勝間和代が勧める「手のひら包丁」:2万円でも元が取れると考える理由
勝間和代が徹底的にマニアックな話をするYouTube勝間和代さんが、自宅で毎日使っている「手のひら包丁」を紹介した短い動画である。勝間さんは、この包丁は2万円を超えるが、使いやすさと使用頻度を考えれば十分に価値があると話す。なお、アフィリエイト案件ではなく、お金も受け取っていないと何度か断っている。
刃が手の真下にあるから力が伝わる
手のひら包丁は、勝間さんが好きだという料理研究家の水島さんが作った包丁だ。勝間さんが挙げる最大の特徴は、刃の位置である。
普通の包丁で野菜や肉を切るとき、握っている手と刃の位置がずれている。勝間さんによれば、そのため力がまともに伝わらない。手のひら包丁は、自分が握っている柄の真下に刃がある。だから刃がスースーと入っていくのだという。
水島さん直伝の、約30度の角度でゆっくり切るという切り方も、この包丁なら簡単にできると勝間さんは話す。比較として出したのは手元にあるもう1本の包丁だ。勝間さんはそちらを「悪くはない」としつつ、刃先が遠くて同じ切り方がやりづらいと評価する。手のひら包丁なら、大根、玉ねぎ、肉、キャベツなど何でも丁寧に、きれいに、簡単に切れるという。
価格は約5倍、それでも勧める理由
問題として勝間さん自身が挙げたのは価格だ。手のひら包丁は2万円ちょっとする。比較に出した包丁は、勝間さんの記憶では4000円ぐらいだった。つまり約5倍の値段になる。入手方法については、楽天市場で「手のひら」と検索すれば出てくると思うと話している。
それでも2万円の価値があると考える根拠として、勝間さんは家族のエピソードを挙げた。家には包丁が5本ほどあり、娘2人も料理をする。しかし2人ともこの包丁しか使わないという。
最近、下の娘さんが結婚して家を出る際、勝間さんが「何でも持っていっていい」と言ったところ、この包丁を持っていってしまった。仕方なく勝間さんは楽天でもう1本、2万円で買い直した。ところが今度は同居している上の娘さんがすぐに使ってしまい、手元からまた包丁がなくなったように感じているという。そこで予備をもう1本買い、食洗機に入れるものと入れ替えて使おうかと考えている、と話している。
1回あたり10〜20円という計算
勝間さんは、価格に怖気づく必要はないと話し、その理由を使用回数で説明する。毎日使うなら、包丁は1000回、2000回と使う。そう考えれば1回あたりの費用は10円か20円ほどだ。それで美味しいご飯が食べられるなら十分に見合う、というのが勝間さんの考えである。
さらに、料理のモチベーションが上がる、切り口がきれいになる、力がいらない、料理に慣れられる、といった利点を勝間さんは挙げ、一家に1本置いて、上手な野菜や肉の切り方を試してほしいと勧めた。
調理器具でいえば、ヘルシオやホットクックのような大型家電は高価だ。勝間さんは、包丁はそれらと同じか、それ以上に使う頻度が高く役に立つので、検討してほしいと述べている。
勝間さんの普段の調理法
動画の後半で、勝間さんはついでとして、この包丁と組み合わせた普段の調理法も紹介した。小さな鍋に肉や野菜を入れ、ガスオーブンで160度か180度、20分から30分ほど加熱する。勝間さんの説明では、輻射熱で、炒めるというよりゆっくり火を通すやり方だ。もともと水島さんの料理教室で、オーブンを使った調理の話を教わり、それ以来ずっと活用しているという。
撮影の直前にも、この方法で一品作っていた。手のひら包丁で大根を薄切りにし、遊びに来た友人からもらった牛ロース肉をその上にのせた。塩分が0.6%ほどになるように醤油をかけて蓋をし、ガスオーブンで予熱なしの160度、25分加熱したところ、きれいに美味しく仕上がったという。
勝間さんは朝昼晩と毎日この包丁で料理していると話し、単に自分が好きなものを紹介しただけだと締めくくった。
こんにちは。勝間和代です。今日は包丁の紹介をしたいと思います。手のひら包丁って言うんですけれども、こちらですね、手のひらが書いてあって、手のひらです。これどういう包丁かと言いますと、私の大好きな料理の水島弘史さんが作った包丁なんですけれども、とにかく使いやすいんですよ。
野菜とか肉とか切る時って、普通の包丁だと何が起こるかと言うと、ここに手があって、ここに刃先があるから力がまともに伝わんないんですよ。それに対して、手のひら包丁というのはまさしくね、この自分が持ってる柄の真下に刃があるから、スースー刃が入ってくんですね。水島さん直伝の、30度ぐらいの角度でゆっくり切るというやり方も、これだったら簡単にできるんですよ。これね、悪くはないけど、刃先がちょっと遠くてやりづらいんですね。
なので、この手のひら包丁を使うと、玉ねぎだろうがお肉だろうがキャベツだろうが何でもね、丁寧に綺麗に簡単に切れるのですごくおすすめです。別に私これアフィリエイト案件じゃないので、アフィリエイトリンク全然貼ってないんですが、楽天市場で手のひらと検索してくれれば、多分出てくると思います。
ただ問題は何かって、2万円ちょっとするんですよ。これ値段にビビる人が多いと思うんですね。こっちの包丁ね、確か4000円ぐらいだったと思うんですよね。だから4000円対2万円って5倍するんですけれども、でもね、これ2万円の価値があります。
どうしてかと言いますと、私なんか娘が2人いてですね、娘たちも料理するんですけどね、包丁5本ぐらいあるんですけどね、娘2人ともこの包丁しか使わないんですよ。最近ですね、下の娘が結婚して独立して出てった時に、何でも持ってっていいよって言ったら、この包丁持ってっちゃったんですよ。
しょうがないんで、私また2万円出して、楽天から買いまして置いとくでしょ。ちょっとまたね、今一緒に住んでいる上の娘の方が、すぐにこの包丁を使っちゃうんで、またなくなっちゃったなと思って、もう1本ちょっと予備で買って、食洗機と入れ替えようかなみたいな、思ってるんですけども。
でもこれ2万円するからと言ってビビらないでいいと思います。どうしてかというと、包丁って1000回とか2000回使うんですよ。毎日使うとした場合にね。そうすると、1回あたりの値段が10円とか20円だと思えば、それで美味しいご飯が食べられるんだったら全然オッケーだと思うんですね。
なので、とにかく料理をするモチベーションが上がるし、切り口も綺麗になるし、力もいらないし、とにかく料理に慣れるし、料理のモチベーションが上がりますので、ぜひですね、この手のひら包丁を一家に1個置いて、上手な野菜や肉の切り方というのを試してみてください。
今日は手のひらの紹介でした。これ本当ですね、朝昼晩、毎日なんか料理してますからね、これで。ちなみにですね、ついでに言ってしまうと、どうやって料理するかって言うと、ストウブのちっちゃな鍋の中にお肉とかお野菜とか入れて、ガスオーブンで大体160か180度で20分から30分、ピーってね、輻射の熱で、炒めるじゃないな、ブワッとゆっくり焼くだけなんですよ。
もともとですね、オーブンで蒸しを作るみたいな話、水島さんの料理教室で教わって、それからもうずっと活用してるんですけども。さっきもですね、この手のひらで大根の薄切りと、今日ちょっと友人にですね、牛のロース肉を頂いたので、遊びに来た友人に、それをちょっと上にまぶしてですね、0.6%相当になるぐらい塩分の醤油をかけて、蓋をして、ガスオーブンで予熱なしで160度25分やって、綺麗に美味しく出来上がりましたので。
本当にこの手のひら包丁があれば料理のモチベーションが超上がりますので、ぜひおすすめなので、包丁が欲しい方、検討してみてください。調理器具の一種なので、大きなヘルシオとかホットクックだったら高いんですけど、包丁も十分か、それ以上に頻度も高いし役に立つので、ぜひご検討ください。
別に私、お金もらってるわけじゃないんですけどね、いつものように。単に私が自分が好きなものを紹介しただけです。ではではでは、勝間和代がお送りしました。また次のYouTubeでお会いしましょう。
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