『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』実況:お面を集め、4体のボスとムジュラの仮面を倒すまで
ゲーミングボーイ本動画は、3日後に月が落ちて滅びる異世界タルミナを舞台にした『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』を、オープニングからエンディングまで通して遊んだ実況である。実況者は主人公を「グボーイ」と呼び、各地でお面を集めながら4つの神殿のボスを順に倒していく。ボス戦ごとに使った攻略手順を具体的に説明しており、最後に作品全体の感想を述べている。
物語の発端:オカリナを奪われ、デクナッツの姿に
主人公は前作のあと、相棒のナビィを探して旅をしていた。その途中で不思議な森に迷い込み、愛馬とオカリナを盗まれる。犯人のスタルキッドに追いついたものの、妖しげな術をかけられてデクナッツ族の姿に変えられてしまう。スタルキッドはそのまま逃げ、主人公は後を追って森を抜け、3日後に破滅する世界タルミナにたどり着く。
時計塔での最初の対決と「時の歌」
街外れから望遠鏡で探すと、時計塔の屋上にスタルキッドがいる。屋上に入れるのは最後の日の0時なので、実況者はそれまでに準備を済ませておき、時間になるとすぐに突入した。屋上ではカウントダウンが始まり、スタルキッドは魔力で月を落とし始める。主人公はデクナッツの姿のままシャボン玉を撃ち、不意を突いてオカリナを取り返した。
取り返したオカリナで、ゼルダ姫との思い出の曲「時の歌」を吹くと、最初の朝に戻る。実況者は、このときのシステムメッセージに先の展開をはっきり明かされたと冗談まじりに触れている。セーブはこの巻き戻しの際に行われる。
お面屋との協力とお面集め
次に出会う不思議なお面屋も、スタルキッドの被害者だった。お面屋は危険な「ムジュラの仮面」を奪われたといい、主人公はその奪還に協力することになる。お面屋から教わった「いやしの歌」で、主人公は人間の姿に戻る。
人間に戻ったあとは、力をつけるために各地の人々の手伝いをしてお面を集めていく。この段階で手に入れたのは「大妖精のお面」「カーフェイのお面」「ブレー面」「バクレツのお面」「キータンのお面」「ポストハット」「カマロのお面」「ウサギずきん」である。タルミナには東西南北にそれぞれ神殿があり、守護者である四巨人を各神殿のボスが封じている。実況者は、スタルキッドを倒すために四巨人を解放して協力を求める方針を立てる。
南の神殿:密林仮面戦士オドルワ
最初のボス戦である。実況者はまず相手と斬り合いながらジャンプ斬りを入れ、股の下をくぐって背後に回った。そこからは突き攻撃を繰り返す。突きをタイミングよく当てると相手の動きを止められるので、反撃を受けずに倒せる。
北の神殿:仮面機械獣ゴート
北へ向かう途中で「ブーさんのお面」「ゴロンの仮面」「ゲーロのお面」を入手した。北の神殿の奥には凍った牛のようなボスがいて、これが巨人の一人を封じている。神殿内で手に入れた「炎の矢」で氷を溶かし、溶けきる前に通常の矢に持ち替えて戦闘に備えた。
ゴートは戦闘が始まるとすぐに逃げ出すので、まず追いかける。しばらくすると足音が消えて立ち止まるため、あとは遠くから弓矢で狙えばよい。実況者によると、長く隠れすぎるとゴートが近づいてくるが、ときどき姿を見せればその場にとどまる。矢を合計15発当てて撃破した。
西の海:巨大仮面魚グヨーグ
北の神殿をクリアすると移動できる範囲が広がり、愛馬エポナとも合流できた。ここで集めたお面は「ガロのお面」「ロマーニのお面」「石コロのお面」「隊長のボウシ」「ゾーラの仮面」「座長のお面」「夜更かしのお面」「まことのお面」「めおとのお面」である。その後、大きなカメの背中に乗せてもらい、西の海にある「グレートベイの神殿」へ向かった。
グヨーグ戦は初めての水中戦である。第一形態では、まず水際で「フックショット」を構えて待ち、突進してきたところに刺す。次に「ゾーラの仮面」をかぶってゾーラ族に変身し、素早く旋回して敵に体当たりする。実況者は、壁際をこするように動きながら攻撃判定を押し付けていった。
第二形態では、開いた口から小魚が出てくる。部屋に置いてある壺をぶつけて気絶させ、あとは第一形態と同じように旋回して突進する。実況者は、敵をうまく引きつけて壁際で気絶させると有利だと説明している。
渓谷:大型仮面虫ツインモルド
「ギブドのお面」を回収してから、渓谷の「ロックビルの神殿」へ向かう。神殿内で「巨人の仮面」を手に入れ、これでお面がすべてそろった。
ツインモルドは空を飛ぶ2体のボスで、青い方は炎、赤い方は氷が弱点である。実況者によると、2体の初期位置だけは毎回同じなので、開幕からすぐに青い方の弱点である尻尾を「炎の矢」で撃てる。1体につき4回当てれば倒せる。今回は開幕で2発入れ、追加で2発当てて1体目を落とした。
続いて矢を「氷の矢」に切り替えて赤い方を狙う。攻撃が効くのは尻尾の先端だけだが、急ぐ必要はないので、落ち着いて狙って当てていった。実況者は、属性矢は近い距離で当てると次に撃てるまでが長く、連射が遅いのがもどかしかったと話している。
最後の夜:スタルキッド戦と月の中
再び最後の日の0時を迎え、時計塔でスタルキッドとの戦いに入る。4つの神殿で解放した四巨人を呼び出すと、月の落下が止まり、スタルキッドも倒される。妖精のチャットは弟と再会できた。実況者は、月を支えた巨人たちの腰を心配しつつも大丈夫だろうと言い、あとはスタッフロールまで剣を振っていようかと冗談を言う。
ところが物語はここで終わらず、主人公たちは月の中に入る。そこには仮面をかぶった不思議な子どもたちがいて、話しかけるとお面に興味を示し、手持ちのお面をすべて持っていかれてしまう。周りの子どもたちと話し終えると、最後に「ムジュラの仮面」をかぶった子どもと向き合い、鬼ごっことして最終戦が始まる。
ラスボス:ムジュラの仮面
最終戦は3つの形態に分かれている。第一形態では、少し攻撃するとカットシーンが入り、壁にかけられたこれまでのボスたちの抜け殻が動き出す。実況者はそちらには構わず、本体に剣ビームを2発当てて第一形態を終わらせた。
第二形態では、逃げ回る本体を剣ビームで攻撃する。実況者は、次の形態の動き出しを考えると、最後の一撃は刀身ではなくビームで決めると有利だと説明し、今回はうまく調整できたと話している。
最終形態では、ローリングのあとに通常攻撃をはさみ、「大妖精の剣」でジャンプ斬りを入れ、突き攻撃でとどめを刺した。これでムジュラの仮面の邪気は消え、タルミナは新しい一日を迎える。
実況者の感想
実況者は、3日間を繰り返すシステムを特に高く評価している。人によっては遊び始めるハードルが高く、挑戦的な試みだったと認めたうえで、終末を前にした人々の描き方が素晴らしく、この仕組みだからこそ味わえる独特の魅力がある作品だと述べる。
戦闘についても、ボスの数は少ないが満足度は高かったという。一見すると単純な戦いに見えても、細かい技を使ってやり込める部分が多く、ボス戦も楽しめた要素だったと振り返っている。最後に、自分で遊ぶことで多くの発見がある作品だとして、視聴者にプレイを勧めて動画を締めくくった。
今日やっていくのは、繰り返す破滅の三日間、『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』。三日後に破滅する運命の異世界を巡りながら、各地で待つボス達を楽しくしばいていきましょう。ニューゲーム。
ハイラルに伝わる王家の伝説。そこに、一人の少年が登場する。巨悪と闘い、ハイラルを救ったのち、彼は、伝説から姿を消した。時をこえた戦いを終え、彼は、人知れず旅に出た。冒険の終わりで別れた、かけがえのない、友を探す旅に。
という訳で、早速はじまりました。今回の主人公となるのは、愛馬とオカリナを盗まれたこの少年、『グボーイ』です。前作の後、主人公は相棒のナビィを探して放浪。変な森に迷い込み、強盗に遭ってしまったようです。哀れやね。
犯人達に追いついたグボーイでしたが、妖しげな術を掛けられ、身体が変貌。デクナッツ族の姿に変えられてしまいました。なんてこったい。
その後、犯人のスタルキッドは逃亡。これを取っ捕まえるべく森を抜けたグボーイは、三日後に破滅するという不思議な異世界、『タルミナ』に辿り着くのでした。
街外れから望遠鏡で探してみると、時計塔の屋上にスタルキッドを発見。屋上が開放されるのは最期の日の0時。それまでに諸々の準備を済ませておいて、時間になり次第、突入します。
屋上に踏み込むとカウントダウンがスタート。スタルキッドが魔力を使い、月の落下を始めます。こちらも負けじと魔力を使い、シャボン玉を発射。不意を突いて、オカリナを返してもらえました。あとは奪い返したオカリナ?を取り出して、ゼルダ姫との思い出の曲『時の歌』を演奏。時の女神に運命を託します。
気付けば朝を迎えていたグボーイ達。システムメッセージに派手にネタバレされつつ、セーブして最初の朝に戻ってきたようです。
その後、不思議なお面屋と出会ったグボーイは、『いやしの歌』で元の姿に戻ることに成功。このお面屋もまた、スタルキッドの被害者の一人。危険な『ムジュラの仮面』とやらを奪われたらしく、グボーイもその奪還に協力することにします。
人間の姿に戻れたら、ひとまず力を付けるべく、各地の人々に手を貸してお面を集めていきます。まずは『大妖精のお面』、『カーフェイのお面』、『ブレー面』、『バクレツのお面』、『キータンのお面』、『ポストハット』、『カマロのお面』、『ウサギずきん』を入手。
一通り仕事をこなしたら、南の神殿を訪れます。この地には東西南北それぞれに神殿があるようで、巨人とやらを各神殿のボスが封じている模様。スタルキッドにぎゃふんと言わせてやるためにも、守護者である四巨人に協力を仰いでいきます。
『密林仮面戦士 オドルワ』戦。初めてのボス戦となりました。まずは相手と斬り結びながらジャンプ斬り。股下をくぐったら、あとはひたすら突き攻撃。タイミングよく当てることで、相手の動きを封じます。
OK。『密林仮面戦士 オドルワ』撃破です。
南を攻略したら、今度は北へと移動。その道中で、『ブーさんのお面』、『ゴロンの仮面』、『ゲーロのお面』をGET。準備が整ったので、ぼちぼち北の神殿に向かいます。
神殿内を進んでいくと、冷凍された牛さんを発見。こいつが四巨人の一人を封じているようなので、神殿内で手に入れた『炎の矢』を発射しつつ、来たる戦闘に備えて通常矢に変更。解凍が終わったら戦闘開始です。
『仮面機械獣 ゴート』戦。いきなり逃げ出すので、まずは追いかけます。このまま逃走を続けるのかと思いきや、この辺りで足音が消え、立ち止まってくれる模様。こうなれば、あとは遠くから弓矢で狙うだけ。長時間隠れすぎると近付いてきてしまいますが、たまに姿を見せることで、その場に留まってくれます。という訳で、あとは合計15発撃ち込めば終了です。
OK。『仮面機械獣 ゴート』撃破です。
無事に神殿をクリアしたことで行動範囲が拡大。愛馬のエポナと合流し、お面を集めていきます。『ガロのお面』、『ロマーニのお面』、『石コロのお面』、『隊長のボウシ』、『ゾーラの仮面』、『座長のお面』、『夜更かしのお面』、『まことのお面』、『めおとのお面』をGET。
続いては、大きなカメの背に乗せてもらって、西の海にある『グレートベイの神殿』を訪れます。
うわあああぁぁ。
ようやく現れました。『巨大仮面魚 グヨーグ』戦。今回は初めての水中戦です。まずは水際で『フックショット』を構えて待機。突進に合わせて突き刺します。続いて『ゾーラの仮面』を着用。ゾーラ族に変身して水中戦に備えましょう。素早く旋回しつつ、敵に向かって突進。壁際を擦りながら、攻撃判定を押し付けていきます。
これで第一形態が終了。あんぐりと開いた口からは小魚達が登場。かわいいねえ。
第二形態。丁度いいところに壺が置いてあるので、今度はこれをぶち当てて気絶させていきます。上手く引きつけて、壁際で気絶を取れるとうま味。よーし命中。あとは前回と同様、素早く旋回して敵に向かって突進。そのまま片付けます。
OK。『巨大仮面魚 グヨーグ』撃破です。
さて、神殿も残すところあと1つ。まずは『ギブドのお面』を回収してから、西の渓谷にて『ロックビルの神殿』を訪れます。神殿内では『巨人の仮面』を入手。これですべてのお面が揃いました。
うわあああぁぁ。
『大型仮面虫 ツインモルド』戦。空を飛ぶ2体のボスを相手取っていきます。青い方の弱点が炎で、赤い方の弱点が氷。初期位置だけ一定なので、まずはバクダンを構えて、弱点の尻尾に『炎の矢』で攻撃していきます。1匹あたり4回攻撃するだけで撃破可能。初動で2発入れられたので、追加で2発入れて1機撃墜です。
あとは赤い方をしばくべく、弓矢の属性を変更。今度は『氷の矢』で撃ち落としていきましょう。この攻撃が通るのは尻尾の先端の部分のみ。特に急ぐ必要もないので、ゆっくりと狙いを澄ませて上手く当てていきます。属性矢は近距離で当てると再使用までが長く、連射速度が遅いのがなかなかにもどかしめやね。最後もしっかりと当てていきましょう。
OK。『大型仮面虫 ツインモルド』撃破です。
最期の夜。
再び0時を迎えるグボーイ達。時計塔へ行き、今度こそスタルキッドをしばきます。
『スタルキッド』戦。ここまで4つの神殿を巡って解放してきた、4人の巨人達を呼び出してみましょう。
という訳で、月の落下は無事に停止。スタルキッドも撃破して、めでたしめでたし。妖精のチャットも弟と再会できたようで一安心。巨人達の腰も心配やけど、まあ大丈夫でしょう。あとはスタッフロールまで、鉈でも振っておこうかな。
という訳で、月の中に入り込んだグボーイ達。そこでは、仮面を被った不思議な子ども達を発見。話しかけてみると、どうもお面に興味があるようで、手持ちのお面をすべて持っていかれてしまいます。
ひとしきり周りの子ども達と話し終わったら、最後に『ムジュラの仮面』を被った子どもと対面。オニごっこで軽くひねってやることにします。
さあ、遂に始まりました。ラスボス戦です。ラストバトルは全部で三形態。軽くしばくとカットシーンが挟まり、壁面に掛けられたボス達の亡骸が動き出します。それは置いといて、本体に剣ビームを2発。これで第一形態は終了です。
第二形態。逃げ惑う本体を剣ビームで攻撃。次の形態の初動を考慮すると、最後は刀身を当てず、ビームで〆れるとうま味。今回はいい感じで調整できました。
最終形態。ローリング後、通常攻撃を挟み、『大妖精の剣』でジャンプ斬り。最後は突き攻撃でトドメ。
やりました。『ムジュラの仮面』撃破です。ここからはエンディング。今度こそスタッフロールまで、鉈を振って見守っていようと思います。
という訳で、『ムジュラの仮面』の邪気は消滅。新たな一日を迎え、GGとなりました。繰り返す三日間というシステムがやはり秀逸。人によってはプレイの敷居が高く、挑戦的な試みだったとは思いますが、終末を前に生きる人々の描写が本当に素晴らしく、この設計だからこそ味わえる独特な魅力を持った作品だと感じました。
ボスの数こそ少なかったものの、戦闘面も大満足。一見するとシンプルな戦いでしたが、細かい技の数々にやり込める部分が多く、個人的にはボス戦もまた楽しめた要素でした。自分で遊んでみることで、多くの発見がある作品だと思います。『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』、皆さんもぜひ遊んでみてください。
それじゃ、今回はここまでにしようかな。高評価やチャンネル登録していただけると嬉しいです。ではでは、またね。
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