ4,990円は本当にお買い得だと思うので、ブラウンより黒がおすすめですけれども、ぜひ迷ってる方いたら、MA-1より僕はこっちの方がおすすめです。
続いていきましょう。買ってはいけないユニクロ。続いてはブロードシャツ、ボタンダウン、3,990円。こちらでございます。相変わらず進化がないって言ったらちょっと失礼なんだけど、微妙にユニクロは毎年毎年マイナーチェンジを繰り返して、着丈だったりとか袖の幅だったり、肩幅だったりとかっていうのを少しずつ変化させてるのはよく分かるんですけど、でも相変わらずですよね。このブロードシャツとか素材感は悪くはないんだけど、毒にも薬にもならないような個性のないシャツを相変わらず作ってんなって。すげえごめんなさい、口汚かったかもしんないけど、でももうちょっと進化あってもいいんじゃないのって正直思います。
これは定番的に売れてるアイテムだから、あえてあんまり変えずに長く売っていくってことを考えてるスタンダードアイテムだから、いいんだと思うんですけど、それゆえに個性があまりにもなくて、ちょっとつまんないシャツになっちゃってるかなと僕は思います。無印とかは洗いざらしのブロードシャツってちょこちょこ素材感変えたりだとか、結構頑張ってる感じするんですけど、ユニクロのブロードシャツに関しては、ここ数年あんまり進化できてないなと正直思っちゃうんですよね。
これ買うんだったら、同じようなきれいめなシャツだったら断然こっちだと思うのよ。ユニクロCのイージーケアソフトシャツ。これはコットンじゃなくて、レーヨンとポリエステルを混紡したアイテムで、ウール見えするんですね。ちょっとウールっぽい質感の、ドレープのあるような光沢のあるシャツになってます。これめちゃくちゃかっこいいです。残念なのは素材的な制約もあると思うんだけど、白がないことなんですよね。白が欲しいんだったらちょっと該当しないかもしれないけど、とにかくきれいなかっこいいシャツが欲しいと思うのであれば、ブロードよりも断然こっちがおすすめ。形も素材もディテールもこっちの方が段違いに上です。値段は一緒でしょ。だからブロードシャツ買った人がこれ後から見たら、「え、こっちの方が良かったじゃん」って思うんじゃないかなと個人的には思います。
続いていきましょう。買ってはいけないユニクロ。続いてはイタリアンレザーロングベルト、2,990円。こちらでございます。トレンドのこの3点尾錠のベルトですね。アワーレガシーあたりが火付け役になって、メンズの世界でだいぶ人気になったこの3点尾錠デザインですけど、ユニクロそれなりに頑張ってると思います。イタリアンレザーを使って本格的な作りにしてるのは分かるんですけど、やっぱり尾錠のメタルパーツのデザインだったりとか光沢感っていうのが、いまいち踏み込めてないなって感じがしますね。特に先のデザインだったりがなんとなくちょっと安っぽい。
あとイタリアンレザーって確かにいいんだけど、あまりにもユニクロのイタリアンレザー硬いんですよね。馴染んでくるのに相当時間かかると思います。ロングベルトで垂らすんでしょ。なんかかっこ悪いんですよね。もっとしなっとしてる方がかっこいいじゃん。こういうロングベルトって、硬い素材を無理くりグニャって曲げて着てるのが、僕はあまり美しいとは思えないんですけど、皆さんどう思います。
これ選ぶんだったら僕はGUのレザーナローベルト、1,990円です。こっちの方がおすすめです。細幅で、ロングではないんですけど、ナイーブな表情で、3点尾錠じゃなくて、剣先とかはメタルパーツないんですけれども、それが逆に自然でいいんじゃないかなというふうに思います。バックルのデザインもシックでモダンでいいと思うし、このぐらいの方が僕はファストバレしなくていいんじゃないかなと思いますね。ユニクロCのこのイタリアンレザーロングベルトは、あからさまにアワーレガシーコピーしましたみたいな感じで、かつユニクロですみたいなのが分かりやすいというか、僕はあんまりつける気がしないですね。それよりこのシンプルで、そつなくて、でも頑張ってますみたいな方がファストバレしないんじゃないかなと思うし、いいバランスだと思いますね。
続いていきましょう。買ってはいけないユニクロ。続いてはコンビネーションスニーカー、4,990円。これ、トレンドあんまり拾えてなくない。悪くはないんだけど、4,990円っすか、これ。これ買って履いたんですけど、履き心地抜群にいいんですよ。むちゃくちゃいいのよ。実用品としては相当いいと思うんだけど、ユニクロCが展開するデザインアイテムとして適切かどうかって言われると、ちょっとこれなんていうか、ユニクロっすよねって感じじゃない。僕だけですか。ちょっと半歩トレンド逃してる感じするよね。
GUはさすがだなって思うのがこちら。これいいよね。ペタンコのスニーカーでドライビングシューズみたいなデザインで、さすがだなって感じ。マルジェラとかドリスとかがやってるようなこういうデザインですけど、ペタンコのシューズね。これと比べるとユニクロのこのコンビネーションスニーカー、悪くはない。ジャーマントレーナーも今後ちょっと人気復活してきそうだから、悪くはないんですけれども。しかもアウトソールとかもオリジナル開発で、履き心地は確かにいいんだけど、4,990円ってもはやファストのスニーカーの中では相当高いレベルだと思うんですよ。にもかかわらずデザイン的にいまいちパッとしない、野暮ったいデザインっていうのが、なんとも、ちょっとなって感じしますね。女の子が履くんだったら丸くて可愛くて使い勝手いいのかもしんないけど、男性が履くには少し安っぽいなって僕は正直思うので、GUの方を選んでみてください。
続いていきましょう。買ってはいけないユニクロ、最後です。サングラス、メタルヘキサゴン、990円。これやっぱダメだったね。もう値引きになっちゃってますよね。ヘキサゴンのデザインで新しいサングラスとかアイウェアをユニクロが頑張ってやってるのはよく分かるんですよ。いろんな形を今期出していて、ヘキサゴンだけじゃなくていろいろやってますけど、挑戦的でいいなと思う反面、やっぱりこのぐらいの価格でできる限界があるよね。おもちゃですもん、これ。おもちゃですよ。サングラスっていうか、もうカチャカチャ鳴るおもちゃ。
分からんでもないんですけど、こういうヘキサゴンのレンズとか特徴的だからゆえに、3万とか4万とか出していいブランドの買うのって、ちょっと躊躇するところもあると思うんですよ。お金無限にあるわけじゃないから。でも顔回りって大事なところだから、目立つ部分じゃん。ここにやっぱり安い、しかも安さが分かるようなデザインものを持ってくるっていうのは、あんまり僕はいい買い物じゃないんじゃないかなと思いますね。
買うんだったらこういうボストンコンビとか、いわゆるベーシックでスタンダードなものを買うんだったら全然ありだと思うけど、デザインをユニクロで、しかも顔回りっていう一番目立つところを買っちゃうっていうのは、本当おもちゃのサングラスみたいで。僕は、やってることは、チャレンジしてるのはすげえなと思うけど、よくこれ商品通ったなって思うけど、でもやっぱり限界があるんじゃないっすかって感じ。この値段でこれ作れないでしょ、どう考えてもっていうところなんで、やっぱりそう思ってたら値引きになってるので、おすすめはできないかなというふうに思います。
というわけで、今回は買ってはいけないユニクロでございました。こんな動画を数々アップしておりますので、ほぼ毎日アップしております。よければチャンネル登録といいねボタン、よろしくお願いします。それではまたお会いしましょう。MBでした。バイバイ。
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