50人の「伝説のユーチューバー」が登録者のための100万ドルを懸けて戦う:MrBeast登録者5億人記念企画
MrBeast ミスタービーストMrBeast(ジミー)は、チャンネル登録者5億人達成を記念して、かつてYouTubeを作り上げた50人のクリエイターを1か所に集めた。最後まで勝ち残った1人が、自分の登録者のために使う100万ドルを受け取る。ジミーは参加者を「10年前、いや15年前のスピードやカイ・セナットのような存在」と紹介し、「彼らがいなかったら今の俺は存在しない」と語る。企画の狙いは、自分に刺激を与えた先輩たちへの恩返しである。
同窓会のような顔ぶれ
参加者たちはこの場を「同窓会みたい」「10年ぶりに会うヤツもいる」と表現した。ジミーは、17歳の頃に使っていたパソコンで登録チャンネルを確認したら、ここにいる人ばかりだったと話す。紹介された参加者には、YouTubeで初めて登録者100万人を達成したとされるフレッド、YouTube共同創業者の1人であるチャド、ローマン・アトウッド、デュード・パーフェクト、フィリップ・デフランコ、ケイシー、「エピック・ラップ・バトルズ・オブ・ヒストリー」、ヴァノスのエヴァン・フォンらがいる。かつて登録者数5位のチャンネルだった参加者は「この中で一番落ちぶれたのは俺だな」と自嘲していた。フレッドは、まだ登録を外していない人たちに100万ドルを渡したいと話した。
ジミー自身は「ユーチューブがなきゃウォルマートで働いていた」と言い、このプラットフォームへの思い入れを隠さない。
第1ゲーム:ケーキのランボルギーニを見抜く
最初のゲームでは、5台のランボルギーニのうち1台だけがケーキで作られている。本物を選べば勝ち進み、ケーキの車を選んだら脱落となる。参加者の意見は割れた。「5番がケーキ」「4番だ」「2番じゃないか」と声が飛び交い、実際にランボルギーニに乗っているという参加者も「作った人は完璧だ、分からない」と認めた。「ランボのことは何も知らないけど、ケーキは知ってる」と言って2番を「おいしそう」と評する人もいれば、4番の窓に光沢がなく光を反射していないことを根拠に4番を疑う人もいた。
話し合いの途中でニコが様子を見に離れた隙に、ある人物が走り出して車を選び、ローマン・アトウッド、デュード・パーフェクト、フィリップ・デフランコが続いた。結果、5番と2番は本物で、ケーキは4番だった。4番を疑いながら動けなかったという参加者もおり、4番を選んだ人たちが脱落した。残った参加者は、並んでいた列ごとに次のゲームのチームに分けられた。
第2ゲーム:ペットボトルフリップのリレー
次のテーマは「YouTubeを作ってきたトレンド」である。参加者はスライム、アイスバケツ、シナモンチャレンジなどを挙げたが、ジミーが選んだのはペットボトルフリップだった。ジミーによると、コビーのボトルフリップ動画は10億回以上再生されている。コビーはチームへの助言として「一番よくないのはボトルの回転が足りないこと」と話した。
ルールは、チームの1人ずつが前に出て成功するまで挑戦するというものだ。全員が成功した順に3チームまでが勝ち進み、最後の1チームは脱落する。序盤は青チームがリードしたが、オレンジチームがすぐに逆転した。ケイシーが苦戦していると、ジミーは「君のブイログで育った」「幼い頃の俺がガッカリしてる、ヒーローだったのに」とからかって集中を乱した。ヴァノスのエヴァン・フォンもかなり手間取った。
最初に全員が成功したのはオレンジチームで、続いて緑とピンクが接戦を演じた。最終的に青チームが脱落した。「せっかく筋トレしたのに反撃のチャンスもなかった」と悔しがる声も上がった。子どもの頃から見てきた人が負けるのはつらい、と漏らす参加者もいた。
第3ゲーム:「ハーレムシェイク」でマネキンに紛れた人間を探す
休憩を挟んだ次のゲームでは、カーテンの向こうにたくさんのマネキンが並んでいた。「ハーレムシェイク」を流し、ビートが落ちた瞬間に、マネキンに紛れた5人の人間が少しだけ動く。その5つの番号を入力して最初に正解した15人が進み、残りの15人は脱落する。思い出に浸れるようにとの趣向で、ジミーは著作権の許可も取ってあると説明した。
あるチームは、全員で時計回りに確認して重複を防ぐ作戦を立てた。チームで散らばってマネキンを確かめ、「3体見つけた」「104番」「壁の後ろだ」と情報を集めた結果、答えはすぐに確定した。ただ、答えを共有していた相手はチームメイトだけではなかった。最後の1体が「42番」だと聞き取った別チームの参加者も、それを入力して正解した。「盗んだ」と本人たちも認めている。
このゲームで、史上最高のトリックショットの達人、史上最高のブイロガー、スマイル・モア、フェイズ・クラン、ヴァノスのクルーらが脱落した。ケイシーの脱落を惜しむ声も多く、ジミーは「5年後にまた会えるかな」と見送った。脱落したはずなのにこっそり戻って見つかった参加者もいた。
第4ゲーム:手錠でつながれた3人の「床は溶岩だ!」
残った15人のうち、次は9人が脱落する。ゲームは「床は溶岩だ!」で、参加者は自由に3人1組を作り、手錠でつながれる。各チームに円形の足場が2つ配られ、それを交互に置きながら向こう側へ渡る。1人でも溶岩に触れたらチーム全員が脱落し、先にたどり着いた2チームだけが進める。参加者の1人は、子どもの頃に床に机を並べてよく遊んだと振り返り、「床は溶岩だ」の動画は6〜7年前にはやったと話していた。
フィリップ・デフランコのチームは、1つの円に全員で乗り、次の円を置いてから移る作戦をとった。アリは仲間を1人背負って進み、マルケスのチームは慎重に進んだ。ジャックフィルムズのチームは遅れた。まず1チームが勝ち抜け、2つ目の枠をジェリーのチームとコビーのチームが争った。ほぼ同時のゴールだったため、iPadの映像で確認したところ、アリが先にゴールしており、チャドが溶岩に触れていた。こうしてYouTube共同創業者のチャドが脱落した。
去り際、チャドは「最高のプラットフォームをありがとう」と感謝された。これに対してチャドは、YouTubeがここにいるみんなの人生を変え、世界の何十億もの人とつなげてくれたとし、「君のおかげで俺たちは動画を作れている」と返した。
脱落者は待機用のラウンジに集められた。ジミーは彼らに、最終ゲームで優勝者を決める役割が残されていると伝えた。
第5ゲーム:サイドメンが選んだ激辛チップス当て
残り6人の次のゲームは、サイドメンに決めてもらったものだった。届いた映像にはサイドメンを脱退したKSIも映っていたが、ジミーは「どうしたらいいか分からないし、とりあえずそのまま使う」とそのまま流した。
ルールはこうだ。台の両側に1人ずつ立ち、1人がスコヴィル値200万超の激辛チップスか普通のチップスのどちらかを食べる。もう1人がどちらを食べたか当てれば当てた側が進み、外せば食べた側が進む。食べる役と当てる役は、YouTubeに早くから動画を投稿していた方が選ぶ。
1組目では、最古参のメイが食べる役を選び、「真ん中にいたから」という理由でアリを相手に指名した。アリは、メイがだまそうと必死になっているように見えると迷った末、「表情では分からないから論理的にいく」として普通のチップスと答えた。これが正解で、アリが勝ち抜け、メイが脱落した。
2組目では、キュート・ガールズ・ヘアスタイルズのミンディが「食べない」と当てる役を選び、辛いものは平気だというジェレを食べる役に指名した。ジェレはチップスを1枚丸ごと食べ、汗も涙も見せなかった。ミンディは「もし激辛で何の反応もないなら強い」と言いながら普通のチップスと答えたが、実際には激辛だった。ジェレは食べ終わると「これヤバい、牛乳いい?」と頼み、ポーカーフェイスを称えられて勝ち抜けた。
3組目は、動画内で初投稿が2017年と紹介されたフィリップ・デフランコと、2010年とされたジャスティンの対戦だった。ジャスティンは「ジェレみたいになりたくない」と言ってフィル(デフランコ)に食べさせた。ジャスティンは、口をずっと閉じている、目が潤んでいる、でも汗はかいていないと観察した。最終的には「1人目が普通で2人目が激辛だったから」という理由で普通のチップスと答えたが、フィルが食べたのは激辛だった。フィルは「ホット・ワンズに出たことがあるし楽勝」「もっと辛くていい」と言い、ミルクも断った。
最終ゲーム前:100万ドルの使い道
アリ、ジェレ、フィルの3人が最終ゲームに残った。3人はそれぞれ、100万ドルを勝ち取った場合の使い道を語った。支援を必要とする人たちにゲーム機や周辺機器を寄付して地域に貢献したいという案、50人で2万ドルずつ山分けするという案、この動画をゲーム内で再現してコミュニティーに挑戦してもらい、1回ごとに5万ドルを配るという案である。
最終ゲーム:マインクラフトで1時間の家づくり
ジミーは、思い出を振り返るならYouTube史上最大のゲームに触れないわけにはいかないとして、マインクラフトを最終ゲームに選んだ。ジミーはこれを「世界一売れている超人気ゲーム」「今のYouTubeを形作った作品」と呼び、自分の最初の動画でも取り上げたと語る。マイクラ動画の本数を尋ねられると、アリとジェレはそれぞれ2000本ほどと答えたが、フィルは「ゼロ」だった。ルールは、建築資材を好きなだけ使って1時間で最高の家を作るというもので、完成後に脱落者全員が投票し、最多票の人が100万ドルを獲得する。
ジェレはツリーハウスを作り、ユニークで目立つものにすることを意識した。アリは「気軽に入れる居心地のいい空間」を目指した。フィルは、ゲームではなく庭遊びが好きで「パパ」と言いながら自分の周りを走り回る息子を思い浮かべ、バラの生け垣を作った。ブロックを積むだけでこれほど時間がかかるとは甘く見ていた、とフィルは漏らしている。30分時点の様子は、アリが好調、フィルは要塞のような建物、ジェレは木を植えたらしいというもので、ジェレが何を作ろうとしているのかは周囲にも本人にもはっきりしなかった。途中ではジミーが自分でミツバチをテーマにした家を作る場面もあった。
建築中には、YouTubeのCEOであるニールがジミーに5億人突破記念のサプライズを届けた。ジミーは「俺たちの色だ」と喜び、登録者への感謝の言葉は最後に取っておくと話した。終盤、アリは「俺はフィルと似ていて、ジェレは個性的。結局は好みなんだろう」と予想していた。
投票と結果
最初の投票者は、ジミーが「世界で最も有名なマイクラ実況者」と紹介したキャプテン・スパークルだった。ジェリー(ジェレ)は、野生のキツネやリスも登って入れるよう玄関横にはしごを付けたツリーハウスを紹介した。アリは、両側に木を置いて植物を植え、夜にはドアを閉めてモンスターの侵入を防ぎ、朝になったら開けられる家を説明した。フィルはプレイ時間が40時間ほどだと明かし、間違った素材を使っていつも息子に怒られると話したうえで、この家は息子と一緒に作った最初の作品だと述べた。キャプテン・スパークルは「どれもすばらしい」と悩んだ末、構造が見事だとしてアリに投票した。
その後の投票は、ほぼアリとフィルの二択になった。アリに入れた人は世界観への合致を理由に挙げ、フィルに入れた人は、フィルと息子の絆や「ストーリー性があって感動した」ことを理由にした。紫の花を見て亡くなった飼い猫を思い出したという理由で票を投じた人もいれば、松明が燃え尽きそうで明かりのない部屋ではゾンビが湧くというマイクラ的な理由で家を選んだ人もいた。ジェリーの得票は31票中1票にとどまった。
結果発表で、ジミーはまずジェレではないと告げ、「どちらが勝ってもおかしくない」と前置きしたうえで、勝者をフィリップ・デフランコと発表した。デフランコは「夢みたいだ、ほとんど初めてだったのに」と驚き、100万ドルは50人に2万ドルずつプレゼントすると答えた。
ジミーの子供部屋から
動画の最後、ジミーは自分の子供部屋から語りかけた。登録者が増える前は、登録者がゼロの日もあったという。この部屋は昔さまざまなクリエイターの動画を見ていた「始まりの部屋」であり、歴代のユーチューバーを呼ぶこの企画を思いついたきっかけの場所でもある。ジミーは、その頃の体験をもう一度味わいたかったと話した。
ジミーは参加した50人の先輩と視聴者に感謝を述べた。見てくれる人がいなければ、世界中に井戸を作ることも食事を届けることもできなかったという。そして、たとえ視聴者がひと握りになり、この動画を見ているのが10人になったとしてもYouTubeを続けると語り、「みんなが思うよりこの仕事が大好きなんだ」と締めくくった。
伝説のユーチューバーを50人集めた。最後まで残った人が登録者のために100万ドルゲットだ。彼らが今のユーチューブを作り上げた。歴史に残る動画を制作してきた彼らが、今回初めて直接対決して、登録者のため100万ドルを懸けて戦う。
同窓会みたい。10年ぶりのヤツもいる。彼らはスピードやカイ・セナットみたいな存在。10年前のね。少なくとも10年前な。15年前か!
俺が17歳の時のパソコンで登録チャンネルを確認したら、ここにいる人ばっかりだ。
最初フェイズに入りたかったけどダメだった。デカい魚を逃したな。今なら?
一時期、登録者数5位のチャンネルだったよね。この中で一番落ちぶれたのは俺だな。史上最悪? たぶんそう。
フレッドはユーチューブで初の登録者100万人を達成した。フレッドだ! まだ登録を外してない人たちに100万ドルあげたい。
今はフォートナイトを見るけど、前はコール オブ デューティだった。彼らがユーチューブを動かしてた。
チャドはユーチューブ共同創業者の1人。とんでもない経歴だ。俺が舞台を作り、みんなの才能が集まった。
彼らがいなかったら今の俺は存在しない。だからチャンネル登録者5億人達成記念に、俺に刺激をくれた人たちに恩返しをしたい。ユーチューブがなきゃウォルマートにいた。
それじゃあ始めよう。フロアチェンジ!
目の前には5台のランボルギーニ。1つだけケーキでできてる。すげえ! 勝ち進むため、本物を選ぶんだ。まだ話し途中なんだけど。どれを選ぶかは慎重に。ケーキのランボルギーニを選んだら脱落だ。
5番じゃない? 5はケーキだよ。違う? 3に行く。待って、3じゃない? 4番だ! 4だよ。分かんねえな。俺もだ。さっぱりだ。4番、4だと思う。2じゃないか。5がケーキだ。
3番はどう思う? でも俺は…。ケーキに見えない? いや、なんでそんなこと? 見分けられない。方法はある。俺、ランボに乗ってるけど分かんない。作った人、完璧だな。マジで分からない。
ランボのことは何も知らねえけど、ケーキは知ってる。2番が特においしそうに見える。2番の反射してる感じを見ると、ちょっと不安になるんだよな。
4だよ、ジミー。窓に光沢がないんだ。光を反射してない。窓が変なの。なんかおかしい。4じゃない? 4だと思う。
ニコが様子を見にその場を離れた時、ある人物が…。走れ。チャンスを逃さなかった。マジ? 彼は…。いいさ。
その後、ローマン・アトウッドやデュード・パーフェクトも続いた。よし! 4がケーキ。助かった。さらにフィリップ・デフランコも。すげえ!
みんな、もういいかな? ケーキに並びたいヤツは? それじゃあ誰が脱落するのか見てみよう。
2番か? どれだ? どれなんだ? 5番は違う! 2も違う! マジか! ウソだろ、4番だ! やめて!
マジか! そうだと思ったんだけど、動けなかったんだ! おいしそうだったけど分からなかった。君たちは脱落だ。
残っているみんな、これで次のゲームのチームが決定だ。フロアチェンジ! 列ごとにチームだ。これからちょっと過去を振り返ってもらう。
ユーチューブを作ってきたトレンドは? スライム。アイスバケツ。シナモンチャレンジ? 運んできて!
昔のユーチューブといえばペットボトルフリップだ。マジ? すげえ得意だ。間違いなくユーチューブで最大のトレンドの1つだ。
うちの子がよく遊んでた。じゃあ何となく分かる? ああ。真ん中に出て緊張しなきゃ大丈夫さ。
コビーのボトルフリップ動画は10億再生以上。チームにアドバイスは? 一番よくないのはボトルの回転が足りないことかな。
1人ずつ順番に前に出て、成功するまでやってもらう。先着3チームが…。全員が成功した順に3チームまでが進めて、最後の1チームは脱落。ウソ。さすがジミーだ。
よし、スタート。いけ、いけ。よし、いいぞ。いけ、いけ、いけ。緑が遅れてるぞ。ローマン、いける。よし。ナイス。これで1人ずつ成功。青チーム、リード。いけ!
さあ、ケイシー! 君のブイログで育った。影響受けたよ。ジミー、気が散る! 幼い頃の俺がガッカリしてる。ヒーローだったのに。なんでできないのって?
よし。いいぞ、いけ。いけ! すぐオレンジがリードを奪った。いけるぞ。
「エピック ラップ バトルズ オブ ヒストリー」、中学の頃めちゃくちゃハマってたよ。ありがとな。いけるぞ。よし、いけ。ゴー! いけ、いけ、いけ。オレンジが速い。
彼はヴァノスのエヴァン・フォン。今は音楽をしてる。かけてもいい? 曲をどうぞ。
よし、いいぞ。よし、よし。エヴァンは超苦労してる。回転! もっと! もうちょっと。手首を速く。よし! マジでストレスがたまる。
チャド、そうだ! チャド、いけ。青チーム、最下位だぞ。もう1回。ガッカリさせないで。できた。追いついてきたけど、オレンジはあと1人。強く、強く。やった! オレンジが成功だ!
象の歯磨き粉? オレンジチーム、イチ抜け! 勝ち進めるのはあと2チーム! 緑は7人! ピンクがすぐ後ろについてるぞ!
大丈夫? ホントに? 何かあれば言って。
よし。エヴァ、チームのために早く成功させなきゃ! ほら、急げ。チクタクチクタク。もっとだ、回して! ひっくり返せ! 行け! できるよ! 緑があと1人。
ニュースを伝えるより大変? ピンクが残り2人。速く。テーブルから落ちた。デヴァン、いける! ラスト1人。君ならできる。
進めるのはあと1チーム。できるよ、エヴァ。ゴーゴー! 行け、ベイリー! 成功したら進出だ。できるぞ。すげえ得意だ。いけ! やった!
子供の頃から見てきた人だし、負けるのを見るのはつらい。コリンズ! あまり気にするな。大丈夫。青チームが脱落だ。
せっかく筋トレしたのに。反撃できなかった。チャンスもなかった!
君たちを見て育った。みんな登録してるよ。何年も、いや10年。フージー、誰がドッキリ仕掛ける? すげえ!
ここで少し休む時間をあげよう。次はどんなヤバさかな? 準備はできてる。トップ10に入りたい。優勝は今は想像できないけど。心配なのがアリとジェレだ。
みんな、お金の所に来て。次のゲームは準備が必要なんだ。カーテンを開けて! 何だ? 電車みたいな音だ。
ヒアリングのチャレンジかな? 騒いでるだけって感じがするけど。からかってるだけじゃないか。変な音がする。
レジェンドなんて光栄だよ。奇妙な高校の同窓会みたい。昔は登録者500万人で一大事だった。今じゃ君は登録者5億人だ。どんな気分? 正直まだ信じられないよ。
何があった? 緊張してきた。次のゲームの準備はいい? やろうぜ。
カーテンの向こうには、たくさんのマネキンが並んでる。えっ? カーテンを開けたら、マネキンの中に紛れている5人の人間を探し当てるんだ。最初に正解した15人が次のゲームへ進める。残りの15人は脱落。
やろう。楽しめるようにというか、思い出に浸れるよう「ハーレムシェイク」を流す。ビートが落ちたら5人の人間がちょっと動く。著作権は平気なの? ちゃんと許可もらってるよ。
位置について。ハーレムシェイクを踊れ。チームで協力してみんなで残ろうとしてるの? ああ。みんなで時計回りに確認していけば、ダブりを防げるだろ。大丈夫。ちゃんと正解する。
何だ、あの笑い。何なんだ、あの笑い。「ハーレムシェイク」を踊れ。いくぞ! カーテンを開けろ!
ビートが落ちると、マネキンのうち5体が動き出す。その番号を入力すれば進める。最初の15人だけだ。15人だぞ。早速始めてくれ。
動いたの見つけたか? 個人じゃなく、チームを組んで散らばってマネキンを確認してる。17番? いけよ、ライス。
見つけた? 3つ。5体中3体だって。何番だった? 3つ? 壁の後ろだ。104。分かった。
曲聴いてる? 俺は答えを聞いてるだけ。最後はどれ? 協力のおかげで、答えを確定するのに時間はかからなかった。ラスイチ。何? 42。終了! チェック。
でも答えを共有していたのは、チームメートだけじゃなかった。残り4人! 42? よし! やった。やったぞ、いこう。いこう、テイ。
別チームだった? ああ、42番って聞いて、それを入れたらビンゴ。俺も違うチームだ。盗んだ。聞かれちゃったね。盗んでやった。ジェリーも? マジで。マネキン解放。
フォトナのエモートしてるけど、どんな気分? キツいな。史上最高のトリックショットの達人、史上最高のブイロガー、みんないなくなっちゃう。
帰る前に、戻ってくる? また5年くらい消えちゃう? もう行くよ。5年後にまた会えるかな。
あなたのブイログ、よく見てたよ。スマイル・モアも。フェイズ・クランも脱落。みんな、仲間とバカやってた頃そのものだったのに。
マジか。それじゃあ皆さん。信じられない。危なかった。マジでヤバかった、ホントに。ヴァノスのクルー! みんな出ていく。俺はスピーディよりヴァノス派だった。
ケイシーだって…。ケイシー、イヤだ! イヤだ! イヤだ。泣いてるのはあんたじゃなく俺だ。ジミー、お別れするのはつらいけど…。俺は平気さ。
次のゲームに行こう。準備はいい? みんな、いくぞ! ファイナル15。ファイナル15。そういうこと。俺たちが残った。
どうした? 押された。それで? 終わりだ。バーイ。
脱落してたよね。こっそり戻ったけどバレてた。分かった。じゃあまた。だな。バーイ。ママ、愛してる。
トップ15、どんな気分? 次は9人が脱落だ。持ってきて! 何だ? 何? ついに始まる…。床で何かするのかな。ストレスだ! 次のゲームは「床は溶岩だ!」。
すげえ。ルールは簡単。溶岩に触れたら脱落だ。ここからがポイント。3人1組を作って手錠でつなぐ。ウソ? えっ? チーム分けは自由に決めていい。でもこの選択が運命を決める。
俺はアリとがいい。君たちがいい。ああ、いいよ。この3人で。俺たち、チームだ。ええ。君がキャプテンだろ。真ん中で行く?
君がキャプテンだろ。真ん中で行く? 俺がキャプテンか。いこう。だな。
手錠はできたね。各チームにこれを2つ配る。交互に置いて向こうへ渡るんだ。途中で溶岩に触れたらチーム全員が脱落。
昔、これがすごくはやった。子供の頃よく遊んだ。床に机を並べてね。
気になってるよね。なんでヘルメットって。あなたは転んだから。転んだけど、もう平気。
「床は溶岩だ!」の動画って何年前? 6~7年? うん。
最初にたどり着いた2チームが次に進める。3、2、1⋯。スタート! 1人でも溶岩に触れたらチーム全員脱落だ。
フィリップ・デフランコのチームは1つの円に全員乗って、次の円を置いてから移る作戦だ。アリは仲間を1人背負ってるぞ。すごい。マルケスのチームは慎重だ。
左。うまくいく? 焦ったら勝ちを譲ることになるかもよ。まだ時間ある。慎重に。
ダメダメダメ。危なかった。いける、いける。速いぞ。すごいな。もうすぐだ。ヘマするなよ。
後ろのみんなも勝負に出るんだ。ライナスにマルケス! 次は右。マルケスとジャックフィルムズのチームは遅れてる。行って。
まず1チーム。2番めのチームも次に進めるぞ。ジェリーのチームとコビーのチームの接戦だ。いいぞ、いける。互角だ。どっちが先だ? ジェリー、ジャンプする?
ねえ待って。どっちが先? 確認してみよう。このiPadでどっちが先かはっきり分かる。ほら見て。やった。アリが先で、チャドが溶岩に触れちゃってる。ウソだ。やった。
YouTubeの共同創業者が脱落だ。フロアチェンジ。残念だけど脱落だ。マジか。頑張れ。じゃあな。
ビッグネームばっかり。技術トラブルが起きたら終わりだ。そうだな。
帰る前に言わせて。最高のプラットフォームをありがとう。こちらこそありがとう。YouTubeがここにいるみんなの人生を変えてくれて、世界の何十億もの人たちとつなげてくれた。君のおかげで俺たちは動画を作ることができてる。ありがとう。ジミーに感謝だ。頑張れよ!
ここはモトリン・リチャージ・ラウンジ。脱落者全員が集められてる。最終ゲームの任務について伝えるぞ。ここの居心地は? 最高。チルできる。
脱落後にモトリンの協力で、ひと息ついてリフレッシュできるモトリン・リチャージ・ラウンジが用意された。ちょうどいいね。だって⋯しっかり休んでほしい。最終ゲームで出番があるからね。えっ?
君たちには最終ゲームで誰が優勝か決めるチャンスが残されてるよ。ヤバいね。100万ドルのためなら何でもする。ここまで来たし。モトリンでゆっくり休んで、また会おう。了解。どうも。
残るは6人だ。でも⋯レジェンド全員が出られるわけじゃない。だからサイドメンに連絡して次のゲームを決めてもらった。マジで。
レジェンドたち。映像が届いた時、KSIはメンバーだったけど脱退した。でもどうしたらいいか分からないし⋯とりあえずそのまま使うよ。さあ世界一辛いチップスを食べるところを見せてくれ。
次のゲームは台の両側に1人ずつ立ち、1人がチップスを食べる。激辛か普通か。もう1人がどちらを食べたか当てれば、その人の勝ち。外してしまったら食べた人が進める。
食べる人と当てる人はどう決めるの? これはいい質問だ。彼らの中でYouTubeに最も早くから動画をアップしていたのは⋯メイだ。やった! どういう意味?
メイ、どっちか決めて。チップスを食べるか、食べる人を当てるのか。じゃあ私は⋯食べる。上がって。次は5人から1人選んで。君と戦う相手は? アリよ。アリだ!
なんで俺か教えて。真ん中にいたから。真ん中にいたってだけ? ええ。
他の人は後ろを向いて。メイには激辛チップスを食べるかどうか決めてもらう。スコヴィル値200万を超える衝撃の辛さだ。いいわ。みんな、こっちを向いて。どうぞ。
いったぞ。すげえな。大きいひと口だ。よし。食べたのは激辛か普通のチップスか?
どうしよう。分からない。目を離すな。手がかりはこれだけ。よく見て何か読み取るんだ。
ポーカーフェースだけど⋯つらそうにも見える。メンタルが? なんか俺をだまそうと必死になってるように見えるんだ。激辛じゃないって。ホントに?
表情じゃ分からないから論理的にいくよ。あれは普通のチップスだと思う。普通の方でいいんだね。
メイ、食べたのは辛くなかった? ええ。正解だ。脱落ね。よっしゃ。ここでアリが勝ち抜けで、メイは脱落だ。会えてよかった。ありがとう。
次に早かったのはキュート・ガールズ・ヘアスタイルズ。呼ばれた。彼女の動画で髪のセットを覚えた女性はたくさんいるよね。当てるか激辛を食べるか、どっち? 食べない。イヤなの? じゃあこっちへ来て。
彼らの中から食べる人を選んで。ジェレは辛いものが好きって言ってたっけ? 平気だよ。平気だって。ああ、そう。動じてない感じね。
さあ選んで。ジェレよ。やろうぜ。どっちか決めて。いいかな? 準備は? 始めよう。
いいね。一枚丸ごといった。ミンディはジェレの目をじっと見つめて、手がかりを得ようとしてる。
変な感じになっちゃった。汗も涙も出てない。君の動きが答えを左右する。何か言っておく? 正直、食べる側でよかった。望みがかなった? ああ。私も望みどおり。みんな得したね。
彼はだましそう? もし激辛を食べてて何も反応がないなら⋯強いわ。どうする? 分かんない。普通のチップスで。普通だね?
どっちだった? 激辛。マジで? ああ。ウソだろ。辛い。激辛だ。これヤバい。牛乳いい? もちろん。助かった。成功だ。
ポーカーフェースうまかったよ。見事な演技だった。ジェレが勝ち抜け。あんなに強いなんてな。残念。脱落だ。そうね。みんな、ごめんなさい。
フィリップ・デフランコの初動画が2017年。ジャスティンの動画は2010年だ。だから君が選んで。食べるのか当てるのか。じゃあ俺はダチのフィルに食べてほしい。いいのか? よし、フィル、来て。
なんで自分じゃなくてフィルに食べさせたいって思ったの? ジェレみたいになりたくない。苦しいよ。
みんな後ろを向いてて。どうぞ。いいよ。もういいのか。最後の1人がこれで決まる。すぐにいったぞ。辛そうだ。しっかりかめよ。いいね。ほら、味わうんだ。
そのチョコミルク飲んだ? いや。君はどうなの? 飲みたい。食べてないけど。いいよ。フィースタブルズのチョコミルクだ。飲むべきだ。置いてあるし。
宣伝してくれてるの? 彼に飲ませたいだけ? 両方かな。激辛、食べたことあるし。息苦しくなるんだ。そうか。息して。
よし。激辛。息で何か気づいた? ずっと口閉じてる。目が潤んでる。なるほど。目をじっと見て。でも汗はかいてない。クソ、分かんねえ。集中するんだ。
1人目は普通のチップスで、2人目は激辛。だから君は普通のチップスな気がする。ファイナルアンサー。食べたのは⋯普通のだ。激辛だ。
じゃあ今ヤバい? いや、「ホット・ワンズ」に出たことあるし楽勝。辛すぎる。フィル。好きなんだ。もっと辛くていい。よし、決まった。ミルクは? 俺はいい。うわ、やっちまった。
君たちには登録者のため100万ドルを懸けて、最終ゲームに挑んでもらう。すごい。
もし100万ドル勝ち取れたら、支援を必要とする人たちにゲーム機や周辺機器を寄付して地域に貢献したい。
50人で2万ドルずつ山分けかな。
この動画をゲームで再現して、コミュニティーのみんなに挑戦してほしい。賞金は1回に5万ドルずつ配るかな。
準備はいい? ああ、いいよ。大丈夫。
思い出を振り返るなら、YouTube史上最大のゲームに触れとかないとね。俺の原点だ。他のユーチューバーにとってもね。えっ? 持ってきて。何だ? マイクラだ。
このゲームでは建築資材を好きなだけ使うことができる。おい、マジかよ。マインクラフトは世界一売れてる超人気のゲームで、俺も最初の動画で取り上げた。今のYouTubeを形作った作品だ。
マイクラの動画は? 2000はある。君はどう? 俺も2000本はある。君は? ゼロ。そっか。
1時間で最高の家を作ってくれ。そのあとで脱落したユーチューバー全員を呼び戻して投票してもらう。一番だった人が登録者のため100万ドルゲットだ。いいか。3、2、1⋯。建築スタート!
一度に5個持ってくぞ。フィルがもう動いてる。俺はツリーハウスを作るつもり。よさそうだ。気軽に入れる感じで、居心地のいい空間にしたい。
みんな、チェストの中を見て。作業台もある。これがチェストの中に入ってる。フェンスも花も入ってた。3人とも超集中してるけど、完成にはまだまだ遠い。
おっとっと、すまん。そう来るなら君のも壊してやる。余裕だよ。焦ってない。作ってないじゃん。100万ドル懸かってる。
バラの生け垣。きっと息子が喜ぶ。ゲームじゃないけど庭遊びが好きで、いつも俺の周りを走って言うんだよ。「パパ」って。
ブロックを積むだけでこんなにかかるなんて。甘かったな。もうすぐ30分。アリはいい調子。フィルは要塞みたい。ジェレは木を植えたっぽい。ジェレは何をたくらんでるのかな。ぶっちゃけ俺も分からない。ぶっちゃけ俺もだ。まあいいか。よし。
みんなが家を作ってる間に⋯YouTubeのCEOからサプライズ。すぐ戻る。ニール。ジミー、会えてうれしい。登録者5億人突破を記念してサプライズを用意した。準備は? よし、いくぞ。これだ。
すごすぎる。俺たちの色だ。最高。どうもありがとう。もちろん登録者のみんなもいつもありがとう。いろいろ言いたいけど最後に取っておこう。さあ、誰が勝つかな?
時間が迫ってるぞ。未完成よりは、ほどほどで完成のほうがマシだ。みんな、残り時間はあと5分しかない。
ミツバチジミーだ。ハチの家か。普通の家じゃ目立たないからな。君のいいね。かっこいい。心配だよ。俺はフィルと似てて、ジェレは個性的。結局、好みなんだろうけど。
みんな、残り1分だ。1人が登録者のため100万ドルを勝ち取る。ヤバい。時間が来たら積むのも置くのも動かすのも禁止だ。10、9、8、7、6、5、4。
動画の冒頭ではユーチューバーが全部で50人いたけど、今はたったの…。
3、2、1。ストップ! 手を止めて。終わった。作るのはここまで。脱落者を集めて投票だ。
どうだろ、自信ない。どれが勝ちそう? あれじゃないか? だろ?
最初の投票者はキャプテン・スパークルだ! 世界で最も有名なマイクラ実況者だね。
1人目なんて緊張する。これまでのプレイ時間は? かなりやってる。審査員にピッタリだ。マイクラ博士だね。ちょっとはね。
ジェリーの家から見よう。ようこそ俺の家へ。今回のテーマはツリーハウス。よし、こっちが玄関。野生のキツネやリスが来ても登って入れるよう、玄関横にはしごを設置した。
次はアリだ。両側に木を置いて植物を植えた。そして中に入ったらドアを閉めることができる。モンスターの侵入を防ぎつつ、夜の時間帯が終わるのを待つ。モンスターがいなくなったらドアを開ける。
最後はフィルだ。よろしく。一番マイクラ経験が少ない。プレイしたことは? 見てのとおり全くだ。たぶん40時間ほどかな。間違った素材を使って息子にいつも怒られる。これは息子と一緒に作った最初の作品。
困ったな、難しい。どれもすばらしい。どれが一番だった? アリの作品が見事な構造だったと思う。アリに1ポイント!
その後も投票はどんどん続く。フィリップ・デフランコ。アリの家がいいと思う。アリにもう1票! 私はフィル。アリに入れるよ。フィルだな。アリに1票。絶対にフィル。アリにする。
アリの家を気に入った人が多そうだ。世界観にぴったりだからこれ。アリに1票?
フィルと息子の絆も強い。俺はフィルのが刺さったぜ。うれしいよ。フィルに1票。ストーリー性があって感動だ。息子のために作ったこの家を本人が見たら…。
僕はこの中だとジェレのが好き。最初の投票者だ、ありがとう。ああ、入れるよ。ありがとう。
31票のうちジェリーは1票。あとは2人に任せても…。
おいおい。みんな、ジミーも落ち着いてくれ。いいか? 結果が出るまではいる。とにかくユニークで目立つものにしなきゃって。投票済み…。分かってる、ただ…。伝えとくよ。うまくいかなかった。
フィルとアリはほとんど同点。俺はアリにする。俺はフィルに。アリが優勢だけどフィルに入れる。アリね。フィルに投票するよ。アリだ。俺もアリだ。すまない、ジェレ。ごめんって、悪かった。
紫の花が目に入ったの。その花を見るとつい…亡くなったうちの猫を思い出す。だからあなたを選ぶわ。
あそこの松明はもう燃え尽きそうだし、こっちは部屋に明かりがないからゾンビが発生してやられる。だからこの家だ。
フィルにする。アリの家に1票。フィルが一番、悩む必要なし。俺もフィル。投票が終わった。
こんなの許可してない。さて! 結果が出た。100万ドルを懸けたゲームの勝者は…ジェレじゃない。ほぼゼロポイントだった。ありがとう、ジミー。
最高の対戦相手だった。すばらしかった。マジでどっちが勝ってもおかしくない。でも勝者はどちらか1人だけだ。幸運を。
今回100万ドルを手に入れるのはこの人、フィリップ・デフランコ!
マジか。
マジか。すごい、信じられない。夢みたいだ。ほとんど初めてだったのに。
100万ドルをどうやって配る予定? 2万ドルずつを50人に。50人にプレゼント。
動画を終える前に俺の子供部屋からひと言。登録者が増える前はもちろんゼロの日もあった。ここは始まりの部屋。歴代のユーチューバーを呼んでこの番組をやりたいと思ったきっかけになる場所でもあるんだ。昔はこの部屋でいろんなクリエイターたちの動画を見ていた。その時をもう一度って思ったんだ。
今回参加してくれた50名の先輩は本当にすばらしいし、感謝しきれない。そしてこの動画を見てくれたみんなにも、ありがとうって伝えたい。見てくれるみんながいなかったら、世界中に井戸を作ることも食事を与えることもできなかった。
たとえひと握りの視聴者しかいなくて、この動画を見ているのが10人になっちゃったとしても、ユーチューブを続ける。俺、みんなが思うよりこの仕事が大好きなんだ。最後に、みんなにはいつも感謝してる。見てくれてありがとう。
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