Clair Obscur: Expedition 33:ボス戦を通して描かれる家族の物語

翻訳元 English

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概要

このネタバレ満載のプレイ動画は、『Clair Obscur: Expedition 33』の主要なボス戦をたどりながらエンディングまでを追っている。動画のタイトルはこれを「ある家族を描いた物語」と呼んでおり、台詞の内容もそれを裏付けている。音声の大部分は音楽と戦闘音だが、戦闘の合間のカットシーンでは、悲しみに暮れる家族の物語が語られる。父、母、失われた息子、そして娘は、描かれた世界をどうするかをめぐってそれぞれ意見を異にし、遠征隊のメンバーはその間で板挟みになる。本記事では、動画が提示する順序に沿ってその台詞を追っていく。

15分で読めます
10:57

序盤の遠征:エヴェックからフランソワまで

動画は、遠征隊がすでに現地にいる場面から始まる。概要欄に記載されたエヴェック戦やゴブリュ戦を含む序盤の戦闘の後、一行は敵意をむき出しにした生き物に出会う。メンバーの一人は、その鳴き声が「子どもみたい」だと言い、「村に近づいているに違いない」と結論づける。次の敵について、マエルが「他のやつらと見た目は大して変わらない」と自信過剰な様子を見せると、仲間の一人が調子に乗るなと彼女に釘を刺す。その仲間は、敵の装備を見れば他のものより危険だとわかると指摘する。

フランソワ戦はコメディ調で描かれる。ある声が、自分の巣に足を踏み入れるのは何者だと問いただし、ノックもせずに人の家に入り込んだ一行を叱りつける。あるキャラクターはフランソワを「ただのしゃべる岩」だと思い込み、実際に岩であるフローリーと取り違える。フランソワは、自分は「どう見てもカメ」だと言い張る。さらに彼はエスキエと言い争いになり、「ならず者」をよこすのはやめて、洞窟のそっち側に留めておけと言う。一行がフローリーを取りに来たと説明すると、フランソワはそれを盗みだとみなし、「俺の屍を越えていけ」と宣言する。

戦闘の後、誰かが「思ったより簡単だった」と言うと、別の者がフラグを立てるなと注意する。フローリーを取り戻したことで、一行は「ついに海を渡れる」ようになる。エスキエは「水は大嫌い」と打ち明ける。

17:53

静かなひととき、そして襲撃

物語が次の展開を迎える前に、ちょっとした場面がある。二人のキャラクターが、「今はそんなに遠くないように見える」遠くの人影のほうを眺めながら立っている。一人がもう一度石を投げようと提案すると、もう一人は「大事なのは石じゃない」という言葉で応じる。

その後、雰囲気は一変する。誰かが「逃げて、お願い逃げて」と叫び、あるキャラクターが襲撃者に懇願する。「どうしてこんなことをするの? 私たちはあなたに何もしていない。私たちは同じ側にいるはずでしょう。彼女を放して」。別の者は「上で何かが起きている」ことに気づき、上へ連れて行ってほしいと頼む。遠征隊の標語である「後に続く者たちのために」が口にされる。場面は、必死の「いや」の連呼で終わる。

23:11

一度目のルノワール戦:「残酷さではなく、優しさ」

ルノワールとの最初の戦いは、家族の対立が初めて姿を現す場面だ。ルノワールは、自分のしていることは「残酷さではなく、優しさ」なのだと言う。たとえ相手が「まだ理解できない」としても。この場面には、明らかに過去を共有する人物たちの間の口論が含まれている。

一方の声は、もう一方が「彼女」が「これには弱すぎる」と知りながら来させたことを責める。それに対する返答は、責めている側は「目の前で起きていることにしか関心を持たない」というものだ。親らしき声が「私の可愛い子」に呼びかけ、彼女は家にいるはずだった、これは「あなたには関係ない」、そして「これが終わったら、一緒に家に帰ろう」と言う。ルノワールは一行に向かって、「我々はどちらも家族にとって最善のことを望んでいる」と語り、彼らが板挟みになっていることを残念に思うと言う。

その後、別の人物がルノワールに立ち向かう。ルノワールは、その人物は「立ち去ることを選んだ」のだから、「今さら戻ってきて口出しする」権利はないと言う。相手は、ルノワールはもう「一生分以上を生きた」のだから、「彼女を手放す時だ」と返す。ルノワールは苦々しく答える。「家族が引き裂かれたままの一生だ……家族を取り戻したい」。「それはあなたの家族じゃない」と言われると、彼は「だが、彼女はそうだ」と答える。場面は、結果についての警告で締めくくられる。「彼女は二度と絵を描けなくなる」。

この最初の対決は、物語の残りの部分で答えが示される問いを提示している。「彼女」とは誰なのか、家族とは何なのか、そしてなぜ絵を描くことが重要なのか。

30:55

デュアリストとスタラクト:名誉ある客人

続く戦闘はもっと軽い雰囲気だ。スタラクト戦の前に、ある主催者が一行を「ヴェルソの友人たち」と呼び、名誉ある客人として最初の戦いを与える。ヴェルソがグラディエント攻撃を使わないと、主催者は誰も彼にコツを教えていないと不満を漏らす。彼らは「怠けて座っているやつ」のせいだと責め、その人物を「怠け者のじじい」呼ばわりした上で、自ら「寛大にも知恵を授けてやろう」と申し出る。

32:53

二度目のルノワール戦:ヴェルソはルノワールの息子

二度目のルノワール戦では、重大な事実が明かされる。ルノワールはヴェルソを責める。「お前が彼女のために扉を開くとわかっていた。本当か、ヴェルソ? これがお前の計画だったのか?」 彼は、ヴェルソが何度「我々の家族を傷つける」つもりなのかと問う。ヴェルソは「家族について」説教されるのを拒む。ルノワールは、他の者たちが「死に向かって突き進む」中、自分は「我々のために」やっているのだと主張し、ヴェルソが「間違った循環を止めようとしている」と非難する。ヴェルソは、ルノワールは自分のためにやっているのだと答える。ルノワールは、「私が悪役なら、我々を裏切るのも楽だろう」と言う。

そしてルノワールは、ヴェルソの秘密を一行に暴露する。「まだ彼女に真実を話していないんだな、息子よ?」 遅れて到着した仲間の一人は、「ちょっと読み物をしていた」と説明し、ヴェルソに直接詰め寄る。仲間たちを殺した男が自分の父親だと、話すつもりはあったのかと。ヴェルソははぐらかす。「家族の話は好きじゃないんだ……後にしてくれないか? 君たち全員にこれを生き延びてほしいんだ」。メンバーの一人は、ルノワールを殺すつもりだとはっきり口にする。

37:52

ヴィサージュ:窓であり鏡である

ヴィサージュ戦の前には、仮面についての短い語りがある。人は「仮面の裏に何があるのか」を知りたくてたまらないものだが、「優れた芸術は窓であると同時に鏡でもある」。話し手は「誰もが仮面を必要としている。だが、それをどう使うか」が重要なのだと結論づける。別のキャラクターは「僕はアドリブでいくよ」と答える。

42:40

シレーヌと三度目のルノワール戦:受け継がれた悲しみ

シレーヌ戦の後、三度目のルノワールとの対決は、父と息子の対立の感情的な核心となる。話し手の一人は、「悲しんでいるのは彼女だけじゃない」と言う。彼らは、「お前を失った痛み」を受け継いだのだと語り、それはおそらく「肝心な時に」そばにいなかったことへの「罰」なのだと言う。ルノワールは「息子を失うことは拒む」と言う。それに対する答えは、「あの息子は他人だった」、そして「あなたはとうの昔に僕を失い、僕もあなたを失った」というものだ。

ルノワールは、こんなことをして「彼女」とどう違うのかと問い詰められる。一行もまた「あなたの家族」なのだと主張するが、返ってくるのは「家族は複雑なものだ」という言葉だ。ルノワールの決意は、ひとつの台詞に集約されている。「お前を救うことがお前を失うことを意味するなら、それでも構わない」。一行は、今は彼を戦闘不能にするだけでよく、殺す方法は後で見つければいいと決める。

45:47

ペイントレス:「あなたたちは彼の創造物、私のではない」

一行はついにペイントレスのもとにたどり着く。誰かが、彼女はキュレーターに似ていると口にする。キュレーターは「創造主の妻」について言及していた。ペイントレスは、まるで家族が帰ってきたかのように彼らに語りかける。「戻ってきたのね……でも、あの炎が」。彼女はアリシアに呼びかけ、その顔について尋ねる。「また焼くつもりなの?」

あるキャラクターが点と点をつなぎ合わせる。アリシアはペイントレスの娘であり、マエルは彼女に失った娘を思い出させるのだ。ペイントレスは最初、彼らに「一緒においで」「家に帰ろう」と誘う。しかしやがて、これは「また別の罠」だと判断する。「彼女はアリシアじゃない。あなたは私のヴェルソじゃない……ヴェルソは死んだ……あなたたちは彼の創造物、私のではない」。彼女は、彼らに「このキャンバスを私から奪わせはしない」と誓う。そして、ある声が「これこそが、我々が遠征隊を生み出した目的だ」と言う。

戦闘は長い。途中で誰かが終わったのかと尋ねると、「いや、まだ終わっていない」と返される。

56:38

手紙:悲しみを紛らわすために描かれた鏡

次に、世界の成り立ちを説明する手紙が登場する。書き手はまず兄弟に宛てて書き始める。「我々の家族と彼らの家族を苦しめる争いと欺瞞」にはもう疲れたと。書き手は彼にこの手紙を託し、届けるかどうかは彼に委ねると言い、これから起こることを受け入れていると述べる。

手紙はマエルに宛てられている。書き手は、彼女が「私を苦しめる傷も記憶もなく、私の兄弟と笑い、微笑んでいる」のを見る「奇妙な感覚」について語る。書き手はマエルを「本来あるべき姿のアリシアであり、私のようなこの描かれた複製ではない」と呼ぶ。書き手の家族は「あなたの家族の模造品」だという。世界そのものは「あなたの母、ペイントレスが、自らの悲しみを紛らわすために描いた鏡」なのだ。

そして手紙は、遠征隊の目的を根底から覆す。遠征をやり遂げることは「我々全員を深淵へと突き落とす」ことになる。ペイントレスを排除すれば、「我々を消し去ろうとする者に抗う唯一の力」がなくなってしまう。その者とは「ゴマージュの花を呼び起こす」者である。手紙によれば、その者とはマエルの父親だ。彼の行為は「愛ゆえの行為。彼は彼女を確かに愛しているのだから」。ペイントレスは自らのモノリスに、「力が衰える中で救えるわずかな者たちについて、我々全員への警告を描いている」。

手紙は問いかけで終わる。「あなたの家族は……生き残れるのはひとつだけだと信じている。だが、あなたなら別の道を見つけられるかもしれない」。彼らの中で暮らしてきたマエルなら、書き手が自分の父や姉妹と異なるように、彼女の父や姉妹とは違う考えを持てるかもしれない。「あなたの母は生を描き、あなたの父は死を描く。あなたは何を描くのか?」

1:01:42

マエルとヴェルソ:本物は誰なのか

最終決戦が始まった後、マエルはヴェルソと語り合う。彼は認める。「俺は本当のヴェルソじゃない。そして君も、本当の俺のマエルじゃない、そうだろう?」 彼女は、彼の見た目も声もヴェルソそのものだが、「あなたはあなた」であり、彼は「それでも私の年長者」だと答える。

続いて、罪悪感をめぐる痛ましいやり取りがある。話し手の一人は言う。「もし私がマエルの言うことを聞いていたら、もしライターズを信じていなかったら、ヴェルソは今も生きていて、あなたは存在していなかった」。彼らは、母がしたことを「ひどいこと」だと表現する。母はこのヴェルソをヴェルソのキャンバスに描き込み、彼にヴェルソの記憶を与え、「炎が奪ったのは私だけ」というふりをしたのだと。それでも話し手は、「あなたが存在してくれてうれしい」と言う。

話し手は、少なくとも部分的には父の側にも立つ。「あなたのお父さんが皆を消し去ったのは正しかった。この方がいいの」。「誰にとって?」と問われると、彼らは、「作り物の世界で、作り物の家族と」これほど長く過ごしたことが、母を蝕んでいたのだと主張する。もう一方は、本物のヴェルソなら「自分のキャンバスが消えることなど決して望まなかった」と反論する。彼はエスキエやジェストラル、グランディスを愛していた。「作り物なんかじゃない」と彼らは訴える。一方の話し手は、アリーンが「ここに」いて、リュミエールを直す手助けをしてくれるだろうと言うが、もう一方はそれを疑う。彼らは、母が父を「かなり不当な姿で描いた」こと、そして実際の父はキャンバスの中の「ルノワールよりずっと温かい」人物であることにも触れる。

1:04:39

もう一度絵を学ぶ:迫真性よりも本質

短い場面で、マエルが再び絵を描こうとし、別の誰かが「いとも簡単にやってのけた」ことに落ち込んでいる様子が描かれる。彼女は、「画家としての自分を思い出してから、まだ一日しか経っていない」のだと励まされる。そして、「絵を描くことは迫真性の問題じゃない。本質の問題なの。その人が本当は何者なのかということ」だと教えられる。例として挙げられるのは、彼女の父が生み出したアクソンたちだ。「驚異と戯れる者」と「嘘で真実を守る者」は、「あなたの母と兄の本質」だと説明される。

1:07:07

父と娘:キャンバスをめぐる口論

ルノワールとの対決は、父と娘の直接の口論となる。アリシアは、「このキャンバスが私にとって何を意味するか」をわかってほしいと懇願する。彼は理解していると言う。それが「どれほど強力で、どれほど人を酔わせるものか」、そして心と魂を込めて作った世界にどれほど執着してしまうものかを知っていると。彼は「私は魅了され、それに殺されかけた」と認める。

だからといってヴェルソのキャンバスを消さなければならないわけではない、と彼女が言うと、彼は、自分が本当に「彼の魂の最後のかけら」を破壊したいと思っているとでも考えているのかと問い返す。彼の答えは諦めに満ちている。「人生は残酷な選択を強い続ける。我々はなすべきことをなすだけだ」。彼女は、「悲しみはしばしば我々の目を曇らせる」と諭される。また、親の選択は「子どもたちに消えない痕跡を残す」が、「頭の中の声は彼ら自身のものでなければならない」とも告げられる。彼女は、火事の後、父が自分に新しい喜びを見つけてほしいと願ったこと、そして自分はそうしようとしたができなかったことを思い出す。誰かが「私のせいで」死んだという事実から、どうやって喜びにたどり着けばいいのかと彼女は問う。

彼は、いずれ良くなると約束するが、「このやり方ではない」と言い、父親として憎まれる覚悟もあると言う。彼女は「まるで私がまだ五歳みたいに扱うのね」と抗議する。彼は、自分は彼女を「我々の人生で最悪の日の影が、お前を窒息させ、お前までも我々から奪っていく」かのように扱っているのだと答える。

1:11:38

最終決戦:モノリスの中の六十七年

最終決戦には母が加わる。誰かが「こんな狂気はやめて。家に帰る時よ」と叫ぶ。戦闘の最中、仲間の一人は「あいつはどんどん再生する」とぼやき、まずアクソンに集中しようと提案する。アリシアは叫ぶ。「ママ、死んじゃうよ。どのキャンバスに戻るにも早すぎる」。

ルノワールの最も長い語りが、彼の動機を明らかにする。かつて「私がキャンバスの中で自分を見失った時」、彼を救ったのは母だった。彼女は、二人の才能を安全に使う方法を、「太陽に近づきすぎずに高く舞い上がる方法」を彼に教えた。二人は共に「何百ものキャンバスの世界」を描き、彼女は「ここで過ごす一日一日には代償がある」ことを決して彼に忘れさせなかった。アリシアは、父は支配したいだけだと非難する。「ヴェルソを救えなかった」から、自分たちを救いたいのだと。そしてキャンバスを破壊しても「前に進む助けにはならない」どころか、「私たちが再び何かを感じられるようになった唯一の場所」を奪うことになるのだと言う。

ルノワールは自らの苦しみで応える。「六十七年間、私はモノリスの中に囚われていた。それでも私は耐え抜いた」。彼は日々目にしているものについて語る。「生ける屍たちとこれ以上一日たりとも過ごすことはできない」。火事以来、家族は崩れていったと彼は言う。アリーンはキャンバスの中にいて、クレアは「孤独な戦い」を続け、アリシアは「生ける亡霊」だ。ヴェルソの死は「我々を壊し」、彼は「直される必要があった」。「お前まで失うわけにはいかない」と彼は言う。アリシアは、それこそが自分がキャンバスの人々に対して抱いている気持ちなのだと答える。二人はともに「多くを失いすぎた」ことを認め、彼女は父のことも失いたくないと言う。

去り際の彼の言葉は、「お前のために明かりを灯しておく」「安らぎを見つけられることを願っている」、そして「互いを大切にしなさい」だった。誰かが謝罪の言葉を添える。

1:22:12

エンディング:「もう絵を描くのはやめる時だ」

エンディングはヴェルソとマエルに焦点を移す。ヴェルソは尋ねる。「描くことに疲れたんだろう? 俺も疲れたよ」。彼は彼女に迫る。「ここを出ていけばいいじゃないか。いつでも戻ってこられるんだから」。彼女は「私が出ていった瞬間、パパはこのキャンバスを消してしまう」と答える。ヴェルソが、これは彼女の命を懸けるほどのことではないと言うと、彼女はこう返す。「どんな命? 声も未来もない、抜け殻のような体で過ごす孤独な人生のこと?」 彼女が望むものはすべてここにあり、ここでなら「生きるチャンス」があるのだ。そしてヴェルソもここにいる。

ヴェルソは、物事を「自分がそうあってほしい形ではなく、ありのままに」見ているのだと言われ、彼女は父に嘘をつき、父はそれを信じたがっていたのだと告げられる。彼は「もう絵を描くのはやめる時だ」と言い張り、父が「互いを大切にしなさい」と言っていたことを思い出させる。

最後の台詞は断片的だ。「やめて。私を置いていかないで」、そして安心させる言葉が続く。「大丈夫だよ……君には絵を描く素晴らしい力がある。望まない人生に苦しむ必要なんて二度とない。君は大丈夫だ」。書き起こしからは、それぞれの台詞を誰が言っているのか、そして対立が最終的にどう決着するのかは明らかではない。最後の別れの言葉「みんなのことが恋しくなるよ」の後、エンディング曲が流れ、クレジットへと続く。

物語は、手紙が投げかけた問いで幕を閉じる。母が生を描き、父が死を描く家族の中で、子どもたちは何を描くことを選ぶのだろうか。