『Mina the Hollower』をハンマー1本で最後まで進めたプレイ記録
ゲーミングボーイこの動画は、レトロな雰囲気の新作2Dアクションアドベンチャー『Mina the Hollower』を、エンディングまで通して遊んだ実況である。主人公ミナは穴掘り師「ホロワー」で、呪われた島テナブラスに上陸する。実況者は最初の武器選びでハンマーを選び、その後も各地のボスを基本的に「ハンマーで叩き潰す」方針で進めていく。以下では、物語の流れと、実況者が各ボス戦で示した攻略の要点を順に追う。
元帥からの手紙と武器選び
ゲームは、ホネックスの元帥からミナに宛てた手紙で始まる。ミナが10年前に発明した「スパーク生成装置」は、ホネックスの都市部に繁栄をもたらした。しかしその栄華には陰りが見え、時代は転換期を迎えている。この状況を憂えたミナの後ろ盾ライオネル伯爵が、装置の発明者でありホロワーとしても腕の立つミナに助けを求めている、という内容である。
物語は島へ向かう船の上から始まるが、船はいきなり怪物に襲われ、船乗りたちがやられてしまう。ミナはひとまず船倉へ移動し、島の通貨「ボーン」を集めながら、チュートリアルとしてジャンプや移動の操作を覚えていく。
武器になるものを探していると、親方から武器を1本もらえる。選択肢はダガー、メイス、ハンマーの3つで、実況者は「一番強そう」という理由でハンマーを選んだ。選んだ「ブラストハンマー」には溜め攻撃があり、溜めながらローリングで移動するなど小回りも利く。この溜め攻撃が、以後のボス戦の中心になる。
冥界のクラーケンと島への上陸
船に絡んできたのは「クラーケン」で、実況者はこれをハンマーの練習台と位置づける。甲板に出ると戦闘が始まり、まず船員たちが捕食される。その隙を突いて触手を叩いていく。
「冥界のクラーケン」の攻撃は、触手の叩きつけと触手の移動の2種類だけである。触手の移動は細い部分を飛び越えれば避けられる。あとは叩きつけを誘い、溜め攻撃で仕留める。撃破後もクラーケンにはまだ息があり、暴れたせいで制御を失った船は島に衝突してしまう。
上陸後、船長から回復薬「プラズマバイアル」を受け取り、島の中心街ホネックスを目指す。炎の広がる市街地を抜けると入口を大きな衛兵がふさいでいるが、これもハンマーで叩き潰して先へ進む。
ホネックスでの最初のソーン戦と旅の目的
街が荒れているにもかかわらず、街の代表であるライオネルは新しい孤児院の開院式を開いていた。街の様子を特に気にしていない様子から、実況者は、街の荒れ方は今に始まったことではないらしいと読み取っている。
詳しい話を聞くためにライオネルを追うと、元帥の「ソーン」が現れ、街に火を放った犯人だと早々に明かされる。島に設置されたスパーク生成装置をめぐってライオネルとソーンが対立しており、発明者であるミナもその争いに巻き込まれた形だ。ここで最初の「ソーン」戦となり、撃破する。
スパーク生成装置は地中に眠るエネルギーを利用する装置で、島内に6基が設置されている。どれも修復待ちの状態のため、ミナは島を一巡して1基ずつ直していくことになる。実況者は、ソーンの様子からスパークには何か不穏な秘密がありそうだと述べつつも、困ったらハンマーで叩けばいいと構えている。
鍛冶屋のアーマンドと納骨堂の公爵夫人
旅に出る前に鍛冶屋で他の武器を見て、「バッテリーバスター」を注文する。ところが製造ラインに手紙が流れてきて、鍛冶屋の兄が怒っている様子なので鍛冶場へ向かう。
「アーマンド」は、溶岩に触れた後の数秒間しか攻撃が通らない厄介なボスである。近くの地面を掘ると溶岩を誘導できるため、溶岩が途切れないように経路をつくりながら叩くのが攻略法として示された。
最初の生成装置につながる納骨堂では、やたらと臭そうな男「クサオ」を見つけ、軽く叩いて装備を手に入れる。納骨堂の最奥にいる大ボス「公爵夫人」は、部屋まで首を運んでくると出現する。最大まで溜めたハンマーを当て、間を置かず二発目を入れる。倒したかと思うと第二形態に移るので、ハンマーを構え直して登場の瞬間を待ち、最後の一発でとどめを刺した。装置を修復すると、その地にスパークの輝きが戻る。残りは5基である。
寄り道のボスたち:マクシーとタラシオン
街へ戻る途中、ミナをライバル視する「真のムチの使い手」マクシーが絡んでくるので、これも叩いて撃破する。
近所の釣り堀には巨大なヌシが住んでいるというので、腕試しに挑む。「タラシオン」は尾ヒレの黄色い部分が弱点である。ブレス攻撃をかわしながらハンマーを構え、タイミングを合わせて振り下ろすと倒せる。
沼地と森:ノックスの獣、マッドハウス、カボチャ男、ダーク・デラックス
次の装置がある沼地では、水面から謎の月が現れる。正体はよく分からないまま叩き潰し、「ニセムーン」を撃破する。続いて装置を守る大ボス「ノックスの獣」が大きな口を開けて水面から登場するが、これもいつも通りハンマーで倒す。
森の中の大きな家に入ると、家に手足が生えて戦闘が始まる。実況者はこれを「建築史に新たな1ページが刻まれた」と茶化しつつ、「マッドハウス」を撃破した。
その後、怪しい男に追われて袋小路に追い詰められ、返り討ちにする。この時点で道中に武器を強化しており、追加攻撃が出せるようになっていた。実況者はもともと「OP気味」だったハンマーの威力がさらに上がり、攻略がいっそう快適になったと述べている。この相手は「カボチャ男」だった。
3基目の装置を修復した後、ミナは装置を見学したがっていた羽虫に出会い、連れていく。ところが装置のスパークが羽虫に直撃し、強そうな姿に進化してしまう。「ダーク・デラックス」戦では風で足元が滑るため、実況者は短期決戦で仕留めた。また、ライオネルに持たされた薬に、スパークの影響を抑える効果があるらしいことがこのあたりで示される。
砂漠の鉱夫と囚われし巨大脳
4基目の装置を目指して砂漠へ向かう。この一帯はもともと採掘が盛んだったが、最近はゾンビ化した鉱夫が暴れ、治安が悪化しているという。ここで「鉱夫の親分」を撃破する。
砂浜に横たわる巨大生物の体内では、縛り付けられた脳と戦う。実況者はこれまでのボスを「貧弱」と表現し、それに比べてこのボスは体力が非常に高く、「骨のある」相手だと評している。手順はまず、床の穴に注意しながら周囲の6つの球体を壊すこと。すると脳が鎖から解き放たれて次の形態に移る。そこからはしばらく落下攻撃を避け、隙を見て攻撃する。落下攻撃のたびに球体の位置が変わるので、止まった瞬間にすぐ攻撃できるよう回避方向を調整するとよい、と実況者は解説している。こうして「囚われし巨大脳」を倒した。
列車事故と2度目のソーン戦
5基目の装置に向かうため、ミナは豪華な列車に乗り、雪と氷の「コルトレイン山」を目指す。車内ではさまざまな種族の人々が乗り合わせている。そこでブレーキが故障し、列車が転落しかける事態になる。列車の上に出たミナの前に再びソーンが現れ、槍で列車を貫いて止める。
そのまま2度目の「ソーン」戦となる。スパークの利用に断固反対するソーンの立場は変わっていない。実況者は、島を旅するうちに主人公もスパークの恐ろしさに気づきつつあるはずで、今後それとどう向き合うのかが気になると述べている。
コルトレイン山:ミレン、アイスホラー、アグネス車掌
山に着くと、この世に未練を残していそうな幽霊「ミレン」と戦う。中ボスなので2コンボほどで倒せる。攻撃を一通り避けてから渾身の一撃を入れる流れである。山道では道をふさぐ怪しいタコ「アイスホラー」をハンマーで割って進む。
列車に乗り込んでベルを鳴らすと、車掌の怨霊「アグネス車掌」が現れる。ふわふわと飛び回るため攻撃を当てにくいが、タイミングを見て溜め技を当てる。実況者は、厄介な攻撃を出される前に次の形態へ移行させる、という進め方をとった。第二形態への変身中に一発入れられるので、そこでとどめを刺した。
研究施設:ルーメンアークと死霊の群れ
最後の装置を目指し、怪しい研究施設を進む。「ルーメンアーク」戦はボス戦風の演出だが、中身は雑魚の集団である。顔を出したものから順に叩いていく。放っておくとすぐに遠距離攻撃をしてくるので、使われる前にテンポよく叩くのがよいという。左端まで押し込まれると負ける仕組みのようだが、実況者のハンマーの火力では全員一撃で倒せるため楽だったと話している。
施設ではスパークの研究が進められており、特に生き物を合体させる研究が盛んだったらしい。6基目の装置の前に立ちはだかる「死霊の群れ」は、第一形態こそ瞬殺できたものの、第二形態はしぶとい。合体していた生き物たちが一度分裂して逃げ回り、再び合体する。ただし出てくるのは先ほどの劣化版なので、一発ずつ叩けば終わる。終わったと思うと第三形態が現れ、実況者は「なかなか骨が折れる相手」だったと振り返っている。
ライオネルの本性と街での3度目のソーン戦
最後の装置に着き、二人が和解して一件落着かと思われた矢先、ソーンが投げつけられ、スパークの影響で化け物に変わってしまう。ここでライオネルが本性を現す。
すべての装置を修復して街に戻ると、怪物化したソーンが現れ、3度目の戦いになる。これを倒して脅威が去った後、街のホールで「ワンダーウィリス」と一勝負する。この戦闘では直接ダメージが通らず、相手を場外へ吹き飛ばすことで少しずつ体力を削る。実況者は、これまでよく分からない化け物との戦いが多かったので、こういうボス戦があると気持ちが和むと感想を述べている。
ライオネルの館:エブラ、ミャーガス、ライオネル伯爵
館の庭先では、棺桶の中で眠っていた引きこもりの女「不死身のエブラ」を叩き起こしてから倒す。
ライオネルを問い詰めるため館に入ると、家臣ミャーガスが行く手を阻む。実況者によれば、ここまでのボスは軽く叩くだけで吹き飛んでいたが、ミャーガスはすべての頭を壊すまで倒れない強敵である。攻略として示されたのは、ハンマーのヒットストップを利用して先にこちらの攻撃を当て、すぐ離れて回避する立ち回りだ。頭を一つずつ潰し、最後の一つは相手が攻撃してくる瞬間を狙って倒した。
続く「ライオネル伯爵」との決闘では、スパークの力を使った遠距離攻撃が飛んでくる。ただ実況者は大した脅威ではないとして、そのままハンマーで撃破した。
ラスボス「輝きのライオネル」
屋敷の最奥には中央生成装置があり、ここから操作すればすべての生成装置を止められる。そこで、倒したはずのライオネルがバイアルで復活し、見覚えのある触手を伴って襲ってくる。
ラスボス戦は前後半の二部構成である。前半は塔を登りながら相手との距離を調整し、攻撃の隙を見て近づいて叩く。触手が出てきたら前半の終わりが近く、体力を削ると戦場が屋上に移る。後半は一発叩いたら地中に潜って攻撃を避ける。ここから厄介な遠距離攻撃が来るようになるが、実況者は素早く体力を削って次のフェーズに移すことで、それを撃たせないようにした。敵が大技を構えたところでソーンが駆けつけてミナを援護し、その隙に一気に畳みかけて「輝きのライオネル」を倒した。
エンディングと実況者の感想
エンディングでミナは島のスパーク生成装置を破壊する。指導者とインフラを同時に失った街の人々は大混乱に陥るが、ミナは何とか島からの脱出に成功する。動画タイトルの「島をめちゃくちゃにして脱出」はこの結末を指している。
最後に実況者は作品全体の感想を述べている。可愛らしさと不穏さが同居する世界観は形容しがたく、レトロなグラフィックの裏に強い情熱を感じたという。操作はジャンプと攻撃だけと簡単だが、各地のギミックは奥深く、ボリュームも十分だと評価する。主人公の装備の選択肢も非常に豊富で、今回の冒険では終始楽しくハンマーを振り回せた、と締めくくっている。
今日やっていくのは、レトロな雰囲気の漂う新作アクションアドベンチャー『Mina the Hollower』。今回は穴掘り師『ホロワー』として呪われた島へと上陸し、島の各地に眠るボス達を叩き潰しにいきましょう。スタート。
ミナ殿。この度は、筆を取る手も震える思いで、この手紙をしたためている。ここテナブラス島に、暗雲が立ち込めているのだ。
貴公によるスパーク生成装置の大発明から、十年が経った。その間、この装置のおかげで、ホネックスの都市部に繁栄がもたらされた。しかし、かつての栄華の輝きも、今や陰りを見せ、時代は大きな転換を迎えようとしている。
この状況を憂い、貴公の後ろ盾、ライオネル伯爵が、貴公の助けを望んでおられる。この課題は、簡単に解決できるものではないだろう。だからこそ、装置の発明者としての知見、そして穴掘り師『ホロワー』としての優れた手腕を併せ持つ、貴公の力が不可欠なのだ。
謎を解き明かし、装置を修復できるのは、貴公の他にいないだろう。貴公の才に、我々は信を託したい。かすかな希望を頼みに、これにて筆を置く。在ホネックス 元帥。
という訳で、物語は島へと向かう船上からスタート。
しかし、いきなり怪物に襲われ、船乗り達がやられてしまいます。このままではまずいので、ひとまず船倉へと移動。島での通貨となる『ボーン』を集めつつ、チュートリアルとしてジャンプや移動の操作をこなし、武器になるものがないか周囲を探索していきます。
ここで親方さんから武器を獲得。ダガー、メイス、ハンマーから1本だけ選べるみたいなので、もちろん一番強そうなハンマーを選択。
今回選択した『ブラストハンマー』には溜め攻撃がある模様。溜めながらローリングで移動したりと小回りも効くようです。どうも『クラーケン』とやらに絡まれてしまったようなので、ハンマーの練習台として役に立ってもらいます。
さて、甲板に出ると早速戦闘が開幕。初手で船員達が捕食されていくので、その隙を突いて敵の触手をぶっ叩いていきます。『冥界のクラーケン』戦。敵の攻撃は触手の叩きつけと、その触手の移動のみ。触手の移動は細い部分を飛び越えることで回避可能。あとは叩きつけを誘いつつ溜め攻撃で仕留めます。
OK。『冥界のクラーケン』撃破です。しかしまだ息があったのか、敵が大暴れ。制御を失った船は島にぶつかってしまいます。
船長さんから『プラズマバイアル』という回復薬を入手。回復しつつ、島の中心街である『ホネックス』へ向かいます。
炎の拡がる市街地を抜け、『ホネックス』の入口まで到着。大きな衛兵が道を塞いでいたので、ひとまずハンマーで叩き潰して先へ進みます。
大荒れの街の中で、その代表は一体何をしているのかというと、どうやら新しい孤児院の開院式を開いているようでした。
ライオネルは街の様子など特に気にも留めていない様子で、どうやらこの街の荒れ方は今に始まったことではない模様。詳しい話を聴くべく、ライオネルを追いかけます。
ここで元帥の『ソーン』が登場。街に火を放った犯人が早くも明かされることになりました。どうやら島に設置された『スパーク生成装置』を巡って、ライオネルとソーンとの間で何らかの対立があり、主人公のミナもその発明者としてこの諍いに巻き込まれてしまったようですが、ひとまず叩き潰します。
OK。『ソーン』撃破です。
地中に眠るエネルギーを利用する『スパーク生成装置』。十年前にミナが発明したこの画期的な装置ですが、島内に設置した6基とも修復待ちの状態であるらしく、これから島を一巡する旅に出て、一基ずつ修復していくことになります。
先程襲ってきたソーンの様子を見る限りでは、『スパーク』には何か不穏な秘密もありそうですが、何か困ってもハンマーで叩き潰せばええでしょう。
さて、これから装置修復の旅に出るわけですが、その前に鍛冶屋さんで他の武器も覗いてみます。
『バッテリーバスター』とやらが気になるのでこれを注文。しかし、どういう訳か製造ラインに手紙が流れてきます。
鍛冶屋の兄貴の方がなんか怒ってるみたいなので、鍛冶場に行って叩き直します。
『アーマンド』戦。溶岩に触れた後の数秒間しか攻撃が通らないという、なかなかに厄介な性質を持っているボスです。近くの地面を掘ると溶岩を誘導できるので、溶岩を絶やさないように上手く経路をつくりながら叩きます。
OK。『アーマンド』撃破です。
さて、生成装置に繋がる納骨堂を訪れた主人公。
やたらと臭そうな男を見かけたので、ハンマーで軽く叩いて装備をいただいておきます。
OK。『クサオ』撃破です。
さて、寄り道も済ませたところで、納骨堂の最奥に眠る大ボスの討伐へと挑みます。ここのボスは部屋まで首を運んでくることで出現。まずは最大まで溜めたハンマーをお見舞い。間髪入れず二発目を叩き込みます。
やったか…? と思いきや、第二形態へと移行。ハンマーを構え直して登場の瞬間を待ち受けます。あとは最後に一発撃てばトドメです。
OK。『公爵夫人』撃破です。
ようやく『スパーク生成装置』の元まで到着。修復してあげることで、この地にスパークの輝きが戻ります。残る装置はあと5つ。島の人々のためにも、急いで直しに行きましょう。
街への帰宅途中。主人公をライバル視する真のムチの使い手、『マクシー』さんが突っかかってくるので、ひとまずハンマーで叩いてみておきます。
OK。『マクシー』撃破です。
近所の釣り堀へとやってきた主人公。この辺りに巨大なヌシが生息しているらしいので、腕試しとして挑戦してみることにします。『タラシオン』戦。尾ヒレにある黄色い部分が弱点ということで、敵のブレス攻撃を上手く躱しつつ、ハンマーを構えていい感じのタイミングで振り下ろします。
OK。『タラシオン』撃破です。
次の装置を修復すべく、沼地を訪れた主人公。ここでは水面から謎の月が登場。よく分かりませんが、一旦叩き潰しておきましょう。
OK。『ニセムーン』撃破です。
続いては生成装置を守る大ボスとご対面。大きな口をあんぐりと開けて、水面から『ノックスの獣』が登場。いつも通り、ハンマーで叩き潰します。
OK。『ノックスの獣』撃破です。
またも修復を終え、3個目の生成装置を探す主人公。森の中に建てられた大きなおうちへ入ってみたところ、おうちに手足が生え始め、急遽戦闘が開幕。建築史に新たな1ページが刻まれました。
OK。『マッドハウス』撃破です。
怪しい男に追われながら、森の中を逃げ惑う主人公。袋小路に追い詰められてしまったので、ここで返り討ちにしていくことにします。道中で武器を強化したことで追加攻撃を出せるようになり、元々OP気味だったハンマーの威力が更に向上。ハンマーでの攻略が更に快適になりました。
OK。『カボチャ男』撃破です。
3個目の装置を修復後、とある羽虫と遭遇した主人公。装置を見学してみたかったらしいので、連れてきてあげることにしました。
ここで生成装置のスパークが羽虫に直撃。なんか強そうな見た目の存在に進化しちゃいました。『ダーク・デラックス』戦。風で足元が滑って厄介なので、短期決戦で仕留めます。
OK。『ダーク・デラックス』撃破です。
ライオネルに持たせてもらったこの薬ですが、どうもスパークの与える影響を抑える効果があるみたいです。
4個目の装置を目指し、砂漠へ向かう主人公。この付近は元々採掘が盛んな地域だったようですが、最近はゾンビ化した鉱夫が暴れまわるようになり、地域の治安も悪化してしまっているようです。
OK。『鉱夫の親分』撃破です。
砂浜に横たわる巨大生物の体内に入り込んだ主人公。ここではその体内に縛り付けられた脳みそと戦うことに。ここまでの貧弱なボスと違い、このボスは体力が非常に高め。なかなか骨のあるボスのようです。
まずは床の穴に気を付けつつ、周囲の6つの球体を破壊。これで脳みそが鎖から解き放たれ、次の形態に移行。しばらく落下攻撃を避けたあと、隙を見て攻撃を仕掛けます。落下攻撃のたびに球体の位置が移動するので、停止時にすぐ攻撃できるよう回避方向を調整できるとうま味。あとは次の攻撃でトドメです。
OK。『囚われし巨大脳』撃破です。
5個目の装置に向かうべく、列車に乗り込む主人公。次に向かうのは雪と氷の広がる『コルトレイン山』です。豪華な列車に乗り込み、一休み。いろんな種族の人々が同じ列車に乗り合わせているようです。
ここで緊急事態が発生。ブレーキが故障し、列車が転落してしまうみたいです。
とりあえず列車の上に移動。止め方とかはよく分かりませんが、ハンマーでぶっ叩けば止まるような気もしています。
ここで、いつぞやの『ソーン』さんが登場。槍で貫いて列車を止めてくれました。
という訳で、2回目の『ソーン』戦が開幕。スパーク利用に断固反対という立場は相変わらずのようです。実際、この島の中を旅して回る中で、主人公もまたスパークの恐ろしさに気付きつつあるはずで、今後それとどう向き合っていくのか気になる所ではあります。
OK。『ソーン』撃破です。
列車事故に遭いつつも『コルトレイン山』に着いた主人公。
ここではこの世に未練を残していそうな幽霊、『ミレン』さんと戦闘になります。とはいえ中ボスなので、2コンボほど入れれば撃破可能。一通り避け終わったら渾身の一撃を叩き込んでやりましょう。
OK。『ミレン』撃破です。
その後も足場の悪い山道を進む主人公。なんか怪しいタコが道を塞いでいたので、ハンマーでかち割って先へ進ませてもらうことにします。
うおっ。
OK。『アイスホラー』撃破です。
山道を進み、列車に乗り込んだ主人公。ベルを鳴らしてみると車掌の怨霊が登場。ふわふわと飛び回って攻撃が当てにくい相手ですが、上手くタイミングを見計らって溜め技で攻撃。厄介な攻撃を出される前に、次の形態に移行させます。
これで第二形態へと移行。変身の隙に一発入れられるので、トドメを刺します。
OK。『アグネス車掌』撃破です。
5個目の装置の修復を終えた主人公。最後の装置を目指して、怪しい研究施設内を進みます。『ルーメンアーク』戦。ボス戦風の演出ですが、実態は雑魚の集団。顔を出したやつから順番にしばいていきます。
放置しているとすぐに遠距離攻撃を仕掛けてくるので、使われる前にテンポよく叩いていけるとうま味。左まで押し込まれると負ける設計になっているようですが、このハンマーの火力なら全員ワンパンなので楽勝です。
OK。『ルーメンアーク』撃破です。
さて、6個目の装置の前まで到着。この施設では色々とスパークの研究を進めていたようで、特に生きもの達を合体させる研究が盛んだったようです。
第二形態。第一形態は瞬殺でしたが、第二形態はなかなかしぶとめ。合体していた生きもの達が再び分裂し、しばらく逃げ惑った後、もう一度合体していきます。とはいえ、さっきの劣化版が登場するだけなので、一発ずつ叩いてあげれば終了です。
OK。かと思いきや、第三形態が登場。なかなか骨が折れる相手でした。
OK。『死霊の群れ』撃破です。
これで遂に最後の装置へ到着。
二人が和解し、一件落着かと思いきや、ソーンが投げつけられ、スパークの影響で化け物に変化。ライオネルが本性を現しました。
すべての装置の修復を終え、街に戻った主人公。そこにスパークで怪物化してしまったソーンが現れます。
どっこいしょ。ぐえぇぇ。
OK。『ソーン』撃破です。
脅威が去り、街のホールで一息付く主人公。
ここでは『ウィリス』さんと一勝負していくことに。この戦闘では直接はダメージが通らないものの、相手を場外に吹き飛ばすことで徐々に体力を削れます。これまではよく分からん化け物達との戦闘が多かったので、こういうボス戦があると、ちょっと気持ちが和んでいいですね。
OK。『ワンダーウィリス』撃破です。
ライオネルの館の庭先までやってきた主人公。
棺桶の中でひきこもりの女が眠っていたので、一旦叩き起こして、改めて叩き潰しておきます。
OK。『不死身のエブラ』撃破です。
さて、いよいよライオネルの館を訪問。
ライオネルを問い詰めるべく館を訪れた主人公ですが、家臣のミャーガスさんがその行く手を阻んできます。ここまでのボス達は軽く叩くだけで吹き飛んでいたものの、ミャーガスさんは頭をすべて破壊するまで倒れない強敵です。
ここではハンマーのヒットストップを利用して、こちらの攻撃を先に当てつつ、すぐさま離脱して回避。順調に頭を潰していって、残る頭はあと1つ。次の攻撃の瞬間を狙います。
OK。『忠実なる家臣 ミャーガス』撃破です。
遂に『ライオネル伯爵』との決闘が開幕。スパークの力を利用した遠距離攻撃を仕掛けてきますが、大した脅威でもないので、ハンマーで叩き潰してやりましょう。
OK。『ライオネル伯爵』撃破です。
屋敷の最奥にある中央生成装置へ向かう主人公。ここから操作すれば、すべての生成装置を停止できます。
さあ、遂に始まりました。ラスボス戦です。死に損ないのライオネルがバイアルで復活。見覚えのある触手を伴って襲いかかってきます。
ラスボス戦は前後半の二部構成。前半戦では塔を登りながら相手との距離を上手く調整し、相手の攻撃の隙を見て的確に近付いて攻撃していきます。触手が出てきたらそろそろ前半戦終了の頃合い。体力を削れば、戦場が屋上へと切り替わります。
後半戦。一発叩いたら地中で攻撃を回避。ここから厄介な遠距離攻撃が飛んでくるようになりますが、すぐさま体力を削り、次のフェーズに移行してこれを阻止。敵が大技を構え始めたそのとき、ソーンが駆け付け、主人公を援護。この隙を利用して一気に畳み掛けます。
ぐええぇ。
やりました。『輝きのライオネル』撃破です。ここからはエンディング。スタッフロールまでハンマーを振りながら、しばらく黙って見守ろうと思います。
という訳でミナは、島の『スパーク生成装置』を破壊。指導者とインフラを同時に失い、街の人々は大混乱。ミナは何とか脱出に成功し、GGとなりました。
この可愛くも不穏な世界観は何とも形容しがたく、レトロなグラフィックスの裏に強い情熱を感じる作品でした。ジャンプと攻撃だけという簡単な操作性でありながら、各地に用意されたギミックは奥深く、ボリュームも満点。主人公の装備の選択肢も非常に豊富で、今回の冒険では終始たのしくハンマーを振り回せました。
『Mina the Hollower』、みなさんも是非遊んでみてください。それじゃ、今回はここまでにしようかな。高評価やチャンネル登録していただけると嬉しいです。ではでは、またね。
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