バーニングマン2012初日 会場の中心「マン」へ向かう

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概要

この動画は、撮影者がバーニングマン2012の初日に会場を歩き、中心にそびえる「マン」へ向かう様子を記録したものである。字幕の大半は音楽や歓声、周囲の会話の断片で、まとまった解説は中盤の一部に限られる。そのため本記事では、聞き取れる範囲で語られた内容だけを整理する。

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初日の会場の様子

序盤は移動中の映像で、撮影者は風の強さに触れている。風のせいで音が大きくなるため後ろへ下がっている、という趣旨の発言がある。また、前の車が何かを踏み潰した場面もあったようだが、何を踏んだのかは字幕からは読み取れない。

撮影者は「バーニングマンに行きました」と改めて紹介したうえで、これから会場の中心部にある「マン」へ向かい、その奥にある「テンプル」にも行きたいと話す。すでに遠くにそれらが見えているという。途中では、青い建物の上に人が登っていることに驚く声や、何かを見て「せんとくん」にたとえる声も入っている。

「マン」と名前の由来

中盤で撮影者は、向かっている建造物がイベント名の由来になった「マン」だと説明する。撮影者によれば、マンは毎年、最終日の前日に燃やされる。これがバーニングマンという名前の由来だという。

撮影者は、この燃やす場面を見るために、参加者のほとんどが会場に来ていると言っても過言ではないと述べている。参加者数にも触れているが、字幕が崩れているため正確な人数は確認できない(「6万人」と言っている可能性がある)。

2012年のマンの構造

実際にマンの下にたどり着くと、撮影者は今年の構造を説明する。マンは基本的に毎年登れるように造られていて、今年は外側と内側に登れる場所がある層構造になっているという。そして、最終日前日の夜には、この建物ごとマンが燃やされると改めて語っている。

後半は再び音楽と歓声が中心になる。撮影者は会場の中心付近から砂漠を見渡し、夜の街を移動していく。はっきり聞き取れる解説はほとんどなく、初日の映像は「まだ今日は大丈夫」という趣旨の言葉で締めくくられている。