HIKAKINから届いた特製「ONICHA」はそばつゆ入りだった 開封ドッキリと、音声メディアをめぐる雑談
ひろゆき, hiroyukiHIKAKINが手がける麦茶「ONICHA」の特別版が届き、二人の話者が開封して飲み比べる。同封の手紙には、中身がつゆかもしれないという予告があり、動画の前半はこのドッキリへの挑戦になる。後半は話題が変わり、「ポッドキャストはなぜ流行らないのか」という問いから、ラジオを含む音声メディアは商売として成り立っているのかという議論に進む。一人がかなり踏み込んだ見立てを話し、もう一人(ひろさんと呼ばれている)が反論したり自分の経験を出したりしながら聞く、という形だ。
箱を持った時点で怪しんでいた
届いた箱は大きかったが、持ち上げると軽かった。開封する側はまずそこを気にして、飲み物がぎっしり入っていればこんな持ち方はできないはずだから、「例の飲み物」の割合はそれほど高くないだろうと推測する。
パッケージには話者の一人の顔写真が使われていた。本人は、こんな正面からの顔写真は自分では持っていないので、表情からしてAIで作ったのではないかと推測する。もう一人は「いつもこんな顔してるよ」と茶化した。ハートに見えたマークは、鬼にちなんだ桃だと二人は解釈している。わざわざ作られた一点物だと感心しつつ、「メルカリに」と冗談を言っては止められる、というやりとりもあった。
手紙に書かれていたONICHAの狙い
同封のメッセージはHIKAKIN名義で、味噌の次に発売する商品として麦茶「ONICHA」を送ると書かれていた。結婚して親になり、日常的に口にする飲み物は健康的なものであってほしいと考えるようになったこと。麦茶が甘くておいしいジュースのようにワクワクするものになれば、家族やみんなの毎日が楽しく健康になると思ったこと。そのために麦茶らしくない企画をし、かわいくてポップなパッケージにこだわったことが語られている。そして最後に、ボトルの中身がめんつゆかもしれないので注意するよう添えられていた。
「甘くておいしいジュースのように」という一文を読んで、一人は麦茶に砂糖が入っているのかと受け取った。もう一人は、ジュースと比べても手に取りたくなる、という意味だろうと訂正している。
同梱品にはキャラクターのクッションもあった。思ったより硬めで、話者の一人は、10か月になる自分の子どものおもちゃにちょうどいいと話す。別の人物に似ているという脱線もあったが、ここでは省く。
原材料は大麦だけ、名前はどこにもない
収録の時点でONICHAはまだ発売前だった。二人は通常品のラベルを読み、砂糖は入っておらず、原材料が大麦だけであることに注目する。飲料には保存料や香料を入れがちなのに、大麦だけというのはなかなかチャレンジングだという感想が出た。製造元がチェリオであること、カフェインゼロでミネラルを含むことも読み上げている。
パッケージのどこにもHIKAKINの名前が書かれていないことも話題になった。一人は、ファングッズではないという考えか、そう見られたくないというこだわりかもしれないと推測する。なぜお茶なのに鬼なのかという問いには「鬼の味がするんじゃない?」という冗談で返した。ペットボトルの形もオリジナルで、凝った作りだという評価だった。
おみくじは中吉・小吉・大吉
パッケージには「鬼みくじ」がついていて、二人は順に引いた。中吉、小吉と続き、特製ボトル側のくじは大吉だった。引く前には、特製版の結果は送り主が決め打ちできるので、大吉にするか凶にするかでHIKAKINが自分をどう思っているかが出る、という冗談も交わされている。大吉が出ると「優しいな」という反応になった。
特製ボトルのキャップは材質が違い、特注で作られているようだと気づく。これが一般の商品に紛れ込んで、子どもが麦茶だと思ってつゆを飲んだら大問題になるから、わざわざ作るのは当然だ、という話にもなった。
見た目では当たらず、一人が途中で見抜く
ボトルは複数あり、どれがつゆなのかを当てるのが勝負になる。二人は光に透かして色を比べるが、暗く見えたのはライトの位置のせいで、見た目では判別できなかった。一人は「3つだとわからなかった」と言い、もう一度チャンスをもらってボトルを選び直す。交換するかどうか迷う場面では、扉を選び直すと当たる確率が上がる話(いわゆるモンティ・ホール問題を指しているとみられる)を持ち出して迷っていた。結局、匂いですぐわかるだろうと、その場で同時に開けて一気に飲んだ。
麦茶を飲んだ側は、爽やかで麦の風味がしっかりすると話す。紅茶のような苦み、緑茶のような渋みがないので、ごくごく飲むならこちらが飲みやすいというのは正しいかもしれない、という評価だった。
もう一方はつゆを引いた。麦茶と誤解して飲ませる程度の薄いものを予想していたのに、中身は普通の濃さのそばつゆで、勢いよく飲むとむせるほどだったという。ただ、つゆとしての味は悪くない、いいつゆだという感想も出ている。
種明かしをしたのは、つゆを避けた側だった。キャップに製造年月の印字があるかどうかが違ったのだという。工場のラインで作ったものには自動で印字されるが、手作りのものにはそれがない。ボトルを回しているうちにそれに気づいたと説明し、これから同じものを送られる人のネタバレになるかもしれないと断っている。つゆを飲んだ側は「やりやがったな」と返した。
口をつけてしまったので、このつゆは1〜2日で使い切らなければならない。コップに注いで飲めばそのまま料理に使えたのに、と悔やむ場面や、飛行機の機内には持ち込めないから持ち帰れない、というやりとりもあった。
麦茶はどれくらい日常的に飲まれているか
麦茶の味から、普段麦茶を飲むかという話になる。フランスにいる側は、日本にいた頃もあまり飲んでいなかった気がすると言う。水出しで作るのはコーヒーや紅茶で、麦茶はそもそも選択肢に入っていなかったという。これに対してもう一人は、夏は麦茶かルイボスティーを常備しているし、麦茶のペットボトルは日本では定番だと話す。カフェインレスの飲み物がほしい時、ルイボスティーもあるが、麦茶のほうがより一般的な選択肢で、大量に作ってがぶがぶ飲めて値段も手頃だというのがその理由だった。
ポッドキャストは「すでに流行っている」という見方
ここから、収録前に出ていたというポッドキャストの話に移る。一般論として、ポッドキャストは日本ではまだこれからで、アメリカでは大きく流行っており、その理由は車社会だからではないかという説がある。話者の一人はこの説を認めたうえで、別の見方を示す。ポッドキャストは実はもう流行っているのではないか、というものだ。
その根拠は、ポッドキャストの定義があいまいだという点にある。今撮っているような雑談も、ポッドキャストと言い張ればポッドキャストになる。ひろさんの配信も、ほとんどがコメントに答えて喋るだけなので、ポッドキャストと呼べばポッドキャストで、しかも人気がある。何でもポッドキャストと呼べば流行っているとも言えるし、音声だけのものが厳密なポッドキャストだとするなら、まだ物足りないということになる。
そのうえでこの話者は、YouTubeで見ている、radikoで聞いているで十分なのだから、ポッドキャストという名前を使いたがる必要はないと言う。すでにあるものの名前を変えて「自分が流行らせた」と言いたい人たちがいるのではないか、とかなり辛辣な見方も口にした。アクセスのしやすさで言えばYouTubeに上げればいいし、ラジオもradikoで聞ける。わざわざ専用のアプリを入れるのは面倒だという。ひろさんは、YouTubeもシステム上はポッドキャストとして配信している、と補足した。
ラジオは実は聞かれていないのではないか
話者がもう一つ気になっているのは、「ラジオは聞かれている」という前提そのものだ。ひろさんは、真剣に聞く人は多くないかもしれないが、音がほしくて流し聞きしている人はそれなりにいると思う、と応じる。話者は、みんなそう言うのだと返す。
比較に使ったのはテレビだ。テレビはビデオリサーチのような調査会社がきちんと数字を取っているので、年々下がっていることがはっきり見えている。話者によれば、昔は20%台、30%台と言っていた視聴率が、今は在京キー局の番組でもワンシーズンに10%を超えればすごいほうで、一度も10%を超えていない局もある。つまり3分の1ほどに減っている。そしてラジオはもっとひどい減り方をしているはずだ、と話者は推測する。
その根拠として挙げたのが受信機だ。テレビは今でも家電量販店で売っていて、ゲームのモニターを兼ねたり、Amazon PrimeやNetflixを見たりするために買われる。一方ラジオ専用機は売っておらず、この10年で周りにラジオを買った人はたぶん一人もいないだろう、と話者は言う。ここでひろさんが、去年買ったと答える。3ユーロ(約500円)ほどのものを見つけて、まだ売っているのかと面白くなって買ったが、すぐ飽きたという。
radikoについては、アプリのインストール数はおそらく多いだろうと話者も認めている。ただ、それはワンクリックでYouTubeに移ってしまう環境の中にあるという。実家にもともとラジオがあった人以外は、基本的にラジオを持っていない。車にはまだラジオがついているので、車を持つ人には聞く機会がある。しかし深夜の『オールナイトニッポン』のような番組を、わざわざ車に乗って聞きに行く人はいない。運転中にたまたまつけて聞くくらいだ、と話者は指摘した。
はがきの聴取率調査への疑問
ひろさんは、ラジオにも聴取率調査があると指摘する。話者によれば、これは調査週間に番組がプレゼントキャンペーンを行い、はがきで応募させる仕組みで、しかもはがきの量で測られているという。何かが当たるなら同じ人が10枚でも送るので、はがきの数は多くなる。実態を調べたらとんでもない数字が出るので、実態調査をしないのではないか、と話者は見ている。
この見立てから、話者はラジオがビジネスとしては実は成立していないのではないかと考える。正確に言えば、聞かれた回数に応じた広告効果にお金を払っているのではない。ギャラが低くてもラジオなら出てもいいという出演者と、ラジオだから広告を出す、その結果何が売れたかは考えない、というスポンサーだけで回っているのではないか、という推測だ。そうだとすれば、ポッドキャストのようなものにお金をかけても、広告で回るはずがない。ラジオですら回っていないのだから、というのが話者の結論である。
ソーシャルゲームのCMが減ったことを傍証に
話者はもう一つの材料として、ネット企業の広告の動きを挙げる。以前は正月になるとソーシャルゲームのテレビCMが大量に流れていて、実際に効果があったという。ところが今年の正月はだいぶ減っていて、話者の印象ではウマ娘くらいしかなかった。ネット企業はどの媒体に出してどれだけダウンロードされたかを数字で管理しているので、ラジオが採算に合うならラジオにどんどん出しているはずだ。おそらくテストはしたうえで「ラジオはだめ」、さらに「テレビすらだめ」になってきているのなら、ラジオはもっと厳しいだろう、と話者は述べる。
音声だけにこだわる理由はあるか
ひろさんが「音声メディアはだめ」という結論になるのかと聞くと、話者は、音声メディアがだめなのではなく、YouTubeに出せばいいという話だと答える。スマホでアクセスするなら同じことで、映像を少しつけたほうが伝わりやすいものもある。たとえば今日の開封で「そっくり」と盛り上がった場面は、ラジオでは意味がわからない、という例を出した。
ひろさんは、名DJの名トークで見えないものが目に浮かぶのがラジオの良さだと返しつつ、先週の経験を話す。ABEMA Primeとradikoで同時に放送するキャンペーン企画があり、いつも通りのABEMA Primeの音声がそのままラジオでも流れた。音声しか届かないので、自己紹介を丁寧にするなど構成を少し変えたという。ところが後半のコーナーには、発音を矯正する言語聴覚士が舌と歯の模型を持って登場し、「舌がこのように横にずれることで息が漏れてしまう」と説明した。ラジオでどうするのかと思い、やはり映像がないと難しいと感じたという。これを受けて話者は、映像を使えないというデメリットには意味がない、とまとめた。
最後にひろさんが、そこまで突き詰めて考えているのに、なぜポッドキャストを始めたのかと問う。話者は「いいところに来ましたね」と応じ、その話は来週に持ち越された。
さあ、ということで。ああ、来ました。来ましたか。HIKAKINさんから。ちょっと開けましょうか。
白い、白いボールが結構でかいぞ、これ。これまたでかいんすけど。ちょっとどうぞ。じゃあいうかさ、あのさ、重量的にはさ、全然重くないんですよ。あ、そうなの?じゃあなんだろう。だからこう、例の飲み物がぎっしり入ってるんだったら、こんな持ち方できないわけです。あ、確かに、確かに、確かに。明らかに例の物の含有率はそんな高くないだろうな。
じゃあまた何かパッケージが。ああ、じゃあどうぞお開けいただいて。何が出んのかな?これ間違ったんじゃない?後ろから。高さにしてで。
こっちだ。こっちを開けようと。こっちだ。それっぽいんじゃない?よいしょ。ちょっと待ってくださいね。ごめんなさいね。一発撮りなんでね。どうしても。そうっす。お願いします。
どっからこの写真持ってきたんだろうね。相変わらずですね、本当に。おお。いや、最近のAIはすごいね。すごいね。でもさ、これ多分表情からAIで作ってる気がする。あ、本当に。だってこんな正面の顔写真わし持ってないもん。いや、いつもこんな顔してるよ。まあ顔はこんな顔してるけど多分ね、ちょっと違うんじゃない?違う、違う。まあ何なのこれ?とりあえず出してみよう。
なんでさ、これさ、あ、ハートじゃなくてこれ桃なのか。でしょ。だって鬼でしょ。そういうことね。あ、え、下えてる。え、あ、反対。よくできてるね。よくできてるね。あら、君が従えちゃってますよ。わざわざ作られたんすね。いや、素晴らしい。
じゃあちょっと。でもなんかよくできてんのか、さんすごいちゃんと作っていただいてるし、多分お金も時間もかかってると思うんだけど、ありがたいとは思わないな。いや、またほら。世界に1つだけですよ。どうぞ。そう。じゃあちょっとメルカリに。やめなさい。本当に。
で、お、あ、メッセージがある。どうぞ。「私、HIKAKINが味噌の次に発売する商品、麦茶のONICHAをお送りします。結婚して親になり大切な家族ができました。それから日常的に口にする飲み物は健康的なものであって欲しいと思うようになりました。もし麦茶が甘くて美味しいジュースのようにワクワクするものになったら、家族やみんなの日々が楽しく健康になると思いました。だからこそ麦茶っぽくない企画をしたり、可愛くてポップなパッケージにこだわっています。僕が心を込めて作ったONICHAをぜひお試しください。もしかしたら似顔絵ボトルの中身がめんつゆかもしれないのでご注意を。HIKAKIN」。めでたしめでたしと。
甘くて美味しいジュースのように。え、これじゃ麦茶に砂糖が入ってるってこと?あ、違う違う。だからそういうのと比較しても、だからポピュラーな。お。なんで書?あ、そっちなの?まずそっちのね。ああ、可愛い。確かにキャラクター可愛い。可愛い。ONICHAですね。
これでもクッション的にもちょっと面白いかもね。キャッチボールとかしやすい。あ、結構硬いんだ。へえ。あ、これはうちの小ひげちゃんに。いい。割となんかおもちゃとしてはちょうどいいぐらい。あ、ちょうどいい。これ、うちも今ね10ヶ月。あ、なんかどっかで見たことあるよな。ああ、すごい。あらららら。仲良し瀬戸浩子さん。これが一番いいかな。あ、いや、そんなことないよ。言うぞ、俺本当に。いや、ちょっと馬鹿にしたいわ。瀬戸さんのこと大好きなの。大好きなの。
ということで、ほら、これで、ちょっとテレて、まあ普通のね、ONICHA。でもまだ発売前だよ、これ。え、発売してないの?そう。この時点ではまだ未発売なんで。あ、原材料、砂糖入ってないわ。そりゃそうでしょ。あ、そっか。水は書かないからもう本当大麦だけなんだ。すごいね。シンプル。へえ。あ、チェリオなんだ。あ、へえ。あ、本当だ。製造。違う。すごいね。なんか普通さ、保存料とかさ、香料とかさ、割と入れたりしがちじゃん、飲み物って。大麦のみっていうのはなかなかチャレンジングな。ね。
じゃあ、ひげさんはこっちでいいんじゃない?いや、君でしょ、これ。あの、色味、色味ちょっと違うですよ。光ってください。え、何が?色?ああ、でも近いな。あ、でもやっぱちょっと濃いな。まあわかんないけどね。わかんないけど。他入ってないんかな?大丈夫?ちょっと待って。外して。鬼みくじをじゃあ外しますか。あ、まずみくじ引きましょうか。ちょっと待って。一応ある。おまけがあったらや。なんかあいた。お前さ、お前さ、ごめんなさい。本当ごめんなさい。本当ごめんなさい。何もなかったです。
じゃあそうね。くじやりますよ。せっかく。ああ、じゃあ普通の方から。どっかに書いてあんでしょ。どこに書いてあるの?まだないとか。あ、ここだ。鬼みくじってここにあるやつだ。これを裏に。中吉。お、小吉。お、お前。これ世界に1個しかないだろ。このパッケージもなんでお前そんな雑に。興味がないんだ。その代わり興味はお前、お前が一番見てるとは分かるよ。世界で見たコンテストで行くとだいぶ上位やから。ちゃんと「ひろゆき行き」って書いてあんだから。本当にありがとうございます。
ちょっとこれだからおみくじちょっと飲んだら分かる。あ、これも鬼みくじついてんでしょ?ついてる、みくじついてるから。だから、これがだからさ、もう決め打ちじゃん。これ、ひろゆきを大吉にするのか凶にするのか。ああ。そこがもうHIKAKINさんが僕に対してどう思ってるか出てくるわけですよ。そっか。じゃあ見ないようにしとこ。怖いから。こっち小吉。小吉でした。今んとこ僕は勝ってんのね。小吉、中吉ですから。まあまあ結果は見えてんじゃない?剥いちゃうのね。もったいない。え、なんで?いや、だってほら。まあ、そうか。でも今から飲むから。
あ、これでも材質違うな。あ、やっぱ特殊仕様だ。特注で作ってるんだ。あ、じゃあちょっと俺綺麗にするわ。綺麗にカットする。へえ。あ、わざわざ作ってんだ。まあそれはそうだよね。だってこれが混入したら大問題じゃん。逆にONICHAの一般商品に。一般で買って麦茶だと思ったらそばつゆだったはないんだ。それはさすがにだって、子供が飲んだらえらいこっちゃじゃないですか。そばつゆ飲んでも死なないだろ。わかんねえけど。
カフェインゼロ、ミネラル。まあ麦茶ですね。なんでさ、HIKAKINってどこにも書いてないの?まあ僕の予想だけど、もうファングッズではないと。まあで、別にHIKAKINって書いても良くない?まあ書いてもいいけど、なんかそう見られたくないっていうこだわりなのかもしんないね。さ、お茶なのにさ、なんで鬼なの?それはもしかしたら鬼の味がするんじゃない?
お、当たった。え、当たった。さん優しいな。優しい。優しい。はい。大吉でございます。まあね。あ、そりゃそうだね。君の顔でいきなりまろいけどね。大とかね。そこそこのハードルは超えてこな。死とかないかなね。あ、ちょっと待って。あのさ、ちょっと待ってくれ。ちょっと待ってくれ。
ちょっと待て。お前、結構難しい。どうすんだよ、これ。しかも見えてないし、これ。あ、思ったよりも難しいよ。膝、膝。え、いや、これ思ったより難しい。え、どれだ?なんか加減じゃない?あ、加減だな、これ。いや、なんか1番右が暗いかなと思ったけど、これ単純にライトの位置だった。そう。当てたら。ほら、黒くなったよ、これ。いや、これだからちょっと、え、お前、これはなかなかですぞ。まあまあ、まあしょうがないな。しょうがねえな、こいつ。あ、じゃあどうしよ。ちょっと待ってね。
へえ。どうしよう。じゃあひげさんから選んでください。いやいやいや。じゃあちょっと膝つこう、もうしょうがない。ちょっとカメラの画角作りますわ。ええ、いや、いいよ。さんから選んでください。俺からでいいんすか?いや、結構だから、これ見た目で当てられるかと思ったけど当たんなかったよね。やなことすんなお前本当に。僕でもね、正解分かっちゃったんすよ、本当に。じゃあさ、俺が選んでいい?僕が飲むの?はあ。これ交換しようか?交換しようか?いや、なんかね、あのね、3つだとわかんなかったんだけど。じゃあさ、もう1回チャンスあげ。あ、もう1回。分かった。わかった。わかった。で、俺が君に何を飲んでもらうかを決めるね。
じゃあ触らないで選んでください。これが僕。で、俺はこれにしようか。じゃあ。分かりました。あ、本当か?交換する?いや、交換してもいいですよ。あれ交換するとなんだっけ?なんか確率上がるみたいなロジックなかったっけ?なんか扉かなんかのやつだね。確率上げた方が。いや、これでいいす。これでいいです。あ、なんかやなやつ。え、交換した方がいいのか?え、僕のか君ので交換ですよ。え、どうしよう。じゃあ交換しよっかな。する。いいすか?え、ちょ、じゃあ一気に開けてみますか。戻す。いや、もうここでこのまま行きましょう。多分開けた瞬間匂いですぐ分かるから。あ、じゃあもう、ここで。じゃ、ここ開けて一気に飲むで。はい。行きましょう。
せーの。いや、めちゃ美味しいね。なんか爽やかなね、麦茶の味がしますけどもね。やっぱ麦茶飲みやすいよね。なんかね、麦の風味をやっぱちゃんとする。なんかしり麦茶飲んだけど、あのね。ああ、飲みやすい。まあちょっと、ちょっとテイク2でちょっと一応。なんかね、紅茶よりも、紅茶ってさ、苦みがちょっとあるじゃん。あれがないからむしろ飲みやすい。で、お茶ってやっぱその炭とか渋みとかもあるから、なんかごくごく飲むんだったら確かにちゃんのが飲みやすいは正解かもしんない。
そっか。匂いで分かれ。そっか。あのね、本物。あのね。いや、あのさ、そうそうそう。だからその飲み物だと誤解をして飲ませるぐらいの、僕、薄めのめんつゆが来ると思ったので。あの、本当に普通に、普通にそばつゆだね。凄まじいそばつゆでした。濃いね。びっくりした。いや、なんかその薄くてそば湯ぐらいの感じだろうっていう想像で行ったら。ああ、ほう。あ、これは普通にそば買ってきて食った方がいいな。運命。これのめちゃくちゃ運命。いやあ。ああ、そうか。
これ、正解が僕途中で気づいちゃったんすよ。え、何?どういうこと?あの、まあこれから多分同じように送られる人ネタバレになるかもしれないので、その人は先見といてもらいたいんですけど。あ、じゃあここからはもう。あの、キャップが違うんすよ。え、一緒じゃん。あ、せっかくのね、粗のキャップ。これ。え、一緒じゃない?あれ?色違う。え?一緒じゃん。あ、ちょっとちっちゃい。こっちか。製造年月だ。
うわあ、お前やりやがったな。あ、じゃあもう100分かってたんだ、お前。もうなんか回してる最中に、あ、ひょっとしてこれ、あ、やっぱ書いてなかったと思って。これなんか工場で作ったやつと手作り系だから。そうだね。手作り。そうするとやっぱラインと違うから。で、工場はラインの中でスタンプをされちゃうから。だからスタンプはどうなんだろうな。ああ、ないんだって気づいちゃったんだよね。あれどっちだっけ?ああ、こっちだ。回避しやがったな。ああ、すっげえ飲んでる。
いや、しょっぱいほど塗すいよね。でもね、そばつゆも味は悪くない。あのね、うまいのよ。びっくりした。いいそばつゆではある。そう、そう、そう。ただ、ただなんだろうな。普通の濃さだね。勢いってゴって飲んだらむせるレベルでしっかりめんつゆでした。そばつゆでしたね。あ、でもペットボトルの形もオリジナルだね。のこのく入れとかね。すごい手込んでるね。お前すげえ一気に飲んだな。喉渇いて。ああ。寝起きですから。そういうことじゃないだろ。ネギ戦で40分ぐらい寝た。あ、うま。香ばしいね。で、あの雑味が全くない。
なんでさ、最近麦茶飲まなくなった?え、飲むよ、俺。全然。え、君じゃないの?飲まなくなったの?麦茶がないんじゃない?おフランスに。あ、でもなんか黒豆茶とかうちの彼女買って作ってるよ。だからそれはえっと、もし君の彼女さんが黒豆茶を買ってこなかったら黒豆すら飲んでないわけでしょ、君は。君どうせ水ばっかりでしょ。え、日本にいる時もなんか麦茶はあんま飲んでなかった気がする。周りに麦茶飲む人がいないんじゃない?なんか水出しコーヒーとか、紅茶とコーヒーはなんとなく煮出すからそれで水出しは作るけど、そもそも麦茶をなんか選択肢に入ったことがない気がする。いや、それはなんか君の周りにそういう人がいないから。で、ひげさん自分で麦茶入れたの?
うちはね、結構でも夏は麦茶は常備するね。麦茶かルイボスティー。麦茶のペットボトル自体あんまりないかも。そのフランスにはってことでしょ?いや、日本でも。ある、ある。全然ある。めちゃくちゃあるよ。それはひろさんさすがに。あ、そうなんだ。あんまなんか買うイメージがない。味ついてないし。いや、もう必ずある。あ、そうなの?もう定番。なぜかというとカフェイン入ってないから、カフェインレス飲みたいなっていう時の選択肢にルイボスティーもあるけど、ルイボスティーより麦茶の方がやっぱり庶民的というかな。
ほら、うちの彼女なんか小じゃれ好きだからルイボスティー買っちゃうんだよね。なんでめんどくせえ話にしようとすんの?いやルイボスティーも飲むよ。うちのね、やっぱ好きだけど。小じゃれ系。まあ小じゃれ系って普通?それもそれで普通。全然なんか確実的に普通。やめてくれるかな?本当に本当に。ただ麦茶も全然作るし。え、君んとこ麦茶作る?作る、作る。へえ。だって大量生産するんだったら麦茶の方がなんかガボガボ飲めるじゃん。だからで、お値段もお手頃だしね。そうなんだ。へえ。
あ、もう無理なんだよな、これ。じゃあ。どうしようかな。まあ、そばでも食いね。口つけちゃったからな。失敗したな、これ。口つけずに飲めばよかったの。そしたらこれまんま使えたの。確かにね。コップに入れるとかね。そうそう。1日2日で消費しなきゃいけないからな、これ。まあじゃあ1日2日で飲みなよ。そばよ。持って帰れよ。じゃあ持って帰れ。お前のだろ、これ。機内持ち込みできないから。だ、その前に飲めばいいじゃん。飲み干してくれたらいいですよって言われてるじゃん。避難とかで。そうそう。ギリとこでシ、あ、なんか強くてなってこうきついよね。あるでしょ。いや、でもマジでうまいな。ちょっと俺も頂戴する。
全然関係ないんだけどさ、さっきポッドキャストの話してたじゃん。ああ、ポッドキャストね。ポッドキャストがなぜ流行らないのか。ああ、よく言われる一般的な話で言うと、えっと、ポッドキャスト流行ってる国、日本はまだこれから。で、アメリカめちゃめちゃ流行ってます。で、おそらくだけど車社会だからじゃないかっていう説はあるじゃない。っていう風なのが僕の中でも思って一般論としてあって、でもう1個パッと思いついたのがあって、実はポッドキャスト流行ってんじゃない?すでに。あ、そういうこと。ただポッドキャストじゃないのよ、みんな。まあ要は今これもポッドキャストって言い張ればポッドキャストじゃん。だからひろさんのとこなんかもほとんどさ、そのコメントに対して返してます、喋るだけですと。あれポッドキャストって言えばポッドキャストですよ。で、君とこ流行ってるじゃん。だからポッドキャストもう流行ってます。
はっていう、ポッドキャストがふわっとした定義付けだから、何でもかんでもポッドキャストって言い張っちゃえば流行ってるとも言えるし、なんかすごく厳格なね、厳密にポッドキャストはこういうものぞみたいな、音声だけだみたいなことで言うとまだ物足りないっていう風になっちゃうのかな。でも別にさ、そのじゃあYouTube見てますでさ、そのなんかラジコで聞いてますとかでよくてさ、そのポッドキャストという名前を使いたがる必要ないじゃん。そうか。なんかポッドキャストって言いたがる人達って、もうすでにあるものの名前を変えて俺が流行らせたって言いたいちょっと頭の弱いやつな気がすんのね。わ、悪い。件数とかがポッドキャストかどうとか言ってんだ。よく言ってんだけどさ。じゃあ数は悪い。件数だけはやね。
だからそのすでに似たようなものを、例えばアクセスのしやすさで言ったらさ、別にYouTubeにあげりゃええやん。で、じゃあラジオもラジコとかで聞きやすいよねとかっていうので、アクセスのしやすさはいくらでもあるわけで、そこになんかさ、わざわざポッドキャストのアプリを入れて云々とかめんどくさいわけじゃん。で、じゃあYouTubeに上がってるのをポッドキャストですって言い張るんだったら、別にそれYouTubeでいいじゃん。ああ、まあね。まあYouTubeも一応ね、ポッドキャスト化してなんか配信してるからね。システム上は。ポッドキャストって別に呼ぶ必要もないんだけど。まあね。っていう、なんか名前勝手につけたがるおかしな勢が何回言ってるからどうでもいいっていう説と。
で、もう1つ僕が気になってんのが、ラジオは聞かれるじゃんって言ったじゃん。ラジオ実は聞かれてないんじゃないって。まあ、それはね。いや、まあまあ、あの、なんだろうな。真剣に聞いてる人はそんな多くないかもしんない。だけどなんかその音が欲しいから、えっと、ながら聞きしているっていうのは結構いると思ってて。そう、そう。あのね、みんなそれ言うんだよね。あ、なんだよ。でも、テレビの場合ってさ、純粋にビデオリサーチとかさ、チェックして何パーセント見てますとかで。で、今、都内のキー局で流れる番組とかでも、シーズンあたりに10%超えたらすごいよね。あ、そうだね。超えない番組ばっかりはテレビ局で、10%1回も超えてないですみたいなテレビ局もキー局であるわけよ。っていう時代なわけですよ。テレビですよ。10番でね。テレビ。
でもこれはちゃんと調べてるから、年々ずっと下がってるよねっていう数字が明確に見えてるね。で、昔はさ、テレビって20%台とか30%とかね。っていうので言ってて、それが今10%まで下がってるわけだから、要するに1/3まで減ってるわけですよ。そうね。ギュっと。で、ラジオももっと減ってるはずなんだよね。で、この減り方をね、多分もっとひどい減り方だと思うのよ。まあ根拠としては、テレビ受像機はまだ売ってる。家電量販店とか行けばね。ラジオ売ってないじゃん。ああ。あ、でもラジコあるじゃん。そうそう。だからラジコはあり。でもそれはワンクリックでYouTubeに行ってしまうものなのよ。で、アプリインストール数とかで言ったらそれは多分多いでしょうと。ただテレビはテレビ専用機で未だに売られてるし買うし。ゲームするためとかで買ってモニターとかあるから、じゃあついでにテレビ見たりとか。そう、プライム見たりとか、Amazon見たりとか、Netflix見たり使えるからあるんだけど。ラジオはさ、ここ10年ラジオ機買ったやつ周りに多分1人もいないと思うんだよね。そうか。さすがにないか。ラジオ聞く。
去年僕は買ったけど。買ったんか。ああ、なんかあれか。フランスで、なんか面白くなっちゃって。あ、ラジオってまだ売ってんだみたい。え、あ、売ってんだ。なんかあの3ユーロ、500円ぐらいのやつ。おもろと思って買って、へえって飽きたんだけど。っていう風で考えると、もうラジオ機自体がそもそも売ってないから。そうすると、家に元々ラジオありました実家風以外の人は、全ての人はラジオを持っていないってことだと思うのね。そうだね。確かに。で、自動車ってさ、今ラジオついてる?あ、ついてる、ついてる。それはついてる。それはさすがに。ああ、じゃあ自動車を持ってる人はまだラジオを聞く機会がある。あ、まあラジオを聞く機会はある。
っていうところで行くと、例えばじゃあ深夜のオールナイトニッポンみたいなさ、深夜番組ってさ、まあラジコで聞くぜは置いといて、車にさ、深夜にわざわざラジオ聞きに行くはやんないじゃん。そうだね。まあ運転中にたまたまポチっとつけて聞くだけだから。っていうのを考えると。で、そのビデオリサーチみたいな調査会社を入れてないわけじゃん。あ、でも聴取率とかなんかあるよね。その聴取率調査週間っていうの。そう。期間みたいな。届いたはがきの量によって。え、はがきなの?あれ?聞いてる番組のなんかプレゼントキャンペーンとかやって、その聴取率週間中に何か書いて応募すると何かが当たるっていうのをやるんだけど、これは全部はがきなのよ。はあ。で、何かが当たるの時にやってるのよ。そうか。で、それはなんか当たるからバンバン応募するぜっていうのが、多分ユニークでめちゃくちゃ。要は例えばひげさんでも10枚送れるわけじゃない?当たるから。そう。欲しいもんね。っていうのだから、ものすごいはがきの量は多分多いんだと思うんだけど。なるほど。なんか実態調査をしたらもうとんでもねえことになると思って、実態調査をしない。はあ。
っていうので、そのビジネスとしては回ってないんだけど、でもスポンサーもまあラジオって昔からあるしねとか。でまあタレントさんとか芸人さんとか、まあラジオだったら出てもいいかなみたいな空気感。まあやっぱね、言われてるだけで、ビジネスとしては実は成立していないのではないかっていう。まあ正確に言うと、その聞かれた回数によって広告効果があるからお金を出すっていうレベルではなく、そうだね。その低いギャラだけどまあいいやっていう人と、ラジオだから広告を出す、でそのおかげで何かが売れたを考えてない人たちだけが回してるんじゃないかっていう。ああ、なるほどね。って考えると、ポッドキャスト的なものをそのままお金出してやったとしても、それは広告で回るわけがないよね。だってラジオですら回ってないんだからっていう。
え、それは単純にじゃあ突き詰めると、音声データサービスっていうものにあんまりこう魅力がない。もう終わったんじゃない?終わったって言った。あ、だから要はさ、そのラジオ専用機で聞くんだったらいいんだけど、みんなスマホでラジコ的なものを聞くんだったら、映像ついてた方がええやん。YouTubeって。ああ。で、選択肢の数って言ったらさ、ラジコで聞けるものとさ、YouTubeだったら全然違うわけじゃん。検索して好きなものとかさ。そうね。で、しかもテレビ番組だったりとかさ、かかってる予算、YouTube全然違うじゃん。下手したらなんか1番組に数千万かけるような番組もあるわけじゃん。ラジオはもうないじゃん。難しい。予算ないから。って考えると、もう音声メディアっていうのは実は終わっていて、ビジネス的には終わってるんだけど、そこのノスタルジーでお金を払うスポンサーとノスタルジーで出演する人がいて、その尻すぼみの中で何とか成立しているというだけのものであるので、そこにポッドキャストでございって言っても、いやいや、そこマーケットみんな死んでますよもうっていう話なのかなと思って。
それは、いや否定したいけど、いや悲しいなあ、こっちのメ。そうか、でもまあ確かにそうなっちゃうのか。いや、そんなことないんじゃん。でもだからラジコがもしデータを公開してたとしたら、まだまだ強気なのかもしんないね。ラジコはまだそこそこ聞かれてるってね。だよね。だよね。すげえなお前。なんかそこまで、どこから仕入れんの?そのロジックは。いや、だからなぜ未だにはがきでやっているんだろうっていう疑問。はあ。まあ、そうね。で、それが結果的にそのはがき、まあ要はシステムとかでテレビとは違ってやっているのは、まあ隠蔽とまでは言わないまでも。あとあのね、なんかネットの会社がさ、正月とかに昔さ、ソシャゲのCMバンバン出してたじゃん。
あ、はいはい。あれってやっぱ効果あったのね、実際。だからいろんなソシャゲの会社が効果あるからテレビCMも出したんだけど、今年の正月とかだいぶ減ってんだよね。え、ソシャゲのCM。あ、そうなの?ウマ娘ぐらいしかないんじゃない?え?何?それは何?刈り取ったってこと?それとも効果がないよってのは。効果が減ってきたのが、もうネット会社が明確になった。ああ、そう。つまりネット会社はもう、ダウンロードさせました、このメディアでこういうのを出しましたっていうのを数字で管理するから、仮にペイしてるんだったらラジオにバンバン出してるはずなの。そっか。で、まあ多分テストで出すのやったんだと思うんだけど、その結果、あ、ラジオはダメだな。で、テレビすらダメだなになってきてるんだったら、そりゃラジオもっときついだろうっていう。
そうか。もう音声メディアダメか。君はその結論になっちゃう、どうしても。別にだからさ、音声メディアダメってわけじゃなくて、YouTubeで出しちゃえばよくねっていう。アクセスのしやすさで言ったらさ、スマホでYouTubeでいいわけじゃん。まあ同じことでもいいんだけど、でもなんか映像をちょっと出した方が伝えやすいものとかあるじゃん。例えばさっきのやつとかさ、うわ、そっくりやわとかさ、これもうラジオでさ、意味わかんないよ。いや、そこはでもあれでしょ。だからね、名DJの名トークによってもう見えないものが形でボってできるのが、まあラジオの。
まあ先週はアベプラとラジコの同時に流しますキャンペーン企画の番組やったんですよ。アベプラでいつも通りABEMAで流すんだけど、これが音声でそのままラジコでも流れます。っていうので、いつもあったら「アベマプライム、ひろゆきです」と思うみたいなところから、音声しか流れないので、自己紹介をちゃんとやるみたいなところで、ちょっと音声の構成を変えたんだけど、で、その後のコーナーのところで、発音を矯正する言語聴覚士の方がいらっしゃって、そこで舌と歯の模型を持ってきて、舌をこのように動かしますみたい。全然伝わんない。すごい企画持ってきたな、ディレクターと思って。いや、でも起点は良かったじゃん。発音の。ああ、音声だからと思ったらもうその、でやってこう舌が横にずれることによって息が漏れてしまいみたいな、これラジオでどうすんだみたいな。やっぱ映像ってないと難しいな。
まあ、あった方がね、分かりやすくはなるけど。まあ、そうか。だ、そうか。だからその映像が使えないというデメリットに意味がないんだよね。はあ。まあそんなことを言ったらね、君そこまで突き詰められてるのに、なぜポッドキャスト始めた?お、いいとこ来ましたね。じゃ、そのお話はまた来週。
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