Backpack Battles:シャベルと毒で中盤を耐え、ダークセイバーに繋げるビルド

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概要

この動画は、大きな仕様変更が入った後の『Backpack Battles』で、話者が最近遊んで面白かったというビルドを1試合分振り返るものだ。序盤はフライパンとシャベルと毒で戦い、中盤以降にライトセイバーを揃え、最後に1本をダークセイバーに変える。話者は、アップデートの影響やアイテム選択の考え方を交えながら、このビルドを「序盤から安定してダークセイバーまで繋げられる」構成として紹介している。

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アップデートで序盤の動きが変わった

話者によると、序盤の基本はフライパンで、本人も愛用しているという。アップデート前と比べると、初期装備のダガーがなくなった。その代わりにカバンと所持金が増えた。話者はこれを「フライパン愛好家」にとっては追い風だと評価している。

このビルドでは、最初の数ラウンドでシャベルを2本作る。以前はカバンも所持金も足りず、この動きはなかなか難しかったが、アップデートでずいぶん動きやすくなったと話者は述べる。使用クラスのリーパーは毒を持つため、シャベルとの相性が非常に良い。しばらくは回避しながら毒で倒すスタイルで進める。

ただし、2本目のシャベルを合成している最中は非常に弱く、そのラウンドはほぼ負けると話者は見込んでいる。代わりに、シャベル2本が完成した後はしばらく強い時間が続くという。

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序盤に欲しいアイテム:バナナ、スライム、キノコ

この段階で欲しいアイテムとして、話者はバナナ、スライム、キノコを挙げる。スタミナが大事なので、バナナ2本はほぼ必須だという。スライムの回復力は、武器2本の構成では非常に優秀だとしている。

キノコは軽視されがちだが、序盤の耐久型のリーパーを相手にすると強くなると話者は言う。初期アイテムとして持っているので、売らずにスライムと合成し、後半まで使い続けられると経済的だという。一方で、リーパー対策や後半を考えると、キノコの代わりに人参を使うのも優秀だとしている。どちらにするかは店の品揃えを見て決める。

話者はここで、仕様変更でリロールのコストが重くなった点にも触れる。そのため、選択肢の多いビルドが相対的に強くなったという見方を示している。

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ダガーを買う理由

7ラウンド目になると、クラス固有のアイテムが店に並ぶようになる。話者はここでダガーを購入した。狙いは目くらましへの対策だ。また、このビルドはデバフを多く盛れるので、クリティカル率の向上も期待できると説明している。この時点での相手のデバフは合計39で、話者は「なかなかの値」と評している。

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ライトセイバーは早めに買って場を整える

このあたりからライトセイバーが店に並び始める。ただ、リロールのコストが上がったため、積極的に狙いに行くのは難しくなったと話者は言う。

ライトセイバーはハーブが2個ないと真価を発揮しないので、話者は先にハーブを買って準備しておく。この時期は持ち物が増えていくため、本当はハーブ2個はあまり持ちたくないという。それでも、後からハーブを狙ってリロールを重ねることはできない。だから出た時に買っておくのが妥当だと判断している。相手も同じ理由でリロールによって目当てのアイテムを狙いにくいはずだ、と話者は推測している。

その後スライムが完成していくらか強化されたが、ライトセイバーはなかなか出ない。リロールを重ねても空振り気味で、話者はしばらく負ける展開が続きそうだと見ていた。

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以前のライトセイバービルドとの違い

話者によると、以前のライトセイバービルドの弱点は序盤の進行が難しいことだった。ライトセイバーが揃う前に力尽きてしまうリスクがあった。このビルドでは毒とシャベルを採用し、中盤までの戦力をある程度確保している。そのおかげで、そこそこライフを温存できているという。

一方で、ライトセイバー1本では爆発的な火力は出なくなった。話者はこの点を踏まえ、以前より安定志向のビルドになったと評価している。

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貯めたライフを使ってライトセイバー2本へ

それまで温存したライフを消費しながら、ライトセイバー2本が揃った。話者はここから「このビルドの強い時間」が始まると述べる。今後の方針は次のとおりだ。

  • ライトセイバーをさらに集める
  • 1本をダークセイバーに変換する
  • ダークセイバー用のマナを得る手段を探す

ほどなく3本目のライトセイバーも手に入った。

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なぜダークセイバーが必要か

話者は、矢でクリティカルを伸ばせるレンジャーと違い、このビルドのライトセイバーは火力の伸びに不安が残ると指摘する。そこで使えるのがダークセイバーだ。魔力を消費することで、足りない火力を補えるという。

ただし、このビルドはマナを得る手段が乏しいので、ここからマナオーブを探すことになる。ブルーベリーを大事に持っていたのも、この段階でマナが欲しくなるためだったと話者は明かす。また、シャベルはたまに青ジェムを掘り当てることがある。今回は出なかったが、この展開を見越すと必要になるので、掘り当てたら持っておくとよいと助言している。

その後、マナオーブの購入に成功した。ダガーとの位置関係に悩みがちだが、剣1本に隣接させるだけでも十分なマナが得られる。そのため配置はそれほど気にしなくてよいという。

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ダークセイバー完成後の戦闘

ダークセイバーが完成した後の戦闘を、話者はスロー再生で見せている。わずか数秒の戦闘時間で、戦闘終了時点で敵に大量のデバフが積まれていた。

続く対戦では、ライトセイバー三刀流の相手と当たった。話者はここで、タイトルにもあるネタを使って冗談めかして語る。ライトセイバーは「ひょろっとした弱そうな形」で、ダークセイバーは黒っぽいのでダークパワーが宿っていて強い。光と闇が両方備わり最強に見える、という趣旨だ。

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最終ラウンド

最終ラウンドでは、4本目のライトセイバーを購入して最終戦に臨んだ。戦闘は倍速で再生された。相手は無敵でしばらく耐えたが、その間もデバフは溜まり続け、無敵が切れた後に切り刻んで勝利した。

ログを見るとダークセイバーのダメージが多めだった。話者はこれを根拠に、「ダークセイバーの方が優れているのは確定的に明らか」と冗談交じりに締めている。結果はGGで、話者はこのビルドを、序盤から安定してダークセイバーまで繋げられる楽しい構成だったと振り返っている。