大人の靴は5足でいい:石川俊介が選ぶ365日対応の「大基本」
石川俊介の〇〇〇InstagramやYouTubeで話題の靴につい手を出し、結局すぐ履かなくなる。ファッションデザイナーの石川俊介は、そうした買い方の前に「まずこの5足を揃えるべきだ」と提案する。大人の男性の生活シーンを7つに分け、それを5足でまかなうという考え方だ。動画では5足と言いながら多数の候補を紹介し、最後に改めて5足へ絞り込み、高価な組み合わせと手頃な組み合わせの両方を示している。
7つの生活シーンを5つのカテゴリーにまとめる
石川はまず、大人の男性が靴を必要とする場面を7つ想定した。シーン1は普段の仕事で、スーツやジャケットでのオフィスワークを指す。シーン2は改まった仕事で、目上の人に会う、きちんとした場所に行くといったカッチリしたスーツが必要な場面である。シーン3はビジネスカジュアルだが、許される範囲は会社によって大きく違う。ジャケパンが最低ラインの職場もあれば、襟付きならよい職場、Tシャツやスニーカーでも問題ない職場もあると石川は言う。シーン4は冠婚葬祭で、年齢とともに結婚式や葬儀に出る機会が増える。シーン5は休日のお出かけで、映画、美術館、ライブなど少し遠出する場面。シーン6は国内外の旅行やレジャー。シーン7はご近所で、半径1〜2km程度をぶらつく、子どもを公園に連れて行くといった場面だ。
これを5足に収める理由について、石川は「片手で5本だからちょうどいい」と冗談めかして説明する。兼用できる場面があるので、次の5カテゴリーに整理した。
- ガチガチのビジネスと冠婚葬祭用
- きちんと目のビジネスとお出かけ用
- 春夏のゆるめのビジネスカジュアルとお出かけ用
- その秋冬版
- 休日の楽ちんスタイル用
この5足があればほぼ365日をカバーでき、あとはご近所用のサンダルがあれば十分だという。気になる1足はその後に足していけばいい、というのが動画全体の立場である。
1足目:フォーマルの答えはストレートチップしかない
最初のカテゴリーは、仕事にもよるが年間多くて30日程度と石川は見積もる。こうした場面では相手への礼儀が求められるため、履くべき靴は「1足しかない」と断言する。それがストレートチップだ。
石川の説明では、フォーマルな靴には内羽根が必要である。内羽根とは、靴紐まわりのパーツがアッパーの下に入り込み、紐を締めるとキュッと閉じる構造を指し、外羽根はその上に乗る構造だ。そのうえでつま先にキャップが被さったストレートチップが最もフォーマルだという。礼服からビジネススーツまで対応できるので、まずこれを用意すべきだとしている。
手にしていたのはジョン・ロブの「CITY II」で、21万5600円(価格は変わっているかもしれないと注記)。イギリスの高級靴メーカーで、現在はエルメスグループに入っていると説明した。予算をかけられるならこれか、エドワード・グリーンの「CHELSEA」を選べば間違いないという。ほとんどのドレスシューズメーカーがストレートチップを出しているので、選択肢は多い。
ほかに、少し遊びがあってカジュアルにも履けるジャコメッティのストレートチップも紹介した。オブリークラストで内側にキュッと入った形である。さらに安い選択肢として、インドネシアで作られているジャラン・スリワヤの、やや尖った形のストレートチップを挙げた。ハンドソーンウェルト、つまりグッドイヤーよりも手間のかかる手縫いで底付けしている良い靴だと石川は評価する。
聞き手は、このカテゴリーの靴がない時がいちばん困ると相槌を打つ。法事や式典で合わせる靴がなく、「この靴では失礼かな」と不安になる。その心配をなくすための1足だというのが石川の説明だ。
2足目:黒の紐靴、プレーントゥ
2つ目のカテゴリーは、年間90日程度、普段からそうした服装の人なら100日以上になると石川は見る。ストレートチップが必須なほどではないが、靴は黒い革靴でなければまずい、という場面だ。黒い紐付きの革靴ならたいてい対応でき、週末のカジュアルにも使える。そこで勧めるのがプレーントゥである。
プレーントゥのアッパーの作り方は大きく2種類あると石川は言う。一つはクリッパーオックスと呼ばれるもので、アッパー全体が1枚でくるまれ、羽根のパーツが上に乗った外羽根の靴だ。レジメンタルタイにブレザーといったアメトラ的なスタイルに合う。名品としてオールデンの990やチャーチの「Shannon」を挙げた。
その中で石川が今いちばん気に入っているのが、ジャコメッティのFG173(アニロー・ネロ、クリッパーオックス、6アイレット、マッシモラスト)で10万7800円。ラストの形状が特殊でアメトラっぽさが少し抜けるため、モダンなスーツややや イタリア的な服、ワイドパンツにも合わせられる汎用性の高さを評価している。黒の紐靴なので仕事でも「きちんとしている」と見てもらえ、ファッション的にも使えるという。
続いて、このチャンネルで紹介しないわけにはいかないとして、ロリス・ローゼンミュラーの「Julius」オブシディアン(ボックスカーフ)を挙げた。石川の個体は左右で革の質が違い、右の方がシワが出やすいという。大きく張り出したコバとラバーソールにより、先のジャコメッティよりさらにカジュアルで、少しぼってりして見える。クラシックな服にも合い、ビジネスやビジネスカジュアル、本当のカジュアルまで使えると話す。価格は16万5100円で、100円を先に払って連絡を入れ、残りの16万5000円を出来上がり時に支払うオーダー方式だという。石川はこれをD2C的なやり方と捉え、卸売されていれば少なくとも25万円以上はする靴が、この価格で買えるのは今の時代ありがたいと述べた。動画の途中では、スタッフに「月3万円ずつ貯金すれば買える」と購入を勧める冗談のやりとりもあった。
オールデンのA8403プレーンブルーチャーも紹介した。クリッパーオックスと違い、靴の前半分と後ろ半分が別パーツで切り替えられている形をブルーチャーと呼ぶと説明する。オールデンの定番に少しアレンジを加えた靴で、アンラインド、つまり裏地がなくコードバン1枚で作られているため、シワの入り方が変わり、履き心地も柔らかい。ガチガチすぎない点に「時代感」も取り入れられると石川は言う。
もっと安い選択肢として、R.C.A.Fの6アイレット・プレーントゥ(6万4900円)を挙げた。石川によれば浅草で作られているようで、黒はドイツのタンナー、ワインハイマーのボックスカーフ、茶色はイタリアのイルチアのボックスカーフを使っている。米海軍のサービスシューズをベースにした形で、非常に履きやすいという。最近は高いスニーカーが4万円ほどするので、もう少し出せばこの靴をスニーカー感覚で履ける、と石川は位置づける。実際、海外出張の際にこの1足だけを4日間履き続けたという。今まともな靴を買うにはこの程度の価格は必要で、そうでなければジャラン・スリワヤのように海外生産で価格を抑えた靴になる、というのが石川の見方である。購入順については、ストレートチップより先にプレーントゥを買ってもいいと話している。
最初の1足に茶色を選ばない理由
聞き手が「最初は茶色に行かない方がいいのか」と尋ねると、石川は「行かない方がいい」と答えた。会社にもよるが、ビジネスでは黒の革靴でなければならないという職場がまだ残っているからだ。石川自身は入社面接に茶色の革靴を履いて行き、それでも受かったという話が出たが、それでも黒が安心だという。さらに、ブラウンは色の幅が広く、服によってどのブラウンを合わせるかを考え始めると、足数を揃えなければならなくなる。だからまず黒を持つべきだ、というのが石川の理由である。
3足目:春夏はローファー、または軽めの選択肢
3つ目は春夏のゆるめのビジネスカジュアルとお出かけ用で、春夏3〜4か月のうち半分程度を担う靴と石川は考える。カジュアルな靴ほど季節感を出した方がいいとし、春夏らしい靴の筆頭としてローファーを挙げた。素足でも履ける。
よりオリジナルなローファーとしてはバスのウィージャンズのようなものもあるが、ファッション好きの間の王道として紹介したのが、オールデンのペニーローファー、シェルコードバンの99362で、現在24万900円。アメリカンなローファーの代表であり、コードバンならなお良いという。ただし石川は、現行モデルではヴァンプのモカ縫いが手縫いでなくなっていると残念がる。シルエットは同じなので、これを選ぶか、もう少し洗練された方がよければJ.M.ウエストンのローファーやジョン・ロブの「LOPEZ」が候補になる。いずれも20万円前後になっているという。
上品さや知的な印象を足したいならタッセルローファーもありだとして、クロケット&ジョーンズの「CAVENDISH 3」のコードバンモデルを紹介した。当時19万8000円ほどで、今も20万円前後と石川は見ている。ボックスカーフならもう少し安く、どちらでもいいという。ローファーについては過去にこのチャンネルで扱った回が約45万回再生の人気動画になっているとして、そちらも参照するよう勧めた。
もっとカジュアルにしたい人にはボートシューズを提案する。石川によれば、ボートシューズは今またトレンドとして盛り上がっている。ティンバーランドの「スリーアイ クラシックラグ」は2万5300円。本来のボートシューズは薄く、波状の溝が入ったソールだが、このモデルはアウトドアやキャンプでも履けるようラグソールになっている。石川はボートシューズのデザイン上の特徴として、靴紐が後ろまでぐるりと回っていて締めると履き口までしまること、水が抜けやすい作りであること、デッキ上で脱ぎ履きしやすいヒールキッカーがあること、モカ縫いを挙げた。ブラウンはかなりカジュアルだが、オールブラックのモデルならモード系の服にも合わせられるという。
より本格的なボートシューズとしてはスペリーの「オーセンティックオリジナル ツーアイ」(2万4200円)、パラブーツの「BARTH」(フランス製で5万5000円前後、黒を持っているが見つからず写真で紹介)を挙げた。エレガントさが欲しい人にはJ.M.ウエストンの「ヨッティングダービー」(17万6000円)。石川はこれを名作「ゴルフ」に近く、ラグソールを持ちつつボートシューズ系のコードが後ろまで回っている(おそらく飾り)モデルと説明し、山のゴルフに対して海のシーンを意識した靴と表現した。フレンチな服装に合うという。さらに遊びのある1足として、以前購入してかなり履いているというディオールのボートシューズも紹介している。
ローファーの代わりにスニーカーという選択肢
職場の許容範囲がもう少しカジュアルなら、高いローファーの代わりにスニーカーで代用してもいいと石川は提案する。アディダスの「STAN SMITH LUX」は1万9800円で、ビジネスカジュアルにも休日のお出かけにも使えるという。同じ系統で石川が好きなのがビルケンシュトックの「Bend Low」(2万8600円)で、フットベッドが付き、革の質感もまずまずで、似た見た目ながら特徴が違って面白いと評している。
ただし、スタンスミスを一生履くのは無理で、ガンガン履けば消耗品だと石川は認める。一生ものの5足として考えるなら、やはりローファーがいい。この枠は生涯にわたってローテーションし、買い替えながら履いていくものだと位置づけた。
4足目:秋冬はチャッカブーツかサイドゴアブーツ
4つ目は秋冬のゆるめのビジネスカジュアルとお出かけ用で、春夏と同じく年間60日程度と石川は見る。秋冬ならブーツだと言い、男性が最近あまりブーツを履かなくなっていることにも触れたうえで、定番中の定番のチャッカブーツを勧めた。ワーク系のブーツはビジネスカジュアルにはカジュアルすぎ、アメカジ色も強くなりすぎるが、チャッカならすっきり履けるという理由だ。
紹介したのはオールデンの1494 アンラインドチャッカブーツ(スエード、タン、18万8100円)。イギリス系メーカーのチャッカはもっとエレガントになるが、ほどほどのカジュアル感があるのはこれだという。アンラインドでソールの返りが非常によく、履くと驚くほど柔らかいと石川は話す。最近は各メーカーが柔らかい革靴を出しているが、これはその流れとトラッドの中間を狙える靴だという。ラストはレイドンラストで、かなり細身でつま先がやや長めのため、太めのパンツやデニム、チノパンに合う。一方で細いパンツと合わせると「気持ち悪い感じ」になるので避け、レギュラーからやや太めのパンツを合わせるべきだと注意した。
もう少しカッチリさせたいなら、オールデンの1339 コードバン・チャッカ(24万2000円)。こちらはバリーラストで丸みがあり、コードバンの光沢と深いシワによって、あまり固くないビジネスにも合わせやすいという。さらに石川が気に入っているものとして、オールデンのN5706 ゴアチャッカ(スナッフスエード)も挙げ、くるぶし丈ほどのブーツを1足持っておくと便利だと話した。
オールデンばかりで高いという批判を想定し、定番のクラークス「デザートブーツ」(2万5300円)も紹介した。昔はスムースレザー版も出ていたそうで、石川はそれが再び出ればコーディネートしやすくなると話す。クレープソールとスエードの組み合わせではカジュアルに見えすぎるからだという。
チャッカよりも洗練させたい人には、メンズブーツのもう一つの定番としてサイドゴアブーツ(あるいはサイドジップ)を挙げ、ジャコメッティのFG373(14万5200円)を見せた。チャッカにするかサイドゴアにするかは徹底的に悩んで決めればいい、というのが石川の勧めである。
聞き手からレッドウィングについて問われると、石川はワーク系はやはりカジュアルすぎると答えた。アメカジが好きならそれでいいが、ビジネスカジュアルにも使うことを考えると、もう少し洗練されたものの方が場面に合わせやすい。チャッカをチノパンやデニムに合わせると少しペコスっぽく見えるので、レッドウィング好きにも満足してもらえるはずだという。レッドウィングは6足目以降に置いておこう、というのが石川の結論だった。
5足目:休日のスニーカーはニューバランス
最後は休日の楽ちんスタイルで、年間120日ほどと石川は見積もる。近所の散歩から少しのお出かけ、職場が許すならビジネスカジュアルまで広く使えるものとして挙げたのが、ニューバランスの993 Made in USA(グレー、4万2900円)である。
石川がニューバランスを推す理由は、流行の周期にある。ほかのスニーカーブランドはたいてい数年でピークアウトして履かなくなる。ニューバランスにもトレンドの波があり、まったく履かなくなる時期もあるが、どこかで復活するので、また出して履こうと思える魅力がある。トレンドから外れている時期でも「自分はずっとニューバランスだ」という顔ができ、そういう通し方も不自然ではなくなる、と石川は話す。993は現在色やサイズが揃っていて買いやすいという。
ご近所用や夏場のサンダルもこの枠に入ってくるが、今回は靴がテーマなので扱わないとした。
改めて5足に絞る:79万円の組み合わせ
5足と言いながら大量に紹介したことを自ら認め、石川は改めて「ゼロから選ぶなら」という前提で5足に絞った。
ストレートチップはジョン・ロブの「CITY II」。礼儀の靴なのでジョン・ロブくらいがいいと言い、そのときは時計もパテック フィリップを着けるような感覚だと冗談を交えた。プレーントゥは「めちゃくちゃ難しい」と悩みつつ、合わせられる幅が非常に広く仕事でも履けるジャコメッティを選んだ。ロリス・ローゼンミュラーもラグソールで楽だと迷いを見せている。春夏はオールデンのペニーローファー。本当はもう1足あってローテーションしたいとも漏らした。秋冬はオールデンのチャッカで、これによってブラウンが加わり秋らしい色が入る。プレーントゥとローテーションしながら履けるという。スニーカーはニューバランスである。合計額は79万5300円になる。
聞き手が「高い」と言うと、石川は「高いけど一生いける」と応じた。
約17万円で揃える手頃な組み合わせ
いきなり80万円を握りしめて買いに行くのは難しいとして、石川は価格を抑えた組み合わせも示した。ストレートチップはジャラン・スリワヤ、プレーントゥはR.C.A.F(6万4900円)、ローファーの代わりにスタンスミス(1万9800円)、チャッカはクラークスのデザートブーツ(2万5300円)。スニーカーはニューバランスのままにしつつ、雨の日にも履けることを考えてM2002R(2万7940円)を選んだ。合計は17万7540円である。
石川は、今は普通に買えばスニーカー5足でも1足3万円ちょっとは平気でかかると指摘し、ほとんど一生使える靴が20万円でそろうと話す。20万円持って行けば帰りに寿司も食べられる、と聞き手と笑い合った。まず自分の人生で起こりうるシーンを考え、ないと困るものを計算していけば5足に落ち着く、というのが今回の提案である。
靴は楽しく、服は楽しくない
締めくくりで、石川は「5足あればいい」と言いながら自分には説得力がないと笑った。断捨離はしないし、減らしてもその分加速して増えていて、毎月3〜4足は増えているのではないかという。まとめとして「真の男は靴5足」と言いつつ、画面に映る自分の靴の山とは合っていないと苦笑し、靴に埋もれて暮らさないよう視聴者に呼びかけた。
最後に石川は、最近は服を買いに行っても楽しく買えないと打ち明けた。多くの服を見てきたため、単純に「かっこいい」と思える服がなくなり、素材や縫製、パターンといったマニアックな部分を見なければ感動できなくなっているという。一方で靴やバッグは楽しく、すぐに欲しくなって買ってしまう。服についても、もう一度新鮮な目で向き合いたいと話して動画は終わる。
インスタで見たあれ、YouTubeで紹介されてたやつ。目につくものやバズっている靴につい手を出してしまっていませんか?でも結局すぐ履かなくなっちゃう。今欲しいその1足を買う前に手に入れておくべきものがあるはずです。今回は男性が365日のあらゆるシーンに対応するには、まずこの5足を揃える、メンズシューズの大基本を紹介します。ちょっと気になるあの1足は、まずこの5足を揃えてからにしましょう。皆さんこんにちは。ファッションデザイナーの石川俊介です。
石川さん、今日は何でしょう?本日は、まずこの5足を揃えろ。この5足揃えといたら365日あなたの毎日がばっちりになりますっていう靴をご紹介したいと思います。もう5足、これだけ買っちゃえばいい。5足ですもんね。5足。ごめんなさいね。僕のこっち側にあるの忘れてくださいね。
いっぱい靴ってあるじゃないですか。いっぱいありますけど、いっぱいあるじゃないですか。ついつい目移りしちゃうし。インスタとか見てて、うわ、これかっこいいとか。わかる。YouTube見てて、変なYouTuberが靴いっぱい紹介しやがってみたいな感じ。こいつ靴ばっかり紹介してんな、洋服のデザイナーのくせにとかあるじゃないですか。そういうものに目移りしちゃうかもしれないけど、まずはこの5足を揃えとけば、あなたのシーンに対応できますよと。
色々目移りして大量の靴に埋もれるような生活をしなくても大丈夫ですよっていう、自戒の念を込めてこの動画をお届けしたいなというふうに思っております。大人の男性の生活シーンがどういうものがあるか考えていかないといけないかなと思って。確かにそうか。そうでしょ。どんなシーンがあるかを勝手に想定させてもらいました。
まずシーン1。普段のお仕事。お仕事、どういうお仕事されてるか皆さんバラバラだと思うんですけど、ちょっとスーツスタイルしないといけないとか、ジャケットでオフィスワークするみたいな感じだったりとかね。そういうのをシーン1にしましょう。
シーン2、ちゃんと改まったお仕事。目上の人にちゃんと会わないといけないだったりとか、結構ちゃんとした場所に行かないといけないという、カチッとしたスーツスタイルしとかないといけないっていうところもあると思います。シーン2がそんな感じと。
シーン3、これビジネスカジュアルですよ。今だいぶ多くなって。でもビジネスカジュアルって言っても、色々許される範囲が会社によって全然違うと思う。確かに。なんで、カジュアルと言いながらジャケパンぐらいじゃないとダメですよっていうところから、襟がついてればオッケーみたいな感じだったりとか、いやいや、うちはTシャツもいけます、スニーカー全然オッケーですみたいなところがあると思うんですけど、その辺を対応できるような感じで考えていきたいですよ。
4、冠婚葬祭。大人になってくると色々増えてくるじゃないですか。20代ぐらいから結婚が増え始めて、このぐらいになってくると、あの人死んだみたいな、結構出てくるじゃないですか。ちゃんとした場所も行かないといけないとか、そういう時にはちゃんとした格好しないといけないですと。対応できる。確かに。
シーン5、休日のお出かけ。お休みの日。ご近所じゃなくて、もうちょっと遠出するだったりとか、昔だと映画見に行くとか、美術館行く、ライブ行くとかもあると思うんですけど、休日ちょっとお出かけしていったりとかも含めてですけど、そういうシーンも対応できるようにしときませんかみたいな、休日のお出かけ。
シーン6、旅行、レジャー。海外旅行もそうだし、国内旅行でも2泊3日とかで行きますよだったりとか、こういうシーンもありますよ。
最後のシーン7はご近所で、半径1キロとか2キロ圏ぐらいのところをぶらぶらっとちょっと出かけるだったりとか、お子さんいらっしゃる方、お子さん連れて公園行くだったりとか。
7つのシーンを5足に収めるってこと?そうです。7あるんですけど、それをぎゅっと5足に収納。なんで5かっていうと、片手5本だし、ちょうどいいかなっていうところ。指5本なんで。でも兼ねられるところもあるよねっていう。そうそう。
1つ目がガチガチビジネス、冠婚葬祭みたいな感じになってくるかな。さっきで言うと、ちょっとしっかりしたお仕事と、あと冠婚葬祭みたいなのがここに入ってくるかなって感じがしますと。
2つ目のカテゴリーが、ちゃんとめのビジネス、お出かけ。ちょっとちゃんとしてるけど、そこまでガチガチのお仕事はないですよ。綺麗なスーツスタイルとか、ジャケットのパンツスタイル、ブレザーに下グレーのパンツみたいなスタイルだったりとか、ちょっとしたお出かけの靴とかっていうのは兼ねられるかなと思ってますと。
3つ目。季節性も足したくないですかと。5足のバリエーションがあるんだったら、春夏のちょっと緩めというか、ビジネスカジュアルだったりとか、あとお出かけ用に使えるような靴1足用意しときましょう。4つ目はそれの秋冬版も欲しいですよね。これはビジネスカジュアルだったりとか、お出かけとかレジャーとかにも、この辺の靴だったら使えますよねっていう靴が入ってきますと。さっき言うところのシーンでも3、5、6ぐらいがここに入ってくるかなっていう感じがしますと。
最後は休日楽ちんスタイル。ご近所ぶらぶらとさっき言ったのも使えますし、旅行、レジャーにも使えるし、ちょっとしたお出かけぐらいにも使えるような、どちらかというとカジュアルというか、プライベートなシーンで使える靴みたいなところ。この5足ちゃんと揃えとけば、ほとんどのシーン、ほぼ365日いけるんじゃないですかと。あとはご近所のサンダルだったりとかぐらいがあればいいんで、まずはこの5足揃えてからあの1足、みたいな感じでバリエーションを増やしていくのがいいんじゃないですかね。では実際にどういう靴がそれぞれに当てはまってくるか、こっから考えていきたいと思います。
まずは1つ目のカテゴリー。ガッチガチビジネス&冠婚葬祭用です。これ、年間多くて30日ぐらいあるんじゃないかな、そういうシーンも。仕事にもよりますけど。そういったシーンでちゃんとした靴、どういうことかっていうと、相手に対する礼儀とか礼節みたいなのが必要になってくる。冠婚葬祭もそうですし、そういうところで履く靴っていうと、もう1足しかないです。
それが何っていうと、フォーマルな靴になるんで、フォーマルの代表はストレートチップ。これしかないと思ってください。ストレートチップ。内羽根になってる。ここの紐、結び目のところわかりますかね?シューレース周りのところね。ここがキュッと閉じるようになってる。靴のアッパーに対して靴紐周りのところが下に来てるというか、内に来てる感じね。外羽根っていうのは、その上に乗っかってくる感じになってるもの。フォーマルな靴っていうのは内羽根が必要です。
一番フォーマルな靴っていうのは、必ずストレートキャップというキャップがかぶった靴ですっていうのが、もうこれが基本なんで、とにかくストレートチップを選んどけば間違いないですっていうところです。それこそ礼服的なものからビジネススーツまで全部いけちゃいますよっていうところなんで、まずはこれ用意しときましょう。
今ここに手に持ってるのは、ジョンロブ、シティ2、ストレートチップ。21万5600円。これ値段今変わってるかもしれないんですけど、言わずと知れたイギリス高級靴メーカーですと。今フランスの会社になってるかな。エルメスグループに入ってるんでっていうところ。とにかく美しいストレートチップです。お金出していいよっていうんであれば、この辺かエドワードグリーンのチェルシーあたりを選んでると、一番間違いないですよねっていう靴でございます。
もうほとんどのドレス靴を作るメーカーは必ず出してると思いますんで、いろんなメーカーで選択肢があるんで、それを選んでいただければいいと思います。既製で1足買うんだったら、もう一生物としてこの辺も買ってもいいんじゃないですかっていうものでございます。なるほど。
今言ったカテゴリー1がない時に一番困っちゃう。そうなんですよ。っていう時に礼服に合わせるのがないとか、ちょっと葬式行かないといけない時にない。これじゃちょっとこの靴って失礼かなみたいな感じに感じちゃうんで、そこを持ってると、とにかく安心ですっていうものですね。
それ以外にも色々あるんですけど、この辺も気に入ってる。これちょっと遊びがある感じ。これだったらカジュアルにも履けるようになってる、ジャコメッティのものだったりとか。これなんかオブリークラストでキュッと内側に入ってる感じのね。この辺だったらカジュアルにも履けますよね、みたいなものがあったりです。この辺10万円ぐらいで買えるのかな。
あとはもうちょっと安い感じってなっちゃうと、例えばジャランスリウァヤ。インドネシアで作ってるあそこもストレートチップ出して、ちょっと尖った感じなんですよ。あの辺だったら3万9800円とかで買えるんで。ちゃんとハンドソーンウェルトって言って、底付け、グッドイヤーよりもさらに手の込んだ、手縫いで底付けしてるみたいな感じで、いい靴もあるんで、そういうもの選んでもらってもいいんで。1足とにかく用意しておきましょうっていうのが、第1つ目のカテゴリーのものですね。
続きまして2足目。ちょっとちゃんとめの感じだったりとか、お出かけ用の靴。これ年間90日ぐらい、もうちょっとあるかなと。普段そういう感じがほぼですよっていう方だったら、もう年間100何十日でもあるかなって感じなんですけど、そこまでカチッとしてなくていい。でもやっぱ靴はちゃんと黒い革靴じゃないとまずいですよね。こういうストレートチップ履かないといけないっていうシーンじゃなければ、ほぼ黒い革靴だったらいけるんで。それも紐のついた革靴だったら。おまけにそういう靴ってカジュアルにも履けるんで、週末のカジュアルコーデなんかにも使えますよね。っていうところで、カテゴリー2つ目に紹介するのは、とにかくこれもまず1足買いましょうね。
エディさん、プレーン買ったんでしたっけ?買った?買ってない。買った?まだ買ってない。月3万円ぐらい貯金してれば買えるんで頑張りましょう。わかります。ぜひ申し込みましょう。もう1年ぐらい経たないですか?経つ。
プレーンにも、大きく分けると2種類ぐらいのアッパーの処理の仕方があるんですけれども、よりクラシックでトラッド感の強い印象、いわゆるアメトラ的なビジネススタイルをする。レジメンタルつけて、ブレザーっぽいもの着てとかっていう感じであれば、こういうクリッパーオックスって言われる、ここですね。ここの外羽根のところの切り替えが、全体がアッパー1枚でくるまれてて、ここがこのL字のパーツで乗せてあるようなやつ。これクリッパーオックスって言うんですけれども、外羽根の靴ですね。
外羽根になってくるとだいぶカジュアルな感じになってくるんで、この辺の名品って言われるものでいくと、例えばオールデンの990とか、チャーチのシャノンとか、すごい有名なのがあるんですけれども。そんな中で僕が今一番気に入ってるところの1足でいくと、ジャコメッティのFG173、アニロー・ネロ、クリッパーオックス、アイレット、マッシモラスト。10万7800円。
これちょっとラストの形状が特殊なんで、いわゆるアメトラっぽさが少し抜ける感じになるんですけど、この形だったらもうちょっとモダンな印象のスーツとか、若干イタリアな感じのものにも合わせられますよっていう、非常に汎用性が高くなってくる。太めのパンツなんかに合わせてもかわいいんで、こういうもの持っとくと本当に便利。黒の紐靴なんで、仕事のシーンでも全然履けるじゃないですか。どっちかというと今だとちゃんとしてるぐらいの感じで見てもらえるし、でもファッション的にも使えるっていうところで、非常に便利なんですと。
この辺を買うか、うちのチャンネルでこれを紹介しないわけにはいかないでしょうっていうところでいくと、ロリス・ローゼンミュラー、ユリウス・オブシディアン。16万5100円。ボックスカーフの方ですね。なんかちょっとかっこよくなってますね、より。マジで風格増した。ちょっとね、これ左右で革の質結構違って、右の方がシワが出やすいとか、僕のたまたまなんですけどあるんですけど、こうなるとさっきよりもさらにカジュアルな感じ。
1つはこの大きく張り出したコバだったりとか、底がラバーソールっていうところもあるんで、よりカジュアルな感じ。あとちょっとボテッとした感じに見えるっていうんですけど、これもちょっとクラシックな感じのスーツとか合わせると非常にかっこいいし、ビジネスでも履けるし、ビジカジぐらいですかね。あとはもう本当にカジュアルシーンでも大活躍してくる。それこそコモリとかでも合わせやすいですっていう。
16万5100円っていう値段、高いなって感じるかもしれないんですけど、これね、今これ直で売ってくれるわけじゃないですか。100円だけ先に納めて連絡を入れて、残り16万5000円、出来上がった時っていうオーダーで。だからこれ、いわゆるD2C的なやり方じゃないですか?これ普通に卸されてってなったら、少なくとも25万以上しますよね。ぐらいの靴になっていくのが、16万5100円でこのクオリティの靴が買えるっていうのは、今の時代だいぶ感謝しないといけない感じだと思います。っていうぐらい作りのいい靴もいいし、これが1足目かどうかっていうと難しいんですけど。
いやいや、高すぎるだろうと、そんな高い靴勘弁してくれ。高い靴だった。ごめんなさい。もう1個先の、もうちょっと安い靴を見てたと思った。あとはこういう、これ例えばオールデン、A8403、プレーンブルーチャー。今までのクリッパーオックスっていうのは、ここ切り替えのパーツで上に乗ってましたと。これに関してはここで切り替えられてるんで、土踏まずの部分から、この靴の前半部分と後ろ部分が別ので切れてますよ。こういうのをプレーントゥの中でもブルーチャーとかっていう呼び方をしますっていうものです。
これに関してはオールデンの定番のものなんですけれども、それをちょっとだけアレンジで遊びが加わってますっていう靴になっておりますけども、見た目本当にプレーンな感じで。オールデンだったらカジュアルにも合わせやすくなってきますし、普通にビジネスで履いてもらうのも、コードバンの光沢感がどうかは別にして、いいんじゃないかなっていうところで、一応ご紹介しておきます。
アンラインドっていうところで、裏張りないんですよ。革の、本当にコードバンの1枚革で作ってあるだけなんですね。それでちょっとシワの入り方とか変わってくるんですね。履いた感じがちょっと柔らかい印象になってくると。ガチガチすぎるよりもちょっと柔らかくなってる感じが、その辺で若干時代感も取り入れながら楽しく履ける靴かなと思っておりますっていうので気に入っています。プレーンなプレーンですね。
高すぎるよと、もっと安く。日本にいいメーカーありますねっていうので、僕もこれ結構ガンガン履きます。R.C.A.F、6。今6万4900円ですね。セレクトショップなんかでも扱ってますし、浅草で作ってるのかなっていうプレーントゥで、黒に関してはワインハイマーの、ドイツのタンナーさんですね。ワインハイマーのボックスカーフを使ってて、茶色もあるんですけど、こっちはイタリアのイルチアのボックスカーフを使ってて、本当にいい革を使って作ってますっていうので。ライニングはデュプイかどっかのを使ってるはずですと。
いわゆるこのプレーン、これもブルーチャーって言われるタイプの靴なんですけど、これ何かっていうと、USネイビーのサービス、アメリカの海軍のをベースに作ってる形で、非常に履きやすいです。今までの靴に比べてさらにちょっとカジュアル感を感じてもらえるかなと思うんですけども、本当にある意味、今高いスニーカーもう4万くらいとかするじゃないですか。それをもうちょっと頑張ればこの辺でっていうところでいけば、もうスニーカー感覚でガンガン履く靴として非常にいい靴ですっていうもので。
こないだもう僕、海外出張行く時に、この靴4日間履きっぱなしで履いてったりとかして。格好的にちょっと革靴持ってきたいよ、履いてたいよねと思って、これだけで行ってきたりとかですね。海外出張みたいな使い方もしておりますっていうところなんですが、本当によくできた靴だと思って。それが6万4900円。このぐらいの値段は出しとかないと、今ある程度いい靴っていうのは買えないなと。それか、もしくはさっきのジャランスリウァヤみたいに、海外生産にすることによって安くした靴みたいなところになってくるかなっていう感じですかね。
ストレートチップ買ったら2足目プレーントゥ。先にプレーントゥかな。プレーントゥ買ってストレートチップ買うぐらいの感じで、絶対押さえといてほしい革靴でございました。
プレーントゥもそうですし、今のカテゴリー2みたいなこともそうなんですけど、茶色とかあるじゃないですか。さっきも話出ましたけど、最初はやっぱ茶色いかない方がいいんですか?茶色いかない方がいい。なぜかっていうと、それはもちろん会社によってなんですけど、やっぱビジネスは黒の革靴じゃないとダメっていうところ、まだまだ残ってるんで。
僕もね、あれ前言いましたっけ?最初会社入る時、面接、茶色い革靴履いてったっていう話。それで受かったんですもんね。受かった、受かった。そこはやっぱ切り返してます。切り返しがないと。今の会社とかってほとんど大丈夫になってるかもしれないです。やっぱその辺は黒が安心っていうところ。なるほど。
ブラウンってやっぱね、ブラウンも色々あるんで、服によって合わせるブラウンどの程度にするかで、足数また揃えていかないといけなくなっちゃうんで。まずは黒持ってる方がいいと思いますっていう感じですかね。
では3つ目のカテゴリー、3足目いきましょうか。3足目買うべきものね。春夏のちょっとゆるっとした感じのビジカジだったりとか、あとお出かけに使える。春夏で3、4か月ぐらいあるのかな。その中の半分ぐらい、もう履いちゃってもいいんじゃないかなっていうところの靴ですね。季節感出していこうと思った時に、じゃあまずは革靴でどうなっていくっていうところを考えると、特にカジュアルな靴っていうのは季節感出してった方がいいと思うんですよ。
そんな時に春夏らしい靴ナンバーワンっていうのは何っていうと、やっぱローファーかなと。素足に履いてもいいですしっていうところで、まずは1足ローファーいっときませんかっていうところでございます。G.H.バスみたいな、よりオリジナルのローファーみたいな、ビーフロールのものみたいな感じになってくるかもしれないですけど、ファッション好きの間で王道中の王道といえば、筆頭に上がってくるのがこれかなと思っております。
オールデンのペニーローファー。これシェルコードバンなんで、99362っていう品番ですかね。今24万900円になっちゃってるんですけど、やっぱアメリカンなローファーの代表として、この辺を1足持っておくのもいかがでしょうか。コードバンならではですわねっていうところですかね。今のモデルってちょっと残念ながら、ここのバンプの部分のモカ縫いが手縫いじゃなくなってるんですが、シルエットとか本当同じなんで、これを買っとくか。
いや、もうちょっとだけ洗練された感じがいいよっていうんだったら、J.M.ウエストンのローファーを買うとか、ジョンロブのロペスとかみたいなところが選択肢に入ってくるかなと。大体今20万円台ぐらいになっちゃってるかなという感じですかね。
じゃあローファーももうちょっとだけ、ここも違う上品さ足していきたいよねって言えば、選択肢としてさっきのペニーローファータイプか、タッセルとかもありえますよね。ちょっとエレガントな感じとか、より知的な感じみたいなものを足していければ、タッセルを1足にしとくっていうのもありですねっていうところで。一応これはクロケットなんですけど、これもキャベンディッシュ3っていうモデルで、これも一応コードバンのモデルですっていうところで。これ当時19万8000円ぐらいだったかな、今も20万ぐらいで買えるのかなっていう感じになっております。ボックスカーフとかにしとくともう少し安くなると思いますんで、ボックスカーフも非常にいいと思いますんで、どちらでもいいかと思います。
もちろんここ、選択いっぱいあります。ローファーってもっと安いモデルも色々ありますし、その辺は過去のうちのローファー回を見ていただいて。あれ人気ナンバーワン動画でした、うちの。確かそうだった。45万回ぐらい見ていただいた回っていうのがありますんで、概要欄にリンク貼っておりますんで、ぜひ見ていただけると、いろんなローファー出てきますんで、その中から選んでください。
一応ローファー紹介したんですけど、春夏もっとカジュアル感欲しいよという方だと、ローファーやめてボートシューズ系があるな。特に今のトレンドでいくと、ボートシューズもまたぐっとトレンドで盛り上がってきてますんで、どういう靴かっていうと、例えばティンバーランドのスリーアイ クラシックラグですね。これ2万5300円で買えるんで、ちょっと今までよりもだいぶお求めやすくなったんじゃないかなと。
もう定番中の定番で、いわゆるボートシューズっていうのはソールがもっと薄くて、ちょっと波みたいな、折れがあると、なんて言うんでしたっけ、なんとかソールっていうの忘れちゃったんですけど、ついて。これに関してはラグソール、もっとアウトドア、キャンプサイドとかで履けるように、ラグソールになってますっていう感じで。どういう特徴があるか、シューレースが後ろまでぐるりといってますと。これ何かっていうと、レースを締めるとここまでぐっと締まってくれて、くるぶし周り、アキレスのところもキュッと締めてくれるようになってるのが、ボートシューズの基本ですっていうのと。
基本的にはなるべく水が抜けやすいようになってるっていうのと、デッキ上で靴の脱ぎ履きがしやすくなるように、ここにヒールキッカーっていうのが付いてますと。これはここにくっとやってあげて靴を脱ぐみたいなことができるようになってます。あと大きいのはここのモカ縫いですかね。この辺がボートシューズのデザイン上の特徴で、これを合わせてあげることによって非常にカジュアルな印象になる。
ブラウンだと結構カジュアルなんですけど、これもオールブラックっていうモデルも出てますんで、そうするともっと合わせる服のテイストも変えていくことができますよと。今のちょっとモード系の服でも合わせることができますよねみたいな感じになってくるんで、色々汎用性が高いと思います。
もっと本当にボートシューズらしいところでいくと、スペリー、オーセンティックオリジナル、ツーアイ、メンズレザーデッキシューズ。この辺も2万4200円ぐらいであったりとか、あとは結構有名なところでいくと、パラブーツのバースね。パラブーツになってくるとフランスで、5万5000円ぐらいになってくるんですけれども。これも黒どっかにあるはずなんですけど、見つけ出せなくてすいません。今回写真で紹介させていただいております。
ボートシューズの中でもうちょっとエレガントさ欲しいよねっていう方もいらっしゃるかと思いますんで、そういった方にとってぴったりなのは、この辺りどうでしょうか?J.M.ウエストン、ヨッティングダービー、17万6000円。いわゆるヨットって言われてるモデルですね。名作ゴルフに非常に近い感じ、ラグソールが付いててだったりなんですけれども、ここちゃんとボートシューズ系のコードが後ろまでつながって、これは多分飾りで付いてますっていう。
ちょっとヨットなシーンを意識した、海なシーンを意識した感じで、いわゆる山のゴルフに対して、より海の方に降りてきた感じの靴かな。海に降りる線を入れた靴かなっていうところで、この辺だったら綺麗な格好にも合わせやすくなっていきますよね。っていうものだと、ちょっとフレンチな格好なんかする時にぴったりですので、この辺もいいですよねっていうことですね。
もっと遊びを。気に入ってる靴なんで、一応またご紹介させていただくと、ディオール、アーチー ボートシューズ。16万5000円ですと。アンダーソンね。皆さん記憶にもうないかもしれないです、前に買っておりますっていうところで。結構履いてるんですよ。そうなんですか。結構履いてる。
アンダーソンがおそらくニーナ・クリステン作で作ったやつかなって感じなんですけど、ボートシューズ版って、ここまでみたいな感じだったりとか。あとはボートシューズのディテールを取り入れてるんですけど、トゥがキュッと盛り上がってるけど、なんかこれに惹かれちゃって買っちゃったって感じなんですけど。今真っ黒はもしかしたらないかもしれないんですけど、これスエード版が出てたりとかで、めっちゃ多いんですよ。それもちょっと欲しいなと思いながらぐらい、カジュアルな感じの遊びのある感じで持っていくのもいい。
この春夏の緩めとカジュアルの、だいぶ長くなったんですけど、でもやっぱここスニーカーでもいいじゃんっていう話もちょっと。そうか。もうローファーぐらいの感じだったら、もうちょっとカジュアルな職場でカジュアルな靴いけるんだったら、ローファーとか高いものを買う代わりにスニーカーでも代用できるかなっていうところも、一応ご提案しときますっていうところで。
スニーカーでいくなら、この辺になってきますかねと。アディダス、スタンスミス LUX、1万9800円。またさらにぐっとお安くなりました。ローファーとかの代わりとして、もうちょっとカジュアルだったらこの辺でいけるし、これだったら気兼ねなく履けるんで、ビジネスカジュアルの足元にもいけるし、休日のお出かけ用にもちょうどいいぐらいのものになってくるんじゃないかなっていうところで、スニーカーもありですよね。
同じようなスニーカーいくんであれば、僕大好きなビルケンのベンドローですかね。2万8600円。ちゃんとフットベッドが付いてて、革の質感、まあまあの革の質感で、非常に似た感じの靴だけれども、ちょっと特徴変わってきて面白いですよね、みたいなところを選択肢として入れてあげるのもいいんじゃないかな。おじさん世代、若い子もかっこいいか、この辺がいいと思いますし。
これは万人向けというか、オール世代なんで、さっきあの辺のディオールとか紹介しましたけど、その代わりにこのぐらいでもまあまあ大して変わんないだろうと、石川さんとか。それがぐっと安くなるからいいんじゃない、みたいな感じでいけるんじゃないかなっていうふうに思いますっていうものですね。さすがにスタンスミスとか一生履くっていうのは無理かもしれない。ガンガン履いちゃうとやっぱり消耗品なんで、ダメかもしれない。
一生物としての靴5足っていうところでいくと、やっぱローファーがいいのかな。ここはずっと生涯にわたってローテーションしていきながら、買い替えながら履いていくものかなっていう感じですかね。
カテゴリー4つ目いきましょうか。ビジネスカジュアル、緩めのビジカジとお出かけ用の秋冬編なんですけれども。そんなお出かけの時に、ちょっと上に合わせておくといいよねという、我が社の宣伝コーナーいかせていただいていいですか?いきましょう、いきましょう。
もうこれによってこのチャンネル撮っておりますというところで、皆さんにぜひお買いいただきたい、いい商品の発売日が決まりましたっていうところで。キャッシュ&バルバ、モンゴリアンシリーズが10月16日金曜日発売になりました。金曜日。いいんですよ、これ。本当にね。その色。これまたいいでしょ、この色。これ何だったっけな?これ何色だったっけ?これコヨーテです。その色かっこいいね。
ちょっとミリタリーというか、アメリカ軍のね、後期物にありそうな色ですし、パタゴニアとかもこの辺の色やってる。そのアウトドア系の色でもあるかなって感じなんですけども、コヨーテカラーですっていうのがあって。ざっと紹介していきますね。全部モンゴル製、100%モンゴルの遊牧民の人が育てたカシミヤでできておりますっていうものなんですよ。これセットアップです。クルーネックとパンツのセットアップね。いいですね。
ファッション系の人たち、モンゴリアンシリーズめっちゃ評判いい。やっぱりまずはこのセットアップから買っていかれる方が非常に多いですっていうところでありますよっていうのと、こないだキャッシュ&バルバ回やらせてもらって十分説明させていただいた。ざっと紹介していきます。タートルネック、いいですね。あったかい、最高。冬場最高。そして1キロのカシミヤを使ったドライバーズニット。最高。ずしっと重い。でも着るとそんなに重くない。でもぬめぬめ。最高です。本当に短いな。続きまして。
これもいいんですよね。ちょっとこれ広げますか。クルーネック、同じクルーネックなんですけど、エルボーパッチ付いてます。ちょっと後ろ姿が出てくれますよね。同じくエルボーパッチ付いてるシリーズでいくと、カーディガンもあります。これまた便利なアイテム。同じくエルボーパッチ付いてるな、こいつもっていうの、ポロカラー。これかっこいい。2つボタンでちょっと首開けてもらってもかっこいいですし、上まで留めてっていうのでいくと、ビジネスカジュアル、襟付いてないといけないと、この辺もいいかもしれない。
今はパンツもやっておりますので、さっきはセットアップのリブで絞ってるんですが、こっちは三つ巻きというか、裾ね、開いた状態になってるワイドパンツですね。4万1800円。パンツ4万1800円で、最後、新型。めちゃくちゃ評判いい。これもエルボーパッチ付きなんですけど、ハーフジップ、かっこいい。これはさっきのドライバーズニットに比べると、糸の取りを抑えて、これ2本取りにしてるんで。さっきのが4本だが、2本なんで、ぐっと軽く作ってるハーフジップですね。
それがすごい人気あったところ。めっちゃ人気。女性にも大人気。ちょっとこういうメンズっぽいアイテムを合わせる、シャネルのルックの影響とかもあってっていうところで、大人気だったニットのシリーズでございます。色もとりどり。一応お話ししとくと、ナチュラルベージュ。さっきのコヨーテ、ブルーグリーンとかね、いい色。このセージもまたかっこいいんですよ。セージグリーン。
トップグレー、見えてますかね?トップグレー。ちょっと見えてます。アンバーっていうの。これもグレーっぽいです。ちょっと赤みがあるっていうか、こういうの。グレーネイビー、これもいい色。このネイビーも。定番ブラックはここにはないかな。黒なんで皆さんおわかりになると思いますっていうところで、色数豊富に取り揃えております。
ぜひ皆さん、10月の16日金曜日発売になります。ご期待ください。ぜひキャッシュ&バルバのホームページ見ていただいて、会員登録先にしておいていただける方がいいかも。メールに登録していただけたら、お届けできたりとかします。しっかり数用意してるんで大丈夫だと思うんですけど、すぐに完売とかなっちゃうかもしれないんで、その時に慌てて会員登録しようと思うと間に合わないみたいなことも発生しちゃうんで、ぜひ先に会員登録して、メルマガ登録しといていただけるとありがたいです。お願いいたします。
ということで、上着るもの決まったんで、ちゃんと紹介していきましょうかね。4カテゴリー目の秋冬、緩めビジカジ&お出かけ。これも大体年間60日、春と同じぐらいの日数履くことになるかなっていう感じですかね。秋冬となるとやっぱブーツでしょ。男性、最近だいぶブーツを履かない時代に入ってきたんですが、昔もちょっと履いたのだ。色々合わせやすいブーツとなった時に何がいいかっていうと、メンズブーツの定番中の定番、チャッカブーツがいいんじゃないですかっていうところでございます。
いわゆるワーク系とかっていうと、ビジネスカジュアルにちょっとカジュアルすぎるかなっていう感じも出ちゃいますよね。どちらかというと、やっぱアメカジテイストとか強くなりすぎるかなっていう感じなんですけど、これだったらビジネスカジュアルでも全然すっきり履けるよねっていう靴です。
今ご紹介するのは、オールデン1494、アンラインドチャッカブーツ、スエード。カラーがタンですね。18万8100円っていうものなんですが、またオールデンです。オールデン、もしくはこれイギリス系の靴メーカーでもチャッカブーツって結構出してるんで、もっとエレガントな感じになっていくんですけど、ほどほどカジュアル感もあってっていうところでいくと、この辺がおすすめですよっていうのと。
さっきのオールデンのコードバンのプレーントゥもそうだったんですけど、これもアンラインドがいいかっていうと、かなり特殊な靴であるんですけど、ソールの返りめっちゃいいんですよ。これ履いてもらうとびっくりすると思う。足めっちゃ返るし、アッパーめっちゃ柔らかい。そういう感覚の履き心地になると思うっていうのと、この辺のちょっとくたっとした感じっていうのが、今の時代感覚的にいろんなメーカー、柔らかい革靴出てきてるんですけど、感覚的にその辺とトラッドの中間ぐらいのところを狙えて、すごくおしゃれに履いてもらえるものですと。
これレイドンラストっていうラストで。レイドンラスト、かなり薄めで、トゥがちょっと長めの感じなんですけどもね。洋服と合わせてあげるとかわいい。太めのパンツもいけるし、もちろんデニムとかチノパンなんても最高にかっこいいし、みたいな感じで合わせやすい。こういうちょっとタンカラーとか、もう少し濃いブラウンでもいいんですけれども、こういうのを合わせてあげると秋冬らしさが一層高まりますよねっていうところで、非常にいい靴でございます。
ただし、結構長いんで、これに細いパンツとか合わせちゃうと、まだ気持ち悪い感じがするので、それやめといた方がいいですね。普通のレギュラーな太さのデニムから、もうちょっと太い方向のパンツに合わせるのがいいですねっていう感じですね。
またオールデンのコードバンが出てきたんですが、1339、コードバンチャッカブーツ。今24万2000円するらしいんですけど、もうちょっとかっちりした感じが欲しいよねっていうところであれば、これも選択肢に入っていきますよね。こっちはバリーラストなんで、もうちょっとさっきに比べると丸っこくなってると思います。このコードバンの光沢と深く入ったシワみたいなところで、これだったらビジネスとかでもちょっと履けそうな感じしてきません?あんまりガチッとしたビジネスでなければ、そういう格好に合わせやすいものになってきますっていうところで、この辺もおすすめの靴でございます。
ついでなんで、もう1度ぐらいオールデンいっとこうかっていうところでいけば、さっきのより近い感じになってくると、僕が気に入ってるところでいくと、オールデンのN5706、ゴアチャッカブーツ、スナッフスエード、17万7100円みたいなところも。こういうちょっとアンクル丈ぐらいのブーツを1足持っておいていただけると便利ですよ。相変わらずお前高いものばっかり、オールデンばっかり紹介しやがって、高いものばっかり紹介しやがってってことに。
もちろん皆さんご存じ、定番中の定番、クラークス、デザートブーツ。今2万5300円ですかね。あれも昔、表革バージョン出てたりしたんですよ。なんで、あれも表革バージョンとか出てくれると、よりコーディネート合わせやすくなってくれるかなっていう感じがします。ちょっとクレープソール掛けるスエードだとカジュアルに見えすぎるんで、あの形も含めて、そういうものがあるとまたいいよねっていう感じがしますと。
ブーツも、秋冬ブーツも、チャッカもいいけど、ちょっと待ってくださいね。チャッカもいいけど、もうちょっと洗練させてくんない?選択肢選びたいよっていうんであれば、もうメンズブーツのもう1つの雄というところでいくと、サイドゴアブーツかなと。もしくはサイドジップっていうのもありますけど、その辺の1足選んどく。チャッカを1か、こっちを1かは徹底的に悩んでいただいて、やっていければ4足目の靴が決まってくるかなっていう感じでございます。なるほど、悩ましい。
ちなみにこれまたジャコメッティですね。型押しのカーフを使って、これ柔らかくていいんですよ。14万5200円。定番中の定番っていうので、今回取り上げてないと思うんですけど、レッドウィングとかどう思います?
さっきもワークブーツ系の話ちょっとしたんですけど、やっぱちょっとカジュアルすぎるかなと。そうか。感じがするんで、もちろんあれが好きっていう方はそれでいいですし、アメカジ系の格好好きだよって方はもちろんいいと思うんですけど、そのビジネスカジュアルとかにも使うっていうことを考えると、カジュアルすぎるかなっていう感じが。もうちょっとこの辺で、このぐらいの洗練された感じみたいなところに持っていってる方が、色々なシーンで合わせやすいかなっていう感じはしますからね。
例えば、レッドウィングを履くような格好、チノパンだったりとかデニムとかでこれ合わせてあげると、若干ペコスっぽく見えてくれるんで、そういった意味でもあっち好きな方も満足してもらえるような感じになると思うんですよね。というところで、こっちの方が使いやすいかなっていう感じにしますかね。あれはだから6足以降に置いておきませんか。分かりました。
最後のカテゴリーと言いますか、休日楽チンスタイル。これ年120日くらいあるでしょうと。そんな時にじゃあ何履いたらいいと。休みの日、楽チン、ちょっとどっか近く、お散歩でもいいですし、ちょっとお出かけにも使えたりとか、いやいや、このぐらいだったらうちビジネスカジュアルオッケーだよみたいなところの選択肢の広がり方でいくと、これしかないでしょうっていうところがまた出ました。ニューバランス。今回993、Made in USA、グレー、4万2900円です。
スニーカーとしてまず買っておくのは絶対ニューバランスでしょうと。もちろん皆さん、いや、あのスニーカーメーカーの方がいい、これがいいとかあるんですけど、ほとんどの場合が数年でピークアウトしちゃって、次履かなくなっちゃう。ニューバランスももちろんトレンドあるんで、めっちゃ履く時と全然履かなくなっちゃう時期があるんですけど、ニューバランスがいいのはまたどっかで復活。そうですね。またちょっと出してこようかってなる魅力があるんで、やっぱり買っとくべき、最初に揃える5足っていうところでいくと、やっぱニューバランスになってくるから。なるほど、確かに。
先ほど言った、インスタで気になっちゃうとか、YouTubeで紹介されててあれ欲しいと思うのは、まずはこの辺揃えといた上でにしませんかと。そしたら2、3年とかでピークアウトしたりとか、その靴飽きちゃっても、この辺があるんで、またそれ履いたらいいみたいな感じになると思うんですよね。
例えば、そのトレンドの波から言うとニューバランス外れてるなみたいな時でも、ニューバランス履いてると、僕ずっとニューバランスですけど、みたいな顔ができるじゃないですか。そうですね。だからそこは、別に僕は足元ニューバランスなんです、みたいな通し方も変じゃなくなってくるっていうところで言っても、やっぱニューバランスがいいから。なので993にしたら、今結構いろんな色揃ってて、サイズも揃ってるんで、買いやすくなってるっていうところで993。
本当この辺りにサンダルとかも入ってきたりするもんですか? 休日ふらっとご近所とか。本当にご近所みたいな感じだったりとか、夏場はサンダルでもいいでしょうっていうところなんですけれども、本日は靴ということでお伝えしましたっていう感じですね。
ではね、お前5足と言いながらいっぱい紹介し、ふざけんなという。もう1回5足にちゃんと絞ってみましょうかということで。お願いします。この中で本当に僕が5足にもう1回立ち返って、ゼロからいくんだったらどれを選ぶかっていうのをやらせてもらいます。
まずストレートチップ。第1、ストレートチップ、もちろんロブ、CITY IIにしときましょうと。これはもう本当に礼儀の靴なんで、その時にやっぱジョンロブぐらいがいいですよね。その時には時計はパテック フィリップをつけて、みたいな感じになってきますよねっていう、もう本当にベーシックなところでいいと思ってます。
じゃあプレーントゥ、何にしますか? めちゃくちゃ難しい。めっちゃ難しい。でもやっぱりこの今気に入ってるっていうのはあります。逆面ってこれが結局便利。合わせる幅がめっちゃ広い。カジュアルからモード系の格好から、プレーントゥとしても履けるっていうと、これ仕事でも履けるっていうのが非常に便利ですっていうの。あと、こっちはラグソールになってて楽なんでっていうところもあって、これめちゃめちゃ楽しいというところで、こういうのです。
じゃあ春夏、ビジカジアンドカジュアル。ここでいいかな、ペニーローファー。ポードができました。これでだいぶ。でもやっぱここもう1足あって、ローテーションしたいよねとかあるんですけど。続きまして秋冬、ビジカジアンドお出かけスタイルでいくと、この辺になってきますかねと。
そうすると今ブラウンが入ってないですけど、この辺でちょっと秋っぽい色合いも取られるし、でもプレーントゥが全然オールだと思うんで、ローテーションをして履いていくみたいなところができますよね、みたいな感じで。最後スニーカーはバ、というところの5足ぐらいであれば幅広くいけません?
これで合計額が79万5300円。高いよ。高いよ。高いけど一生いける。じゃあこれじゃ高すぎる。いきなり5足買いに行こうと思ったら80万円握りしめていけない。そうですよね。もうちょっとぐっと抑えようと思うと候補あります。
例えばここをね、さっきお話ししたジャランスリウァヤ、3万9000だけ。いきなり違うじゃん。プレーントゥ、R.C.A.F入れてあげると6万4900円。ここもうちょっと、これやっぱここまで革靴高すぎるから、じゃあここスタンスミスにしましょうよ。ということになると、これ1万9800円になる。ここもじゃあ似た感じでクラークスでいいじゃんってなっちゃうと、2万5300円。いいじゃん、いいじゃん。
ニューバランスはニューバランスにしたいんですけど、雨の日履けるとも考えて、2002と、ゴアテックス。それ2万7940円。そしたら17万7540円。なんかむちゃくちゃ安く感じてきたけど、なんかちょっとバグってんな。でも5足だから、3万円ちょい平気でいけちゃうんですよ、今普通は。しかもほとんど一生使えますもんね。そう、一生使える。
20万円でお釣りいっちゃう。20万円も握りしめていったら、帰りにそこそこの寿司食って帰ってこれる。じゃあもうスニーカーもう1足買った方がいい。そっか。寿司でもいいかも。でも寿司いい。寿司も食えるか。そうですよ。安くなったでしょ。嬉しい、嬉しい。
とりあえずそれぐらいの金額でも揃えられるんで、まず靴を揃えときませんかという提案の回でございます。自分が人生で起こり得るシーンをまず考えて、これないと困るよねみたいなことを計算していくと、やっぱり5足あれば。そうですよ。もう僕も5足あればいい。いや、説得力ない。でもそんだけ買ってきたから逆に分かるってことなのかな。
一生断捨離なんかしないですけどね。ちょこちょこは減らしたりもしてるんですけど、その分加速して増えてってますからね。加速してる気がするんだよな。本当に毎月3足ぐらいどんどん増えたんじゃないですかね。3、4足は。という感じでございました。
ちょっとこれまとめ欲しいな。まとめ1個欲しいですね。本日のまとめ。真の男は靴足。以上。いや、合ってるんですよ。言ってること合ってるんだけど、画面の中に映ってるものは合ってないんだよな。本当一部じゃないですか、これ。そうですね。こうならないように皆さんお過ごしください。靴に埋もれて暮らすことにならないようにお過ごしください。
なんか最近洋服って、買いに行って楽しく買い物あんまできないっていう、欲しいと思える服は少ない。やっぱなんか単純に、うわ、かっこいい。いっぱい洋服見たじゃないですか。いっぱい洋服見ちゃったから、うわ、これかっこいいって思うの、本当なくなっちゃったんですよ。新しいものなくなってるから。
だからそれよりももっとマニアックなところ見て感動したりしてるわけじゃないですか。やべえな、この素材とか、これ水めちゃくちゃ綺麗じゃんとか、このパターンすげえとかっていうのがないと感動できないですよ。だから洋服買うのが楽しくなくて、今。そういう服との出会いが本当少ないんで。
そういった意味で言うと靴楽しい。ついつい買っちゃう。そうなっていくか。自分関係ないし。靴とかバッグとかは楽しくなって買っちゃう。あ、あれ欲しいにすぐなっちゃう。だからそのペースが。そうなんですよね。洋服そうなりたいですからね。もう1回ね、新鮮な、もう1回新鮮な目で洋服たちとたれたいですからね。
皆様、チャンネル登録、高評価、コメント、そしてベルマーク、ハイプ、よろしくお願いいたします。
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