『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』エンディングまでの実況:知恵より腕力で裂け目を封じる
ゲーミングボーイ『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』を、A.I.VOICEの琴葉茜による実況でエンディングまで遊んだ動画である。今作はゼルダ姫が主人公となり、妖精トリィの杖で物や魔物を「借り物」として呼び出して進む。実況者は「知恵」というタイトルに対し、繰り返し「最後に頼れるのは力」と語り、腕っぷしと剣で押し切る遊び方を強調している。その一方で、ボスごとに倒し方が複数用意されている点を何度も評価している。以下、動画の流れに沿って内容をまとめる。
冒頭:リンクが消え、ゼルダが主人公になる
ゲームは、囚われたゼルダ姫を救うためにリンクが登場する場面から始まる。プレイヤーはまずリンクを操作し、実況者が「いかにも悪役の青い豚みたいなやつ」と呼ぶ敵と戦う。いきなり第2形態まである展開を、実況者は「最初からクライマックス」と表現し、過去作を思わせるギミックや音楽も好意的に受け止めている。
戦闘後は操作キャラクターがゼルダ姫に切り替わる。姫はクリスタルを叩き割って脱出するが、実況者はここで「やはり最後に頼れるのは俺の力のみ」と冗談を言い、ここから腕力を推す実況が始まる。脱出直後に謎の裂け目が広がって逃げることになり、姫は命こそ助かるものの、各地に裂け目が現れ始め、最強の勇者リンクも失ってしまう。
城に戻ると、玉座の間にも裂け目が出現し、ハイラル王と側近が飲み込まれる。裂け目から戻ってきた王たちは様子がおかしく、ゼルダ姫は王の命令で投獄されてしまう。
トリィの杖と「借り物」の基本
処刑されかけていたゼルダ姫は、牢屋の中で妖精トリィと出会う。トリィの杖を借りると、一度見たものを記憶し、好きなときに具現化できるようになる。実況者は最初に机を覚え、机の上に机を重ねて脱獄してみせる。土台をあらかじめ置いておけば、一種類の物だけでも簡単に階段が作れると説明している。
外に出ると、各地にいる魔物も記憶して召喚できることがわかる。実況者は覚えたての魔物「キャンゾル」を村の畑に放ち、野菜を盛大に燃やしてみせる。これを「作物の育ちにくい土地で農業をするための生活の知恵」「勇者リンクでもきっとそうしたでしょう」と茶化しているが、もちろんゲームの正しい使い方を説明しているわけではなく、冗談である。
最初の裂け目:剣を持ったニセリンクと最初のボス
トリィに導かれ、姫はしぶしぶ大きな裂け目の内部「無の世界」に入る。そこではリンクの姿をした何者か、つまりニセリンクが襲ってくる。このニセリンクは盾で身を守るため、実況者はまずゼルダの力で盾を引きはがす。次に道中で覚えた「バウンジロー」(まっすぐ転がっていく生き物だと説明されている)を召喚してぶつける。第2形態は色が変わっただけで、やることは同じだと言う。盾を奪ってバウンジローを連射し、撃破する。
ニセリンクが残した剣を拾うと、ゼルダ姫は一定時間、剣を振り回せる状態に変身できるようになる。このモードは、この先の戦闘で繰り返し使われる。
裂け目の最奥には、トリィの仲間を捕らえたボスが待っている。弱点は丸いコア部分で、実況者はゼルダの力でコアを引っこ抜き、剣モードに切り替えて攻撃する。ゲージを消費しながら剣を振り回せる仕組みで、引っこ抜いて斬るという流れを3回繰り返せば勝利だ。3回目は敵が地面を叩きつけた後が引っこ抜くチャンスだと説明し、ここでも「力こそパワー」と口にしている。撃破すると仲間が解放され、その一帯の裂け目を修復してくれる。
砂漠の裂け目:弓のニセリンクと「二度寝」で戦うボス
次は砂漠の広がる地方である。裂け目の中では、弓を装備したニセリンクが登場する。弓のニセリンクは距離を取ろうとするため、実況者はリーデッドを召喚して相手をひるませ、その間に背後から斬りつける。第2形態では3体に増えるが、対処法は同じで、リーデッドでひるませて剣で斬っていく。
最奥のボス戦で、実況者は少し変わった戦い方を見せる。開幕でオアシスで手に入れたベッドを出し、そのまま一休みする。ボスが暴れ回っても無視し、相手が勝手に倒れたら起き上がって攻撃し、攻撃が終わるとまたベッドに戻って二度寝する。実況者は「最近うちも朝ご飯食べた後、出発ギリギリまで二度寝しちゃう」と雑談を挟んでいる。
第2形態では竜巻を3つ飛ばしてくるので、ゆっくり歩いて避ける。店で買ったサンダルのおかげで砂の上でも歩きやすい、と装備にも触れている。続いてボスは上空から突撃してくるため、落下地点に固い借り物を置いてダウンさせる。最後は地中に潜って顔を出してくるところをゼルダの力で引っこ抜く。このボス戦について実況者は「いろんな転ばせ方が用意されていていい」と評価している。
水辺の地域:ジャブジャブ様と水中のボス
続いて訪れた地域でも大きな裂け目が現れ、そこから巨大な魚、ジャブジャブ様が出てきて暴れている。最初は特別な攻撃をしてこないので、近づいて剣で攻撃し続ければよく、周りの小魚は無視してかまわないという。ボスが何かを吐き散らしている間も張り付いて攻撃し、攻撃が終わったら一旦休憩する。飛んでくる岩はスピンで弾き落とせる。雑魚はボスがすべて処理してくれる。最後に魚を食べさせてダウンを取り、仕留める。
裂け目の最奥のボス戦は水中戦だ。背中のぶよぶよした部分が弱点なので、回転斬りで斬り払ってダウンさせ、いつも通り攻撃する。第2形態では敵が右方向へ移動するため先回りして背中を狙う。実況者は回転斬りについて、スティックを回して出せばタメが不要で、威力が2倍、しかも速いので優秀な攻撃手段だと説明している。
ハイラル城の裂け目:ガノン戦
各地の裂け目を封じたゼルダ姫は、最後にハイラル城の裂け目を訪れる。ここのボスはガノンだが、どうやら最奥に黒幕が潜んでいて、このガノンも借り物にすぎない存在らしいと実況者は語る。
攻撃は基本的に左方向へ避けるのがよいとし、ガノンは攻撃パターンを変えるたびに武器を投げてくるので、それを利用する。ダウンを取ったらいつもの剣攻撃を入れる。炎が大量に飛んでくる場面では岩などを置いて防ぐ。さらにパターンが変わると火球も使ってくる。
序盤でも使ってきた打ち合いの攻撃について、実況者は「正直、知恵とか言って頭使わされるより、こういうシンプルな殴り合いが一番ええんや」と語っている。過去作では虫あみでも弾を打ち返せたことに触れ、今作にもそうしたちょっとしたお楽しみ要素があるといいと述べる。最終段階では新しい攻撃は出てこず、これまでの行動がランダムに繰り出される。実況者はそれぞれに対処するだけだと説明しつつ、「ここまでのボスがあっさりしていただけに、このボス戦はなかなか骨太な印象」だったと振り返っている。
ガノンを撃破して帰ろうとしたところで、どう見ても悪そうな存在と本物のリンクが現れ、物語は続いていく。
三女神の地へ:オルディン火山とヴァルバジア
その後、三女神にゆかりのある地に新たな裂け目が現れる。敵の狙いは女神の持つ「大いなる力」で、世界を滅ぼしかねないほどの力だとわかり、姫は先回りするために急ぐ。
最初に向かうのはオルディン火山だ。裂け目の中では久しぶりにニセリンクと出会い、今回は爆弾を持っている。通常攻撃だと逃げられやすいため、ここでも回転斬りを使う。爆弾は無視して斬り続け、撃破する。
最奥のボスはヴァルバジアである。実況者によれば、敵の攻撃は最初に撃ってくる弾だけで、それを避けたら爆弾をひたすら投げ続ければよい。この爆弾は非常に威力が高いという。しばらく攻撃するとボスが移動するので、こちらも移動して次の地点で待つ。ボスはステージを時計回りに移動していくようで、到着まで時間がかかる場所では少し休憩する。「移動、爆撃、休憩」を繰り返して撃破した。
フィローネのゴーマ:複数のダウンの取り方
オルディンの女神に力を認められた姫は、次にフィローネへ向かう。ここの最奥ではシリーズでおなじみのボス、ゴーマが登場する。
ゴーマは最初に何かを吐き出してくるので、後ろに誘導する。虫の卵をまき散らしてくると、実況者はデクババを借りて対処する。その後ゴーマが目からビームを撃ってくるため、デクババにはおとりの役目も兼ねさせ、ゴーマがそちらに気を取られている隙に弓で目を射てダウンさせる。
突進を避けた後は、キースを召喚して足についている3つの石に通電させる方法も試している。このボスは壁に張り付いているときでも通電できるため、実況者は「いろんなダウンの取り方があって楽しそう」と述べている。壁に張り付いてくる場面では、あらかじめデクババを植えて待ち構える。卵の攻撃が終わったら射撃のチャンスで、最後はいつも通り攻撃して倒す。
ラネールの雪男:属性ローブの使い分け
続いて姫は、寒い地方であるラネールに向かう。ここでは謎の雪男のようなボスと戦う。
第1形態では、ファイアウィズローブを召喚し、冷たい頭に炎を当ててヘルメットを壊し、そこに爆弾で攻撃する。第2形態ではアイスウィズローブを召喚し、今度は氷を当てる。最終形態では敵が途中で属性を切り替えるため、こちらも呼び出すローブを切り替え、最後は爆弾で仕留める。
三女神に認められた姫は力を得るための証を手に入れる。しかしそこに大いなる力を狙う黒幕が現れ、証を得たゼルダ姫の姿を奪われてしまう。姫はトリィの力で窮地を脱し、敵を止めるために再び動き出す。
偽ゼルダ姫との戦いとリンクの救出
大いなる力が眠るとされる森に着いた姫は、最終決戦に備えてライネルを倒しておく。ライネルはこの後のラスボス戦で仲間として登場する。
最奥では偽のゼルダ姫が待ち構えており、リンクも結晶に閉じ込められている。実況者は偽ゼルダについて、剣で叩き落とせば倒せると説明する。ただし偽ゼルダは魔物を召喚してくるため、こちらも護衛として魔物を出しておく。ここで使っているのはレベル3のリザルフォスで、実況者は陸戦、水中、対空をこなす万能な借り物であり、ラスボス戦でも活躍すると紹介している。
偽ゼルダは合計3回叩き落とせば勝ちだ。ただし実況者は、空中の敵に攻撃するのが意外と難しく、実際には結構空振りしてしまうと認め、ロックオンすると当てやすいかもしれないと付け加えている。撃破後は敵に逃げられてしまうが、ゼルダ姫がリンクを救い出す。ここまで使っていた剣はリンクに返し、以降は2人で共闘する。敵を追って最奥にたどり着き、大穴に飛び込む。
ラスボス戦の第1・第2形態
ラスボス戦は3つのパートに分かれた長期戦で、ゼルダ、リンク、ライネルの3人で戦う。実況者は本当は自分で斬りかかりたいが、リンクに剣を返してしまったので、しぶしぶ防御に回ると話している。
第1形態では、敵の攻撃の隙をついてゼルダの力で引っ張り、仲間に攻撃を任せる。壁から攻撃してくる場面でも、ゼルダが引っ張っている間に仲間が攻撃する。召喚した借り物はすぐに攻撃してくれるので優秀だという。本体が腕の数だけ攻撃した後に隙ができるため、攻撃回数を数えておくと安心だと説明している。腕が3本なら攻撃は3回である。
第2形態ではリンクと分断され、水中戦になる。実況者は水中に強いリザルフォスを使う。コツは本体へのロックオンで、一度ロックオンしたらそのまま維持し、リザルフォスを召喚し続ければ、次々に攻撃してくれる。目標をしっかり追尾するため、召喚位置が少し遠くても跳んで攻撃しに行ってくれるという。渦を避けながら攻撃を続けると、第2形態が終わる。
ラスボス戦の最終形態と雑魚戦
最終形態ではリンクと再び合流する。腕は6本に増えているが、基本は第1形態と同じだ。このボスは懐かしいボスの攻撃を再現してくるため、実況者は「当時苦戦した記憶なんかを思い出しながら」腕を減らしていこうと呼びかけている。
途中で雑魚戦に移ると、集団戦に便利な借り物を使う。花火を撃ちまくる借り物は、起動にやや準備が要るが、派手なエフェクトで場を盛り上げると紹介している。モリブリンは盾の防御力が優秀で、姫が狙われないよう敵の攻撃を引きつけてもらう。雑魚戦の後は再び本体の腕を壊していく。この段階ではガノンが攻撃を仕掛けてくるが、外周を反時計回りに走るのが安全だと説明している。
2度目の雑魚戦では、攻撃力と耐久力のバランスがよく、攻撃範囲も広い借り物を呼び出す。攻撃はこれで十分なので、自分は足元に気をつけながら仲間を応援する。再びガノンが現れても定石通り外周を走って避け、最後の腕はリンクとライネルに決めてもらう。最後はAボタン連打で本体を攻撃し、ラスボスを撃破した。
エンディングと感想
エンディング中、実況者はスタッフロールが終わるまで黙って見守っている。ゼルダ姫とリンクたちの活躍によってハイラルに再び平和が戻ったところで物語は終わる。
最後の感想で実況者は、久しぶりのゼルダシリーズの新作だったと述べ、借り物を組み合わせる自由度の高さと、細かい部分まで詰め込まれた工夫を評価し、終始楽しみに満ちた冒険ができたと語った。ボス戦ひとつ取っても倒し方がたくさん用意されているので、他の人の遊び方を見るのも楽しそうだ、と締めくくっている。
今日やっていくのは、ゼルダ姫が行くカリモノの旅、『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』。謎の裂け目に飲まれゆくハイラルの地を舞台に、世界を救う冒険の旅に繰り出してみましょう。ニューゲーム。
というわけで早速始まりました。囚われたゼルダ姫を救い出すべく、颯爽と登場。まずはリンクを操り、このいかにも悪役の青い豚みたいなやつをボコボコにしていきます。おお、チャンスだ。しばけ。
しばけ。第2形態。最初からクライマックスなこの感じといい、炎を跳ね返すこのギミックといい、過去のが効いてていいですね。よし。
よし、やったか。
というわけで今作の主人公となるのは、この女、ゼルダ姫です。まずは腕っぷしでクリスタルを叩き割って脱出。やはり最後に頼れるのは己の力のみ。
しかし安心できたのも束の間、謎の裂け目が広がり、脱出を余儀なくされます。急げ急げ。脚力も鍛えといてよかった。
なんとか脱出に成功したゼルダ姫。命だけは助かったものの、各地に謎の裂け目が現れ始め、最強の勇者も失ってしまいました。
さて、城に戻ったゼルダ姫ですが、玉座の間にも例の裂け目が出現。ハイラル王とその側近が飲み込まれてしまいます。
王たちが裂け目から戻るも様子が変。ゼルダ姫は王の命令で投獄されてしまいます。
処刑されかけていたゼルダ姫ですが、牢屋内で不思議な妖精トリィと遭遇。トリィの杖をお借りすることで、一度触れたものを記憶し、好きに具現化できるようになりました。
早速机を覚えたので、机の上に机を乗せて脱獄していきます。このように土台をあらかじめ半マスだけ押しておけば、1マスのものでも簡単に階段が作れてうまい。
脱獄し、ハイラルの地に解き放たれたゼルダ姫。世界には様々な魔物が生息しており、これらの魔物も記憶し、召喚できるようです。
早速覚えたての魔物を呼び出してみましょう。村の畑にキャンゾルを放つことで、この通り野菜たちが盛大に燃えていきます。作物の育ちにくい酸性の土地で農業をするための生活の知恵ですね。勇者リンクでもきっとそうしたでしょう。
道中で善行を積みつつ、大きな裂け目に到着。トリィに導かれ、渋々内部に侵入していきます。
裂け目の内部、無の世界では、リンクの姿をした何者かに襲われます。
このリンクは盾で身を守っているので、まずはゼルダの力で引っぺがします。続いて道中で覚えたバウンジローを召喚。ただ真っすぐ転がってくれる便利な生き物です。
第2形態。色が変わっただけでやることは同じ。まずは盾を奪い取って、あとはバウンジローを連射するだけ。ボールを相手のゴールにシュート。超エキサイティング。リンク撃破です。
リンクの残した力の剣を拾ってみると、ゼルダ姫が剣を持ってパワーアップ。一定時間だけ剣を振り回せるようになりました。
ついに最奥に到着した一行。トリィの仲間たちの気配がするとのことでしたが、どうやらこの魔物に囚われているようです。
ダイロック戦。丸いコアの部分が弱点なので、今回はゼルダの力で引っこ抜いてみましょう。うまく引っこ抜けたら、さっき拾った剣を装備。ゲージを消費しながら好きに剣を振り回せるというモードです。この一連のやり取りを合計3回やれば勝利です。
続いて2回目。よしよし。引っこ抜いたら再び力の剣でしばいていきます。やはり最後に頼りになるのは力。力こそパワーです。
3回目。向こうさんもかなり本気のようですね。敵が地面を叩きつけたら引っこ抜きチャンス。来た来た。あとは引っ張ってしばくだけ。よっしゃ、しばくで。
ダイロック撃破です。これで囚われていたトリィの仲間たちが解放され、この一帯の裂け目を修復してくれるようです。
成り行きで各地の裂け目を封じていくゼルダ姫。今回は砂漠の広がる地方にやってきました。
裂け目の中ではまたもや偽リンクが登場。今回は弓を装備しているようです。危ない。持ち前の腕力でしっかり叩き落とし、戦闘開始。弓リンクは癪にも距離を取ろうとしてくるので、リーデッドを召喚してひるませると吉。この隙に背後から切り刻みます。
第2形態。3体に増えたもののやることは同じ。リーデッドでひるませて、剣で切り刻みます。まずは1体。2体目もあっさり撃破。おお、弓リンク撃破です。
その後、裂け目の最奥に到着。お待ちかねの、この地域のボスの登場です。
モグリフォン戦。まずは開幕一休み。オアシスで手に入れたふかふかのベッドです。ボスがなんか発狂してますが無視。ここで勝手にぶっ倒れるので、頃合いを見て起床しつつしばいていきます。
しばき終わったらベッドに戻って二度寝。最近うちも朝ご飯食べた後、出発ギリギリまで二度寝しちゃうんですよね。頑張れ。遅刻遅刻。よし、激突。これで第1形態は終了です。
第2形態。まずは竜巻を3つ飛ばしてくるので、ゆっくりと歩いて回避。お店でサンダルを買っておいたおかげで、流砂の上でも歩きやすくて快適です。
この後、上空から突撃してくるので、落下地点に硬めのカリモノを設置。ダウンさせたら再びしばいていきます。今度は地中に潜って顔を出してくるので、ゼルダ姫の力で引っこ抜いてみましょう。よしよし。いろんな転ばせ方が用意されてていいですよね。
モグリフォン撃破です。
続いてジャブール水域へとやってきた姫様。この地にも大きな裂け目が現れているようです。
裂け目から現れた馬鹿でかい魚が暴れ回っとるので、とりあえずこいつからしばいていきます。最初は特に変な攻撃もしてこないので、ひたすら近づいて剣でしばいていくだけでオーケー。周りの小魚は無視しておいても大丈夫。ひたすらボスの本体をしばき続けましょう。
ここでも張り付いてひたすら攻撃。吐き散らかしてる間にボコボコにします。攻撃が終わったら一旦水上で休憩タイム。飛んでくる岩はスピンで叩き落とせる模様。雑魚はボスが全部処理していってくれます。
バクダン魚を食べさせてダウンを取ったら、最後にしばき倒しておしまい。ジャブジャブ様撃破です。
そのまま裂け目の最奥へと到着。今回のボス戦は水中戦となるようです。
ウズヨビ戦。背中のぶよぶよが弱点なので、まずは回転斬りで切り払ってダウン。ダウンを取ったらいつも通りしばいていきます。起き上がったら再びぶよぶよに回転斬り。これで第1形態終了です。
第2形態。敵が右方向に移動するようなので先回り。あとはこれまで通り背中をしばきます。これで再びダウン。起き上がったら再び先回り。回転斬りはスティック回転で出すと、溜め不要、威力2倍で出も早く、優秀な攻撃手段やね。
ウズヨビ撃破です。
さて、各地の裂け目を封じ込め、最後にハイラル城の裂け目を訪れたゼルダ姫。
ガノン戦。どうやら背後で黒幕が暗躍しているらしく、このガノンもカリモノに過ぎない存在のようです。ガノンさんは右利きなので、攻撃は基本的に左手に避けるのがうまい。
咆哮するたびに攻撃パターンが変化。武器を投げてくるので、うまく活用してみましょう。ダウンを取ったらいつもの剣攻撃。この後、炎がたくさん飛んでくるので、適当に岩とかを置いておきます。敵からのありがたいエネルギー供給。ガノンさんって操られてるだけで、本当は優しいやつなのかも。まあ、気にせずボコボコにしていきましょう。
ここからさらに攻撃パターンが変化。これまでの攻撃以外に火球も使ってくるようになります。来た来た。最序盤でも使ってきた楽しいやつ。正直、知恵とかいって頭使わされるより、こういうシンプルな殴り合いが一番ええんや。そういえば過去作では虫でも弾を打ち返せたりしてたけど、今作でもそういうちょっとしたお楽しみ要素があるといいですね。
再び火球が登場。やった。
禍々しい闘気が放たれ、戦闘は最終段階へ。新しい攻撃パターンはもうないので、これまでの行動をランダムに繰り出していきます。それぞれの行動に対してしっかりと対処していくだけ。ここまでのがあっさりとしていただけに、このボス戦はなかなか骨太な印象がありました。
もういっちょやりますか。やった。ガノン撃破です。じゃあ裂け目も封じたし、帰りますか。
どう見ても悪そうなやつと、本物のリンクが登場。ああ。
各地の裂け目を封じたものの、その後も続いていくゼルダ姫の冒険。三女神にゆかりのある土地に新たな裂け目が登場し、敵の狙いが女神の持つ大いなる力だと判明。世界を滅ぼしかねないほどの力があるとのことで、敵に先を越されないよう姫も急行します。というわけで、まずやってきたのがこちら、オルディン火山です。
裂け目に入ると久しぶりに偽リンクと遭遇。今回は爆弾持ちのようです。では早速切りかかっていきましょう。通常攻撃だと逃げられやすいので、ここでも回転攻撃を使っていくとお得。爆弾は無視してサクサクと切り刻みましょう。よし、あと1発。爆弾リンク撃破です。
オルディン火山の最奥まで到着。ここでも巨大なボスと一戦交えることになります。
ヴァルバジア戦。敵の攻撃は初手のこの弾だけです。適当に避けたら、あとは爆弾をひたすら連投。この爆弾、非常に威力が高く、1粒で海のダメージが含まれています。しばらく攻撃すると移動するのでこちらも移動。次の爆撃地はこのスポットのようです。
続いてステージ右下。到着までしばらくかかるので、ちょっと一休み。来る。そう。お次はステージ左下へ移動。全体的に時計回りに移動していくようです。来た来た。なんか叫んでるので、多分第2形態。
移動。爆撃。移動、休憩。爆撃。移動、爆撃。ヴァルバジア撃破です。
オルディン火山の女神に力を認められた姫様。続いてフィローネ湿原へとやってきました。この地でも裂け目の封印に奔走。最奥ではシリーズおなじみのボスが登場します。
ゴーマ戦。初手でクモの巣を吐いてくるので後ろに誘導。さらに虫の卵を撒き散らしてくるので、今回はデクババの力を借りてみましょう。この後、目からビームを出してくるので、デクババにはそのおとりも兼ねてもらいます。気を取られてる隙に弓で射抜いてダウン。あとはいつも通りしばいていきます。
突進を避けたら今度はキースを召喚。足についている3つの石に通電してみましょう。このボス、壁にいる時でも通電できるので、いろんなダウンの取り方があって楽しそうです。再び壁に張り付いてくるので、デクババを植えて待ち構えておきます。
頑張れ。卵が終わったら射的のチャンス。あとはしばき倒して終了です。ゴーマ撃破です。
フィローネの女神にも認められ、今度は霊峰ラネールへとやってきました。ごっさ寒いです。この地では謎の雪男と一戦交えることに。
フリブレイズ戦。まずはファイアウィズローブを召喚。ヒエヒエの頭に炎をぶち当てていきます。ヘルメットを破壊したら爆弾で攻撃。これで第1形態終了です。
第2形態。今度はアイスウィズローブを召喚。アツアツの頭に氷をぶち当てていきます。ヘルメットを破壊したら爆弾で攻撃。これで第2形態終了です。
最終形態。ここでは途中で属性を切り替えてくるので、こちらも適宜ウィズローブを切り替えていきます。あとは爆弾で攻撃すればおしまい。フリブレイズ撃破です。
三女神に認められ、力を得る証を手に入れた姫様。そこに大いなる力を狙う黒幕が登場。証を得たゼルダ姫の姿を借りられてしまいます。
トリィの力でなんとか窮地を脱出。敵の悪行を止めるべく、再び行動を開始。大いなる力が眠るとされる、いにしえの森へ到着。来たる最終決戦に向けて、ひとまずライネルを討伐しておきます。
森の最奥へたどり着き、偽のゼルダ姫と対決。リンクも結晶に囚われているようなので、こいつを叩きのめすついでに助けておきましょう。ゼルダ姫は非力な存在なので、適当に剣でしばくだけで倒せます。しかし小癪にも魔物を召喚してくるので、護衛としてこちらも魔物を召喚しておきます。
今回召喚しているのはリザルフォスレベル3。地上戦、水中、対空をこなす万能なやつ。ラスボス戦でも大いに活躍してくれます。
ゼルダ姫は合計3回叩き落とすと勝利。これで2回叩き落としたので、あと1回落とせば勝利です。ここまでしっかり当てられているんですが、空中の敵に攻撃するのが意外と難しく、雑にやってるとこんな感じで結構空振りしちゃうんですよね。ロックするといいのかもしれません。
ゼルダ姫撃破です。敵には逃げられてしまったので、ひとまずリンクを助けましょう。
今度はゼルダ姫がリンクを救出。ここまで使っていた武器はリンクに返して、ここからは2人で共闘していきます。敵を追いかけ、ついに最奥まで到着。意を決して大穴に飛び込みます。
さあ、ついに始まりましたラスボス戦です。3つのパートに分けられた長期戦になるので、気合を入れて臨んでいきましょう。この戦闘はハイラルの未来をかけた総力戦。ゼルダ、リンク、ライネルで共闘していきます。敵の攻撃の隙をついて、敵を徹底的に畳みかけます。本当は自ら切りかかりたいところですが、リンクに剣を返しちゃったので、渋々補助します。
今度は壁からの攻撃。ひたすら引っ張りつつ、仲間に攻撃を任せます。ライネルは召喚直後に攻撃してくれるのが優秀。腕をつかんだらとりあえず行くだけで、しっかりと仕事をこなしてくれます。
再び本体が。腕の数だけ攻撃した後、隙ができるので、攻撃回数を数えておくと安心。腕が3本なので攻撃は3回。あとは今まで通り引っ張って攻撃していきます。これを続けると第1形態が終了。第2形態へと移行します。
第2形態。リンクとは分断されてしまいました。今回は水中戦ということで、水中に強いリザルフォスを使っていきます。この水中戦のコツは本体へのロックオン。ロックオンしていると即座に攻撃してくれます。一度本体をロックオンしたら、あとはずっと維持。そのままリザルフォスを召喚し続ければ、このようにチクチクと攻撃を続けてくれます。
こいつは目標をしっかりと追尾してくれるので、召喚位置からちょっと遠くても大丈夫。跳躍して攻撃しに行ってくれます。渦を避けたら再びチクチクと攻撃。しばらく攻撃を続けると第2形態が終了します。
最終形態。再びリンクと合流できました。腕が6本に増えてはいるものの、基本的には第1形態と同じです。懐かしのボスの攻撃を再現してるので、当時苦戦した記憶なんかを思い出しながら、ひたすら腕の数を減らしていきましょう。しばらく殴り続けて残り1本。これで本体がちょっと薄くなりました。
続いて雑魚戦に移行するので、団体戦に便利なカリモノを使ってみます。スタルロープは花火を撃ちまくる係。起動するのにちょっと準備が必要ですが、派手なエフェクトで会場を盛り上げてくれます。モリブリンは盾の防御力が優秀。姫やほかの仲間が狙われないよう、できるだけ敵の攻撃を引きつけてもらいます。
雑魚戦が落ち着いたら再び本体が。仲間もライネルに切り替えていきます。腕を破壊していけば、この段階では敵が呼び出すボスの種類も変化。ガノンが突きを仕掛けてきますが、これは外周を反時計回りに走るのが安全です。
腕を全て取り払ったら本体へ攻撃。そろそろ倒せそうな見た目になってきました。再び雑魚戦へと移行。今回は槍モリブリンを呼び出してみます。攻撃力と耐久力のバランスがちょうど良く、攻撃範囲もなかなか広い便利なカリモノです。攻撃はこれで十分間に合っているので、足元に気をつけつつ、仲間たちを応援していきます。頑張れ。
雑魚戦を終えたら再び引っ張りタイム。もう一息で倒せそうです。ここでまたもガノンが登場。定石通り外周を走って避けていけばオーケー。残る腕はあと1本。リンクとライネルにかっこよく決めてもらいましょう。よし、あとは本体をしばくだけ。
Aボタン連打だ。
やりました。ヌゥル撃破です。ここからはエンディングになるので、スタッフロールまでしばらく黙って見守ろうと思います。
というわけで、ゼルダ姫やリンクたちの活躍により、ハイラルの地に再び平和がもたらされ、無事エンディングとなりました。ゼルダ姫が行くカリモノの旅、『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』。久しぶりのゼルダシリーズの新作でしたが、カリモノを組み合わせた自由度の高さも面白く、細かい部分まで工夫が詰め込まれており、終始楽しみに満ちた冒険ができました。
ボス戦1つとっても倒し方がたくさん用意されているので、他の人の遊び方を見ていくのもまた楽しそうです。それじゃ今回はここまでにしようかな。いいねやチャンネル登録していただけると嬉しいです。ではでは、またね。
ます。
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