買い損ねたエクスプローラーIIと、ガイマンのアフタヌーンティーでの「戦い」――石川俊介「月刊〇〇〇」9月号
石川俊介の〇〇〇ファッションデザイナーの石川俊介が、ひと月の買い物を紹介する「月刊〇〇〇」の9月号である。進行役のエディとの掛け合いで進む。今回は久しぶりに靴を3足紹介し、以前の時計特集で「買い忘れた」と話していたロレックスを買いに戻った顚末、工場を撮るためのフィルムカメラ機材、自社ブランドの新作カシミヤアウターを取り上げた。後半ではチャンネル登録者10万人達成を記念した初のゲスト回を発表し、南米旅シリーズの第3話としてアルゼンチン・パタゴニアの町を訪ねている。どの品についても、石川は値段や性能だけでなく、今の気分や自分の仕事とどう結びつくかを語っている。
手で曲がるオールデンのアンラインド・チャッカ
1足目はオールデンの「1494 アンラインドチャッカブーツ」、スエードのタン。国内価格は18万8100円だが、石川は海外で少し安く買ったという。別注ではないが、オーダーを入れてオールデンに作ってもらったものだと説明する。秋なのでスエードのチャッカが欲しかったこと、「レイドンラスト」と呼ばれるやや細身で少し長めのラストの雰囲気が気に入ったことが購入の理由だ。
一番の特徴は名前のとおり裏地がないことである。アッパーは裏が貼られていないのでペコペコしており、「フレックスインソール」と呼ばれる柔らかいソールのおかげで手で曲げるとぐにゃりと曲がる。履くとスニーカーのように屈曲するので「なんじゃこれ」と驚くほどだという。石川はオールデンの良さを、最初は硬く感じても少し歩くとすぐ足に馴染むところだと見ている。シングルソールのチャッカで、デニムやチノに合わせやすい。
石川はこの靴を今のトレンドと結びつけて語った。以前の2026年トレンド予測の回で、プレッピーやアメリカントラッドが復活するという話をしたが、この靴はその流れにぴったり合う。ただし肝心なのは、それをどうモダンにアレンジするかだと石川は言う。今はプラダのシャーリングを入れた革靴のように、見て柔らかさが分かる革靴が出てきており、アンラインドはその気分に合っているという見立てだ。石川にとってアンラインドのオールデンは、以前のコードバンに続いて2足目になる。いわゆるアメトラに寄りすぎないよう、他のアイテムでどうアレンジを加えるかが今のコーディネートの面白いところだと話す。防水スプレーをしっかりかければ雨にも強く、いつでも履けるという。
出張用のアルトラ・オリンパス7 ミッド GTX
2足目はアルトラの「オリンパス7 ミッド GTX」で、国内価格は3万7400円。石川はヨーロッパの靴店に注文していたが、届くのを待つあいだに国内でも発売されてしまった。撮影で見せた個体はサイズが大きい。間違えたわけではなく、ジャストサイズの一足を海外の拠点に置いてきたためだという。
気に入っていたオリンパス6の後継モデルで、今回はくるぶしまで覆うミッドカットのゴアテックス版だ。前作との一番大きな違いは、見た目に反してかなり軽くなったことだと石川は言う。前作のアッパーはレザーのような素材だったが、今回はアッパーの素材が変わっており、それも軽さにつながっているのではないかと推測している。ソールの形状も変わり、ヒール周りの凝った造りは前作のほうが強かった印象だという。つま先のビブラムのロゴは黄色から黒になった。石川は黄色が嫌だったので、落ち着いたのは歓迎している。一方でアッパーのデザインは前作のほうが面白かったと感じている。靴紐をテープのループに通す仕組みについては、説明を受けたはずだが目的を忘れてしまったと認め、「ここにBOAを積んでも面白い」とも話した。
用途ははっきりしていて、完全に出張用である。石川たちは湿地や泥だらけの場所、畑、家畜のふんだらけの草原へ行くことがある。天候に関係なくそういう場所へ行かなければならないとき、厚いソールのクッション性と、ゼロドロップで膝に負担をかけにくい点が役に立つ。山に登るわけではないが、高さがあれば水も入りにくいのでミッドを選んだ。パンツの裾を留めるフックや、かかと側の面ファスナーでゲイターのようにガードできる点も、アウトドア用に作られていて良いと評価する。飛行機では邪魔になるので、スーツケースに入れるか括りつけて持っていく。これまでは復刻された「トール ウルトラ」ばかり履いていてボロボロになったので、新調したという位置づけだ。
チャーム付きスニーカー、Pane「Light Training Nogi」
3足目はPaneの「Light Training Nogi Men's Shoes – Ripe」、3万400円。「ペイン」と読むのか「パネ」と読むのかは番組内でもまだ決着していない。購入は3足目だが、2足目は間違えて大きいサイズを買ったので、実質2足目になる。
スエードのスニーカーを探していたところに出てきたこと、そして最初からチャームが3つ付いていることが決め手だった。ビーズのもの、レザーを巻いたものなどがあり、カラーリングの調和も取れているという。石川は、アメトラやアメリカンカジュアル的なシンプルな格好に足元で遊びを加えてくれる点を評価する。チノパンにスエードスニーカーを履くだけでは面白くない。そこにアクセサリーが付くと雰囲気が変わる。ミュウミュウあたりがやりそうな、デザイナー的な遊びだという。
ここから石川は日本のブランドへの注文を口にした。中国のスニーカーブランドはこういうことが上手になってきている。一方で日本のスニーカーブランドや革靴ブランドは真面目で本当に良いものを作るが、デザインの遊びが足りない。財布や小物も同じで、最後に手が出ないのは硬すぎ、真面目すぎるところだと石川は感じている。結局、面白さを求めて海外ブランドを買ってしまう。この靴の感覚を日本のブランドも参考にできればいい、というのが石川の考えだ。
以前のコメントで質問があった身長の話にも答えた。インソールに厚みがあり、ソールと合わせて3cm強から4cm弱は高さが出る。ロープロファイルな見た目のわりに背が高くなる点でも履きやすいという。
買い忘れていたロレックス・エクスプローラーII 16570
大物は、ロレックスの「エクスプローラーII」Ref.16570、2000年代前半のモデルだ。価格は100万円を少し超えた。以前の時計特集で「買い忘れた」と話していた一本で、石川は同じ場所を再訪して買ってきた。時計特集で時計の話をしたら火がつき、それまでのようにアップルウォッチで十分という暮らしができなくなったという。
石川は、エクスプローラーIIはいわゆるスポーツロレックスの中で一番人気がないのではないかと見ている。それでも自分にとっては最高の時計だと言い、理由を三つ挙げた。一つ目は、自分の「プロフェッショナル」は世界中に素材を探しに行く素材ハンターだという自己認識である。二つ目は、子どものころ冒険家に強く憧れていて、「エクスプローラー」という名前に惹かれることだ。三つ目がGMT機能である。常に二つ以上の時刻を表示できるので、各地を飛び回るときにひと目で分かる。iPhoneは現地の電波をつかむまで時刻が変わらないのが嫌で、到着前に目的地の時刻に合わせておきたい。GMTなら目的地の時刻と、ベースになる日本の時刻の両方が分かる。GMTで冒険家なら「この時計しかない」と石川は言う。
少し前に日本の時計店で見たときには、値段が倍近くになっていた。それでもスポーツロレックスの中ではかなり安い部類だという。今回は海外の、時計店が集まる一角で買った。最初に見たとき、その店には4、5本並んでいた。再訪すると2本しか残っておらず、8本入荷して売れてしまったと聞き、意外と人気なのかと思ったという。
購入の経緯には曲折があった。石川が一本を選ぶと、店はブレスレットを外してシリアル番号を、裏蓋を開けてムーブメントの番号を写真に撮り、全体を点検した。清掃にもう少し時間がかかると言われて近くのカフェで待っていると、店から電話が来た。5気圧の防水テストに通らなかったので売れないという。エディはこれを良心的だと評した。石川が店に戻り、少し安かったもう一本を選ぶと、同じ点検を経てこれも5気圧が出なかった。ついでに買うつもりだった少し高いカメラも、見に行くと直前に売れていた。石川は「なんて買い物運がないんだ」と落ち込んだという。
その土地に滞在して2日ほど経ったころ、同じ時計店から一本入荷したと連絡が来た。先に検査を済ませて問題がなかったので買いに来てくれ、という話で、それが今回の一本だ。年式も前の2本より少し新しく、時間も非常に正確だと石川は言う。人気が高く値段も上がる白文字盤ではなく黒を選んだ。白はややリゾート感が出るので、黒のほうがエクスプローラーらしいという判断だ。サブマリーナーなどは今では平気で200万円を超える。エクスプローラーIは持っているが、古い4桁リファレンスなので海外に着けていくのは怖い。このモデルならもう少し新しく安心だという。ちなみにアップルウォッチは海外から持ち帰ったどこかのバッグに入ったままで、所在が分からないそうだ。
ザ・ロウのVネックと、予告されたカシミヤ特集
ファッションからは、ザ・ロウの「Thamm」セーター(22万円)を一つだけ紹介した。石川によれば、自分たちが作るニットとはまったく違う。自分たちなら度目を詰めがちだが、これは詰めずにふわっと柔らかく編んでいる。そのぶん耐久性はやや低そうだという。長くVネックを着ていなかったが、Vの開きと全体のシルエットがよく、黒いTシャツの上に着ると可愛いと思って買った。糸自体はかなり良さそうで、これくらい薄いものもありだと判断した。色はチャコールグレーだ。
これに合わせて、近くカシミヤニットの特集回をやると予告した。「カシミヤといえばあの国」と思われているトップランクの産地のニットから、国産ならこれがいいというメイド・イン・ジャパンのものまでを揃えて伝える予定で、10月ごろの公開を目指して準備しているという。
MARKAWAREのカシミヤダブルフェイス
続いて石川は自社ブランドMARKAWAREの新作を紹介した。カシミヤのダブルフェイスクロスで、毛並みに方向性がある。上から下に撫でるとつるりと滑り、逆に撫でると毛が引っかかる。石川は、生地の艶と仕上げは「深喜さん」ならではだと強調する。以前のメルトンより柔らかく、着やすいという。
「ワーカージャケット」は19万8000円。石川は、本来ならレザーで作るようなアイテムだと説明する。今はレザーのブルゾンでも20万円を超えるものが多いので、同じくらいの価格でこの肉厚なカシミヤが買えるならこちらを勧めたいという。レザーにはレザーの良さがあるとしたうえで、カシミヤのほうが特別感があるという立場だ。
「ダッフルコート」は37万4000円。昨年、少量のスペシャル版として作ったものの流れで、カシミヤ100%、フードは取り外し可能、トグルのループと三角の当て布はレザー、トグルはホーンだ。石川は、かつてのエルメスのオレンジのダッフルが中古でもかなり高くなっていること、しかもあれはウールであることを引き合いに出し、このカシミヤの重さを考えればこの値段では買えないかもしれないと話した。手に持つと腕が疲れる重さだが、着るとそれほど重く感じないという。どちらも10月8日の夜に発売される。
インドネシアから届いた白いスピーカー
ここからは石川自身が「皆さんは興味ないかもしれない」と前置きした品が続く。一つ目は、インドネシアのスピーカーメーカー、Main Audioの「MA-PT 1.0 Special Edition」。実物は海外の拠点にあるので写真での紹介だ。石川は「こないだBRUTUSで紹介された某スピーカーのコピーみたいな」ものだと言う。本体は10万円ほどだが、国際配送などを含めると15万円ほどかかった。
メーカーは、インドネシアのJBL代理店で働いていた人たちが立ち上げたという。受注生産で、2〜3週間で作ると言われたが、実際は届くまで2か月ほどかかった。出会いは偶然だった。石川たちがレザーを作ってもらっている工場の近くにアトリエがあるとネットで知り、連絡して訪ねたという。そこにはアルテックのユニットで組んだスピーカーがあってとてもかっこよかったが、売ってはもらえなかった。そこでオリジナルを組んでもらい、ホーンまで真っ白にした。
苦労したのは開梱である。スピーカーはかなり大きな木枠の箱二つで届いた。釘抜き付きのハンマーでは歯が立たず、現地のホームセンターでノコギリ、ハンマー、大きなバール、釘抜きを買い揃えて剥がした。取り出すとホーン部分の脚が折れていた。組み上げてみると音は悪くなかった。12インチのウーファーにホーン型のツイーターという構成で、楽器の音がよく鳴り、女性ボーカルもきれいに聴けるという。ユニットもインドネシアのメーカー製らしいが、十分聴ける音だと石川は評価する。日本からも注文でき、日本人の注文も何件かあったと聞いたそうだ。ただし木枠で届くので、その処分は考えておく必要がある。石川が借りている場所の管理会社に相談すると、そのままでは捨てられず、配送会社に証明してもらう必要があると言われた。腹が立った石川は、3時間ほどかけて木枠を全部ばらし、小分けにして捨てたという。
写真では、新しいスピーカーが古いスピーカーの上に載っている。部屋にはソファのセットがあり、その後ろに仕事用のデスクと椅子がある。床に置くと家具に音が吸われると考え、高さを出すために古いスピーカーの上に載せたところ、ちょうど作業デスクで聴きやすい高さになった。付属のステンレス板を十字に組むスタンドは、差し込みのスリットが大きすぎてぐらぐらするので使っていない。いずれ台を作るつもりだという。
マミヤ7で「手」と「工場」をフィルムに残す
二つ目はカメラ機材だ。石川はもともとマミヤ7IIを持っている。このカメラは今、海外で人気が高く値段がかなり上がっている。そこに標準の80mmレンズを付け、さらに「クローズアップアダプターキット NK701」を装着して見せた。中古でも今は数万円するという。
マミヤ7は最短撮影距離が1mで、それより近くは撮れない。先端にクローズアップレンズを付けると(80mm専用)、20数cmまで寄れる。ただしレンジファインダーなので、一眼レフのようにファインダーでピントを確認できず、このレンズの距離もファインダーと連動しない。そこで最短距離で撮ることを前提に、その距離を示すガイド棒が付いている。被写体に棒を当てれば、ピント合わせなしで撮れるという仕組みだ。
目的は、人の手を撮る写真のプロジェクトである。デジタルカメラなら圧倒的に楽だが、中判フィルムで残したい。大きく写すには近くに寄る必要があるが、中判カメラはたいてい最短撮影距離が遠い。それでこの純正キットを買った。昭和から平成初期を思わせる箱も気に入っているという。
もう一つ、同じく値上がりしている「N 43mm F4.5」も買った。6×7判で、35mm換算で21mmほどの広角レンズだ。レンジファインダーのフレームは固定なので、専用のビューファインダーがセットになっている。石川は、今も残っている工場の姿をフィルムで記録していきたいと考えている。中判で撮ると、日本の工場では引きの距離が取れない場面が多い。たとえば食器を撮ろうとしても手前に全然スペースがない。そのための広角だという。このレンズがない状態で、すでにいくつかの工場を撮り始めている。ライフワークとして、迷惑をかけると思いながらも好きな工場を巡って撮っていきたいと話した。
仕事の合間のマッサージボール
最後の買い物は、トリガーポイントの「ハンドヘルド マッサージボール」(2750円)。前回紹介したヘッドマッサージャーに続く健康グッズだ。頭だけでなく顔周りやリンパのあたりもほぐす必要があると言い、実演しながら、腕から手の先までびりびりと効く感覚があると話した。仕事の合間に使っているという。エディは、グレーにグリーンという配色が、ひと昔前のアメリカのガジェット、たとえばトラックボールのようだと指摘した。石川によれば、これ以外にもまだ買ったものはあり、追って紹介していくという。
登録者10万人と、初のゲスト回
チャンネルは8月26日に登録者10万人を達成した。記念として、10月7日(水)に初めてゲストを迎えた特別回を公開すると発表した。ゲストは、M-1で2度優勝した令和ロマンの髙比良くるまだ。「どこがファッションチャンネルなのか」というツッコミが来るかもしれないと石川自身が先回りしつつ、くるまさんはファッション好きなので、その話もたっぷり聞きたいと話した。
今後もゲスト回は続けたいという。ファッション関係者を招くのもいいが、内輪のノリになりすぎては面白くない。石川は、異種格闘技のように別の分野の人とファッションの話ができるチャンネルにしていきたいと語った。石川もエディも、しゃべりのプロが来ることにかなり緊張している。普段はホームグラウンドなので饒舌だが、当日はしゅんとしてしまうかもしれないので許してほしい、とも言った。くるまさんが出演を引き受けてくれたのも、視聴者がたくさん見てくれたおかげだと感謝を述べ、プレゼント企画も用意していると話した。ただ、10万人記念の銀の盾はまだ届いておらず、連絡も来ていないという。
視聴者コメント紹介
恒例のコメント紹介では、次のようなコメントを読み上げた。ニューバランスの回には、「NB公式も舌を巻く購買促進動画では」という声が寄せられた。二人は、ニューバランスからは一円ももらっておらず、全部自腹で買って作ったと改めて強調した。トートバッグの回には、妻にトートを替えるよう言われて困っていたが解決しそうだ、という声があった。新企画「ファッションじじニュース」には感想抜きの「俺は石川さんが大好きだ」の一言が届き、パーカーの回には「10万人のおじさんの味方」というコメントが来た。石川は、10万人ならどこかを占領できる軍勢だと冗談で返した。8月号については、エディに痛いグッズを試させるコーナーを期待する声があり、石川はシャクティマットや足裏マッサージを用意すると乗り気な様子を見せた。
南米旅 第3話(1):トレレウの「ホテル・ツーリング・クラブ」
南米旅シリーズの第3話は、アルゼンチン、パタゴニアの東側から始まる。舞台はブルース・チャトウィンの『パタゴニア』にも登場するトレレウだ。石川によれば、アルゼンチンはスペイン系やイタリア系の住民が多いが、近くのガイマンはウェールズから来た人々が開いた町だという。背後の建物は当時の名残りで、国立銀行だと説明した。午後7時45分でもまだ夕方の明るさだ。石川は、緯度が高く夏に向かう時期なので一番日が長いころかもしれないと話した。
夕食に向かったのは「ホテル・ツーリング・クラブ」。サン=テグジュペリや、ワイルドバンチのブッチ・キャシディゆかりのホテルだ。古いエスプレッソマシン、サン=テグジュペリとブッチ・キャシディのマグカップ、ツーリングクラブのマークらしきものがあり、石川は70〜80年代で時間が止まったような場所だと言って大好きな場所だと話した。ブッチ・キャシディが南米に逃げてきたときに泊まった部屋も見せてもらった。
料理は、ポテトチップス、サンドイッチ、そしてミラネサ(ミラノ風カツレツ)。店の人の説明を受けて二人は、日本のナポリタンがナポリにないように、ミラノにはない料理だと理解した。意外にも評判が良かったのはポテトチップスで、厚みがあって芋の味が明らかに違うと二人とも絶賛した。石川が先に食べ始めていたので、エディに「ポテチ泥棒」と言われる場面もあった。ミラネサにはレモンをたっぷり搾った。石川はずっとレモンをかけない派だったが、最近覚えたという。石川はコカ・コーラとミリンダ、エディはビール。コーラは瓶が可愛く、少し味が違う気がしたという。
石川の採点「石ナビ」は3.7。エディも同じ3.7だった。料理が特別おいしいというより、雰囲気全体と店主の人柄を含めた総合評価だという。
南米旅 第3話(2):ガイマンの紅茶店でのアフタヌーンティー
翌日、トレレウから車で30分弱のガイマンへ移動した。ここではウェールズ式のアフタヌーンティーが楽しめる。石川は、イギリス本国ではもう失われたかもしれない古いウェールズの姿が残っているのではないかと話す。作り込まれたきれいさではなく、少し雑な部分が残っている建物が良いという。石川は前回の旅でもこの店を訪れており、エディにも味わってほしくて再訪した。店でガイマンのキャップを見つけ、二人からのお土産として知人に買うことにした。
紅茶に10種類ほどの菓子が並んだ。家庭でおばあちゃんが作ってくれるような素朴さがありながら、品数が多く豪華で、日本のホテルで最近よく見るアフタヌーンティーとは違う、と二人は話す。ところが途中から食べることが「戦い」になった。最後に残ったのは、中にジャムがたっぷり入り粉砂糖がかかったパイ、二人が言う「ラスボス」だ。口に入れるとジャムが8割という感覚だという。石川は端から正攻法で食べ進めた。一方エディは、ジャムの入っていないパイ生地の端だけを食べて頑張っている顔をしていた、と石川に指摘され、石川はこれを「パイ逃げ」と名付けた。エディは自然な流れだと反論した。二人は、南米ではお互いに牽制し合う流れが多いと振り返り、「我々は何の勝負をしているのか」と自問しながら食べ進めた。石川は全種類を制覇して涙目になった。隣の4人組は食べきれずに持ち帰りの菓子を譲り合って帰っていったという。石川は、エディは逃げてポイントで勝とうとするタイプ、自分は一本を取りに行くタイプだと柔道にたとえた。
採点は3.33。石川は、ここは食べ物より雰囲気を楽しむ場所で、おいしかったが全種類制覇の戦いで疲れたぶん点が下がったと説明した。本当は3.8くらいを付けたいという。訪れるなら、先にチャトウィンの『パタゴニア』を読んでくると一層楽しめる、と勧めている。
撮らなかったペルーでの負傷、そして次回へ
旅はこれで完結なのかと問われ、石川は「もっと感動的な映像はないのか」とエディに求めた。そこでエディが、使わなかった映像として、ペルーで石川が救急車で運ばれた場面があると明かした。石川は足のけががひどく、足がパンパンに腫れていた。医師に「これはダメだ」と言われ、ブーツ型の装具を渡され、日本に帰ったらすぐMRIを撮るよう言われた。それでも旅を続けるしかないと伝えると、医師はこの人に旅を続けさせてほしいという趣旨の診断書を書いてくれた。以後の飛行機ではカウンターでそれを見せ、車いすで運んでもらった。本来は動かしてはいけないと言われていたのを押して旅を続けたという。標高4000mのペルーもサポーターだけで歩き、重い荷物も自分で運んだ。帰国後は1か月ほど療養したと振り返った。
アルゼンチン編はまだ素材があり、もう1回あるかもしれないとして、判断は編集側に任された。旅シリーズが終わった後の企画として、視聴者から上がっている石川の日常を撮った動画を望む声に応えることも話し合った。海外に限らず、吉野家のような日常の場面でもいいのではないかという話になり、石川は撮っておくと約束した。
締めくくりは、再び10月7日のゲスト回の告知である。エディはお笑いが一番好きと言っていいほどなので、一番緊張するのではないかと石川がからかう。焼肉とお笑いのどちらが好きかと問われたエディは、焼肉を食べられなくてもお笑いを見ているかもしれない、と認めかけたところで番組は終わった。
皆さん、こんにちは。ファッションデザイナーの石川俊介です。
石川さん、来ましたね。やってまいりました。月刊〇〇〇9月号。もう秋に差しかかっておりますっていうところで、また久々に靴3足買っておりますっていうところからスタートしていきたいと思っております。
確かに最近買ってなかったですか? 靴紹介してなかったですか? 靴紹介してなかった。コンスタントに3足近くは大体買ってるんですけど、色々な事情があって紹介してなかったりするんで。今ここで見ちゃうとまずいな、みたいなものがあったりとかっていうところなんですけれども、今月は3足買っておりますっていうところで、ご紹介していきましょうかね。
いいですか? もう行っちゃって。お願いします。なんか秋の季節のトークとかいらないですか? 別にいらない。後でなんかちょっと、色々今日ご案内もありますね。大型ご案内とかも。そう、それの話したいのね。皆さんちょっとびっくりしてくれるようなご案内もあるかと思いますんで。
じゃあ早速、今月使ったものから紹介していきましょうか。まず1足目の靴、オールデン1494、アンラインドチャッカブーツ、スエード、タン。18万8100円でございます。僕、海外で買って少し安く買えたんですけれども、オーダーしてましたと。別注じゃないですけど、オーダーしてオールデンが作ってくれるみたいな感じで、作ってもらったものです。
何かっていうと、チャッカブーツ。秋なんでスエードのチャッカブーツ、良くないです? このちょっとレイドンラストっていうらしいんですけど、ちょっと薄い感じと若干長めな感じの、このラストの雰囲気もかっこいいなと思ったのと。
これ何がいいかっていうと、アンラインドっていう名前の通り、なんか詰め物あるんで外しますね。上ペコペコ、裏貼ってないんですよ。本当だ。これね、履いたらめっちゃびっくりする。めっちゃびっくりする。フレックスインソールっていうらしいんですけど、柔らかいソールついてるんで、手で曲げてもこんな曲がる。履いたらめっちゃ曲がるんですよ。スニーカー並みにグニュッときて、アッパーがめっちゃ柔らかいから、なんじゃこれって感じ。
オールデンのいいポイントって、結構足馴染みがいい。中のコルクが柔らかいのかわかんないんですけど、最初履いた瞬間、硬いと思うんですけど、ちょっと歩いてるとすぐ足に馴染んでくれるっていう感じで。チャッカでこのシングルのソールでっていうのとか、なんか良くないです? 履き心地めっちゃいい。これデニムとかチノとか、めっちゃ可愛くないです?
去年の年末、今年の正月、忘れましたけど、2026年大予測とかで、プレッピーでアメリカントラッドの復活みたいな話ありましたけど、あの辺の感じでめちゃめちゃ合ってくれるのを、どうモダンにアレンジするかみたいなところの話なんですけど。このやっぱアンラインドって今ちょっと気分かなと思ってますと。やっぱ靴とかでも柔らかい革靴出てますよね。
特にTHE ROWだとこの辺、プラダとかもそうだけど、シャーリング入ったような革靴とかも出てきたりとか、ちょっとシャーリングをしたものとか出てきてて。そういう柔らかい感じが見てわかるぐらいの革靴っていう、今の気分だなっていうところで。オールデンの靴とかもアンラインドにしていくっていうところで、僕、アンラインドのやつはこの間のコードバンと、2足目ぐらいかなと思うんですけど、この感じ可愛い。これめちゃめちゃ履きやすい靴でございます。
だからこの辺を、いわゆるアメトラっぽくなりすぎないように、どうアレンジ加えていくか、アイテムでアレンジ加えていくかみたいなところが、今面白いコーディネートになっていくかなと思ってるので買いましたっていう靴ですね。
かっこいいな。かっこいいんですよ。これいいでしょ。防水スプレーガンガン振っちゃえば、結構雨に強いから、いつでも履けるみたいな感じになってくれるんでね。マジで気に入ってる。このぐにゃぐにゃと曲がる感覚とか超楽しいという靴でございます。
2足目いきましょうか。出ましたね。アルトラ、オリンパス7 MID GTX、3万7400円。今回オリンパス7出て、ゴアテックス積んでないやつはローだったんですけど、ゴアテックス積んでるのはまだミッドだけで。これ今国内3万7400円。僕、ヨーロッパの靴屋さんに横流ししてもらって、到着に時間かかってるうちにもう国内販売されちゃったっていうものなんですけど。
ちなみに今これね、サイズでかいの。これ間違えて買ったわけじゃなくて、ちょっと事情があって、僕の今ジャストサイズのやつ海外の拠点に置いちゃってて。なんで今日はこのでかいのでご紹介してるんですけど。
これ何かっていうと、アルトラの最新作。前回のめちゃくちゃ気に入ってたオリンパス6の進化版の、今回はミッドですね。くるぶし全部隠れる丈のゴアテックス搭載版でございますと。前回との一番大きな違いでいくと、めっちゃ軽くなってる。重そうですけどね、見た目。持ったらびっくりするかも。あ、軽いと思います。
アッパーが前回、あれレザーだったのかな? 合皮かわかんないです。レザーっぽい。これ前回です。多分レザーなのかわかんないですっていう感じだったのに比べて、こっちアッパーが全部ナイロンになってるんで、その分もあるのかな、軽くなってる感じがします。
見比べると、そんなに大きな差は、ソールとかも形状ちょっと変わってみたいな。ヒール周りも前回の方がより凝った感じのソールついてたかなっていう感じがするんですけど。大好きだったこれからの進化版で、より軽くなって歩き回るのにいいんじゃないでしょうかっていうところで、一応買っておきましたっていうものでございます。
実際、本気で歩き回る時には最高の靴で、アルトラの中でも結構これソール分厚いタイプなんですよ。なんでクッション性めちゃくちゃいい。でもゼロドロップで膝とかにも負担かけずに歩いていけるっていうところで、何用かっていうと、完全に出張用。
特に僕らね、湿地行ったりとか、ドロドロのとこ行ったりとか、畑行ったりとか、あと草原、うんちだらけの草原行ったりするんで。そういう時に天候も関係なくそういうとこ行かないといけないっていう時には、これが最高だなと。別に山登るわけじゃないんですけど、本当は高さある方が水も入ってこないですし、よりいいですよねっていうところで、一応今回ミッド買っておきましたっていうものですね。
つま先のビブラムが黒になった。あ、本当だ。気づかなかった。前回まで黄色だったのがね、これ嫌だったんですけど、黒になってくれてる。でもアッパーデザイン、前回の方がちょっと面白かったかなって気がするんですけどね。ソールの形状も結構変わってて。あ、本当だ。
色々新しくはなってますっていうのと、なんかこれ靴紐のところも、何のためって言ってたかな? ここループに、テープのループに通して締める。何だったっけ、忘れちゃった。なんかの理由でこれこうなってますっていう説明が確かあったと思います。というので、この辺にBOA積んでくれても面白いと思うんですけどね。
脱ぎ履きにこれ、飛行機に乗る時にはめんどくさいんで、スーツケースに入れるとか、縛り付けといて持っていく靴になるんですけれども。悪いとこ行かないといけない時にはね、ちゃんとしたアスファルト、コンクリートの世界じゃないところに行く時に、便利になってくれるものかな。
一応フック、パンツの先にフックついてるアウトドアのやつとか、後ろもここベルクロあってみたいなところで。ちゃんとゲイターじゃないけど、なんかガードできるような感じになってたりとかっていうところも、アウトドア用に作られてるので非常にいいものだと思います。結構パッドもしっかりしてるし、また歩きやすいようになってるんじゃないかなと。
今までこれぐらいのミッドでいうと、ちょうど復刻されたトールウルトラ、あればっかり履いてて、あれもだいぶボロくなっちゃったんで。なんでちょっと新調した感じの、ミッドのゴアテックスでございましたっていう感じですかね。
スニーカーもう1足いきましょう。またまた出ました。Pane、Light Training Nogi Men's Shoes – Ripe。3万300円です。ペインなのかパネなのかっていう論争はまだまだ続いてる感じなんですけれども。これ3足目なんですけど、2足目間違えてでかいサイズ買っちゃったんで、実質2足目のTraining Nogi、Paneの靴でございます。
今回何が良かったか。まずこのスエードシューズっていうの、ちょうど欲しかったところにこれがネットに出て、お、めっちゃいいじゃんと思って。もう1個いいのがこのチャーム。3つぐらいチャームが最初からついてるんですよ。お、めっちゃ可愛いじゃんと思って。
本当にさっきも話した、そのアメトラ的なと言いますか、アメリカンカジュアル的なシンプルな格好をする時に、それだけじゃ面白くないよね。例えばチノパンに普通にスエードのスニーカー履いてるだけじゃ面白くないよねっていうところに、このアクセサリーがついてくれることによって、足元で遊んでくれるんで、なんかちょっと違う感じが出てくれると。
言ったらミュウミュウとかあの辺がやりそうな感じなんですけど、そういう遊び、デザイナー的な遊びをここでやってくれる。このビーズのやつも可愛いし、なんかこの輪みたいなやつもいいですし、レザーぐるっと巻いたのも可愛い感じで。この辺もばっちり、カラーリングのコーディネートもばっちりできてるっていうところ、めちゃめちゃ可愛い。
それいいよ。ウールのトラウザーズなんかにも合いますし、というところで、中国スニーカーブランド、この辺非常に上手にやってきてますよ。日本のスニーカーブランドはどうなのっていうところですね。もうちょっと遊んでいってもいいんじゃないっていうところの参考にできるといいんじゃないかなと思ってる靴でございます。
なんか日本のスニーカーブランドだったりとか、革靴ブランドとかもそうなんですけど、真面目で本当にいい作りをするんですけど、こういうデザインとか遊びの部分がもう少し欲しくなってくるのになっていう感じはしてますと。本当にいいもの作ってるんですけど、最後僕らも手が出ないところが、ちょっと硬すぎる、真面目すぎるみたいな感じ。お財布とか小物もそうなんです。
どうしても海外ブランドの方が面白いよね、そういうものってなっちゃって、そっちを買っちゃう感じなんで。なんかこういうところが日本のスニーカーブランドとか、取り入れられるといいんじゃないかなと。この感覚とかがっていうふうに思うものですね。これめっちゃ可愛いでしょ。めっちゃ気に入ってるもん。めちゃくちゃいいですね。買ってすぐですけど、すげえ履いてるスニーカーですね。
もちろん、この間もコメントでご質問ありましたけど、このしっかりとインソールの肉があって、これにソールなんで、3cm、もっとあるか。ここまででも3cm、2.5cmぐらいあるんで、合計5cm弱ぐらいはソール分厚くなってくれるのかなっていう感じです。そこまでないか。こうやって見るとね、ちょっとへこむ部分がやっぱ。3cm強、4cm弱ぐらいは身長盛ってくれるんで、こんだけロープロファイルでも、そういった意味でも非常に履きやすい靴になっております。これめっちゃ気に入ってますっていうものですね。
ちょっと大型の買い物。前にね、僕、買い忘れたものがあるっていうお話、買い物し忘れてるっていうお話をしてたじゃないですか。忘れ物なんでちゃんと買っとこうと思って、またそこ行ったんで買ってきましたっていうのが、ロレックスのエクスプローラーII、16570。2000年代前半のモデルですね。ちょっとお値段張りましたと。100万ちょっと超えるぐらいの金額になっちゃいましたっていうところなんですけれども。
前、時計特集やった時に、買い忘れてたっていうお話をさせて。あれ、完全に本当に忘れて、買って帰らないとと思って、行かずに帰ってきちゃったんでっていうところで。時計特集やって時計の話したら、時計にちょっとだけ火ついちゃって。
これまで、もうApple Watchでいいやって暮らしができてたのに、その暮らしができない体になってしまいまして。だったら以前買おうと思って買ってなかった時計は、やっぱ買っとこうっていうので買いに行きましたという時計なんですけど。言ったらスポーツロレックス、スポロレとか言われる、いわゆるプロフェッショナルモデルなんですけども、その中でも多分これ一番人気ないんじゃないかなと思うんですね。そうなんですか。
エクスプローラーIIって、だけど僕にとってはある意味最高の時計だなと思ってましたっていうところで。それが何かっていうと、プロフェッショナルウォッチ。僕のプロフェッショナルは素材ハンターだろうと。世界中あちこちの場所に素材を探しに行くっていうところが、僕のプロフェッショナルだろうというふうに思ってまして。
そんなことを考えた時に、なんでそこにたどり着いてるかっていうと、子供時代に冒険家の人たちにいっぱい憧れたっていう。だから冒険という言葉に非常に……。名前がエクスプローラーと。おまけに各地飛び回らないといけないんですけど、GMTウォッチが大好きで、GMTウォッチは常に2つ以上の時間を表示してくれてるんで、パッと見てすぐわかりやすい。
前も話しましたけど、iPhoneの問題って、iPhoneが時間掴んでくれるまで時間変わんないじゃないですか。なんであれだとちょっと嫌だと。やっぱ行く目的地にも早く時間を変えとかないと嫌なんですけど、これだったらそれで合わせといていけるっていうところがあって。日本の時間とかのベースになるところの時間も両方わかりますよっていうところの便利さもあるんで、GMTが欲しいよねと。GMTで冒険家だと、そんなのこの時計しかないでしょっていう感じになっちゃいますっていうところで、一応買ってきましたと。
ちょっと前に1回買おうと思って、それ日本の時計屋さんで、もう値段倍近くなっちゃってた。っていう感じなんですけど、まだそれでもスポーツロレックスの中ではだいぶ安い方です。
これ海外で買ったんですけど、そこね、元々最初僕見た時、4、5本あったんですよ。この時計。結構時計屋さんがいっぱい集まってるところで、その店一番置いてあって、4、5本置いてあったんですよ。この間行った時、もう2本しかなかった。聞いたら、元々8本入ってきたけど全部売れちゃったって。意外と人気なのかなと思って。
最後2本残ってて、結構いい時計屋さんで。じゃあこれくださいって話をしたら、ちょっと待ってって中に時計持ってって、全部ばらして。ここにね、ベルト外したところにシリアル番号とか色々入って、それと裏蓋外して、ムーブメントの番号とか全部写真撮ってくれて。全部チェックしてくれてから売るみたいな感じだったんですよ。
最後、清掃するからもうちょっと時間ちょうだいって言われたんで、すぐ近くのカフェ行ってお茶飲んでたら電話かかってきて、ごめん、あれ売れないわ。5気圧防水出ないって、テストしたら。本当は元々これ、20とかなんです。やっぱヴィンテージロレックスって、そこまで出ないやつが。5気圧出ないから、あれ日常にもいかないから売れないやんって言われたんです。売れないやん。良心的じゃないですか、それ?
わかったって言って、もう1回上がって店に行って。もう1本あったんで、そっちのがちょっと安かったんですよ。僕買おうとした方はケースとか全部ついてて、もう1本の方が安かったんで、そっち買おうと思って。じゃあこっちでいいって。わかったって、笑いながらバーッとやって、持ってってくれて、また写真撮ってくれて、同じこと繰り返して、また5気圧出ない。2本とも買えなかった。
おまけに僕、鞄1個、ちょっと高い鞄買おうと思ってたんですけど、それが近くにあるんで、時計買えない、そっち買おうと思って鞄見に行ったら。なんか買いたかったんだ。そう、もう燃え上がってて、買い物欲。そうか。もう直前に売り切れたって。売れちゃったって言われて、なんて買い物運ないんだと、俺は落ち込んでたんですよ。
そこに何日かいて、2日後ぐらいかな。また時計屋から、こないだの時計屋わかるって言われて、わかるわかるって言って。1本入った。今度のは先に見たと。耐水のやつ、調べたら大丈夫だったから買いに来るって言われたから、行くって言って行って、買ってきたのがこの子でございます。
っていうので、より年代も少し新しくなって、めちゃくちゃ良くて、時間もめちゃくちゃ正確だっていうので売ってもらったものです。買っておきましたっていうものでございましたね。
気に入ってますか? 気に入ってます。気に入ってる。最近だから、Apple Watchしてない。マジですか? Apple Watchしてなくて、今どこにあるかわかってない。これ海外から持って帰って、どっかの鞄の中に入ってるはずなんですけど、それがどこにあるかわかってないです、今。っていう感じになって、他の時計、Apple Watch以外をすることが多くなっておりますっていう感じでございます。
本当はね、この辺のモデルって白の文字盤がすごい人気で、ちょっと値段も高いけど、白だと若干リゾート感出ちゃうんで。やっぱ黒の方がどっちかっていうとエクスプローラーな感じかなっていうので、黒の文字盤にしておりますっていう感じですかね。時間めっちゃ正確。全然狂わない、これ。
だから他、今だってサブマリーナーとかも200万平気で超えるじゃないですかね。それこそあの辺のエクスプローラーのIの方も。Iはあるけど、やっぱ怖くてあんまり海外とかつけていけない。古いんで、4桁品番で。なんでこの辺だったらもうちょっと新しいし、いいだろうな。
じゃあ、ちょっとファッション系いきましょうか。今月、色々本当は買ってるんですけど、その中で1個、ファッションというところでいくと、皆さんお待ちかね、THE ROWのThammセーター。22万円でございます。ちょこちょこ買っております、THE ROWなんですけれども、今回ニットです。
普段僕らが作るニットとは全然違う感じで、ふわふわっと柔らかい感じ。度目をね、僕たちだともっと詰めがちなんですけれども、詰めない感じでというところでいうと、耐久は若干低そう。でもVネックって僕着てなかった、そういえば長い間。
ちょっとVネックと全体のシルエットがすごくよく見えて、黒いTシャツの上とかにこれ着てあげると可愛いなっていうところで、買っておきましたっていうものでございます。なんかV、気分だし、いいなっていうふうに思ってます。糸自体はこれ悪くなさそう、というかかなり良さそうなんで。そういうところで、これぐらい薄いものもちょっとありかなっていう感じで買っておきました。このチャコールグレーもいい感じですし、っていう感じですかね。
一応カシミヤニットに関しては、皆さんにちゃんとお伝えしたいなと思って、近々カシミヤ特集回をやりたいと思ってます。本当に、あの国、カシミヤといえば今あの国と思われてるトップランクのカシミヤニットから、国産だったらこれがいいんじゃないか、メイドインジャパンのカシミヤニットみたいな感じで取り揃えて、しっかりお伝えしたいと思ってます。その辺はご期待してお待ちください。10月ぐらいに公開できるかなっていう感じで、今準備進めていっております。
カシミヤが出てきたところで、ちょっとうちのカシミヤもご宣伝させていただこうかなと思っております。お願いします。というところで、いきましょうか。いいもの入ってきたんですよ。カシミヤのダブルフェイス。かっけえ。プリプリ、つやつや、すべすべ。すごい。
ふわふわ。ふわふわっていうかしっかりしてるんですけど、ツルツル。今日もめっちゃ気持ちいい。これ方向性があるんで、上から下に撫で下ろす感じだと、つるって。なんだこのツルツル。上に上がると、さーっと毛が引っかかる感じの、この気持ちいい感じのカシミヤリバーでございます。
へえ。良くないです、これ。深喜さん。深喜さんの起毛とか仕上げとか、やっぱ深喜さんですよ。このつややかさ、めっちゃ良くないです? めちゃくちゃかっけえ。高級感あるんですよ。前のメルトンよりはちょっと柔らかい感じなんで、非常に着やすい。
これがMARKAWARE、カシミヤダブルフェイスクロス、ワーカージャケット。19万8000円。でもこのぐらいのプライスになってくると、レザーだと安いぐらいじゃないですか、今。20万超えるものが多くなって、色々なブランドで。そう。こっちカシミヤで、どっちへ行くっていう感じですよね。いいでしょ、これ。かっこいいな。
だからレザーで作るようなアイテムですよ、この辺のワーカージャケット。レザーブルゾンみたいな感じの、カシミヤで作っておりますっていう感じで。レザーはレザーでもちろんいいんですけど、でもカシミヤの方が特別感あるでしょ。同じぐらいのプライスでカシミヤのこの肉厚な生地が買えるんだったら、こちらもとてもおすすめでございますっていうものです。僕も大好きなブルゾンでございます。形もシルエットもすげえ気に入ってる。
シルエットかっこいいですね。かっこいい商材っていうものがまずあるのと、去年はちょっとスペシャル版で少数、少量だけやった。去年、一昨年忘れちゃったんですけど、やったダッフルでございます。カシミヤ100%のダッフルです。フード取り外し、レザーのトグルボタン、あ、トグルのループと三角の当て布つけて、ホーンのトグルボタンで。
これやばい。この手触りですよ、マジで。撫でてるだけでね、1時間過ごせるぐらいの感じ。いや、できそう。ああ、気持ちいいって感じでいける感じの、綺麗なダッフルコートを作っております。こっちは高くなっちゃったけど、37万4000円。
ただ今、エルメスのオレンジのダッフルとか昔あったじゃないですか。あの辺中古でもめっちゃ高くなってますからね。この値段で買えないかも。あれウールですよ。こっちカシミヤでこのウェイト。すごいな。やばい。
っていうのが10月8日、もうすぐ、あと1週間ぐらい。夜、発売開始になりますっていうご案内を、カシミヤ続きで。さっきのこの軽いカシミヤから比べると、こっちは腕が疲れる。今ハンガーもあると思うんですけど、着てもらうとそこまで重く感じませんっていうところで、柔らかく着ていただけるカシミヤのシリーズでございます。スペシャルなシリーズですね。大好物。すごい黒だもんな。
ご紹介しました。この後まだ、最後まで皆さん見てくださいね。この後また大型の、皆様がおって思うような、楽しいご案内があります。その前ちょっと皆さん興味ないものが続くかもしれませんけれども、そこは耐え忍んで見ていただいて。
続きまして買ったもの。ちょっとこれ写真だけでのご紹介になっちゃいます。僕の海外の拠点に置いてます。ようやく出来上がってきました、MAIN AUDIO MA-PT 1.0 SPECIAL EDITION、スピーカーでございます。
こないだブルータスで紹介された某さんのコピーみたいなスピーカーでございますが、だいぶ安くて、本当の値段は10万円ぐらい。それ送料だなんだ入れてると、なんだかんだで15万ぐらいかかっちゃったんです。国際配送とかしてもらって。
これ何かっていうと、インドネシアのスピーカーメーカーのスピーカーでございます。彼ら元々インドネシアのJBLの代理店で働いてた子たちが、自分たちで作り上げたメーカーらしくて、オーダーで作ってくれる感じで。大体2、3週間で作るよって言ってたんですけど、なんだかんだ来るまで2ヶ月ぐらいかかりましたっていうところが、その辺もいいかなと。
これはたまたま、うちがレザー作ってもらってる工場の近くに、スピーカーメーカーのアトリエがあったんですよ。そこネットで出てきて、それでちょっと行ってみようと思って連絡入れて、じゃあ来てみたいな話で行って。そこにはね、アルテックで組んだスピーカーあったりして、めっちゃかっこよかった。こっち買えないのって、ダメダメって言われて。結局オリジナルの組んでもらったんですけど、真っ白にして、ホーンも真っ白にして、買ってきましたっていうものですね。
いや、かっこいいじゃないですか。そう。でも送料で結局値段1.5倍ぐらいになっちゃって、それがちょっと不満だったのと、もう1個大変だったのが、送ってくる時に木枠に組んで送ってきた。ダンボール箱2つを、これぐらいの木枠の箱で届いたんですよ。ウッドの箱で。どうやって捨てるの、これ。まず開かない。
釘抜き、最初ハンマー、後ろに釘抜きついてるの買ってきて、開けようと思ったらここにも刺さんない。全然開かない。しょうがないから、海外でホームセンター行って、あれなんていうんでしたっけ、くさびみたいなやつ買って、ハンマー買って、でっかいバール買って、でっかい釘抜き買って。それでガンガン打ち込んで、バリバリ剥がして格闘して、ようやくスピーカー取り出して。そしたらホーンの部分の足は折れてるわ、色んなトラブルを乗り越え。また送ってきたんですけど。
組み上げて、音悪くなかった。音は悪くなかったんだけど、この枠どうやって捨ててやろうかなの方が僕は気になった。大変だったんですよ。
その木枠、今借りてる場所の管理会社に行って、写真持ってって、これ捨てたいんだけどって言ったら、これ捨てられないよ。配送会社頼んで処分してもらって、みたいなことで。なんかそれ連絡してくれない? もう、じゃあやるよみたいな感じ、電話するからって言った。1個って感じか。もう腹立つから、全部ばらしてと思って、そこから3時間ぐらいかけて木全部ばらして、小分けに捨ててやりました。
スピーカーの話すると、12インチのウーファーがついてて、それでホーン型のツイーターなんで、そこいい音がしますっていうところで。楽器系とかめっちゃいい音で鳴ってくれますし、女性ボーカルとかも綺麗な感じで聴けて、なかなか良かったと。スピーカーのユニット自体はインドネシアのメーカーが作ってるらしいんですけども、全然聴けるぐらいの音が鳴ってるんで、いいんじゃないかなっていうところで、MAIN AUDIO。
日本からもオーダーできるみたいで、日本人からも何人かオーダーがあったって言ってました。へえ。ただ木枠で届くんで、皆さん、あれどうするかは考えないといけないですっていう感じですかね。
これ写真見てると、よく見るとスピーカーの上に乗っけてません? そう。前のスピーカーどう処分しようかなと思って。僕その前に、家具のセット、ソファーのセットちょっと置いてて、その後ろに僕のデスクと椅子があるんですよ、仕事する時の。
それがあるから床にスピーカー置いてると、ちょっと物で音吸収されちゃうなと思って、ちょっと上に上げたいのよなと思ったら、前のスピーカーの上に乗せるのがちょうど良かったんで、一旦そういう感じでしておりますと。どっかでスタンド作るかなんかしないといけないんですけど。そうすると今、作業デスクに座った状態でちょうどよく音が聴ける感じになっておりますっていう感じですね。
確かに足作ったらめっちゃかっこよさそうですよね。そう。足あったんですけど、ステンの板を十字に組み合わせて、上に乗せるようになってるんですが、グラグラなんですよ、それが。ここのスリット開けて差し込むようになってるところの隙間がでかすぎるのか、グラグラで。うわ、これ嫌だわと思ってそれやめたんで、とりあえずはスピーカーの上に重ねております。ちょうどいい高さになっております。ちょっと危ないんですけどね、安定感。というものでございます。
続きまして、さらに皆様ご興味ないところに、ディープな世界に入っていかせていただきたいと思っております。カメラは元々持ってる、ニューマミヤ7IIでございますね。今高くなっちゃって、このカメラ海外でめちゃめちゃ大人気で、えらい値段になってきてるんですけれども。そこに標準の80mmレンズがついてるんですけれども、なんか変なものがついてますと。むっちゃ変なもの。
これが何かっていうと、マミヤ7クローズアップアダプターキット、NK701。中古で今もう数万円するものになってしまってるんですけど。これ何かっていうと、ここにね、まずクローズアップレンズっていわれる、これだけのレンズ。要はこのカメラって最短撮影距離が、1m離れないと撮れないんですよ。それをもっと近くが撮れるようにしましょうねっていうところで、こういうものを先端につける。これ80mmレンズにしか使えないんですけど、つけるようになっておりますと。そうするとこれが20何cmのところまで撮れるっていうことになるんです。
ただしこれレンジファインダーっていわれるカメラで、普通の一眼レフとかだと、ここで見た映像を見るんでピント合わせることができるんですけど、これピント合わせができない。ここで、ここのと連動してないんで、ちょっと意味わかりにくいかもしれないですけど。なんで最短撮影距離で常に撮影してくださいね。その時の長さがわかりにくいんでこれつけましたっていう、ガイドがついてるんですね。ガイド棒。
そう、だから例えばこの靴を撮ろうと思ったら、ここにこうやって。こうやるとピントばっちりで、もうピント合わせなくてバシッと撮れるというものでございますと。
これ何やりたいかっていうと、僕、ちょっとプロジェクト的な写真撮りたいと思って、人の手を撮りたいなと思ってるんですね。そうした時に、それデジタルカメラで撮るのが圧倒的に楽なんですけど、それを中判のフィルムで残せないかと思った時に、かなり大きく撮ろうと思うと近くに寄れないといけない。でも中判のカメラ、大体最短撮影距離が遠いんで、こういう特殊キットを買ってみましたっていうもの。これ純正なんですけど。
僕にとってはめちゃくちゃ楽しい、皆さんにとっては全く興味ないお話になってると思いますと。今までで一番わけわかんない。こういう、いいでしょ、この箱。昭和、平成初期な感じの箱が最高でしょ。っていうので、こういうものを買っております。
ついでにもう1個買ったものがございまして、これもめっちゃ高くなっちゃったんですけど、このニューマミヤ7用のレンズ。これが何かっていうと、ちょっと待ってくださいね。カメラにつけろっていう話なんですが、めんどくさいんでつけないんですが。マミヤN43、F4.5だったかな? これF4.5、43mm。43mmって何かっていうと、この中判6×7でいうところの、35mm換算すると21mmぐらいのレンズですっていう、広角レンズですね。
これ何かっていうと、僕ら工場行く時に、工場も、今残ってる工場さんをフィルムで収めていきたいなと思って色々撮ってるんですけど、中判のカメラで。その時にやっぱ広角じゃないと、結構距離が取れないっていうのが多いんで、日本の工場さんだと。そういう時に、例えば織機を撮りますよ。でも手前に全然距離ないですよねっていうところのために、広角レンズがありましたと。
レンジファインダーのここの枠って、もう固定で決まってる視野しか見れないんで、これはちゃんとその時の、それ用のビューファインダーっていうのもセットでついてますっていうものですね。
このレンズも今めっちゃ高くなっちゃったんですけど、これをこいつにつけて、工場さんっていう感じだったりとか、広角の他の撮影をするためのレンズを買っておきました。なんで、大好きな工場さんたちこれから巡っていって、ご迷惑とは思いながらも、写真を残させていただくために撮っていきたいなというふうに思っておりますっていう感じですかね。
っていうのはちょっとね、ライフワーク的にプロジェクトでやっていきたいなと思ってるんで。そのため、いくつか工場さんは、この辺のレンズなかったんですけど、今もう撮り始めてるんで、その辺をしっかりと撮っていきたいと思っておりますっていうものでございます。マニアックなところでございました。
もう1個マニアックなところで、健康系をご紹介させていただいていいですかっていうところでいくと。前回のヘッドマッサージャーに続いて、ヘッドマッサージもしないといけない。でも顔もむくむしね、この辺のリンパ。ここはやっぱマッサージをしとかないといけないよっていうところで、やったりとか、痛い痛いってなるんですけど。この辺のための、トリガーポイント、ハンドヘルドマッサージボール、2750円でございます。
これ効く? もう効きます。こうやって、あ、これもうめっちゃ気持ちいいんです。グリグリやって流れてる感じする。肉から手の先までビリビリくる感じ。あとこの辺の筋肉ほぐしたりとかっていうのにちょうどいい。だからこれも、タコとミギーと、この辺にピッと一緒に置いといて、仕事の合間にやっておりますっていうものですね。
なんかでもこれ、デザイン的にこれだけ急にガジェット系みたいな、ちょっと前のガジェット系の流行りみたいな色してますよね。グレーかけるこのグリーンっていうところで、結構このカラーリング、アメリカのメーカーとか多かったですもんね。トラックボールみたいなデジタルガジェット系の感じではございますけれども、マッサージボールでございましたっていう感じですね。
ということで今月はこれぐらいのお買い物ですかね。この陰で実はまだ本当は色々買っておりますっていう感じなんですけど、その辺はおいおいご紹介していければなと思っております。
皆様に大型のお知らせがございます。皆様のおかげさまをもちまして、我々、石川俊介の〇〇〇チャンネル、8月26日、無事に登録者の皆様10万人を達成することができました。皆さんのおかげです。ありがとうございます、本当に。そこで特別企画動画をお届けしたいと思っております。
初めてゲストを招いての特別回、なんて言ったらいいの? ゲスト回をお届けしたいと思います。楽しみだな。そのゲストが超スペシャルな方にお越しいただけることになりました。超スペシャルで、本日それ発表させていただいていいかなと思っております。
10月7日水曜日、我々10万人達成記念、ゲストを迎えての特別回。ゲストはM-1、2タイムズチャンピオン、令和ロマン、髙比良くるまさんをお招きして、特別回お送りいたします。うわ、なるほど。すごいじゃん。ぜひ皆様ご覧くださいね。
どこがファッションチャンネルっていうツッコミ、ガンガン来てるかもしれない。でもくるまさんファッション大好きですし、その辺のお話もたっぷりさせていただきながら、色々聞いていきたいなというふうに思っております。
2タイムズチャンピオンが我々のこのチャンネルの、10万人超えたらそういうことになるのかっていう感じで、ゲストにお越しいただけることになりましたっていうので。ぜひ皆様、10月7日、来週楽しみにお待ちくださいということで。
今後ね、そういうゲスト回っていうのもやっていきたいなと。もちろんファッションの方招いてもいいんですけど、それも面白くないかなと思ってて。内輪のノリになりすぎるのも面白くないなと思ってるんで、もうちょっと異種格闘技的なところからファッションのお話をしていけるような、ゲストの方々に来ていただけるようなチャンネルにしていきたいなと思ってますんで。言ったってね、何本かできればいいなと思うんですけど、そういうチャンネルに10万人超えたところでなっていけるといいなというふうに思っております。
楽しみですね。楽しみ。めっちゃ楽しみ。マジですか? 僕、超ドキドキ。そうですよね。世代も仕事も違う2人が一体何を話す? 何を話す。こんだけ普段ここは僕のホームグラウンドなんで、おしゃべりになってますけど、急にシュンとしてるかもしれないんで、それ許してくださいね。
おしゃべりのプロ来るんですから。そうですね。本物が。そりゃ素人の僕ら、それが本職じゃないですから、僕らね。そこは許してくださいね、皆さんね。もうエディさんに丸投げしようと思って。全部丸投げしちゃおうかなと思って。
でもそうやって、誰が来るんだろうみたいなのも1つ楽しみにしてもらえれば、今後ね。本当ですよね。予想外のところからお連れしたいですよね。わかんない、急にレストランの方出てくるとかね、わかんないですけど。
でもこれもひとえに、本当に皆様が10万人、育ててくださったおかげで。そうです。本当ですよ。その通りなんですよ、本当に。だからそうしないとね。くるまさんとかも僕らのことを認識してくれないと、オッケーってなかなか簡単には言えないと思うんで。それ皆さんがやっぱたくさん見てくださるからっていうことがありますしね。皆さんのおかげですよね。
この後また色々とプレゼントなんかも用意して。おお。
皆さんにね、せっかく10万人行ったんですから。まだ銀の盾来ない。連絡も来ないですけどね。本当に行ったのか? これアップされる頃には何か来てるんですかね、僕らに連絡。わかんない。初めてすぎてね、本当にどうなのかわかんないですけど。
ということで、髙比良さん、ゲストにお越しいただけることになりましたんで。ご期待ですね。楽しみにしてください。
じゃあ、いつものエディさんコーナー行きますか。このコーナー、ちょっと僕これやりながらでもいいですか? ちょっと今、色々。いいぞ。
じゃあ、恒例のコメント紹介ですね。まず1つ目、ニューバランスですね。ニューバランス。「履くんじゃない。乗るんだ」。そうそう。何人かコメント乗ってくださってよかったですね。寂しいまま終わっちゃうのかなと思ったんで。
N17TO17さん。「NB公式も舌を巻く購買促進動画になってるのでは?」。これね、NBさん、一銭も払ってないです。全部自腹で買って、全部自腹で動画作成してお届けしてますからね。すごいですよね、それ。何も頼まれてもないですね。何にも頼まれてない。もうちょっと悪口とか言った方がよかったですかね、本当に。
このコメント見て、確かにその通りだわ。そうですよね。ニューバランスさんが少しでも売れたら嬉しい話です。そうですよね。中古売れろと思ってましたからね。そうそう。そんなことないです。
続きまして、「大人のバッグはトート一択」というトートバッグ。ミリミリミリアさん。「妻からトートバッグを買い替えろと言われて、ピンとするのがなかったんですが、解決しそうです」。よかった、よかった。本当に解決したのかなっていうところが気になりますけれども。よかった、よかった。でもやっぱ奥様もトートがいいって言ってらっしゃるんですね。いいですね。今の男はトートですよ。
続きまして、新企画、ファッション時事ニュース。時事ニュース、いいですね。ちょっとドキドキしながらやりましたけどね。そうですね。どういう反応を皆さんからいただけるのか。でもそこそこいい感じで皆さん見ていただいて、勉強になったみたいな感じも結構いただいてたんで。いい感じですよね、コメントも。
そんな中、ポン助5さん。「俺は石川さんが大好きだ」。だけ。丸、丸終わり。ありましたね。ありがたいですね。ありがとうございます。本当、直球っていうか。素晴らしい。感想は1つも含まれてないっていうね。感想は1つも含まれてないんですよね、動画に対するね。そうそう。でもその言葉で全てが表されてるような気がしますよね。なんか嬉しかったですね、これ。
続きまして、「これが結論、おじさんこそパーカーを着ろ」。おじさんパーカー問題。色々ご批判もいただきましたけれども、そうだろうなと思いながらやってたんでね。田中り介、R4Xさん。ちゃんと本名で、多分本名なんですよね。いいですね。
「10万人のおじさんの味方」。それだけ。それだけ。10万人のおじさんの味方を僕が持ってるっていうことですか、それ。そう、それ心強いな。10万人いるわけでしょ。すごい大軍ですよ、10万人って。結構、わかんないですが、どっかぐらい占領できるぐらいの軍勢になってますよ。それ、攻め込んで攻めるぐらいの。武器が何かわかんないですけど、我々の。どこかには攻め入れるでしょう、多分。我々10万人のおじさんの味方っていう。
続きまして、月刊〇〇〇8月号。喉Fさん。「エディの悶絶という毎月恒例のコーナー、期待してました」。やらないと。いや、石川さんもだってそれ乗っかって返してるから。何返し? 「ぜひやりましょう」みたいな。ぜひやりましょう。もうとんでもなく痛いものばっかり集めていて。
まずシャクティマットがあるじゃないですか、針いっぱい出てるやつ。あれ、1番痛そうなやつ。シャクティ、あれ買っとくんで。まずあれをここで上半身裸になってやってもらうっていうのが1つですよね。年間ベストギャー。ベストギャー決まるまで、足裏マッサージの痛いやつとかね。呼びますか、マッサージの方。足裏すごい方。なんでよ。ここでやりますか? ちゃんとみんなもやってくださいよ。だめだめ。なんで僕、だめ。だめだ。
あともう1つ。TKZXPFさん。「スンとしンのクラブ会だ」。触れずに終わった。スンスンスン登場ね。ちなみに僕、全然記憶なかったんですけど、手上げてましたね、あれ途中で1箇所。マジですか? そう、なんかの途中で話してて、僕全然興味なくてこっち向いてたのかわかんないですけど、ぴょこぴょこっと手、あれ手上がるんですよ。触ると。お腹ピッと押したらピッと手上がるんですけど、ちょっとやってましたね。少々アピールしてたかな。
今月はそんなところ。ありがとうございました。皆さん、素敵なコメントたくさんありがとうございました。ありがとうございました。今後もぜひ素敵なコメントをいただけると嬉しいと思っております。
まだ続いてますよね。第3話は。終わってないですね。第3話で完結、ちょっとわかんないですけど。もしかしたら完結。第3話は何かと言うと、南米、これは果たしてグルメ旅なのか何なのかわかんなくなってまいりました。南米旅第3話、ご覧ください。
やってまいりました、我々。やってまいりましたね。アルゼンチン。パタゴニアの東側。ブルース・チャトウィンの『パタゴニア』にも出てくるトレレウ。トレレウ。こっから近いところにガイマンっていった、イギリス人街がある。スペイン系の方が多いアルゼンチンですけれども、ここら辺はね、ウェールズから来た方たちが開いた街らしいです。
じゃあ、こういう後ろの今の建物とかは。そう、その頃の名残の建物で、これ国立銀行なんですって。かっこいいでしょ。かっこいい。ちょっとヨーロッパだけど、どっか南米が入った感じで、かっこいい感じになっております。
我々今から、サン=テグジュペリだったりとか、ワイルドバンチゆかりのホテルに併設されたカフェ、行きましょう。カフェ。めちゃめちゃかっこいい。今時間何時ですか、これ。今時間、ちょっと待って。あそこ時計あるでしょ。あれ、午後7時45分ぐらい。まだまだ夕方。まだ夕方。これは緯度が高い。緯度が高い。今夏に向かってるところ。ちょうど今ね、1番日が長い時期かもしれない。
というので、行ってみましょうか。早速行きましょう。晩御飯ってことですね。晩御飯食べましょう。わかりました。腹ペコ。行きましょう。ほら、出てきた。ホテル・ツーリング・クラブ。おでさせの。そうそう。これで行かないと。
どうですか、足の様子は。足の様子は相変わらずですね。相変わらず。相変わらずでございます。パパでね。ほら、歴史ありそうでしょ。かっこいい。見て、このホテル・ツーリング・クラブ。ホテル・ツーリング・クラブ。ハンバーガーとか行きたい。見えないね。見られねえぜ。うわあ、うまそう。
まず行きましょう。ドアもかっこいいな。ちゃんとWi-Fiある。システム、Wi-Fi。ほら見て。ブッチ・キャシディ。ブッチ・キャシディ。いいでしょ?
イエス、イエス、イエス。何をやってる? 自りちょい技をちょっと僕も使っていかないと。ピッピピッと行くと、ピッとこっちの。うわあ、サッカーボール。サッカーボールです。スワお取れで、ブッチ・キャシディ。
めちゃくちゃかっこいいな、ここ。面白いでしょ。ここのエスプレッソマシンとか、今使ってないのかな。もうやばくないです、これ。エスプレッソマシン、かっこいい。超かっこいい。サン=テグジュペリとブッチ・キャシディのマグカップ。これ何だろう。ツーリング・クラブのマークかな。かっけえな。
おじさんの昔とかな。こんな感じで宇ノサンクが泊まっていることは、70年代、80年。やばい、やばい。かっこいい。大好きな場所です。ツーリング・クラブでございました。中に空きがあって、めちゃくちゃかっこいいじゃん。バキオは何、これ。こっち、これ。ここの部屋。
わあ。レの。私のね。ブッチ・キャシディ。ブッチ・キャシディが泊まってた部屋。南来た時に、南部逃げてきて。そうね。逃げてきた時に泊まってた部屋。いいですね。おらし。
美味しそう。チップスに。来ました、来ました。いいですね。写真、写真。オリーブと、のカロス。これ入れてる。オッケーです。種入れね。じゃあ先撮ってください。いいですか、写真撮って。嬉しいです。ポテトチップスも一応撮っときますね。初めてかも、僕ポテトチップスの写真撮るの。普段なかなか撮らないですね、ポテトチップスの写真って。
言っていい? もう食べたの、ポテトチップス。なんで? 俺撮ってなかった。そう。いただきます。もう食ったんですけど、僕は先に。もう食べ始めてるんですけど、ポテトチップスが非常にうまい。何だろう、これ。本当、これポテトチップスめちゃくちゃ美味しいですね。ちょっと厚みありません? 本当?
もう盛りました。いや、もしかしたらこれがアルゼンチンのことなのかな。これ? 本当ですか? めちゃめちゃうまいです。僕、じゃあ行きますよ。嘘ついてるみたいになっちゃうから、エディさん食べて。ごめん。いや、うまい。うまいでしょ。うまい。明らかに芋が違う。日本のお寿司うまい。丸パ。うま。これはビールですね。これビールです。これコーラ。開してくるな。
うめえ。最高。旅が終わった感じがする。まだまだ。アルゼンチン、まだ何も始まってない。始まってない。そっか、そっか。
これが牛カツで、ミラネッサと言います。ですから、翻訳するとミラノ風カツレツなんだけど、起源はミラノにはない。ミラノにはないってことですね。こういうの、らしいです。日本で言うとナポリタンみたいなもんですね。ナポリにはない。絶対うまいじゃん。なるほどね。ちょっともう美味しい。いただいてあげたよ。
ポテト泥棒じゃないですか。もうほとんど俺、全然食べてないよ。いいよ、食べても全部。もうずっとかけない派で生きてきた人間なんですけど、最近ちょっとレモン覚えた。で、行きます。美味しい。美味しい。ビや。ほんまビえあかさん。
とりあえず、始ました。大丈夫ですか? りました。食べました。食べましたね。エディさん、ちょっと軽く飲んで。そうですね、ちょっと酔っ払っちゃった。ちょっと酔っ払った感じになって、僕は相変わらずコカ・コーラとミリンダいただきまして。最高。最高のショップです。楽しいお食事は、楽しかったしました。
ここはアルゼンチン、トレレウ。トレレウ、トレレウにありますホテル、書いてありますね、ツーリング・クラブのカフェからお届けいたしました。ポテト、サンドイッチ。サンドイッチ美味しかった。あとミラノ風カツレツ。牛丼でもたっぷり絞って、ポテトも美味しい。ポテトチップスも意外と美味しかった。美味しかった。
じゃあ、石ナビの方聞いちゃってもいいですか? 行きましょうか。石ナビ、3.7。いいね。ジャスト、ジャスト。同じでしょ。僕も3.7でしょ。だから食べ物が特別美味しいっていうよりも、雰囲気全体を味わうから。本当は3.5ぐらいが1番かっこいいのかもしれないけど、お店の感じからすると。
ちょっと楽しかった。楽しいっていうか、気分が非常に盛。おじさんもめちゃくちゃいい人。そういうところでね、やっぱ単純に味だけじゃない。総合評価として3.7。素晴らしい。ミリンダは別にそんなに味変わらない。コーラ美味しかった。ボトル良くないですか? ボトルがいいですよね。可愛い。なんか懐かしいと、味がちょっと違う気がする。
明日また来る可能性もあります。あるある。行きましょう。朝から行きましょう。ここに来たらこれ来ないで。電話が出てきちゃいました。この後打ち合わせが。そう。じゃあちょっとこの辺で失礼します。
終わりました。ちさん、やってきましたね。ガイマン。ガイマン。いや、知らない。まだ読んでない、ブルース・チャトウィンの。まだ読んでない。『パタゴニア』、ちゃんと読んでください。ブルース・チャトウィンが『パタゴニア』の中で訪れてる町。
ここ、ウェールズって、イギリス。イギリスって言っていいのかな。イギリスはいいか。イギリスですよね、ウェールズはね。イギリスの中のウェールズ出身の人たちがこの辺に着いて。基本的にパタゴニア、アルゼンチンって、スペイン系とイタリア系の人がほとんどなんですけど、一部イギリス系の人たちが来てますっていう、人たちが作り上げた街で。
ここでアフタヌーンティーを楽しめるんですよ。もしかするともうなくなったような古いものが残ってる感じっていう。イギリスでは逆に、もしかしたらもうなくなってるかもしれないような古いウェールズがここに残ってる感じと思っていただいて。っていうところでこちら、ティーハウス、多分呼び方、ティーグーン、わかんない。行ってみましょう。可愛らしい感じで。今日ね、もう他の先客の皆さんもいらしてますけれども、2時半から。楽しみましょう。
ガイマンキャップ良くないですか? いい。ガイマンキャップ。マーシーさんかな。マーシーさん、これ良くない? これかっこいい。これいいですよね。これマーシーさんに買っていきます。2人からってことにしましょう。これ翌日し。ガイマングラスとかも可愛い。これでバ行きます。絶対テイラとですね。テイラ。可愛いですね。外、外。ティーポットとか可愛いな。でも重いから持っていけないですね、僕ら。荷物いっぱいすぎて。
かさん、やってまいりました。めっちゃかっこいいですね。めっちゃかっこいいですよね。ちょっと雑な部分が残ってるのがまた良くないですか? 作り込んだ綺麗さじゃなくて。そうです。建物自体がおそらく。これウェールズなのかわかんないですよ。伝統的な建物がわかんない。僕全然わかってないですけど。
撮り遅れました。ちょっとごめんなさいね。写真撮りますね、せっかくなんで。左から来ます。わお。いっぱいだ。
日本、どこからいらっしゃったんですか? 東。ベニドベニカポニー。よくいらっしゃいました。気し。グラシアス。このかいい。わお。
ちょっと撮りましょうか。そっち側いいですか? こっちから行きましょう。こうやって。寄り、ちょっと行きましょうか。行きますね、紅茶から。湯撮りたかったんだ。なんかワクしてる。むずい。引っかかる。ちょっと待って。もう1回。行きます。ドローンのように。ドローンのように、石川の技が光る。寄ったり引いたりしてる。最後がサンドイッチからの。このティーポット可愛い。ずれちゃった。
さあ、なんかいっぱい来ましたよ。引くとこうなってます。見えてます、今全体像が。全体像見えました。何種なのだ。1、2、3、4、5、6、7、8、9、10品プラスお紅茶でございます。じゃあ早速こちらからいただきましょうか。いただきましょう。いただきます。紅茶、美味しい。美味しいですよ。
じゃあ早速、どうしようかな。先にちょっとこの辺のチーズ系の3からいただいてみましょうかね。じゃあ僕らも食べちゃっていいですか? 食べましょう。行きましょう。わかんないですよ、日本人だからわかんないけど、家庭でおばあちゃんが作ってくれるお菓子みたいな、そんな感じ。本当になんか素朴な感じがあって。でもこんだけ品数並べてもらって、ゴージャスな感じがあっていいですね。
なんか優雅な午後のひととき。日本のホテルで最近よくあるアフタヌーンティーとは違う。もしこれが本当にアフタヌーンティーではないですかっていう感じの。結構来ますね。結構来ますね。
エディさんが今頑張ってラスボス攻めて、逃げを見せてるんで、僕ガツッとラスボス行きましょう。ラスボス。これです。これですよ、ラスボス。中にジャムがたっぷり入った。これは果たして甘いのか。もうこれ行ったら、ほぼ僕全コンプリート。ほぼコンプリート。ごめんなさい、あれだけ残ってる。ちょっと嘘ついて。ラスボスの脇、意外ともう来てる。
わかってるでしょ? 自分も同じだけ食べてるんですから。ラスボス食う時、あんた今逃げてましたよね。なんかすっげえ食ってる感出して、ジャムないところの端っこのパイの部分だけ食ったりとか。それで食ってる。今ちょっとここで1回中断入りましたけどね。そういう逃げ腰でしたでしょ。僕違う。違う。行きますよ。
口の中ではジャムが80%の感覚ですよね、これ。パイ。なるほど。それで先ほどあなたは、パイ生地だけに逃げたんですね。それがね、自然の流れだと思う。すごい、かさん。すごいよ。すごいでしょ。逃げないですね。ちょっと一ぺ化してます。いや、それは自然の流れです。大丈夫。それ逃げではない。
エディさんみたいに、このパイ生地のところだけ剥がして、そこだけ食って、食ってるみたいな雰囲気出さない、僕は。そんな一口一口こうやって見ちゃだめです。そんなのでごまかされない。いや、頑張ってますね。ならない。「頑張ってる」の時点でおかしいもん、そもそも。
どっから我々、今回この食べることが戦いになってきたんですね、これね。南米それ多いですよ。お互いに牽制し合うみたいな流れが。そろそろやめません、それ。もっと。そうですよ。ここパイ生地ね。エディさん、さっきの食べ方やってもっとるか。ここ、こするな。これ、僕そんなんでした? そうそう、僕見てました。ジャムの色がちょっと移ってるぐらいのところを、これ今って言いましたからね。
嘘だ。本当、全然甘くなんともないじゃないですか、こんなパイ生地。我々何の勝負してるんですか? ちょっとごめんなさいね。今涙出てきてるんですけど。何の涙? コンプリート。コンプリート。あれ、コンプリート、本当? コンプリート。これ行きますよ。
お茶まだ入ってます。なんか石川さんが入れるところ1回見たい。いいですか? じゃあ入れさせてもらっていいですか? そう、さっきね、撮れなかったね。さんが。いつもより余計に。やべ、やべ。もうちょっと高く行こうと思ったら溢れると思って、やめますか。さっきので味をしめたのか、さっきより行こうとしましたよね、今。はみ出すしね。
あの時やってるじゃないですか。全然簡単にできるだろうと思ったら、意外と難しい。だってもっと長いですよ、あれ、やる時。多分口細いんだと思う。意外とかった。ちょっと今全種類制覇して、少し涙が出てきてる感じでございます。何の涙? 何の涙かわかんない。わかんないですけど。笑っちゃったな。
だめですよ、逃げちゃ。戦いましょう。これ今、戦い切った男の顔してるでしょ、僕。紅茶片手に。紅茶。もうこう巻き食くりしたいぐらいですもん、今。
今ね、ちょっと回ってなかったんですけど、水面下ではね。そうですね。僕と石川さんの激しいバトルが。激しいバトルが、どっちかというと僕、柔道で、こっちはあれじゃないですか、技で一本狙いに行ってる感じで、エディさんは逃げて逃げてポイントで勝とうとしてるタイプでしたね。今ね、完全にね。そういう感じが見て取れましたね、我々の甘いものとの格闘。これ総合格闘技ですよ、もう。
こんな見た目のお店で、まず紅茶を飲むことを柔道で例えられて。お隣の方たちは完全に敗北者の表情をして帰っていかれましたね。たっぷりお菓子を持って帰って、それを。4人いらした方たちは、お菓子を「これお前持って帰るよ」みたいな感じで、外で譲り合う感じで。我々違う、全種類制覇しました。それ自慢することない。自慢することです、これは。これ自慢すること。このラスボスもちゃんと行きましたし。戦い切りました。
戦い切りました。エディさんみたいに途中でパイ逃げしてない、僕は。成功でご。パイ逃げって何も伝わらないと思うんで。僕がね、そのラスボスと言われるこのパイを。こいつね。こっからここまでジャムがしっかり詰まってるんですよ。上にもパウダーの砂糖乗ってるでしょ。先ほども説明したように、これ口に入れると80%のジャムの感じなんですよ。ジャム直にしてるぐらいの感じなんですよね。
僕はちゃんと端っこから正攻法できちっと食べていって、戦い続けたね。わかります。無言で戦い続けた。エディさんなんか途中見てたら、こっちのジャム入ってる方食わずに、スッとパイの部分だけキュッと、サッと。「俺頑張ってる」って顔してたじゃないですか。あれ逃げてる、戦ってない。ごめんなさいね、これ視聴者の皆さんに何も伝わらないかもしれないです。
それはね、我々は戦った人間にしかわかんない。今感想述べておりますけれども。食べ物に対する新しい概念、パイ逃げ。パイ逃げ。食い逃げみたいな。いや、戦い切った。戦い切りましたね。戦い切りましたね、もうおかしいけどね。ちょっとやっぱ紅茶で、もうちょっとだけ胃の中休めていいですか?
いい。ここでこの紅茶がいい。いいですね。やっぱ紅茶屋さんだけありますね。美味しくいただきました。トレレウから車で30分弱ぐらいだったんですかね。ガイマンっていう街です。ガイマンなのかなって、まいりました。大変美味しくいただきました。
では、石ナビの方お願いしてもいいですか? 石ナビ、3.33。いや、ごめんなさい。ここは食べ物を楽しむっていうよりも、雰囲気を楽しみます。美味しいんですけど、ちょっと途中から戦いになっちゃった。それね、始めたの石川さんだと思います。違う違う、そんなことないですよ。全種類制覇する戦いになってしまってね。すいません。それでちょっとだけ点数が少なくなっちゃったのは、今、戦い切った男の疲れが出てると思ってください。
パタゴニア来た時にはぜひ寄ってもらって。その前にやっぱ『パタゴニア』は読んできましょうよ。ブルース・チャトウィンの名作『パタゴニア』、1回読んで来ていただいて、そうするとこのお店に来ることがなお一層楽しく。そういう意味でいくと、僕の中では3.8ぐらい、本当はつけたいところなんですよ。ただあまりにも過酷な戦いだったんで、その部分でちょっと下がっちゃった。
その戦いは別にチャトウィンの本には書いて。書いてなかった。パイ逃げとか書いてなかった。一切書いてなかったんですけど。ということで、そこだけちょっと。でも僕、前回一応来てるんですよ、ここに。もう1回来たかった。エディさんにもぜひ味わってもらいたい。い本の格闘、結局戦いなんじゃ。
終わった。いや、ちょっとどうしよう。中途半端な感じもするんですけどね、まだ。確かに。もうちょっとあるでしょ、撮ってきてる映像。もっと感動的なところとかあるでしょ。感動的なところ。すごいクライマックスにふさわしいとか、途中、素晴らしい大空と草原の姿だったりとか、なんかないんですか? 感動ストーリー、再会の感動ストーリーとか、そういうの間にちょっと入りながら面白いこととか。最終回で感動スペシャルみたいなのないんですかね、南米。
今回アルゼンチンだったんですけど、逆だったらありますけどね、使わなかったやつ。石川さんが実はペルーで救急車に乗って運ばれてるところとか。そうか、それ撮ってたんですよ。実は撮って。そういうところだけ撮ってますね。でもこれ出すのなあと思って。本当にそうですよ。だからペルー行った後、救急車で運ばれてますからね。
そうそう。怪我結構ひどくて、足パンパンになって。お医者さんに「これだめだよ」って言われて。これだめだよって言われたんです。そうなんですよ。大丈夫でしょって言う。だめだよって言われて。だめだよって言われた。どうしたらいいのって言ったら、とりあえず、何て言ったっけ。大ソロなんだ、忘れちゃった。なんとかブーツってやつ、前履いてたやつ。あれ渡しとくのと、診断書書いとくから。とにかく日本帰ったらすぐMRI撮りに行ってって言われて。
その時レントゲンしか撮ってなくて。でももうどうせ旅続けないとしょうがないんでしょうって言われたから、しょうがないって言ったら、この人に旅を続けさせてくれみたいな診断書くれて。それでその後、飛行機全部それをカウンターで見せると。それがあったからね、車椅子で全部運んでもらえるようになって。あれ結構だめだ、動かしちゃだめだよって言われたんですから。そうだったんですか。そう、それを無理やりしてた感じ。片足ロボになって帰ってきたぞ。本当にそうなんですよ。
そんな、なんかある感じ。だからペルー、4000メートル、サポーターだけで行ってますからね。そんな状況の中ではね、僕ね。重い荷物自分で運んでね、また言いますけどね。そう。石川さん、いつになったら良くなるかなと思って。本当にね、全然良くない。あの後日本で1ヶ月ぐらい、物してましたもんね。っていう感じでございました、っていう旅でしたね。
結構アルゼンチンもあるんで、もしかしたらもう1回になるかも。もう1回になるかも。別版があるかもしれない。あるかも。そうしましょう。そうしましょう。お任せします。お任せ。というところで、だってこれ終わっちゃうと次ないでしょ、お届けできるもの。エディさん編集動画バージョン。なんかやりましょう。
石川さんのVlogっていう声もね、ちらほら上がってますけど。そうですね。言っててやらないですもんね。やりましょうか、そろそろ。Vlog。あちこちは行ってるんでね。何かしらお出しできるものがあるといいですよね。Vlog、吉野家とかでもいいですか? いや、全然いいです。撮っときますよ。だからオズも。むしろそっちの方がいいかもな。吉野家おもろいかもな。マジですか? そっか。撮っときますよ、海外とか。またちょっとちょこちょこっとあちこち行くんで。それ撮っときましょうかね。わかりました。やりましょう。
という感じでお届けしてまいりました。1番大きなネタとしてはね、車さん登場しますんで、ぜひ来週を楽しみにしてくださいっていう感じでございますね。本当、皆さん楽しみに待っててほしい。ぜひドキドキしながら僕らも当日を迎え、楽しい回をお届けしたいと思っております。
すごいことになりましたよ、本当に。エディさん、お笑い大好きじゃないですか? 大好き。1番好きぐらいでしょ。でもね、1番緊張するかもしれない。そう思う。1番緊張するんじゃない? 焼肉よりお笑いの方が好きでしょ。どっちが好き? ちょっと待って。ジャンル、異種格闘技やらせるんだよ。でもね、そうかも。でしょ? 焼肉食えなくてもお笑い見てるぐらいの。ちょっと待って、条件厳しくない?
皆様、チャンネル登録、高評価、コメント、そしてベルマーク&ハイプ、お願い申し上げます。来週の動画もお願いいたします。
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